札幌市中央区北1条東1丁目6−16ニューワンビル3階
「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
今年の受験を振り返るシリーズ その1

何だか大げさなタイトルつけてますが、単にうちの教室の受験を振り返るだけです(笑)

 

それくらい、今年度は印象に残る受験が多かったので

 

なお、その1とついていますが、その2は来週以降になると思います(´-`).。oO

 

 

学びやむげんの今年度の合格第1号はHさんでした

 

彼女がうちに通うようになったのは、中2から

 

非常にまじめな生徒でしたが、高校受験では第1志望の高校に届かず、厚別高校を受験しました

 

無事合格を果たしましたが、うちの高校部には入らないだろうなと思っていたので、続けると聞いたときは正直驚きました

 

中学校で入っていた部活動を、高校でも続けながらの日々

 

正直、高校2年生までは、毎日うちの教室に通うような模範生では決してありませんでした

 

それでも、成績は上位を常にキープし、平均評定もかなり高い数値

 

これなら、指定校推薦も行けるなと思っていた高2の冬

 

彼女の口から出てきた第1志望の大学・学部名は、厚別高校にはおそらく指定校推薦の枠がないだろうというところでした

 

そして、高2から高3になるタイミングでの、うちの移転

 

家の近くにあったのが、高校とは真逆の方向、通うには交通機関を使うか送迎が必要な距離になってしまいます

 

多数の地元の子が継続を断念する中、彼女は高3になっても続けて通うことにしてくれました

 

何度も進路について話をし、最終的に第1志望への公募推薦での受験を決めました

 

試験科目は、面接と小論文

 

小論文の問題集を取り寄せ(添削はしましたが、指導と呼べるようなものはしていないです)、面接の練習を何度も繰り返し

 

試験当日の様子を後日彼女から聞いたとき、私は合格を確信していました(私の中で必ず合格するジンクスに当てはまっていたので)

 

結果、見事に「天使大学看護栄養学部栄養学科」に合格ヾ(*´∀`*)ノ

 

栄養学科に進学するだけなら、他にも大学はありました

 

ただ、高校受験で第1志望の高校に進学できなかったので、大学は何としてもという思いは彼女にも私にもありました

 

そして、私を信じて?高3になってもうちの教室に通わせてくれた保護者の方に改めてお礼を言いたいです

 

 

実は合格発表の後、すぐにこの記事を書きたかったのですが、全ての受験が終わるまで書かない方がいいと思って、ここまで延ばしてきました

 

やっと書くことができて、すっきりしました(^-^)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(2) | - |
新年度説明会(高校生対象)終了

昨日は、10時から21時まで面談を行っていたため、ブログ書けませんでした(^_^;)

 

その分、今日書きますね

 

と言っても、説明会が終わったよというネタですが(笑)

 

中学部の参加人数が少なかったので、どうなることかと思っていたのですが、大勢の方に参加していただきました(昨年夏の入試説明会には負けますが)

 

ありがとうございます<(_ _)>

 

決められた時間内に終わるという、最大の目標が達成されたので満足です(そこ?

 

営業的要素がないので失望された方もいるかもしれませんが、まあ風呂敷広げすぎてもねぇ…

 

ご縁がありましたらよろしくお願いいたします

 

 

合格の報告やお礼のメールが随分溜まっているのですが、明日からボチボチ返していきますので、もう少々お待ちください

 

明日からは「一応」春休み特別時間割です

 

ちょこちょこ、面談入ったりしてますが、基本的には朝9時から教室を開けることはなくなります

 

いやー、長かったな(^_^;)

 

すっかり早起きの習慣が身についてしまったので、しばらくはアラームなしでも7時に目が覚めると思います(笑)

 

せっかくだから、このまま早起き続けますかね…

 

でも、そうすると、夜早く眠くなるんだよなぁ

 

おじいちゃんみたいですね(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(0) | - |
面談ピーク

今日と明日の2日間は三連休中ということもあり、朝から面談が入っております

 

先ほど、最後の1人が終わったわけですが、疲労度が凄いです

 

明日は、今日よりも多い人数なんですが…

 

大丈夫かな(^_^;)

 

というわけで、生存確認だけで今日のブログは終えたいと思います

 

