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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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公立高等学校配置計画案を見て

先週の火曜日に、道教委のHPで発表がありました

 

公立高等学校配置計画案(令和3年度(2021年度)〜令和5年度(2023年度))

 

これ、毎年見ておかないと微妙に変更があったりするんですよね(^_^;)

 

今回も大きな変更がありました

 

令和3年度(現中3の入試)

江別高校の1学級減 普通科→事務情報科

滝川など4校で単位制の導入

 

令和4年度(現中2生の入試)

函館中部と北見北斗で普通科1学級を理数科へ

札幌丘珠と野幌の普通科フィールド制を普通科へ、千歳北陽は総合学科へ

 

令和5年度(現中1生の入試)

小樽潮陵など7校で学級減

 

さて、ここからは普段進学実績などで取り上げている石狩学区の高校や地域TOP校の定員の増減について、今一度まとめてみましょう

 

意外と知らない人、多いですからね

 

令和3年度(現中3生の入試)

札幌真栄:+1(4→5)

札幌東陵:−1(8→7)

札幌英藍:−1(8→7)

江別(事務情報)−1(2→1)

北広島:−1(8→7)

札幌藻岩:−2(8→6)※単位制へ

函館中部:−1(6→5)

帯広柏葉:−1(7→6)

 

令和4年度(現中2生の入試)

札幌月寒:+1(7→8)

札幌北陵:+1(7→8)

札幌手稲:+1(7→8)

札幌丘珠:+1(7→8)

恵庭北:+1(7→8)

函館中部:−1(5→4)※普通科

函館中部:+1(0→1)※理数科

北見北斗:−1(6→5)※普通科

北見北斗:+1(0→1)※理数科

 

令和5年度(現中1生の入試)

小樽潮陵:−1(6→5)

室蘭栄:−1(4→3)※普通科

 

上には取り上げませんでしたが、市立函館や旭川北の1学級減(6→5)も影響あるでしょうね

 

今年の中3世代的には、札幌圏だと北広島の1学級減、藻岩の2学級減が大きな影響が出そうなところ

 

札幌圏以外では、帯広柏葉の1学級減でしょうね

 

函館中部は、ついに5学級ですか( ノД`)シクシク…

 

市立函館も1学級減ですし、道南地域の過疎が急速に進行しているのがわかります

 

理数科ができるというのは、地域TOP校として生き残りをかけるという点ではこれしかないのかなとは思います

 

ただ、釧路湖陵や室蘭栄のように、理数科のみが激戦となって普通科は理数科不合格者が行くところみたいな感じになるのは、正直どうかとも思うのです(´・ω・`)

 

今回出たものは、あくまでも『案』ですので、これからそれぞれの地域でのいろいろな意見を聞き、正式なものは9月に配置計画として発表されますが…

 

覆ったケースは、あまり見たことがないですね

 

 

何年先かはわかりませんが、札幌TOP校が1学級減となった場合、どういった反応が出るのか怖いですね

 

恐らく、一番最後になるとは思いますが

 

 

それでは、今日はこのへんで



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