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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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習熟度別授業というけれど

今や、行っていない方が少ないのではないかと思われるほど、世の中に浸透した感のある習熟度別授業

 

クラス全員に同じ内容で授業を行うより、こちらの方がいいという意見については、確かにその通りだと思います

 

しかし、私が今日このタイトルで記事を書いたのは、習熟度別授業の是非についてではありません

 

 

近年、この習熟度別授業を受けている生徒から、次のような話を聞くことが増えてきました

 

「数学で一番上のクラスにいるから、落ちないように頑張りたい」

 

「英語で2番目のクラスにいるから、早く上のクラスに上がりたい」

 

いや、別に下のクラスに下がっても良くないですか?

 

どうして、上のクラスに上がることにこだわるんですか?

 

今、習っている内容が自分にとって理解が難しいのであれば、上のクラスにいることは苦痛になるでしょうし、2番目のクラスがちょうどいいのであれば、あえて上に挙がる必要もないのでは?

 

どうも、習熟度別クラスで一番上=優秀、という固定観念に縛られているように思うんですよね

 

本来、習熟度別クラスというものは、生徒をランク分けするために作られたのではないはずです

 

 

実際、どうなんですかね

 

単元ごととかに、細かくクラスを入れ替えたりとかしているのでしょうか?

 

テストごととかで、ざっくり分けているような気がします

 

数学などで、代数分野で好成績取ってクラス上がったのに、幾何分野に入って全く分からなくなったとか不幸だと思いますけどね

 

あと、生徒の意思とか反映されているのでしょうか(あえて上がらない、下がるという選択)

 

もし、よろしければ、どのように運営されているか教えていただきたいものです

 

 

それでは、今日はこのへんで



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