札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
私が有料で進路相談を始めた理由

コメントいただいた国際情報高校のデータです

 

国際情報 普通科(今春1.53倍)

2017年11月 65(1.8%)

2016年11月 66(1.9%)

2015年裁量ト 62(2.1%)

2014年裁量ト 65(2.3%)

2017年10月 54(2.0%)

2016年10月 63(2.4%)

 

国際情報 国際文化科(今春1.62倍)

2017年11月 62(1.7%)

2016年11月 52(1.5%)

2015年裁量ト 34(1.2%)

2014年裁量ト 42(1.5%)

2017年10月 38(1.4%)

2016年10月 43(1.6%)

 

コメントへの返信と、この結果を見ていただければおわかりいただけるかと思います

 

本格的な受験シーズンを前に1つお断りをさせていただきます

 

これから3月までの間に、高校受験に関する記事を結構な数書くことになりますが、それに対しての個別の質問については昨年より応じておりません(例えば「私はBランクで○○高校を受験するのですが…」とか「△△高校の今年のボーダーラインはどうなりますか」など)

 

昨年より、有料で進路相談を受けておりますので、ここでそういった個別の案件に答えるのは、お金を払っていただいている方に失礼です

 

そもそも、有料の進路相談を始めたのも、電話・メール・コメントなどでの相談に追われ、結果的に自分の睡眠時間を削って調べたり返信したりした数年前の経験からです

 

その当時の方々には申し訳ありませんが、中には「聞くだけタダだからダメ元で聞いてみよう」という軽い気持ちの方もいたでしょう

 

もちろん、きちんとお礼のメールやコメントいただいた方もいますが、それと同じくらい、聞いたら聞きっぱなし、前職の時には旭丘高校の推薦入試の相談を受けたので私が所持する資料(適性検査の過去問や他府県の類似問題、模範解答付き)全般を無償で提供したのですが、合否の連絡すらなしということもありました

 

きっとタダだからですよね

 

別に進路相談でお金儲けをしようとは考えていませんが、有料にすることでそういった方々を遠ざけることができるのではないかと思ったからです

 

残念な話ですが

 

このブログを書いているのは、半分仕事半分趣味みたいなものです

 

そうでなければ9年半も続けて来れなかったでしょう

 

ですから、これからも私の気の向くままに、書きたいことを書いていきたいと思います

 

 

なお、今回こうしたことを書いたからと言って、質問やコメントを拒否しているわけではありません

 

読んでいる方みなさんに有益だと思われることについては、リクエストにも答えますのでお間違えなく

 

 

それでは、今日はこのへんで



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冬期学習生のお知らせ(募集は一旦締め切ります)

検討中の方も含め、定員に達しましたので、一旦募集は締め切らせていただきます

(キャンセル待ちの受付は可能です)

 

 

期間:12月25日(月)〜1月14日(日)

※12月30日(土)〜1月3日(火)は正月休暇

それ以外は土日祝関係なく教室は開きます

 

時間:午前10時〜午後9時35分

※上記時間内であれば時間制限なし、入退出自由

 

対象:小学生・中学1,2年生

※私立の場合は中学3年生も可

 

募集人数:残り、0名

 

料金:16,200円(税込)

※教材費は、使用するものを決めてから、実費でいただきます

大体1冊1,500円までだとお考え下さい

道コン受験の場合は、道コン受験料がかかります

 

指導内容:詳細は面談にて決定。

 

申込方法:メール(manabiya-mugen@indigo.plala.or.jp)電話(011-595-8394)

 

 

というわけで、申し込みの後に三者面談を行いますので、ご面倒ですがよろしくお願いいたします

 

締切は特に設けませんが、申し込まれた方が募集人数に達した場合は、一旦募集を停止させていただきます

 

ご質問などあれば、コメントいただければ回答いたします(メール・電話でも構いません)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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現在の募集状況、そして

