札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
ひとまずお疲れ様

本日、道コンを受験した中3生の皆さん、お疲れ様でした

 

道コンの感想については、お盆休みが明けてから書こうと思います

 

うちの教室のお盆休みは15日までですから、それ以降ですね

 

それまでお待ちください<(_ _)>

 

 

明日からの休みに備えて、採点も全て終了したわけですが…

 

もうね…

 

何と言いますか…

 

呆れるというか、悲しくなるというか…

 

「ここまで、私の注意が届かない学年は、16年の中で初めてかもしれません」

 

それくらい、つまらないミスが多かったです

 

あと、間違えるにしても「良い間違え方」と「悪い間違え方」があるんですよ

 

「悪い間違え方」が多すぎます

 

 

これで、半年後に受験するの?

 

これで、第一志望校〇〇なんてよく言えるね

 

 

思わず、そういった言葉が出てくるほどです

 

中3生は7月に面談行った後は12月なんですが、これは9月に緊急面談入れなければいけない生徒が結構出てきそうです

 

今年は面談の数が少なそうだから、うまく調整出来たら道外に塾見学行けると思っていたんだがなぁ…

 

それどころではないかもしれません(´;ω;`)ウッ…


 

「つまらないミスがなければ○○点だった」という言い訳には、全く意味がありません

 

間違いは間違いです

 

それを受け入れない限り、あなたのそのミスはなくなることはありません

 

 

以前は、この夏の道コンで結果を出させてあげたいなどと思っていましたが、今はどちらかというと逆かもしれません

 

酷い点数取って、早く目を覚ましてほしいというのが本音ですね

 

そういう点では、むしろ良かったのかもしれません

 

この点数を見て、どこまで危機感を持ってくれるか

 

でなければ、模試を受けた意味がありませんよ

 

 

それでは、今日はこのへんで

 



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めんどくさがってはダメ

明日の道コンを控え、中3は演習に余念がありません

 

でもそんな中、気になることがあるんですよね

 

その子だけでなく、大勢の子に当てはまることだと思うのですが、例えば理科や社会で実験や表などから推測して、複数ある候補の中から1つを答えなさいという問題があったとしましょう

 

いきなり、正解を探していませんか?(^_^;)

 

そして間違えると(笑)

 

こういう問題では、答えろと言われたもの以外も、全部考えるんですよ

 

めんどくさいんでしょうか?

 

私にしてみると、いきなり答えを出す方がめんどくさくて、無理なんですけど(笑)

 

このあたりの感覚の違いって、説明してもなかなか受け入れてもらえないことが多いんですよね

 

でもですよ…

 

 

「私がわざわざそうやって考えているのに、キミらは一発で答えが出せるんだ、へーすごいねー(棒読み」

 

 

てなことですよ

 

これは、方程式の文章題で図を書く時や、証明問題で図に書きこむ時なども同じです

 

 

今までにも何回か書いてきていますが…

 

A→Bという問題には強くても、B→AやA→B→Cという問題になると途端にできなくなる子が多すぎます

 

パターン化された問いには答えることができても、ちょっと変えられると、もう何をしていいかわからなくなる

 

そんなことで、これからのAIが普及する社会で生きていけるんでしょうか??

 

指示された通りのことをこなすのなら、人間よりコンピューターの方が速くて正確ですよ

 

 

もっと柔軟に

 

もっとたくましく

 

 

そういう生徒を一人でも多く育てていきたいですね

 

それでは、今日はこのへんで



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道コンが近づいてきました

金曜日は中1・2、土曜日は中3の道コンです

 

最後の追い込みに入っている受験生も多いでしょう

 

また、今回が初めての受験という人も結構いるのではないかと思います

 

今までに何回も書いていますが、道コンは受けて合格可能性が出て「やったー」「残念」ではありません

 

合格可能性というのは「今の時点で、このテストが本番だったら」という仮定でしかありません

 

それよりも、自分が今何ができていないかの確認のためだということを忘れないでください

 

9月から学力ABCも始まりますから、自分の弱点探しの一環だと思ってくださいね

 

 

やり直しをする際にも

 

 

例えば、この問2は桓武天皇に関する問題なのですが、(1)なら正解はイですが、他のア・ウ・エは誰に関する記述なのか(アは聖武天皇、ウは源頼朝、エは平清盛)

