札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
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地理が得意になるためには

さて、新学期が始まったのもつかの間

 

もう来週からGWが始まりますね

 

うちの教室は4月30日(日)から5月7日(日)までお休みになります

 

毎年、この期間は課題を出していて、今年は英語と社会

 

社会は、世界の国45と都道府県&県庁所在地です(中1は世界の国、中2は都道府県&県庁所在地、中3は両方)

 

課題といっても、覚えていれば特に勉強する必要はありません

 

そう、実はここに私からのメッセージが込められていて、世界の国も都道府県&県庁所在地も、私の中では「常識として覚えていてほしい」ことなのです

 

しかし、地図を部屋に貼っていれば、子どもが黙っていても覚えるかと言えば、そういうわけではありません

 

一時期、辞書引きがブームになりました

 

わからない言葉が出てきたら、すぐ引けるように、居間に辞書を置いておく

 

同じように、常に居間に地図帳を置いていて、テレビで地名が登場したとき、会話に地名が登場したとき、親子一緒になって「どこだろうね〜」と探すのが、恐らく一番良い方法ではないかと思います

 

地理が得意な子どもは、大抵地図を見るのが好き(苦にしない)です

 

中1生の社会は地理スタートの学校がほとんど

 

学校のワークや塾のワークを解くだけでなく、地図に慣れ親しむのが、本当の意味で地理の力をつけることにつながりますよ

 

これは、何も中1生に限った話ではありませんからね(^-^)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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