札幌市中央区北1条東1丁目6−16ニューワンビル3階
「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
学力コンクール事務局の予想最低点を見て

明日発表の予定だった、学力コンクール事務局の予想最低点

 

既に発表になっています

 

こちら

 

やはり平均点は昨年と比べて20点弱上がっているんですね…

 

2015年度(現大学1年生)の雰囲気に近いです

 

 

さて、昨年の予想最低点と今年の予想最低点を比較してみましょう

 

なお、この予想最低点には倍率もしっかり考慮されているので、その点をご承知おきください

 

全ての高校を取り上げることができませんので、TOP校・準TOP校、高倍率校のみとさせていただきます

 

まず、道コンSS50ライン(裁量)が

 

昨年:167点

今年:186点

 

実に19点の差

 

SS60、65、70ラインで見ても

 

SS60

昨年:208

今年:227

 

SS65

昨年:228

今年:248

 

SS70

昨年:249

今年:268

 

そこまで分布が偏ったわけではないみたいですね

 

それでは、TOP校から

 

札幌南

昨年:A239 B239 C239 D239

今年:A255 B258 C258 D258

 

南は、大手の予想ボーダーとほとんど変わらない数字になりましたね

昨年はランクに関係なく一律のボーダー(つまり当日点が取れれば入れる)

今年はAランクとそれ以外に、若干ですが差がきました

そもそも、南を受験するのは、ほぼAランクの子なので単純に差がつかないという面もあります

ここまで点数が高くなると、1教科の失敗、ワンミスが響いてきますね

 

札幌北

昨年:A219 B225 C227 D229

今年:A242 B244 C246 D248

 

北は倍率が低かった割にはAランクのボーダーは昨年と比べると高め

南との差も昨年の20点から13点に縮まっています

北の志望者のレベルが昨年と比べて高いということがなければ、今年は実力の差が反映されにくい入試だったと言えるでしょう

昨年と比べてAランクとBランクの予想最低点の幅が狭いことから、北に関してはランクはあまり関係ないと言えます

 

札幌西

昨年:A211 B225 C225 D225

今年:A232 B250 C250 D250

 

昨年もBランクのラインは北と同じだったのですが、今年遂に逆転してしまいました

高倍率だったこともあり、かなり厳しい入試だったと言えます

しかし、AランクとBランク以下の予想最低点の幅は14点から18点に広がりました

ランクで辛くも逃げ切った子が昨年以上にいることになります

 

札幌東

昨年:A209 B224 C229 D234

今年:A227 B242 C247 D252
 

こちらも、昨年Bランクの予想最低点は北とほぼ変わりませんでしたが、今年も同様の結果に

倍率のなせる業ですね

Bランク以下も5点差がついているのは、上位校の中で唯一当日点重視でも8:2を採用しているからです

こちらは、昨年とほぼ同じ、AランクとBランクで15点差がついています

今年が昨年と比べてどうだという話しではありませんが、やはり南北と比べてランクで逃げ切ることができる生徒の数は多いと言えるでしょう

 

札幌国際情報(普)

昨年:A190 B210 C212 D215

今年:A212 B230 C232 D235

 

平均点が上がった分だけ予想最低点も上がったという形ですね

取り立てて、目立った動きというものはありません

AランクとBランクの差は昨年の20点から18点になりましたが、ランクが高い(特にAランク)方が有利であることに変わりはありません

Aランクが有利と言うより、Bランク以下の子に内申点の差を逆転するだけの力がないと言った方が正しいかもしれません

 

札幌旭丘

昨年:A194 B214 C214 D214

今年:A215 B235 C235 D235

 

こちらも、国際情報同様のことが言えます

AランクとBランクの差は20点

内申点の差がそのまま予想最低点に出ています

 

札幌月寒

昨年:A162 B182 C197 D199

今年:A192 B212 C224 D226

 

昨年と比べて厳しい入試となった高校の1つが月寒です

Aランク・Bランクの昨年比30点アップは、平均点の上昇幅を越えています

昨年は例年と比べ低倍率だったとはいえ1.30倍です(今年は1.52倍)

東高からの出願変更者が多かったのかもしれません

Aランクの子は逃げきれても、Bランクの子は…ちょっと難しい子が多そうです

 

北広島

昨年:A154 B174 C197 D197

今年:A172 B192 C213 D213

 

月寒がBランクとCランクの予想最低点の幅が12点しかないのに対し、北広島は21点

これが、月寒と北広島の志望者のランク構成の違いを物語っています

北広島はAランクだけでなくBランクまで、ランクの恩恵を受けることができるということです

月寒に追い付け追い越せでここ数年頑張ってきていましたが、今年の入試に関してだけ言えばだいぶ水をあけられましたね

 

札幌新川

昨年:B163 C183 D189 E194

今年:B186 C206 D211 E216

 

