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衝撃のニュース

共通テスト、リスニング配点2倍 センター試験後継、国数で記述式

 

 

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

 

今までの筆記200点・リスニング50点から、筆記100点・リスニング100点ですよ

 

配点2倍って言ってますが、割合的に言えば2割から5割ですからね

 

 

このニュースが流れた時、塾・予備校関係の先生たちが、一斉に「なんじゃそりゃー」状態でした

 

別に自分たちの仕事に影響が出るからとかではないですよ(笑)

 

「そんなことして大丈夫なの?」という心配です

 

これ、大学側はどう思っているんですかね…

 

現場(大学)を無視して、また文科省が勝手に突っ走ってるだけのような気が(^_^;)

 

 

英語の民間検定導入もぶっ飛んでましたが、これもなかなかの破壊力です

 

ひとこと言わせてもらえるなら

 

「バカじゃないの?」

 

なんですが、決まったからには対策を考えなければいけないのが、高校生を預かっている塾長の務めです

 

さて、どうしようか…

 

 

そして、個人的に非常に気になるのが「高校入試」への影響ですね

 

大学入試が、ここまで極端に舵を切ったわけですから、高校入試が今までと同様というわけにはいかないでしょう

 

 

まさか、60点中30点がリスニングになるの?

 

冗談じゃないですね(笑)

 

そんなことしたら、入試のバランスが一気に崩れますよ

 

この辺り、道教委の見解を聞いてみたいものですが…

 

まずは、来週の進学舎セミナーかな

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係(高校) | comments(4) | trackbacks(0) |
comment
英語 | 2019/06/09 11:55 PM
グローバルにnon native English speakerの英語力を測るのに用いられる試験でその代表格であるTOEFLやIELTSのlisteningとReadingの得点配分はほぼ同等であることを考えると(writing/EssayやSpeaking ついてはここでは省略)そんなに違和感がないとも感じられます。
読解力を図るには、国語のテストがあるので、外国語である英語の力を測るという観点からは妥当な気もします。
勿論、現行の得点配分と比較すると大きな変更であるとは思いますが。
実際の日本での教育現場との乖離が課題かもしれませんね。
たかとりーな | 2019/06/12 12:03 AM
これは私見ですので、認識が間違えていたら指摘してほしいのですが…

聞いたり話したりというのは、読んだり書いたりよりも能力に差がつきにくいように思います。会話はできても字が読めない書けないという人はいても、その逆はありませんよね。リスニングの配点を同等にしたことで、英語の読み書きの力を身に着けさせることを放棄したように私は感じたのです。もちろん、四技能を謳っているからには「読み書きもおろそかにしない」ということでしょうが…

おっしゃるように、教育現場との乖離は重要な課題だと思います。
元々、教師1人に対して生徒多数である学校という環境で、listeningやspeakingを鍛えるのは難しい面もあり、だからこそのreadingやwriting重視の今までの英語教育だった面もあるのでしょう。ICT教育の発展でその課題は徐々に解消されようとはしていますが、大学入試改革含めてちょっと急ぎ過ぎなようがするんですよね。「上が変われば下も変わる」そう考えての、今回の大学入試改革だと聞いています。ただ下がその改革についてこれなければ、破たんするのは目に見えています。
ムーミンパパ | 2019/06/13 12:03 AM
能力の差がつきにくいのは、聞いたり話したりではなく、聞いたり読んだりのようにも感じます。
これは、日本語にも英語にも共通すると思うのですが、きちんと義務教育を受けて入れば、国語力がなくて日本語のテレビのニュースが理解できないとか、新聞もほとんど読めないという話はあまり聞かないように思います。
しかし、アナウンサーのように綺麗な日本語が話せるとか、論理的なスピーチを話せるというのは、教育や教養の差が出やすい部分だと思います。
英語ですと、大統領候補のスピーチや英国女王の英語が良い英語と言われる所以です。(例外はありますが)
英検でも、スピーキングは2次試験のみで実施されていたと思います。
また、日常生活に必要な日本語を読める人が、良い日本語を書けるとは限りません。
平安時代には、女性が男性に送る歌(俳句)で男性が女性の教養を判断したと言われるようにきちんと文章を書くには、良い教育が必要だと思います。
ですから、能力の差が出やすいのは、話したり書いたりではないかと思います。
良い英語を話したり、良い英文を書くには、かなりのトレーニングが必要で、能力の差があらわれやすいように思います。

また、入試改革は、お世辞にも順調とは言えませんが、国際化時代を生き抜ける外国語力を身につけられるように試行錯誤しているのは、何もしないよりは良いと思います。
これから数年のうちに日本の実勢に合ったものに淘汰されて行くでしょうし、きちんと考えている優秀な学生は、移行期間中もうまく対処できるように思います。
たかとりーな | 2019/06/13 9:57 PM
なるほど。
私の「読み書きで差がつく」イメージは、「読み・書き・そろばん」という古いものと同じだったのかもしれませんね。
入試改革については、何もしないよりは良いというのはその通りですが、その改革が改悪になっていないかという心配の方が大きいのです。特に英語の民間検定の活用については、大規模な署名活動が起こっているくらいです。
実勢に合うものに変化していけばいいですが、往々にして一度決まったものを変えるのには、責任問題もあるのか、なかなかウンと言わないイメージがありますので…



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