札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
高1生へ

高校1年生の皆さん

 

最初のテストはどうでしたか?

 

え?難しかった?

 

そりゃそうですよ、考えても見てください

 

中学校までは様々な学力層の生徒がいて、それで平均点が60点くらいだったんですよ

 

それに対して、TOP校に行くような子は500点満点なら450点超えるのは当たり前なわけです

 

そんな子たちが320人集まっているのに、中学校までと同じレベルでテスト作っていたら、平均90点のテストになりますよ(笑)

 

というわけで「今まで平均90点だった子たちが60点くらになるようなテスト」を作ってくるわけです

 

今までと同じようにいくわけがありません

 

 

え?中には良い点数を取る子もいるだろって??

 

そりゃそうです(^-^)

 

ただ、今までのテストが簡単だったので差がつかなかっただけですよ

 

とは言え、勝負はこれからです

 

今までに取ったことがないような点数でも、決して腐らず、自分に足りないものは何か、真剣に考えてみてください

 

やるべきことをしっかりやっているだけで、周りが勝手に落ちていきますから(-_-;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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今年の中学入試と、今朝の道新の記事について(追記あり)

以前、今年の中学入試についてのコメントをいただいていたのですが、すっかり忘れておりまして…

 

実は、毎年進学舎さんから送られてくる情報誌に、中学入試の受験者数や合格者数が掲載されているのですが、今年は何やら様子が変でして…

 

掲載している中学の数が異常に少ない(^_^;)

 

これは何を意味しているのか?

 

※単に発表が遅れているだけ

※発表できない事情がある

 

どちらですかねぇ(-_-;)

 

というわけで、例年に比べて非常に少ないですが、今のところわかっている今年の中学入試の結果です

 

説明会が始まる5月以降、詳しい数字がわかってくると思いますので、出揃いましたら改めて報告します

 

左から募集定員・受験者数・合格者数・入学者数です

 

北嶺(120) 612・469・140

藤女子(160) 198・188・127

札幌日大(105)4教科SA203・72 A60・139 総合A29・23 86

※合格者数にはSA(スーパーアクティブ)からのスライド合格を含む

北星女子(120) 119・104・61

 

立命館や光星がないんですよ(-_-;)期待されていた方すいません(4月14日に追加しました)

札幌光星(105) 255?・209・89

立命館慶祥(180)334・220・不明(うちSP:208・42・不明)

 

後で触れる道新の記事でも書いてありましたが、北嶺は道外が好調なのが受験者数の増加につながっていると

 

藤女子は…ちょっと心配ですね

 

というのも、2015年までは40名程度の不合格者を出していたのが、去年21名、今年10名

 

ほぼ全入に近くなってきました

 

レベルの低下が懸念されます

 

札幌日大はSAコースを作ったことが受験者増にはつながっておりません(昨年の受験者数293名)

 

ただ、それは昨年と比較したからであって、2014年224名、2015年247名と比べると、昨年と同じ受験者数を確保できたとも言えるでしょう

 

SAコースの合格率は約3分の1、立命館のSPの合格率が約4分の1ですから、それよりは厳しくないように見えますが…

 

問題はSAコースでなければ行かないという層がどれほどいたのか?それは説明会に参加してみないとわかりませんね

 

北星女子については例年通りと言っていいでしょう

 

 

続きまして、今朝の北海道新聞の21面の記事

 

ご覧になった方も多いと思いますが…違和感を感じませんでしたか?

 

まず見出し「中学受験 道内でも過熱」

 

本当にそうでしょうか?

 

2011年から6年間の札幌圏の私立中学への受験者数を見てみましょう(ソースは北海道学力コンクール事務局発行のジュニアマイルストーン、北嶺中学校説明会資料)

 

なお、北嶺には東北会場の数字が入っております

 

2011 1725名

2012 1637名

2013 1705名

2014 1706名

2015 1627名

2016 1613名

 

横ばいですが…(´・ω・`)

 

これを過熱と呼んでいいものかどうか…

 

しかも、これはそれぞれの中学の受験者数ですから、2,3校受験している生徒がかなりいることを考えると、中学受験している子どもの数はそれほど多くないのはおわかりいただけるでしょう

 

こういった数字を出さずに、しかも記事中でも北嶺の受験者増は道外に受験会場を設置したからだと書いているにもかかわらず

 

「立命館慶祥などと入試日を一緒にした15年以降は、東北と道内の志願者数は減っているが、東京、大阪、名古屋に試験会場を開設したこともあって、全体の志願者数を押し上げた。首都圏や関西圏での受験熱の高まりが波及した。」

 

これでどうして「道内でも過熱」と言った見出しになるのか(-_-;)

 

続いて、立命館慶祥について

 

今年は昨年より20人多い431人が志願、第1志望とする入試区分は過去最高の343人

 

この数字で過熱と取るの??第1志望うんぬんは関係ないのでは??

