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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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最近の小説の読解の様子を見て

すいません、日曜日は普通にブログ休みだったんですが、昨日は完全に忘れてました(^_^;)

 

まあ、書いていても菊花賞のことやドラフトのことだったんですがね

※後で、コッソリ書いておきます

 

さて、昨日ふと考えたことがありまして

 

最近の子どもたちの国語読解事情についてです(特に小説)

 

以前と比べると、明らかに登場人物の心理が読み取れなくなってきているように思うんですよね

 

それは、一般的に「国語ができる」とされている子においてでもです

 

なぜだろうと私なりに色々と考えていたのですが、今の子どもたちを巡る環境が、この状況を生み出してはいませんかね?

 

 

先日もブログで書きましたが、鬼滅の刃の映画、凄い勢いだそうですね

 

大人にも人気が出るということは、それだけ話の内容が魅力的だということです

 

読んでない(見ていない)のでわかりませんが、色々な伏線や裏の事情の様なものも話の中で出てくるのでしょう

 

では、若い世代の子は、そういったものを「自分で」理解して見ているのでしょうか

 

最近は、ネットで調べれば、すぐに「まとめてある」サイトがあったり、自分なりの解釈などを述べたブログだったりがあるので、そういったものを読めば何となくわかった気になりますよね

 

でも、それって本来の小説・マンガ・映画の持つ「自分なりに話を読み(解き)進める」という醍醐味を放棄していませんかね

 

そして、昔であれば友達同士などで「自分なりの解釈」などを言い合えていたのも、先にネットで正解の様なものを提示されてしまうと、そうなのかとそれ以上考えてしまうことをやめてしまうように思えるのです

 

 

あと、最近の子どもたちの恋愛事情ってどうなんですかね(笑)

 

恋愛は人を成長させます(普通は)、相手のことを考えなければいけませんからね

 

でも最近の子は、相手のことはお構いなしで「ありのままの自分」を出して、それでダメなら仕方ないみたいになっていないか心配なんですよね

 

何でも(告白や別れなども)LINEなどのSNSで済ませそうですし(^_^;)

 

そのような感じで、精神的に未熟なままな子が凄く多い印象があって、それがそのまま小説の読解に影を落としているように思えるのです

 

 

考えすぎですかね?

 

とりあえず、明日村上先生に聞いてみようと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(2) | - |
comment
lily | 2020/10/29 1:34 PM
最近の10代の子は恋愛に関しては
自分たちより盛んなせいか
大人な感じがします。

確かに映画でわからない所があると
すぐ調べたりしちゃいますよね。
便利だけど、色々と想像したり
議論したりすることは怠りがちと感じました。
たかとりーな | 2020/10/30 4:40 PM
そうですね、やはりSNSなどで容易に連絡を取り合うことができるからでしょうか。私たちの時代は家電ですからね(笑)

便利になったり情報がありすぎたりして、逆にじっくり考えることができなくなっているのかなぁなんて思ったりもします。



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