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塾ブログフェス2018に参加してきました(後編)

さて、大盛況に終わった(と思っている)塾ブログフェス2018ですが、そこはそれ初めてなわけですから完璧というわけでもありません

 

次回があるとすれば、こうした方がいいのでは?という点を、懇親会の中でも色々伺いましたので、私自身の考えも含めて備忘録代わりに残しておきましょう

 

※事前に参加する先生のリスト(塾名・ブログ名・twitterアカウント)が欲しい

 

あらかじめ、参加する先生のブログやtwitterなどを見ておけば「この先生と話をしてみたい!」ということもあると思いますし、いざ会った時に話もしやすいんですよね。塾の先生って意外に思うかもしれませんが、人見知りの方多いんですよ(笑)私は違いますが。

実際、twitterで交流のあったハイブリッド個別指導スプリングの村東先生に会った瞬間に「会いたかったんです!」と口走ってしまいましたし、その他、長時間話し込んだのは一緒にお手伝いをした犬童先生、開業当時からブログをずっと見ていた加藤先生、ブログやtwitterでお世話になっていた鈴木先生でした。

実は、ここ数年、私のパソコンの塾ブログのブックマークは減る一方だったのですが、参加した先生たちのブログが更新されるにつれ「こんなにたくさんの人が塾ブログを書いていたのか!」と、自分の見識の狭さが恥ずかしくなりました。今からでもいいので、参加者リスト作れませんかね?まあ、「塾ブログフェス」で検索かければある程度はHITするとは思いますが、あれば便利であることは間違いないです。

 

※みんな話し足りない、聞き足りない

 

前編でも書きましたが、多分聞きたいことが山ほどあって、何を聞きたかったのかわからなくなるレベルです(笑)それもこれもフェスは70人、懇親会は60人という大人数がなせる業です。自分も岸本先生と話したかったんですが、もう大人気でして(笑)やっと掴んだチャンスで「10問テストの話聞きたいんですけど」と振ったら「先生の専門は何ですか?」と聞かれ「5教科全部ですが、こだわりがあるのは社会かな」と答えると、悲しそうな顔で去って行かれました(これは大げさ、多分村東先生はわかってくれるはずw)。

懇親会で近くの人達に提案してみて、話しながら「これはダメだ」と一人ノリツッコミみたいな感じでボツにした案ですが、「分科会みたいにテーマを分けて、そこでフリートークをする」というのはどうでしょう。でも、すぐに頭に浮かんだのはAKBの握手会。一部のブースだけ人がたくさん集まって、あるブースは誰も集まらないとか寂しいな…と思いました(´・ω・`)

 

※ドンドン、それぞれの地域で同じような取り組みをしてほしい!

 

既に、神奈川では岸本先生を囲んでの勉強会が企画されてると言います。勉強会ってところがいいですよね、将棋の棋士みたいじゃないですか。あぁ…そうだ、そういうのが欲しいんですよ。自分で対戦するかもしれない棋士同士が一つの戦法などについて意見を出し合って研究するんです。単に「三人寄れば文殊の知恵」状態なんですよね。みんなで集まった方がいろんな視点からの意見も得られると。ただ、皆さん忙しいんです…でも、プライベートな時間も大事にしながら、そういった自分が成長できる時間を惜しんではいけないような気がします。というわけで、5月に札幌である塾の先生たちが集まるフォーラムには絶対参加したかった…のですがメイン中の定期テストが4日後にぶち込まれていたことが今日わかりました( ノД`)シクシク…なので、日程調整して「懇親会」だけ参加してこようと思います(笑)

 

※参加したいのにできなかった人たちも、参加できるような仕組みはないか

 

実は、動画配信(ニコニコ生放送など)をやっている知り合いがいまして(どんな知り合いや)、その様子が非常に楽しいんですよね。居酒屋トークみたいな感じで、コメントに答えたりそこから話をどんどん広げたり。フェスの様子をリアルタイムで配信すれば事情があって参加できなかった方も参加できますし、タイムシフト予約を入れておけば後で録画したものも見れます(実はあまり詳しくないのですが合ってる?)。まあ、そこまで本格的にやるとなると色々と準備にも時間はかかるのでしょうが…

でも、そしたらわざわざお金かけて来る人がいなくなるのでは?と思うかもしれませんが、現場でなければ味わえないものがあるんです。好きなアーチストのライブに行きたい気持ちとおんなじです。

