札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
意外と面白いですよ

何の話かというと、道教委が発表している公立入試の実施要項です

 

その中で、提出する書類の様式というのがあるのですが、実は今まであまり見ていませんでした

 

それが、先日たまたま気になって覗いてみると…

 

お〜、なるほど(笑)と思うようなものがいくつか(^_^;)

 

何がなるほどなのかと言うと…

 

 

最近あまり聞かなくなりましたが、以前は進路面談で

 

「うちの中学は勉強苦手な子が多いので、Aランクでも他の中学と比較したときに下げられるって聞いたんですけど」

 

そんな話がよくありました

 

別記様式4の学習成績一覧表に5段階評定の人数を書く欄があるんですよ

 

恐らく、そのせいではないですかね?

 

 

他にも個人調査書の記入について、事細かに書いてあります

 

第3学年の学習に関する所見の欄には、第3学年の観点別学習状況の各教科の評価を含め、各教科全体を通してみられる特徴などにおいて、特に顕著な事項について記入すること

 

行動の記録は「基本的な生活習慣」「健康・体力の向上」「自主・自律」「責任感」「創意工夫」「思いやり・協力」「生命尊重・自然愛護」「勤労・奉仕」「公正・公平」「公共心・公徳心」の10項目で、第3学年だけ

 

総合所見及び指導上参考となる諸事項は、他に記載されていない特記事項(出願者の特徴・特技・学校内外における奉仕活動・表彰を受けた行為や活動・出願者の成長に関わる総合的な所見)など、出願者の「長所」を把握する上での参考となるような事柄や進歩の状況について記入すること

※つまり短所は書かれないということです

 

また、学力検査を実施しない各教科のそれぞれの学習の成果が選抜の資料として十分生かされるよう、特に顕著な事項があれば記入すること(副教科での実績ですね)

 

 

興味のある方は実施要項だけでなく、こちらも見てみるといいですよ

 

 

さて、明日は11月の4週連続日曜教室開放の最終週

 

高校生はテストが近いから当然ですが、中3生やテスト直しが終わっていない中1,2生も来てくださいね

 

いつも通りの午後1時からの開放です

 

私がジャパンカップで大きい馬券取ったら、ケーキ食べれるかも(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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目的意識を持つこと

目的(目標)を持たない勉強って意味がないですよね

 

なぜ、今その問題を解くのか?

 

その問題を理解することで、どんなことが得られるのか?

 

そういったことを考えずに、ただ適当に問題を解いても時間の無駄です

 

先日、こんなことがありました

 

ウイニングロードという北海道の公立・私立高校の5年分の問題を単元別に編集した問題集があるのですが、中3生がそれを渡された次の日に、数学の方程式の計算問題をやっていました

 

標準問題に出てくるような何の変哲もない方程式の問題です

 

その子は裁量問題採用校を受験予定で、数学はそれほど苦手ではありません

 

果たしてその問題を解く意味はあったでしょうか?

 

百歩譲って、頭のウォーミングアップとして解くとしても、1問で十分でしょう

 

全部解いてましたからね(-_-;)

 

これなんかは、「今その勉強をすることにどんな意味があるのか」を考えていない典型だと思います

 

 

出された課題をただこなす

 

指示された問題だけ解く

 

 

そういう他人任せな勉強を続けていると、早くて高校入学後すぐ、遅くても大学受験前に詰むでしょうね

 

勉強の予定を立てなさいとはよく言われますが、その勉強の意味やもたらす効果まで考えていますか?

