札幌市中央区北1条東1丁目6−16ニューワンビル3階
「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
公立入試まで残り11日
すいません…

昨日の問題の答えが書いてあるファイルを、会社に忘れてきてしまいました

ですから、答えの発表は明日に延期させていただきます

解けなかった問題ももう一度挑戦してみてください


さて、今年は面接がある高校を受験する生徒が少ないのですっかり後回しになっていますが、面接対策もしっかり進めておかなければいけませんね

気合が入る今日の一言のバックナンバー

面接対策についてです


みんなは面接を取り調べと勘違いしていないかい?

みんなは面接をテストだと勘違いしていないかい?

間違ったことを言ってはいけない…

だから事前に答えを考えておいて丸暗記しておくんだよね

確かにどんな質問にも答えられるように準備しておくことは必要だ

でも頭の中に詰め込んだ答えをただ話しただけでは絶対に面接で好印象を与えることはできない

それならわざわざ面接なんかしなくっても、テストみたいに紙に書いてもらえばいいだけじゃん

面接は、「面(つら)」をあわせて「接」することで、テストではわからないその人の人間性を見る場なんだよ

「目の輝き」
「声に込められた力」
「心の底からあふれ出る笑顔」

それを見たいから、面接するんだ

だから面接では紙切れでは表現できない「自分」を表現した方がいいんだ

情報を伝えるのではなく思いを伝えるのだ!どれだけ「その学校」に入りたいのかといった情熱を

「自分を合格させないと損ですよ」とアピールするんだ

面接官の質問はそのアピールをしやすくしてくれるための手助けなんだよ

だから質問に答える時、「用意した答え」を思い出そうと上を見たり、恥ずかしくて下を向いて答えたりしたら…

もう…面接官のため息が聞こえてくるね

面接官が目をそらしてしまうくらいにらみつけてやれ!

「自分を受からせないと呪ってやる〜」ってくらいの勢いで、気迫で圧倒しろ!

大丈夫、「こいつガンつけてる?」なんて面接官は絶対に思わないから

今回の入試では当てはまらないかもしれないが、倍率が厳しい場合の面接では「いい意味」で目立った者の勝ちだ

だから逆に面接官に質問するくらいでちょうどいい

時間が限られているんだから手短にね、長いのはNGだ「調べたら簡単にわかること」を聞いても逆効果

そして質問するなら面接官の質問が終わったあとに

「すいません、一つ質問させていただいてもよろしいでしょうか?」と必ず言うこと

「いいですよ」と言われたら「ありがとうございます」と言ってから質問を始めること

断られたら「はい、わかりました」と返事をすること

答えてもらったら「ありがとうございました」を忘れずに

もう一度言うよ、取調べやテストではないんだ。「明るく」、「元気よく」を心がけてね



面接で面接官に質問した生徒…いませんね(笑)

そんな余裕なんてないとは思いますが(^_^;)

それでは、今日はこのへんで


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公立入試まで残り12日
私がこのブログの更新をお休みしていたときに、ひっそりと書いていたブログがありまして

Crossrodesというタイトルだったのですが、そのブログを新しい塾のブログにするために、記事はそのままでアドレスとタイトルを変更しました

告知もせずにいきなりだったので、突然消えてしまって、そちらも見ていた方々は驚いたかもしれません(^_^;)

学びや むげん」というそのままのタイトルなので、そちらもよろしくお願いします

さて、今までに解いた問題の大切さを語ってすぐに、このような記事を書くのは申し訳ないのですが…

今週に入って、生徒たちにやってもらっているプリントがあります

1枚目は大問1などでよく間違えそうな問題

2枚目は裁量問題でたまに出題される、整数問題を集めたものです

写真をアップしますので、興味のある方は解いてみてください

正解は明日発表しようと思います

1枚目

__ 1.JPG

その2です

__ 2.JPG

2枚目

(1)の数列は1,5,7,11,13,17,19…ですので気をつけてください

__ 3.JPG

その2です

__ 4.JPG

ちょっと見づらいかもしれませんが、累乗やルートなどはなかなか文字で表しづらいので

ご了承ください

短いですが、今日はこのへんで


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公立入試まで残り13日

私が尊敬する奈良県の塾の先生のブログが久々に更新されました

タイトルは生還

2週間ほど緊急入院していたそうです

時期が時期だけに「私は塾をやっていて、とても2週間も入院できないのですが…」と言ったところ、お医者さんに「明日にでも死にますよ」と言われたとか

救急車に乗せられ、大学病院のICU(集中治療室)に直行だったというのですから、確かに一歩間違えればといった状態だったのでしょう

私も数年前、2週間ほど入院したことがあったのですが、そのときやり取りをお医者さんとしたことを思い出しました

塾の人間というのは救いがたいものですね(笑)


さて、どうして今日はこのような話から始まったのかというと、受験生の健康管理についてです

この時期、受験生は勉強のことしか頭にありません

ですから、健康管理については保護者の方々に気を配っていただきたいのです

インフルエンザも下火になってきたとはいえ、なくなったわけではありません

受験当日を万全の体調で迎えられるように、保護者の方々にとっても残り13日間は戦いになると思います

勉強のことは塾に、そして本人に任せてください


うちの生徒たちは、学校帰りや帰宅後すぐに自習にやってきて、毎日11時近くまで残っている毎日です

恐らくこんなに勉強している生徒はなかなかいないのではないでしょうか?

