札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
<< 久々の顔 main 再スタート >>
一流のスポーツ選手になるには…

私のよく訪問するブログ、「働きアリ」さん

ここに興味深い内容が書かれていました

題して「頭が良くないと一流のスポーツ選手には絶対なれない」

これが、評論家や教育関係者が言ったことなら説得力しないのでしょうが

橋本聖子さんが言ったのでは一味違ってきます

ちょっと一部分を紹介してみましょう


同世代の親御さんと話していて、時々非常に残念なのは、『ウチの子は勉強ができないから、せめてスポーツだけでも……』と言われるんですよ。

でも本当は、頭がよくないと一流のスポーツ選手には絶対になれないんです。

頭のいい選手は、何のために練習しているのか、このトレーニングによって何が鍛えられ、競技にどう役立つのかということがはっきりとわかっている。だから脳から筋肉に的確な命令が出せるんです


それができない選手は、ただ漫然と練習時間を過ごしてしまう。

優れた選手とそうでない選手との差は、そこでつくんですよ。

だから、選手自らがスポーツを通して人間力が高まっていく姿を社会に見せていかないといけない。

そうしないと『自分の子どもは勉強ができないからスポーツを』なんていう親御さんは減らないし、この国のスポーツ文化のレベルも上がっていかないと思うんですよね。



まあ、頭が良い=学校の勉強ができるというわけでは、必ずしもありませんが

ただ運動能力に優れていてもダメだということですよね(中学校の部活レベルでは通用するかもしれませんが)

最近ではスポーツが盛んな私立高校でも、成績が悪いとレギュラーから外されるそうです

世間が「スポーツだけできれば良い」というのをよしとしない風潮になってきています

にも関わらず、なぜかこの国には、勉強すること、勉強ができることを「格好いい」とする価値観がないのです(漫画やテレビなどでは、勉強できる=ガリ勉または嫌なやつという図式)

子どもたちがテストの点数の低さを自慢しているのを見ると悲しくなってきます(もちろん、同じようにできないことでお互いの仲間意識を保とうとする心理だとわかった上でのことです)

実は、子どもたちは大人が考えているほど、勉強することを嫌ってはいません

勉強できる=格好いい、そんな風潮が出てくれば、子どもたちも変わってくると思うのですが


それでは今日はこのへんで



| 共感した話 | comments(0) | trackbacks(0) |
comment



この記事のトラックバックURL
http://takatori-na.jugem.jp/trackback/738
trackback
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
Selected Entries
Categories
Profile
Archives
Recent Comment
Links
Link2
Mobile
qrcode