 

 

スポーツなんかでも同じことが言えますよね

 

同じ練習をしていても、そこに目的意識を持っているかどうかで全然違うと

 

例えば、野球でキャッチボールをするとき、バッティング練習をするとき

 

何も考えずにただ捕って投げるだけの子、来た球を打つだけの子と比べて、球の回転を意識したり相手の胸めがけて投げようとしている子やグローブの芯で捕ることを意識している子、状況を頭に浮かべてゴロを打つとか流し打ちをするとか工夫している子

 

きっと、どんどん差が付きますよね

 

 

うちの子は、こんなに勉強しているのにどうして成績(点数)が上がらないんだろうと思っている、これを見ている保護者の方々

 

それは、お子さんにとって「勉強するという行為」が目的になっているからだと思いますよ

 

一度、お子さんに聞いてみてください

 

「その勉強は、自分の何を克服するため(伸ばすため)にしているの?」

 

答えられますかね

 

 

実はこの話、落ち着いたら書こうと思ってネタ帳に仕込んでおいたのですが、昨日慧真館の岸本先生に同じ話を書かれてしまいました_| ̄|○

 

思い立ったら書かないとダメですね(^_^;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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それでいいのか?

学力テストも、定期テストも終わり、明日は第4回の道コン

 

中3生は受験が近づいてきているのをヒシヒシと感じていると思います

 

私も、今週から中3生への接し方を厳しくしています

 

これは毎年のことなのですが、こうすることで「こちらの本気度」を伝えようとしているんですよね

 

今日は珍しく?中3生が最後まで残って勉強していたのですが

 

「明日が道コンだからって、前の日だけ頑張っても意味ないからな。普段からコツコツやっておかないと。今日は帰ったらすぐ寝ろ。遅くまで勉強したって、ただの自己満足で点数上がったりしないからな。」

 

なんて、厳しいことを言いました

 

 

さて、来週以降に三者面談を控えている受験生、またはその保護者の方へ

 

私から一つアドバイス(というか忠告)をさせていただきます

 

それは「入学後のことをちゃんと考えていますか」ということです

 

例えば、学校からも塾からも受験を止められていた高校を、無理やり受けてたまたま合格したとしましょう(しかも、それほど勉強することなく)

 

その時は嬉しいでしょうが、入学後この子はどうなるでしょうか?

 

学習面では、かなりの確率で下位に低迷すると思いますよ

 

もちろん、レベル的にはそれほど差のない子が入学してきて、その中で順番をつけるわけですから、1位も320位も出てくるのは仕方ありません

 

問題は、そこから少し頑張れば挽回できるくらいの差なのか、どうあがいても無理な差なのかということです

 

札幌市内のTOP校、準TOP校にはそれぞれの校風があります

 

自分がどの学校に合っているのか?

 

ただ、点数やSSだけで志望校を決めていないか?

 

その高校に入学して、本当に自分はやっていけるのか?

 

もう一度、考えてみた方がいいかもしれませんね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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変わるのか?変わらないのか?

取り上げるのが少し遅くなりましたが、先週の土曜日の北海道新聞朝刊一面

 

IMG_0799.JPG

 

ついに、札幌市教委が重い腰を上げたかといった感じです

 

活動基準については写真の通りで、

 

市立の中学、高校、中等教育学校、特別支援学校の計112校が対象(ただし、高校については各校の状況に応じた基準も適用できると含みを持たせています)

運動系、文化系の全ての部活動が対象

来年4月までに基準に沿った活動の徹底を求めている

 

ということです

 

部活というと、どうしても運動系に目を向けがちですが、文化系にも運動系顔負けの長時間練習が横行している部活があります

 

さて、この指針を受けてどうなるのか?

 

これだけ休みが増えて、練習時間も平日は2時間程度、土日祝日や長期休業中も3時間程度と制限され、黙っていられますかね

 

生徒の「自主練」という名の強制的な練習が残りそうな気もしないでもありません

 

「私から言っているのではなく、生徒たちが自主的に行っているんですから、うんぬん…」

 

そういった顧問の先生の声が聞こえてきそうですね

 

 

今までは、保護者の方も、なかなか部活動に対して意見を言うことができなかったと思います

 

何を根拠に訴えればいいかわかりませんでしたよね

 

これからは、この基準に基づいて意見を言えるわけです

 

決して、なあなあにすることなく、周りが厳しい目を向けて、この基準を学校側に守ってもらえるようにしなければいけませんよね

 

部活の顧問の先生の中にも、表に出すことはできなくても、心の中で今回のこの基準には賛成している方が大勢いらっしゃると思います

 

部活動の目的は試合に勝つことやコンテストで賞を取ることではないはず

 

「もう高校に行ったら〇〇部には入らない」

 

そんな子が、その後そのスポーツや芸術活動を続けると思いますか?

