札幌市中央区北1条東1丁目6−16ニューワンビル3階
「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
昔はイベントたくさんやってたなぁ

今でこそ、硬派?な塾の印象が強いのですが、開業2年目あたりは、結構頻繁にイベントやっていたんですよ

 

今はご褒美食事会くらいですね…申し訳ないです(´;ω;`)ウゥゥ

 

土日に教室開けていると、なかなか難しいんですよね

というわけで、昔を偲び、イベントをまとめてみました
※なお、元記事は生徒の写真が多用されていましたが、顔がはっきりと写っているのはさすがにマズいかと思い、ここで使うことは控えさせていただきました<(_ _)>
 
サンタ祭り
今日、12月24日はクリスマスイブ

せっかくの休日に教室に来てくれた生徒に何かしてあげたい…と思い

「サンタ祭り」を企画することにしました

ちなみに本家サンタ祭りはこちら

サンタ祭り2010

独立して自分の教室を持ったらぜひやろうと思っていたのです


今日は通常授業もありますので、イベントのみという形ではなく「とりあえずはサンタの格好をして勉強して、時間になったらケーキ食べたりお菓子食べたりして盛り上がる」というスタイルでいきましたが…

う〜ん、これはイベントだけで独立してやったほうがいいですね

そして、サンタの格好は必ずしもみんなが喜んでやるわけではないというのも計算違いでした(^_^;)


中3はみんなノリノリ

小学生は両極端

中1は…「え〜っ」って感じでした(笑)


まあ、中1と中3って結構違いますからね

中1はフォークダンスを嫌々やっているのに、見ている中3からは「いいなぁ」って声が上がったりとか


来年はもう少し企画を練りますね

それでは、写真と共に今日はこのへんで

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教室に真っ先に来た中3女子三人組

サンタ服で黙々と取り組んでおります

(写真1)

月曜クラスの小学生&午後5時半までいた中学生です

(写真2)

今度は自習の小学生&中1&後半まで残っていた中3たちです

 

 

今日は節分
昨日の連続模試の解説のため、中3生は2日連続の10時スタート

受験勉強、模試、ストレスたまってるだろうな〜と思い、ストレス発散も兼ねて豆まきをしました\(^o^)/

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さすがに生徒に鬼をやらせるわけにはいかないので

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金棒代わりにピコピコハンマー持って私が鬼です(笑)

ちなみに、落花生をまくのは北海道特有なんですよ?知ってましたか?

鬼が大暴れしたので、後片付けが大変でした(^_^;)

そして、その後はみんなで恵方巻を食べました

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無言で食べている姿は、なかなか怪しい雰囲気でした(笑)

願い事は、もちろん志望校合格ですよね?

そして、年の数だけ豆を…

(写真3)

いや、キミタチ

絶対年の数以上食べたよね(^_^;)

まあ、いいんだけどさ


たまには、こういうイベントもあっていいでしょう

さあ、学年末テストまであと10日

公立入試まであと30日です

それでは、今日はこのへんで

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※生徒たちが大爆笑していたんですが…ハッピーはターンは無理やりですね(笑)
くりやま老舗まつり

予定通り行ってまいりました

参加者は…

10名!

みんな暇ですね(笑)

朝8時集合で、遅れたらおいていくとアナウンスしていたおかげで、10分前には全員そろいました♪

8時12分の岩見沢行きに乗り、岩見沢駅で乗り換え

生徒が列車内のアナウンスを聞いて

「先生!次は自分だって!」

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「しぶん」です…(岩見沢に1年だけ住んでいたことがあるので知っていました)

そんなこんなで栗山駅到着

きっと帰りは雨だろうか、先に駅前で記念撮影

(写真4)

今日の老舗まつりは「酒蔵まつり」と「きびだんごまつり」の二本立て

まずは酒蔵まつりの会場へ

実はこの酒蔵まつりを主催している小林酒造さんのお子さんを、私が以前教えていたことがありまして

今日も教え子やご家族に会えるかなぁ、なんて期待していたのですが…

まだ会場の10時前だというのに、まあえらい混雑っぷりでして(笑)

結果的に「会場で」会うことはできませんでした

さて、塾で行うイベントな訳ですから、ただおいしいものを食べに来たわけではありません!

ちゃんと社会化見学的要素も含まれてます

ということで、酒蔵を見学

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そして、甘酒をご相伴

(写真5)

この中に未来の酒豪がいるかもしれませんね

(写真6)

さて、それでは少し早いですが「お待ちかね」の食事タイムです

みんな思い思いのうまいものを見つけて突撃

(写真7)

うに…動いてましたよ

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売れっぷりから見て、おそらくこの「焼きかき」が一番人気だったのでは?

(写真8)

肉にくらいつく女子高生の図(笑)

満喫したところで、ちょっと早めに酒蔵まつりの会場をあとに

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というのも、ときおり突風が吹いていたんですよね

今日は寒冷前線が通過するとの予報が出ていたので、雨が降って荒れた天気になる前に早め早めの行動を取ろうと思っていたのです

お次はきびだんごまつりの会場へ

ここでも、まずは工場見学から


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ふむふむ

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興味深そうに眺めていますね

そして、おみやげタイム

(写真9)

(写真10)

(写真11)

さて…ここで困った事態が

時刻はお昼12時

帰りの列車は14時半

おかしい…当初の予定では13時くらいまでは大丈夫だと思っていたのですが、早め早めの行動のせいでしょうか(笑)

とりあえず一旦栗山駅に戻って、それから駅前を少し探検することに

ん?生徒たちがなにやら騒いでいますが…

どうやら、人気漫画の「銀魂」の作者のサインを発見したとか

そういえば、作者の空知英秋さんは空知管内出身なんですよね

まちの駅という場所を覗いてみて、また駅に帰る途中

偶然、先ほど話に出てきた教え子のお母さんに会いました!