 

※我こそはという人が現れてほしい

 

これはtwitterにも書いたのですが、自分はゲストパネラーと紹介されましたが、招かれたわけではなく自分で「行きます」と手を上げたら、「じゃあパネラーお願いします」と役を振られただけです。もし、「自分には声が掛からなかった(招待されなかった)。どういうことだ!」と思っている人がいるなら、それは勘違いです。遠方から来たというのと古くからの國立先生の知り合いということ、一応「北海道 塾 ブログ」で検索するとTOPだということで「たまたま選ばれた」パネラーです(自虐でも何でもなく)きっと「俺ならもっといい話ができる!」という方もいらっしゃったと思います。そのパワーが第2回の開催への原動力です。こんな面白いイベントを2018年だけの伝説のイベントみたいな感じで終わらせるのはもったいないんですよね。次は自分たちが仕切ってやる!くらいの勢いがある人、大募集です(笑)

 

※会いたい人とは前夜祭でも後夜祭でもいいので、別件でアポを取った方がいい

 

まあ、前乗りや一泊する人にしか使えない技ですが、今回、私は前夜祭で藤川先生と。佐々木先生と横井先生は翌日にたっぷりお話ししたそうです(名古屋城は行ったのかな)。懇親会だけでは競争相手も多く、なかなかたくさん話もできないので、思い切ってアポ取っちゃいましょう。1対1だと緊張するとか、乙女チックなことを言っている人は他の人も誘ってください(笑)

 

といった感じで、ダラダラと書き連ねてみました

 

 

60人も集まれば色々な人がいて、随分きわどい話?も聞けました

 

ただ、それに対して「いい・悪い」と言うつもりもなく、それぞれがこだわりや信念を持ってやっていることだと思っています

 

というか、せっかく始めた個人塾です

 

みんな同じ、他と同じじゃつまらないじゃないですか(笑)

 

 

そして、今回のイベントに参加した塾の先生の中で、ブログに対して情熱を失いかけていたり、まだブログを始めていない先生が

「よし!いっちょやったるか!」となり、将来「あのフェスで力をもらいました!」と言ってもらえた時が、このフェスが本当に成功した時だと思います

 

少なくとも、私は「もうちょっと、ちゃんと書こう」と思いましたよ(笑)

 

毎日書くということで、1日1日のクオリティが多少下がっても仕方ないと思っていた部分はありますからね

 

でも、そんなことをしたら、やがて読んでいる人たちは離れていくわけです

 

アクセス数は気にしていないと会場でも言いましたし、実際先月の入試から発表までの、10年間で初めて体験する異様なアクセスの伸びに、ちょっと腰が引けていたこともあり、2000前後に収まった日々にほっとしている自分がいました

 

でも、自分がブログを書き始めた理由は何か?続けている理由は何か?

 

それは、自分の考え方を知ってもらうと同時に、読んでくれている人の役に立ちたいからではないのか

 

自分で勝手に始めたブログです、自分の言いたいことだけ言っても別に構わないわけです

 

でも、曲がりなりにも10年続けて来れたのは、読んでくれている人たちがいたからです

 

 

2008年5月21日に始まったこのブログも、もうすぐ10歳の誕生日を迎えます

 

今回、塾ブログフェスに参加してたくさん刺激を受けました

 

受けましたが、自分を変えようとは思いませんでした(笑)

 

頑固ですね(*´▽`*)

 

次の10年も変わらず続けていけるように頑張りたいと思います

 

そして、参加した皆さんのHPを見て

 

「自分もきちんとしたHPを作ろう( ノД`)シクシク…」

 

と決意したのでした

 

最後に、私もカミングアウトしますが、うちのブログの締め文句は

 

國立先生(今日はこのへんで。それでは。)のパクリです

 

TTP(徹底的にパクル)万歳\(^o^)/

 

IMG_0723.jpg

このフェスを企画した國立先生・岸本先生とパネラーでご一緒した横井先生・佐々木先生と

 

IMG_0796.jpg

ちゃんと仕事してますよ(後ろのホワイトボードに誰が誰なのか書いてあります)

 

IMG_0772.jpg

懇親会1階の様子

 

IMG_0770.jpg

懇親会2階の様子

 

それでは、今日はこのへんで(笑)



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