さすが高倍率校

普通なら手稲を取り上げるべきなのでしょうが、予想最低点どのランクも10点前後新川の方が上です

しかも、上で取り上げた北広島とほぼ遜色ないところまで来ています

来年以降もこの傾向は続くのか

注目していかなければいけない高校です

 

 

というわけで、簡単にではありますが、予想最低点を見ての私の感想を書かせていただきました

 

昨日の記事をきちんと読んでいただいた方はお分かりかと思いますが、もう一度言います

 

「この予想最低点ですら、今年はアテにならない可能性が高いです」

 

これはあくまでも予想

 

この点数を越えていたからと言って合格が保証されるものでも、この点数に届かなかったからと言って不合格が決まったわけではありません

 

過去に、予想最低点を下回っていたのに合格したという報告はたくさんいただいております

 

そして、その逆も、この目で見てきました

 

18日の発表まで、何もわかりません

 

 

高校が最終学歴になる場合を除けば、皆さんにはまだ先があります

 

もちろん、第一志望の高校に合格するのが一番ですが、それで必ずバラ色の高校生活が待っているわけではありません

 

それぞれの場所で、自分がどう過ごすか

 

問われているのは、これからです

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(6) | trackbacks(0) |
かわいそうな入試とは

今日、面接が行われている高校も多数ありますが、学力試験から一夜明けて皆さんどうですかね

 

すっきりしている反面、得も言われぬ不安を抱えている人も多いのではないかと思います

 

まず、昨日残した英語についての感想を書いた後、昨日の最後に言った「かわいそうな入試」とはどういう意味かについて話そうと思います

 

 

英語は…

 

簡単でしたね(^_^;)

 

リスニングはどうかわかりませんが、大問3(裁量は大問2)の穴埋めがいつもよりも簡単だったため、ここで引っかかることなく時間に余裕を持って長文に入れたのではないでしょうか

 

共通の長文も裁量の長文も、すんなり入ってきやすい内容でしたね

 

共通の長文問6の2語以上で自由に書きなさい

 

裁量も「マッピングが新しい」とか言ってますが、マッピングを作るわけではないので、そこまで難しくはないでしょう

 

自由英作文も書きやすいテーマでした

 

 

というわけで本題へ

 

昨日「いろんな意味でかわいそうな入試」と書きましたが、大きく分けて4つあります

 

 

1つめは「1教科(1問)の失敗が致命傷になる入試」

 

数学が極端に易化したのは、色々なところで取り上げられていますし、実際今日学校でも話題になったと思います

 

しかし、そんな中でも数学で失敗してしまった受験生はいるのです

 

易化した教科で失敗するということは「自分だけが点数が低くなった」ということで、それを取り戻そうとしても今回の難易度であればTOP校受験者はそうそう崩れません

 

そして、数学で高得点だったとしても、周りも同様ですから、少し難易度が高かった教科でついた差が合否を分ける可能性があります

 

今回なら社会ですかね(ひょっとしたら理科も)

 

社会か理科で合否が決まる入試って、裁量問題は何のために導入したんでしょうね?

 

 

2つめが「内申点上位者が有利な入試」

 

易化するということは、当日点に差がつかないわけですから、結果的に内申点上位者が合格するわけです

 

当日点重視の枠があるじゃないかと言うかもしれませんが、あれは内申点で不利な子が当日点で挽回するためのものだと私は考えています

 

それには、それ相応の難易度でないと意味がないんですよね

 

何も9年前のような、解答速報のテレビを見ていた塾生が誰もボーダー越えていなくて号泣したとか南高に当日点215点で入ったというような、そこまで極端な入試にしろとは言いませんが、あまりにも反動が大きすぎます

 

去年の社会や理科(今でも作問ミスだと思っています)のように、入試を作る側に問題があるのでは?と考えてしまいますね

 

 

3つめは「自己採点がアテにならない入試」

 

TOP校はボーダーライン上にかなりの数の受験生がひしめくことになりそうです

 

高校側も採点前にそれが予想できていれば、何らかの対応を取るでしょう

 

何らかの対応とは?

 

「採点の厳格化」です

 

北高の国語の採点が厳しいのは有名ですが、ここまで受験者の得点が高くなりそうな場合、他の高校も差をつけるために記述回答の部分を厳しく採点することが想定されます

 

そうなると…

 

自己採点なんてアテになりませんよね?

 

となると、予想最低点も…

 

だから私は「今年は道コンの予想最低点もアテにならないかもしれない」と言ったのです

 

もし、高校側が採点を厳格にしなければ?