教え子のCさんは、募金活動のところにいて私の姿を見たそうなのですが、忙しくて声をかけられなかったとか

そしてYくんは…この春東京の大学に進学したので、さすがに帰ってくることはできなかったそうで

Yくんは、この前教室に遊びに来てくれたので会えたのですが、Cさんには久しぶりに会ってみたかったですね

さて…時間はまだ1時を少し過ぎたところ

駅構内も少し人が増えてきましたね

それではと、無料の巡回バスに乗って町内を一回り

天気が良かったら栗山公園でのんびり休憩とかもできましたね

最後は少し時間をもてあますようなことになってしまいましたが、帰りの列車に無事乗って栗山を後にしました

疲れたのでしょう、一部の生徒は列車の中で寝てました(笑)

そして、私も帰宅後寝てしまいました(笑)

買って来たお酒はGWに実家に帰省したときに、父親と飲みたいと思います

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次は夏休みにルスツに行くイベントを予定してます

今回参加できなかった人も、ぜひ

 

北大祭に行ってきました

定期テスト前なのですが、北大祭に行ってきました

ただし昼過ぎまでで、参加した中学生は午後7時まで自習というおまけつき(笑)


まずは北大正門前で記念撮影

(写真12)

朝10時少し前ということで、このときはそんなに人出も多くなかったのですがねぇ

入ってすぐのところにある案内所で、パンフレットをもらうと

「スタンプラリーやりませんか?」との声が

これは予想外…この後もいろんなことが起きた影響で予定していたよりも見て回ることができなかったのですが、スタンプラリーの影響が一番大きかったような気がします

来年以降、考えておかないと


北大といえば

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農学部!

実験などを行っていなかったため、展示を見ることはなかったのですが、入り口を入ってすぐのところにある掲示板を見て、ちょっと大学生気分に浸ってきました

お次は理学部

物理学展と化学展を見てきました

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小学生2人が、液体窒素で固くなったバナナでクギを打っています

昔CMでありましたよね?(笑)

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これは超伝導の実験

真ん中の磁石みたいなやつ、これ浮いているんですよ?

ケシゴムを使ったリニアモーターカーの原理の説明もありました

カメレオンエマルジョンも面白かったのですが…

個人的には、中学生が上下する黒板を見て驚いていたのが、一番面白かったです(笑)

確かにテレビでしかみたことありませんよね、あれ


さて、おなかが空いてきました

北大に通っている教え子にお勧めのお店を聞いていたところ「高いけどパエリアがおいしい」と言っていたので

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そこは乗らないと

このパエリアを打っているところ、IFF(インターナショナルフードフェスティバル)というイベントゾーンでして、留学生が色々な出店を出しているんですよ

お手軽に異文化を味わうことができる空間でした


思いのほか、時間が経ってしまったので、ここから1時間の自由行動に

私は小学生&高校生を連れて工学部へ

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以前、このブログで紹介した「組み合わせ爆発」の動画を上映していました

お姉さん、懐かしい

そして、医学部へ

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すっぱいものが甘くなる、甘いものが感じなくなる

そんな体験をしてきました

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ミラクルフルーツというものを使うと、すっぱいはずのレモン汁をごくごく飲めちゃうのです!

あと、逆にギムネマ茶を飲むと、甘みを感じなくなりました

不思議ですね〜


で、残念ながらここで時間切れ

食べたかった広島風お好み焼きは、あまりの長蛇の列に断念してしまい、ケバブサンドだけ時間ギリギリまで並んで買うことができました

やはり3時間では厳しい…

来年以降来るのであれば、もう少し時間に余裕が欲しかったですね


参加したみなさん、大学はどうでしたか?

お祭りだから楽しいのは当たり前

それ以外の部分で、何か感じるものがあれば連れて行った甲斐があるというものです

そして、中学生は午後7時までの自習、よく頑張りましたね

参加できなかったみんなも、8月には

 

 

北大オープンキャンパス
※この記事は2回目の更新です、一度目の更新の記事は私が誤って削除してしまったようです。

予告どおり、午前中は北大のオープンキャンパス、午後からは理科実験教室でした

理科実験教室については明日書くとして、今日は北大オープンキャンパスについて


前回の北大祭は遊び要素が強かったですが、今回は勉強の要素が強いです

ですから、募集の際に「楽しさのみを求める方はご遠慮ください」と言ったところ

参加者少なかったです(笑)

それでも6名の生徒が参加してくれましたよ

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まだ、午前8時半前なのですが、この人出

予想以上です

(写真13)


そして目的の法学部の会場前で記念撮影

中に入ってみると…既に会場が7割がた埋まっています

最終的には立ち見が出るほどに

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模擬講演は「パクリはどこまで許されるのか?似ているって何だろう。AKB48とSLUM DUNK」

面白そうですよね

講演者の吉田教授は知的財産法の専門家だそうです

著作権の話について、どこまでがアウトかセーフか

まず3つの音楽の例について、実際に音源を聞いてみて、みんなで考えてみました


1つめは、小林亜星の「どこまでもいこう」と服部克久の「記念樹」

通し、1小節ごと、そして北大でしか聞けないという重ね

通しで聞いていたときは正直微妙な感じだったのですが、重ねて聞くと…

これは似ているといわれても仕方ないのかな

実際に訴訟も行われ、一審の東京地裁は否定、二審の東京高裁は肯定、最高裁は上告受理拒否のため小林亜星の勝訴となり、服部克久の「記念樹」はCDの販売などを差し止められたそうです


2つめはAKB48の「フライングゲット」とギルティギアというゲームのサントラの一部

ネットで騒がれたようですが、訴訟などにはなっておらず、実際聞いた感じも似ていないという人がほとんどでした


3つめは大塚愛の「プラネタリウム」とFF10の音楽

これもネットで騒がれたようですが、サビの一部分は似ているかも


似ているかどうかを判断する際は、一部分だけで判断するか全部で判断するかが、一般の人にとっての分かれ目のようです


さて、音楽だけではということで、今度は漫画

井上雄彦の「SLUM DUNK」と末次由紀の「エデンの花」

これは訴訟にはなっていませんが、エデンの花を連載していた講談社が謝罪、単行本は絶版・回収という大きな騒ぎになったらしいです

末次さんといえば「ちはやふる」ですが…そんなことがあったのですね


ネットで取り上げられた2つのカットを見たのですが、1つめはシュートシーン

確かに体の線はほぼ同じですが、そもそも理想のシュートフォームというものがあって、これをダメと言っているとバスケ漫画でシュートシーンが書けなくなりそうです

もう1つは、3人でのノールックパスのシーン



これはダメでしょ(笑)

3人の位置や線がほぼ同じ、他のアングルでも書けそうなのに全く同じ角度からですからね


とまあ、いくつかの例を見てきたわけですが、大切なのは

作者への対価と、後発者による文化の発展

どちらを優先させると「法目的」に適うのか


共通部分がありふれていないか?(ありふれている部分だけ似ていてもセーフ)

