札幌市中央区北1条東1丁目6−16ニューワンビル3階
「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
個別指導フォーラム2016について
一昨日参加できなかった個別指導塾の集まり

今日、レジュメが郵送されてきたのですが…

これ、動画で撮影してなかったんですかね(^_^;)


「ディスレクシア」の特徴と学習指導における配慮

NPO法人としての学習塾の未来を考える

個別指導の効率的運営 〜1対1指導の悩み〜


特に興味があったのは、「ディスレクシア」について

前回の集まりの時にも、私を含めた5人の発表よりも、その話題が中心になり、次回のフォーラムではぜひとお願いされていた経緯がありまして

参加メンバーを見ても、前回来られた方が半数以上いるというのも、やはり皆さん興味があったからだと思います

参加メンバーと言えば…

ぜひ会ってみたかった方が(笑)

実家のある北斗市(旧大野町)から来られていた方がいたんですよ

うちの両親からいろいろ聞いていたので(^_^;)


次回はまた秋にやるのかな?

発表者は結構なプレッシャーかかりそうですね


そういえば、前回のフォーラムを記事にした際、一般の方も参加したいということでしたが…

ダメみたいです〜(^_^;)

逆に最初から、一般の方が参加できるような形で開催すればいいんでしょうけれど、これはあくまでも個別指導の先生たちの集まりということなので(だから集団授業の塾の先生は参加していません。集団授業の先生たちは別のフォーラムがあるそうです)



秋は一緒にやればいいいんじゃないですかね?(笑)

異種格闘技戦みたいな感じで

それぞれ、参考になるところもあると思うんですよね

毎回だとどうかと思いますが、3回に1回くらいはいいのでは?

ちょっと提案してみますね


さて、明日はワーク点検の締切日

無事、全員提出となるかは…

今晩と明日の頑張りにかかってますね(^_^;)


それでは、今日はこのへんで


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進路説明会に行ってきましたよ〜
今日は、八反田先生の学習空間シグマゼミで行われる、中学進路説明会に出席してきました

セミナーなどで年に数回お会いしてますが、教室に行くのは開業初年度の春休みに行ったきりなので、実に4年ぶりだったんですね

9時過ぎに用事が入っていたので、帰りにゆっくり話ができないのはわかっていたのですが、あまり早く行くのも準備などの都合上、大変かなと思い、15分前に到着したところ

先客の方が結構いました(笑)

近くのツタヤで時間潰している場合ではなかった_| ̄|○

定刻(午後7時)に始まり、そこからは1時間半強、八反田先生がひたすらしゃべり続けるという、何かの修行かという会でしたが、面白い話がたくさん聞けましたよ

某高校以外は…という見解はほぼ同じですね

もう少し遅くまでいれたのであれば、ツッコミという名のネタふりをしていたかもしれませんが(笑)

ご本人は「いつも話していることばかりで、目新しいことは何も」と言っていましたが、そのブレない話を聞きたくなるんですよね

うちも7月くらいに説明会開こうかな…どうしても面談の1時間弱だと、詳しい話ができないんですよね

恐らく似たような話をすることになると思いますが、学校で働いた経験がない分、私の話の方が薄くなるのは目に見えてますね


あ、そうそう、1つ今日の説明会で注文があったとすれば、これは私が説明会をする際にも言えることなのですが、高校入試の仕組みのところの説明を巻いて、最後に軽く流した高校入学までや入学後にどうするかの部分(課題の大量爆撃についてなど)を詳しく話できたらなと思いましたよ

さて、明日からの1週間は朝10時から午後10時25分までの、「いつもの長期休暇中の教室開放」になります

今回は「腰」というハンデを抱えていますが、何とか乗り切りたいと思います(笑)


それでは、今日はこのへんで


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2016冬の進学舎セミナー(後編)
昨日に引き続き、1月道コンに見る志望者動向についてです

さっそく始めましょう

まず札幌南

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ちょっと数字が見えにくいかもしれませんが(^_^;)

SS累計というところを見ていただければわかるように、ほぼ昨年と同じ分布となっていることがわかります

昨年は8名いたSS74以上が、今年は少ないじゃないかと思うかもしれませんが…

そもそも今年はSS74以上の生徒が1名だけだからです

もう、行きつくところまで行ってしまっているので、これ以上レベルが上がるとかボーダーが上がるとかはありません


札幌北

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まあ、増えた分は満遍なく散っていると言えますね

SS65に山があるように見えますが、隣の66や64と合わせると105と106でほぼ同数です

増えた分だけボーダーは若干ですが上がると見ていいでしょう


札幌西

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SS62くらいまでは、そこまで減ったようには見えませんが、そこから一気に減少しています(昨年109名、今年77名)

志望者減はボーダーからは外れている層、影響は少ないと書いていますが好意的にとってはいけません

「倍率が下がったからと言って入りやすくなるわけではない」という意味です、お間違えなく


札幌東

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前年と一致と書いてありますが、SS64に1つ山があります