 

今度はボーダーライン上の生徒を内申点や当日点以外で合否判断しなければいけないわけです

 

そこは、受験生側からは見えない部分ですよね

 

 

4つめは「自己最高点なのに不合格かもしれない入試」

 

私のところに入ってきている話では、かなりの受験生が高得点を取っています

 

自己採点で「今までで一番良い点数だった!」と喜んでいても、周りも同じ状況です

 

「自己最高点だったから満足、合格でも不合格でもどっちでもいい」

 

そう割り切れるなら構いませんが、ぬか喜びさせておいて、合格発表で落胆するというのはかわいそうに思います

 

いつもなら、予想最低点が出た後は合格発表までの期間で心の準備と言うか覚悟というものができるのですが、アテにならないということになると不安な状況がずっと続くことになり、自分は合格していると信じてやまない人(家庭)が不合格でショックを受けるというケースが例年以上に多くなるように思います

 

 

ですから、もう一度言います

 

余程の高得点でもない限り、今年の入試に安全圏などない、そう思っておいた方がいいです

 

明らかに失敗したという人は、次に向けて動き出した方がいいでしょう

 

そして、保護者の方は、ちゃんと万一の場合に備えておくべきでしょうね

 

 

誰もが納得する入試というものを作ることは無理です

 

問題数に限りがあるため、理科などは大問で出題されない単元の方が多いわけですし、社会なども全てを出すことは不可能です

 

得意不得意による有利不利はもちろんあります

 

一発勝負なので、当日の体調の良し悪しもあるでしょう

 

しかし、今回のように明らかに特定の教科が易化してしまうと、公平な入試とは到底思えません

 

今年の夏、 学力検査問題等研究協議会は何とコメントするのでしょうね

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(9) | trackbacks(0) |
2019年度北海道公立高校入試(追記あり)

おはようございます

 

まずは穏やかな天気で良かったです

 

もうすぐ数学が終わりますね

 

道新のサイトでは、11時40分ころから問題が公開され始めるようなので、それまで待ちましょう

 

 

国語の問題を一通り見ました

 

 

漢字は標準の方が難しいのでは?(笑)

 

標準の敬語問題は、普段勉強しなくても意識して使っていれば何てことないのですがね

 

これ裁量の子だと得点率どうなるんでしょう?

 

 

標準の大問2(裁量の大問1)の問3は、そう来たかという問題ですね

 

ここを後回しにできた子と、ここで時間を使ってしまった子で、かなり得点差が出ると思います

 

そういう意味では、どれだけ時間配分の練習をしていたかがポイントになりますね

 

問題としては、新大学入試をちょっと意識したのでしょう

 

ただ、練習量に左右されるので、個人的には好きな問題なんですが嫌いです(どっちだ)

 

 

小説は…

 

これ、裁量よりも手こずったかもしれません

 

問3は、難しく考えようとしたらいくらでも考えられそうですからね

 

模範解答見たら「そんなのでいいの?」っていう子が多そう

 

実際、高校入試だとこんなものでしょうね

 

直前に「ぼくは彼女に近づけた」って書いてますし、「礼央君のそういう感じ方は私に近い気がする」と言われて浮かれちゃったわけですから

 

問4は、春だからといって暖かなイメージで「ふわふわと…」以降を探しまくった子は、「ひんやりとした風」という答えは絶対出てこないでしょうね

 

ただ、「ひんやりとした風」が2回出てくるのに気づいて、しかも2回目が場面転換のきっかけになっているのをわかれば…

 

 

古文は、問1がちょっと迷うくらいでしょうが、そもそもイの婚約くらいしか約の意味が分からないでしょうから(笑)

 

そこまで難しくはないです

 

 

裁量は、ちょっと拍子抜けですかね

 

まあ、資料読み取りが重いので、ここを難しくしてしまうと大事故になってしまいますから、このくらいで良かったのかも

 

 

ということで、古文・裁量では差はつかず、資料読み取りの8点問題と小説次第のような気がします

 

それでは、数学の問題を解いてみます

 

 

数学解き終わりました

 

 

暴れていいですか?

 

簡単すぎです

 

差がつきません

 

私20分かかりませんでしたよ?

 

裁量の問3があると思っていたのに、問題終っちゃいました

 

これは別の意味で物議を醸すと思います

 

唯一引っかかりそうなのが、大問3(裁量は2)の説明の「また、ます全体の中央のますを通る列は、縦、横、斜め、あわせて4列あるので、これらの列の3つの数の和の合計は…」の部分だけですね

 

私も何回か読みなおしました

 

その程度です

 

 

では、社会を…

 

解き終わりました

 

今年は社会で差をつけようとしたのですね

 

完全解答と選択問題も組み合わせを多用することで、偶然性を排除しようとしています

 

答えさせる語句も、ちょっとひねっていて、ベタな問題が少ないですね

 

それでいて、問題をよく読まない子を嵌めようとする(作る側はそんなつもりはないかもしれませんが)問題も

 

一番最初の問題なんて、1割くらいの子は「ロンドン」って答えてますよ、多分(^_^;)

 

あと、やたらと都道府県名を答えさせられている印象

 

個人的には地理がカギになりそうな気がします

 

それでは、理科を待ちましょう

 

 

お待たせしました、理科ですね

 