後発者の新たな活動に悪影響を及ぼすほど広すぎないか

言葉としての類似と法律用語としての類似は違っていて、法学部では「法解釈」これを身につけるのが1つの目的だと


「BがAに類似している」とすると、「Bという作品が作れなくなる」という法的効果が生まれる

そして、文化の発展に悪影響が出ないか

類似と侵害の狭間で、法的効果を考えなければいけない


というお話でした

小学生には90分の講義は辛かったようで、最後まで集中力が持続していなかったようですが、私はあっという間の90分でした

また、大学で勉強したくなりましたね


次は函館から水産学部が出張してきていて、透明標本が見れるそうなので、ちょっ遠いですが、頑張って歩くことに

目的の透明標本は、それほど大きくなく、私にしてみると拍子抜けだったのですが、生徒たちはそれなりに楽しんでくれたようです


最後に附属図書館を見学

これは専門の人に案内してもらうツアーがいいだろうと、そちらに参加しました

さすがに書庫は見れませんでしたが、素晴らしい設備に生徒たちは圧倒されていたようです

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これはメディアコートという図書館内にあるくつろぎのスペース

耐震化の関係で真ん中をくりぬき吹き抜けにしたそうです

周りの壁の外側は書庫になっているそうです


北大祭は大学の楽しい雰囲気

オープンキャンパスは知的な雰囲気

大学の両面を見ることができて、とても勉強になったと思います

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来年は、法学部以外で行きましょうね

毎年同じ講演らしいので(笑)

それでは、今日はこのへんで

オープンキャンパスもありますので、またの機会に参加してみてはどうでしょう?


日焼け止めを塗ったはずなのですが、若干焼けてしまったようです

今日は早めに寝ることにしましょう

 

 

今年はイベント的なものが次々と中止になってますね

 

早く、こういったイベントが開催できるようになりますように

 

それでは、今日はこのへんで



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生徒たちのエピソード

今は、滅多に生徒のことは書かなくなったのですが、昔(前の職場)はよくネタにしていたんですよ

 

いいことも悪いことも(^_^;)

 

今更、悪いエピソードは書きたくないので、なるほどと思えるもの・くすっと笑えるもの・ほっこりできるものを集めてみました

 

 

伸びていく生徒の秘密

 

今日はある高校生の話しをしましょう

その生徒(Yさん)は小学校5年生?くらいからMACSに英語を習いに来てくれて、中学生に上がる時、私が数学を教えるようになったので、もう5年以上の付き合いですね

教えるといっても、私が1から10まで説明するようなことはほとんどなく、たまにわからない問題があれば、それについて解説する

そんな感じで今も授業を続けています

日曜日、Yさんの数学の授業があったのですが…

あれ?

いつも持ってきている問題集じゃない…

「どうしたの?いつも持ってきているのと違うけど」

「MACS行く日を昨日と勘違いしてて(*´∀`) 計画変えるのイヤだから、MACSでやろうと思っていたのは昨日やって、今日は違うの持ってきたんです」

机の上には使い込まれた問題集

問題の横には、以前解いた日付と印が書き込まれています

なるほどな〜(´-`).。oO

この計画性の高さと実行力がこの子を支えているんだ、と実感しました


実はYさん

1月のある模試での数学のSS

80超えてました( ̄_ ̄ i)

全国順位3ケタ

その理由の1つは、これだったんですね


そしてもう1つ

Yさんにはある口癖があります

わからない問題を解説した後や、別解を示した時には、必ずといって言いほど

「へ〜、すご〜い」

と口に出します

別に私の解説を褒めているわけではありませんよ(w

そうだったのか

こんな解き方があったのか

素直に驚きや喜びを表現しているだけです

もちろん、納得のいかない時は、その言葉は出てきません

有効なアドバイスは素直に聞き入れると同時に、中途半端に妥協しない強い心

素晴らしいですね


この子はどこまで伸びていくんだろう?

将来がとても楽しみな生徒の1人です

 

※ちなみにYさん、北大総合理系に現役で合格し、移行するのが難しい薬学部に行って、現在は薬剤師として活躍しています

 

 

本人達は真剣なのでしょうが…
今日からしばらくは月例テストの記事が続くと思います

ただ、滅多にないことに書きたいことがたくさんあるので、時間が許せば昼も更新するかも♪

1日2本立て

何て贅沢な(w

ネタ取っておけばいいのに( ̄▽ ̄;)

総評は…本日家からの更新のため、点数のデータがありません(>_<)

ですから、月例テスト珍回答集をお届けしたいと思います



まずは都道府県47&県庁所在地17から

左から順に、正解→珍回答(一言)です

鳥取→取鳥(逆だし)

滋賀→磁賀(強そうだな…)

徳島→徳川(家康?)

茨城→茨木(栃木と勘違い)

熊本→態本(この間違いすると変態の「態」と言われます)

松江→松工(カタカナ?)

鳥取→島取(隣の県と合併?)

佐賀→在賀(今年初めて見た間違い…言われてみれば似てるかも)

水戸→三戸(それは「さんのへ」です)

松山→松前(北海道ならでは)

横浜→神浜(神戸と合併?)

埼玉→崎玉(宮崎や長崎の影響ですね)

千葉→千馬(それはちょっと無理があるような)

仙台→仏台(これも初めて見る間違い…センスあるな)

横浜→横兵(残念!)

熊本→熊木(こちらも残念!)



お次は漢字・書き取り

虐待の「虐」のEの部分をヨと書く生徒が大量発生

あと額縁の「縁」が「緑」に

最後に詠嘆の「嘆」が三本線になっている生徒も



最後に漢字・読み

沿革→そかく

(沿うから来たんですね…送り仮名の読みを熟語で用いることは滅多にないのですが)

渡欧→とべい

(ヨーロッパだ!アメリカじゃないって…よく見ましょう)

度肝→どきも

(惜しい!)

そして今回の珍回答MVPは

『度肝』をぬかれるを

『どかん』をぬかれる

商品を半額で『卸す』を

商品を半額で『ゆるす』

というウルトラCな読みを披露してくれた、某プロに送りたいと思います

MVPですが、商品はなしです



漢字てぬぐいとかがいいのかな(w
どちらを取るか?

 

先週から夏期講習のお知らせを配っています

明日、詳しい内容について書こうと思うのですが、今回の夏期講習の特徴はその日程

中3は、時間指定をしていることが多いのです

で、ここで問題が生じます

体育会系の部活であれば、勝ち進まない限り既に引退しているのですが、文化系の部活に所属している生徒はそうはいきません

8月初めに中文連という大きな大会を控えている生徒もいるのです

では、そういった生徒はどうすれば良いのか?