 

生涯学習や生涯スポーツが聞いて呆れます

 

 

私も、生徒たちから話を聞いて、おかしいと思った時は積極的に意見していくつもりです

 

それでは、今日はこのへんで



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珍しい来客

昨日、珍しいお客さんが来ました

 

近くに塾をオープンした先生です(笑)

 

ご挨拶にということで来られたのですが、せっかくですから中に入ってもらいました(*´▽`*)

 

「札幌の塾長50人」に載っていた方なので、知っていたということもありますね

 

30分ほど、色々話をしました

 

商売敵なのに、何で仲良くするの?と思うかもしれませんが、別にうちの生徒を引き抜いたわけではありませんし(もし引き抜いたとしても、それは満足させることができなかった私の責任)、同業者なんですから色々と有益な情報を共有できた方がいいと思うんです

 

他の塾にも挨拶回りしているんですかね?自分はしなかったな…(^_^;)

 

逆に、うちだけだったら、それはそれで面白いんですが(笑)

 

他のところと比べて、北海道は塾の先生通しの連携がイマイチ弱いですから、こうしてできた縁は大事にしたいですね

 

 

今日は教室お休みでしたが、明日は午後1時から午後9時35分まで開放しますよ

 

それでは、今日はこのへんで



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ブログが繋ぐ縁

私がブログを書き始めるだいぶ前、塾の先生がブログを書く「ブーム」みたいなのがありました

 

その頃は楽天で書く先生が多かったですね、あと私が使っているjugem

 

今は随分少なくなって、私もブックマークしているブログがだいぶ減りました

 

twitterの方に移行している方が結構多いですね、これも時代だと思います

 

そんな残された数少ないブログの中に、ある先生のブログがあります

 

いつ頃かは忘れましたが、私が何かの拍子でウチのブログに来る人のリンク先を辿っていたところ、偶然見つけたものでした

 

ご本人は私が長年見ていたことに気づいているのでしょうか?twitterもフォローしてくれているので知っているとは思いますが(笑)

 

エガオヲミセテよ@「弱者のための個別指導」寺子屋ふじかわ

 

今日の記事で、宮城県で行われている「ぜんけん模試」のことが書いてありました

 

これを読んで、私は「やっぱりそうなのか」という印象を持ちました

 

というのは、「ぜんけん模試」を主催しているのは進学舎

 

そう、北海道学力コンクールを運営している進学舎です

 

私が最近の道コンに対して抱いていた違和感、それが確かなものになったからです

 

違和感とは「難易度設定のずれ」と「作問能力の低下」です

 

私も、道コンの問題を見続けて15年になります

 

その間にも、学区改編や裁量問題導入など、入試の変化に合わせて道コンも変化してきました

 

中には、難易度設定を間違えてとんでもないことになったこともあります(今から10年前の2月道コンで、問題を簡単にしすぎた結果、平均点の上昇とそれに伴うSSの低下で合格可能性判定が低くなることがありました)

 

しかし、それは一過性のもので次の道コンではすぐに修正されていたのです

 

それが、最近は「あれ?」と思うことが続いています

 

 

模試の作問もしたことがないのに偉そうに、と思う方もいるでしょう

 

しかし、私は道コンを信頼しているからこそ、このようなことを言うのです

 

宮城県のように、個人塾が使える模試が複数あればいいのですが、残念ながら北海道には道コンのみ

 

教材会社が行っている模試もありますが、全国規模で行われているもので、道内入試に合わせたものはないのです(大手塾では、独自の模試などを行っています)

 

頼りにしてるんですよ

 

 

作問を外注に出すようになったのはいつくらいからですかね?

