札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
GW課題確認テストなんだけどね

昨日はお休みさせてもらいました(^_^;)

 

そして、今日は1日オフだったため、ネタがないという…

 

ん、ないこともないな

 

twitterには書いたのですが、昨日で終了だったGW課題確認テスト

 

今回は、例年と違い追試の設定をしていません

 

そうなると、「追試がないなら、そんなにやらなくてもいいか」となる子が多くなるかと思いましたが、そこまで酷くはなかったようです

 

ただ、締切近くなるほど得点率が低くなるという傾向は変わりませんでしたね(^_^;)

 

GW課題確認テストですよ?

 

本来、GW明けに勉強してたらダメなんです(笑)

 

明らかにGW中にやってなかったよね?という生徒がチラホラと

 

単語、不規則動詞の過去形・過去分詞、世界の国、都道府県・県庁所在地

 

いずれも、定期テストで出題される内容ですよ?

 

やって損になることはないわけです

 

 

このGW課題確認テスト、私が見ている範囲だけですが定期テストと高い相関性が見られます

 

さあ、どうなりますかね

 

 

気がつけば?定期テストまであと10日です

 

そろそろ毎日自習に来てもいいんですよ?(^-^)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2017札幌創成高校 学校見学会

昨日の予告通り、今日は札幌創成高校の学校見学会に行ってきました

 

昨年は藤女子と日程が重なり参加することができず、一昨年は…あれ?何で行ってないんだろう(^_^;)

 

なので、3年ぶりの参加ですね

 

実は、この5月に行われるのは「入試報告会と学校見学会」で、9月に行われるのが「入試説明会」

 

ですから、今日の話のメインは高校入試と大学入試の結果報告で、それにプラスして学校の中を見てもらおうというのがこの会の趣旨になります

 

 

会に先立ち、太鼓部の演奏が行われました

 

凄いですね(^_^;)

 

このレベルになるまで、どのくらいの練習を積んできたのか

 

こういったパフォーマンスには賛否両論あるかもしれませんが、私はいいと思いますよ

 

 

そして、校長先生の挨拶があったのですが…

 

申し訳ありませんが、挨拶よりも配られた資料の方に私の意識は釘付けでした(^_^;)

 

今日の見学会に参加した塾の先生たちは、この資料を手に入れただけでも参加した価値があったのではないでしょうか

 

どんな資料だったかは…申し訳ありません、さすがに表に出すのが憚れるようなものだったので

 

ただ、この資料だけで、多分私は2,3時間話すことができるような気がします(笑)それくらいのものでした

 

 

次に、高校入試と大学入試の結果報告

 

高校入試に関しては、非常に興味深い結果が見られました

 

IMG_9259.JPG

 

ここ3年で、S選抜・A特進(アドバンス特進)・GL(グローバルラーニング)の3コースの割合が24.5%→34.6%→44.7%と年々10%ずつ増えてきているのです

 

恐らくこのデータは、学校側としては、あまり出したくないものだと思います

 

割合が減ってきているとはいえ、未だ半数を占めている総合コース

 

ここが、今まで創成高校を支えてきたわけです

 

S選抜・A特進・GLの生徒が増えることにより、総合コースを敬遠する生徒が増えてしまっては…

 

さすがに、この3コースで定員を満たすのは、まだ無理ですからね(^_^;)

 

しかし、この変化は、私はもっと世の中にアピールすべきものだと思います

 

ガチガチに学校で管理をするわけでもなく、ステップアップタイムなど生徒の自主性に任せた部分が評価されなければ、A特進に100名の入学者は集まらないと思います

 

私は、第一や光星などに続く2番手の私立校のポイントになるのは、最上位コースではなくその下のコースにあると思っていました

 

創成高校のイメージを変えるには、ここが勝負どころですね

 

2番手校の中から一歩抜け出せるか、そのままか
 

このA特進の動きには、これからも注意していこうと思います

 

 

大学入試については、昨年比べると若干見劣りしますが、現役で国公立二けた合格は達成してますので、まあまあと言えるのではないかと

 

そして、2年前の説明会の時に話題になっていた子(Hランクで入学してきて、とにかく英語が好きで、英語だけはメチャメチャ得意。英検2級も取り、進研模試でSS66.5英検。2級は簡単に取れませんし、進研模試の結果も元Hランクの子が取れる数字ではなかなかないです) が、小樽商大に合格したそうで

