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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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キャラ変?

白石の頃に比べて、移転後は極力説教臭いことは言わないように心がけていました

 

まあ、たまに出るんですけどね(^_^;)

 

今まで、ブログに散々書いてきたことですけど

 

「中学校までの勉強ができないのは、特別な事情がない限り、わからないところをすぐ解決せずそのままにしてきた(誤魔化してきた)からだよ」

 

「だから、そういった学習習慣が改善されない限り、成績も上がらないんだよ」

 

などなど

 

それこそ、昔は生徒が泣き出すこともあったくらいですからね…(まあ、メンタル弱めの子ではありましたが)

 

でも、移転後はなるだけ穏やか路線でいこうと思っていたのですよ

 

「思っていた」?

 

いや、頑張ろうとは思っているのですが、そろそろ限界が近づきつつあるかもしれません(笑)

 

突然、キャラが変わったらごめんなさい

 

 

それでも、厳しいことを言うのは、勉強に関する部分だけですよ

 

それぞれの生徒の人間性まで否定してはいけませんからね

 

塾生・保護者専用ブログの方でも、辛口の記事が増えてくるかもしれません

 

その時は、「あぁ…言いたいことが溜まっていたんだな」と思ってください(-_-;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 雑談 | comments(2) | trackbacks(0) |
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ムーミンパパ | 2019/10/25 11:14 PM
吉田兼好も徒然草の第19段で、「おぼしき事言はぬは腹ふくるゝわざなれば、」と書いているぐらいですから、先生が「言うべきことがずいぶん溜まっておられるんだな」と推察いたします。
うちの子どもも、定期テストへのスイッチが全然入らず、何か言うべきか、本人が痛い思いをして、期末で頑張るべきか、悩んでいます。(笑)
生徒に、言うべきことを言って比較的上手く行くというタイミングもあるように思います。
以前に恩師から言われて、なるほどと思ったのですが、「相手から求められなければ、基本的にこちらからはアドバイスしない。どうしても言わなければならない場合は、相手と信頼関係ができているか、友人になっている場合に限る」とおっしゃっていました。
すでに良い関係ができている生徒は、「自分のことを思ってくれている」と受け止められても、信頼関係が十分でない場合には、自分を否定されたように誤解する生徒もいるので本当に難しいですね。
先生のキャラ変が上手く行って、生徒たちに良いスイッチが入ることをお祈りしています。
たかとりーな | 2019/10/27 11:02 AM
若かりし?頃は少々きつめのことを言ってもアドバイスとして受け入れてくれても、保護者の方と同じ年(むしろ年上)になると「オヤジの説教」みたいな受け取られ方をされるようになりますからね(笑)
自分が生徒にどう見られているかは、常に考えておかなければいけないと思うのですが。

「一度痛い思いをしないとわからない」というのはもっともな話なのですが「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という子もいますから、であれば常にはっぱをかけるべきでしょうね。



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