札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
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評価基準

この前、ふと考えたのですが、教えている先生が

 

人間性:抜群、指導力:普通

人間性:普通、指導力:抜群

 

どちらの塾に通わせたいと思うんですかね?やっぱり指導力が抜群の方でしょうか

 

では、

 

人間性:最悪、指導力:抜群

人間性:抜群、指導力:最悪

 

これだと、どうなりますかね(笑)さすがに極端すぎるかな

 

私が、よく生徒に「将来のこと」などの話をするのは、生徒が「このまま社会に出たら苦労する」のが目に見えているからなのですが、塾にそのような学習面以外の指導など期待していないという人にとっては余計なお世話なんですかね

 

いや、別にそういう風に誰かに言われたわけではないですよ(笑)

 

ただ、指導力以外にどういった評価基準を保護者の方は持っているのか、わからなくなってきたんですよね

 

 

さて、明日から定期テスト週間です

 

木・金は5時起きか…頑張らなきゃ

 

それでは、今日はこのへんで



| 教育関係 | comments(5) | trackbacks(0) |
comment
マカロン | 2017/11/12 11:53 PM
指導力以外に求めるものは、子供との相性でしょうか。
親と意気投合しても、肝心の子供とウマが合わないのでは仕方ありません。

社会に出てから云々は、塾よりも学校生活や部活動などに期待している親が多い気がします。

でも突き詰めれば親子関係、と教育関係者の方々は少子化の現在は思うのが一般的だと思います。

しかし8人育てた私の曾祖母は「同じ環境で育てても全員違う。今の世の中は子供が少ないから全て親の育て方や学校のせいのように言われて大変だね。」と常々話していました。
確かに、現在70〜90代の親の兄弟姉妹、確かに全て違います。

有名大学を出た高学歴の叔父もいれば、遊び人で職を転々とし曾祖母を一番心配させた叔父もいます。

昔は15歳で家を出るのが普通だったので、何でも親や学校のせいにする暇がなかったとも言っていました。田舎だったので高校も家を出て下宿したり、集団就職をしたり、そのような話を聞いています。

更に遡り曾祖母の子供時代は、女子のほとんどは勉強させてもらえず、末っ子で比較的裕福だった曾祖母は学校に行き読み書きそろばんが出来たが、ほとんどの子は家で子守だったそうです。字も読めない人がいたのはそのせいだそうです。

どうしても学びたい同級生が妹である赤ん坊を背負い授業を受け、休み時間にオムツを取り替えたり洗ったり大変な思いをして女学校を目指していたそうです。

今も生きていればもうすぐ110歳ですね。

こう書くと今の子は恵まれていますね。
あんじゅ | 2017/11/13 3:29 PM
昨日の道新に載っていた札幌の家庭教師朝倉さん。
ご両親が病気でアルバイトしながら北大法学部大学院だった。
学費の為にアルバイトしながら大学院に通っていたが、仕事に疲れ大学院中退したら親に縁を切られたと、、、

親が我が子に求めるもの、保護者が教育の場に求めるもの、育った環境で違いがあるのかも知れませんね。

ご両親がそれぞれに浮気相手がいて離婚することになったけど、どちらにも親権放棄された一人っ子高校生。
こんな親すら存在するのだから、先生のような勉強以外を心配してくれるなんてありがたい話です。
たかとりーな | 2017/11/13 8:21 PM
>マカロンさん
お子さんとの相性…それは確かにあるかもしれませんが、入る前に良し悪しって判断難しいですね。まあ、そのために体験授業があるのですが。
昔ほど、学校生活や部活で社会性を学ぶという面も少なくなってきているような気がします。皮肉を込めて言わせてもらえば、部活で「理不尽」というものを学ぶこともあるかもしれませんが、そんなものを学ぶ場であってほしくはないですね。
以前、東進の林先生の言葉を紹介しましたが「勉強は贅沢だ」と思わず、当たり前に与えられるものと思っているのでしょうね。やりたくともやれない、そういった経験を積むことができませんからね、今だと。

>あんじゅさん
親の見栄や自己満足のために、子どもを大学に行かせるのはソロソロやめてほしいかなと思います。子どもが本当に行きたいと思えば全力で応援する、親に行け行け言われて仕方なく行くようなところであったほしくないですね。もっと、社会に出てからでも大学に入りやすい世の中になれば、少しは変わるのかなとも思いますが。
あんじゅ | 2017/11/14 9:58 AM
親に学歴コンプレックスがあると子どもに求める事が多くなるのかと思っていましたが、子どもたちの話を聞くとそうでもない事を知りました。
高学歴の親が成績下がると殴るとか携帯を壊すとか酷い話です。
だったら最初から買い与えるなよ!と言いたい。
子どもの気持ちを無視した、完全に親の見栄と自己満足ですね。
成績だけを重視した結果、大学入学後に不登校とか就活で挫折してしまう話も最近よく聞きます。

我が子は部活は大好きでしたが、苦痛なものに変化してしまい退部しました。
大学に行ってからでもサークルで楽しめるんだから!との言葉に気持ちが楽になったようです。
今は先生たちに放課後苦手なところを教えてもらっているようです。
やっと本気出したか?と言われたそうですが(笑)、そのように我が子を心配してくれ、下校時間まで勉強を教えてくれてと本当に感謝しかありません。
指導者との勉強以外のコミュニケーションから生まれるものも大きな力になっているのがよくわかります。
たかとりーな | 2017/11/14 11:19 PM
なるほど、いろんな例があるんですね

部活は「楽しむ」ことに重きをおかないですよね…勝利至上主義というか
「やるからには勝つ」って、生涯スポーツが聞いて呆れますよ(笑)
そう考えると、オリンピックも可哀想ですよね、「国民の皆さんの期待に応えられなくて」とか

賛否両論色々ある高校だとは思いますが、先生方の熱意という点では他の高校に引けを取らないと思いますよ
学校の先生の使い方が、大学受験での重要なポイントの1つだと思っていますから、これからも良い関係を築けるといいですね



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