一つの例を出してみましょう

MACSでアルバイトしているまな先生

彼女は昨年10月から本格的にMACSで受験勉強を始め、見事北海道教育大学に合格したのですが

その彼女が、私にあることを相談してきたことがあります

12月24日に彼女が大ファンのバンドのライブがあり、ぜひ行きたい

ただ、センター試験まで残り1ヶ月前を切った時期

ライブの時間帯だけ塾を抜け出して行ってもいいものかどうか?

私はこう答えました

「行くか行かないかの選択はキミに任せる。ただ、覚えておいて欲しい。もし、ライブに行ったとして、不幸にも大学受験に失敗したとしよう。キミはライブに行ったことを後悔するのではないか?最善を尽くした上での結果であれば納得できるはず。『あの時こうしていれば』といった悔いは残したくないよね。」

結果的に彼女はライブを諦めました

今回の夏期講習でも「講習を優先しろ」とか「部活に専念しろ」とは言いません

ここまで続けてきた部活の最後の大会です

全力を尽くして欲しいと思います

しかし、受験生にとってこの夏休みは大事な時期です


「部活に打ち込んだから受験に失敗した」とか「勉強のために部活に集中できなかった」などと言い訳をして欲しくないのです

部活を優先するにしても、それが勉強から逃げる口実にならないように

人に比べて時間が足りない分は、集中力と隙間の時間を有効に使うことでカバーできます

頑張りましょうね

 

 

ぼきゃぶらりー

 



もうアクセスのことは気にしないことにします( ̄▽ ̄;)

わけがわからなくなってきましたんで(笑)

さて、今日の実感算数の授業での一コマ

新小2生のTくんが、引き算のレッスンをやっていた時のことです

たまたま

90−60=

50−20=

80−50=

のように、答えが30になる問題が続いていたのですが

それを見て

「30ざんまいだね」

との一言

( ゚д゚)

小2にして「ざんまい」なんて言葉を使えるなんて

しかも使い方合ってるし

思わず「やるね〜」と言ってしまいました


こういう言葉って、普段から周りの大人が使わないとなかなか出てこないんですよね

難しい言葉だから

まだ早いから

と、遠慮することはありません

同じ意味の言葉を、色々と言葉を変えて話しかけることにより、子どもの語彙力は増えていくのです

そして、自ら使うことにより自分のものにしていくのです

自分で「語彙力が不足しているな」と思っている生徒のみんな

諦めるのではなく、自分で積極的に新しい言葉を使ってみましょう

 

 

大人にとっては当たり前でも…

今日はGW前の最後の授業の日

小2のIくんとの実感算数のレッスン中の1コマ

前から何番目?とか後から何番目?といった問題に取り組んでもらっていた時です


「本棚にどうぶつえんの本があります。右から6番目、左から9番目です。右には何冊の本がありますか?左には何冊の本がありますか?本は全部で何冊ありますか?」

という問題でちょっと苦戦

近くにある本棚を見ても、イマイチ状況が想像できない模様( ̄▽ ̄;)

色々な様子を思い浮かべてもらおうと

「今日は水曜日だよね。2日前は何曜日?」

と聞いたときです



「金曜日」


え?


あれ?


曜日じゃ難しかったのかな…


何度聞いても、月曜日という答えに辿りつけません

Iくんの名誉のために言っておきますが、普段はスラスラと問題を解くことが多いのですよ

それだけに「どうしたんだろう」というのが正直な感想



は!

ひょっとして!2日前って

そうなんです

Iくんは2日前を、自分より前にある、つまり未来のことを聞かれているから「金曜日」と答えたのでした

ここで、「2日前なんだから昔のことでしょ?」と言っても何の解決にもなりませんよね

それは大人の常識であって、子どもにとっては「何で昔(過去)のことなのに前なの??」と混乱するだけです

気づいて私も不思議な気分になりました


前向きに生きる、前を向いて歩こう


などと言う時には「前=未来」「後ろ=過去」という扱いなのに、どうして今まで疑問に思わなかったんだろう

授業の後、安田先生に聞いてみたところ、英語でも古い(紀元前など)時代はearly、最近はlater
と表現するそうです

日本だけではないんですね(−−;)

せっかくなので調べてみました



納得いく回答がない(w

自分の視点が動いているのか?それとも時間が動いているのか?の違いとしか言いようがないようです

とはいえ、このようなことを考えるきっかけを作ってくれたIくんに感謝!

子どもって凄いな♪

 

 

十人十色

 

たまには実感算数のことでも

 

月曜日に通ってきているTくん

 

その気になればスラスラと問題が解ける実力があるにも関わらず

 

「その気」になるまでの時間がかかり

 

しかも今やっている内容は彼にとっては簡単?すぎて面白くないようです(-_-;)

 

今はまだホップをやっているのですが、先日は

 

「ステップ12ってどんなことやるの?」

 

といって、目を輝かせてプリントを眺めていました

 

 

今週の授業は大きい桁の引き算の筆算

 

プリントには、たくさんの問題が並んでいますが、正直大人の私でもこれを全部やらされるのかと思うと、鬱になりそうです(笑)

 

彼の「その気」を引き出して、問題に取り組んでもらうには…どうしたものか

 

 

彼にある提案をしました

 

「左の1行だけ問題を解いていって、正解したら次に進む、間違えたら右の問題を解く。制限時間つきで」

 

すると、どうでしょう

 

今までにない集中力を見せ、次々に問題を解いていきます

 

しかも全問正解

 

さらに私はある提案をしました

 

「もし、この1枚が全問正解だったら、宿題プリントにある8桁の引き算はなし。次の1枚も全問正解だったら、7桁の引き算のプリントもなし」

 

いよいよ、彼は加速します(笑)

 

結局、予定していた時間より10分以上早くレッスンは終了し、今日解いた問題は全問正解というおまけつき

 

いやはや、参りました

 

でも、彼の「その気」を引き出すのに、こんな方法があったとは

 

私もまだまだですね

 

さて、来週はどんな作戦で彼の「その気」を引き出そうかな(^_^)

 

 

筆算したくない!
木曜日、実感算数のYちゃん

今日は□を使った問題

□ー38=72

228÷□=76

などなど

たしざんとひきざん、かけざんとわりざんは逆の関係なんだよ〜と話をして問題を解いてもらいます

ん?

