札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
受験生と保護者の方へ

いよいよ明日が本番です。毎年、受験生たちに贈っている言葉をあなたたちにも贈ります。

今「あ〜、100日前に戻れたらなぁ」とか「1年前に戻れたら、もっと勉強するのに」と思っている人。残念ながら、100日前に戻っても1年前に戻っても、キミは多分勉強しない(笑)本番で実力以上のものが出たり、奇跡が起きたりしないかと思っている人。残念ながら、実力以上のものは出ないし、奇跡も起きない(笑)

夏休み、冬休み、そして今日までの自分の勉強を振り返ってみよう。本番では「今までに積み上げてきたものがどれだけ出せるか」の勝負だ。今日まで解けなかった問題が、急に明日・明後日になって解けることはない。

受験に限らず、本番当日に自分の最高の状態で臨むということは想像以上に難しい。だから、まずは「いつも通りであること」を心がけてほしい。受験というのは何が起きるかわからない。5教科全てが満足のいく出来だったなんて子はいやしない。3年前、国語と数学が過去最高の出来栄えだったため、浮かれすぎて社会・理科・英語と失速していった子もいるから、1つの教科の出来で一喜一憂しないように。手ごたえがよくても浮かれず、手ごたえが悪くても次で挽回しようと気負わずを心がけてほしい。入試は5教科の合計点での勝負なのだから、残りの教科で少しずつ点数を取ればいい。

キミが難しく感じた問題は、他の受験生にとっても難しく、簡単だと感じた問題は、他の受験生にとっても簡単だ。高校受験は合格点が設定されているわけではない、相手との勝負。「1点でも多く取る」それに必要なことは「自分の持っている全てを答案にぶつけてくること」だ。慎重になりすぎて「時間切れ」にならないように気をつけて。本番は時間の流れが早く感じるはずだ。慌てず、焦らず、諦めず、これを心がけて欲しい。

それでは、最後の注意です

○傾向が変わる場合もある
4年前に社会と理科でガラッと傾向が変わった。もう変わらないなんてそんな保証はどこにもない。ひょっとして数学の出題形式が変わるかもしれない。英語のリスニングの形式が変わるかもしれない。だから違う形で出題されても動揺しないこと。キミだけが違う問題を解いているわけではない、条件はみんな同じだ。他の受験生が動揺している分、むしろチャンスだと思え。

○ケアレスミスに注意すること
+−の間違い、2乗の付け忘れ、記号の間違い、約分、解答用紙への写し間違い、記号で答えなさいなのに違う答え、漢字指定ではないのに漢字で書いて間違う、空欄補充への二度書き(日本国憲法憲法)。後、消しゴムで消したときに他の部分も消していないか?これに注意するだけで多い人で10点変わってくる、気をつけよう!

○腕時計は絶対忘れるな。時計がない学校が稀にある。
時間配分はテストの命。国語や数学の試験中は体感時間が短い。
1時間が15分くらいに感じる。気づいたらあと3分しかなかったという悲劇を起こさぬように。

○迷ったときは最初の答え
もう10年以上前の教え子がセンター試験の国語で、時間が余ったので見直しをしていたら、急に違う答えが正解のように思えてきて、答えを書き直したら全て最初の答えが正解だったという何とも残念な話しがある。自分が勘違いをしていたり計算間違いをしていたりした時など以外は、最初の答えが正しい場合が7割だ。忘れるな!

○飲み物は必需品。教室が暑すぎて、のどが異常に渇くことがある。
水筒を持参するか、カバンの中にお茶のペットボトルを入れておこう。あと、暑かったら遠慮せず上着は脱げ!
ボーっとした頭の状態で考えることがないように。

○選択肢は最後までよく読め、困ったときも消去法で絞れ
選択肢を途中までしか読まないで選ぶ人がいる。日本語は最後まで読まないと何が起きるかわからない言葉だ。横の比較も忘れずに。わからないからといって最初から適当に選んでいては4択ならば正解する確率は25%だ。それをこれは違う、これも違うと絞っていくと正解率は上がっていく。

○問題を読み直せ
問題文を勝手に読み違えていないか?自分で問題を変えてしまっていないか?問題の一部分を見て即答してしまっていないか?もう一度よく読んでみよう。「どんなこと」と聞かれたら「〜こと」。理由を聞かれたら「〜だから」。値を出せといわれたら答えは数字。式で答えろと言われたら答えは式。等式と言われたら=が入る式。方程式を解けといわれたらx=。計算しなさいなら式や数字。聞かれた形に合うように答えなければ点数はもらえないよ

○休み時間は有効に使え
くれぐれも前の教科の答えあわせという「百害あって一利なし」の行為をしないように。もし話しかけてきても完全シカトだ。周りの声が気になるなら、耳栓を持っていってもいいだろう。休み時間全てを次の教科にあてる必要なない。特に国語と数学の間は脳を休めることが大切だ。社会の前は少し詰め込んでも大丈夫。昼休みはリラックスも大切だが、次の理科の要点チェックくらいはできる時間がほしい。くれぐれも昼寝はするな!

