札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
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代表のたかとりーなが日々考えていることです
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W杯の「例の件」について

本当は昨日書きたかったのですが、学校説明会の記事が優先でしたので(^_^;)

 

普段サッカーを見ていない人が「あんなの」見たらびっくりしますよね(笑)

 

でも、「引き分け狙い」や「勝っているチーム」がするのは見たことありますが、「負けているチーム」がするのを見たのは初めてです(-_-;)

 

そして、恐らく二度とお目にかかれないでしょう…それくらい特殊なケースでした

 

 

それはそうですよね

 

「あと10分(アディショナルタイムを入れれば15分弱)で自分たちが1点取れば、他会場に関係なく予選リーグが突破できるのに、0−1の負けを受け入れ、セネガルが1点取らないことに賭けた」わけですから

 

外国の人にはとても理解できないと思いますよ?

 

自分たちの運命を自分たちで切り開かず、他人に委ねるなんて

 

でも、私は「いかにも日本らしいな」と思いましたよ(笑)

 

 

ドラえもんに道具でも出してもらわなければわからないことですが、仮に日本が1点を取るために攻めていたら?

 

点は取れたのか?そのままだったのか?それともカウンターを食らって0−2になり予選リーグ敗退だったのか?

 

点取れる雰囲気ではありませんでしたよね…むしろカウンターで失点した可能性の方が高いでしょう

 

しかも、コロンビアも自分たちが勝てば1位通過で、有利なブロックに進むことができるのです

 

セネガルにわざと点数を入れさせることなんてありません

 

だからこそ、西野監督は0−1をキープして、コロンビアが守り切ることに賭けたのでしょう

 

 

こういう時は中途半端が一番よくありません

 

攻めるなら攻める、守るなら守るとはっきりさせないと

 

そういう意味での、長谷部選手の交代でした

 

 

今までの日本なら、点を取りに行って、仮に失点して予選リーグで敗退したとしても

 

「あんなことをして予選リーグ勝ち上がるくらいなら負けた方がマシだ」

 

と言ったかもしれません

 

でも、負けたら終わりなんですよ(-_-;)勝たないと次はないんです

 

万が一セネガルが点を取ったら世界中の笑いものになる、そんな状況も覚悟して、あの決断をしたのだから、西野監督凄いなーって思いましたよ

 

きっとW杯が始まる前に、前監督の件などで様々な批判を受けていたので、何をやってもいいだろうという心境だったかもしれませんね

 

これが、期待感満載のチームだったら、あの選択はできなかったかもしれません

 

 

まあ、子どもには見せたくない試合でしたよね(^_^;)

 

でも、誰かが言ってましたが、こういうのって子どもたちに色々意見を言わせると面白いだろうなぁって

 

私も昨日の集団授業で、最後に時間余ったらやろうと思ってました(笑)

 

 

とにかく、まだ日本のW杯は終わったわけではありません

 

次のベルギーは強敵ですが、選手も応援する私たちも、溜まったストレスを吹き飛ばすことができるような、そんな試合を期待したいと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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