かけざん、わりざんで手が止まりました

ついさっき「筆算してもいいの?」と聞いてきたのに…どうしたんだろう

「…たくないなぁ」

ん??

「筆算したくないなぁ」

おぉ!

初めて聞きましたよ(^_^)そんな発言

簡単な計算なのにすぐ筆算でやろうとして

「筆算しちゃダメ!」

って言われる子なら大勢いるのに(笑)


うんうん言いながらも、とりあえず全ての問題を筆算なしで乗り切りました

でも、何で筆算したくなかったんだろう?

聞いてみたところ

「何かくやしいから」



(^_^;)

でも、これって大事なことなんですよ

勉強に関しては、プライドを持ったほうが絶対に伸びます

簡単な問題ばかり、得意なことばかりやろうとする子もいますが、それでは伸びません

だって、ゲームだって1面ばかり、スライムばかり倒しても面白くないですよね(たとえが古いか…)

自ら、高いレベルに、高い壁に挑戦しないと

Yちゃんを見て、改めてそう思いました
明日は特別企画はお休みして「天皇賞春」について熱く語る予定です
それでは、今日はこのへんで


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新型インフルエンザの時のことを覚えていますか?

今日からGW休みなのですが、請求業務があるために昼から普通に教室に来ています(笑)

 

休みなんてあってないようなものですよ(´-`).。oO

 

さて、過去11年のこのブログの歴史を振り返る、今回のGW特別企画

 

1回目の今日は2009年です

 

この年は新型インフルエンザが猛威を振るった年

 

世の中がどんな感じだったか、覚えていますか?

 

私も、自分の書いたブログを読んで思い出しました

 

今と…世の中の状況がまるで逆なんですよね

 

そう思うと、現在世の中の大勢を占めている(ように見えるだけかも?)意見も、どうなんだろうと思いますよね

 

これ以上書くと、燃えちゃいますので自粛します(笑)

 

 

新型インフルエンザのセミナーに行ってきました

火曜日に新型インフルエンザについてのセミナーに行ってきました

昨日今日と全国各地で行われていたようで(同じ会社が主催です)、あちこちのブログで記事を見かけたのですが…

札幌は参加者少なかったですね( ̄▽ ̄;)

危機感薄いのかな?

それではセミナーで私が書き留めておいたものを


1:新型インフルエンザは17歳±2歳がピーク

2:タミフルは通常のインフルエンザより、今のところ効く(来年以降はわからない)

3:マスクでは感染予防はできない←最重要

これ、未だに間違った知識を持っている人がいるんですよね…

マスクは人にうつすことは防げても、人から感染することを防ぐことはできないんです

ちなみに外国の方々はとっくにご存知で、だから、日本のニュースを見るとびっくりするそうです

まあ、「人に迷惑をかけない」という意味で、日本人の美徳と捉えることもできるのですが…

どう考えても、勘違いしていると思うんですよね

4:手指の消毒のほうが大切(でもアルコールに過敏な生徒は注意)

5:各都道府県で学級閉鎖などの基準・対応はバラバラ


そして、最も大事なのは

「大げさなくらいの対策を立て、迅速・柔軟に対応する」

「対策は必ず文字にしておかなければ役に立たない」

状況なんて刻一刻と変化するわけですから、いつまでも同じ基準が通用するわけではありませんからね

MACSとしても、まず連休明けには統一した基準を保護者の方々あてにお伝えしようと思っています

それでは今日はこのへんで

 

 

インフルエンザに関する興味深い仮説?

益々猛威を振るっているインフルエンザ

今日の北海道新聞朝刊にも掲載されていましたが、MACS近隣の中学校もほぼ全滅に近い状態

どこかの学年かは必ず学年閉鎖になっている状態です

学力Bが延期になったり、英検が中止になったり(MACSでは実施しますよ)、部活の新人戦に出れなかったり(何でも学級閉鎖になると、元気な子も試合に出てはダメだそうな)

一体いつになったら収まるのやら

そんな中、インフルエンザに関する興味深い記事を見つけました

以下引用〜

日本では毎年、「新型」でない季節性インフルエンザを1000万人程度が発症し、そのうち1万人程度が亡くなる、ということを昨日書いた。

では、一般に、インフルエンザウィルスに感染しても発症しない(困った症状がほとんど現れない)人の割合はどの程度なのだろうか?

これについては、9割程度、つまり感染した人のうち発症するのはたった1割程度、という可能性を示唆する興味深い記録がある。

以前にも書いたのだが、それは、1918年に新型インフルエンザ(「スペイン風邪」)が流行した時の記録だ。あらためて紹介しよう。

1918年春、米国のある軍事施設に26,000人の兵士が駐留していた。春の第1波の流行により、26,000人のうち約2,000人(約7.7%)がインフルエンザを発症した。

26,000人は、よそに移動することなく同地に滞在したまま秋を迎えた。夏には、新たに20,000人の兵士(春に流行のなかった地域から移動してきた兵士)が加わっていた。

そして10月。「強毒化」したインフルエンザウィルスによる第2波の流行が同地を襲った。

面白いことに、第2波でのインフルエンザ発症者は、夏に新たに加わった20,000人の中にほぼ限定されていた。春から同地に滞在して第1波の洗礼を受けていた26,000人のほとんどは、第2波ではインフルエンザを発症しなかったのだ。

注目すべきは、春の流行の際にインフルエンザを発症した2,000人に限らず、春に発症しなかった24,000人のほとんども、秋の流行の際にインフルエンザを発症しなかったということだ。

つまり、春に発症しなかった9割超の人達も、実際には春に新型インフルエンザウィルスに感染して免疫をつけていた可能性が高い、ということだ。

しかも、新型インフルエンザウィルスが「弱毒性」だった春につけた免疫が、「強毒化」した秋にも有効だったということだ。

感染しても発症しない人が9割と仮定すると、面白いことが示唆される。

日本で毎年インフルエンザを発症するのが1000万人ということは、実際にはその10倍の1億人が、発症しないまま感染しているということになる。日本の人口を考えるなら、これはリーズナブルな数字ではないか。

要するに、インフルエンザというものは、一旦流行しだしたら、遅かれ早かれ全員がウィルスに感染する、ということだ。

インフルエンザウィルスに限って言えば、感染の「予防」は実際のところほとんど無意味、ということでもある。

ただ、そのような不都合な真実(厳密には推定だが)を公衆衛生関係者やマスコミが語ると、日本ではたくさんの人がパニックを起こす可能性がある。だから、インフルエンザの科学については多くが語られない。

