札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
北星女子の先生が来てくれました

まず、大阪の地震について

 

熊本の時もそうでしたが、いつ札幌でも同じような地震が起きるかわかりません

 

この機会に、様々なことをもう一度見直してみようと思います

 

まず、早急に考えなければいけないのは、本棚ですね

 

 

さて、今日は北星学園女子中学・高等学校の先生が、わざわざ教室を訪ねてくれました

 

私立の学校の先生が来るときは、大体教室開放が始まっている時間で、あまりゆっくり話をすることもできず、パンフレットなどの資料を置いて帰るだけということがほとんどなのですが、今回は教室開放前の時間に来てもらうことができました

 

こういった形は、札幌創成高校についで2校目ですね

 

気がつけば2時間も話してました(笑)

 

ブログも読んでいただいていたようで、先日の学校説明会のもっと突っ込んだ話(ランゲージアーツ)や他校の説明会の話

 

生徒の学習指導に関する悩みや学校運営に対しての提案など、実に色々なことを話させてもらいました

 

お役に立てましたかね?

 

 

学校側としても、第三者的な目というのは貴重だと思うんですよね

 

ですから、色々な塾に話を聞くというのは、非常に有意義だと思うんです

 

学校説明会はどちらかというと、学校側から塾側に対しての部分が大きすぎて、塾側から意見を述べる機会はアンケートくらいなものですからね

 

みんな、色々思うことはあっても、なかなか学校側にそれが還元されていないように思います

 

 

次は、どの学校の先生と話す機会が得られますかね

 

別に、特定の学校だけと仲良くしようとか考えていないので、事前に連絡いただければ、いつでも大丈夫ですよ(*´▽`*)

 

ただ、学校説明会の参加と同じく、こちらから声をかけることはありませんので(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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高校最初のテスト勉強

残念ながら安田記念は外れたので、今年はケーキを買うことはできませんでした(´;ω;`)ウッ…

 

さて、今週はそれぞれの高校で定期テストが実施されるため、先週あたりから徐々に高校生の自習が増え、今も黙々と勉強している子が大勢いるのですが

 

初めての定期テストを迎える高校1年生(特にTOP校)

 

中学校と同じ感覚で受けると、大変なことになりますよ(´・ω・`)

 

既に単元テストなどを受けていればわかると思いますが(某高校は数学の単元テストが全員追試になったとか)、高校の先生というのは、自分の出したい問題を全部出してきます(特に数学)

 

平均点を何点くらいにしよう(難易度調整)とか、この問題数ならちょっと多すぎるかな(時間調整)という概念は、あまり持っていないような気がします

 

ですから普通に解いていると、よほどその教科が得意な子でない限り、ほぼ時間切れになります

 

そんな経験、今までないでしょうね

 

 

定期テスト対策を塾に頼っていた人などは、何を勉強したらいいかわからないかもしれません

 

過去問解いたり、学校のワークを何周も繰り返したり、もらったプリントを覚えるまでひたすらやっていれば、ある程度点数取れましたもんね

 

今回は最初のテストということで範囲も狭い教科が多いかもしれませんが、この先、範囲も広くなり、教科数も増え、とてもじゃありませんが直前にサッとやっただけでは間に合わなくなります

 

普段からしっかり積み上げている人が有利ですし、今のテスト勉強が、本来行うべき「テスト勉強」です

 

大変かもしれませんが、誰もが通る道ですよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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マンガで覚えたっていいじゃない

札駅の紀伊国屋書店に用事があったので、ちょっと気になっていたこの本も買ってきました


 

中をパッと見た感じの、私の第一印象は

 

「ゴロゴ?」

 

高校古文の単語帳で、565個の単語の語呂合わせと漫画が載っているものがありまして、それに似ているかなと

 

10才までにとは言っていますが、なかなかどうして

 

大人でも意味の怪しい言葉も数多く含まれていますよ

 

というかですね…大人が多分一番面白がって読むと思います(笑)

 

 

こんな感じで1コマで完結するパターンもあれば


 

1ページの中で話が繋がっているのもあります

 

辞書だと味気なくても、これだと1コマ漫画がついていて、横に例文もあるので、どのように使えばいいのかも一緒に学ぶことができますね

 

でも、1つ欠点が

 

トムとジュリーと同じで、面白いんですがあまり続け過ぎると飽きてくるという(^_^;)

 

ですから、1日何ページと決めてから読むか、飽きてきたらその日はもう読まないとか、読み過ぎないようにしないといけないかもしれませんね

 

今の子どもたちを見ていると、言葉を知らないなーと思う場面に出くわすことが多いです

 

文章読解のテクニックとか教える以前に、まず言葉を知らないと話になりません

 

え?うちの子は本をたくさん読んでいるから大丈夫??