特に書きたいこともなく(あったけど、連日重い内容は嫌なので時間をおきます)、困った時は募集の話でも

 

現在、中学生以上の在籍数が36名、定員が40名なので、4名空きの状態です

 

ただし、中学3年生については夏休み以降は、問い合わせがあっても全てお断りしております

 

中学2年生については現時点で既に1次定員の8名ですが、他の学年との絡みであと2名は受け入れ可能です

 

中学1年生は5名なので、全然余裕があります

 

高校生については、正直これ以上来られても困りますが(現在16名)、やむを得ない事情があれば…

 

もちろん、高校3年生の受け入れはできませんのでご了承ください

 

そして、全ての学年において、入塾を希望されたからと言って無条件で受け入れることはありません

 

面談を行い、集団授業と自学を両方体験してもらって、「通うことに価値がある」「続けることができる」と私とご家庭双方が判断したときのみ、入塾していただくことになっています

 

また、残席分(現時点では4名分)の冬休み限定の学習生も募集する予定ですので、詳細が決まりましたら改めて告知いたします

 

 

さて、ちょっと気は早いですが次年度の募集についてです

 

新中1生(現小6生)が1名しかいませんので、スッカスカの状態です(笑)

 

今年は少し早めに募集の告知を出そうと思っています(いつもは2月の中旬から下旬)

 

もし、新年度に新中1生が集まらなかったら…

 

 

次の年(再来年春)に移転ですかねぇ(本気)

 

 

現天皇が退位して元号も変わるので、心機一転という意味ではいいのかもしれませんが

 

ですから、今度の募集は「学びやむげん」が北郷に残るのか出ていくのかを決める、重要な募集の第1弾になります(夏休み明けに判断することになると思います)

 

残れるものなら残りたいのですが、求められていない場所で続けるのも、何か違うかなとも思いますので

 

 

思いがけないカミングアウトになってしまいましたが、昨日今日考えたことではありません

 

友人・知人などには、それっぽいことを話したりもしていましたから

 

さて、どうなりますかね

 

やるからには手は抜かずに万全を期すつもりです

 

 

それでは、今日はこのへんで



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現役高校生に聞く!アンケートにご協力ください

※この記事はしばらく先頭にさせていただきます

昨年・一昨年と好評を博した、現役高校生へのアンケートも3回目を迎えました

 

協力していただけるという方は次のいずれかの方法でお答えください

 

 

1:メール(manabiya-mugen@indigo.plala.or.jpまで)

 

2:アンケートフォーム オススメです!



メールなどで記名いただいた場合でも、記事にする際は名前は出しませんので、ご安心ください

答えづらい質問は無回答でも構いません(私立中学校の場合、答えられないものもあると思います)

 

札幌東

 

札幌西

札幌南

札幌北

札幌旭丘

札幌月寒

札幌藻岩

札幌啓成

札幌開成中等

北広島

旭川東

北嶺

札幌第一

札幌日大

 

以上14校の記事がありますが、上に挙がっている高校はもちろん、これ以外の高校の生徒のみなさんにも、ぜひ協力していただきたいと思います

 

質問事項は

 

生活面
1:通学方法・時間(自転車通学の可否)
2:服装に関する決まり
3:髪の毛に関する決まり
4:携帯(スマホ)の扱い
5:名物行事
6:アルバイトの可否
7:学校帰りによく寄る場所

勉強面
1:何分授業?
2:課題の量,講習(朝・放課後・長期休暇時)のあるなし、小テストの数
3:学校で使っている英語の文法書・単語帳、数学の参考書・問題集は何?
4:学校以外での勉強時間はどのくらい?
5:選択授業についてアドバイスを(理科・社会・副教科・文理など)
6:高校(中学)に入って、中学(小学)までと一番レベルの違いを感じた教科(勉強)は?
7:学年でどのくらいの順位にいれば国公立(北大)を狙えると先生は言っていますか?