 

こういう一芸に秀でた子は、公立だと埋もれてしまう可能性が高いですから、私立の方がいいでしょうね

 

 

学校見学は…

 

まあ、以前と感想は同じですかね(笑)

 

上位コースはしっかり勉強してますし、総合コースについては、う〜んと思わされるような様子も見受けられました

 

ただ、以前と比べて少し落ち着いて授業が受けれるようになったかな(^_^;)

 

 

最後に、一つだけ苦言を

 

資料に載せていた、平成29年度入学生の特徴

 

昨年と同じでしたね(笑)

 

手抜きとは言いませんが、ちょっと表現を変えるなりしてほしかったです

 

 

それでは、今日はこのへんで

 

※昨年まで参加した説明会のリンクです

 

2016年 学校見学

 

2015年 説明会


2014年 説明会

2014年 学校見学会

2013年 説明会



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2017藤女子中学校学校説明会

ゴールデンウィーク明けから始まる、私立校の学校説明会

 

今年も例年通り、藤女子中学校の説明会からスタートです

ちなみに、今年で8回目!の参加となるようです

(今までの記事はこちら)

2010

2011

2012

2013

2014

2015
 

2016

 


学校についての説明は、学校見学会や入試説明会などに参加すれば聞けますので、今年も塾対象の説明会でなければ出てこないような話を中心に書きたいと思います

 

それと、私個人が説明会から感じた印象などを

まず、今年の卒業生131名の進路の内訳から

(大学84%、短大2%、専門学校2%、浪人11%、その他1%)

 

昨年が
(大学83%、短大1%、専門学校3%、浪人10%、その他2%)

ですから、ほぼ例年通りですね

 

次に大学進学の内訳

(国公立大学11%、藤女子大23%、道内私大40%、道外私大26%)

 

昨年が
(国公立大学21%、藤女子大28%、道内私大25%、道外私大26%)

ですから、今年はちょっと振るわなかった(昨年が良すぎた?)と言えるでしょうね


道内国公立大学(現浪合わせて)
北大6
札医1
旭医1
小樽商科3
室蘭工業3
道教育大5(札幌1、旭川1、岩見沢2、函館1)
帯広畜産1

はこだて未来1

道外国公立大学
名古屋1

道外私大(私大は指定校推薦もありますし、複数受験可能なので、1人で多数の大学・学部に合格している可能性もあります)
早稲田1
上智3
明治1
青山3
立教1
法政2
中央7など
 

残念ながら、昨年出たセンター試験理系受験者の平均点などの情報は今年はありませんでした

こういうのは、好成績が出た年だけですもんね(´・ω・`)

 

本当は継続して公開してこそ意味のあるものになると思いますが…
 

昨年の好成績の要因として挙げられていた

「安易に逃げさせない進路指導」は「生徒にとって最も合う進路指導」に表現が変わっていました

 

後の質問のところで出てきますが、このこと自体は私は悪いことではないと思ってますよ


そして、「とことん付き合う進路指導」(話し合いを重視)はそのまま継続しているようです

昨年、今後の課題としていた医療系の進学希望者に一度揺さぶりをかける必要性(幼いころの経験や憧れからの志望⇒看護体験や講演会の参加で実情を知る)については、実際に行動に移されているようで、その点については非常に好感が持てました


次に難関大コースについてなんですが…

今年も、説明会の中ではほとんど話題になりませんでした(´・ω・`)

 

なので、昨年聞いてきたこと+コメントにて教えていただいたことを書いておきます

 

なお、最新の情報は学校に必ず確認を取った方がいいです

 

ここに書かれていることは、あくまでも昨年や現時点での話しであって、数か月後にどうなっているかはわからないからです

中3の1月に実施される試験(国数英)で判定(秋ごろまでに本人の意思をある程度はっきりしておく必要あり)
合格基準などは公表していない

試験を受けるには、通知表評定平均が全教科4.5以上かつ英国数3教科4.7以上か英検、数検、漢検いずれか2級以上を取得という条件がある(この条件を満たしても難関大コースを選ばない人もいる)
合格者は、例年多くても20名まではいかない(一けたの年も)
Cコースに入れれば安心というわけではない(本人や保護者には再三話している)
Cコースから普通のクラスに戻ること可能(小人数が合わない生徒もいる)
 