 

本当に話の内容わかって読んでますかね(-_-;)

 

もしかしたらわからない言葉を飛ばして読んでいるかもしれませんよ

 

 

小学生はもちろん、中学生でも十分使えると思います

 

もちろん、うちの生徒達にも薦めます(笑)

 

皆さんも、本屋で見かけたら、ぜひ中を見てください

 

 

明日は、お待たせ?していた、各高校別の大学入試実績の記事の1回目です

 

それでは、今日はこのへんで



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義務じゃダメよ

4月のブログフェスで一緒にパネラーをした佐々木先生

 

そのご縁もあって、ブログ読むようになったのですが…

 

今日の記事なんて、まるで自分を見ているかのようでした(笑)

 

うちも、小テストの追試をずーっとやっていたのですが、本試で受からなくても追試で受かればいいやと思っているような取り組み方が目についたので(全員ではないですよ)、昨年から追試やめたんですよね

 

そして、今年度からはテストのやり直しの提出も任意に変えます

 

だって、どう見ても「言われたからやっている感」がアリアリと出てましたから(^_^;)

 

そんなことに時間取られたくないですし、そんな気持ちで取り組んでも無意味ですからね

 

それなら、違う勉強をした方がまだマシだという考えからです

 

もちろん、任意ですから、提出してくれればちゃんと私が確認しますよ

 

学校じゃないんだから、提出しなかったから評価が下がるとか、そんなことはありませんからね(^-^)

 

今の自分に何が必要なのか?

 

それを常に自問自答しながら、勉強に励んでください

 

 

それでは、今日はこのへんで



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今日は光星の説明会だったのですが…

連日の早起きで、すっかりへばっているのと、ブログへの資料の掲載許可範囲を質問し忘れたので、申し訳ありませんが、明日の更新にさせていただきます<(_ _)>

 

ご存知の方もいると思いますが、今年の春の大量の入学者の影響が、来年の入試に出ています

 

明日のブログは要チェックです!

 

ダービーの予想は…日曜日の午前中に更新しますね(笑)

 

短いですが、今日はこのへんで



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どれほど影響が出るかな

今日は早起き、明日も早起きなので、今日は軽い更新で

 

内容的にはちっとも軽くないかもしれませんが(^_^;)

 

 

日大のことについて、今まで書かないで来ましたが、特に私が皆さんと異なる見解を持っているわけではないです

 

塾の先生として心配なのは、「在校生や来年の募集に影響が出ないといいなぁ」ということ

 

実際、日大中学や高校に通っている生徒や保護者はどう思っているんでしょう?

 

東京の大学の話だから、関係ないよねーといった感じなんでしょうか(^_^;)

 

あくまでも日大の上層部がおかしなだけで、実際に教職員組合からは意見書も出ていますし、現場の先生や生徒は必要以上に気にする必要はないと思いますよ

 

それでも、イメージって大事ですからね

 

同じ「日大」の看板を掲げているわけですから、全く影響がない訳ではないでしょう

 

中学から高校に上がるときに外部受験をする子が出るのでは?とも一瞬思いましたが、そもそも日大中学にいる子で内部推薦で日大に行く子はいないでしょうから、あんまり関係ないかな

 

この辺りのことを、来月の説明会では聞いてこようと思います

 

辛いだろうなぁ…(-_-;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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答えが入れ替わる?

いよいよ、明日からメイン中の定期テストが始まります

 

今週の集団授業では、それぞれの学年で最後の確認をしたのですが…

 

今日の勉強の様子を見ていると、あれ??

 

私が雑談で話した方の答えを書いて間違えている(^_^;)

 

例えば、Aという問題に対して、答えがXだったとします

 

そこに、私が補足で付け加えたYやZという知識が、いつしかAという問題に対して、答えはY(またはZ)という風に置き換わっているようなのです

 

恐らく、聞いたことを断片的に記憶しているため、後から話した方のYやZが残ってしまい、問題と結び付けられてしまったのでしょう

 

それと同様に、「○○って答え書く人が多いけど、間違いだからね」という説明を聞いたのに、答えが○○になっている生徒とか

 

 

以前、「〜してはいけない」という否定命令を脳は認識できないという話しを聞いたことがあります

 

これと同様に、○○→間違いというのは、脳にとってはわかりにくいということですかね

 

でも、だからと言って、混乱を防ぐため周辺知識を与えなかったり、正解のみを教えるのでは、何だかひ弱な生徒を育ててしまうような気がするんですよ

 

わかりやすい説明を心がけるのはもちろんですが、雑多なものの中から、必要なものを見つけることも大事だと思うんです

 

 

さて、明日は久々に早起きですね(午前5時半)

 

寝不足にならないように、早めに寝るとしますか

 