 

 

某大手塾の方が言う「公立高校の中には卒業する時点で教科書をすべて終えない学校もあるが、中高一貫校は高校2年までに高校3年までの勉強を終える。3年時の1年間は受験勉強に充てられ、大学受験を考えれば絶対有利。」

 

これは本当です、今さらですが(笑)

 

そして、笑ってしまうのが「中高一貫校の入試は難問や考える力を問う問題が多く、『小学校の勉強だけでは合格できない』。このため、遅くても小学5年生から塾などで受験勉強を始めた方がいいという。」

 

 

( ゚д゚)

 

ソウイウコトカ

 

要するに「今年の春の中学生の募集の低調さに危機感を覚えた塾側が、中学入試に活路を求め、このような記事を出してもらった」という理解でいいでしょうか(毒)

 

確かに「小学校の勉強だけでは合格できない」とは思いますが、それが「遅くとも小学5年生から塾など(ここがいやらしい…などとつけて逃げ道を用意している)で受験勉強を始めた方がいい」ではないと思うんですよ

 

 

そして、極め付けが「中高一貫校は大学受験に有利なようだがマイナス面はないのか」という問いかけに対する回答

 

大学で就職指導を担当する教授の発言として

 

「推薦やAO入試で入学する学生は受験戦争にもまれないことで、一般入試で入る学生と比べ学力が低い傾向にあり、入学後に苦労することもある」

 

 

(;・∀・)

 

それって答えになっているの??

 

教授に違う質問してません?これ

 

もし、本気でこう教授が回答したんなら「大丈夫ですか」と声をかけたいレベルですし、それを記事にしてしまう北海道新聞もどうかと思いますが

 

ここだけ読むと、中高一貫校に進学⇒推薦やAOで大学進学となるんですが(^_^;)

 

北嶺は推薦やAOで大学進学する子ほとんどいないので、立命館慶祥がとばっちり受けているようにしか見えないんですが(^_^;)

 

さらに「公立と違い、同質の人間関係で6年間育つことで、社会に出てから打たれ弱い面がある(なんとなくわかるが決めつけていいのか?)。そう認識している企業もあり(うんうん)、就職試験の際、どういう入試で大学に入ったか雑談の中で聞くところもある。(え?)」

 

だから、なんで中高一貫と大学入試の形式を結び付けようとするの?この人は

 

 

これ記事読んだ人、どういう感想を持つんでしょうか…

 

 

さて、こんな記事を書いて、私は今年私立中学校の説明会に招待されるんでしょうか(笑)

 

招待されたとして、それぞれの学校の先生からどのように思われているのか

 

非常に不安です(だったら書くなよ)

 

でも、私立中学校が悪いというより、これ北海道新聞が悪いんですよ、えぇ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2017年4月道コン感想(後編)

総合資料出ましたね

 

とりあえず、感想全部書いてから、期待得点率との乖離については記事にしようと思います

 

 

4教科目は理科

大問1の小問集合は、特に解説はいらないでしょう

 

 

大問2は生物分野(植物)
 

うん、普通

 

 

大問3は化学分野(身の回りの物質)

問1は、面白いですね

 

何故なのかは、まあ解説の通りなのですが、体積と質量の変化から密度の大小を判断する

 

決して暗記で解く問題ではありません

 

 

大問4は物理分野(音)

 

問1の選択肢の理由を書かせる問題、いいですね

 

しかも、完全回答でなければ意味がないことを当然わかっているところも

 

個人的に、こういう問題はどんどん増えてほしいです


問2は、図5から時間を読み取り、そして反射して入った音なので半分にするというもの

 

まあ、音の速さがおよそ秒速340mだと知っていれば、100÷0.6をしたときにおかしいと気づきますけどね

 

 

大問5は地学分野(大地の変化)

 

問1は柱状図の問題でしたが、もう少しひねってほしかった


まあ、この大問数なら仕方のないことかもしれませんが

 


大問6は化学分野(化学変化と原子・分子)

 

問3は、一見すると??となりそうですが、炭酸水素ナトリウムの分解だということと、式の変形を考えればウは容易に出せるはずです

 

 

大問7は生物分野(動物)

 

定番の問題がほとんどなんですが、しっかりとした知識がなければ点数を失う大問でしたね

 

ここで点数を落とした人、勉強不足です!