その他
1:入学前・入学後の学校に対するイメージ
2:他の学校の子に話してビックリされたこと(これってうちだけ?)
3:自分の学校の良いところ・嫌なところ
4:受験前にやっておけば良かったと思うことは?

最後に後輩たちにメッセージがあればどうぞ

 

以上になります

 

それでは、どうぞよろしくお願いいたします

 

※制服をいつどこで買ったか、覚えている方は回答に付け加えていただければ助かります

また、随時質問も募集しておりますので、「こんなことが知りたい」というものがあれば、コメントしてください



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現役高校生に聞く!途中経過

今週の月曜日から開始して、今日までに19名の方に回答していただきました

 

ありがとうございます<(_ _)>

 

内訳は

東  7名

南  2名

西  2名

旭丘 2名

北  1名

開成 1名

第一 1名

北海 1名

室蘭栄1名

道外 1名

 

となっており、東が多いですがそれ以外は幅広く回答していただいております

 

新しい所としては、北海と室蘭栄ですね

 

そして、まさかの道外(笑)

 

本当は道外の話も聞いてみたかったんですよ

 

ただ、さくら個別の國立先生も同様に企画やってますからね

 

道外事情(とは言っても愛知限定ですが)に興味のある方は、こちらも参考にしてみてください

 

現役生からの高校レポ byさくら個別ができるまで

 

一応アンケートは、今週の日曜日までを一区切りとして、来週から少しずつ記事化していきます

 

もちろん、アンケート自体は終わりというわけではありませんので、引き続きよろしくお願いいたします

 

 

東西南北については結構な数(北は少な目)集まっていますが、それ以外の高校が少ないんですよね(´・ω・`)

 

来ないかなぁ…

 

 

それでは、今日はこのへんで



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【重要】連絡先について

先ほど、コメントに返信していて気づいたのですが…

 

うちの住所や電話番号、メールアドレスがどこにも載ってませんね(^_^;)

 

メールアドレスはPC版で辛うじて確認できますが、うちのブログの訪問者、ほとんどスマホになってきていますから…

 

プロフィールを編集しておきましたので、連絡先はそちらで確認くださるようお願いいたします(スマホ版だと下の方にあるカレンダーの上にPROFILEと書いてある部分です)



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【重要】明日以降の教室開放について
8月6日午後8時更新

教室は9日まで臨時休校、10日、11日の道コンは予定通り実施いたします

10日が小学生と中学1、2年生で11日が中学3年生です
いずれの日も午前9時50分集合、午前10時開始で、中学生はお昼ごはんが必要です
なお、10日は道コン受験者以外は午後3時からの教室開放、11日は道コン終了後の教室開放はありません
しばらくは、事務連絡以外の更新はできないと思います

それでは

追記 LINE@にまだ登録をしていない保護者の方は、以下のボタンから登録していただき、私に空のメッセージを送っていただければ個別にやり取りできます(空のメッセージを送っていただかなくても一斉メッセージは受け取れます)
友だち追加


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ポスティングチラシまたはハガキをご覧いただいた方へ

ポスティングチラシの方にはQRコードを載せていないので、このブログに辿りつくかは怪しいですが(^_^;)

 

チラシまたはハガキに書けなかったことを補足して書いておこうと思います

 

※古い原稿なので、集団授業の曜日と時間についての記載がありません

(中1:月、中2:火、中3:木、土 いずれも19時15分〜21時35分)

 

IMG_9490.JPG

 

 

IMG_9492.JPG

 

まず学習する中身について

 

 

公立中の生徒なのか私立中の生徒なのか

 

現在の勉強の理解度は

 

道コンを受けるのか受けないのか

 

夏休み明けの定期テストは近いのか近くないのか

 

 

などの要素によって、それぞれかなり変わってきます

 

ですから、一概に「こういうことをやります」とは書けません

 

