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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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「勉強のキホン」を読んで

月曜日に、本が届きました

 

國立先生が本を出版したんです

 

iPhoneImage.png

 

しかも、わざわざ中にメッセージを入れてくれていました

 

iPhoneImage.png

 

これ、全員違う文面ですよね

 

大変だったと思います、何なら本を書くよりも(笑)

 

 

というわけで、今までお預けになっていたのですが、今日は早めに引っ越しの片付けが終わりましたので、やっと落ち着いて読むことができました

 

ふむふむ

 

ほぉ

 

これは

 

國立先生とは10年来のお付き合いですから、遠慮なく言わせてもらいますね

 

「ブログの方が面白いです」

 

やはり、編集の人の手が入っているからでしょう、國立先生の良さが消えている部分が見られます

 

ただ、所々いつもの調子の部分があると「あー、ここは手直し入らなかったのかな」とニヤニヤしてしまいます

 

國立先生フリークの方々は、ぜひ宝探しの感覚で見つけてみてください

 

でも、これってプロの編集の人にとっては屈辱でしょうね(^_^;)

 

まあ、世の中に出すものには礼儀作法のようなものがあるでしょうから、仕方ないのかもしれませんが

 

なので、今ふと思ったのが、化学のみかみ先生の本はよくあのまま出せたよなと(笑)

 

 

では、この本を読む価値や買う価値がないかというと、そんなことはありません

 

今回の本の内容は、今までの國立先生のブログを読んでいれば「どこかで」書いてあることばかりです

 

でも、それを自力で検索して探そうとした場合、途方もない時間がかかるでしょう

 

今まで読んでいた人ですらそうなのですから、初めて見に来た人が探せるわけはありません

 

私も10年ブログを書いてきて、過去に書いた記事をまとめようとして挫折した経験が何度もあります

 

「これはぜひ読んでほしいなぁ」という記事が埋もれてしまっています

 

恐らく、國立先生が本を出版したいというのは、同じ理由なのではないでしょうか?(本人には聞いていませんが

 

 

私が本の中身の中で印象に残っているのは、アメリカ人の英語の先生のエピソードですね

 

生徒からの質問について、日々頭を悩ませているからでしょうか

 

どうしても、そういった所に目が行ってしまいます

 

あとは「おわりに」ですね

 

「はじめに」は…編集さんの手が入りすぎているような印象(きっと何度も書き直したのでは?)ですが、「おわりに」は自然体な國立先生が出ているように思います

 

「はじめに」は何とか本を読んでもらおうというアピールの場ですが、「おわりに」は本を最後まで読んだ人へのご褒美みたいなものですからね

 

映画のエンドロールを最後まで見てくれた人に、粋な演出があったりするじゃないですか

 

あんな感じです

 

気になる人は…

 

ぜひ、読んでみてください(*´▽`*)

 

 

明日は、何と村上先生の塾に見学に行ってきます!

 

久々の教室見学、楽しみですヾ(*´∀`*)ノ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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