札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
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代表のたかとりーなが日々考えていることです
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小ネタ4題

以前、いくつかのネタを1日でダイジェスト版のように取り上げたのが好評?だったので、今日はそれで行きたいと思います

 

本当は、何日分にもなるのですが…それぞれ話を広げるのが大変そうなので(^_^;)

 

 

(1)そもそも、日本語の文法で動詞の識別ができないのに、どうして英語の動詞を理解できるだろうか?いやできない

 

新中1準備クラスで日本語の文法について詳しくやっています

 

今、ちょうど品詞のところで、名詞・動詞についてなのですが、文の中から動詞を抜き出すというのが、ま〜できないこと

 

そもそも、品詞という概念自体が、今回の準備クラスの授業で初めて聞いたことかもしれません(もしくは学校でやっているが理解はしていなかった)

 

そりゃ、be動詞がー、一般動詞がー、と言われても「???」ですよね(-_-;)

 

何とか春休みまでに理解してもらいます!

 

 

(2)そもそも、週1回の授業で何ができるのか?

 

新年度、小学生の授業をどうするか、迷っていたのですが

 

もう、教科の枠とか取っ払って、やりたいことをやることに決めました(笑)

 

ですから、曜日も時間も決めません

 

来たい時に来て、私と一緒におしゃべりしながら、あれやこれやと勉強しましょう

 

ずっと考えていたんですが…習い事ならともかく、毎日の継続性が要求される勉強で、週1回1時間程度の通塾で、果たして何を得ることがあるのだろうかと

 

ですから、小学生にもできるだけ多くの時間来てほしいと思いました

 

学校の宿題やってもいいですし、一緒に調べものしてもいいですし

 

多くの時間を共に過ごすことで、いろんな種を仕掛けていこうかなと

 

 

(3)言われた通りにやる・言われたことをしっかり覚えるだけで、かなり上位になる

 

いかに、この単純なことができていないか

 

追い込みに入っている中3生を見ていても、それは感じます

 

私が指摘すること、そのほとんどが以前授業で取り上げたことです

 

恐らく、どこの塾に通ったとしても、指導方法やレベルにそれほど差はないと思います

 

要は、どこまで指導内容の定着を徹底できるかの差なのではないかと

 

その点、ウチはまだまだですね(-_-;)

 

 

(4)ワークの取り組み方について

 

以前、さくら個別の國立先生が「インチキワーク」について記事を書いていました

 

インチキワーク判別法

 

インチキワーク1級の手腕

 

これは、自分でズルをしているという認識がある場合ですが、実は本人が気づいていないインチキワークもあるのではないかと、最近気が付きました

 

それは…

 

教科書で調べながらワークをやる(理科・社会)

 

え?ダメなの?って声が聞こえてきそうですね

 

ダメですね、しかも時間がかからない分だけ、答え丸写しの方がマシかもしれません

 

ワークというものは、インプットする時に使うものではなく、アウトプットする時に使うものです

 

ですから、まず教科書などを読み込み、頭の中にある程度知識を蓄えた状態で取り組まなければ意味がありません

 

インプット用に使うのならば、最初からチェックシートなどで消える赤ペンで答えを書き込み、暗記に活用した方がいいです

 

 

おぉ、結構な分量の記事になりました

 

最近、短めの記事が多かったからなぁ

 

とりあえず、のどの不調も回復の兆しを見せているので、今日は少し遅くまで残って仕事します

 

 

え?早く帰れって?

 

 

それでは、今日はこのへんで

 



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