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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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ゼロリスクを求めるのはどうなんですかね

しばらく、この話題は避けていたのですが、そろそろいいですかね

 

6月1日から、北海道でも休業要請が解除され、また石狩管内は学校も始まることから、完全に元通りというわけではありませんが、やっと日常の生活に戻ることができそうです

 

もちろん、コロナ前のような生活には戻れません

 

再び感染が広まらないように、注意しながらの生活が続くのですが…

 

ここに来て気になっているのが、「ゼロリスク」を求めている人が、まだまだ多いんだなぁということです

 

明らかに過剰ともいえる対応も目に付きますよね

 

例えばこれとか

 

学校でフェイスシールド、必要か、過剰か?感染症対策のプロに聞いてみた

 

学校だけではなく塾でも、フェイスシールドや、生徒との間にビニールカーテンをするなどの例が見られます

 

検索してみると…結構出てきますね(^_^;)

 

で、専門家の方の意見はというと、はっきりと「やりすぎです」と言っておられます

 

ですよねー(^_^;)

 

では、なぜ明らかにやりすぎと思われるようなことでも、やらなければいけないのか

 

「ゼロリスク」信仰ですね

 

それは、消費者側だけでなく、サービスを提供する側もです

 

絶叫マシンで大声禁止、お化けとは距離を保って…コロナ時代の遊園地ガイドライン

 

絶叫マシンで大声出すなとか、お化け屋敷でソーシャルディスタンスとか

 

ばかばかしいと思いませんか?

 

でも、至って真面目なんですよ、経営者側は

 

それは「万が一にも、うちの施設から感染者を出してしまったら…」という懸念からに他なりません

 

 

GW中ですかね、こんな意見を目にしました

 

「たとえ感染者が0になったとしても、自粛は続けるべきです!皆さん、家から出てはいけません。」

 

さて、自粛という字を辞書で調べてみると、このように書いてあります

 

 

自粛:自分から進んで、行いや態度を改めて、つつしむこと

 

 

自粛とは「自分がすればいい」ことであって、「他人に強制する」ことではないのです

 

そして、私からすると、ウイルスに感染しないために家に籠るという行動は「交通事故に遭いたくないから、家から出ない」ということと同じに見えるんですね

 

外出する以上、歩道を歩いていても車が突っ込んでくるかもしれませんし、自転車や車を運転していて歩行者をはねてしまうことだって、絶対ないとは言い切れません

 

人間って、生きているだけである程度のリスクを負っているんですよ

 

「無症状でも感染しているかもしれないから、人にうつさないように…」とか、そんなことコロナウイルスに限った話ではないですよ

 

インフルエンザやただの風邪だって、無症状で感染しているかもしれないから、人にうつしてはいけないってことになりませんか

 

何で、コロナウイルスに限って、ゼロを求めようとするんですかね

 

まあ、そんな国だから、「このレベル」の対策で、他の国と違って感染者数や死者数が少なかったのかもしれませんが

 

 

私が言いたいのは「無策というのはお話にならないが、過剰なまでの対策は必要ないでしょ?ゼロを求めたらダメだよ?」ということです

 

車のハンドルだって「あそび」がありますよね

 

余裕を持たせないと、回るものも回らなくなると思いますよ

 

 

今日はGWあたりから、ずっとモヤモヤして言えなかったことを書かせていただきました

 

それでは、今日はこのへんで



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