 

 

大問8は選択の物理分野(電流)

 

問3は、わざわざ計算しなくても解説の通り、図2の6Vのところを縦に見れば0.2+0.6で0.8Aってすぐ出ますからねー

 

問4は、逆に値を出した方が早いんじゃないかな?

図3のP:6V×0.6A=3.6W

図3のQ:6V×0.2A=1.2W

図4のP:1.5V×0.15A=0.225W

図4のQ:4.5V×0.15A=0.675W

 

大問9は選択の地学分野(天気の変化)

 

問3は9時過ぎに寒冷前線を通過することだけで3日目と決めていいでしょう

 

問4は、問題よく読まない人に15.4×0.77って計算させたかったんでしょうね、いい教訓にしてください

 

 

おしまいは英語

大問1はリスニング

 

 

そろそろリスニングの形式、変わったりしないんですかね?

 

それとも道コン事務局には、何らかの情報が入っているんでしょうか(笑)

 


大問2は文法と資料問題

 

Aは特に解説の必要はないでしょう

 

Bの問2は…答えに一般動詞のdoesを使うところと、冠詞の「the」の抜けでしょうね(^_^;)

 

冠詞は、本当に気をつけておかないと、癖になりますよ

 

うちの生徒に、春休みさんざん注意しました(-_-;)

 

 

大問3は長文(会話文)

 

4月ということもあってか、単語数少なめですね

 

問3は「具体的に」って言われたら、掃除をしたり、はしとつまようじと薬味を補充したり、メニューの料理を準備したりって書きたくなりますよね(笑)

 


大問4は長文(スピーチ)

 

例年、大問4はもう少し長めだったような気もしますが…文法的にも注意を要するものは特になく

 

問2の並べ替えは簡単でしたね

 

問4も、anythingに気づけば否定文だとわかりますし、前の文や後ろの「Oh,really? Thank you,MIsaki.」からも、何も持って行く必要はないという文になりそうですよね

 

 

 

長さも内容も、入試に比べると全然です

 

ですから、この段階で時間が足りないという人は、相当苦労すると思います

 

自分が何で躓いているのか?単語、文法、それとも両方なのか

 

簡単なレベルまで戻ってみて、検証してみた方がいいでしょう

 


さて、いつも言っていることを最後に

 

今回の道コンの合格可能性には、あなたたちが考えているほどの「価値」はありません

 

あくまでも、現時点の志望校の中での位置関係にすぎず、1年後の入試の結果を保証してくれるものではありません

 

今、自分がどんな状況に置かれているのか?期待とか予測とかそういうもの抜きで教えてくれているだけです

 

ですから、大事なのは「この結果を素直に受け入れること」です

 

調子が悪かったとか、ここができればもう少し良かったとか、言い訳は必要ないです

 

まずは、自分の現状をしっかりと受け止めて「ここから何をすべきか」を考えてください


模試というものは、受けた時よりも受けた後の行動が重要です

その問題ができなかった本当の原因は何なのか?

 

ケアレスミスという簡単な言葉で済ませてしまわず、しっかりと自己分析してみましょう
 


それでは、今日はこのへんで



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2017年4月道コン感想(前編)

今朝書きましたように、1日遅れてしまいました(^_^;)

 

期待されていた方、申し訳ありませんでした

 

まだ、総合資料は出ていませんので、期待正答率との比較はできません

 

感想と若干の解説のみということにしたいと思います


まず国語から

大問1は漢字・語句・実用文

 

まだ4月だからかもしれませんが、実用文の出題が「熟語」「敬語」「選択問題」では物足りなく感じます

 

問4(2)は、模範解答の「いらっしゃいます」以外にも「おいでになります」「お見えになります」「お越しになります」「来られます」など、多数の別解があります

 