○問題用紙はどう使っても構わない
逆さまにしようが折ろうが切ろうが自由だ。きれいなままの問題用紙には何の価値もない。書き込んだぶんだけ点数が上がると思え。あと、自己採点のために答えを記入するのを忘れずに。(時間が余ればの話だよ)

○鉛筆は5本。消しゴムは3個持っていこう。コンパスの整備も忘れずに
消しゴムを1個しか持って行かないで、もし試験中に落としてコロコロ転がってどこかに消えてしまったら、心理的パニックに陥る。コンパスを修理する暇は試験中にはない!今すぐ芯やネジの点検をしよう。

○シャープペンを使用する場合も、必ず3本くらいは持っていこう。
筆記用具がシャープペン1本というのは、あまりにも危険。壊れたシャープペンの解体修理をやっている間に、試験時間は刻々と過ぎてゆく。休み時間に芯の確認も忘れずに。

○完璧主義になるな
本番の試験、受験生は無意識のうちに完璧主義になりがち。
現代文で完璧な答えを書こうとするあまり、時間を取られ、制限時間45分のうち、35分ぐらい使ってしまうなんてことのないように。

○休憩時間、トイレには必ず行くこと。便意尿意は突然来襲する。出なくても義務的に行っておくこと。

○受験後には意外と、「受験番号を書き忘れたかもしれない」と心配になる。
試験官はその場で答案をチェックしているものだから、もし書き忘れたらその場で指摘されるから大丈夫。無意識のうちに受験番号は書いているはずだ。


○試験官は鬼でも敵でもない。受験生の味方である。
試験官の先生は、受験生が心地よく試験を受けられるよう、気を配っているものだ。
だから試験中身体がだるかったり、頭痛腹痛がしたり、トイレに行きたかったりしたら、素直に思い切って相談してみよう。きっと何とかしてくれる。試験官はキミたちの味方だ。(というアドバイスで毎年、何人もの受験生が助かっています。不利な扱いを受けたりしないから大丈夫!)

最後に

この高校入試でキミタチの人生は確実に変わる。リセットは利かない、文字通りの一発勝負だ。
だからと言って、必要以上に緊張する必要もない。高校入試で、人生の全てが決まってしまうわけではないからだ。
本当の勝負は高校に入ってからだ。命まで取られるわけではないから安心して。

不安な気持ちは「合格するかもしれない」という期待の裏返し。そう思えるところまで辿り着いている証拠。
でも、もしダメだったら、今までの努力がすべてムダになってしまうかもと思っている。
大丈夫、望みがなければ不安な気持ちなんて起きないし、今までの努力が消えてしまうわけでもない。
だから、もっと自信を持っていいんだよ。

困ったときには顔を上げて深呼吸しよう。一旦、他の問題に向かって、頭を冷やしてから再度挑戦だ。
私も、本番の日は試験時間に合わせて教室で仕事をしています。
だから、困ったら心の中で助けを求めてください。
運良く届けば答えを送りかえしてあげるよヾ( ̄∇ ̄)/
たまに、答えが返ってくる場合があるそうですので(笑)
返ってこない場合は、大変込み合っている時ですから、時間をおいて再度チャレンジしてください(笑)

では、健闘を祈ります


最後に保護者の方にお願いです

親の目で見て不満な点もあったでしょうが、子どもたちはそれぞれ今自分ができることを精一杯やりました

受験当日は、お子さんが一番好きな料理を作って、帰ってきたら「どうだったの?」と聞きたくなる気持ちをぐっとこらえて

「お疲れ様、頑張ったね」

と声をかけてあげてください

手応えが良ければ、お子さんの方から色々と話してくれるでしょうし、入試のことを何も話さなければ…まあ、察してあげてください

そして、受験当日は夕方から、各大手塾のボーダーライン速報などのテレビ番組があります

見るなとは言いませんが、あれをあてにするのはどうかと思います

というのも、番組制作に携わる方から以前裏の事情を聞いておりまして(その方にご迷惑がかかるのでどのような立場でどのような内容なのかは書けませんが)

とりあえず、道コン事務局の予想最低点が出るまでは、ネット上で流れる色々な情報にも振り回されない方がいいでしょう

ですから、もちろん私のブログでも入試に関する感想は書きますが「ボーダーラインが〜」みたいなことは書きませんし、問い合わせがあったとしてもお答えしませんので

そんなことで一喜一憂したところで合否が覆るわけではありませんし


それでは

受験当日、このブログを読んでいる受験生の力が最大限発揮されることを願います

もちろん、自塾の生徒の合格が一番の願いですが、このブログを読んでくれている受験生も、私は自分の生徒同様だと思っていますので

行ってらっしゃい



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ポスティングチラシをご覧いただいた方へ

 

 

2月13日・14日に白石区北郷エリアで配布されたポスティングチラシを見て、このブログにお越しいただいたみなさん

 

学びやむげん塾長の鷹取と申します

 

このブログでは、日々私がどのようなことを考えて指導にあたっているかが記されております

 

例年、ポスティングチラシの裏面に書かれていたコンセプトについては、こちらをご覧いただければと思います

 

他にも3000を超す記事がありますので、お時間のある時にでも、ゆっくりご覧いただければと思います

 