ちょうどボーダーラインにあたるところなので、非常に激戦が予想されます

そしてもう一つ、今年の特徴はと言うと、Aランクの生徒の増加です

東はTOP校の中で唯一の学力重視8:2の高校、正直Bランクの生徒は今年は厳しいですね


札幌旭丘

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SS64以上の安全圏の生徒は昨年よりむしろ少な目

あの志望者の増加はボーダーライン上、もしくは現時点で届いていない層のものだとわかります

SS58〜SS63の層で昨年と比較すると

昨年164名、今年260名

100名近く増えてますね(^_^;)

それと、Bランクでの志望者が多いのが目立ちます

おそらく、昨年まで強気に西に出願していた層が、一気に旭丘に流れてきているのだと思います

まあ、開成との絡みもあるのでしょうが…


その開成コズモ

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SS60以上の層は変わらないんですよ

問題はそれ以下の層、特にSS55以下を見てください

昨年は6名だったのが今年は何と18名(^_^;)

どう見ても、定員割れ狙いですね

もし、1倍ギリギリの状態なら…全員合格ですよ

それならいっそ、定員割れしてしまった方が、ある程度レベルは確保されるのでは?

昨年の2次募集、北や西の不合格者が目立ったとの話ですからね

こんな姿を望んでいたわけではないと思うのですが…来年も含めてこの3年間は開成の歴史の中で何と言われるんでしょうかね

通っている生徒たちが悪いわけではありません、どう考えても行政側の責任だと思うのですが

残念です


国際情報(普)

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これは…一目瞭然、明らかに上にシフトしていますね

例年のボーダーラインは通用しないと思った方がいいでしょう、SS2〜3ポイント上昇ってかなり厳しいですよ

しかもそれくらいですむかな…


啓成(理)

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おそらく、かなり倍率が高くなるものと思われますが、志望者の分布は…

意外なことに、SS60以上はむしろ減っていて、それより若干下のSS59〜58、SS56〜54山があるといった具合になっています

力がある人にとっては倍率ほどの厳しい争いにはならなさそうです


啓成(普)

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50人増えた分は、SS49までで使い切ってます

特にSS54〜51のあたりで63人から102人と大幅に増えていますから、理数科の倍率のことも合わせて考えると、2〜4ポイントとはいかなくても、例年よりは厳しい入試になるのは間違いなさそうです

うちの教室のメイン中学、かなり啓成の志望者多いそうなんですが…大丈夫かな(^_^;)


札幌手稲

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上位層が少ないですね(^_^;)SS55〜52あたりに志望者が固まっています

そして…Dランク以下の志望者が結構多い??しかもボーダーラインから外れている子も多いという

何だろう?強気なのかな…


札幌清田

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あ〜、これは今年の入試は大変そうですね(^_^;)

SS56〜54の比較的安全な生徒が30人くらい増えてますね

志望者増えた分、まるまるこの層なので、単純にボーダーライン上がります

清田は例年、低倍率で穏やかな入試なんですが、今年はそうも言っていられないようです


札幌平岸(普)

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去年はSS51〜48にあったボリュームゾーンが、今年はSS54〜48と、上の方に広がっています

志望者が増えた分は上位層なので、清田同様厳しい入試になりそうです

なお、デザインアートを第2希望に書いた場合、実技試験(デッサン)を受けなければいけないということで、昨年は2次募集になったそうです

それは知りませんでした(^_^;)


札幌白石

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志望者が増えた分は、比較的満遍なく散っているようです

ただ、SS42以下の数が明らかに多いです

この辺りは、例年の低倍率を見越して第1志望にしてみたものの、当てが外れてしまった層と見ていいのでは(昨日の記事に書いたような進路指導がされたからかも)

定員減に志望者増による高倍率も重なって、一見厳しい入試に見えますが、どうなんでしょう?

出願変更もかなり出るでしょうし、それほど理不尽な入試にはならなさそうです


おしまいは札幌平岡

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SS46くらいまでは昨年と同じなのですが、そこから一気に志望者が減っています

倍率がかなり下がるようでしたら、昨年と比べランクもそれほど高くありませんので、上位は安泰、ボーダーラインも下がるものと思われます


と、ここまで書いてきて…

札幌月寒・北広島・札幌新川・札幌北陵・大麻などのデータがないことに気づきました(^_^;)

ここに載っていない「○○高校について教えてください」と言われても、データがなければ話したくてもできません

ご了承ください


さて、セミナーも終わり、お待ちかね?の昼ご飯を食べながらの八反田先生との密談

いつものように色々と話をしましたが、最後に盛り上がったのは、八反田先生がしている某お仕事の話

果たして、日の目を見ることはあるのでしょうか(^_^;)


中3の学年末テストが続々と返ってきています

道コンの後、準備期間としては1週間ほどしかありませんでしたが、みんなまあまあ頑張ったのではないかと思います

特に副教科(笑)

内申点のことを考えたら、大事ですよ?副教科の点数は


そして…

願書出したから、もう成績変わらないと思っていませんか?

