札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
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代表のたかとりーなが日々考えていることです
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見当をつけるということ
他の塾の先生が、小数計算についての記事を書かれていました。

7.5×0.4=0.3

これは単純な筆算の間違いとして片付けてはならない、四則演算で大切なのは「見当をつけることだ」という内容でした。

同感ですね。

機械的に小数点を動かすのではなく、1よりも小さい数をかけたときはどうなるか?
0.4は0.5に近い数だから、それをかけるとおよそ半分くらいになるはずだ。
なら、0.3はおかしいのではないか?

そういった発想が、必要ですよね。

速さの世界でなら

時速100kmで走る人間
分速5mの車

どちらも常識的に「ありえない」ものです。

その「ありえない」という判断を下せず、計算で出た結果だからと平気で答えを書いてしまう子がいるのです。

これは数学に限った話しではありません。

「見当をつけれない」=「見当違い」

普段の生活において、見当違いなことをしていれば、どうなるか…

そんなことを考えた一日でした。

それでは今日はこのへんで。


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