恐らく、明日もこんな感じかと(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 雑談 | comments(0) | - |
来年以降のために(国際情報高校について)

来年以降のために、ここに書いておきましょう

 

今まであまり、というか去年まで受験する生徒がいなかったため、触れることのなかった国際情報高校のことです

 

普通科から国際文化科へ、何人スライドするのか

 

それによって、国際文化科の倍率の計算がだいぶ変わってしまうんでしたよね

 

今まで合格発表を見たことなかった(調べてなかった)ので、記録として残しておこうと思いました

 

 

普通科不合格→国際文化科合格:3名(意外と少ないな)

グローバルビジネス科不合格→理数工学科合格:1名(こっちも少ないな)

 

普通科不合格→理数工学科合格:4名

 

え?

 

普通科から職業科のスライドって…もしかして

 

※ここからは募集要項からの抜粋です

 

4 出願できる学科

出願できる学科は、一の高等学校の一の学科に限るものとする。ただし、次の場合は、「第2志望」又は「第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学の希望」を認める。

 

(2) 第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学の希望

2以上の大学科を併置している高等学校への出願において、第1志望及び第2志望の学科以外に、他の大学科の学科への入学を併せて希望する場合

【留意事項】この要項において、大学科とは次の学科を指す。

普通科、農業に関する学科、工業に関する学科、商業に関する学科、水産に関する学科、家庭に関する学科、看護に関する学科、福祉に関する学科、理科・数学に関する学科、体育に関する学科、外国語に関する学科及び総合学科

なお、上記に掲げる学科のうち、農業に関する学科から福祉に関する学科までを職業学科という。

 

(2)は、例えば次の場合をいう。

B校 ... 普通科、国際文化科、グローバルビジネス科を設置

第1志望:国際文化科

第2志望:普通科

第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学を希望:グローバルビジネス科

 

13 入学者の選抜

オ 「第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学の希望」については、当該学科の合格者が募集人員に達しない場合に入学者選抜の対象とし、当該学科へ入学させるよう配慮すること。

 

 

再出願の段階で、理数工学科は推薦内定者6名を除いて、34名の募集に36名の出願でした

 

あぁ、7名も欠席者が出たんですね(-_-;)

 

なので5名欠員が出たため、第1志望:グローバルビジネス、第2志望:理数工学とした受験生だけでなく、第1志望:普通科の受験生で、第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学を希望のところに理数工学と書いた子からスライドが出たと

 

まさか、第1志望しか書かなかった子や、第2志望までは書いたけど第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学を希望のところを空欄にした子をスライドの対象にはしないでしょうからね

 

そう考えると、グローバルビジネスからのスライドは1名だけなんですね

 

実際、グローバルビジネスは結構な数の不合格者が出ているはずなのですが…まあ工業系と商業系でやること全然違うので、「国際情報に通えるならどの科でもいいー」という子はそこまで多くないということでしょう

 

立地的なことを無視して、東商業不合格だった子に「琴似工業なら合格だよ」、逆に琴似工業不合格だった子に「東商業なら合格だよ」と言っても、どちらの場合も「いや、結構です」となりますよね、おそらく

 

 

それを言うなら、第1志望:普通科、第2志望:国際文化科という子も、そこまで多くないのかもしれません

 

でも、第1志望:普通科、第2志望:なし、第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学を希望:理数工学科

 

この組み合わせはできるのかな…今まで考えたことなかった

 

 

そう思っていたところに、熟長会の先生から「国際文化不合格だったんですが、理数工学で追加合格もらいました。ただ第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学を希望のところはグローバルビジネスと書いていたんですが…」という報告が

 

希望していない科でも追加合格って出るの?

