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内申あれこれ

先週、ブログフェスなどでもお世話になった慧真館の岸本先生が、こんなツイートを

 

 

Twitterの見方がわからない人に説明しますね

 

左の193という数が、このツイートについたリプ、つまり返信の数です

 

ブログで言ったらコメントだと思ってください

 

 

真ん中の17,664はリツイート

 

自分がツイートしたものではないけれど、他の人にも知ってほしい時(拡散ですね)に押すものです

 

 

右の39,392はいいね(ファボとも言います)フェイスブックなどにも同様の機能がありますね

 

元々はお気に入りということで後で読もうと思うものに印をつけておく(いいねだけのリストができあがる)機能だったはずですが、その名の通り相手に賛同の意思表示をしたり、読んだよという合図を送るためだったり、様々な使われ方をしています

 

 

と、ここまで書いていて急に不安になってきたのですが、この解釈であっているのでしょうか(笑)

 

まあ、細かい話は抜きにして、要するに岸本先生のツイートに多くの方が共感したということです

 

 

私もこのブログで、何回も内申のことについては取り上げています

 

理不尽な例もたくさん聞きましたし、また実際に塾の生徒でそういったものを目撃したこともあります

 

もちろん、生徒の言うことを全面的に信じるわけにもいかないのですが(学校の先生には先生の言い分があることもあります)、どう考えてもそれはおかしいだろ?ということが多すぎます

 

だからこその、この反響だったのではないでしょうか

 

 

そこで、このブログを読んでほしいと思います

 

そいる塾長の独り言「ブレイブストーリー:内申点と戦った少年の物語」

 

これは、京都での話しなのですが、まあ納得いかないですよね

 

そもそも、内申点って何なのでしょう?

 

いや、評価はしてもいいですよ

 

学習の到達度を本人や保護者に知らせる、それ自体は有益です

 

でも、それを「入試の材料」に使うから、話がおかしくなるんです

 

 

こういった話をすると、「内申点は普段からコツコツ真面目に取り組んでいる子の救済措置でもあるから」とおっしゃる方もいるのですが…

 

恐らく、理不尽な評価を受けたことがないんでしょうねぇ

 

真面目に取り組んでも反映されないこともあるんですよ(-_-;)

 

だから「おかしい」と声が上がるんです

 

 

まあ、高校側だって真面目な生徒が欲しかったり、少しヤンチャでも能力がある子が欲しかったりと色々でしょうから

 

内申重視なのか、当日点重視なのかは、もっと高校側に柔軟に決めさせればいいんですよ

 

何を、一律に当日点と内申点を5:5で定員の70%、内申重視と当日点重視を各15%とか決めちゃってるんですかね

 

 

こういう話をすると、「でも北海道は15%でも当日点重視の枠があるから恵まれている方ですよ」と言われるんですよ

 

そうかぁ?と思いますが、副教科を2倍にして内申点を計算するというトンデモナイ県もあるくらいですから(^_^;)

 

 

きっと皆さん色々な感想をお持ちだと思いますが、コメントは控えめに(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(4) | trackbacks(0) |
comment
ムーミンパパ | 2018/10/17 11:16 PM
今の中学生は大変なんですね。
先生がえこひいきしても、授業がサル山状態でも、内申が怖くて文句が言えず、その上担任の先生が部活の顧問だったりすると、部活も簡単にやめられないんでしょうね。
そういった学校の環境や体質も先日のアンケートでも明らかになった中学校の学力格差の一因かもしれませんね。
今度、先生が移転される地域の中学校が、授業の質も高く、良い先生の多い学校だと良いですね。
学校の授業に集中できない学生は、塾でも集中したり、たかとりーな先生の指示通り勉強するのはなかなか難しいでしょうから。
たかとりーな | 2018/10/18 9:02 PM
先生だって人間ですから、生徒の好き嫌いはあるでしょう。
でも、それと評価は別なんですよね。そのあたりを勘違いしている方が多いような気がします。
うーん…授業の質が高い学校…あるんでしょうか(笑)
体育が苦手だった父 | 2018/10/27 10:02 AM
思ったよりコメントがありませんね。

中3のうちの子は、今回初めて体育が5になったので大変喜んでいます。
実技も筆記試験のできも今までと変わらないそうですが、先生が替わりました。
親がみる限り、運動実技は分野ごとに差があって普通、筆記はまあいい方なので4でもしかたがないと思ってはいましたが、親もうれしいです。
ただ、前の先生が、子どもたちの間で、5のつけかたに噂がある先生でした。
5になったことで、その噂が本当だったのかなと思わないでもないです。
副教科の場合は、特に評価の基準があいまいですね。

評定の基準はできる限り公開したらいいと思うんです。
今でも、 観点->評定 の関係は決まっているのかもしれませんが、観点はかなり抽象的なので、わかりにくい。
もう少し具体的な項目別の評価を数値で出して、それをどう組み合わせて最終的な評価にするかも含めて公開するとすっきりするのではないでしょうか。

内申とは関係がありませんが、うちの子の中学では美術の筆記試験がありません。
美術に関する知識は生活を豊かにすると思うので、やってほしかったです。
筆記試験なら、ある程度努力が報われますしね。
たかとりーな | 2018/10/27 8:49 PM
内申については、今までにも数多く取り上げてきているので「今さら」感が強いのかもしれません(笑)
あの観点別で全てAがついているのに4とか、本当やめてほしいんですよ
ABCとかではなく、具体的な数値だとマズいんですかね…
学校の先生たちは、万事数値を出すことはあまり好きではないように見えます

美術の筆記試験はやっているところの方が珍しいのでは
まあ、やっても面白いとは思いますけどね(^-^)



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