しかし、悲壮感は感じられません

それは、仲間とともに勉強しているからだと思います

受験というものは最終的には個人戦です

誰も助けてくれません

ですが、会場に入る前まではチーム戦です

家族であったり学校であったり塾であったり

子どもたちは、環境が伴えばこれだけ頑張ることができるのだということを

そして、これが受験前だけではなく普段から行われているのが、私の理想であり目指すべき姿でもあります

今年のうちの生徒は手強いですよ

覚悟してくださいね


それでは、今日はこのへんで



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公立入試まで残り14日

いよいよカウントダウンも残り2週間ですね

全国のいろいろな塾ブログで書かれていることですが、大事な話なので私も書いておこうと思います


日数が限られてくると、あれもできない、これもできないと、できないことばかり気になってしまうものですが…

この時期にやらなければいけないことは

一度やったことは二度と間違えない

つまり、ここまでやってきたことの総復習です

新しいことをやろうと思ったところで、残り2週間で入試で勝負できるほどの完成度は望めません

ならば、今自分が持っている武器を磨いて受験に臨む方が良いのではないでしょうか

過去問演習などはそのまま続けてください

それ以外で新しい問題集に手をつけるということは、する必要がないと思います

今まで、あなたが使ってきた問題集

それをもう一度開いてみてください

学力ABC

道コン

×がついている問題は、今解くことができますか?

中途半端な知識ほど、役に立たないものはありませんよ


今日は、残り2週間での勉強法について考えてみました

それでは、今日はこのへんで



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公立入試まで残り15日

先週の金曜日に合否は判明していた生徒も多かったようですが、本日正式に公立高校の推薦入試の内定者が発表になりました

内定者のみなさんはおめでとうございます

一足早く進路を確定させたわけですが、一般入試の生徒のここからの伸びはすさまじいものがあります

内定したからといって遊んでいると、高校入学までに決定的な差をつけられてしまいますよ

一般入試が終わるまでは同じ勉強を続けたほうがいいと思います

きっと先週は、合否が気になって勉強も手につかなかったでしょうから、実質3週間のハンデを背負うことになりますよ

さて、上に私が書いたことは高校側としても承知しているのでしょう

興味深い結果が今年の推薦入試では出ました

ほかの高校が推薦の定員を満たしていない場合は、ほぼ全員を内定者にしているのに対して

大麻高校(推薦枠64名、志願者54名、内定者51名)

札幌開成高校コズモサイエンス科(推薦枠40名、志願者34名、内定者28名)

この2つの高校はあえて複数名の不合格者を出しました

石狩管内以外では、釧路湖陵高校理数科(推薦枠20名、志願者20名、内定者12名)

過去には札幌啓成高校も同様の措置をとったことがあります


私は、これが推薦入試のあるべき姿だと思っています

というか、私は推薦入試自体なくなってしまったほうがいいのではないかと考えています

既に全国的には公立高校の推薦入試は廃止の方向で動いています


札幌開成高校のコズモサイエンス科では、推薦入試の生徒と一般入試の生徒の学力格差が顕著で、それが今年の推薦入試の結果に繋がっているのではないかという話を、人づてですが聞いています

推薦入試の生徒はランクは良くても、学力に不安がある生徒が多い

つまり、ランクと実際の学力の乖離が激しいのが特徴だそうです


学力以外の要素でも子どもたちを評価しようと始めたことなのかもしれませんが、どうにも子どもたちの受験の逃げ道に利用されているような感じが私にはします

そしてランク(学習点)と当日点を五分五分の評価で70%の合格者を決める今の制度も、早いところ変えてほしいものです

五分五分:内申重視:学力重視は一律70:15:15と決められていますが、ここのところをもう少し学校ごとに柔軟に変えることができるのであれば、良いような気もします

これは、ほかの塾の先生も考えておられることのようです


私立の合否も発表になってきました

ともすれば、ホッとしてしまうところなのでしょうが、第一志望は公立のはず

残り15日、頑張りましょう

それでは、今日はこのへんで



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公立入試まで残り16日
今日は日曜日

お休みをいただいております

ですから、ブログのほうも受験の話はお休みということで

昨日、新中1生の保護者の方を対象に説明会が開かれまして、そこで正式にアナウンスされたことと思います

ここここでも書きましたが、3月をもって今の職場を離れ、新しく塾を開くことになります

白石区北郷2条4丁目2−17 N43 INAビル2階

「学びや むげん」

そこが私の塾です

北13条北郷通沿いで、横にはコープさっぽろ北郷店、向かいには北海道銀行があります

交通機関は、JR白石駅北口から徒歩5分、バスは中央バスまたはJRバスの北郷2条4丁目または北郷3条4丁目下車

正式オープンは3月26日(月)

