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代表のたかとりーなが日々考えていることです
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受験と体力

夏休みに入って、2日経ちました

 

それぞれの塾は、夏期講習で忙しいことだと思います

 

そんな中、うちの教室は夏期講習はないので、まあ来る時間がいつもより早くなる程度で特に変わりはないのですが…

 

生徒達の様子を見ていて、気になることがあります

 

一部の生徒なんですが、夏休みになっても様子が変わらないんですよね…

 

「相変わらず眠そうなんですけど(-_-;)」

 

学校がある日は、まあわかります

 

朝も比較的早い時間に起きて、学校で数時間を過ごし、部活がある子は部活に出て、それから塾に来る

 

そりゃあ、眠くもなるでしょうよ

 

でも、夏休みになって、起きる時間も遅くなり(いつもと同じかもしれませんが)、学校も部活もなく、それで昼過ぎ(夕方近く)に塾に来て、なぜそんなに眠いのか?

 

これはもう「アレ」ですね「アレ」

 

「アレ」ばかり弄って、夜更かししているからですよ(-_-;)

 

松江塾の真島先生が、ずーーーーーーーーーーっと睡眠の重要さ、親が子どもの睡眠を管理する必要性についてブログに書き続けているのですが、最近は特にそう思いますね

 

百歩譲って「アレ」が関係なかったとしましょう

 

きちんと早く寝て睡眠時間も十分とっているとしましょう

 

もしそうなら、体力なさすぎです(-_-;)

 

受験って体力勝負の面もあって、体育会系の子が最後追い込むのって、体力的に多少の無理が効くっていうのが大きいんですよ

 

集中力云々っていうのは、あまり関係がありません

 

体力がない子は、長時間勉強できない(座ってられない)し、疲れやすい

 

寝るのにも体力がいるってよく言うじゃないですか、あれと同じです

 

 

部活を引退した体育会系の子、体力を維持するためにも適度にトレーニングはしておいた方がいいですよ

 

高校に入って部活を再開した時、一番厳しいのは体力を取り戻すことです

 

それで、疲れる→眠くなる→家や学校で勉強中に寝る、という悪循環が起きるわけです

 

 

受験を乗り切るために、体力をつけるという発想が、もう少し広まってもいいのになと思います

 

それでは、今日はこのへんで



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