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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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同様に確からしい

日本で何かを決める時に、最もよく用いられる方法が「じゃんけん」でしょう

 

くじを作る手間もかからず、勝ち・負け・あいこの確率が3分の1で公平だし

 

 

本当に公平なんでしょうか??

 

今日から中2は確率の単元に入りました

 

ここで出てくる「同様に確からしい」という言葉、学校ではそれほど重要に扱われないかもしれませんが、私は非常に重たいものだと考えています

 

だって、そうでなければ確率を論ずることができないわけですから(-_-;)

 

じゃんけんも、確率の問題で出題されているのを見かけますが、ちゃんと一言申し添えてありますかね(^_^;)

 

「手の出し方に偏りはない(同様に確からしい)ものとする」と

 

このページを見てください

 

じゃんけんの実験

 

私の疑問に答えてくれています(笑)

 

やはり、じゃんけんは少なくとも「公平なものではない」と思いますよ

 

 

ちなみに、この研究を行っているのは広島大学の「ディペンダブルシステム論研究室」

 

こういうのを見るにつけ、「どの大学に入るか」ではなく「どの大学で学ぶか」、そして「何を学ぶのか」ということが、もっと論じられた方がいいのではないかと思います

 

誰から何を学ぶのか?

 

偏差値などに囚われない選び方があると思うんですよね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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