まずは一般非公開だった出題予想から

 

こちら

 

物理分野は、運動とエネルギー(そっちかー!)ただ、出た時に斜面を転がるのが出るというのは的中

 

化学分野は、化学変化と原子・分子は普通に予想したら誰でも当てます。ただ、分解だったかぁ(^_^;)グラフ絡みの問題というのは的中してたのですが…

 

生物分野は、他の単元との兼ね合いで植物が出された時というのが的中(中3範囲が運動とエネルギーだったので)、呼吸と光合成も合っていたので、やや満足

 

地学分野は、自信がなかったので天気と両てんびんにかけてましたが、地層・堆積岩(柱状図は要注意)と書いていて柱状図が出たのだから、まあ的中と言っていいでしょう

 

小問集合は、動物の分類くらいで外しているものの方が多いです

 

作用反作用とか・天気の海風・陸風とかは自信あったんだけどなぁ

 

今年は、うちの生徒は生かせましたかね(´-`).。oO

 

 

まず理科全体の話をすると、昨年と比べると簡単です

 

ただ、だからと言って点数が取りやすいかというとそれは違います

 

昨年が難しすぎただけで、今年も難しかったことは確かです

 

柱状図も見慣れない出題だったため、戸惑う人が多かったでしょうし、石灰水にカルシウムが含まれているなんて教科書のどこで出てきていたのでしょう?

 

そして、大問4問3(2)の計算

 

これ、みんな問題読み間違っているような気がするのですが…

 

私が解いたの見せましょうか?

 

iPhoneImage.png

 

まず、炭酸水素ナトリウムを加熱すると、こう分解されますよね

 

iPhoneImage.png

 

6.0gの炭酸水素ナトリウムが加熱が不完全で4.2gの混合物(炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウム)に

 

減った1.8gは二酸化炭素と水です

 

iPhoneImage.png

 

混合物中の炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムの質量をそれぞれ求める(二酸化炭素+水の割合から)と、こんな気持ちの悪い分数に

 

それを1g取るから÷4.2、未反応の炭酸水素ナトリウムが炭酸ナトリウムに分解されるので、その分を足して答えが出ます

 

本当に、こんな計算やらせようとしたのでしょうか?(^_^;)

 

もっとシンプルに解けるよという人、お待ちしてます

 

(追記)

コメントくれた方の考えだとスッキリ出せそうです

 

iPhoneImage.png

 

本当は炭酸ナトリウム3.78g、二酸化炭素+水2.22gのはずが、二酸化炭素+水が1.80gなので、混合物4.2g中にはまだ0.42g分の二酸化炭素と水を出す余力?がある

 

iPhoneImage.png

 

そこから混合物を1g取り出すので、その中に含まれる二酸化炭素+水の余力は0.1g

 

それが加熱によって全て出ると1.0-0.1=0.9g

 

 

 

さて、最後に英語について話そうと思いましたが、毎年恒例の「頭痛・発熱・お腹の張り」というトリプル体調不良に襲われているので明日にさせていただきます

 

最後に

 

メッセージにも書きましたが、大手塾の発表しているボーダーラインはアテになりません

 

そして、今年に関して言えば、道コン事務局の発表する合格最低点もアテにならないかもしれません

 

それくらい、今年はわかりません

 

そもそも、自己採点の精度にも個人差があります

 

得点開示で20点上がる生徒もいれば20点下がる生徒もいます

 

国語や英語の中間点なんて、正確に出すのは無理です

 

ですから、明日学校に行って他の人の点数を聞いても、喜んだり落ち込んだりしないように

 

これは保護者の方も同じです

 

ただ、一言だけ

 

ツイッターでも書きましたが、いろんな意味で今年は「かわいそうな入試」になるような気がします

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(8) | trackbacks(0) |
下見の注意点

日曜日が終ろうとしています

 

寝て起きれば、いよいよ公立入試前日です

 

この記事を見るタイミングがいつかはわかりませんが、下見に向けての注意点だけ書いておきましょう

 

 

まず、教室の中が覗けるのなら、座席の位置と暖房の位置を確認してください

 

暑すぎるのも、寒すぎるのも、体調を崩す原因となります

 

 

次に、時計の有無も忘れずに

 

まあ、自分の時計を持って行けば気にする必要はありませんが

 

 

最後に、これが一番重要!

 

下見の帰り、バスが混んでいるからと言って、「絶対に」歩いて帰らないこと!

