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代表のたかとりーなが日々考えていることです
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あと一歩

1日経った今でも悔しいですね(^_^;)

 

日本時間の3日早朝に行われたW杯サッカー決勝トーナメント1回戦、日本対ベルギーの試合は皆さんご存知の通り、2−3で負けてしまいました

 

コロンビア、セネガル戦と全く同じスタメンで、前半何とかベルギーの攻撃を食い止め0−0で終わった時は「後半最初の15分を耐えられれば、ひょっとすると」と思っていました

 

まさか、後半開始7分で日本が2点取るとは(^_^;)

 

どちらの得点も、ケチのつけようがない素晴らしいものでした

 

さあ、ここで普通なら引いて守って2点差で逃げ切るはず…なのですが

 

日本は3点目を取りに行っている「ように」見えました

 

ベルギー相手に2点差を守り切る自信がなかったんでしょうね

 

私は、いいと思いましたよ

 

これが残り10分とか20分とかなら守るのでしょうが40分近くあるわけですから

 

引いたら引いたで、日本の陣内でボール回されて、跳ね返してもセカンドボール拾われて、それが点が入るまで続くみたいな展開になっていたでしょうから

 

結果的にはベルギーの1点目、あのヘディングが入ってしまったところが勝負の分かれ目だったように思います

 

アンラッキーな形で入ってしまったため、逆にベルギーの選手に勢いを与えてしまったような印象です

 

 

試合終了後、複数回出場しているベテラン選手たちがスッキリした表情をしているのと対照に、初出場の選手が涙を流し、グランドを叩いて悔しがっていたのが印象的でした

 

個人的に、乾・柴崎・昌子選手は非常に頑張ったのではないかと思います

 

 

さて、ここからは塾の先生っぽいことを(笑)

 

この日の夜の集団授業で、この試合のことを話題に出してみました

 

クラスで誰か見た子はいなかったのか?

 

 

いなかったそうです(-_-;)

 

え?サッカー部の子もいるよね?4年に一度のW杯だよ?親に怒られてでも起きて見たりしないの??

 

たまたま、うちの生徒の周りにいなかっただけかもしれませんが、以前話題にした、今の子の「興味のないことへのアンテナの鈍さ」を垣間見たような気がしました

 

このままだと、2年後の東京オリンピックにも、関心を向けない子が大勢出てきそうな(^_^;)

 

自国開催のオリンピックなのに、どこか他人事のような、そんな反応を示しそうな気がしてなりません

 

 

次に、子どもたちにとって楽しい練習と言えば、サッカーならばシュート練習、野球ならばバッティング練習

 

逆に、サッカーならばパス練習、野球ならば守備練習は、どちらかと言えばやりたくない練習かもしれません

 

共通なものとして、ランニングは…まあ、好きだって子は少ないでしょう(笑)

 

でも、今回のW杯や、プロ野球の試合を見るたびに思うのです

 

シュートって、1試合にそう何本も打つものではありませんし、バッティングも1試合に4打席くらいしか回ってきません

 

それに比べて、サッカーならトラップ・パス・ドリブル、野球なら捕る・投げるなどの基本動作は何十回と繰り返されるものです

 

いくら凄いシュートが打てても、凄いバッティングができても、基本動作ができなければ、多分試合で使ってもらえることはないでしょう

 

だから、プロの選手に子どもが「どんな練習をしたらいいですか」と質問しても、「基本をしっかり」という答えが返ってくるのです

 

勉強も似たところがありますね

 

とかく、基礎練というものは退屈で軽視されがちなのですが、これを如何にしっかり徹底できるかで、スポーツも勉強も差がつくのだと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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