※なお、チラシには書けませんでしたが、入塾するにあたり「必ず」体験学習と三者面談を行います

 

入塾テストは行っておりませんし、成績も「基本的には」問いません(自学をコンセプトにしているので、常に1対1で指導しなければいけない状況なら、他をお探しください)

 

本人の意欲や適性を含め「うちの教室に通う意味がある」お子さんに入塾していただきたいと考えておりますので、ご理解いただければと思います

 

お電話での問い合わせは、月・金は午後4時50分まで、火・水・木・土は午後3時50分まででお願いします。(それ以降は指導が始まりますのでお受けできません)

 

よろしくお願いいたします



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1日早いメッセージ
今朝は酷い天気でしたね

今日、卒業式だった高校3年生、大変な中での卒業式でしたが、多分一生忘れないと思います(^_^;)

そして、不謹慎ですが…

これが「公立入試当日でなくて本当に良かった」と思いました

明日、明後日は比較的天気は落ち着きそうなので


さて、明日の早い時間に書こうかとも思ったのですが、万が一遅い時間に読んで「そうだったのか」と気づくも手遅れでは困りますので、1日早いですが、受験生へのメッセージを送ろうと思います


いよいよ本番です。毎年、受験生たちに贈っている言葉をあなたたちにも贈ります。

今「あ〜、100日前に戻れたらなぁ」とか「1年前に戻れたら、もっと勉強するのに」と思っている人。残念ながら、100日前に戻っても1年前に戻っても、キミは多分勉強しない(笑)本番で実力以上のものが出たり、奇跡が起きたりしないかと思っている人。残念ながら、実力以上のものは出ないし、奇跡も起きない(笑)

夏休み、冬休み、そして今日までの自分の勉強を振り返ってみよう。本番では「今までに積み上げてきたものがどれだけ出せるか」の勝負だ。今日まで解けなかった問題が、急に明日・明後日になって解けることはない。

受験に限らず、本番当日に自分の最高の状態で臨むということは想像以上に難しい。だから、まずは「いつも通りであること」を心がけてほしい。受験というのは何が起きるかわからない。5教科全てが満足のいく出来だったなんて子はいやしない。2年前、国語と数学が過去最高の出来栄えだったため、浮かれすぎて社会・理科・英語と失速していった子もいるから、1つの教科の出来で一喜一憂しないように。手ごたえがよくても浮かれず、手ごたえが悪くても次で挽回しようと気負わずを心がけてほしい。入試は5教科の合計点での勝負なのだから、残りの教科で少しずつ点数を取ればいい。

キミが難しく感じた問題は、他の受験生にとっても難しく、簡単だと感じた問題は、他の受験生にとっても簡単だ。高校受験は合格点が設定されているわけではない、相手との勝負。「1点でも多く取る」それに必要なことは「自分の持っている全てを答案にぶつけてくること」だ。慎重になりすぎて「時間切れ」にならないように気をつけて。本番は時間の流れが早く感じるはずだ。慌てず、焦らず、諦めず、これを心がけて欲しい。

それでは、最後の注意です

○傾向が変わる場合もある
3年前に社会と理科でガラッと傾向が変わった。もう変わらないなんてそんな保証はどこにもない。ひょっとして数学の出題形式が変わるかもしれない。英語のリスニングの形式が変わるかもしれない。だから違う形で出題されても動揺しないこと。キミだけが違う問題を解いているわけではない、条件はみんな同じだ。他の受験生が動揺している分、むしろチャンスだと思え。

○ケアレスミスに注意すること
+−の間違い、2乗の付け忘れ、記号の間違い、約分、解答用紙への写し間違い、記号で答えなさいなのに違う答え、漢字指定ではないのに漢字で書いて間違う、空欄補充への二度書き。後、消しゴムで消したときに他の部分も消していないか?これに注意するだけで多い人で10点変わってくる、気をつけよう!

○腕時計は絶対忘れるな。時計がない学校が稀にある。
時間配分はテストの命。国語や数学の試験中は体感時間が短い。
1時間が15分くらいに感じる。気づいたらあと3分しかなかったという悲劇を起こさぬように。

○迷ったときは最初の答え
もう10年以上前の教え子がセンター試験の国語で、時間が余ったので見直しをしていたら、急に違う答えが正解のように思えてきて、答えを書き直したら全て最初の答えが正解だったという何とも残念な話しがある。自分が勘違いをしていたり計算間違いをしていたりした時など以外は、最初の答えが正しい場合が7割だ。忘れるな!