その前に無料の教室開放を3月13日(火)15(木)22(木)の午後2時30分から午後8時まで、3月16日(金)23日(金)の午後2時30分から午後6時までそれぞれ行います

3月26日(月)から31日(土)までは、開校記念の春期特別講習を午前10時から午後10時まで使い放題で全学年(小1〜6・中1〜3・高)5250円で行います

講習と言っても、1年間の総復習や新学年の予習など、各自課題を設けて取り組んでもらう形です

新学期は4月2日(月)から

小さい塾ですし、コンセプトが「毎日通える!新しい形の学習空間」なので、定員制を設けさせていただきます

小学生10名、中学生(各学年)10名ずつ、高校生5名です

通塾日を週1〜3日決めていただき、それ以外の日も自由に通っていただいて構いません

授業料は…今悩んでおります

そんなに高くはならない予定ですが、週1〜2回だけで構わないという方にはちょっとオススメしません

それなら、そういう塾が他にもたくさんあると思いますので、あえてウチを選ぶ必要はないと思います(^_^;)

家では勉強できないという声を大勢の子どもたちから聞いています

携帯、パソコン、ゲームなど子どもたちを取り巻く環境は、昔とはすっかり様変わりしております

大人の私たちでさえ、家で仕事ができるかといえば難しいのに、子どもたちにそれを求めるのはどうなんでしょう?

それは、気軽に毎日通えるような塾がないからではないでしょうか

学びやむげんは、子どもたちが夢を実現するため、可能性を無限に広げるための「学びの家」を目指して行きたいと思います

それでは、今日はこのへんで


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公立入試まで残り17日
今日は2年前の2月道コンを使った模擬試験でした

そうです、先日の質問された道コンの問題ですね(笑)

解説するために、写真も撮って用意していたのに、音沙汰なしなのでお蔵入りになるところでした

せっかくですから、数学の最後の問題を解説しましょう

__ 1.JPG

相変わらず、下手な絵ですいません(−−;)

△EMNの面積は平行四辺形ABCDの何倍か?という問題です

条件は全て絵に書き込んであります

まず△EMNの面積を出そうにも長さが全くわかりません

とりあえず、わかる範囲の長さを出してみましょう

__ 2.JPG

AからMNに平行な線を引きました(青の点線)

__ 3.JPG

すると、平行四辺形ができて対辺は等しいことから、Bから青の点線との交点までが8cm、交点からCまでが2cmになります

__ 5.JPG

ここで、中点連結定理よりBNもNから交点も4cmとなります

__ 1.JPG

ここで、道コンの解説では等積変形にいくのですが、イマイチわかりにくいので別解を

平行四辺形の高さがわかりませんが、無理やり2cmにします(ここがポイント)

面積を求めるのではなく、何倍かを聞いているからできることです

__ 2.JPG

平行四辺形ABCDの面積は、10×2=20

△MBNの面積は、4×1÷2=2(高さが1なのはMがABの中点であることより)

△AMEの面積は、2×1÷2=1

△ENCの面積は、6×2÷2=6

△CEDの面積は、8×2÷2=8

よって△MNEの面積は、20−(2+1+6+8)=3

答えは3/20倍(20分の3倍)となります


この問題、私の生徒は残念ながら正解者なしでしたが、模擬試験全体では取れるべき問題でしっかりと得点してくれた生徒が多かったので一安心でした

後は、過去問をこなしてくれれば、いい感じでいけそうです

みなさんも、残りの期間は過去問や道コンの過去問の演習、今まで解いた問題のやり直しなどにあてたほうがいいと思いますよ

それでは、今日はこのへんで


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公立入試まで残り18日
今日は私立B日程の受験日

明日、面接がある高校もあるかもしれませんが、ほぼ今日で私立入試は終わったといえるでしょう



試験の帰りに友達と「息抜き」と称して遊びにいった人はいませんか?

今日くらいはのんびりしようと、家に帰ってぐったりしている人はいませんか?