 

(2)は最澄が建てた寺院はという問題なのでエなのですが、ではア・イ・ウはそれぞれどんな寺院なのか

 

正解ではない選択肢も、調べつくすのが次につながるのです
 

 

そんなことを生徒に言いつつ、うちの教室も演習に入っている生徒が多々いるのですが、そんな中、毎年気になるのが

 


この問2や問3の問題をノートに解く際に、問2ならグラフに当てはまる都市を記号で答えて終わり、問3なら海流を選んで終わり

 

「また」以降の問題について解いていない生徒がいることです

 

こういった生徒は往々にして、問題文の読み間違いや条件の見落としも多かったりします

 

問題一部分のみに意識が集中し過ぎて、周りに目が行き届いていないんですね

 

線を引いたり、ペンで問題をなぞったりしてもらうことで、ある程度は解消されますが…

 

もし自分もそうだ、お子さんが当てはまるという方がいれば注意した方がいいです

 

これは、ケアレスミスというものでは片づけることができません

 

意識していかないと、治らないものですよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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消すな!

もう、何度か書いていると思いますが、読んでいる方皆さんが昔からの読者とは限りませんので(笑)

 

記憶にある方は「また同じこと言ってる(´-`).。oO」と思っていてください

 

 

小学生(場合によっては中学生も)って、間違いを指摘すると消しゴムで消そうとしますよね

 

あれなぜなんでしょう?

 

「間違った時は消しゴムで消して書きなおすように」という学校の先生の指示を変な風に受け取っていませんかね

 

学校の先生は「書き間違い」に限定しているのに、子どもたちは「全ての間違い」だと思って、計算の間違いや答えの間違い全てを消そうとしているのではないでしょうか

 

以前は「間違いを残すのが恥ずかしいのかな」とも考えていたのですが、どうもそうではないような気がするんですよね(^_^;)

 

いくら、こちらが「間違いは、自分が最初にどう考えていたのかを知る手がかりだから、消すのはもったいないんだよ。だから残しておこうね。」と言っても、しばらくすると条件反射のように消してしまうんです

 

これはもう、物理的に消せないようにするしかないですよね

 

 

移転して、小学生教えるとしたら、ボールペン導入かなぁ…

 

恐らく中学生もですが、受験のことを考えると、ある時期からは鉛筆(シャープペン)に戻さなければいけないんですよね

 

慣れちゃえばボールペンの方が楽なんですけどね、芯折れたりしませんし(笑)

 

もし、自宅でお子さんを教えている方がいらっしゃったら、ボールペンの導入をお勧めしますよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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女子受験生を一律減点って…

裏口入学のニュースを聞いたときも、開いた口が塞がりませんでしたが、今回のニュースは輪をかけて酷いですね…

 

東京医大、女子受験生を一律減点…合格者数抑制

 

「議論を呼びそう…」じゃないですよ、読売新聞

 

議論するまでもなくダメなんです、これはヽ(`Д´)ノ

 

入試だけは実力勝負の平等な世界だと思って、努力してきた受験生を愚弄する行為ですよ

 

そしてTLの先生が言っていましたが、この裏口入学と点数操作によって、今まで都市伝説だと思って笑って済ませられた入試に関する噂を否定できなくなり、みんなが疑心暗鬼になってしまう

 

学力試験ならチャンスは平等で、面接重視だと不平等だという話しもできなくなりますね

 

 

東京医大は、これからどうなるんでしょう…

 

日大もそうでしたが、今いる学生と卒業生が、可哀想ですよねぇ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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式だけではわからない

今年度は通常授業で小学生は教えていないのですが、夏休み中だけということで1名、小6生が来てくれています

 

今までもそうだったのですが、学校の復習をやっても面白くありませんから、算数では「単位量あたりの大きさ」「速さ」「割合」に絞って勉強してもらっています

 

なかなか、その単元に特化したテキストって少ないのですが、学林舎という教材会社で出している「算数のほんね」シリーズにちょうどこの3つの単元を扱うものがありまして、使っているところです

 

考え方のところが計算のみで、図などが示されていないのが、私にすると物足りません(-_-;)

 