○飲み物は必需品。教室が暑すぎて、のどが異常に渇くことがある。
水筒を持参するか、カバンの中にお茶のペットボトルを入れておこう。あと、暑かったら遠慮せず上着は脱げ!
ボーっとした頭の状態で考えることがないように。

○選択肢は最後までよく読め、困ったときも消去法で絞れ
選択肢を途中までしか読まないで選ぶ人がいる。日本語は最後まで読まないと何が起きるかわからない言葉だ。横の比較も忘れずに。わからないからといって最初から適当に選んでいては4択ならば正解する確率は25%だ。それをこれは違う、これも違うと絞っていくと正解率は上がっていく。

○問題を読み直せ
問題文を勝手に読み違えていないか?自分で問題を変えてしまっていないか?問題の一部分を見て即答してしまっていないか?もう一度よく読んでみよう。「どんなこと」と聞かれたら「〜こと」。理由を聞かれたら「〜だから」。値を出せといわれたら答えは数字。式で答えろと言われたら答えは式。等式と言われたら=が入る式。方程式を解けといわれたらx=。計算しなさいなら式や数字。聞かれた形に合うように答えなければ点数はもらえないよ

○休み時間は有効に使え
くれぐれも前の教科の答えあわせという「百害あって一利なし」の行為をしないように。もし話しかけてきても完全シカトだ。周りの声が気になるなら、耳栓を持っていってもいいだろう。休み時間全てを次の教科にあてる必要なない。特に国語と数学の間は脳を休めることが大切だ。社会の前は少し詰め込んでも大丈夫。昼休みはリラックスも大切だが、次の理科の要点チェックくらいはできる時間がほしい。くれぐれも昼寝はするな!

○問題用紙はどう使っても構わない
逆さまにしようが折ろうが切ろうが自由だ。きれいなままの問題用紙には何の価値もない。書き込んだぶんだけ点数が上がると思え。あと、自己採点のために答えを記入するのを忘れずに。(時間が余ればの話だよ)

○鉛筆は5本。消しゴムは3個持っていこう。コンパスの整備も忘れずに
消しゴムを1個しか持って行かないで、もし試験中に落としてコロコロ転がってどこかに消えてしまったら、心理的パニックに陥る。コンパスを修理する暇は試験中にはない!今すぐ芯やネジの点検をしよう。

○シャープペンを使用する場合も、必ず3本くらいは持っていこう。
筆記用具がシャープペン1本というのは、あまりにも危険。壊れたシャープペンの解体修理をやっている間に、試験時間は刻々と過ぎてゆく。休み時間に芯の確認も忘れずに。

○完璧主義になるな
本番の試験、受験生は無意識のうちに完璧主義になりがち。
現代文で完璧な答えを書こうとするあまり、時間を取られ、制限時間45分のうち、35分ぐらい使ってしまうなんてことのないように。

○休憩時間、トイレには必ず行くこと。便意尿意は突然来襲する。出なくても義務的に行っておくこと。

○受験後には意外と、「受験番号を書き忘れたかもしれない」と心配になる。
試験官はその場で答案をチェックしているものだから、もし書き忘れたらその場で指摘される。
だから安心せよ。無意識のうちに受験番号は書いているはずだ。ただ、答案用紙を配られた時、意識して受験番号を書こう。「受験番号よし!」と小声でつぶやこう。

○試験官は鬼でも敵でもない。受験生の味方である。
試験官の先生は、受験生が心地よく試験を受けられるよう、気を配っているものだ。
だから試験中身体がだるかったり、頭痛腹痛がしたり、トイレに行きたかったりしたら、素直に思い切って相談してみよう。きっと何とかしてくれる。試験官はキミたちの味方だ。(というアドバイスで毎年、何人もの受験生が助かっています。不利な扱いを受けたりしないから大丈夫!)

最後に

この高校入試でキミタチの人生は確実に変わる。リセットは利かない、文字通りの一発勝負だ。
だからと言って、必要以上に緊張する必要もない。高校入試で、人生の全てが決まってしまうわけではないからだ。
本当の勝負は高校に入ってからだ。命まで取られるわけではないから安心して。

不安な気持ちは「合格するかもしれない」という期待の裏返し。そう思えるところまで辿り着いている証拠。
でも、もしダメだったら、今までの努力がすべてムダになってしまうかもと思っている。
大丈夫、望みがなければ不安な気持ちなんて起きないし、今までの努力が消えてしまうわけでもない。
だから、もっと自信を持っていいんだよ。

困ったときには顔を上げて深呼吸しよう。一旦、他の問題に向かって、頭を冷やしてから再度挑戦だ。
私も、本番の日は試験時間に合わせて教室で仕事をしています。
だから、困ったら心の中で助けを求めてください。
運良く届けば答えを送りかえしてあげるよヾ( ̄∇ ̄)/
たまに、答えが返ってくる場合があるそうですので(笑)
返ってこない場合は、大変込み合っている時ですから、時間をおいて再度チャレンジしてください(笑)

では、健闘を祈ります


最後に保護者の方にお願いです

親の目で見て不満な点もあったでしょうが、子どもたちはそれぞれ今自分ができることを精一杯やりました

受験当日は、お子さんが一番好きな料理を作って、帰ってきたら「どうだったの?」と聞きたくなる気持ちをぐっとこらえて

「お疲れ様、頑張ったね」

と声をかけてあげてください

手応えが良ければ、お子さんの方から色々と話してくれるでしょうし、入試のことを何も話さなければ…まあ、察してあげてください

そして、受験当日は夕方から、各大手塾のボーダーライン速報などのテレビ番組があります

見るなとは言いませんが、あれをあてにするのはどうかと思います

というのも、ある方から以前裏の事情を聞いておりまして(その方にご迷惑がかかるのでどのような立場でどのような内容は書けませんが)

