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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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2019年 夏の進学舎セミナー

昨年、日大の学校説明会と重なり出席できなかった夏の進学舎セミナー

 

今年は、札教研と重なりましたよ…(午前授業なので早く教室を開けてほしいという依頼が来るのです9

 

もうちょっと、事前に予定入らなさそうなところ選べませんかね(^_^;)

 


本日のテ−マは

 

 

ITのプロと進める「ティンカリング×プログラミング」教室

中学校教材の文章・音声を収録したスピーキング機能搭載の英語教材「ELST」

学習塾様向けプリント配信サービス「学習塾問題データベース」

 

そして

 

2019年入試をふり返って〜入試合否調査分析〜

 

まあ、皆さんが興味あるのはこれですよね

 

でも、実は今回のセミナーでの収穫は、「ELST」だったりします

※明日講演者の方に詳しく話を聞くことになっています

 

今まで、道コンセミナーで紹介されたものに興味を持つことってほとんどなかったのですが、これは今までと違いますね

 

後日、ブログの記事化するかもしれませんし、しないかもしれません(笑)

 

 

で、普通なら最後のテーマについて記事を書くのですが…

 

今年はちょっとしっかり時間を取って記事にしたいんですよね(^_^;)

 

それくらい分析しがいのあるデータだったので

 

私立大学のネタも明日明後日には上げたいので、しばらく待ってもらえませんかね

 

その分、クオリティは上がる「はず」ですので

 

 

ただ、これで終わってしまっては、せっかく今日の記事を楽しみにしていた方々に申し訳なかったので、今日の目的の1つだったことについて取り上げて終わりにしようと思います

 

早ければ来春、遅くても数年後の入試の話です

 

進学舎の方とセミナーの後に話をしたのですが、先日発表になった共通テストのリスニング配点変更の件について

 

北海道の公立入試にも影響が出てくると思うのですが?と質問をぶつけたところ、進学舎の方も同じ認識を持っていました

 

さすがに、道コンの配点をいきなり変えることはできませんが、仮に道教委から何らかの発表が出れば、それに合わせて対応をする予定で入ると

 

道教委からの発表というより、8月に出る「例のやつ」ですね

 

リスニングの配点が15点に変更になった時、事前に「例のやつ」にそれらしきことが書かれていたんですよ

 

ですから、8月の発表は要チェックです

 

 

そして3月の終わりころに道新に出ていた、テスト形式を変更するという話し

 

応用力重視と言ってもねぇ…

 

6月に発表と言っていましたから、そろそろですね

 

道コンも意識しているのか、少しずつ問題に取り入れることを検討しているとのことでした

 

ということは…過去問演習だけでは取れる得点に限界が出てきますよ

 

本州で見られるような、思考力を要する新傾向問題

 

そろそろ導入ですかね?

 

本棚の肥やしになっていた、いくつかのテキストの出番がやっと訪れそうです(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| セミナー | comments(6) | trackbacks(0) |
comment
ムーミンパパ | 2019/06/12 7:30 AM
リスニング重視にせよ、応用力重視にせよ、基本の勉強法はあまり変わらないように思います。
英語なら、文法力や単語力等、基本的な力をつけてから、長文速読力やリスニング力を身につけなければならないと思います。
例えば、向陵中の道コン超上位層のような優秀な学生さんは、応用力重視になろうとリスニング重視になろうと、あまり順位を落とさないのではないかと思います。
北海道の中学生の問題は、本州勢に比べて平均自宅学習時間が少ないことだと思います。
立命館SPや北嶺で鍛えられている学生を除いては、大多数の学生は学校でも家でもほんとうの意味でそれほど勉強していないのが問題だと思います。
学校で良い授業が行われていれば、授業をきちんと聞き、自宅学習の習慣をつけ、何を勉強すべきかが分かっていれば、入試改革はあまり影響ないと思います。
元からあまり勉強しない、入試改革への対応が分からない学生は、さらに点数が下がるだけだと思います。
(入試改革の影響があるのも、比較的上位校に限られるように思います)
一番危ないのは、この当たり前のことが分かっていなくて、ただ塾生を塾内テストの順位で競争させている大手塾に通っている学生ではないかと思います。
大手塾であれ、個人塾であれ、入試改革の本質を見極め、対応できる塾が生き残るのではないでしょうか。
学生や親の側としては、公立中学校の授業だけでは必要十分な学力をつけるのは難しいので、入試改革に対応できる塾を選ぶことと、本人がやる気を出すことが肝要かと思います。
予備校講師 | 2019/06/12 10:03 AM
こんにちは。
いつも興味深く拝見しております。
今年は6/10の札幌聖心の説明会にはいらっしゃらなかったのですね。
昨年のことがあったので、失望されたのかもしれませんね。
私の個人的な感想としては、聖心は非常に良い教育をしている学校だと思っております。
今年こそは、たかとりーな先生からの詳細なレポートを拝見できるかと期待しておりましたので、残念です。。。
旭川一のキャッチャー | 2019/06/12 8:55 PM
道教委のことですから、英語のリスニング配点は大学入試と同じく5割にしそうですね。