 

もう、訳が分からないよ…

 

 

結論:国際情報の仕組みはよくわからん

 

 

学校や道教委に聞いても教えてもらえないんだろうなぁ(^_^;)

 

それでは、今日はこのへんで



| 公立入試関係 | comments(3) | - |
熟長会の会合を当教室で行いました

15日の日曜日

 

第5回の札幌熟長会を当教室で「小規模」に行いました

※「小規模」というところが重要です

 

当初は午前中からの予定でしたが、午後からに変更になったことで、私の要望が大幅に盛り込まれた内容になりました

 

その結果、なぜか私が司会進行を務めることに…

 

 

公立入試の振り返りと2年後に向けての展望

私立入試総括(札幌日大、北海道科学大、札幌山の手の先生が参加してくれました)

各塾の現況(コロナウイルス対策含む)

ZOOMの活用について

 

 

あれ…もう一つ何かあったような(-_-;)

 

公立入試の振り返りについては、毎年恒例にしてもいいですね

 

熟長会の会合とは別にしてもいいので

 

というか、入試当日にそれぞれの塾長が集まって入試解答速報やった方が面白いかもしれませんね

 

それをライブ配信する形で

 

某テレビ番組よりよっぽど面白そうなんですが(笑)

 

今回も、有益な情報を数多くいただくことができましたヾ(*´∀`*)ノ

 

熟長会の会合の中身については…まあ、面談などでポロポロ出てくると思います(笑)

 

ただ、1つだけ皆さんに知っておいてほしい話があるので、それだけ書いておきましょう

 

 

今週から分散登校なども始まり、明日にも全国一斉休校の要請が解除になるかもしれないなど、明るい話題も増えてきています

 

 

4月から無事に新学年の授業が始まるかもしれません

 

その時に、生活リズムが崩れている子どもが、果たして学校に通うことができるかどうか

 

不登校の生徒が急増するのではないかという懸念が、熟長会の会合で話題になりました

 

そして、学力の二極化がさらに進行し、それは特に小学生で顕著に表れるのではないかと

 

数年後、今の小学生が中学・高校生になった時に、この問題が浮き彫りになるように思います

 

 

 

さて、ここからは熟長会とは関係のない話です

 

合格発表から一夜明けて、少しずつ情報が集まってきています

 

2年前もそうだったのですが、一部高校では、道コン事務局の出した最低点よりも低い点数での合格者も少なからず出ているようです

 

これ、道コン事務局を批判しているわけではないですよ?

 

自己採点なんてあてにならないよね、ということを言いたいのです

 

正確に出せる生徒もいれば、記述問題を全て不正解にするような、厳しいというよりそれ採点放棄じゃないの?というようなものまで

 

そんなデータでボーダーを出したら、それはぶれますよね

 

しかも、採点基準は各高校でまちまちなのです

 

うちの生徒も、さっそく得点開示に行って来てくれましたが…

 

かたや自己採点より14点増、かたや自己採点より10点減(^_^;)

 

まあ、普段から自己採点慣れしている生徒が、ボーダーを上回ったら大丈夫

 

そんな使い方しかオススメできませんね

 

 

うちの教室も、今年は積極的に自己採点は勧めませんでした

 

その結果、ほとんどの生徒が全くやらないか、自信のある教科だけやるということに

 

私自身、全く結果が予想できない合格発表までの2週間でした

 

こんなの初めてですね、結構しんどかったです

 

 

そうそう、得点開示はぜひ行きましょう

 

「合格(不合格)だから点数なんてどうでもいい」ではなく、中学生活の区切りとして自分の点数は知りたくないですか?

 

あ、別に私に教える必要はないですからね(フリじゃないです)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(0) | - |
合格発表

例え、教室全体で見た時に周りから「すごいですね!」と言われるような結果であったとしても、1人でも不合格者がいれば喜ぶわけにはいきません(いや、合格した生徒は喜んでくださいね)

 

元々、独立してからは、合格実績をブログやHPには載せないというポリシーでやってきましたので、今年もうちの生徒がどこに合格したのかは書きません

 

別に実績を公表している塾を批判しているわけではありません

 

その高校に合格するような生徒が通っています、そういうレベルでやっていますというアピールは大事ですから

 

ただ、合格実績は過去のものであって、今いる生徒の進路を保証するものではないという私の変なこだわりです(笑)

 

もし、知りたければ、説明会か面談に来てください(その際は話しています)

 


倍率が1.0倍を超えているのであれば、必ず不合格者がいるということです

メッセージは昨日のブログで伝えてありますので、ここではこの後の動きについて簡単に書いておこうと思います(おそらく、中学校に行って同様の説明を受けたと思いますが)