とりあえず、道コン事務局の予想最低点が出るまでは、ネット上で流れる色々な情報にも振り回されない方がいいでしょう

ですから、もちろん私のブログでも入試に関する感想は書きますが「ボーダーラインが〜」みたいなことは書きませんし、問い合わせがあったとしてもお答えしませんので

そんなことで一喜一憂したところで合否が覆るわけではありませんし


それでは

受験当日、このブログを読んでいる受験生の力が最大限発揮されることを願います

もちろん、自塾の生徒の合格が一番の願いですが、このブログを読んでくれている受験生も、私は自分の生徒同様だと思っていますので

行ってらっしゃい


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弱い心に打ち勝とう
今日は私立A日程の試験日でした

明日に面接がある方もいるかもしれませんが、ひとまずお疲れ様でした

B日程しか受験する予定がない人も、今日友達が受験してきたという話を聞いて「次は自分の番か」と気持ちが高ぶっているかもしれません


さて、そんなみなさんに聞いてほしい話があります


これは、高校入試だけではなく大学入試でもよくある話です

滑り止めと思っていた学校の受験をしてきました

すると、ある心境の変化が起きる人が出てきます

「もう、ここでいいかな」

実際私の教え子の中でもいました


仮にA君としましょう

A君は北大を目指して勉強してきて、センター試験でもB判定が出ていました

一応、首都圏の有名私立大学も受けたのですが、当初本人は合格しても行く気はなかったようです

それが、私に合格の報告をしに来てくれた際

「先生、北大と○○、どっちがいいと思う?」

こう聞いてきたのです

私は率直に「研究内容とかは抜きにして就職という観点だけで見たとき、北海道で就職するなら北大に行った方がいいだろう。でも、そういうこだわりがないのであれば○○に行った方が有利だろうな。」

ふ〜ん、という感じでA君は聞いていましたが、私は内心「しまった」と思いました

図らずもその予感は的中し、A君は北大に合格することができず、○○大に進学することになったのです

夏休みや冬休みの時に教室に顔を出してくれて、首都圏での生活や大学の様子を話してくれるA君の様子に、後悔や未練は感じませんでしたが、やはりあの時「北大目指して頑張れ」と言っていたらどうなっていただろうと、今でも思います


さて、A日程が終わった中3生

「もう私立でもいいやって思ってないかい?」

受験の怖いところは、そういう心が弱くなった人から、どんどん振り落とされていくことなんだよ

あと2週間でしょ?

キミの本当に行きたい高校はどこなの?

せっかくここまで頑張ってきたんだ

公立入試の最後の教科、英語が終わる瞬間を、すっきりとした気持ちで迎えたいよね

もしかしたら、「今日は入試で疲れたからゆっくりして明日から」そう思っているかもしれない

でも、1分でもいいから勉強しよう

でないと、明日からまた走り出せなくなるかもしれない

これはB日程を受験する人たちにも当てはまることだからね


泣いても笑っても、あと15日

悔いが残らないように過ごしましょう


それでは、今日はこのへんで


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本日、休校です
一斉メールでもお知らせいたしましたが、台風23号から変わった温帯低気圧が北海道に接近しているのに伴い、雨と風が激しくなってきております

既に、集団下校または完全下校(部活動停止)の措置が取られている小中学校もあるようです

中学生の集団授業もありませんし、当教室としては「今日、この雨と風の中を無理して来てもらう必要はない」との判断から、午後2時20分の段階で本日は休校とさせていただくことにいたしました

なお、私は教室に残り、休校を知らずに教室にやってくる生徒に備えます

取り急ぎ、ご連絡まで



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新規入塾者募集のお知らせ
9月になりました

ここで一つお知らせです

8月末で退塾者が1名出たので、中学生の募集を再開いたします

本当はお盆休み明けにわかっていたのですが、まだ8月末まで通ってくれているのに次の募集をかけるのは礼儀に反していると思ったので、9月になるのを待って告知させてもらいました

対象学年は中学1年生、ただ中学3年生でも特別な事情があれば可能とします(退塾者は中3生なので)

いずれも、無条件で受け入れというわけではなく、事前に面談を実施したうえで、うちの教室に通う意味があると判断させてもらった場合のみ、入塾してもらおうと思います


なお、新中1生の予約の受け付けも行っておりますが…

現在在籍している生徒+予約している方が全員入塾した場合、残り1名となっています(-_-;)

このままだと、新年度は新中1生すら募集できないという事態に…

ですので、お問い合わせはお早めにお願いいたします


9月中旬には秋の面談も実施されますが…

その際に退塾勧告される生徒がいないことを祈ってますよ(-_-;)

結構危ない生徒いますからね…


それでは、今日はこのへんで


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公立高校合格発表
合格者がいるということは、少なからず不合格者もいるということです

メッセージは昨日のブログで伝えてありますので、ここではこの後の動きについて簡単に書いておこうと思います(おそらく、この後中学校に行って同様の説明を受けると思うのですが)