試験の一本化は無理でしょう。実施したら馬鹿でしょうね(笑)

応用力問題も、最初から良問を作るのは期待できないので、他県の過去問を参考に作ればいいんじゃないですか。(今の道教委に良問は期待するのは酷?)

内申インフレ対策も必要ですが、道教委では解決するのは無理なので、学校裁量の自由化を進めてほしいです。

トップ高なら、学力点重視(10:0)が7割、同等(5:5)が3割、内申点重視は採用しない、といった風に、各高校が自由に決められるとかどうしょう。
たかとりーな | 2019/06/12 10:36 PM
>ムーミンパパさん
おっしゃる通りなのですが、リスニングの配点が高くなると文法を軽視してリスニング対策を始めたりしないかと不安なんですよね…もちろんウチは違いますが(笑)
中学生でしっかり勉強している子は、ほんの一握りでしょうね。
もちろん、長ければいいという問題ではありませんが、必要なことをやるだけの時間を考えると圧倒的に足りていない子の方が多いでしょう。
きっと、大学の二極化も進むんでしょうね…

>予備校講師さん
いつも読んでいただきありがとうございます。
説明会に関しては、案内が来れば行くというスタンスなので、聖心女子さんに関しては、昨年は案内が来たので行った、今年は案内が来なかったので行かなかったですね(笑)
うちのブログに出てこない私立高校についても同様です。
まあ、あれだけ転載禁止と大きく書かれては…明日の立命館もどうなることやら。

>旭川一のキャッチャーさん
昨年の理科と社会の作問ミス、今年の春の数学のあまりの簡単さを見ると、期待できませんよね(^_^;)
仰る通り、高校側で学力重視と内申重視の割合を変えれるようにすればいいんですよね。なぜ実行しないのか、そういった声が内部からは出ないのか、それとも出ているけれどできない事情があるのか。一度道教委の方と話してみたいものです。
ムーミンパパ | 2019/06/12 11:26 PM
現在、札幌では東西南北に入れないと、北大の現役合格が難しいように、東西南北に入れるだけの学力をつけられる塾と、実績がどんどん悪くなって衰退していく塾に分かれると思います。
大手では、R会、個人塾では、金儲けではなく、子供が好きで、教える情熱に溢れた先生のブログ仲間の先生達の塾が生き残るのではないでしょうか。
学びやむげんのホームページに謳われている通り、今後、公立上位校や国立大学の合格者をどんどん輩出すれば、鷹取先生の指導法の素晴らしさが明らかになって行くのではないでしょうか。
文法を軽視して徒らにリスニングに力を入れる塾に通う子供たちはかわいそうだとは思いますが、それは親と本人の選択なので仕方ないのではないでしょうか。
最後の大学の二極化については、入試改革の結果という意味ですか。
それとも、道内の子供たちの勉強量が少ないことに関連してですか。
たかとりーな | 2019/06/13 10:03 PM
私の指導なんて、大したことやってないですよ(笑)
大学の二極化というのは、ちょうど今の札幌圏の公立高校の状況と同様に、一部の上位校のみ競争が激しくなり、中堅校以下は定員割れが続き、生徒確保のために入試のレベルを下げるということですね。
大学入試改革でそれが起きるというより、むしろ現在進行形で起きていることでしょう。ですので「進む」という言葉を使わせてもらいました。



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