また、新たな試みとして65分授業を導入しましたが、当初懸念していた生徒の集中力が続くかという問題は今のところなく、むしろゆとりを持って授業を進めることができ、今のところデメリットは感じていないということでした

また、昨年は扱いが小さかった、海外の大学への研修・進学の話は今年も一言だけでした(パンフレットでも1ページの半分ほど)


過去3年間の中学受験の結果は

2014年(3年前)受験者218、合格者178、入学者122、合格者平均点165.2
2015年(2年前)受験者189、合格者152、入学者123、合格者平均点168.8
2016年(昨年) 受験者183、合格者170、入学者133、合格者平均点156.6

2017年(今年) 受験者198、合格者188、入学者127、合格者平均点178.1


ん?

 

気づきましたか?

 

昨年、今年と不合格者が極端に減っているんです(-_-;)

 

これは、正直あまり良い傾向ではないんですね

 

全入に近くなるということは、入学者のレベルが低下し、数年後に低迷するというのは、他の私立校で実際に起きた現象です

 

そこのところを質問したところ

 

「追跡調査した結果、合格者を絞った時とそうでない時で、入学後の成績にそこまで極端な差は出ていません。入学時の順位が低いお子さんでも、今年度の大学入試で国公立に合格するなどの結果も出ていますから、門戸は広く開けておいた方がいいのではないかと考えています。」

 

なるほど

 


さて、一昨年・昨年と私が問題視していた、卒業生の成績推移のデータ

なくなりました(^_^;)

 

いや、なくすのではなく、中学だけ・高校だけ切り取って載せればいいだけなのに…
 

ただ、配布資料には載せずにスライドで出した、入学時順位の低い生徒の大学合格実績は、ベネッセの学力推移調査(テスト)の偏差値でしたね

これは、全国の中高一貫校で実施されるもの(公立中の生徒は受けていません)で、どうしても偏差値は低めに出ます

まあ、他に出す資料がなかっただけかもしれませんが(^_^;)
 

 

昨年そして今年と、説明会の雰囲気やパンフレットを見ても、どうやら「合格実績」を追いかけるということはしなくなりそうですね

もちろん、難関大コースには難関国公立や医療系の学校への進学を希望する生徒が集まりますが、何が何でも上位の大学に!という雰囲気ではありませんね

 

まあ、これは今に始まったことではなく、以前からそうなんですが

 

今年、名古屋大学に推薦で進学した子、フランス文学に非常に深く興味・関心を持っていて、そのレベルは学校の先生たちでもついていけないほどだったそうです


じゃあ、それを生かせる道はと考え、一緒に色々な大学を調べた結果、名古屋大学の先生のもとでぜひ学びたいと

 

自分のやりたいことはここでしかできないと

 

そこで推薦入試を受けて合格したそうなのですが、これが本来あるべき進路の決定方法だと思うんですよね

 

「どこへ行くかではなく、そこで何を学ぶのか」

 

そういった進路指導をぶれずに続けてほしいと思いますし、私が普段から高校生に言っていることにも通じます

 

 

そして、進路指導に関して、もう一つ興味深いことを言っておられました

 

それは奇しくも、私が昨日twitterで呟いたことと同じでした

 

埼玉県で「部活をやめたい」と言っていた中学2年生が自殺したニュースについて「こういったニュースを聞くと、大人は『何も死ぬまで…』と思うのかもしれませんが、中学生までは自分の周りの狭いコミュニティがこの世の全てみたいな子も多いので、周りの大人が違う世界があることを普段から見せたり教えたりすることも必要かなと。」と呟いたのですが…

藤女子では、自校の生徒の欠点を「大事に育てられすぎて、大人との関わり合いが少ない」と認識し、近年沢山の大人との出会いの場を設けることに力を入れているのだそうです

 

ただ惜しむらくは、その形が講演会に偏っている点

 

卒業生による進路講演会では、会の後に卒業生を囲んで質問が殺到したとのことですから、やはり対話形式や校外での活動などの方がより効果的なのではないかと思いますね

 


他の私立校が、少子化からどんどん共学校になり、また入学時からの上位コースを作るなどして、より一層進学に力を入れている中、女子校でかつ人間教育に重きを置くスタイルでどこまで対抗できるのか

 

いろんな選択肢があった方がいいので、私は今のままの藤女子でいてほしいなと思いますよ

 


明日は札幌創成高校の説明会に行ってきます


それでは、今日はこのへんで



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数えてみると

とある塾のブログで、「大体年間300日くらい教室を開けている」と書いてあったので、さてうちの教室はどのくらいなのか、調べてみようと思いました

 

基本的に日曜日のみお休み

 

それと、今年から第3土曜日も休みにして

 

5月のGW、9月のシルバーウィーク、3月の公立受験後の休みと、1週間の長期休みが年3回

 

後はお盆休みと正月休み

 

数えてみると!