例えば、夏休み中に英語を徹底的に鍛え直したいのであれば、英語しかやりません

(というか、むしろそういった要望が出てほしい…中途半端にいろんなものに手を出すより苦手な教科1つに絞って潰すことができるのは、長期休みの時くらいだから)

 

その辺りは、他の塾と比べて、決められたカリキュラムなるものがないので、取り組みやすいかと思います

 

 

あと、「保護者の方が入れこんでいて、本人には勉強する気がまるでなし」というパターンもあり得ますので、事前に面談したいと思います

 

やる気がない子がいると、他の生徒に悪影響が出ますので(-_-;)

 

 

最後に、4名までと書いてますが、既に1名決まりましたので残り3名です

 

座席が埋まった場合は締切よりも早く募集を終了しますので、お早めに

 

 

それでは、今日はこのへんで



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受験生と保護者の方へ

いよいよ明日が本番です。毎年、受験生たちに贈っている言葉をあなたたちにも贈ります。

今「あ〜、100日前に戻れたらなぁ」とか「1年前に戻れたら、もっと勉強するのに」と思っている人。残念ながら、100日前に戻っても1年前に戻っても、キミは多分勉強しない(笑)本番で実力以上のものが出たり、奇跡が起きたりしないかと思っている人。残念ながら、実力以上のものは出ないし、奇跡も起きない(笑)

夏休み、冬休み、そして今日までの自分の勉強を振り返ってみよう。本番では「今までに積み上げてきたものがどれだけ出せるか」の勝負だ。今日まで解けなかった問題が、急に明日・明後日になって解けることはない。

受験に限らず、本番当日に自分の最高の状態で臨むということは想像以上に難しい。だから、まずは「いつも通りであること」を心がけてほしい。受験というのは何が起きるかわからない。5教科全てが満足のいく出来だったなんて子はいやしない。3年前、国語と数学が過去最高の出来栄えだったため、浮かれすぎて社会・理科・英語と失速していった子もいるから、1つの教科の出来で一喜一憂しないように。手ごたえがよくても浮かれず、手ごたえが悪くても次で挽回しようと気負わずを心がけてほしい。入試は5教科の合計点での勝負なのだから、残りの教科で少しずつ点数を取ればいい。

キミが難しく感じた問題は、他の受験生にとっても難しく、簡単だと感じた問題は、他の受験生にとっても簡単だ。高校受験は合格点が設定されているわけではない、相手との勝負。「1点でも多く取る」それに必要なことは「自分の持っている全てを答案にぶつけてくること」だ。慎重になりすぎて「時間切れ」にならないように気をつけて。本番は時間の流れが早く感じるはずだ。慌てず、焦らず、諦めず、これを心がけて欲しい。

それでは、最後の注意です

○傾向が変わる場合もある
4年前に社会と理科でガラッと傾向が変わった。もう変わらないなんてそんな保証はどこにもない。ひょっとして数学の出題形式が変わるかもしれない。英語のリスニングの形式が変わるかもしれない。だから違う形で出題されても動揺しないこと。キミだけが違う問題を解いているわけではない、条件はみんな同じだ。他の受験生が動揺している分、むしろチャンスだと思え。

○ケアレスミスに注意すること
+−の間違い、2乗の付け忘れ、記号の間違い、約分、解答用紙への写し間違い、記号で答えなさいなのに違う答え、漢字指定ではないのに漢字で書いて間違う、空欄補充への二度書き(日本国憲法憲法)。後、消しゴムで消したときに他の部分も消していないか?これに注意するだけで多い人で10点変わってくる、気をつけよう!

○腕時計は絶対忘れるな。時計がない学校が稀にある。
時間配分はテストの命。国語や数学の試験中は体感時間が短い。
1時間が15分くらいに感じる。気づいたらあと3分しかなかったという悲劇を起こさぬように。

○迷ったときは最初の答え
もう10年以上前の教え子がセンター試験の国語で、時間が余ったので見直しをしていたら、急に違う答えが正解のように思えてきて、答えを書き直したら全て最初の答えが正解だったという何とも残念な話しがある。自分が勘違いをしていたり計算間違いをしていたりした時など以外は、最初の答えが正しい場合が7割だ。忘れるな!