高校に送付される個人調査書は、推薦が2月5日まで、一般は2月15日から2月19日までの間に高校に提出ですよ

つまり、まだ全然成績なんて変えれるということです

もう、何やっても成績変わらないだろうと思っているそこのあなた

そんなことはありませんよ

くれぐれも諦めず油断せずです


それでは、今日はこのへんで


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2016年冬の進学舎セミナー(前編)
昨日の更新でも書いたように、今日は進学舎の展示会&セミナーの日でした

今年の4月に中学校の教科書が4年ぶりに変わることもあり、新しい教材を見ようと大勢の塾の先生たちが来ていました

セミナーの方は、例年1月道コンの分析のみなので、それほど重要ではないのですが、今回会場に来られていた方はあることを期待されていたのではないかと思います

「浦社長、何でやめちゃったの?」

その辺りの説明が冒頭の新社長のあいさつであるかと思ったのですが…

全く、そのことには触れず1分かからず終了(笑)

ちなみに、11時開始だったのですが、2〜3分早く始まってしまったため、新社長のあいさつの後に会場入りされた方も結構いまして(^_^;)

後から来たみなさん「あれ?もうあいさつ終わってるの?」と思っていたのではないかと

まあ、触れられたくないから話さないのであって、これ以上詮索するのはやめましょうね(^_^;)


さて、当初今日1日で終わらせようかと思ったのですが、紹介するデータの量が多いため、今日と明日の2回に分けようと思います

決してネタ切れだからではありませんからね

まず、受験者数から

昨年中3は全道で13513名、石狩で8480名だったのが、今年は全道で14587名、石狩で9610名

率にすると、全道で前年比108%、石狩で113%となりました

ちなみに、一昨年は全道で14903名、石狩で9883名ですから、増えたというより一昨年の水準に戻ったということですね

というわけで、12月に志望者動向を振り返った時同様、一昨年の数字もつけて、1月道コンの志望者の変化を見ていくことにしましょう

まず、2013年から3年間の受験者数の変化について( )内は石狩のみの数字です

左から8月 11月 裁量トライアル 1月です


2013年 13666(9228) 8641(5374) 3906(2925) 14903(9883)

2014年 12576(8152) 7734(4419) 3803(2799) 13513(8480)

2015年 13028(8438) 8054(4615) 4126(2953) 14587(9610)


こうしてみると、8月・11月・1月は2013年に比べて少ないのに、裁量トライアルの受験者数は増えていますね

裁量問題の高校を受験する生徒が多いということなんだと思います

それがわかるのが、裁量問題と標準問題に分けた受験者数と割合の変化です

2013年 7170(7733)48.1%:51.9%

2014年 6903(6610)51.1%:48.9%

2015年 7511(7076)51.5%:48.5%

昨年に引き続き、裁量問題を選択した受験者の方が多くなっていますね


それでは各高校の受験者数の変化です

12月の記事では、東西南北+旭丘・月寒・啓成(理)のみでした

今回は詳細な数字は上記の高校のみ、それ以外の高校は今日配られた資料を掲載する形にしたいと思います

あ、そうそう

事務局の方が昨年と比較しやすいようにと、今日会場で配られた資料では傾斜がかけられているのですが、私の数字は2年前との比較もするため、あえて生データのまま載せることにします

ですから、同じ高校なのに資料と数字が食い違ってるのは、そういった事情ですので、あらかじめご了承ください

左から8月、11月、裁量トライアル、1月の第1志望者の数で、( )内は全志望者(第1〜4希望)数で、一番最後は最終倍率です

札幌南
2013 390(723) 165(351) 240(444) 297(575)1.22
2014 399(699) 176(348) 250(458) 317(614)1.18
2015
421(753) 178(355) 234(428) 329(611)

安定していますね。極端に倍率が上がることは今年もないでしょう。少数激戦です。

札幌北
2013 388(825) 229(423) 221(488) 332(662)1.23
2014
332(761) 151(382) 213(494) 296(658)1.32
2015
390(837) 194(402) 237(498) 337(668)

昨年との比較では増えているように見えますが、一昨年並みと考えると、それほど極端な倍率の増加はなさそうです。

札幌西
2013 377( 963)  163(442) 229(600) 345(787)1.26
2014
419(1027) 215(469) 265(614) 397(828)1.52
2015
398(1034) 193(489) 227(589) 387(838)

裁量トライアルで一服したかに見えたのですが、ここに来てまた志望者の数が増加に転じました。高倍率だった去年よりは減っていますが、一昨年と比べるとかなり増加しているのがわかります。今年も1.5倍前後の激戦が予想されます。

札幌東
2013 369( 968)  133(413) 166(495) 284(728)1.20
2014
407(1048) 149(429) 218(564) 393(901) 1.53
2015
454(1174) 182(534) 203(561) 395(913)

8月、11月と一時はどうなることかと思いましたが、昨年並みの数字に落ち着いてきました。それでも一昨年と比べれば100名以上の増加ですので、当初倍率は昨年並みの1.7倍前後、そこからどれだけ出願変更が出るかがポイントになりそうです。

札幌旭丘
2013 335( 997)  162(444) 198(513) 359(722)1.46
2014
365(1080) 193(517) 200(586) 314(798)1.42
2015
452(1205) 238(605) 292(646) 457(977)

