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2016札幌創成高校説明会の内容について
意外?と生徒たちが早く帰ったこともあり、ブログを書いてから帰ることにしました

今日の午後、札幌創成高校の崎田先生が、先日出席できなかった説明会の資料を持ってきてくれた上で、内容の説明までしてくれました

ありがたい話です<(_ _)>

大掛かりなものは9月に行うそうなので、今回は高校入試の結果と卒業生の進路報告についてのみだったそうです

卒業生の進路報告については、以前の記事で取り上げていますので、ここでは高校入試の結果について書こうと思います


まずは入学者数から

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定員は305名ですから、定員を満たしているわけではありませんが、注目すべきはS選抜の生徒数です

16名ということで、入学後にA特待からコース変更した5名を加えて21名で、単独のクラスになったそうです

これは、札幌創成高校始まって以来のこと(今まではS選抜とA特待の混合クラス)で、期待が持てると話しておられました

S選抜・A特待・GL(グローバルラーニング)合わせた数も90名と、前年比1.5倍、全生徒数に占める割合も25%から35%と変化してきています

次に入学者の併願校について
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やはり、今年は国際情報高校の高倍率の影響が大きかったようですね

続いて入学者のランク別内訳

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A〜Cランク、Dランクともに増えていますが、E・Fランクが減っています

なので、Fランク以上の生徒数でみると、昨年とほぼ同じであると

これはどう捉えればいいんですかね

S選抜・A特待・GLの生徒が30名増えた割には、確かにDランク以上の生徒は増えたたがFランク以上の生徒は増えていないわけで

総合コースとの2極化が進んでいるということでしょうか

そんな今年の入学生の特徴

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例年二泊三日で春合宿というものを行うらしく、その時点ではまだ公立不合格を引きずっている子も多くて、精神状態の立て直しから入るのが常だったのだそうですが、今年はそこで苦労することがほとんどなかったのだとか

まあ、それは良いことだと思いますし、創成高校が認められてきた証拠でもあると思いますね

公立はダメだったが、この高校で3年間頑張ろうと切り替えることができているわけですから

後はステップアップタイムですね

放課後の補習や課題で雁字搦めにしなくなったというのは、プラスだと思いますよ

9月の説明会では、新年度の学校での取り組みを報告してくれるそうです

そして、6月中旬には学校にも行ってこようと思っています

その際にはまた記事にしようと思います


別に創成高校の回し者ではないですからね(笑)

ちなみに開塾以来、創成高校を受験した生徒は「0人」です(-_-;)

なかなか、北区には通いづらくてねぇ…


さて、明日は5時起床(30分早くなった)なので、早く帰ることにします

それでは、今日はこのへんで


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