ただ、問題量は豊富ですし、例題の考え方だけでは解けない問題も混ぜてくれているので、それは非常に助かります

 

で、実際に私がどのように教えているか(解いてほしいか)

 

2問ほど取り上げてみようと思います

 

まず1問目

「容器に油が入っています。1回目にその3/8を使い、2回目は残りの2/3を使ったところ、1Lの油が残りました。容器には、はじめ何Lの油が入っていましたか。」




まず、図に表すとこうですね

1回目は3/8です

残りは5/8ですね


 

でも、5めもりを3等分することはできないので、1めもりの間を3等分して、残りのめもりの数を15に増やします

2/3=10/15ですから、2回目は上の図に示したところまでとなります




細かいめもり5つ分で1Lということだから…




細かいめもり1つ分は0.2L

最初のめもりは細かいめもり3つ分だから、0.6L

0.6×8=4.8Lですね

 

 

続いて2問目

「520gのかばんに本を入れて、その重さをはかったところ、本の重さは全体の35%にあたることがわかった。かばんに入れた本の重さは何gか。」


 

恐らく520×0.65とか計算する子が多いでしょうね(^_^;)

問題文に出ている数字「だけ」を使って計算するものだと、勝手に思い込んでいそうですから…

かばんに本が入った状態を全体と表現していますから、本が35%ならかばんは65%

1%が8g分とわかりましたから、35×8=280gですね

 

これ以外にも仕入れと利益の問題などもありますが、計算だけでチャカチャカやっていても、自分が何を求めようとしているのかわかりませんよね

 

ですので、複雑な問題の時は「必ず」絵を書いてもらっています

 

 

もう少し時間があれば、算数ラボ(好学出版)あたりもやってみてほしかったんですが(^_^;)

 

1週間だと、これが限界ですね(これに国語の文法と読解もやっています)

 

しかし…

 

やっぱり、小学生の時に鍛えておかないとダメなのかもしれないなぁ

 

そう思うのですが、移転を控えている今年はとりあえず我慢ですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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塾の先生たちの「あなたがコレまでの人生で学んだ信用できない言葉」が面白い 

Twitterで、先日話題になっていたハッシュタグです

 

塾の先生たちも、身につまされるものがあるのか、色々と呟いてました

 

それが、どれも「あるある」過ぎたので、せっかくですから紹介します

 

(小学校で)担任の先生からは「勉強は特に問題ないですよ」と言われています

英会話やってたので、英語はまだ大丈夫ですー

社会は自分でできるので

ヒラメキはないけど計算はできるんですよねー

英語は得意です

やればできる

やる気を引き出す

基礎からの〜、10日間で〜

暗記は不要

 

何か耳が痛くなりますね(^_^;)

 

これ以外では

 

怒らないから言ってみなさい

この後すぐ

いつも観てます

こちら側のどこからでも切れます

あなたのために言ってるのよ

やってきたけど家に忘れました

行けたら行く

これ知り合いから聞いたんだけど

また今度機会があったらー(^_^)/~

 

こんなものもありました

 

 

さて、明日はお休み

 

今日から始まっている競馬の札幌開催に行ってきますヾ(*´∀`*)ノ

 

もし見かけたら、ゴール前で絶叫している時以外なら、声かけてもらって大丈夫ですよ(笑)

 

それでは、今日はこのへんで



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受験と体力

夏休みに入って、2日経ちました

 

それぞれの塾は、夏期講習で忙しいことだと思います

 

そんな中、うちの教室は夏期講習はないので、まあ来る時間がいつもより早くなる程度で特に変わりはないのですが…

 

生徒達の様子を見ていて、気になることがあります

 

一部の生徒なんですが、夏休みになっても様子が変わらないんですよね…

 

「相変わらず眠そうなんですけど(-_-;)」

 

学校がある日は、まあわかります

 

朝も比較的早い時間に起きて、学校で数時間を過ごし、部活がある子は部活に出て、それから塾に来る

 

そりゃあ、眠くもなるでしょうよ

 

でも、夏休みになって、起きる時間も遅くなり(いつもと同じかもしれませんが)、学校も部活もなく、それで昼過ぎ(夕方近く)に塾に来て、なぜそんなに眠いのか?