それでは、今日はこのへんで



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道内国公立大学合格者の道内出身比率

例年、北大の道内比率は話題になることが多いのですが、北大以外の道内国公立大学について語られることはあまりありませんでした


「北大以外の大学に、道外からわざわざ来る人なんているの?」


そう思っている人も多いかもしれませんが、意外?な結果が出ましたよ


なお、旭川医大や札幌医大のような医大、帯広畜産大学など特殊な大学、北大の中でも獣医学部や水産学部など、そもそも全国的に見て学部設置の少ない学部については取り上げませんでした




あと、これは合格者の数字であって入学者ではありません

稀に国公立大学の合格という結果が欲しくて、行くつもりのない大学を受験するというケースもあることをご承知おきください

※大学名の後に学部(前期/後期)・道内比率


北大(学部別に見ていくと大変なので、こちらの方で特徴別に分けてみました)


文系総合 21.5

理系総合 28.2

(数学・物理・生物・化学・総合の各選抜群の合計)

文系学部別(前期) 49.3

(文・教育・法・経の合計)

文系学部別(後期) 17.0

(文・教育・法・経の合計)

理系学部別(後期) 14.5

(理・工・農の合計)


理系についてはついに3割を切りましたね…それに比べて文系の前期日程は学部別では5割近くあります。


これは、言葉は悪いですが、わざわざ北大の文系学部に来るメリットが少ないからではないかと推測されます(地元の国公立で十分だとの判断があるのでしょう。道外の国公立大学について調べてみても面白いかもしれません。)


後期については、前期で北大より上位の大学を受験して不合格だった生徒が受験しているという面(後期は確実に合格したいという意識が強い)と、道内で前期で北大を受験した生徒は後期では出願をしていないのではないかという両方の要素から、このようになったものと考えられます。


小樽商大

前期 97.7

後期 90.3


ここまで道内勢が多いとは思いませんでした(^_^;)まあ、札幌から通学できるというのは魅力ですからね。


北大のところでも書きましたが、経済学部は比較的どこの大学にもあるので、小樽商大を受験するレベルの道外勢には他の選択肢が数多くあって、小樽商大を選ぶ必要性がないのでしょうね。(わざわざ受けるには小樽商大のレベルが高いということです)


そうでなければ、他大学と比べて独自性がないor道外に向けて大学の良さを発信できていないということなのかもしれません。


北見工大

前期 24.7

後期 22.8


今回一番驚いたのがここです。でも、よく考えてみるとわかるような気もします。


まず、高校生の数が多い札幌からの時間的距離の遠さ。高校生の面談でもよく話に出るのですが、札幌から北見に行くのと名古屋に行くのでは時間的にも料金的にもほぼ変わらないのではないかと思います。札幌ー北見間がJRで4時間半、片道9000円です。札幌から名古屋まで、市街地から空港までの時間を入れてもLCCを使えば同じ時間・値段で行けます(先月のブログフェスで実証済み)


次に、北見工大の入試の特殊性ですね。同じくらいの偏差値帯の国公立大学の後期日程は軒並みセンター試験のみで合否を決めるのに対し、二次試験が用意されています。しかも後期日程の定員も前期とほぼ変わりません。なので、センター試験で失敗したけれど国公立大学に行きたいという子の受け皿になっているように思います。


室蘭工大

前後期計 59.8


北見工大と同じ工業大学ですが、こちらは道内比率が高いです。やはり、札幌からの距離の近さ(でも通学はできない)が大きいのでしょう。


ちなみに室蘭工業大学は出身都道府県別の数字をHPで出してくれていて、以前から多かったのですが、ここ数年愛知県の合格者が突出しているんですよね…青森や岩手を押さえて道外で1位ですよ(^_^;)


だいぶ遡って調べてみたところ、LCC(ジェットスター)が新千歳―中部間に就航してからハッキリと増えていますね。


それとも、私の考えすぎで、たまたま愛知県の高校生に北海道(室蘭工業大学)が人気があるのでしょうか?國立先生、調べてみてください(笑)


釧路公立大

前期 23.3

中期 42.8


釧路公立大は経済学部のみの単科大学です。さっき、経済学部は地元にあるから外からは受けないって言ったじゃないかと思うかもしれません。私も、この結果には驚いています。


札幌から遠いという所と、比較的楽に入ることができると思われているのでしょうかね。


公立はこだて未来大

前期 48.7

後期 48.0


これは妥当な結果のように思います。函館の高校から弘前大学の受験が現実的であるように、新幹線が開業して青森や岩手などからの受験生が増えているのでしょう。


そして、函館はなぜか札幌から近いと思われているというフシもあるのでは…


名寄市立大

栄養 69.4

看護 94.6

社会福祉 50.0

社会保育 44.2


これは意外でした。栄養や看護はやはり地元に大学や短大、専門学校と選択が多いため、あえてここを受験する必要がないということなんだと思います(それは他の大学も同様)。驚いたのが社会福祉・社会保育。半分以上が道外ですか…というか、地方都市全般道内比率低いですよね。