なお、「ワクチン」は、感染を予防するものではない。感染して発症した後に、重症化するリスクを減らすためのものだ。

同様に、実際にウィルスに感染して身に付けた「免疫」も、感染を予防することはできない。一旦感染した後に、重症化するのを防ぐものだ(ウィルス感染とは要するに究極の「生ワクチン」だ)。

ちなみに、タミフルもリレンザも同様に、感染を防ぐものではない。重症化を防ぐものだ。

〜引用終わり

後半の「インフルエンザというものは、遅かれ早かれ全員がウイルスに感染する」というところが妙に納得してしまいます。

ここからは、私の仮説なんですが、今回のインフルエンザの感染のピークは17歳±2歳だそうです。

実際、大学生でインフルエンザが流行っているという噂はあまり聞きません

行動範囲は高校生より広いのに…

上の記事と合わせると

「新型と騒いではいるものの、実は17,8年前に流行したのと似たタイプのウイルスなのでは?」

そこで、感染した人(当時の日本国民全て)は免疫を持っていて、まだ生まれていない現在17,8歳以下の若年層は免疫がないので、今回爆発的に感染しているのでは

専門家でもないこの私ですら、こんなことを考えさせる

後年、このできごとが歴史上どう語られるのか?

それもまた興味深いですね

それでは今日はこのへんで

 

 

こんな感じで7日間(日曜日はお休みしますが)やっていこうと思います



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2018GW特別企画 思い出の地 ペキン

結局、GW中は1日おきの更新になりましたね(^_^;)

 

また、明日からは毎日更新に戻りますので

 

いつも思うのですが、8連休って言ってもあっという間に終わりますよね(笑)

 

 

さてGW特別企画の最終日は、2度目の海外旅行、ペキンです

 

これも前の職場の社員旅行ですね

 

社員旅行とはいえ、研修の一環?も兼ねてますから、ハワイとか行ったりはしなかったんですよ

 

後は日程の関係ですね

 

3泊4日が限界だったので(^_^;)

 

ちょうど行ったのが北京オリンピックの前の年である2007年

 

街の中がカオスでしたね(笑)建設中のビルなんかがたくさんあって、でも誰もいないとか

 

 

今でもそうですが、この当時からペキンの空気は悪かったですね…

 

1日外出すると、黒い鼻水が出ます(笑)

 

後、印象に残っているのは車の運転の荒さ

 

万里の長城まで行くのに、ツアーガイドの人と一緒に高速乗ったのですが、乗っている車もそうですが、周りの車の運転がまあ酷い

 

いつ事故るかとヒヤヒヤでした(^_^;)

 

映画なんかで出てくる巨大なトレーラーなんかもバンバン走っているわけですよ

 

 

食事は基本的に中華だったのですが、最終日の前の日にさすがに飽きたのと話のネタにと日本料理店に行ったわけです

 

何を頼もうかなとなった時に「しゃぶしゃぶ」を食べてみようかと

 

うん、見た目はしゃぶしゃぶ

 

でも、違う点が2つ

 

 

1つは、お店の女の子が全部やってくれる所

 

もう1つは、具を全部いっぺんに入れてしまう所

 

 

それじゃあ、しゃぶしゃぶじゃなくて鍋じゃん(´-`).。oO

 

まあ、話のネタにはなりましたよね(笑)

 

 

というか、この前のバンコクといい今日のペキンといい、観光地のことについてはほとんど書いていませんね

 

まあ、そんなの他の人の旅行記見たらいくらでも書いてますし、そんなの今さら見てもねー(´・ω・)(・ω・`)ネー

 

 

さて、明日から通常授業に戻ります

 

そして、このGW休みをきっかけに、集団授業の曜日が入れ替わります

 

GW課題の確認テストもありますし、メイン中の定期テストまでもう3週間ありません

 

いきなりトップギアに入れないといけませんね、頑張りましょう

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2018GW特別企画 思い出の地 バンコク

GW特別企画、残りの2回は海外です

 

実は私…

 

海外嫌いなんですよ(笑)

 

なので、32まで行ったことありませんでした(ノ∀`)アチャー

 

初の海外旅行は前の職場での慰安旅行

 

行先は「タイ」

 

どうなんですかね?初の海外旅行でタイって…

 

今考えると、結構ハードル高そうなんですが(笑)

 

だって、英語通じるところ少ないですよ?タイ語も話せませんし

 

でもですねー、何とかなるものなんですよ

 

そもそも、私、英会話も苦手ですからね

 

前の職場なんて、毎日外国人の英会話講師が来るという最高の環境なのに、頑なに英語話しませんでしたから(笑)

 

「あいつは、しゃべらないよな」と思われていたでしょうね

 

 

タイ(バンコク)での思い出と言えば

 

市場みたいなところでの値引き合戦と、最終日前日に食べたグリーンカレーでお腹壊したことですね

 

向こうは英語話せない、こちらはタイ語話せない

 

使う道具は電卓とジェスチャー

 

希望の金額を電卓で打ち込み(だったらペンで紙に書けばいいだろ)、ジェスチャーで高い安いを相手に伝える

 

最終的に向こうが折れて「わかった、その金額で持ってけ」となったときは「勝った!」と思ったのですが、次の日、普通のお店で最終値段より安く売ってたという(笑)

 

市場おそるべし

 

あと、食べ物には注意してたんですがね(^_^;)

 

明日で買えるからと油断しました…

 

家に帰ってから、まあ凄いことになりましたよ

 

 

初の海外旅行に行った時の感想は「行けば楽しいけれど、行くまでのハードルが高い」ですね

 

なので、結局プライベートでは一度も行っていません

 

國立先生は、あんなに行っているというのに(笑)

 

海外行くよりは、国内を全部見たいですね

 

沖縄と四国には、まだ足を踏み入れていませんので

 

さすがに47都道府県すべては無理(^_^;)

 

通るだけなら行けそうですが…

 

 

さて、GWも明後日まで

 

始まる前は長く感じるのですが、いざ過ごしてみるとあっという間ですよね

 

もう6日も経っているんですから

 

明日はちょっぴり遠出してきます

 

それでは、今日はこのへんで



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2018GW特別企画 思い出の地 函館

先ほど、北斗の実家から帰ってきました

 

車を買い替えた(軽自動車)のですが、最近のものは結構走るんですね(*´▽`*)

 

前の車とほぼ変わらない状態(かかる時間や疲れの度合い)です

 

