札幌市中央区北1条東1丁目6−16ニューワンビル3階
「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
<< いつもと違う夏 main 合宿あれこれ >>
たとえ話は難しい?

私が塾で働き始めたのは29歳の時

 

そのころは、まだ「お兄さんでは老けすぎて、おじさんでは若すぎる」微妙なポジションでした(笑)

 

現在は、保護者の方々と同年代、むしろ保護者の方々の方が若いという例が多く見られるようになり、生徒にとってはお父さんポジションという状態です

 

 

そうなると

 

「例え話をしても、その設定自体を生徒が知らない(理解できない)」

 

という問題が出てくるようになりました( ノД`)シクシク…

 

ジェネレーションギャップですね

 

 

社会で緯度を答える問題が出た時、私が真っ先に例として出すのが

 

「札幌は北緯何度?43度なんだよ。ドリカムの歌にLAT.43°Nというのがあってね、札幌が舞台なんだよ。」

 

そう話しても、ドリカム自体知らないと…

 

 

お母さんたちは若かりし頃、カラオケで歌いましたよね?LAT.43°N

 

この前ビックリしたのは、他の塾の先生に「うちの生徒にワンピースの話をしても知らなくてね…」

 

 

え?ワンピースを知らない??(^_^;)

 

 

もう、そこまで来たのか…

 

なので、最近はドラえもんの例を出す時も、ちゃんと確認取ってます(「ドラえもんのジャイアンとスネ夫みたいな関係…ってドラえもん知ってるよね?大丈夫だよね?」)

 

たとえ話が難しいと感じるようになるとは(笑)

 

17年前の自分に教えてあげたいですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
comment



この記事のトラックバックURL
http://takatori-na.jugem.jp/trackback/4463
trackback
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
Selected Entries
Categories
Profile
Archives
Recent Comment
Links
Link2
Mobile
qrcode