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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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PとC

今までに、何度、この質問を聞いたかわかりません

 

高1の数IAの確率の単元でのこと

 

「どんな時にPを使って、どんな時にCを使えばいいんですか?」

 

今の生徒(昔もそうか)は、すぐにパターンに当てはめようとして、パターンに当てはまらなければ「難しい」とか「わからない」とか言い出すんですよね(-_-;)

 

樹形図書いてごらんと言ったら、イヤーな顔します(笑)

 

「そんな中学生みたいなこと教えなくていいから、パパッと答えが出るやり方を…」

 

そう考えているんでしょう

 

 

この問題について、色々な人(と言っても紹介するのは2人ですが)がブログに書いています

 

 

なぜ「解き方」を知りたがるの

 

「解き方」の続き

 

だから式だけ覚えても意味ないんだってば

 

また、駿台予備学院の安田亨先生は、著書「ハッと目覚める確率」の基本の約束の中で

 

 

いきなりPやCを使おうとしてはいけない。最初は公式に頼ろうとしないで、実際に書きならべることから始めましょう。

 

 

そう書いてます(この本はとても良い本です。取り上げているのは確率だけですが、数学に共通する考え方が学べると思います)

 

私が高校時代に数学を学んだ先生は(サミーか柴Qかどっちだったかな?)、こう言っていました

 

「確率が楽しいと思える人は、将来数学を仕事にできる。そうでなければ、例え今、数学のテストで点数が取れていても、仕事にするのはやめたほうがいい。」

 

私は、確率の問題の文章は「短いゆえに問題の真意を読み取るもの力が要求される」と思っています

 

他の単元とはまた違った面白さがあると思うんですよね

 

まあ、私が競馬好きなのも、こういった確率や統計的なものに興味があったからなんでしょうね
 

 

何のためにグラフを書くのか

 

何のために図を書くのか

 

説明するこちら側がグラフや図を書くのに、どうしてキミたちがそういったものなしで解けるのだろうか?いや、解けない(反語)

 

 

私も、いきなりCやPやら使わないで、まずは書き出してみるのが、結局は確率という単元を克服する一番の近道だと思いますよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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