札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
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藤女子中・高説明会
お招き(と言っても案内が送られてきただけですが)があったので、昨年に引き続き藤女子中・高の説明会に行ってきました

どういった理由かはわかりませんが、昨年までは学校で行われていたものが、今年はホテルでの開催

個人的には説明会の後の授業見学で、学校の雰囲気我何となく掴めていたので非常に残念です


まず大学進学実績から

卒業生184名中4年制大学への進学者は148名(81%)、浪人は30名(16%)

全国的な傾向である「文低理高」「地元志向」「資格・技術志向」が藤でも見られるそうです

国公立大学への現役の合格者は29名

道内は、北海道大5名、札幌医科大4名(医学科2名)、旭川医科大1名、室蘭工業大4名、帯広畜産大1名、小樽商科大3名、北海道教育大4名、札幌市立大1名

藤女子大への進学は93名(推薦は25名)、例年は5〜60名程度なので多かったそうです

他では北海道医療大への合格者が14名と多く、医療看護系の人気が高かったことがうなずけます

こうしてみると藤女子は理系大学に多くの進学者を出していますが、その理由を3つ挙げられていました

1つ目は、理系の男子を見て自信を失わないこと

2つ目は、男子の目を気にすることなく、ありのままの自分を出せること

3つ目は、「女子は理系向きではない」という型にはまらないようにしていること

特に2つ目は、実験などで顕著にあらわれるそうです

そして、これは私も知らなかったのですが、女性宇宙飛行士2名(向井さんと山崎さん)は女子校出身なのだそうですね


次に、今年の中学入試について

昨年は204名受験、164名合格だったのが、今年は218名受験、178名合格

そして、昨年は上位10名中入学3名だったのが、今年は7名が入学したそうです

これは大きいですね

4教科(国語・算数100点、社会・理科50点)の平均得点率は61.4%

上手に作っていますね

次年度以降の注意点というか対策としては

国語:読解にスピードを求める問題は今後も出題されます

算数:じっくりと問題に向かい合う姿勢を養ってください

社会:問題傾向を教科書レベルから発展内容を含むものへ(具体的には教科書内のコラム・発展的な内容の出題)

理科:難問奇問の対策は必要ありません(小学校で習っていないことが出題された場合も答えにたどり着けるように問題文が誘導しています)


最後に

女子校・男子校は減少傾向にあるとのことですが、私立中に進学した女子児童441名のうち、藤・北星・聖心に進学した児童は230名

率にして52.2%が女子校を選択しているそうです


いつも言っていることですが、私は私立中を積極的に勧めることはありません

しかし、私立中に進んだほうが良いだろうという子は少なからずいると思います

お子さんの適正をしっかりと把握して、よりよい道を選択してほしいと思います


それでは、今日はこのへんで


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