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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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2019年 札幌日本大学中学校・高等学校説明会

今日の午前中、札幌日大中学校・高等学校(以下、日大と省略させていただきます)の説明会に行ってきました

 

昨年、一昨年と大きな変更があったので、今年はそんなことないのかな…と思っていたのですが

 

ありました

 

でも、書いちゃダメだそうです(笑)

 

まあ、私が書かなくてもどこかの塾の先生が書いたり、噂で流れたりすると思うんですよね(´-`).。oO

 

その時は、私が情報発信源ではないことを、ここに明記させていただきます

 

7月に行われる学校説明会で、その話は出ると思うので、楽しみにしていてください

 

ビックリすると思いますよ(^_^;)

 

 

さて、このことをメインにして記事を書こうと思っていたので、正直何を書けばいいやら(笑)

 

日大の先生にはプレッシャーかけられましたが、目玉がなくなった以上、あんまり期待しないでくださいね(^_^;)

 

学校教育については、毎年しっかり書かせてもらってますし…

 

そう言えば、試験日程のことを随分と気にかけていたな

 

ちょっと今年と比べてみましょうかね

 

2019年(現中1)

1/7:日大(特待)、立命館(一般)、大谷(教科型)

1/8:北嶺、立命館(SP)、聖心女子

1/9:日大(一般)

1/10:光星、北星女子

1/11:藤女子

1/12:大谷(適性型)

 

2020年(現小6)

1/7:日大(特待)、聖心女子、大谷(教科型)

1/8:北嶺、立命館(SP)、藤女子

1/9:日大(一般)、北星女子

1/10:立命館(一般)、光星

1/12:大谷(適性型)

 

あー(笑)なるほど

 

立命館が派手に動いたんですね

 

藤女子もあえて日程を前の方に持って行ったのには理由があるんでしょう

 

しまった…説明会で聞いておけばよかった(^_^;)

 

私立中学の協会?が解散してから、調整とかしなくなったのでしょうね

 

きっと、来年以降も色々あるでしょう…

 

 

さて、様々に変化した今年春の入試

 

実際のところどのような感じだったのか?

 

ざっくりまとめてみると

 

1:北嶺合格も入学辞退→日大入学者の増加(5名)※理想は2ケタだそうです

2:女子の上位層の増加※立命館SP志望からの変更が7名ほどあったのではないか

3:2日間受験による実志願者数の変化はなし※単純に2日になったから志望者が増えたわけではないと

4:札幌開成中等教育学校併願者の上位者増

5:英語資格関係※2級5名、準2級10名、3級22名

6:特待を遠慮するケース(出願時に問い合わせ多く)※個人的な意見としては得点加算がないので特待を回避したということは?

 

なお、興味深い資料(残念ながら載せれませんが)もいただいたのですが、戻ってきてからもう一度見たところ、私の捉え方が間違えている可能性が高いので、迂闊なことは言わない方がいいとの判断から保留にさせていただきます

 

ちなみに、SA合格者の7割は医学部志望なんだそうです(医学科かはわかりません)

 

そして、東大志望者はいないとのこと

 

うーん…北海道ですね(笑)

 

最後に、共通テスト等の大学入試改革への対応として挙げられた中に、面白いものがあったので、それを紹介しておきましょう

 

次年度から、定期考査は実力テストになって、国語・英語は「初見」の問題を出すそうです

 

では、授業内容の理解などの評価は何でするのかというと、単元テストで行うとのこと

 

これは、いいのではないでしょうか?

 

合格実績については、来週の私立TOP校の大学合格実績の記事で詳しく話しますので、今日は割愛させてもらいます

 

 

次に高校について

 

プレミアSコースも3期生となりますが、ここまでの2年間と今年の春の入試を比べてみると

 

2019:受験者197名、合格者75名(2.63倍)、入学者19名

2018:受験者180名、合格者48名(3.75倍)、入学者13名

2017:受験者130名、合格者54名(2.41倍)、入学者18名

 

年々、受験者は増えてきていますね

 

こういった最上位コースなどは初年度だけ人数が集まって、その後しりすぼみというケースも多い中、なかなか健闘しているのではないでしょうか

 

合格者数にバラツキがあるのは、一定のレベルで合格ラインを線引きしているからであって、25名という定員を満たすことが目的ではないからだそうです

 

今年は、東西南北を合格者したにも関わらず5名が日大に入学してきたとのこと

 

私立というと、単願・推薦の子以外は公立が不合格で入学してくる子が多いので、どうしてもモチベーションが低いところからのスタートになってしまいます(敗者マインドとの闘いと表現されていました)

 

それが、公立を蹴って入学してくる子がいることで、自分たちは選ばれる価値のある高校に通っているという意識ができ、非常に良い影響を及ぼしているそうです

 

これが、今後どんどん増えていけば、入学時のモチベーションの問題は解消されていくかもしれませんね

 

 

中学・高校ともに、入試の仕組みなどについては、一昨年や昨年の記事の方が詳しいので、そちらを参照してください

 

一昨年の記事

 

昨年の記事

 

 

という訳で、非常に書いている私としても消化不良の記事になってしまいました(-_-;)

 

帰りの車の中で、「これは思い切ったことをするなぁ、反響がすごいだろうなぁ(´-`).。oO」

 

そう思っていただけに、非常に残念です(笑)

 

ブログを読まれている方々も、残念に感じていると思います

 

仮に、明日電話がかかってきたとしても、もう書き直したりしませんよ?

 

そういう所は、意外に頑固なものでして

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 学校説明会 | comments(3) | trackbacks(0) |
comment
- | 2019/06/20 9:07 AM
管理者の承認待ちコメントです。
在校生保護者 | 2019/06/21 11:55 AM
子供が今年、日大中に特待生で入学しました。
性格が真面目すぎるのか、特待生というプレッシャーが大きく、
普段から「勉強しなければ」「テストで良い点を取らなければ」という強迫観念にかられているようで、
見ていてかわいそうです。
特待生でなかった方が、私立中ならではの環境を楽しめた気がします。

もし特待生を目指している方がいたら、
子供さんの性格も考えて検討されることをお勧めします。


たかとりーな | 2019/06/21 8:50 PM
>コメント非公開希望さん
ほー、そんな話が出ているのですか
貴重な情報ありがとうございます

>在校生保護者さん
同じことは、私立高校の特待生でも起きますね
「キミには我が校の未来がかかっているんだぞ」と例え言われなくても、無言のプレッシャーのようなものは感じるでしょう
確かに、授業料の負担は軽くなりますが…難しいところですね



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