何とも恐ろしい数字が出ました(^_^;)この数字で単純に計算しても1.43倍です。道コンを受験していない生徒もいることを考えると…1.7〜1.8倍、推薦合格者が出た後の実質倍率は2倍近くまで行きそうですが。

札幌月寒
2013 429(1216) 201(539) 198(508) 377(823)1.39
2014
416(1190) 198(536) 199(554) 348(873)1.48
2015
417(1273) 183(546) 202(616) 371(964)

昨年より増加しているものの、一昨年との比較で考えると同じくらいに落ち着きそう。ただし、全志望者数が増えていることから考えると、旭丘からかなりの生徒が出願変更で流れてくるような気がします。

札幌啓成(理数)

2013 43(166) 21(66) 18(62) 37(99)1.83
2014
44(194) 20(61) 22(71) 49(120)1.86
2015
60(190) 28(75) 34(87) 68(141)

最後まで、志望者増の傾向が続きました。これはもう、今年はさらなる倍率上昇とみて間違いないでしょう。2倍超えますね…正直かなり厳しい入試になると思われます。


ここからは、会場で配られた資料から、気になる高校を取り上げて話をしていきたいと思います


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開成中等は盛り返してきましたね

盛り返してきたんですが…明日お見せする資料を見て、八反田先生と2人で苦笑い

果たしてその訳は?

何か、ドラマかマンガの予告みたいですが…まあ明日を楽しみにしていてください

あと、国際情報も激戦ですね

TOP校狙いだった子が下げたのか?それとも?これも明日をお楽しみに


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手稲・啓成・清田・平岸が増、新川・藻岩・稲雲が減

手稲・啓成・清田は例年低倍率だった高校ですが、今年はそういうわけにはいかなさそうです

そして志望者のレベルについては、それぞれ異なる変化を見せています


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何といっても注目は白石

学級減なのに志望者増とは??

事務局の方がおかしなことを言っていました

「平岡より白石の方が入りやすいと進路指導している中学校があるらしい」と

("゚д゚)

倍率しか見ていない方なんですね、きっと(笑)

ひょっとして白石の学級減のこと知らなかったりして…

あと、隔年傾向とか

平岡が前年高倍率だったのを嫌ってか倍率下がりそうなので、かなり出願変更出そうですね


明日は、志望者のSS分布についてお話しします

前年データは手に入らない(総合資料には数字しか出ない)ので、かなり貴重かと


それでは、今日はこのへんで


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ハイレベルセミナー
うちの高1生が5日から今日まで、ハイレベルセミナーなるものに参加してきました

全道の進学校から、難関大を目指す生徒が集まり、3泊4日で行う合宿のようなものですね

疲れているにも関わらず、教室に顔を出してくれたので、パンフレットを見せてもらいながら色々と話を聞きました

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普通に、国語・数学・英語(90分×2)の講義を受けることもあれば、ゲストを招いての講演を聞くなど、盛りだくさんの内容ですね

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ふむふむ

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東大・京大・阪大・一橋大・東北大・北大・旭川医大

セイコーマートの社長の講演もあったんですね

講義の感想を聞いてみたところ…

おぉ!っていう先生もいたけど、う〜んっていう先生もいて

「レベル高いところで教えているから凄いのではないということがわかった」と(笑)

なかなか辛口ですね(-_-;)

でも、刺激になったのは間違いないようなので、相談されたときに背中を押して良かったと思います

ひょっとして、このブログを読んでいる方のお子さんも参加していたかもしれませんね

良かったら、感想など聞いてみてください


昨日の件、八反田先生がツイッターで答えてくれていました(*^_^*)

記事のまとめは明日書こうと思います


それでは、今日はこのへんで


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個別指導フォーラム
昨日の記事にも書きましたが、今日の午後から個別指導の塾の集まりに招かれ、しかも事例発表までしてきました(^_^;)

教室は、留守番隊長のMさんに任せました(笑)

正確な数はわかりませんでしたが、20近くの塾が参加したこのフォーラム

20と聞くと少ないと思われるかもしれませんが、実は、主催した教材会社さんと取引のある方しか参加できなかったのです

プログラム的にはこのような感じでした

基調報告:小林進学塾の小林先生
特別トーク:田村教育研究所の田村さん
事例発表
学習空間ing手稲教室の佐々木先生
新琴似堀塾の堀先生
小林進学塾の小林先生
ユニバーサルCAIスクール本部校の坂東先生
そして私

印象に残ったのは、小林先生のこれからの英語教育についての話でした

次年度に向けて色々と考えなければいけないようです


ちなみに私がどんな話をしたのかというと…

普段の教室での学習の様子
宿題についての考察
個別指導における国語学習について

の3本立てでした

普段の教室での学習の様子は、新規入会する方へ説明する内容+他塾さんではあまりやっていないであろう取り組みについて話しました

ワーク点検
朝自習(これは佐々木先生がやっていました)
焼肉(これは帯広の先生が、うちとはちょっと違った感じでやっていました。参考にします)