 

2017年度は、ぴったり300日教室を開ける予定だとわかりました

 

ぴったりすぎてビックリ(゚Д゚;)

 

まあ、世間の週休2日の会社に比べると、休みの数は全然少ないです

 

自営業ですもん、そこは仕方ありませんよ

 

その分、会社勤めにはない利点もたくさんありますからね

 

私は、こちらの方が性に合っているかもしれません

 

友人たちが土曜日に楽しんでいる様子を見ると(´・ω・`)となるときもありますが(笑)

 

今年は第3土曜日を休みにして、そこにたくさん集まりを入れてもらっているので、問題なしです(*´▽`*)

 

 

さて、明日は藤女子の説明会

 

いよいよ、今年も私立校の説明会シーズンの到来ですね

 

それでは、今日はこのへんで



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危険な兆候

昨年も似たようなことを書きましたが…

 

メイン中学の定期テストまで2週間ちょっと

 

このままだと、「また」とんでもない試験範囲でテストをすることになりそうです(-_-;)

 

中2や中3は、2月の学年末テスト以降の範囲を出せるので、まだマシですが

 

中1…

 

また、めっちゃ平均点高くなって、「何だー、中学校のテストなんてヨユー♪」と勘違いする子を大量に出して、8月のテストで恐怖のどん底に落とすつもりですかね

 

そこから頑張ったところで、それまでに出遅れた分を取り返すのって大変なんですけど…夏休みも終わっているし

 

4月の学力テストも、あまり効果ないんですかね?結構酷い点数取っている子も多いと思うのですが

 

せめて、もう半月後(6月中旬ころ)だったら…もう少しきちんとしたテストになるのに

 

修学旅行の後に定期テストは可哀想、そう考えているんですかね

 

 

さて、そんなテスト前だというにも関わらず、一向にエンジンのかからない、わが塾の生徒たち

 

これは、私も「相応の結果」を覚悟しておかなければいけないでしょうね(-_-;)

 

というか、これで良い点数取ってきたら…喜ぶべきことなのかな?(笑)

 

微妙な感じです

 

 

それでは、今日はこのへんで



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再始動

GW休み明け、初日

 

いつもよりは、生徒少な目?だったかも

 

みんな、やっぱり休みボケしているんですかね(;・∀・)

 

メインの中学の定期テストが後2週間ちょっとなのに、休みボケなんて言ってられませんよー

 

大丈夫ー?

 

もう、毎日来てもいいくらいなんですがー

 

まあ、無理やり点数取らせるなんてことはしないので、来なくて点数悪くても、それは自己責任ということでよろしく( `ー´)ノ

 

短いですが、今日はこのへんで



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GW最終日は
5日に一回記事を飛ばしたので、仕込んでおいたものが一つ余っていますが、まあネタに困った時用にしまっておきます(笑)

さて、GW休み最終日の今日、教え子(もう働いてますよ)から進路について相談があるというので、数年ぶりに会ってきました

やはり、働き始めると、悩みの種類が変わりますね(^_^;)

仕事の中身、人間関係、後輩への指導、まあ色々です

でも、こうやって仕事なんかについて話せるようになったんだと思うと感慨深いものがあります

考えてみれば、私が塾で働くようになった最初の年の中三生は、今年で30歳ですからね

以前インタビューを受けた時に話した、教え子が親となり面談をするというのも、それほど遠い話しではないのかもしれません

さて、明日から普通の生活に戻りますが…

幸い、仕事したくてウズウズしてますので、五月病の心配はしなくて良さそうです(??? ?? ???)

