札幌市中央区北1条東1丁目6−16ニューワンビル3階
「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
<< 2019年 札幌光星高校説明会 main 今日と明日は宴会?です(笑) >>
入試説明会と入試改革と

まず、皆さまをお待たせしていた、入試説明会についてなんですが…

 

当教室の保護者の方と生徒だけでほぼ満席になりました(^_^;)

 

全く空いていないわけではありませんが、あまりにも残席数が少ないので外部からの参加が早押し大会のようになるのも困ります

 

7月15日(月・祝)については、当教室の関係者のみでの開催とさせていただきます

 

 

ただ、待っておられた方もいるかもしれませんので、同じ時間帯・同じ内容で7月28日(日)にも入試説明会を開催させていただきます

 

参加ご希望の方は、以下のリンクから手続きの方をよろしくお願いいたします

 

入試説明会参加申し込みフォーム

 

そして、前回の更新の時も書きましたが、これはうちの教室の集客イベントではありませんので、有料とさせていただきます

 

参加費は1家族1,000円、締切は7月26日(金)です(1家族なので、保護者の方のみでもお子さんが一緒でも同じ金額です)

 

塾の先生が来ても構いませんよ(笑)

 

その際は、できれば所属を教えていただきたいと思います

 

 

さて、道教委への問い合わせの件

 

とりあえず、今日になってメールへの返信があり、HP上でも1枚だけの文書ですが公表されるようになりました

 

道立高等学校入学者選抜における改善の基本方針

 

新聞報道された以上のことは出てきませんでしたね(-_-;)

 

それでは、メールに相変わらず「電話で対応します」と書かれていたので、電話してみましょう

 

でね、私思うんですけど、「電話で対応します」と返答すれば、そこまでするのは面倒だと思って問い合わせしない人が多いから、メールでの返答ではなく電話してくださいと言っているのではないですかね?

 

一応、質問事項の4番目に書いておいたのですが、何だか自分で納得してしまったので、あえて聞きませんでした(笑)

 

さて、電話してみたところ「担当の者が席を外しておりますので、折り返し連絡します」とのこと

 

ほらー、電話してくると思ってなかったんじゃないの?(笑)

 

きっと、これから何と答えるか調整するんですね

 

待つこと1時間半

 

電話がかかってきましたよ(´-`).。oO

 

 

まず、皆さんが(私も)一番気になるであろう、内申点について

 

現時点でお答えできることはありません(つまり何も決まっていない?)とのことでした

 

まあ、決まっていても答えられないのかもしれませんしね

 

でも、さすがにそれでは申し訳ないと思ってくれたのか、ちょっとだけヒントのようなものをくれました

 

 

中1:中2:中3の割合である2:2:3は変えません

 

 

ほほぉ(´-`).。oO

 

そして、なぜ新聞報道からHPでの公表までに時間がかかったのかについて、衝撃的な答えが

 

「方針などにつきましては、これまでHP上で公表していなかったので、この件につきましても同様でしたが、『今回このようにご意見をいただいた』ので公表することにしました」

 

てことは、なにかい?

 

私が(私以外にもいたかもしれませんが)問い合わせなかったら、あの新聞報道で終わりだったと

 

ということは、新聞各紙が報道しなければ、私たちは知らなかったかもしれないんですね

 

怖い…怖すぎる

 

 

今回の新テストの大学生アルバイトによる採点の話だって、文科省に電話した人がいて「報道は知らない、取材を受けた者はいるかもしれないが、こちらから発表していない、採点資格は民間業者がプレテストの結果を踏まえて決めること」という、これまたトンデモナイ回答が返ってきたそうでして…

 

今のところ、NHKのみが報道(ということはスクープか飛ばしか、考えたくはないですが他社は「あえて」報道しないのか)していて、続報もありませんし

 

どうなってしまうんですかね(-_-;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(4) | trackbacks(0) |
comment
江別市民 | 2019/07/09 8:03 AM
>中1:中2:中3の割合である2:2:3は変えません

内申点の満点が315点な現行制度を変えず、内申:当日=3:5にするのならば理想ですが、道教委がそんなことするわけがないでしょうね(笑)
何らかの形で内申点の満点を500点前後にするのでしょう
とすると、考えられる方式は、単純に現行方式で算出した点を1.6倍にする(504点満点)か、
以前先生が危惧されていたような副教科のウェイトを増やす方式が想定されます
副教科のウェイトを増やす場合、例えば副教科の内申点を2.5倍して5教科175点+副教科350点で525点満点とする方式を取ると、
内申点の満点が当日点の満点の5%増しという点で現行制度と一致してしまうんですよね
これは偶然の一致とは思えないので、かなり不安ではあります
たかとりーな | 2019/07/09 11:42 PM
私は今回の入試改革のポイントが「現中1生から」ということのような気がしてきました。現中1生は3学期制の生徒はあと2週間もすれば最初の通知表をもらいます。ということは、内申点に関わる変更を現時点まで伝えていないということは、そこまで大きな変更はできないのではないかと思うのです(何で早く言わなかったと非難轟々になるのが予想できるからです)
なぜ100点満点にするのかについては、報道では「得点に差をつけるため」と言ってましたが、ペーパーにはそれらしき文言はありません。どうなるのでしょうかね…
あすみ | 2019/07/10 8:51 AM
私の世代は、当日点:内申点が5:3(500:315ですが、相対評価だったので札幌市内(K中)では500人に1〜2名内申300点持ちがいたくらい)だったので、5:3でも内申の比率は決して低くないと感じるくらいなのですが、当日点を300点満点にした理由が、「これまで2日かけていた学力試験を1日で終えるため」というものだったと記憶しています。学力試験がどのように実施されるのか、ちょっと興味あります。

内申点が大幅ランク割れしていても、当日点枠で合格可能(当たり前なんですが、「本当に×ランクで合格できるんだ」と改めて認識されてきたといいますか)、しかも北大はじめ国公立大に進学した例も多々あることが知られてきていますので、内申点の割合を増やすと、中学で締め付けようとも当日点のみの枠を持つ公立や私立に殺到する、あるいは評価をめぐる苦情が増える、ということになりそうなんですが。
たかとりーな | 2019/07/10 11:40 PM
え?昔500:315だったんですか?私は北海道で高校受験をしていないので、知らないんだな…しかも学力試験2日がかりだったんですね。
願わくば、内申点は315のままにしてほしいです。



この記事のトラックバックURL
http://takatori-na.jugem.jp/trackback/4434
trackback
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
Selected Entries
Categories
Profile
Archives
Recent Comment
Links
Link2
Mobile
qrcode