本日中に合格者の入学意思の有無の報告がなされ、入学意思のない生徒の分の追加合格の通知が、明日の9時半から16時半の間にあります

ですから、今日残念な結果だった方も明日のこの時間は連絡が取れるようにしておいてください

そんなに多くの生徒を見ているわけではありませんが、それでも12年間で2人追加合格の生徒がいます

自己採点の結果にある程度の手応えのあった人は、非常に辛いかもしれませんが、もう1日待ってみてください

そして、明後日19日に二次募集の人員が発表され、20日(金)から23(月)の間に二次募集の願書を提出することになります

二次募集の合格通知は26日(木)までに届くことになっています

それでは、また夜に


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発表前日の受験生に向けて
卒業生は、学校に行かなくていいので、暇を持てあましているでしょうね(^_^;)

いよいよ、明日は公立高校の合格発表

発表の日に書くと後出しじゃんけんみたいで嫌なので、昨年同様前日に書いておくことにします



明日の合格発表で、キミがどの高校で3年間過ごすのかが決まります

でも、考えてみてほしい

キミにとって高校受験はゴールなのか、スタートなのか

高校受験をゴールと考える人にとっては、合格=勝ち、不合格=負けという意識なんだと思います

でも、高校受験をスタートとする人にとっては、そんな単純な図式は通用しない

まだまだ先は長いのです

自分の夢や目標を実現するための3年間の舞台が決まっただけで、その先の未来までが決められたわけではありません

高校生活が人生のゴールではない以上、高校は「通過点」であると言わせていただきます

どこの高校に行ったのか?

そんなの社会に出てからは「あまり」関係ないものですよ、今のあなたが考えているよりは



受験前にも聞きました

あなたはこの受験を後悔していませんか?

全力を尽くしたと胸を張って言えますか?

自分の受験番号を見つけた瞬間、見つからなかった瞬間

その時、あなたの中にどんな感情が芽生えるのか

それが答えです

高校受験で合格以外の「何か」を掴むことができた人

その人が、私は高校受験における勝利者だと思うのです


高校受験はゴールなのかスタートなのか

スタートだと思うのならば、喜びや悲しみにいつまでも浸っているわけにはいきません

私は、今までの塾講師生活の中で様々なケースを目の当たりにしてきました


公立高校(私立高校)に進学し、その後も自分の夢に向かい進学・就職していった生徒

公立高校(私立高校)に進学したものの、その後は…という生徒


前者は合格不合格問わず、高校受験に真摯に取り組んだ生徒が多く

後者は合格不合格問わず、高校受験で頑張りきることができなかった、どこか手抜きをしてしまった生徒が多い


そういう風に思われます


特に合格したものの、本来の志望校よりも落として受験した人は注意してください

私も大学受験で経験しましたが、自分の限界に挑まなかったことは、後で尾を引くことになりかねません

次の壁が立ちふさがったときに、また楽なほうへ逃げてしまう可能性が高いのです



どの進路が正しかったのか?現時点でそれはわかりません

しかし、その進路を良いものにするか悪いものにするかは、これからのあなた次第だということだけは断言することができます

高校受験の合否で、この世が終わったり、人生が終わったりはしません

ましてや、あなたのこれまで積み上げてきたものが崩れたり否定されるわけではありません

「塞翁が馬」ということわざもあります

数年後、数十年後

「あのときはさ〜」

そう笑って語れる日がきっとやってきます


最後にこのブログを読まれている保護者の方々へ

合格したときのことは、今は考える必要はないと思います

万が一不合格だったときのことを考えておいてください

一番、ショックを受けているのは紛れもなく本人です

表面上、そう見えなくてもです

保護者の方々が必要以上に落ち込んでいては、お子さんの挫折感も増すことになります

また、責めるようなことを言っても発奮材料にはなりません

どうか、静かに見守ってあげてください

そして、お子さんが立ち上がったとき、また応援してあげてください


それでは、今日はこのへんで


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受験生へ
今日の松岡修造カレンダー

FullSizeRender.jpg

タイムリーすぎる(^_^;)

まあ、崖っぷちという表現が適切かどうかはわかりませんが


いろんな保護者の方から受験生に差し入れをいただきました

昨日は高1のHさんも差し入れを

それを見ていた高2のMさん

焦ったのか、今日こんなものを用意してくれました

FullSizeRender.jpg

直筆メッセージ付きです(笑)


さて、今日は早く寝てしまう受験生も多いでしょうから更新も早めに

毎年受験生に贈っているメッセージを今年も書こうと思います


いよいよ本番です。毎年、受験生たちに贈っている言葉をあなたたちにも贈ります。

今「あ〜、100日前に戻れたらなぁ」とか「1年前に戻れたら、もっと勉強するのに」と思っている人。残念ながら、100日前に戻っても1年前に戻っても多分勉強しない(笑)本番で実力以上のものが出たり、奇跡が起きたりしないかと思っている人。残念ながら、実力以上のものは出ないし、奇跡も起きない(笑)

夏休み、冬休み、そして今日までの自分の勉強を振り返ってみよう。本番では「今までに積み上げてきたものがどれだけ出せるか」の勝負だ。今日まで解けなかった問題が、急に明日・明後日になって解けることはない。