北海道教育大

(札幌校)

前期 92.3

後期 100

(旭川校)

前期 88.1

後期 83.7

(釧路校)

前期 59.7

後期 53.2

(函館校)

前期 43.5

後期 44.9

(岩見沢校)

前期 73.3

後期 80.7


札幌、旭川、岩見沢の高さと比べて、釧路、函館の低さが際立ちます。教育大ですよ?大体地元にありますって。でも函館校は私の時代から東北の子が多かったんですよ。なぜか長崎の中学校の同級生がいたりしましたし(笑)


いかがでしたか?


この記事で何が言いたいかと言うと「道内の国公立(北大以外)を受けるのでさえ、道外勢との競争である」ということです


道内の地方都市の高校生


「北大は無理でも、地元の○○なら行けるだろう」


その考えは甘いかもしれませんよ?


それでは、今日はこのへんで



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塾の先生の集まり

今日は朝から教室開放

 

午後5時15分で切り上げて、道内の塾の先生たちの集まりの2次会から合流させてもらいました

 

私は、まだ仕事(通信の発送)が残っていたので、アルコールは飲まず( ノД`)シクシク…

 

いや、酒など飲まずとも盛り上がれますから!

 

皆さんに、学力格差を調べるため、道コンと学力ABCのデータを集めるのに協力してもらえるようにお願いしてきました

 

恐らく、ブログでもお願いすることになると思います

 

いらないというかもしれませんが、まとめたデータをちゃんとお返ししますので、その際はよろしくお願いいたします

 

 

先月のブログフェスの後の塾長会に参加した時も思いましたが

 

確かに、みんなでお酒を飲むのは楽しい

 

でも、みんなお酒を飲まないでも、話はできるはず(今日もちゃんとセミナーはありました)

 

だから、お酒抜きで集まる機会をもっと増やした方がいいんですよね

 

まあ、集まれるとしたら日曜日しかないので、やるとしたら貴重な休息の日を割くのだから、実りあるものにしなければいけません

 

どんなテーマがいいだろう…もちろんフリートークの時間はたっぷり取りますが

 

って、もうやることが前提になってますね(笑)

 

大体的に最初からやるより、まずは知り合いの人に声かけて、そこから広がるのであれば広がればいいし、広がらなければ少ない人数でやればいいし

 

いつにしようかなー

 

6月7月は予定が結構入ってしまっているから、9月くらいかな?

 

それなら、スケジュール合わせてくれそう

 

というわけで、こちらも決まったらブログで告知することにします

 

 

そうそう、アーモンドアイ強かったですね(ボソッ

 

馬券は取れませんでしたが、いいものを見せてもらいました

 

 

それでは、今日はこのへんで



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曖昧さも、時には必要

遂に村上先生の塾のHPが公開されました

 

強烈ですねー(^-^)

 

見てるこっちがワクワクしてきます

 

 

さて、今日授業をしている時に、ふとあることに思いが至りました

 

以前から、最近の子どもたちの一方通行な思考については書いてきました

 

 

A→Bと答えることはできても、じゃあBって何?と聞くと答えられない

 

A→Bは答えることができても、A’やA’’と聞かれるとAと同じものと考えられずにBという答えが出ない

 

A→B、B→Cとそれぞれの設問には答えられても、A→B→Cとはいかない(A→B、B→Cを別々のものと捉える)

 

 

どうも、この世には正しいものが1つだけあり、その答え以外は全て不正解だとでも思っているのではないかと感じるのです

 

曖昧なものを許さない、曖昧なものを認めない

 

私の今までの経験からいくと、学力上位の子って良い意味で「いいかげん」なんですよね

 

「まあ、そんなもんだろう」と割り切ることができるんです

 

でも、これが許せない子っているんですよね

 

だから、答えも全て覚えようとしてしまう

 

記述問題の丸つけなんか、ほとんど×です

 

こちらが、「大体同じこと言っているから〇で良くね?」と言っても、その○と×の境界がわからないんですね

 

まあ、解答のツボを押さえていないとわからないもんですが(^_^;)

 

 

この辺りは、私と雑談していくと自然と身についていくケースが多いのですが、今の生徒話さないもんなー(笑)

 

いやー、もったいない

 

どんなネタでもいいんですがね、ニュースで聞いたことや、学校の授業で先生が言っていたことでも

 

卒業した、現大1世代(高3もか)は、このあたり上手かったですね

 

 

先日28℃を記録したかと思ったら、今、峠では雪降ってるらしいですよ…

 

どうなってるんでしょうね、この天気(笑)

 

急な温度変化で体調を崩しませんように

 

それでは、今日はこのへんで



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