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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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問題を解く上で注意したいこと

これは、高校受験を控えた中3生だけではなく、中1・2生にも気をつけてほしいことです

 

ですが、やはり一番は中3生ですね

 

 

これから、模試や本番を想定した問題演習などが増えると思います

 

模試やテストの時なら勘で答えを書いてもいいですが、そういった問題には必ず印をつけておきましょう

 

あやふやな状態で答えを書いて正解したとします

 

正解なので、特に解きなおしもしないでスルーしてしまいます

 

怖いのは、それが本番で出てしまうこと

 

 

あれ?似たような問題やったことがあるぞ…あの時は何て答えたんだっけ…

 

 

それなら、いっそ間違えておいた方がよかったですよね

 

なので、勘で答えた問題は印をつけておく

 

問題演習なら、二択で迷ったのなら両方答えを書いておく

 

これは違うという自信のある選択肢だけ消しておく

 

どうせ、問題演習なんですから、そんなところで勘を働かせても意味ないですよ(-_-;)

 

 

それと、1問に膨大な時間をかけている人、いませんか?

 

確かに、じっくり考えることも必要ですが、時間的な効率を考えると、わからない問題はすっぱり諦めて解説を見てしまった方がいいこともあります

 

ただ、その時も解説を読んで解き方を覚えるのではなく、自分がどこがわからなくて解けなかったのか?を把握することの方が重要です

 

公立受験で出題される数学などは、どんなに難問に見えても、いくつかの手順が複合して難しく見えているだけで、閃きなどを求められるものはありません(これが中学受験だと話は変わりますが)

 

 

最後に、上に書いたことと似ていますが、問題を解くときに必ず時間を計ってください

 

本番では45分という時間制限があるわけです

 

国語にしろ、数学にしろ、英語にしろ、普段のんびりと問題を解いていると、本番で「時間が足りなかった」という残念な言い訳をすることになります

 

普段から速さを意識して問題演習をすると、勉強にもメリハリがつきますからね

 

何より、同じ時間で解ける問題量に差が付きます

 

ぜひ、時間を計る習慣をつけてください

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(2) | trackbacks(0) |
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ムーミンパパ | 2019/11/20 7:18 PM
あやふやな問題の解き直し、これは大切ですね。
うちの子は、まだ『勘で書いたのが当たった』なんて喜んで、結果に一喜一憂していますから、あやふやな問題に印を付けるよう話して見ます。
あやふやな問題を一つづつ解決していかない事には成績は安定しないですからね。
たかとりーな先生、ありがとうございます。
たかとりーな | 2019/11/22 6:54 PM
練習(演習)と本番の使い分けですね。
この辺りは言われないとなかなか気づかない子も多いので。
テストでの「とにかく埋めよう」が問題演習でも行われていたら…大変なことになりますからね。



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