尊敬語と丁寧語を使ってとなっていますが、正直あまり気にしないで答えた人が多いかもしれませんね(-_-;)

 

 

大問2は文学的文章

 

道コン事務局は、作問にメッセージ性を持たせることが多いのですが、今回は中3の4月に「浪人生が勉強に打ち込めない」という設定を持ってきました(笑)

 

ただ、なかなか4月の段階では共感できないかもしれませんね(-_-;)

 

そして、ここ最近の傾向として「誘導が親切すぎる」ということが挙げられると思います

 

それに慣れてしまうと、問4の前半部分「勉強から逃げて読むものだったが」のような、内容を把握していれば問題なく書けるものも、「本文中に書いていない」つまり「本文を切ったり貼ったりして解答を作る」生徒は書くことができないといったことになってしまいます

 

それが悪いというわけではありませんが、それが国語の解き方だとは思ってほしくないんですよねぇ

 

 

大問3は説明的文章

 

問3の模範解答に猛烈な違和感が…

 

「中立とは両端から等距離にある位置のことで、両端を決める絶対的な座標軸を手に入れられないから。」

 

いや、本文を読んだ上で、補足して説明すればこの解答の意味はわかりますよ

 

ただ、この解答だけ切り取って、こうして眺めてみると…日本語としてはおかしいですよね(-_-;)

 

字数を増やして(45⇒60)問い方を変えれば、もう少しすっきりしたような気がします

 

 

大問4は古文

 

題材が馴染みのある竹取物語ということで、取り組みやすかったのではないでしょう
 

 

続いて数学


大問1は特にコメントはありません

 

と言いたいところですが、問6について

 

規則性の問題で式で表す時、私は「表を作るように」と指示をしています

 

二次式になるような場合を除けば、ほとんどが一次式ですから、一次関数の式を求める問題だと思えばいいわけです



大問2は一次関数と方程式の文章題

問1の問題は、なかなか好きですよ

 

ただ、できれば(例)は書かないでほしかった…

 

まあ、安易に(例)の式の「25」のところに「10」を代入するような生徒には、いい薬にはなったと思いますが(-_-;)

 

問2の文章題は、「くらべて6分長い」の部分だけ見て、「x=y-6」「x=y+6」とか書いた子が多そうですね

 

問1もそうですが、「自分の頭でしっかり考えようとしない」子に警告を与えるという意味では、非常に評価できる問題だったと思います

 


大問3は関数

問1、問2は絶対に解けてほしいレベル

 

なんですが…単問では解けるのに、こうして大問の中に組み込まれると、それだけで難しく感じてしまうんでしょうねぇ

問3は解説では等積変形を使った別解が載っていますが、まあ模範解答どおりでいいでしょう

 

関数の基本とも言える問題です

 

これができなければ、1年後の公立入試の関数の問題を解くことはできません

 

できなかった人は、念入りに復習しましょう

 

 

大問4は平面図形
 

問1の証明は、全てではなく一部のみを書かせる問題

 

確かにちょっと長い証明でしたからね(-_-;)

 

でも、三角形の合同の証明なのに、平行四辺形の証明も入っていて、なかなか斬新だったと思いますよ

 

今回の数学の問題は、全般的に私の中で評価高いです

 


大問5はちょっと裁量問題を意識した図形の問題

 

問1は…惜しい!

 

図2を書かないでほしかった(^_^;)

 

それが、この問題の肝だと思うんですが

 

問2の作図は…私も手が止まりました

 

いい問題ですねぇ、そのまま入試に使えそうです

 

私は模範解答どおりだったのですが、生徒が全く違う解答をしまして(^_^;)

 

え?と思ったのですが、よく見ると確かにこれでも良さそう…

 

そう思っていたら八反田先生が、同じ解答をtwitterにあげてました

 

これです

 

作図.jpg

いや、お見事でした

 


次は社会
 

全般的に知識を問う問題がほとんどで、そこから一歩踏み込んだ問題というものはありませんでした

 

「これは面白い」と興味を惹かれる問題もなかったです

 

まあ、まだ4月ですから、この時期の社会の問題としては、これが妥当なのかもしれませんね

 

ですから、今回の社会で点数が取れなかったという人は、ただの「勉強不足」です

 

基本的な知識をしっかりと身につけてくださいね

 