 

以前、それで当日38度の熱を出した、大バカ者がいます(-_-;)

 

友達と行くのなら、お金出しあってタクシーに乗るか、おうちの人に迎えに来てもらいましょうね

 

 

明日はお昼過ぎに、毎年恒例のメッセージを載せます

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
これは凄いや…

数年前にも同じものを見た記憶があるのですが、東京都の都立中学校の内申割合の一覧表です

 

中学校等評定割合(個表)

 

数字ばかりで目がちかちかしますが、5の割合が30%を超えている教科(千代田区2、文京区6、八王子市32など)もあれば、5の割合が0%なんて教科(荒川区7)も…

 

千代田区なんて2校しかなく、しかもこんなに差があるのですから、特定されちゃいますよね(-_-;)

 

しかし、ここまで差がついているものを一律のものとして入試に使っていいのでしょうか

 

恐らく、同様のことを北海道(札幌)で行っても似たような結果になると思いますがね

 

随分前に北海道新聞が一面で取り上げてくれたのですが、またやってくれないのかな…

 

それとも、その時に圧力かかってしまったのでしょうか

 

こんな記事書くと、またコメント欄が賑わってしまうのでしょうが、もう内申を重視するかどうかは各高校の裁量に完全に任せてしまえばいいと思うんですよね

 

70%が5:5で、残りの15%ずつを内申重視と当日点重視でとかではなく、完全に

 

うちの高校は100%当日点重視です!

うちの高校は50%を5:5で取って、あとの50%は当日点重視です!

 

それぞれの高校の色みたいなものが出せて、いいと思うんですがね

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(2) | trackbacks(0) |
2019札幌圏の公立高校出願変更後の倍率

本日、出願変更後の出願状況が発表されました
 

推薦入試不合格者以外は、もう変更はできないわけですから、ここで騒いだところでどうなるものでもありません(^_^;)

 

まあ、気休め程度にご覧いただきたいと思います

左から順に高校名、出願変更者数増減、推薦合格者を除いた倍率(推薦不合格者が同じ高校に出願した場合)です
※見やすくするために多少順番を入れ替えてあります

新聞や道教委のHPで発表されている倍率とは違いますのでご注意ください

道立高校

東 :−64(1.61)
西 :−19(1.61)
南 :−17(1.32)
北 :− 7(1.26)
月寒 :+27(1.51)
啓成(普):−22(1.28)
啓成(理):  0(1.67)
啓成(総):−22(1.38)※理数科不合格者を普通科に加えた倍率
北陵 :+ 3(1.25)
手稲 :+33(1.11)
丘珠 :+12(0.88)
西陵 :+14(1.04)
白石 :+28(1.19)
東陵 :+ 8(1.01)
南陵 :+ 5(0.77)
東豊 :− 8(0.80)
真栄 :+ 3(1.18)
あすかぜ:+ 2(0.89)
稲雲 :+13(1.08)
英藍 :−19(1.33)
平岡 :+ 8(1.10)
白陵 :+ 1(0.93)
国際情報(普):−32(1.80)
国際情報(国):+ 5(1.25)
江別 :+11(1.01)
野幌 :  0(0.79)
大麻 :+18(0.98)
千歳(普):− 7(1.25)
千歳(国):  0(1.15)
千歳北陽:− 5(0.78)
北広島:+ 8(1.31)
北広島西:+11(0.88)
石狩南:+28(1.21)
当別 :  0(0.80)
恵庭南(普):+ 6(0.94)
恵庭北:+ 8(1.00)
石狩翔陽:+ 8(1.09)
厚別 :−33(1.39)

市立高校

旭丘 :− 2(1.58)
藻岩 :+24(1.27)
平岸(普):+ 7(1.46)
平岸(デ):  0(1.50)
清田(普):−10(1.22)
清田(グ):+ 2(1.25)
清田(総):− 8(1.24)※グローバル不合格者を普通科に加えた倍率
新川 :−62(1.61)

まあ、例年通りですね

 

東西南北の中では高倍率だった東が減るのはいつもの傾向なのですが、なぜか低倍率の北まで減るという(^_^;)

 

国際情報(普)と新川は、あの倍率では致し方なしというところか

 

数だけ見ると、今年は月寒がストッパーになっているようですね

 

それと、手稲も

 

あくまでも増減でしか見ていないので、増えている月寒であっても、他の高校に変更している生徒もいるでしょうから、実際にはこの数字以上の生徒が流れてきているわけです

 

それもレベル的には上の高校から

 

64人減の東にしたって、ボーダーライン上かチャレンジだった生徒がいなくなったというだけで、これで入試が楽になったわけではありません(減ったと言え1.61倍はかなりの高倍率です)

 

まあ、最初の出願がどこであったとしても、これで推薦からの再出願の子を除いて、ほぼだれがどの高校を受験するか決まったわけです

 

レベル云々言ったところで、決まったところでやるしかないわけです

 

 

最後に

毎年書いていますが、いまさら倍率を気にしても仕方ないです

 

ただ、正確な知識は必要です

合格するためには、どの位置までに入ればいいかというと

1.1倍:上位から91%
1.2倍:上位から83%
1.3倍:上位から77%
1.4倍:上位から71%
1.5倍:上位から67%

なんですから、「要はその中に入ればいいんでしょ」くらいな感じでいてほしいですね

倍率が低くて喜んだり、倍率が高くて悲しんだりする暇があるなら、勉強しましょうってことです

 