うちの教室は勉強したい人が来る場所なので、勉強しないなら帰って・やめていいよ、と開校当初から言っているという話もしましたね

宿題についての考察は、私が宿題を出さずに代わりに小テストの勉強をしてもらうことについて、そこに至った経緯や小テストの内容・合格基準、小テストの合格率や得点率と定期テスト結果の相関性について、今後の課題などをお話ししました

最後に、発表というか提案も兼ねて、個別指導における国語学習について問題提起をさせていただきました

質問もいくつかいただきましたし、何人かの先生からは

「面白かったです」

という評価をいただけたので、まあ良かったのかなと(笑)

残念ながら、私は教室に帰らなければいけなかったので2次会には参加できませんでしたが、きっと皆さん盛り上がったのではないかと思います

次回は来年5月に開催予定だとか

以前、一般の方も参加したいというコメントをいただいたので、今度は早めに相談してみたいと思います


そういえば、世間は三連休だったんですね(^_^;)

日曜も教室開放していると、どうも曜日感覚が…

明日は午後2時半からの開放です、間違えないようにね


それでは、今日はこのへんで


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2015秋の進学舎セミナー(後編)
昨日の第1部に続き、今日は第2部

「次年度の志望動向」です

初めに、道教委報告による今年の入試の振り返りもありましたが、私が夏に似たようなことをブログで書いておりますので、割愛させていただきます

さて、本題の11月道コンによる志望動向ですね

まず昨年と今年の受験者数の比較から

昨年:7734名(うち石狩4419名)
今年:8054名(うち石狩4615名)

4%ほどの増加になっております

ですから、これから示すデータの前年度比が104%を超えていれば、現時点で昨年よりは志望者が増えていると考えてください

各学校の紹介の前に東西南北の第1志望者合計数の推移について

2013年(一昨年)646名
2014年(昨年)691名
2015年(今年)747名

増えてますね(-_-;)

今年よりも受験者が多かった一昨年を100人以上上回っています

今年も、軒並み高倍率が予想されそうですね

それでは、TOP校・準TOP校から

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札幌南は昨年とほぼ変わらず、札幌北と札幌東は増加、札幌西は減少と四者四様の結果に

札幌西は、最近は隔年傾向(高倍率と低倍率を1年おきに繰り返す)が強いので、昨年高倍率の反動ですかね

その分が札幌北に流れていっていると考えるのが自然でしょう

札幌東は…まだ増えるんですね(-_-;)

ただ、増えている層はというと、昨年のような旧札幌開成普通科を受験する層(SS60前後)ではなく、そこよりも少し高い層(SS62〜64)のようです

そして、注目は札幌旭丘

前年比の割合としては札幌北・札幌東と変わり映えしませんが、そもそも昨年でも200名近くが第一志望だったわけで、そこからさらに23%増えて238名とは

考えられる線は2つ

1つは、激戦の東西南北を避けようという安全志向

もう1つは、出願変更の絡み

札幌旭丘に出願すれば、開成に出願変更できますからね

その開成については、昨年よりさらに減ってしまいました…

各テレビ局への露出の多さは、やはりこれが原因なのでは?

いくら後期課程とはいえ、2年連続定員割れは避けたいでしょう

札幌月寒は昨年よりやや減ったくらいですね


続いてのグループ

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手稲・北陵・稲雲の、札幌西部の高校の増加が目立っていますね

例年1.2倍前後の低倍率だったのですが、今年は変化があるかも

啓成は理数科の数字が目立ちますが、これは母体が少ないためのもの

同じことは清田のGBでも言えます

ただ、学校全体としても啓成の増加、清田の減少というのは顕著に表れています


更に次のグループ

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何が白石に起きているんでしょうか(-_-;)

今年はただでさえ1学級減なのに、昨年の1.5倍って

もし、このままの状態が入試まで続いたとして、単純計算だと

昨年1.1倍(定員320名、出願350名と仮定)
今年1.9倍(定員280名、出願525名と仮定)

大変なことになりますね

実際には、ここまでにはならないと思いますが、それでもここ数年のような穏やかな入試にはならなさそうです

平岡の減少は昨年の高倍率を嫌っているんでしょうが、それがそのまま白石に流れてきているような

今年白石が同様に学級減だと知っているのかな(^_^;)

裁量問題採用校については、11月末の裁量トライアルの結果を見てから、改めて志望動向について記事にしようと思います


で、セミナーが終わった後は、恒例の八反田先生との昼食会

一応、お店は前日リサーチしておきました( ̄ー ̄)

その道すがら、八反田先生から出てきた第一声が

「twitterやらないんですか?」

「やりません(キッパリ」

お互い冗談だとわかってますよ(笑)

お店に着くまで&お店に着いてしばらくしてからも、この前の炎上騒ぎについての話でした(^_^;)

さて、昨日調べたときには、九州料理がランチで食べれるとか…

豚の角煮が食べたいなぁ(*´▽`*)