 

というところで、力尽きてしまいました(-_-;)

 

続きは明日ということで

 

それでは、今日はこのへんで



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気がつけば
おはようございます

昨日の夜、道コンの感想書くつもりが寝落ちしてしまい、こんな時間に起きてしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。

という訳で、道コンの感想は今日の夜に一気に書きます

今しばらくお待ちくださいm(_ _)m



二度寝しないで、起きた方がいいよな…

それでは、また夜に


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30分

道コン速報出ましたね

 

中3は、例年と同じくらいの難易度でしたか

 

同じと言っても、中2の時と比べるとガクッと平均点は下がっています

 

ただ、今年の場合は既に中2の8月の段階から下がっていたので、いつもと雰囲気は違いますね

 

現高1生

中2:8月 180.0

中2:1月 171.6

中3:4月 162.7

 

現中3生

中2:8月 171.5

中2:1月 164.8

中3:4月 163.3

 

現高1生のデータのように、中2の8月から段々と平均点を下げていくというのが、いつもの傾向でして(^_^;)

 

これは、平均点の低下に歯止めがかかったのか、それとも道コン事務局でうまく調整をしたのか

 

いずれにしても、これからは範囲と言えば「習ったところまで全部」

 

まさに受験を感じることができる問題になってきますよ

 

感想は明日書ければ5教科まとめて、無理なら2回に分けて書こうと思います

 

まあ、春は例年、私もそこまで気合が入っていませんので(笑)

 

 

さて、うちの教室も新年度を迎えて最初の週の授業が終わりました

 

テキストが全て届いていないなど、まだ万全の体制では進められていませんが、そんな中、時間割の変更にちょっとした手ごたえを感じています

 

小学生の授業が終わった夕方以降について、今までは40分授業⇒5分休憩のサイクルだったのですが、新年度からは、30分授業⇒5分休憩⇒30分授業⇒10分休憩に変えたんです

 

人の集中力は30分が限界(限界というわけではなく、15分刻みで集中が切れる波が来て、30分以降は少しずつ落ちていく)だそうで、であれば30分ごとに休憩をはさんで良い状態をキープしてもらおうと思ったのです

 

私自身も感じることなんですが、授業を始めて15分くらいというのは時計を気にしないで勉強を続けられるんですね

 

それがふとした時に時計を見てしまう

 

その時に「残り時間25分」だと、あぁ…まだ半分過ぎてないのかとなるのに対して、「残り15分」だと、お!もう半分か、じゃあ残り半分頑張ろうとなるのです

 

生徒たちも以前と比べ、集中して取り組めているようです

 

そんなにうまい話があるかー!と思った人、騙されたと思って試してください

 

意外といいですよ(^-^)
 

 

それでは、今日はこのへんで



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意外なデータ

昨日から、高校生の面談を始めています

 

そのため、資料などを作成していたのですが、そこで改めて気づいたのが

 

 

中学校までの成績は「そこまで」関係ない

 

高校に入ってから成績を上げるのは「コツコツ派」か「高校になって勉強楽しくなった派」か

少なくとも、勉強しないで(勉強不足で)成績上がっている子はいない

 

国立理系のハードルは高い

 

 

この3つですね

 

「そこまで」というのは、道コンSS平均65を超えているようであれば、あまり大差はないと思われます

 

60〜65の層は、それまでの勉強の仕方にもよりますね

 

どれだけ伸びしろが残されているかという部分が大きいような気がします(つまり、高校入試の段階で余力がなければ厳しい)

 

 

今まで見てきた生徒の中で「コツコツ派」の代表がYさん(現役で北大総合理系合格、その後薬学部に進学し、この春、薬剤師試験に合格し無事薬剤師として就職)

 

高校になって勉強楽しくなった派がTくん(現役で北大法学部、4年進級時に京大の法科大学院に合格して飛び級)ですね

 

 

2人とも随所に片鱗は見せてましたが、まさかここまでとは思いませんでした(^_^;)

 

ちなみにYさんは中高一貫の私立だったのでデータありませんが、Tくんの中3時の道コン平均SSは65.7です

 

意外でしょ?

 

 

新高1生の皆さんの中にも、こんな子がいるんでしょうね

 

「コツコツ派」か「勉強楽しくなっちゃった派」か

 

あなたはどっちでしょう?

