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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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直線と辺

小学4年生は、ちょうど図形の単元を学習中です

その中でちょっと気になることが

まずはこの画像をご覧ください

IMG_2341.jpg

(1)や(2)では直線○と表記されていますよね

それに対して(3)や(4)では辺○○となっています

この2つの区別ができない子が多いんです


どうも、(1)や(2)で「直線あ」となっているのに、どうして辺アではダメなのか??


辺というのは、書き出しと書き終わりで2つ記号がいるんだよと説明しても納得してもらえません

これが、(4)などで「平行な辺の組み合わせをすべて答えなさい」などとなったらもう大変です

辺カと辺ケ

辺カキ・ケク

辺カケ、辺キク(これで答え2つ分だと思ってます)

などなど


垂直や平行どころの騒ぎではないです

果たして、これは算数(図形)の能力の問題なのか?

何だか、国語の問題のような気がしてなりません


今、どうしたら納得してもらえるのか、色々と調べています

何か良い方法をご存知の方、よろしくお願いします


それでは、今日はこのへんで



| 教務 | comments(3) | trackbacks(0) |
comment
しぐまぜみ はったんだ | 2013/07/10 1:57 AM
「線に対して名前をつけてるのか、頂点に対して名前をつけてるのか」がごちゃ混ぜになってるからでしょうかね。

パッと思いつくのは
「 廚諒は初めから線に対しての命名だから、それだけで直線を表しているけど、
「ア」は長方形の各頂点に対しての命名。
アを通る線は2本(アイとアエ)あるから、「点アと、もう1点どこを通ってるか」を書かなきゃ線の名前にはならない。

ってことくらいかなぁ?
母 | 2013/07/10 7:30 AM
お体の調子はどうですか?心配しておりました。
高校生になった時に小学生の頃のテストやら問題集を捨てたときに 子供となんじゃこりゃっていう問題の間違えが多く、大笑いしました。
もちろん・・・この手の問題もひっかかっていました。
うちはスタートがあってゴールがあるのが辺 ないのが直線と覚えていたそうです。(4)みたいな問題は垂直なら 辺のはじまり(本人は辺の生えてるところと言ってました笑)を探してゴールを探して書くみたいな・・・
辺は?ときかれたら スタートとゴールがあるという感じだったそうです。
うちの子の勝手な覚え方なので 数学として間違っていたらすみません^^;

たかとりーな | 2013/07/10 2:52 PM
>はったんだ先生、母様

さっそくコメントいただきありがとうございます。

お二人からアドバイスしていただいたことも、全く同じではありませんが話してはいるのですが…なかなか手ごわくて(笑)

例えば、地下鉄の東西線と白石駅から大通駅までを例に出してもみたのですが(路線名=直線名、駅間=辺○○から辺○○)

母様のお子さんのように、自分なりの決め事でもいいので納得してくれるのが一番なのですがね

最初は、辺アイで答えが2つだと思っていたらしく、1+1=2のように算数の答えは1つと決め付けているようなところがあるみたいです

こういう時ほど、子どもたちの頭の中をのぞいてみたいと思うことはありませんね



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