本日中に合格者の入学意思の有無の報告がなされ、入学意思のない生徒の分の追加合格の通知が、明日の9時半から16時半の間にあります

ですから、今日残念な結果だった方も、明日のこの時間帯は連絡が取れるようにしておいてください

 

そんなに多くはないと思いますが、既に私立への進学を決めていて、それでもTOP校の合格が欲しいという生徒が受験している可能性はあります(日大はTOP校合格で特待になる制度もありますし)


自分の生徒、ブログの読者の方からの報告を含めると、かなりの数の追加合格の報告があります

 

自己採点の結果にある程度の手応えのあった人は、非常に辛いかもしれませんが、明日まで可能性を捨てないでください

 


そして、19日(木)に二次募集の人員が発表され、23日(月)から24日(火)の間に二次募集の願書を提出することになります

二次募集の合格通知は27日(金)までに届くことになっています
 

札幌圏では、上位校こそありませんでしたが、今年も定員割れの高校が多いです

 

基本的に、点数(内申点+当日点)が上位の子から合格が決まっていくのですが、TOP校の不合格者は私立の特進コースに進むケースが多いので、意外と合格ラインは高くなさそうです(あくまでも推測ですが)

 

どうしても、公立高校へという方は、ダメ元で出してみてもいいかもしれません

 

 

昨日の記事のとおり、あなたが最良だと思っている場所、あなたが希望したところではない場所を、良くするのも悪くするのも、これからのあなた次第です

公立高校に合格できず私立高校に行った私の教え子の中には


弁論部で全国優勝して、第一希望の公立高校からはとても行けそうにない某私大に行った者

バスケで活躍し、それがある大学の関係者の目にとまり、某強豪大学へ進学した者

実家の商売を継ぐために、ある漫画の舞台にもなった某大学の学部へ進学を果たした者

 

外部模試のSSが、中学時代の同級生を軽く超えるレベルまで行った者



そういった生徒たちもいます

4月から進むその場所で、あなたができることを力いっぱいやってみてください


希望通りに合格を果たした方、おめでとうございます

今までの頑張りが合格という結果で報われて、喜びもひとしおだと思います

この喜びを忘れないでくださいね

その高校は、あなたが望んで選んだ場所のはずです

数ヵ月後、「うちの高校クソだわ」なんて口が裂けても言わないように


それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(5) | - |
合格発表前日

公立入試前日同様、毎年合格発表前日には同じメッセージを送ることにしています

 

でも、自分自身の考えも年とともに変化していくので、今年はちょっとアレンジしてみました

 

 

明日の合格発表で、キミがどの高校で3年間過ごすのかが決まる

 

君たちの受験勉強の成果が「合否」というもので表される

 

 

本当にそうかな?

 

合格だろうが、不合格だろうが、君たちの中に残された「学力」は変わらないのでは

 

あれだけ、色んなものを犠牲にして頑張ったのだから「合格」という結果が欲しい!

 

その気持ちは十分にわかる

 

できることなら、みんな合格していてほしい

 

でも、これは受験だ

 

涙を飲む人が必ず出てくる

 

合格=勝ち、不合格=負け

 

そんな単純に考えないでほしい

 

キミにとって高校受験はゴールなのか、スタートなのか(ゴールという人はいないだろうが、そう思える人もいる)

高校受験をゴールと考える人にとっては、合格が全てという意識なんだろう

でも、高校受験をスタートとする人にとっては、そんな単純な図式は通用しない

まだまだ先は長い

自分の夢や目標を実現するための3年間の舞台が決まっただけで、その先の未来までが決められたわけではない

高校生活が人生のゴールではない以上、高校は「通過点」なんだと思う

どこの高校に行ったのか?

そんなの社会に出てからは「あまり」関係ないものだよ、今のあなたが考えているよりは


高校受験がスタートだと思うのならば、喜びや悲しみにいつまでも浸っているわけにはいかない

 

特に力及ばず不合格だった人は覚えていてほしい

 

大学入試でリベンジだ!と思うかもしれないし、周りもそういうだろうが、「その気持ちだけ」では3年間勉強を継続できない

 

なぜ、その進路を目指すのか

 

そこをはっきりさせておかないと、途中で目標を見失うことになるよ



公立高校(私立高校)に進学し、その後も自分の夢に向かい進学・就職していった生徒

公立高校(私立高校)に進学したものの、その後は…という生徒

 


今までの塾講師生活の中で様々なケースを目の当たりにしてきたけれど

 


前者は合格不合格問わず、高校受験に真摯に取り組んだ生徒が多く

後者は合格不合格問わず、高校受験で頑張りきることができなかった、どこか手抜きをしてしまった生徒が多い

そういう風に思うんだ


特に合格したものの、本来の志望校よりも落として受験した人は要注意!

