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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
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外から見えるもの
私は大学を卒業した後、すぐに塾講師という仕事についたわけではありません。
様々な仕事を経てきたのですが…(様々な仕事については、また後日)

どの仕事についても「やめた後に、自分のやっていた仕事の意味や中身がわかった」といった共通点がありました。

このことについては賛否両論色々あるでしょう。
「それはお前が真剣に仕事に取り組んでいなかったからだ」
「中身もわからないでよく仕事ができたな」
などなど。

日々仕事をしていると、とりたてて深く考えずに「習慣」、「惰性」、「流れ」でこなしてしまうといった経験は誰しもあるのではないでしょうか?
それが、外から見た人にとっては違和感を感じるものであったとしても、中にいると気づかないものです。
その業界では「常識」でも外から見れば「非常識」というわけです。

私は今まで経験した全ての仕事でそれを実感しました。

ということは、塾講師も一度やめてみると…

それは無理です(−−;)

だから、私は自分に問いかけます。

「今やっていることが最善なのか?もっといい方法はないか?」
「自分が当たり前だと思っていることは、本当に当たり前なのか?」

幸いなことに、私はMACSで働く前に塾業界に身をおいていたわけでもないし、小中高と塾や予備校というものに通った経験もありません。
塾業界独特の考えや常識、つまり「業界色」に染められていない部分が多々あります。

それでも、常に第三者的な視点を持っていなければと考えています。

時間をおいたり、一度その枠の中から外れると見えてくるといったこと。
これは生徒の勉強の中でもたびたび起こることです。

問題を解いていて、迷路の中に入り込んだようになることがあります。
そんな時、休憩を挟んだり、次の日に解いてみると、あっさりできてしまうものです。
考えが硬直しているのでしょう。
決め付けているんですね。

「外から見ること」
これからも忘れずに心がけていきたいです。


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