 

 

それでは、今日はこのへんで



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あんなこと言ってたくせに…

昨日、連絡いただいた方をもって、定員(40名)に達したため、当分の間は中・高生の募集を停止いたします

 

一応、3月に問い合わせいただいた新高3生の方を数に入れての話ですので、その方がキャンセルということになれば再び募集を再開することになると思います

 

一時はどうなることかと思いましたが、早い時期に定員を満たすことができました(^_^;)

 

しかし…これでまた「あそこの塾はいつも満席で、ちっとも入れない」という噂が流れるのか_| ̄|○

 

きっと、最初のテストまで様子見とか、中3の部活終わってからという人もいたんだろうなぁ…

 

でも、こればっかりは縁なんですよね

 

募集のことは考えなくてよくなりましたから、教務のことに専念したいと思います!

 

 

それでは、今日はこのへんで



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名前の由来

なぜ、そんなことを書こうと思ったのかわかりませんが、今日は名前の由来について

 

 

まず「学びやむげん」

 

実は学習空間ってつけたかったんですが、八反田先生のところが使っていたので遠慮しました(笑)

 

塾って単語を入れたくない、でも塾だとわかる名前にしたい

 

そんな中から出てきたのが「学びや」という表現でした

 

「学び舎」でもよかったんですが、やわらかい雰囲気を出すため、あえてひらがなで(^_^;)

 

色々考えてるでしょ?(笑)

 

そしてむげんには2つの意味があって…

 

1つは「夢を実現する=夢現」、でも、これ辞書で引くと「ゆめまぼろし」って意味で出てくるんですよね(-_-;)

 

それは困る…

 

もう1つは「無限」、これは、そのままの意味ですね

 

なので、うちの教室のロゴには、この2つを表す「Dreams come true.」と「No limit.」が入っています

 

 

さて、ここまで考えて、全国に似たような塾名がないかチェックしたのですが

 

「むげん塾」

 

う…似てるけど大丈夫だろう…

 

 

ん?

 

住所見てびっくりしました

 

広島市安佐南区高取南

 

ちょwww

 

漢字違うけど俺の苗字入ってるwww

 

何か不思議な縁を感じて、そのまま決めちゃいました(^-^)

 

 

ちなみに私の名前

 

親は「だいすけ」とつけたかったようですが、姓名判断の人に

 

「良ければ総理大臣だが、悪ければ赤軍(このあたりが時代を感じますねw)になる」

 

そう言われて、やめたそうです(笑)

 

なので、姓名判断では、ほぼ完ぺきな結果が出るんですよ

 

 

あと、くだらない話なんですが、昔教え子に「かいな」さんがいて、同学年に「本間」くんがいて

 

「この2人が結婚したら『ほんまかいな』だ〜!」

 

と、1人でニヤニヤしてました(笑)

 

2人ともネタに使ってゴメンネ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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つぶやきすぎ注意

エイプリルフールの日からtwitter(@takatatori_na)始めてますが…

 

プロフィール欄に、「ブログのネタがなくならない程度に」と書いていたはずなのに、ネタ切れ気味という(-_-;)

 

twitterでは長くなりすぎて書けないようなことをブログに書いて、逆にブログのネタにもならないようなものをtwitterで書こうと思っていたのですが

 

その線引きが難しい(^_^;)

 

 

専門用語も知らず、日々勉強の毎日

 

新しいことを覚える時って、こうだったんだ

 

何か新鮮な感覚です

 

まあ、あまり肩ひじ張らずに気楽にやっていこうと思いますので、ブログ同様よろしくお願いします

 

 

あぁ、そうだ1つ思い出した

 

生徒に「何で英語なんて勉強しなくちゃいけないの?私、日本から出ないから必要ない!」そう言われたときの切り返しを考えていまして

 

「国語・算数・理科・社会は小学校からやっていたけど、英語って本格的に勉強するのは中学以降だよね。大人になってから、新しいことを始めよう、新しい仕事を覚えないと、そうなった時に、系統立てて1つのことを勉強したということは絶対役に立つんだよ。だから、英語を勉強するというより、新しいことを1から学ぶ方法を学んでいると思えばいいんじゃない。『英語の成績は努力がそのまま反映される』って高校の先生たちもよく言うし。」

 

こんなのどうですかね?

 

 

それでは、今日はこのへんで



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