自分も大学受験で経験したんだけれど、自分の限界に挑まなかったことは、後で尾を引くことになりかねない

次の壁が立ちふさがったときに、また楽なほうへ逃げてしまう可能性が高いと思う


どの進路が正しかったのか?現時点でそれはだれにもわからないし、確かめようもない

ただ、その進路を良いものにするか悪いものにするかは、これからのあなた次第だということだけは断言することができる

人生には数多くの分岐点があり、高校入試もそのうちの1つ
 

君たちの人生は、これまでは親の影響を強く受けていたけれど、これからはある程度自分で切り開いていくことができるようになる

 

道は無数に分かれていて、今その状態にあるのは、その中の1つをきみが選んだからにすぎない

「あの時違う道を選択していたらどうなっていたかな」と思うこともあるだろうけれど、過去には戻れないのだから今いる場所をよくすることしかできないよね


高校受験の合否程度で、この世が終わったり、人生が終わったりはしない

ましてや、きみのこれまで積み上げてきたものが崩れたり否定されたりするわけでもない

きみという人間が、明日の合格発表で変わるわけではないんだよ


最後にこのブログを読まれている保護者の方々へ

合格したときのことは、今は考える必要はないと思います

万が一不合格だったときのことを考えておいてください

一番、ショックを受けているのは紛れもなく本人です

表面上、そう見えなくてもです

保護者の方々が必要以上に落ち込んでいては、お子さんの挫折感も増すことになります

また、責めるようなことを言っても発奮材料にはなりません

どうか、静かに見守ってあげてください

そして、お子さんが立ち上がったとき、また応援してあげてください


最後にもう一度

合格=勝ち、不合格=負け

決してそうではありません

与えられた新たなステージで、どう過ごしていくか?

そこが問われていると思ってください


それでは、今日はこのへんで



| メッセージ | comments(0) | - |
2019年度の集団授業が終了しました

今日で、2019年度の集団授業が全て終了しましたヾ(*´∀`*)ノ

 

来週は、元々春休みの予定だったので、夜の授業はなし(その代わり面談が入っています)

 

再来週からは、春休み特別時間割ということで、これまた夜の授業はないのです

 

何とか、全学年、数学と英語はきっちり終わらせることができました

 

実際、とんでもなく早い時期に終わってしまい、後半は理科や社会ばかりやってましたが(^_^;)

 

 

2020年度は、集団授業は理科と社会に変わります

 

数学と英語は、理解度の差があるので、生徒個別で見た方がいいのと、理科と社会を苦手とする生徒が以前と比べ明らかに増えてきたからです

 

学校によって進度がバラバラなのは気になるところですが、きっちり基本的な部分から導入するので学校で習っているかどうかは関係ありませんし、うちの授業が元々定期テスト対策ではなく受験に向けてということを考えると、あまり気にすることもないかなと思っています

 

理科と社会かぁ(*´▽`*)

 

雑談多くならないように、気をつけます(笑)

 

まあ、雑談大事なんですけどね

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(0) | - |
政治に興味を持ってほしいなぁ

中学3年生の皆さん、卒業おめでとうございます(*´▽`*)

 

来賓のいない卒業式は、長い挨拶がなくていいですけど、在校生や保護者の方々がいない卒業式は寂しいものがありますね

 

例年なら、最後のホームルームの時に、保護者の方々にも教室の中に入ってもらって、様子を見てもらったりできるのですが…

 

友人の娘さんが卒業式だったのですが、送られてきた写真は、生徒玄関前での出待ちの様子でした(^_^;)

 

 

さて、卒業とは全く関係のない話かもしれませんが、私は今の小中高の世代から政治に強い関心を持つ子が多く出てほしいなと思っています

 

今回の、この一連の騒動は、将来間違いなく教科書に載るできごとです

 

忘れることのできないものになるでしょう

 

大人が決めた休校措置や外出自粛に、ただ従うしかなかった子どもたち

 

自分だったら、どうするか?そういうことを考えるいい機会だったと思います

 

ちなみに私が小中学生の時のできごとで今でも覚えているものは

 

長崎大水害

日航機墜落

大韓航空機撃墜

 

この3つですね

 

 

ちょっと辛口の意見ですが、今の世の中を見て「随分、お年寄りが大事にされているな」と思いませんか?