それでは、今日はこのへんで


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GW特別企画「私の学生時代」 バイト編

高校時代はアルバイトはしてません

 

大学時代は、家庭教師、デパートの改装、そして…

 

フェリーの綱とり

 

 

わからないですよね(笑)

 

フェリーが接岸する際に、太い綱で固定します

 

その綱を岸壁側で受け取り、ピット(フックみたいなやつ)にかける作業です

 

夏休み期間中、夕方4時から夜10時(12時だったかも)まででしたが…

 

日給8000円〜1万円でした(多分)

 

どれだけきついバイトかと思われるかもしれませんが、結構楽です(*´▽`*)

 

フェリーって頻繁に出入りするわけではないので、基本的に休憩所みたいなところで待機してます

 

そして入港・出港前になると、ゾロゾロと出て行って、銃みたいなもので錘付きのリードロープが撃たれるのを待つ

 

それをたぐり寄せて、縄を数人がかりで引っ張り上げてピットにかける

 

その繰り返しです(出港する時はピットから縄を外して海に落とすだけw)

 

 

そりゃ、雨の日は厳しいですよ

 

カッパ着ながら、なかなか接岸できないフェリーを(風が強いor波が高いと、操船技術がかなり求められるので)1時間以上雨ざらしで待つこともあります

 

まあ、そんなの毎日ではないですからね

 

 

あぁ、1回海に落ちかけて死にそうな目にはあいましたが(笑)

 

多分、この時給の高さは危険手当なんだなと、その時初めて思い知らされました

 

でも、それを差し引いても、あれを超えるバイトは、なかなかないと思いますよ

 

おかげで自動車学校に行く費用を、このバイトだけで貯めることができましたから

 

 

ちなみに、このフェリーの綱とり

 

面接の時に、いつ出勤できますかとの問いに、「いつでもいいです」と答えた人のみがなれたのだとか

 

そんなの全然知らなかったのですが、駐車場係に回された友人は「知ってたら俺もそう答えてたわ!」と嘆いておりました

 

駐車場係…大変なのに時給安かったんですよねぇ

 

 

皆さんも、これは良かった!とか面白い(色んな意味で)バイトしましたか?

 

公表できるようなものでしたら、コメントお願いします(*´▽`*)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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GW特別企画「私の学生時代」 先生編

これを読んで、何でワシが入ってないんじゃー!と怒る人はいないと思いますが(笑)


中・高・大で強烈に印象に残っている先生を一言つきで振り返ってみようと思います


中学


J先生(体育)色付き眼鏡(サングラス?)をかけ、一見そっちの筋の方ですかという風貌。当時(今でも?)珍しい中学校のラグビー部顧問。柔道の時間に生徒にマッサージをさせるとか、今なら問題になりそうなこともありましたなぁ。


A先生(国語)教頭や校長にはならず、生涯教師を貫いたというお方。ヒゲが濃くて、「今日は結構伸びてるなぁ」と言いながら宿題を忘れた生徒の頬に自分の頬をこすりつけるという荒業は、今ならどういうことになるのでしょうか(^_^;)


I先生(理科)教室のドアを開けると黒板消しが落ちてくるという古典的ないたずらに本気で立ち向かう茶目っ気たっぷりなサッカー部顧問。


K先生(?)私の学年では生活指導を担当していて鬼のように恐れられていたが、上の学年の部活の先輩に聞くと好印象ばかり。生活指導の先生って、怖い先生を演じているんだなぁとその時は思ったが、実は…先生にも色々あるんです


高校


M先生(英語)3年生の時の担任。授業中、お気に入りの生徒のことばかり話す。「○○はいい嫁になるぞ※○○は男子生徒です」はクラスを凍りつかせた名言。3年生のクラス(国立理系)はお気に入りの生徒ばかりが集まったので、ドラフト疑惑が持ち上がったのだが、卒業後に「国立理系なんて担任したくないから、○○と△△と…がいるクラスでないと断ります」と言ったとか言わないとか(笑)


M先生(英語)授業では文法・熟語を重要度に合わせて◎・○・△で分類する。競馬、競輪どちらかがお好きだったんだろうが、当時その話はしたことがない。ことわざ大好き。全然関係のないところで「はい!覆水盆に返らず」「はい!天は自ら助くるものを助く」今でも覚えています(笑)


S先生(数学)東北訛りの酷いお方で私のことは「たぁが!」と呼び「たぁがの解き方は汚い(力技が多かったのでw)」とよく言われていた。「数学はエレガントにとがなければ、ダメなんです!」が口癖。ちなみに、今、高校生を教える時に愛用させてもらっている(笑)