ない_| ̄|○

目に留まったのは「馬刺し」

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2人とも馬刺し御膳なるものを食しましたとさ

気に入ってもらえたようで良かったです


さて、明日は「例のニュース」についてそろそろ書いた方がいいんですかね

他のブログでは、コメント欄が炎上しているんだよなぁ…


それでは、今日はこのへんで


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2015秋の進学舎セミナー(前編)
世間は「あのニュース」で持ちきりなんでしょうが…

今日は、進学舎のセミナーの話をさせてくださいね(^_^;)

情報が出揃ったら(揃うのか?)取り上げようと思います


第1部は「これからの小中学生のための大学入試改革セミナー」

某教材会社の編集長さんが来て、大学入試改革について話をするということでした

実は…この方

数年前の進学者セミナーで、私が思いっきりダメ出しした方でして(^_^;)

名前見て「ひょっとして…」と思い、声を聞いて「あ…」とわかりました


さて、1時間半に渡った長丁場

全て書いたならば、とんでもないことになりますし

何しろ「決まっているもの」と「決まっていないもの」が混在している現状ですからねぇ

そこで、ある程度わかっているものに絞って書いていきたいと思います


まず、新聞などでも報道されている「馳文部科学大臣のコメント」について

「大学や高校、保護者らの意見を踏まえ、できる限りの合意を得て進める。スケジュールありきでよいのか」

これを「先送り示唆」と表現しているのですが…

先送りなんてないですって(^_^;)断言しておられました

ただ、高大接続システム改革会議なるものが出した「中間まとめ」を巡って、関係五団体から様々な意見が出たようでして

私もその配布資料とやらを読んでみたのですが



ん?

セミナーで話していることと、ちょっと違うような

これは、セミナーの内容もあやしくなってきましたね(^_^;)



なので、予定を変更して「セミナーで聞いてきた話はなかったものとして、資料で明示されたもののみを伝える」形にしようと思います

やれやれ(笑)


まず、「高等学校基礎学力テスト」と「大学入学希望者学力評価テスト」の2つの新テストが、現在の中学1年生が大学入試を迎える際に実施されます

センター試験、一般入試、推薦、AO区分が廃止。国立・私立とも個別選抜が変わることに


「高等学校基礎学力テスト」
4年間は試行期間として3科目(国語総合・数I・コミュニケーション英I)、現在の小学3年生から必履修科目(歴史総合・地理総合・公共)も加える

今のところ、試行期間4年間は原則、選抜や就職などには用いない(現行の推薦・AO入試に影響が出るかは不透明)

出題内容は基礎的な「知識・技能」を問う問題を中心としつつ、「思考力・判断力・表現力」を問う問題も取り入れる

解答方式は、選択方式が原則とし、一部に短答記述式の導入を検討

本格導入時にはCBT-IRTを使用

高2・3の夏秋で複数回受検が可能。各学校・生徒に対し、10段階以上の多段階で結果の提供を行う(調査書に記入)


「大学入学希望者学力評価テスト」
4年間は試行期間、CBT-IRTを使用した本格導入は現在の小学3年生から

試行期間は短文式記述問題を導入し、本格導入時以降は文字数の多い記述式を導入

高3での複数回の受検が可能。(ある方がインタビューで11月と1月とポロっと話してしまったそうですが、真偽のほどは不明)

評価の中心は「思考力・判断力・表現力」、教科の枠組みが変わり「教科型+合教科型+総合型」へ、科目数は簡素化(合教科型とは、数理探究などの形が想定されており、言うなれば『公立中高一貫校の適性検査』のような問題なのだとか…ホントか?)

選抜性の高い大学が活用できるよう高難度問題が選択できるようにする

大学及び大学入学希望者に対して、段階別表示による成績提供を行い、大学の個別選抜への資格試験的利用も促進

英語では、民間の資格・検定試験の活用により、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をバランスよく評価する

求められる4技能は、英検準1級合格レベル(ホントか?)


「大学の個別選抜」

大学が求める学生像を明らかにした上で、「入学者に求める能力」を評価するものに

具体的には「小論文、面接、集団討論、プレゼンテーション、調査書、活動報告書、大学入学希望理由書や学修計画書、資格・検定試験などの成績、各種大会などでの活動や顕彰の記録、その他受検者のこれまでの努力を証明する資料」などを活用


まとめると、高校生は

「高等学校基礎学力テスト」と「個別選抜」

「高等学校基礎学力テスト」と「大学入学希望者学力評価テスト」と「個別選抜」

社会人や高校中退経験者は

「大学入学希望者学力評価テスト」と「個別選抜」

こんな形になりそうです





試行期間に重なる浪人生は?どうなるんでしょうかね(^_^;)

現中3生や中2生ですね

実は!

