札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
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理科は当初の答えのみとなりました

昨日と全く異なる話で申し訳ありません

 

先程、匿名で現場の方からご連絡をいただき、昨日の午後の早い段階で理科の大問5問1(2)については27c㎥のみを正解とするとの連絡があったそうです

 

道教委からの発表を待たずに、速報という形で異なる情報を流してしまい、皆さまを混乱させたことについてお詫び申し上げます

 

最初に情報提供していただいた方に、現在再度連絡を取っている状態です

 

 

道教委に確認しました

 

午前10時に記者会見を行い、当初の正答表の正解のみとすると発表したそうです

 

 

 



| 公立入試関係 | comments(6) | trackbacks(0) |
comment
コロン | 2018/03/13 1:03 PM
先ほどコメントを送ったつもりでしたが、上手く送れていませんでした。重複していたらごめんなさい。
先生、返信いただきありがとうございました。

今回のミスがなくても、娘は落ちているかもしれません。自己採点がまちがっている、ボーダーが意外と高かった、原因はいくらでもあります。
それを自分の能力が足りなかった、努力が足りなかったと素直に思えないことが不憫に感じます。
自分は間違っていなかったのに誰かのせいでこうなった、とは思って欲しくありません。そこに成長はないと思います。

努力も願いも届かなくても、腐らないで夢に向かって進める子になって欲しいです。
でも、できれば今回は合格していてくれたら。というのが本心ですが。
葉っぱの母 | 2018/03/13 3:46 PM
たかとりーな先生私の言葉足らずの発言でコメント増やしてしまい申し訳ございませんでした<(_ _)>

あまり発言をしないよう気をつけます。
あすみ | 2018/03/13 4:11 PM
「正解していなくても点数はくれるべき」と考える受験者と親は、一定数いるでしょうね。絶対評価の「テストで100点でも必ずしも5はつけないけど、いい子にしていたら平均点割れてようが4くらいはもらえる」というのを、とても素晴らしい教育だ、と喜んでいる保護者を見たことがあるので、そこからの想像ですが。

もしも私が高校の先生だったら、少なくとも当落線上の受験者については、どんな答案を書いたのか、見てみたくなるような気がします。高校の先生の判断で採点してもらえたら良いのでしょうね。
プリ猫 | 2018/03/13 5:13 PM
たかとりーな先生、いつも丁寧に対応して頂きありがとうございます。
色々悔しい事がありましが、発表はもうすぐですね。
我が家は受験前から息子に話していることがあります。
「例え公立に入ってもサボるとすぐに追い越される」「私立には私立の良さがあるから、私立に行った場合は腐らずにトップを目指しなさい」と。
最終目標は、志望校(大学)に入り将来の夢を叶えること。
息子には今回の事を踏み台にして、前に突き進んで欲しいです。

たかとりーな先生、今回の事で子供たちのために動いて下さりありがとうございました。

NF | 2018/03/13 11:52 PM
教育委員会の方からお話を伺いました。30cm3を不正解とする理由は以下の通りとのことです。
中学校では「おおよそ」100gにかかる重力を1Nと教えている。したがって、この数値を用いて計算される30cm3は「おおよそ」の体積である。この問題では「おおよそ」の体積を求めよとはなっていないので、30cm3の回答は認められない。「体積を求めよ」となっているから、「正確な」体積を答えなければならないので、正答は3×3×3で27である。中学生は、100gにかかる重力が1Nというのは、おおよその数値であるといことを理解していなければならない、とのことでした。
実際の中学校の現場で、「おおよそ」や「約」を強調して教えているのでしょうか。高校で詳しく習うけど、中学生の間は100gなら重力は1Nで考えましょう、と習っていると思うのですがね。定期テストなどでも、「約」5N,「約」200gなどと、約をつけて回答しなければならないと指導されているとは思えないですが。
屁理屈にしか聞こえなかったので、表中の深さの表記が有効数字2桁ではなく1桁(3cm)で表現されている点について聞くと、受験生に多大な計算の負担を与えないため整数で表記した、との説明で、3cmはおおよその値ではなく正確な値であり、この値を用いて算出した27が正確な体積であるとの説明でした。3.0cmと表記されていても多大な計算の負担はないと思いますが。
重力加速度9.8m/s2を使って計算すると29.4cm3になりますね?これなら正確な値として正答になるんでしょうかね。有効数字2桁だと思えば29cm3、有効数字1桁だと思えば30cm3となりますが。
また、この問題が有効数字1桁の問題だと読み取れば、27cm3を有効数字1桁になおして30cm3と答えなければならないという理屈も成り立つようにも思うのですが。屁理屈っていくらでもこねられそうですが。
100gにかかる重力は1Nというのは、問題文に「おおよそ」と書いていないときは使っていけないもののようです。こんな判断を受験生に求めるのは酷じゃないですかね。
口頭での説明でしたので、担当の方の個人的な意見も入っているのかもしれません。明日の朝刊には30cm3が不正解の理由も書いてあると思いますので、その内容を確認したいと思います。記者発表資料が教育委員会のHPで出てこないのですが。記者会見したならトップページとかに資料を置いておいてもらいたいですね。
NF | 2018/03/14 12:48 AM
慌てていて計算間違えました。すみません。
重力加速度9.8m/s2を使うと30.6cm3(有効数字2桁で31cm3、有効数字1桁で30cm3)だと思います。訂正します。
そういえば、「水の密度も温度によって変わるから、1.0g/cm3を使ってはいけない」と教育委員会の方はおっしゃっていましたが、通常の実験条件(常温)のもとでは1.0g/cm3でよいと思われます。



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