 

以前は、そんな話は聞いたことがなかったのですが…経費削減なのか、内部に人がいなくなったのか

 

後者だとすれば、人が育つまでしばらくは我慢しなければいけないのですかね

 

 

話しはブログに戻って、全国には様々な有益な情報を発信している塾の先生方が大勢います

 

先日、ここでもよく紹介している、さくら個別の國立先生と慧真館の岸本先生が会ったそうです

 

公教育と私教育の距離を縮めたい!

 

これからの塾の話をしようと思う。

 

来年の4月22日に、名古屋でセミナーをするそうです

 

それはもう、参加するしかないですよね(*´▽`*)

 

LCCなら最安値5000円程度です、函館行くのと変わりません(笑)全く良い時代になりましたね

 

後はスケジュールの都合だけ

 

最悪、日曜の朝に出発して月曜の朝に帰ってくるという、若者がするような日程で参加することになるかも

 

楽しみですね

 

 

さて、うちの教室では公立中学生の定期テストは全て終わりました

 

これで、心おきなく嵐のライブに参加できるという人もいるでしょうね(笑)

 

週末、札幌中心部は凄い人手になりそうです

 

雪ですが(^_^;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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リアリスト

自分で言うのも何ですが、私は自分の理想を実現するために独立して塾を開きましたが、それ以外の点ではリアリストであることが多いです

 

面談などもそうですし、たまにメールや電話などで相談を受ける際も、あまり希望的観測のような話はしません(いつまでに、このレベルまで来ればという話しはしますよ)

 

それがいいのか悪いのかわかりませんが、「これはちょっと難しい(厳しい)だろうな」と思っていても「よし、何とか頑張ろう」みたいな誤魔化し方はできないのです

 

もし、相談に「癒し」を求めている方がいらっしゃるなら、他を探した方がいいでしょう

 

多分、傷つくだけです

 

 

教室についての説明もそうです

 

良い所・悪い所、どういった生徒が向いているか・向いていないのか

 

はっきり伝えて、授業も受けてもらって、選んでいただいています

 

 

生徒に対しても同じです

 

ダメなものはダメとはっきり言いますし、例え小学生だろうとそこは変えませんでした

 

ですから、打たれ弱い子とかはおススメできませんね(前職で、一度私からダメ出しされて授業後に残されただけで、翌週には来なかった子がいましたね。恐らく勉強で怒られたことが今までに一度もなかったのでしょう…)

 

 

これからも、万人受けするようなことは恐らくないでしょう

 

それでも、今日来た高校生が教室の移転について、この場所にないと困るようなことを言ってくれました

 

必要としてくれる人たちが数多くいれば残りますし、より多くの人から必要とされればそちらに行きます

 

今までの人生がそうだったように

 

ん?今、何か閃いたような…

 

もう少し考えてみよう、まだ時間はたっぷりありますので

 

 

それでは、今日はこのへんで



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公務員的勉強をする生徒

こういう使い方はあまり好ましくないかなとも思いますが、私自身公務員だったこともあるので(笑)

 

どういう意味かというと

 

「決まった時間に来て、決まった時間に帰る。残ってもう少し勉強するなんてとんでもないです。」

 

「決められた勉強しかしません。自分でアイデアを出して勉強するなんて考えたこともありません。」

 

「その日が平穏無事に済めばいいです。なるべく先生に声をかけられないように、目をつけられないように、ひっそり過ごします。」

 

「模範解答は絶対。別解なんてあるんですか?」

 

ね、公務員っぽくないですか(^_^;)

 

全てに当てはまらなくても、1つか2つ当てはまる子なら結構いると思います

 

 

それと、3番目と似ているかもしれませんが、最近の子って淡々としすぎてますよね

 