※別に粗末に扱えというわけではないですよ

 

極論かもしれませんが、政治家が、お年寄りを見て色々な政策を決めているからです

 

政治家は選挙で当選しなければただの人です

 

そうなると、自分に投票してくれる人を優遇しますよね

 

では、今の世の中の流れを変えたかったら、どうすればいいのでしょう?

 

若い人が選挙に行けばいいんです

 

あなたたちも、あと3年経てば選挙権を持つ年齢になります

 

若者の投票率が上がれば、政治家は若者を無視できなくなるでしょう

 

ただ、投票したくなるような政治家がどれだけいるのかという問題もありますよね…(-_-;)

 

そんな時でも、必ず投票に行ってください

 

そして、白票ではなく、ちゃんと候補者の名前(政党の名前)を書いてください

 

私も、以前、どうしても投票する候補者がいなかったときに白票を投じたことがありましたが、棄権と同じ扱いになるため、結局は最有力者を利するだけだとわかりました

 

そもそも、自分の考えを100%体現してくれる政治家なんていません(自分がなるしかない)

 

Aという政策には賛成だが、Bという政策には反対ということが当たり前にあります

 

そんな候補者の中から、消去法でもいいので「誰が一番マシか」で選べばいいわけです

 

 

自分と関係ないところで、色々と決められるのはイヤじゃないですか?

 

だったら、自分たちが決める側に立てばいいんです

 

その方法の一つが選挙なんですよ

 

 

実は、私が小さいころになりたかったものの1つが「政治家」です

※他には花火職人というのもあります(笑)

 

このブログを読んでくれている人の中から、将来政治家が誕生したなら、こんな嬉しいことはないですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(0) | - |
残念なお知らせ

毎年、4月2日、3日に行われる第1回の道コンですが、折からのこのコロナウイルス騒動でどうなるか、気にはなっていたんですよね

 

第1回道コンの事務局公開会場「中止」と「自宅受験」のお知らせ

 

事務局会場受験スケジュール

 

道コン自体は実施(ですから、うちの教室はやります)

 

2日(中1・中2)3日(中3)の全道統一実施から、2日から12日までの期間での任意実施に(小学生の道コンのイメージを持ってもらうといいかも)

 

ただし、事務局会場受験は中止で、自宅受験に切り替え(塾への斡旋はしないようです)

 

総合資料はweb上のみでの公開、成績優秀者の発表はなし

 

 

うーん…(-_-;)

 

色々な噂も耳にしましたが、まあ現時点ではやむを得ない対応でしょうね

 

成績優秀者の発表がないと、モチベーションの低下が心配だなぁ

 

自宅での受験者、そこまで増えることはないでしょうから、全体として受験者数は減るでしょうね、恐らく

 

なお、うちは、4月4日(土)に全学年一斉実施とします

 

理由は2つありまして

 

(1)道コンが終わると燃え尽きるのか、途端に勉強しなくなるので、ギリギリの方がいい

※うちは5日(日)6日(月)と連休にして、7日(火)から新学年での通常授業スタートです

 

(2)一度にまとめてしまった方が、他の生徒が教室を使いやすくなる

※道コン実施中は、自習不可にしてあるので

 

積極的に募集はしませんが、道コンの受験はしたい(答案返却時にアドバイスもします)という方は、お問い合わせください

※人数変更締切が17日(火)なので、16日(月)までにご連絡下さい

 

そうそう、こんな事情ですので、4月道コンの感想は書きません

 

内部生(中3のみ)向けには解説授業やりますからね(Five schoolsでも)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(0) | - |
<< 2/415PAGES >>
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
Selected Entries
Categories
Profile
Archives
Recent Comment
Links
Link2
Mobile
qrcode