否定はしません

それで、明日からリフレッシュしてまた受験勉強できるのであれば

ただ、うちの生徒たちは、今日もいつもどおりに塾に来て公立入試のための勉強をして帰りましたよ

いつもよりテンション高めでおしゃべりが多かったのは、まあ大目に見ましたけどね(^_^;)

休みにしても今日だけですよ

明日、明後日、土日だからと遊びに行ったら最後

もう受験勉強に戻ることはできません

断言してもいいです

ここが勝負の分かれ道ですよ

それでは、今日はこのへんで


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公立入試まで残り19日
いよいよカウントダウンも20日を切ってきました

毎年の事ながら、この時期の中3生の勉強っぷりには感心させられます

これが1年前からなら…と思うのは欲張りなんでしょうね(笑)

限られた時間だからこそ、できるのかもしれません

他の受験生も同じように頑張っているんです

ということは、そんなに差はつかないのです

合否を分けるのは…やはりどれだけ合格したいかという気持ちの差だと思います

冗談でも、この時期に「落ちた〜」とか「ダメだわ〜」と口に出すようでは結果は見えています

自分が自分を信じれなくて、どうするんですか?


明日は私立B日程

それが終われば、いよいよ公立入試に向けてラストスパートです

短いですが、今日はこのへんで


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公立入試まで残り20日
以前GW特別企画として書いた記事を、受験生に送りたいと思います

私立受験を終え、公立受験を間近に控えた今ならわかってもらえるかもしれません


生まれつきの能力の限界はあるでしょう。
しかし、その限界がどこにあるのか、外から見ることはできません。
だからこそ人は「自分はもっと上を目指せる」と努力することができるのですから。

例えば野球のセンスというものがあったとします。

ここにA君とB君の二人がいたとしましょう。
A君は上限値が100、でも今の時点では50。
B君は上限値が500、でも今の時点では20。
ちなみに部活のレギュラーになれるのを40くらいだったとしましょう。

A君は周りの誰もが認める練習熱心さとその実力でレギュラーを獲得しました。
B君は練習嫌いでよくさぼるし、当然レギュラーにもなれません。

しかし、上限値はB君がA君の5倍。その気になればあっという間にA君を追い越すことができるのです。
そして、A君はどんなに頑張っても100を越える事ができません。能力の限界だからです。

スポーツや芸術の世界では往々にこうしたことが起こります。
俗に言う「プロの壁」とか「センスのあるヤツには勝てない」いうものですね。

世の中のプロスポーツ選手は、例外なく才能を持っているのですが、プロになれたのは才能だけではなく、それを磨くために苦労や努力を重ね、自分の能力を最大限発揮しているからなのです。
上のB君も最大限能力を発揮すれば、誰にも負けないのに…

才能はだれでも持っています、しかしその才能を開花させるには必ず努力が必要です。

だから才能というのは、「努力できる能力」なのかもしれませんね。

ちなみに勉強に能力の限界はあると思いますか?
私は勉強に関しては能力の限界は人間の考えている遥か上のところにあると思っています。
ですから、実質限界はないものだと考えていいでしょう。

あとは、努力できるかできないかです。

そして、勉強は最終的に「量」の勝負だという事実。

これは何も勉強に限った話しではないでしょう。
オリンピックでメダルを取った選手のインタビューでよく聞かれるこの言葉。
「練習量ではだれにも負けないと思っていたので、それが自信に繋がった。」

やはり、才能とは「能力」ではなく「努力」に与えられる言葉なのかもしれませんね。

「量」をこなすには最初は途方もない時間がかかります。
100の「量」をこなすのに1時間で終わる人と5時間かかる人。
効率の面で言えば、明らかに後者は劣っています。
しかし、5時間かけても100やることに意味があるのです。
量をこなすのは苦しいです。
でも、最初から効率の良さを求めてはいけません。
要領というものは人に教わるものではなく、自分で見つけ出さなくては。

「あいつは1時間しか勉強していないから」とか「今日は3時間も勉強したから十分だろう」と思ってはいけません。

自分が何をどれだけやったのか?
あくまでも「量」にこだわらなければなりません。

そして「量」と言っても、ただ「やった」だけではダメなのです。

例えば、漢字検定

今まで見て来て言える事は

「やった者は合格し、やらなかった者は落ちる」

という、ごく当たり前の事実。

「そんなことはない!俺はちゃんとテキスト全部やったよ!」

と反論するそこのあなた。
あなたの「やった」は私のいう「やった」と意味がまるで違います。

問題集を一通りやって○付けをしたことを「やった」とは言いません。
それを全て覚え、完璧にして初めて「やった」と言えるのです。
そこまでやりましたか?やってないでしょう。

普段の勉強も同じです。
ただ与えられたものを、やっただけでは「やった」とは言わないのです。


どうです?

受験勉強を続けてきた今なら、わかるような気がしませんか?

勉強は高校受験で終わりではありません

その先もずっと続くのです

今の経験を、今後に生かせるように

ノドもと過ぎれば熱さ忘れるでは困りますよ


それでは今日はこのへんで


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