特に、最初自分の受験する高校が定員割れで喜んでいたら、今回の出願変更で倍率が1倍を超えてしまったという人

 

愚痴を言っても仕方ないですよ、そもそも入試はそういうものです

自分の力で変えようがないものに、余計な力を使わない方がいいですよね


大学入試ほどではないといえ、ボーダーライン上は本当に1点の勝負です

残りの日数で、その1点をもぎ取れるかどうか全力を尽くしましょう


それでは今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(6) | trackbacks(0) |
推薦入試お疲れ様でした

今日、公立高校の推薦入試を受けてきた方、お疲れ様でした

 

面接でうまく話せた人、そうでなかった人、色々いるでしょう

 

話せなかったという人の方が多いですかね?

 

質問に答えたら、変な間ができたとか、反応が良くなかったとか

 

まあ、終わったことをあれこれ悩んだとしても仕方ありません

 

そして、ここからが大事なのですが、内定発表までの期間、浮つく気持ちはわかりますが「不合格だった」場合のことも考えてちゃんと一般入試に向けて勉強してください

 

え?私の受けた高校は推薦枠を超えていないから、多分大丈夫だろうって?

 

誰です、そんなこと言ったのは

 

稀にですが不合格者出ますよ

 

そして、仮に内定が出たからと言って、勉強の手は緩めない方がいいです

 

某高校などは、一般入試よりも推薦入試の生徒の方が入学後に低迷するとのデータがはっきり出ていて、高校側も相当気にしているみたいですし

 

どちらかというと内申(ランク)が高くて当日点に不安がある生徒が推薦を受験する傾向が強い上、他の生徒より2週間くらい勉強から離れてしまう期間が長いわけですから

 

なので毎年うちの教室は、推薦で内定決まった生徒も中学の復習や高校の予習などをするため、普通通りに来てましたよ

 

 

さて、明日は出願変更後の倍率発表です

 

できるだけ早めに記事を更新するように頑張ります

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年は早めに

いつもだと、私立入試が終わった位にうちの受験生たちと一部の方に発表するのですが、今年は少し早めで来週月曜日に

 

何の話かというと、公立入試の理科の出題予想です

 

今の高3の時には実験の内容までピンポイントで的中、昨年も水圧・浮力を的中させ、受験生が問題を見た瞬間に震えが来るというモノです

 

今年は…そんなに自信はないですねぇ

 

ある分野はピンポイントで的中すると思うんですが、アレとアレが難しいんだよなぁ(^_^;)

 

 

こんな風に書くと、知りたくなりますよね

 

でも、意地悪と思われるかもしれませんが、公開しません

 

うちを選んで通ってくれた生徒だけに教えるのが筋だと思っていますし、私はこういうことも授業料に含まれていると思っているので

 

現に、今年だけでなく、毎年公開していません

 

まあ、今年は移転するので、宣伝も兼ねて公開すれば…と考える人もいるでしょうが

 

 

でも、ヒントはこの前出しましたよ?

 

毎日隅から隅まで読んでいる人はわかるはずです

 

 

そして、わかったところで、それで点数が取れるかというと…そういうものでもないんですよね

 

出題される単元が的中したところで、問題までわかるわけではないですから(笑)

 

ここまで来たら全ての範囲を復習することは難しいので、私が予想したところを念入りにやっておけば?という位の使い方しか、うちの生徒はしていません

 

仮に絶対の自信があって、本番で点数を取ることだけが目的なら、3ヵ月や半年前から、そこだけ集中して演習させますが…

 

そんなことしても、無意味だってわかっているからやりません(^-^)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(2) | trackbacks(0) |
倍率の中間発表が出ましたが…

当初倍率と違い、中間発表はそれぞれの高校まで見に行くか、それとも新聞でチェックするかしかないので、ご存知ない方もいるかもしれません

 

左から中間発表での倍率、当初倍率、出願変更数です(青字は1.5倍以上、赤字は定員割れです)

 

道立高校
東  :1.71(1.81) 31人減
西  :1.65(1.67) 5人減

南  :1.32(1.37) 15人減
北  :1.27(1.28)  5人減
月寒 :1.49(1.43)  19人増

啓成(普):1.30(1.37) 17人減
北陵 :1.25(1.24) 3人増
手稲 :1.06(0.99) 21人増

丘珠 :0.85(0.84) 5人増
西陵 :1.03(0.99) 13人増
白石 :1.14(1.10) 13人増
東陵 :1.01(0.98) 7人増
南陵 :0.76(0.75) 3人増

東豊 :0.81(0.83) 6人減
真栄 :1.19(1.16) 5人増
あすかぜ:0.88(0.88) 2人減
稲雲 :1.06(1.03) 8人増
英藍 :1.34(1.40) 17人減