受験に限らず、本番当日に自分の最高の状態で臨むということは想像以上に難しい。だから、いつも通りを心がけてほしい。受験というのは何が起きるかわからない。1つの教科で失敗したからといって、決して諦めないこと。ただ「次の教科で取り返す」と気負い過ぎないように。入試は5教科の合計点での勝負なのだから、残りの教科で少しずつ点数を取ればいい。キミが難しく感じた問題は、他の受験生にとっても難しく、簡単だと感じた問題は、他の受験生にとっても簡単だ。必要以上にうかれたり落ち込んだりするな!去年の子は、国語と数学のデキが過去最高で、浮かれてしまい、社会と理科で想定よりもかなり低い点数になってしまった…高校受験は合格点が設定されているわけではない、相手との勝負。「1点でも多く取る」それに必要なことは「自分の持っている全てを答案にぶつけてくること」だ。慎重になりすぎて「時間切れ」にならないように気をつけて。本番は時間の流れが早く感じるはずだ。慌てず、焦らず、諦めず、これを心がけて欲しい。

それでは、最後の注意です

○傾向が変わる場合もある

一昨年は社会と理科でガラッと傾向が変わった。一昨年変わったからしばらく変わらないなんてそんな保証はどこにもない。ひょっとして数学の出題形式が変わるかもしれない。英語のリスニングの形式が変わるかもしれない。だから違う形で出題されても動揺しないこと。キミだけが違う問題を解いているわけではない、条件はみんな同じだ。他の受験生が動揺している分、むしろチャンスだと思え。

○ケアレスミスに注意すること

+−の間違い、2乗の付け忘れ、記号の間違い、約分、解答用紙への写し間違い、記号で答えなさいなのに違う答え、漢字指定ではないのに漢字で書いて間違う、空欄補充への二度書き。後、消しゴムで消したときに他の部分も消していないか?これに注意するだけで多い人で10点変わってくる、気をつけよう!

○腕時計は絶対忘れるな。時計がない学校が稀にある。

時間配分はテストの命。国語や数学の試験中は体感時間が短い。1時間が15分くらいに感じる。気づいたらあと3分しかなかったという悲劇を起こさぬように。

○迷ったときは最初の答え

先生の教え子がセンター試験の国語で経験したんだけど、時間が余ったので見直しをしていたら、急に違う答えが正解のように思えてきて、答えを書き直したら全て最初の答えが正解だったという何とも残念な話しがある。自分が勘違いをしていたり計算間違いをしていたりした時など以外は、最初の答えが正しい場合が7割だ。忘れるな!

○飲み物は必需品。教室が暑すぎて、のどが異常に渇くことがある。

水筒を持参するか、カバンの中にお茶のペットボトルを入れておこう。あと、暑かったら遠慮せず上着は脱げ!ボーっとした頭の状態で考えることがないように。

○選択肢は最後までよく読め、困ったときも消去法で絞れ

選択肢を途中までしか読まないで選ぶ人がいる。日本語は最後まで読まないと何が起きるかわからない言葉だ。横の比較も忘れずに。わからないからといって最初から適当に選んでいては4択ならば正解する確率は25%だ。それをこれは違う、これも違うと絞っていくと正解率は上がっていく。

○問題を読み直せ

問題文を勝手に読み違えていないか?自分で問題を変えてしまっていないか?問題の一部分を見て即答してしまっていないか?もう一度よく読んでみよう。「どんなこと」と聞かれたら「〜こと」。理由を聞かれたら「〜だから」。値を出せといわれたら答えは数字。式で答えろと言われたら答えは式。等式と言われたら=が入る式。方程式を解けといわれたらx=。計算しなさいなら式や数字。聞かれた形に合うように答えなければ点数はもらえないよ

○休み時間は有効に使え

くれぐれも前の教科の答えあわせという「百害あって一利なし」の行為をしないように。もし話しかけてきても完全シカトだ。周りの声が気になるなら、耳栓を持っていってもいいだろう。休み時間全てを次の教科にあてる必要なない。特に国語と数学の間は脳を休めることが大切だ。社会の前は少し詰め込んでも大丈夫。昼休みはリラックスも大切だが、次の理科の要点チェックくらいはできる時間がほしい。くれぐれも昼寝はするな!

○問題用紙はどう使っても構わない

逆さまにしようが折ろうが切ろうが自由だ。きれいなままの問題用紙には何の価値もない。書き込んだぶんだけ点数が上がると思え。あと、自己採点のために答えを記入するのを忘れずに。(時間が余ればの話だよ)

○鉛筆は5本。消しゴムは3個持っていこう。

消しゴムを1個しか持って行かないで、もし試験中に落としてコロコロ転がってどこかに消えてしまったら、心理的パニックに陥る。。

○シャープペンを使用する場合も、必ず3本くらいは持っていこう。

筆記用具がシャープペン1本というのは、あまりにも危険。壊れたシャープペンの解体修理をやっている間に、試験時間は刻々と過ぎてゆく。休み時間に芯の確認も忘れずに。

○完璧主義になるな

本番の試験、受験生は無意識のうちに完璧主義になりがち。現代文で完璧な答えを書こうとするあまり、時間を取られ、制限時間45分のうち、35分ぐらい使ってしまうなんてことのないように。