救済措置については何も決まっていないそうです(オイ

プレテストなるものも実施されるようですが、まさかそれを使うなんてことには…


最初に書いたように、まだ「決まっていない」ことが山ほどあるので、これからも動向を注目しておかないといけませんね

それでは、今日はこのへんで


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2015 夏の進学舎セミナー 後編
昨日に引き続き、進学舎セミナーについての記事です

3本目の「高校入試を振り返る」ですね

ここから、数字で出てくるものは、全て学力コンクール事務局が集計したもので、全受験生を対象にしたものではないことをご承知おきください


まずは、道コンSS50の基準点から

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ここ数年の易化傾向に歯止めがかかった…ように見えますが、もう限界なんでしょうね

易しくなりすぎて(-_-;)

ですから、来年もここ2,3年と同じレベルだと推測されます

決して難化はしませんよ、えぇ


ここにはデータは載せませんが、昨年と比べて国・社・英の文系教科で平均点が上がり、数・理の理系教科で平均点が下がるという傾向がみられました


次に、最近事務局さんが好きな学区別のTOP校合格者の割合

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ちょっと見づらいと思いますが、札幌開成はついに旧第1学区にTOPシェアを奪われました

ほかのTOP校も50%を超えているところは旭丘だけで、昔は83.5%と圧倒的に地元の生徒が多かった西もほぼ半分へ

ただ旧第5学区の場合は、他の高校に流れていますからね

北や南のシェアがかなり増えていますし

札幌開成とは違い、他の学区に食われたというよりは、自分たちが好きなところを受けているといった感じですかね

で、ここで面白い?データを

各中学校からどれくらいTOP校(東西南北)に合格しているのか?卒業生に対するシェア率とともに出されたデータがこれです

もちろん、道コンを受けている生徒だけなので、実際はこれよりも多くの生徒が合格していると思われます

K中 75名 22.8%
F中 50名 25.3%
H中 35名 24.5%
K中 34名 18.8%
K中 57名 21.2%
K中 37名 14.0%
M中 22名 21.8%
M中 22名 15.3%
Y中 22名 23.4%
F中 45名 33.8%

伏字だからわかんないや〜ん、と思ったあなた

これならどうですか

K中 75名 22.8% 329名
F中 50名 25.3% 198名
H中 35名 24.5% 143名
K中 34名 18.8% 181名
K中 57名 21.2% 269名
K中 37名 14.0% 264名
M中 22名 21.8% 101名
M中 22名 15.3% 144名
Y中 22名 23.4%  94名
F中 45名 33.8% 133名

一番右は計算から出した卒業生の数です

これで大体は見当つきそうですね、だから何だって話ですが(笑)

ちなみに会場では、「後で質問とかしないでくださいね」と言っておきながら、機械操作のミスで頭文字の漢字が表示されてしまい、会場全体が大盛り上がりでした

私が見たのは一番上と二番目

見なくてもわかってましたがね(^_^;)


さて、昨年の入試の話題と言えば

FullSizeRender.jpg

やはりこの2つでしょう

では、私が言っていた「東の高倍率は、開成普通科がなくなった影響」説は本当だったのか?

マイルストーンのデータで見てみましょう

FullSizeRender.jpg

FullSizeRender.jpg


上が暫定版ですが今年の入試結果

下が昨年の入試結果です

上の赤丸で囲んだところ、昨年に比べてかなり人数が増えているのがわかりますか?

事務局で調べたところSS65くらいまでは今年も昨年もほぼ同じ数なのが、65より下になると徐々に今年の方が数が増えているのだとか

つまり、今年の東の高倍率はボーダーライン、それより下の層の生徒が多く受検したことによるもので、全ての層で満遍なく増えたわけではなかったと

それを裏付けるものが、例年だと秋に発表される各高校の合格者平均点・最高点・最低点です

札幌東(左から合格者平均点・最高点・最低点)

2013 240.5 271 212
2014 247.1 272 219
2015 247.4 279 206

なんだ、ここ2年より平均点や最高点は上じゃないか、と思った方

同じ1.5倍だった札幌西、札幌南、札幌北と比べると違いがわかると思います

札幌南

2013 264.6 287 239 
2014 267.0 292 243
2015 265.5 291 249

札幌北

2013 256.6 278 221
2014 255.5 280 235
2015 258.6 292 241

札幌西

2013 251.9 281 222
2014 257.7 278 232
2015 253.6 279 239

この3校は軒並み最低点が上昇しているのに対し、札幌東の最低点は206

え?

206??

倍率が上がったからと言って、ボーダーラインが例年より高くなったというわけではなかったようです(-_-;)

そして、開成中等教育学校後期課程は、定員割れの影響でレベルは下がったのか

札幌開成

2013 233.9 266 213
2014 240.9 263 210
2015 235.3 252 217

健闘しているという言い方は変かもしれませんが、意外に変わらなかったというのが正直な感想です

これは、当初出願した生徒は、定員割れなど想定していなかったので、例年どおりのレベルの生徒が出願し、普通科からの出願変更ができなかったことによるものでしょう

2次募集も、かなりの数の生徒が出願したそうで

ちなみに学力コンクール事務局で把握している分としては

南1名、北5名、西6名、東0名だそうです


このあたりで、予定していた終了時間をオーバーしてしまったので、かなり端折られてしまったのですが、注目すべきデータが

FullSizeRender.jpg

西高、急降下ですね(-_-;)

単純に難関国公立大現役合格率が良ければいいのか?という話なのですが、今年の西高の1年生が例年と比べて勉強面でハードそうなのは、このあたりも影響しているような気がします