平岡 :1.08(1.07) 3人増
白陵 :0.93(0.93)
国際情報(普):2.09(2.38) 16人減
 

江別 :0.98(0.96) 5人増
野幌 :0.80(0.79) 1人増
大麻 :0.94(0.90) 9人増

千歳(普):1.29(1.29)

千歳北陽:0.78(0.80) 4人減
北広島:1.28(1.28)
北広島西:0.87(0.85) 7人増
石狩南:1.19(1.11) 20人増
当別 :0.80(0.80)

恵庭南(普):0.93(0.92) 3人増
恵庭北:0.98(0.97) 3人増

 

市立高校
旭丘 :1.57(1.59) 4人減
藻岩 :1.25(1.18) 19人増
平岸(普):1.44(1.44)
清田(普):1.24(1.25) 3人減
新川 :1.69(1.85) 41人減

 

例年同様、上位校は高倍率、低倍率に関わらず出願者減

 

今のところは月寒・手稲が受け皿の役目になっていますね(月寒から出願変更している生徒がいないわけではありません)

 

国際情報(2.38倍)新川(1.85倍)は、さすがにこの倍率なら変えたくなる気持ちもわからなくはないです

 

啓成も、予想通り動きましたね

 

もう少し大麻に流れるかとも思いましたが…

 

定員割れのところは、そこまで集中していませんね

 

入れればどこでもいいというわけではないようです

 

 

金曜日が締切りだということを考えると、この中間発表を見てからという人はそれほど多くないでしょうから、中間発表とはいえここから2倍に増えるわけではありません

 

出願先を変えた人は、また新たな気持ちで頑張ってください

 

プレッシャーから解放されたからか、ここから一気に伸びた生徒も過去にいます

 

その場合、「最初の出願先でも合格していたかも」と思うかもしれませんが、それはドラえもんに「もしもボックス」でも出してもらわない限りわかりませんからね

 

いつまでも自分の力ではどうにもならない倍率を見て一喜一憂するなら、1点でも点数を取って合格する可能性を上げる努力をした方がいいですよね

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019札幌圏の公立高校出願状況(後編)

まず、昨年の出願変更の動きから、今年の出願変更の動きを考えてみましょう

 

左から昨年の当初倍率、出願変更による増減、今年の当初倍率です

 

道立高校
東  :1.62 34人減 1.81
西  :1.55 16人減 1.67
南  :1.45 33人減 1.37
北  :1.22 9人減 1.28
月寒 :1.31 9人増 1.43

啓成(普):1.11 14人減 1.37
啓成(理):1.67 1人増 1.67

 

北陵 :1.19 1人減 1.24
手稲 :1.21 18人増 0.99

丘珠 :0.99 12人増 0.84
西陵 :0.91 17人増 0.99
白石 :1.33 9人増 1.10
東陵 :0.83 14人増 0.98
南陵 :0.93 8人増 0.75

 

東豊 :0.92 4人減 0.83
真栄 :1.23 2人増 1.16
あすかぜ:0.89 8人増 0.88
稲雲 :1.13 3人増 1.03
英藍 :1.21 6人増 1.40

平岡 :1.23 4人増 1.07
白陵 :0.89 1人減 0.93
 

国際情報(普):1.61 6人減 2.38
国際情報(国):2.58 6人減 1.13
国際情報(理):1.71 増減なし 1.58
国際情報(グ):1.27 増減なし 1.34

江別 :0.88 14人増 0.96
野幌 :0.74 増減なし 0.79
大麻 :1.09 9人増 0.90

 

千歳(普):1.07 1人減 1.29
千歳(国):0.96 増減なし 1.15

千歳北陽:0.95 1人減 0.80
北広島:1.39 3人減 1.28
北広島西:0.84 15人増 0.85
石狩南:1.31 5人増 1.11
当別 :0.96 1人減 0.80

 

恵庭南(普):1.01 1人減 0.92
恵庭北:0.98 13人増 0.97
石狩翔陽:1.22 9人減 1.06
厚別 :1.43 18人減 1.52


市立高校
旭丘 :1.52 10人増 1.59
藻岩 :1.19 10人増 1.18
平岸(普):1.79 19人減 1.44
平岸(デ):1.64 増減なし 1.50
清田(普):1.22 9人増 1.25
清田(グ):1.62 増減なし 1.18
新川 :1.52 21人減 1.85

 

 

ここ数年は、「定員割れした中堅校には同じくらいのランクの高倍率校から出願変更者が流れるが、基本そこまで大きな動きはない」という流れです

 

この出願変更、単純に増減だけで見ているので、実際にA高校から何人が出て、何人が入ってきたのかまではわからないのですよ

 

表面上+20人となっていても、40人が出て行って60人が入ってきての+20人かもしれないのです

 

玉突きを想像してください

 

A⇒B、B⇒C、C⇒Dと動いていくと、どこかでその動きが止まる場所があります

 