間違えて悔しいとか、正解して喜ぶとか、そういう姿をあまり見かけなくなりました

 

昔はもっと感情を表に出してくれていたような気がするのですが…私が生徒と年が離れてきたのも関係あるのかな(-_-;)

 

松岡修造じゃありませんが、もっと熱い生徒がいてもいいと思うんですよね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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評価基準

この前、ふと考えたのですが、教えている先生が

 

人間性:抜群、指導力:普通

人間性:普通、指導力:抜群

 

どちらの塾に通わせたいと思うんですかね?やっぱり指導力が抜群の方でしょうか

 

では、

 

人間性:最悪、指導力:抜群

人間性:抜群、指導力:最悪

 

これだと、どうなりますかね(笑)さすがに極端すぎるかな

 

私が、よく生徒に「将来のこと」などの話をするのは、生徒が「このまま社会に出たら苦労する」のが目に見えているからなのですが、塾にそのような学習面以外の指導など期待していないという人にとっては余計なお世話なんですかね

 

いや、別にそういう風に誰かに言われたわけではないですよ(笑)

 

ただ、指導力以外にどういった評価基準を保護者の方は持っているのか、わからなくなってきたんですよね

 

 

さて、明日から定期テスト週間です

 

木・金は5時起きか…頑張らなきゃ

 

それでは、今日はこのへんで



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過去問の使い方

来週の定期テストを控えて、生徒たちから「過去問やりたいです」という声が多く聞かれるようになりました

 

定期テストの過去問というのは、使うことに賛否両論あるとは思いますが、要は使い方次第だと思うんですよね

 

予想問題集として使うのであれば問題ですが、自分の弱点を効率よく見つけ出すために使うのであれば、これに優るものはないと思います

 

で、もちろんうちの教室は後者の目的で使っているのですが、最近ちょっと気になることがありまして…

 

 

過去問を解いたら、当然答え合わせをするわけです

 

答え合わせが終わり、自分の間違えた問題をリストアップして、間違えた問題の解きなおしをしたら私を呼ぶのですが

 

解きなおしをしないで呼ぶ生徒がほとんどなのです

 

そんなの見ればわかります「答えを赤ペンで書いているだけ」ですから

 

悪しき習慣というか、丸つけをする時に赤ペンで答えを書きこむのは、なぜなんですかね(-_-;)

 

手元に答えが残らないならまだしも、模範解答を持っているのに赤ペンで書くのは、ただ「答え合わせをしました」というアピールでしかありません

 

間違えた問題はノートに解きなおす、解けたら青など違う色で丸をつける、わからなければ教科書などを使って調べ、それでもわからなければ私に質問する

 

こういう流れでないと、やる意味がありません

 

教科書で調べたりもしていませんからね、ほとんど見たことありません

 

教科書使うのは、教室でワークをやるときくらいでしょうか(その時だって、下手をすると教科書で調べながらワーク埋めてますからね。それなら答え写しているのと何ら変わりません)

 

 

その都度、指摘していますが、なかなか直りません…

 

そして、「人のふり見て我がふり直せ」ではありませんが、他の人が指摘されているにもかかわらず聞いていない

 

結果、同じことが1日の中で何度も繰り返されると(笑)

 

こんな状態で、そこそこの点数取れているんですから、ちゃんとやってくれればどんなことになることか(^_^;)

 

求めるハードルが高いんですかね…そんなことないと思うのですが

 

 

明日は、午後1時から教室開放です

 

そうそう、ある生徒に「明日教室開くんですか?」と聞かれ、力抜けました(笑)

 

4月・5月ならまだしも、3回目のテストです

 

今までどうだったか考えれば、通信やスケジュールを確認していれば、こんな質問は出てきません

 

ちなみに、この生徒は昨日・今日と自分のテスト範囲を間違えて勉強していました、まあそういうことですね

 

大事なのは同じ失敗を繰り返さないことですよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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