○休憩時間、トイレには必ず行くこと。便意尿意は突然来襲する。出なくても義務的に行っておくこと。

○受験後には意外と、「受験番号を書き忘れたかもしれない」と心配になる。

試験官はその場で答案をチェックしているものだから、もし書き忘れたらその場で指摘される。だから安心せよ。無意識のうちに受験番号は書いているはずだ。ただ、答案用紙を配られた時、意識して受験番号を書こう。「受験番号よし!」と小声でつぶやこう。

○試験官は鬼でも敵でもない。受験生の味方である。

試験官の先生は、受験生が心地よく試験を受けられるよう、気を配っているものだ。だから試験中身体がだるかったり、頭痛腹痛がしたり、トイレに行きたかったりしたら、素直に思い切って相談してみよう。きっと何とかしてくれる。試験官はキミたちの味方だ。

最後に

この高校入試でキミタチの人生は確実に変わる。リセットは利かない、文字通りの一発勝負だ。

だからと言って、必要以上に緊張する必要もない。高校入試で、人生の全てが決まってしまうわけではないからだ。本当の勝負は高校に入ってからだ。命まで取られるわけではないから安心して。

不安な気持ちは「合格するかもしれない」という期待の裏返し。そう思えるところまで辿り着いている証拠。でも、もしダメだったら、今までの努力がすべてムダになってしまうかもと思っている。大丈夫、望みがなければ不安な気持ちなんて起きないし、今までの努力が消えてしまうわけでもない。
だから、もっと自信を持っていいんだよ。

困ったときには顔を上げて深呼吸しよう。一旦、他の問題に向かって、頭を冷やしてから再度挑戦だ。先生も、本番の日は試験時間に合わせて教室で仕事をしています。だから、困ったら心の中で助けを求めてください。

運良く届けば答えを送りかえしてあげるよヾ( ̄∇ ̄)/

たまに、答えが返ってくる場合があるそうですので(笑)

では、健闘を祈ります


最後に保護者の方にお願いです

親の目で見て不満な点はあったでしょうが、子どもたちはそれぞれ今自分ができることを精一杯やりました

お子さんが一番好きな料理を作って、帰ってきたら「どうだったの?」と聞きたくなる気持ちをぐっとこらえて

「お疲れ様、頑張ったね」

と声をかけてあげてください

手応えが良ければ、お子さんの方から色々と話してくれるでしょうし、入試のことを何も話さなければ…まあ、察してあげてください

明日は夕方から、各大手塾のボーダーライン速報などのテレビ番組があります

あれ、信じたらダメですよ

とある方から以前、裏の事情を聞きましたので(-_-;)

道コン事務局の予想最低点が出るまでは、ネット上で流れる色々な情報にも振り回されない方がいいでしょう

ですから、もちろん私のブログでも入試に関する感想は書きますが「ボーダーラインが〜」みたいなことは書きませんし、問い合わせがあったとしてもお答えしませんので

そんなことで一喜一憂したところで合否が覆るわけではないのですから


それでは

明日、このブログを読んでいる受験生の力が最大限発揮されることを願います

行ってらっしゃい


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新年度募集?の話です
今日までが推薦入試の内定者の発表でしたね

今まで記事にはしてませんでしたが、うちの教室からも2名推薦入試を受けていました(1名は相当前に受けていましたが)

合格実績は出さない!と前から言っていますので、学校名は出しませんが2名とも無事内定をもらいました

ただ…

他の一般受験の生徒は、内心穏やかではないようでして(^_^;)

やはり苦しいんですね、悪い意味ではありませんが「ずるい」って言ってました(笑)

まあ、気持ちはわかります

でも、推薦で決まった生徒は少数派で、ほとんどの生徒は一般入試なんですから、気持ちを切り替えてほしいですね


さて、本日ポスティング業者の方と打ち合わせを行いました

今のところ、3月6日(金)にチラシが入る予定です

本当は3月3日(火)にしようかとも思ったのですが…やはり、公立入試が終わるまでは「新年度」という動きはしたくなかったんですよね(^_^;)

チラシもらう側にしても「うちの子の受験はまだ終わってないよ!」とか思われそうですし

そして、今回初の試みとして


「生徒募集をしないチラシ」を作ることになりました


正確に言うと、「中学生と高校生の募集を行わない」ということなんですがね(小学生は募集しますよ)

みなさん、どうやって話しを聞いてくるのか(ブログ見た人もいるかもしれませんね)わかりませんが、新年度の問い合わせもポツリポツリと来ておりまして

キャンセル待ちですよとお伝えしても、それでも構いませんという方もいらっしゃって…

ただいま、キャンセル待ち4名になってしまいました(-_-;)

新中1はまだ2つ空いているのですが、このままだとキャンセル待ちの方を優先させることになりそうですね


というわけで、大変申し訳ないのですが、これからお電話いただいたとしても、新中2生については、順番がかなり後になってしまいます

新中3生については…受験を控えているのにいつまでもお待たせしても申し訳ありませんので、現時点で新年度のキャンセル待ちを受け付けないことにします

万が一、退塾者が出た場合は、ブログでいきなり告知しますが…まあ、あまり期待しないでください

来年度以降も、おそらく状況は変わりません

ご予約はお早めに

それでは、今日はこのへんで



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