そこの出願者がグッと増えるのです


 

昨年の南の1.45倍は、私が知る限りでは当初倍率では過去最高ではないかと思います

 

結局34人の出願変更があったわけですが、だからと言って北・西・東が増えたわけではありませんからね

 

今年も減ることはあっても増えることはないでしょう

 

 

そもそも南を志望する生徒は自分が安全圏だとは思っていません

 

倍率が高かろうが低かろうが「ダメなら私立」と腹はくくっているはずです

 

しかも、「倍率も低いことだし北にします」と簡単に変わるかと言われたら、校風の違い故なかなかそうはならないんですよね

 

恐らく変更するなら西でしょう

 

しかし、西もこの高倍率ですから…動こうにも動けませんよね

 

 

東を出願したボーダー付近の子は、かなり動くことが予想されます

 

今から4年前(現大学1年生)、当初倍率が1.7倍を超えた東は出願変更で50人志望者が減りました

 

恐らく変更の影響を受けたのは、月寒(8人増)、手稲(23人増)、北広島(17人増)、大麻(16人増)

 

今年も、この4校は比較的倍率が低いですから、同様の動きが予想されますね

 

 

 

定員割れの高校は、昨日も書いた通り似たような高校が多いため、動く理由がなく、そこまで大幅に増える高校もないと思います
 

厚別も若干減るでしょうが、そこまで多くはないでしょう

 

国際情報は、第1志望・第2志望がありますから、出願変更する必要はありませんね

 

国際文化には行きたくないという子が、普通科の高倍率を嫌って変更する位でしょう

 

 

結論としては、毎年同じことを言っていますが「動きたくても動けない」というのが実情で、中学校側も積極的に出願変更を勧めたりしません(12月の面談で決まったところが絶対です、と学年通信で書くところまであるくらいです)

 

なお、参考までに、過去にあった大幅な出願変更(20人以上の増減)の例を挙げておきます

※2013年以降 ( )内は出願変更前の倍率

 

2013年

西  23人減(1.54)

南  26人減(1.28)

北  20人減(1.40)

西陵 25人増(1.02)

北広西22人増(0.97)

石狩南28人増(1.07)

旭丘 20人減(1.62)

 

2014年

西  36人減(1.37)

北陵 28人増(0.98)

手稲 33人増(0.98)

白石 24人増(1.06)

稲雲 20人増(1.10)

大麻 23人増(0.97)

北広島23人減(1.46)

藻岩 23人増(1.05)

平岸 37人減(1.55)

清田 23人増(1.01)

新川 69人減(1.77)

 

2015年

東  50人減(1.69)

南  23人減(1.25)

手稲 23人増(1.00)

新川 25人減(1.44)

 

2016年

啓成 26人減(1.29)

稲雲 26人増(0.99)

平岡 20人増(1.30)

大麻 27人増(0.95)

旭丘 66人減(1.96)

藻岩 26人増(1.12)

 

2017年

西  30人減(1.56)

南  24人減(1.33)

北  26人減(1.35)

啓成 31人増(0.75)

東陵 20人増(0.93)

英藍 20人増(1.10)

北広島24人減(1.48)

厚別 28人増(1.01)

 

2018年

東  34人減(1.62)

南  33人減(1.45)

新川 21人減(1.52)

 

他の高校との兼ね合いもあるので、一概にある倍率を越えたら大量に出願変更が出るなどのはっきりとした傾向は掴めませんが、参考にはなると思います

 

 

あと、気をつけておきたいのは、学区外受験(5%枠や20%枠)

 

東(16名)21名 1.31倍

西(16名)15名 

南(16名)26名 1.63倍

北(16名)29名 1.81倍

千歳(12名)19名 1.58倍

 

東・南・北・千歳で5%枠を超えていますので、例え合格ラインを超えていたとしても、この枠からこぼれると不合格です(必ず5%取るわけではありません)

 

つまり合格のハードルが二段階あるということです

 

北は動くかもしれませんね…どうしてこんなに学区外受験の方に人気なんでしょう(^_^;)

 

 

最後に


毎年同じことを書きますが、私は倍率と言うのは、気にしなくても困るし、気にしすぎても困るものだと思っています

大学入試ではないので、2倍を超えるような倍率でなければ、それほど神経を尖らせるものではありません

とは言え、ボーダーライン上や、後わずかに届かない生徒に取っては気にするなというのは無理でしょうね

でも、あなたが今すべきことは、倍率に一喜一憂することではないはずです

できれば、行ける高校ではなく、行きたい高校に向かって、残された日々を悔いが残らないように過ごしてほしいと思います


それでは今日はこのへんで

 



| 公立入試関係 | comments(3) | trackbacks(0) |
<< 2/14PAGES >>
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
Selected Entries
Categories
Profile
Archives
Recent Comment
Links
Link2
Mobile
qrcode