 

これはもう「アレ」ですね「アレ」

 

「アレ」ばかり弄って、夜更かししているからですよ(-_-;)

 

松江塾の真島先生が、ずーーーーーーーーーーっと睡眠の重要さ、親が子どもの睡眠を管理する必要性についてブログに書き続けているのですが、最近は特にそう思いますね

 

百歩譲って「アレ」が関係なかったとしましょう

 

きちんと早く寝て睡眠時間も十分とっているとしましょう

 

もしそうなら、体力なさすぎです(-_-;)

 

受験って体力勝負の面もあって、体育会系の子が最後追い込むのって、体力的に多少の無理が効くっていうのが大きいんですよ

 

集中力云々っていうのは、あまり関係がありません

 

体力がない子は、長時間勉強できない(座ってられない)し、疲れやすい

 

寝るのにも体力がいるってよく言うじゃないですか、あれと同じです

 

 

部活を引退した体育会系の子、体力を維持するためにも適度にトレーニングはしておいた方がいいですよ

 

高校に入って部活を再開した時、一番厳しいのは体力を取り戻すことです

 

それで、疲れる→眠くなる→家や学校で勉強中に寝る、という悪循環が起きるわけです

 

 

受験を乗り切るために、体力をつけるという発想が、もう少し広まってもいいのになと思います

 

それでは、今日はこのへんで



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名前の漢字を説明できますか

皆さん、自分の名前の漢字を人に説明できますか?

 

部首がわかる場合は「〇へんに△」、他の熟語を知っている場合は「□☆の☆です」など、伝え方は色々ありますよね

 

でも…お子さんは?どうでしょうね(^_^;)

 

携帯(スマホ)やパソコンの変換機能のせいか、この「漢字を人に説明する」というのが、どうも苦手な子が増えているように思います

 

「ひらがなで入力して変換候補出してみてください」「あぁ、その上から4番目のが前の字で、上から2番目のが後ろの字です」とか言われそう(笑)

 

時代ですかね?

 

 

これ、面白そうなので、今度うちの生徒にやってみようと思います

 

名前だけではなく、様々な熟語でも試してみようかな

 

語彙力や漢字の力がつきそう(*´▽`*)

 

 

それでは、今日はこのへんで

 



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結局、本人次第

随分、無責任だなと思われるかもしれませんが…

 

最近(というより昔から)、面談で口にする言葉です

 

前職のまだ若かりし(と言っても30代半ばくらいまで)頃には、生徒のモチベーションを高めようと檄文っぽいものを配布したりもしていました

 

一部の生徒には好評だったようです(大学受験の時もそれを見て頑張ったと報告があったので)

 

ただ、最近ではそういったものはしなくなりました

 

別に、熱がなくなったわけではないのですが、「他人から与えられたモチベーションは、一時的に効果があっても持続性が低い」ということを経験で知ったことが大きいですね

 

上で取り上げた生徒だって、まず自分のモチベーションが根本にあって、それが下がった時に補助的に私の文章を使っただけにすぎません

 

そして、私は「やる気スイッチ」なるものがどこにあるのかわかりませんので、結果的に「やる気を出すのは本人次第」という結論に達してしまうのです

 

成績を上げたい

点数を取りたい

志望校に合格したい

 

そういった欲が出てこない限りは、周りがどんなに煽ったところで長続きはしません

 

ここで名前を出すと迷惑がかかるかもしれませんが、八反田先生のTweetを見ても、保護者と生徒の温度差(乖離)が大きいケースが増えているような気がします

 

それは、うちも同じかもしれません

 

八反田先生も私も、魔法使いではありませんから、やる気のない(自ら望んでこの場所へ来たわけではない)生徒の成績や点数を上げる方法は、残念ながら知らないのです

 

生徒が望めば、望むものを、場合によっては望む以上のものを与えることができると思っています

 

しかし、望まないものを無理やり与えることはしたくありませんし、与えたところで身につくとも思えません

 

 

あくまでもやるのは本人です

 

それを、周りがあれやこれやと手を回し過ぎると、自分で考えることをせず、うまくいかなかった時に周りに責任を押し付けるわけです

 

 

というわけで、明日以降もいつものように、滅多に質問してこない生徒たちを、温かく見守ろうと思います(笑)

 

いつになることやら…(^_^;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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