これなら、雪が降るまでは車で実家に帰れるかな

 

 

昨日は父親と酒を酌み交わしていたため、記事の更新ができませんでした(^_^;)

 

書き溜めておかなかったんですよね

 

なので、今日がGW企画の3回目となります

 

私が高校時代、大学2年の10月から大学院卒業まで、そして警察官時代を過ごした函館です

 

住んでいた以外でも、実家が旧大野町(現北斗市)にあるため頻繁に訪れており、恐らく札幌よりも詳しい街なのではないかと思います

 

高校・大学を過ごした土地ってそうなりますよね(^_^;)

 

 

まず、長崎から函館に来て最初に思ったのは、交通機関の不便さです…

 

今でもそうだと思いますが、基本的に車を持っていないと、なかなか思うように行動できない街です

 

私が住んでいた港町(北大水産学部の近く)が街外れ(目の前が旧上磯町)だということもありましたが、五稜郭からの最終バスが午後7時10分ってなんですか(笑)ビックリしましたよ

 

それ以外でも、市電など22時台のものはなかったような記憶があります

 

なので、私の周りだけかもしれませんが大学生の車の所持率が半端なく高かったです

 

みんな、オンボロ中古車ですが(笑)

 

 

食べ物で有名なのは、何と言ってもラッキーピエロとハセガワストアの「やきとり弁当」でしょう

 

ラッキーピエロ、今では市内・郊外含めて相当な数の店舗を有していますが、私が函館に来てすぐの時は3店舗しかなかったはず

 

そのうちの1店舗が北大前店だったのです

 

でも、高校時代に行った記憶はありません(笑)

 

ちなみに今の若い人たちは「ラッピ」と略しているようですが、我々は「ラキピ」でした

 

呼び方で年がバレるかもしれません(笑)

 

やきとり弁当は、やきとりって言ってますが豚精なんですよね

 

塩や塩だれもありますが、何と言っても「たれ」でしょう

 

 

方言は、とにかく訛ってます(笑)女子高生ですら

 

函館出身の女の子は「しゃべらなかったら…」と言われた経験ありませんか(^_^;)

 

意外と知られていないのが「〜なのさ」を「〜だっさー」と言います

 

「明日何で行くの?」「車だっさー」

 

決してdisられたわけではありませんので(笑)

 

 

お祭りは、8月1日から始まる「函館みなと祭り」ですね

 

この時行われるパレードで踊るのが、「いか踊り」

 

見たことあります?面白いですよ(笑)

 

それと、花火大会が異常に多いです

 

札幌の豊平川の花火大会は1つだけになってしまいましたが、函館は夏だけで3回あります

 

しかも、近郊のお祭りでも行われるので、毎週が花火大会みたいな感じになります

 

 

風習としては、葬儀と火葬の順番が逆なことが有名ですね

 

不幸があった時に、道外の人に急いで帰らなければいけないことを言っても、伝わらないことが多いです(うちの姪も、昨年の夏大変でした)

 

七夕も7月ですね(札幌は8月)

 

歌も札幌は「ろうそく出ーせー、出ーせーよー」ですが、函館は「たけーに短冊七夕まつり、大いに祝おう、ろうそく1本ちょうだいな」

 

 

最後に、街の有線放送(CM)

 

函館にずっと住んでいて、違う土地に行くと驚くと思います

 

あれ?ない?みたいな(笑)

 

 

同じ道内ですが、結構違いますよね

 

札幌からは意外と遠いので、なかなか行く機会がないかもしれませんが、もし行くことがあれば穴場を教えますよヾ(*´∀`*)ノ

 

実際、うちの生徒にも聞かれたことがありますから(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2018GW特別企画 思い出の地 長崎

昨日は、予定通り?に記事を書くことができませんでした(^_^;)

 

古くからの仲間内の集まりがあったので…

 

その集まりも今や60人を超える大所帯に(笑)

 

15年を超える古参メンバーになりましたが、20歳以上離れた年の子とも苦もなく話せるのは、やはりこの仕事をしているからですかね

 

 

さて、GW特別企画2回目の今日は長崎です

 

小学4年生の5月から中学卒業までの約5年間住んでいました

 

なので、今でも非常に思い出深い土地ですね

 

 

忘れられないのが、引っ越してすぐの7月に起きた「長崎大水害」

 

後にも先にも、あれより酷い雨にはあったことがありませんね

 

他には、今はどうかはわかりませんが、長崎では雪が積もるということが非常に珍しいので、授業をつぶしてみんなで校庭で雪遊びしてました(笑)

 

 

食べ物で有名なのは、ちゃんぽん・皿うどんですかね

 

今でも懐かしくなって、アリオのリンガーハットに食べに行くことがあります(*´▽`*)

 

 

地理的には、山に囲まれているので、自転車を使うことがありません(バイクは多い?)

 

そのため、公共交通機関を使う人が多く、市電やバスの初乗り料金はビックリするほど安かったです(今でも市電は大人120円でどこまでも行けます。凄い!)

 

ただ、遠くに遊びに行くのは、どん詰まりなため不便でしたね(^_^;)

 

他県に行くということは滅多になかったです

 

その点は北海道に似ているかな

 

ちなみに、私が長崎で見た最も衝撃的な地名が「女の都(めのと)」

 

え?どんな所なの?と子ども心にドキドキしたものでした(笑)

 

 

方言は、九州全域で使われている語尾に「ばい」や「と」がつくものの他に「やけん」「さ」を語尾につけることがあります

 

「具合どう?」「だいぶ、よう(良く)なったばい」

「なんばしよっと?(何してるの?)」

 

それ以外にも、年配の方は「さしすせそ」の発音がしづらいらしく、先生が「しぇんしぇー」になります(*´▽`*)

 

あと、穴は「ほげる」ものです(笑)

 

 

お祭りは、夏の精霊流しに秋のおくんちですね

 

精霊流しは、さだまさしの歌のような厳かなものだと思ったら大間違いです

 

爆竹が鳴り響くとんでもないお祭りです(笑)

 

おくんちは、ぜひもう一度見に行きたいですね

 

このブログでも紹介したことあると思いますが、7年に一度しか見れない出し物があるんですよ

 

「コッコデショ」です

 

と思って検索したら、今年じゃないですかー!