○飲み物は必需品。教室が暑すぎて、のどが異常に渇くことがある。
水筒を持参するか、カバンの中にお茶のペットボトルを入れておこう。あと、暑かったら遠慮せず上着は脱げ!
ボーっとした頭の状態で考えることがないように。

○選択肢は最後までよく読め、困ったときも消去法で絞れ
選択肢を途中までしか読まないで選ぶ人がいる。日本語は最後まで読まないと何が起きるかわからない言葉だ。横の比較も忘れずに。わからないからといって最初から適当に選んでいては4択ならば正解する確率は25%だ。それをこれは違う、これも違うと絞っていくと正解率は上がっていく。

○問題を読み直せ
問題文を勝手に読み違えていないか?自分で問題を変えてしまっていないか?問題の一部分を見て即答してしまっていないか?もう一度よく読んでみよう。「どんなこと」と聞かれたら「〜こと」。理由を聞かれたら「〜だから」。値を出せといわれたら答えは数字。式で答えろと言われたら答えは式。等式と言われたら=が入る式。方程式を解けといわれたらx=。計算しなさいなら式や数字。聞かれた形に合うように答えなければ点数はもらえないよ

○休み時間は有効に使え
くれぐれも前の教科の答えあわせという「百害あって一利なし」の行為をしないように。もし話しかけてきても完全シカトだ。周りの声が気になるなら、耳栓を持っていってもいいだろう。休み時間全てを次の教科にあてる必要なない。特に国語と数学の間は脳を休めることが大切だ。社会の前は少し詰め込んでも大丈夫。昼休みはリラックスも大切だが、次の理科の要点チェックくらいはできる時間がほしい。くれぐれも昼寝はするな!

○問題用紙はどう使っても構わない
逆さまにしようが折ろうが切ろうが自由だ。きれいなままの問題用紙には何の価値もない。書き込んだぶんだけ点数が上がると思え。あと、自己採点のために答えを記入するのを忘れずに。(時間が余ればの話だよ)

○鉛筆は5本。消しゴムは3個持っていこう。コンパスの整備も忘れずに
消しゴムを1個しか持って行かないで、もし試験中に落としてコロコロ転がってどこかに消えてしまったら、心理的パニックに陥る。コンパスを修理する暇は試験中にはない!今すぐ芯やネジの点検をしよう。

○シャープペンを使用する場合も、必ず3本くらいは持っていこう。
筆記用具がシャープペン1本というのは、あまりにも危険。壊れたシャープペンの解体修理をやっている間に、試験時間は刻々と過ぎてゆく。休み時間に芯の確認も忘れずに。

○完璧主義になるな
本番の試験、受験生は無意識のうちに完璧主義になりがち。
現代文で完璧な答えを書こうとするあまり、時間を取られ、制限時間45分のうち、35分ぐらい使ってしまうなんてことのないように。

○休憩時間、トイレには必ず行くこと。便意尿意は突然来襲する。出なくても義務的に行っておくこと。

○受験後には意外と、「受験番号を書き忘れたかもしれない」と心配になる。
試験官はその場で答案をチェックしているものだから、もし書き忘れたらその場で指摘されるから大丈夫。無意識のうちに受験番号は書いているはずだ。


○試験官は鬼でも敵でもない。受験生の味方である。
試験官の先生は、受験生が心地よく試験を受けられるよう、気を配っているものだ。
だから試験中身体がだるかったり、頭痛腹痛がしたり、トイレに行きたかったりしたら、素直に思い切って相談してみよう。きっと何とかしてくれる。試験官はキミたちの味方だ。(というアドバイスで毎年、何人もの受験生が助かっています。不利な扱いを受けたりしないから大丈夫!)

