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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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伝説の生徒たち
ただいまテスト週間です。
今日で山場は越えましたが、まだ10名以上テストを残している生徒がいます。
明日以降も気は抜けませんね。

さて、私が塾講師をして7年目
毎年この1学期期末テストで「化ける」生徒がいます。
もちろん、良い意味でですよ。

私がMACSで教え始めた年の1学期期末テストで脅威の倍増を果たしたRちゃん。
この記録は今でも破られていません。

中2まで300点前後を行ったり来たりだったのが、中3になる前の面談で目覚め、一気に400点オーバーを果たしたMちゃん。

数学が苦手だったのに、地道な積み重ねが実り97点を取ったAちゃん。

他にも50点アップ位ならゴロゴロしてます。
それくらい、このテストで「変わる」「変われる」のです。

上に挙げた生徒にはテスト前「もしかしたら…」という期待感を感じました。
テスト前の対策授業などで、明らかに今までと違う取り組みを見せてくれていたからです。
まず、集中力が違います。
塾での限られた時間を、余すことなく勉強に費やしていました。
少なくとも、周りの友達と雑談したり笑ってたりしていることはありませんでしたね。
そういった意味では、今回、常に教室を張り詰めた雰囲気にできなかった私にも責任があります。
更に、スピードですね。
与えられた課題を、他の450点を超えてくるような生徒と同じスピードでこなしていました。
やはり、この時期は最後にある程度の量をこなす、言わば「アウトプット」をしなければ高得点は臨めません。
よく「ブルドーザー」という表現を使うのですが、それくらいの勢いを感じるのです。

さて、今回のテストでそういう生徒がいるかというと…
残念ながら伝説を残すレベルまで到達している生徒はいないですね(;´Д`)ノ

後は、塾以外(つまり家)でどれくらい頑張っているかですね。
ただ、これもワークの取り組み方なんかを見ていたら何となく想像はつくのですが…

もちろん、頑張っている生徒はいます。
きっと、中2ではあの生徒、中3ではあの生徒が点数を伸ばしてくるでしょう。
中1では、あの生徒が周りを驚かせてくれるのではと思っています。

名前?出しませんよ(笑)
ただ、後出しじゃんけんにならないように、各先生には話しておきますね。

良くも悪くも、頭の中にはそれぞれの生徒がどのくらいの点数を取ってくるか、想像がついているものです。

私も真摯に反省をして、次のテストでは全員が伝説を残せるように、頑張ります。


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