T先生(体育)熱烈な巨人ファン。体育の授業があるときは、必ず前日の巨人の勝敗をチェックしておかなければならない。負けていれば持久走の周回数がアップするなど内容がハードになることを覚悟しなければいけない。


M先生(物理)趣味は山登り。「山はいいぞぉ」が口癖。授業を受けたくない時は「先生!週末はどこかの山に行ってきましたか」と誰かが質問すれば、山談議が始まり確実に授業の半分は潰れる(笑)


大学


T教授…あれは初講義の日。「わからないことは何でも質問してください!」⇒30分後「教授!今のところもう一度お願いできますか?」


「キミは私の授業の何を聞いていたのだね!」


みんな開いた口がふさがりませんでした…都市伝説ではありません、実話です(笑)


M教授…私の指導教授。関西出身らしく会話の節々にその名残が。森林が海に及ぼす影響を科学的に検証した第一人者で、以前中学2年の国語の教科書にも載っていたことがある(宮城県気仙沼市の取り組みと関連して)。○ラ疑惑が学生間で囁かれていたが、確かめた者はいない。


K助手(現教授)…細身の体である、この人の苗字が反則級。もう一人私の講座には体格の良いK助手(現教授)がいたのだが、その人とペアで学会に出た日には自己紹介だけで笑いを取れるという。


「え〜、北海道から来た『くま』です」


※隣に体格の良いK助手がいるので、参加者は心の中で「隣がくまだろ!」とツッコむ(^_^;)



こうやって書いてみると、随分個性的な先生が多かったんですね


悪いことをしたら、げんこつ張られるのが当たり前な時代で、それを親に言おうものなら「あんたが怒られるようなことしたんでしょうが!」と言われましたから


体罰容認ではありませんが、あれはあれでちゃんと抑止力として働いていたと思うんですよね



それでは、今日はこのへんで



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GW特別企画「私の学生時代」 部活編

中学・高校と剣道部でした(*´▽`*)


大学では…特に何もやっていません(3年の夏からサークルには入ってました)


剣道を始めたのは小学1年生からで、最初は親に言われてイヤイヤやっていました


小学校時代は特に強くもなく、試合に出ても1回戦負け


まあ、基本をしっかり教える道場だったので、試合に勝てる技なんて知りませんでした(笑)


それが中学になり、剣道部に入ると隣のめっちゃ強い道場の子がうじゃうじゃと(^_^;)


おまけに外部コーチも隣の道場の先生


練習方法から何から全然違う


面すりあげ面??小手すりあげ面??出ばな面??


やったことのないものばかり、でも楽しい(*´▽`*)


こうしたらいいんじゃないか、自分で色々と工夫したり技を考えたり


そうすると、不思議なものでどんどん力もついてくるのです


もちろん、小学校時代に道場で基本をきっちり教えてくれたからということもあります


気がつけば、隣の道場の子を差し置いて、部員50人の大所帯のキャプテンでした(^_^;)


試合に出ても、とんでもなく強い子以外には勝てるようになりました(主将だから負けられないというプライドもあります)


そして、中3の中体連(長崎では中総体)で長崎市団体3位という結果を出すことができました(準決勝で負けた長崎南山はその年全国制覇しました)


さて、高校に入って、すぐ剣道部に!


というわけではなく、実は入部を迷っていたのです


剣道部って、基本坊主頭じゃないですか


ちょっと色気づいていた私は、それが嫌だったのです(笑)


でも、剣道部を見学に行ってみると!


みんな普通に長髪だぁ(*´▽`*)


これで、障害はなくなりました(笑)


ただ、私の母校の剣道部


顧問の先生はいたものの、剣道経験者ではなく大会の引率のみ


普段の練習は部員だけでやってました


日曜日に市民体育館でやっていた稽古に出たりなどもしていましたが、やはり指導者がいなければ強くなることはなく


高2の冬には団体で全道新人戦に出場しましたが、3勝1敗で予選リーグ敗退


それが最高の成績でした


今の生徒たちを見て思うのは…


お揃いの学校名の入ったウインドブレーカーとか着たかったなぁ(´;ω;`)ウゥゥ


当時なかったんですよね(あったかもしれませんが、部費がなくてそこまで手が回りませんでした)



以上、部活の話でした


それでは、今日はこのへんで



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