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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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公立入試まで残り10日

今日こそは問題の答え合わせをしなければ…

というわけで、まずはその9 いろいろと勘違いしていないかな?と書いてあるほうです

ちなみに分数の答えについては表示しづらくなっていますので( )で読みもつけておきます


(1)x=-5/2(x=マイナス2ぶんの5)

(2)x−11y/15(15ぶんのxマイナス11y)

(3)a=-b-1/2(a=2ぶんのマイナスbマイナス1)

(4)x=-3±3√2

(5)x=1

(6)-1/x(マイナスxぶんの1)

(7)y(1+x)(1-x)

(8)−3,−2,−1,0,1,2,3

(9)x=-1±√2

(10)−14



(2)の答えが15ぶんの…になっていない人は、方程式と計算しなさいの区別ができていません

(6)は暗算で急いでやると-xと答えてしまいます

(7)はyを外に出したところで終わってしまうと△しかつきません

(8)は以下は含むんですよ


続いてその13裁量編です

簡単な解説に続いて答えを書いていきます


(1)は奇数番目と偶数番目で式が異なります

奇数番目は3n-2、偶数番目は3n-1です

3n-2=103より35番目

3n-1にn=2010を代入して6029


(2)は3の1乗は3、3の2乗は9、3の3乗は27、3の4乗は81、3の5乗は243

4乗までで1つの組み合わせで、それ以降は1の位が3,9,7,1と繰り返されるので2010÷4=502あまり2

あまり2ということは、3の2010乗の1の位は9なので、あまり4


(3)は元の式をx=かy=に変形してから代入

(x、y)=(4,11) (8,8) (12,5) (16,2)


(4)は(a+4)(a-4)=3bに因数分解し、片方を3または1にする

(a,b)=(5,3) (7,11)


(5)はn-m+1


(6)はn=1のとき、1<√a<3で7こ(a=2,3,4,5,6,7,8)

n=2のとき、2<√a<4で11こ(a=5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15)

n=3のとき、3<√a<5で15こ(a=10~24)

よって4n+3


(7)はn(n-9)と因数分解すると、どちらかが偶数でどちらかは奇数になることがわかり、偶数で素数は2だけなので

n=10,11


いかがだったでしょうか?

標準問題の大問1は落とせないところですし、裁量問題の大問7は整数問題がかなりの確率で出題されていますので、点数を取っておきたいところです

参考になったのであれば幸いです

それでは、今日はこのへんで



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