そして最後に、開成中等教育学校の合否状況

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SS60を切ると一次試験での不合格者が増える感じですね

それでも、もっとバラバラの結果が出ると思っていたのですが「あんな適性検査」でも一応機能するんですね(毒)

面接は…64〜66で結構不合格者出てますが、何なのでしょうね(^_^;)

その前後は、特に目立って不合格者でてないので気にはなります

で、やはり注目していただきたいのは抽選

SS65を超える生徒が落ちて、SS55を切る生徒が受かると、不公平感も生まれますよね…

新聞報道などでは「抽選廃止か?」となっていますが

個人的には「間違っていた」と思うなら、「導入してすぐやめるのはどうか」なんてメンツ気にしなくていいので、早く改善してほしいと思いますよ

今年試験を受けた方は不満に思われるでしょうが(-_-;)

まあ、札幌市教委にはきちんと「抽選に対する私たちの見通しが甘かったです」と言ってほしいのですが、言わないでしょうね(笑)


というわけで、2日間にわたって書いてきましたが

この内容をベースにして、7月4・5日のどちらかに進路説明会を開こうと思っています

外部の人で参加したい人とかいるんですかね(^_^;)

何か、うちの教室で参加できる人少なそうなので、このまま行くとボツになりそうです(笑)

年に一度のことなので(そのあと面談もありますが)、できればスケジュールを合わせていただきたかったというのが、本音です

いっそアンケートとか取らないで、「○日の△時からやります。来ない人は知りません」とでも言えば良かったですかね(笑)

さすがにそれは言えないなぁ


それでは、今日はこのへんで


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2015 夏の進学舎セミナー
年に3回(6月・11月・1月)行われる進学舎セミナー

八反田先生とお昼ご飯食べながら色々な話をするのが主な目的で、セミナーはおまけみたいになっているという噂も

が、今回まさかの12時開始、14時終了(^_^;)

うちの教室の開放開始が14時半ですから、ご飯食べる暇ないですね…

ならばと、セミナーが始まる前に軽く何か食べますかと、2週間くらい前?に打ち合わせしていたのですが

八反田先生が、今日だったことを忘れるという事態に(笑)

何とかセミナー自体には間に合いましたが、ご飯はまた今度の機会になりました


まあ、前ふりはこのくらいにして、今回も前編と後編にわけようと思います

みなさんが興味があるのは、おそらく後編の方だと思いますので(笑)


講演は

広告宣伝費激変!口コミを生む小さな仕掛け集

未来教育舎の「ICT教育革命」とは

2015年 入試を振り返って

の3本立てでした

今日は最初の2本の内容について、私の軽いツッコミとともに振り返ろうと思います


ます1本目

実は、最初資料だけ見たときに「これはツッコミどころ満載の講演になりそうだな」と思っていたのですが、思ったよりも良かったです

いや、単なる自慢や既存の塾へのダメ出しばかりかと思っていたのですが、きちんと色々な行動に理由や伏線を張り巡らしているのがわかって、それがコンセプトとずれていないんですよね

ですから、本人は「くだらないでしょ」と言っていましたが、なかなかどうして考えられているなと思いましたよ


ちなみに、どんなことが資料に書かれていた(どんなことを話していた)かを一部話すと


「折込チラシは一切ナシ」※塾のチラシは塾のチラシでしかない、どんな良いことを書いていたとしても、結局はそこではなく地域一番手の塾に行ってしまう

塾とは○○である※○○には「宗教」「飲食店」「保険」が入る

口コミを発生させるためには、男女の違いを利用する※お父さんは具体的な話、お母さんは抽象的な話

教務力や実績は宣伝効果にならない※あって当たり前

生徒への口コミで一番は「あの塾ヤバいよ…」※学校でイベントの話が出ればOK、そのために様々な小道具も使う(メガホン・脚立・空気砲など)

保護者への口コミ戦略※宿題レポートをハンコだけ押して返せば「返却物」手間をかけると「商品」になる

最後に

「IT]とかを導入するつもりもないし資金もないから、そんなのは大手に任せましょう

と言ってました(笑)

このあと、そのICTの活用例の講演なんですけどね


そうか…うちの教室のピコピコハンマーとかネコミミとか指紋認証って、知らない間に口コミになってたかもしれないんだ(^_^;)

まあ、「面白い」からやっているんですけどね、そのあたりの考え方は私と同じようでした


次にICTの活用についての講演だったのですが…



講演で眠くなったの久々でした(-_-;)

自分が興味ないことを聞くと眠くなるということを、身をもって体験したわけです

生徒が授業中眠くなるのと同じですね

ただ、逆の意味でビックリしたのが


高価な機械を勢いで買ったということ

既存の動画を編集して生徒たちにオリジナル動画として見せていること


特に後者、本人は「大丈夫です」と言っていましたが、著作権大丈夫ですか?あれ企業CMですよ(^_^;)


とまあ、こんな感じの講演でした

明日は、いよいよ今年の春の入試の振り返りです

衝撃?の数字も出てきますのでお楽しみに


それでは、今日はこのへんで



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