 

 

というわけで、語り始めたらキリがないので、このへんにしておきます

 

それでは、今日はこのへんで



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2018GW特別企画 思い出の地 下関

今日からGW休みヾ(*´∀`*)ノ

天皇賞春は残念ながら外れてしまいましたが、他のレースで大きいの配当が取れたので余裕のプラスでした(^-^)

まあ、1・2着が逆なら更に30万当たってたんですが( ノД`)シクシク…

 

 

さて、GW特別企画の初日は私が生まれた町である山口県下関市です

 

生まれてから小学4年生の4月まで住んでました

 

下関というと、壇ノ浦の戦い・巌流島・日清戦争の下関条約でおなじみ?かと思います

 

実は県庁所在地である山口市より人口が多く、山口県で一番なんですよ

 

 

食べ物ではふぐが有名ですね

 

後は、古くから韓国の釜山と定期航路があるので、韓国料理のお店がたくさんあります

 

そして、絶対に突っ込まれるのが「瓦そば」

 

必ず「瓦?何に使うの?瓦に盛り付け?瓦で焼くの?」って聞かれますが、家でやるときはホットプレートで代用しますよ(笑)

 

興味のある方はぜひググってください

 

 

地理的には関門海峡を挟んで北九州市が目の前なので、古くから交通の要衝として栄えてました

 

テレビ局も山口県のローカル放送と九州のローカル放送の両方が映るんですよ

 

実は下関を含めて山口・北九州エリアは、公営ギャンブルがたくさんありまして(-_-;)

 

朝のポンキッキの後に、公営ギャンブルの昨日のレース速報が流れて、幼心に不思議に思ってました(笑)

 

下関ボート、若松ボート、山陽オート、小倉競輪、JRA小倉、地方競馬(中津、現在は廃止)

 

でも、さすがにこの頃に興味はありませんでしたよ(笑)

 

 

特徴的な方言としては、語尾に「○○っちゃ」をつける

 

なので、うる星やつらが始まった時は「ラムちゃんかよ」って思われていたでしょう

 

 

というわけで、こんな感じでその土地についてダラダラと書いていきたいと思います

 

それでは、今日はこのへんで



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GW特別企画「私の学生時代」 大学サークル編

ネタがない時に引っ張り出すと言っていた、GW特別企画の残り物

 

今日出してしまいます!

 

 

北大水産学部というのは札幌で2年(私の時は1年半)、残りは函館で学生生活を送ります

 

札幌にいたころは…正直自分でも何をやっていたか思い出せませんが(笑)、函館に行ってからの2年半は、今でも鮮やかに思い出すことができます

 

それは大学3年の夏ころから、友人たちが所属していたサークルに遊びに行くようになり、気がついたらメンバーになっていたからです

 

「夏はテニス、冬はスキー」という典型的なチャラそうなサークルで、実際北大水産学部の女子学生メンバーは創設者の代のみ(笑)

 

悪い噂ばかり流れていたサークルでした(^_^;)

 

そんなことないんですけどね

 

 

ちなみに、私はこのサークルに入るまでテニスの経験は0(スキーも同様)

 

テニスはやりましたが、スキーはやらずじまい…

 

まあ、高校から北海道に来たので、やる機会もなかったんですよね

 

ちょうど、スノーボードが流行り始めていたので、やるならそっちだったんでしょうが

 

 

今でもそうだと思いますが、函館というのは車がないとなかなか出かけることが難しい街で、私の友人も1人1台車を持っているのが当たり前でした(もちろん中古です)
 

毎週金曜日の夜は、小学校の体育館を借りて体を動かし、土曜日の夜は、千代台のテニスコートでテニス

 

その後はご飯食べに行って、飲みに行くよりも、みんなで車で出かけることの方が多かったですね

 

ちなみに、私をボウリングに強制的に連れていっていたのは、このサークルのメンバーです

 

おかげで人並に投げれるようになりました(笑)

 

 

10年前くらいまでは、1月2日に必ず集まっていたのですが、結婚して子どももできると、なかなか集まることも難しくなり、今では年賀状のやり取りくらいですね

 

そろそろ同窓会みたいなのを開きたいのですが…プレジ(サークル代表の名称)、どうでしょうかね?

 

ちなみに、長崎から北海道に来て、その後も道内を転々とした上に、facebookもしてないせいか、同窓会の案内とか「全く」来たことがありません

 

みんなの中でどんな扱いなんですかね…死んだことにでもなってるかも(^_^;)

 

それはそれで、寂しいかな(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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GW特別企画「私の学生時代」 バイト編

高校時代はアルバイトはしてません

 

大学時代は、家庭教師、デパートの改装、そして…

 

フェリーの綱とり

 

 

わからないですよね(笑)

 

フェリーが接岸する際に、太い綱で固定します

 

その綱を岸壁側で受け取り、ピット(フックみたいなやつ)にかける作業です

 

夏休み期間中、夕方4時から夜10時(12時だったかも)まででしたが…

 

日給8000円〜1万円でした(多分)

 

どれだけきついバイトかと思われるかもしれませんが、結構楽です(*´▽`*)

 

フェリーって頻繁に出入りするわけではないので、基本的に休憩所みたいなところで待機してます

 

そして入港・出港前になると、ゾロゾロと出て行って、銃みたいなもので錘付きのリードロープが撃たれるのを待つ

 

それをたぐり寄せて、縄を数人がかりで引っ張り上げてピットにかける

 

その繰り返しです(出港する時はピットから縄を外して海に落とすだけw)

 

 

そりゃ、雨の日は厳しいですよ

 

カッパ着ながら、なかなか接岸できないフェリーを(風が強いor波が高いと、操船技術がかなり求められるので)1時間以上雨ざらしで待つこともあります

 

まあ、そんなの毎日ではないですからね

 

 

あぁ、1回海に落ちかけて死にそうな目にはあいましたが(笑)

 

多分、この時給の高さは危険手当なんだなと、その時初めて思い知らされました

 

でも、それを差し引いても、あれを超えるバイトは、なかなかないと思いますよ

 

おかげで自動車学校に行く費用を、このバイトだけで貯めることができましたから

 

 

ちなみに、このフェリーの綱とり

 

面接の時に、いつ出勤できますかとの問いに、「いつでもいいです」と答えた人のみがなれたのだとか

 

そんなの全然知らなかったのですが、駐車場係に回された友人は「知ってたら俺もそう答えてたわ!」と嘆いておりました

 

駐車場係…大変なのに時給安かったんですよねぇ

 

 

皆さんも、これは良かった!とか面白い(色んな意味で)バイトしましたか?

 

公表できるようなものでしたら、コメントお願いします(*´▽`*)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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