最後に

この高校入試でキミタチの人生は確実に変わる。リセットは利かない、文字通りの一発勝負だ。
だからと言って、必要以上に緊張する必要もない。高校入試で、人生の全てが決まってしまうわけではないからだ。
本当の勝負は高校に入ってからだ。命まで取られるわけではないから安心して。

不安な気持ちは「合格するかもしれない」という期待の裏返し。そう思えるところまで辿り着いている証拠。
でも、もしダメだったら、今までの努力がすべてムダになってしまうかもと思っている。
大丈夫、望みがなければ不安な気持ちなんて起きないし、今までの努力が消えてしまうわけでもない。
だから、もっと自信を持っていいんだよ。

困ったときには顔を上げて深呼吸しよう。一旦、他の問題に向かって、頭を冷やしてから再度挑戦だ。
私も、本番の日は試験時間に合わせて教室で仕事をしています。
だから、困ったら心の中で助けを求めてください。
運良く届けば答えを送りかえしてあげるよヾ( ̄∇ ̄)/
たまに、答えが返ってくる場合があるそうですので(笑)
返ってこない場合は、大変込み合っている時ですから、時間をおいて再度チャレンジしてください(笑)

では、健闘を祈ります


最後に保護者の方にお願いです

親の目で見て不満な点もあったでしょうが、子どもたちはそれぞれ今自分ができることを精一杯やりました

受験当日は、お子さんが一番好きな料理を作って、帰ってきたら「どうだったの?」と聞きたくなる気持ちをぐっとこらえて

「お疲れ様、頑張ったね」

と声をかけてあげてください

手応えが良ければ、お子さんの方から色々と話してくれるでしょうし、入試のことを何も話さなければ…まあ、察してあげてください

そして、受験当日は夕方から、各大手塾のボーダーライン速報などのテレビ番組があります

見るなとは言いませんが、あれをあてにするのはどうかと思います

というのも、番組制作に携わる方から以前裏の事情を聞いておりまして(その方にご迷惑がかかるのでどのような立場でどのような内容なのかは書けませんが)

とりあえず、道コン事務局の予想最低点が出るまでは、ネット上で流れる色々な情報にも振り回されない方がいいでしょう

ですから、もちろん私のブログでも入試に関する感想は書きますが「ボーダーラインが〜」みたいなことは書きませんし、問い合わせがあったとしてもお答えしませんので

そんなことで一喜一憂したところで合否が覆るわけではありませんし


それでは

受験当日、このブログを読んでいる受験生の力が最大限発揮されることを願います

もちろん、自塾の生徒の合格が一番の願いですが、このブログを読んでくれている受験生も、私は自分の生徒同様だと思っていますので

行ってらっしゃい



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ポスティングチラシをご覧いただいた方へ

 

 

2月13日・14日に白石区北郷エリアで配布されたポスティングチラシを見て、このブログにお越しいただいたみなさん

 

学びやむげん塾長の鷹取と申します

 

このブログでは、日々私がどのようなことを考えて指導にあたっているかが記されております

 

例年、ポスティングチラシの裏面に書かれていたコンセプトについては、こちらをご覧いただければと思います

 

他にも3000を超す記事がありますので、お時間のある時にでも、ゆっくりご覧いただければと思います

 

※なお、チラシには書けませんでしたが、入塾するにあたり「必ず」体験学習と三者面談を行います

 

入塾テストは行っておりませんし、成績も「基本的には」問いません(自学をコンセプトにしているので、常に1対1で指導しなければいけない状況なら、他をお探しください)

 

本人の意欲や適性を含め「うちの教室に通う意味がある」お子さんに入塾していただきたいと考えておりますので、ご理解いただければと思います

 

お電話での問い合わせは、月・金は午後4時50分まで、火・水・木・土は午後3時50分まででお願いします。(それ以降は指導が始まりますのでお受けできません)

 

よろしくお願いいたします



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