札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
スクリーンタイムをご存知ですか?

秋華賞は残念でした

 

でも、アーモンドアイは強かったです

 

次は11月のジャパンカップに出走予定ですが、このままケガなく行ってほしいですね

 

 

さて、つい先日まで知らなかったのですが、新しいiOSにスクリーンタイムなるものが搭載されたそうですね

 

何でも…

 

「 iPad/iPhoneをどの程度の頻度で使用しているか、よく使用するアプリは何か、持ち上げた回数、各アプリからの通知の数、などの統計を取ってくれて、 スマートフォンの使い過ぎを減らすのに役立つ情報を提供してくれる機能です。 またカテゴリ別/アプリ別に、1日あたりのアプリの使用時間を制限することが可能です。 さらに自分だけでなく、家族のスマートフォンの使い過ぎも制限することができます。」

 

だそうです(^_^;)

 

これは、子どもたちにとっては敵ですね(保護者にとっては強い味方です)

 

様々な機能が搭載されているようですが、小中高生の子どもを持つ保護者の方にとっては

 

アプリの使用制限をかける

休止時間を設定する

 

この2つが大きいでしょうね

 

家族がiPhone使用者(子どもだけ、親だけではダメ)で、iOS12にアップデートしなければいけませんし、何より保護者の方が勉強して使いこなせるようにならなければいけませんが、これでお子さんのスマホの使い過ぎをコントロールできるのであれば、勉強くらいしますよね

 

それもできないというのであれば、お子さんがスマホを使いすぎても文句は言えませんよ

 

それと、お子さんと話し合いの場を持たないで、いきなり制限をかけるのもやめてくださいね

 

スクリーンタイムで検索をかければ、使い方の記事はたくさん出てきますので、参考にしてください

 

(追記)

と、ここまで書いて一旦更新した後に、自分のiPhone使って色々試してみましたが、スクリーンタイムよりもファミリー共有の設定の方が、何だか怖くなってきたんですが…

 

使い方よく考えないと、薬にも毒にもなりますね、これ

 

上でも書きましたが、導入する前に家族でよく話し合ってみてくださいね

 

 

 

それでは、今日はこのへんで



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恐怖心を取り除け

普段から不思議でしょうがないのですが

 

何で、生徒って言われた通りにやってみないんですかね?(^_^;)

 

うちの生徒もそうです

 

だからよく私なんかは「反抗期か?w」と言うのですが、どうやら理由は別なところにあるようでして…

 

 

集団授業の問題演習中に手が止まっているので様子を見に行くと、大体指示していることを実行していないことがほとんどです

 

ちなみにここで言う「指示していること」とは、「図に今の段階でわかっている数字を書き込みなさい」「相似な図形を探して抜き出して書きなさい」などなど、問題を解く上での準備段階でのことです

 

いや、ほら、相似な図形がわからないだけかもしれないじゃないですか?

 

そう思って質問するんですよ

 

私「相似な三角形はどれだい?」

生「△ABCと△DEFですか?」※ここで疑問文で返す時点で自信がない

私「そうだと思うなら、まず書こうよ(-_-;)」

 

このやり取りを見てもらってわかるように、彼ら(彼女ら)はどうやら「絶対に正しいこと」しか書こうとしない(書きたくない)んですよね

 

白い画用紙に最初に絵を描く(色を塗る)のって怖いじゃないですか

 

あの感覚に近いのかな

 

自分の今からしようとしていることが、もし間違えていたらどうしよう(やり直せばいいだけなんですけどね)

 

そう考えたら固まってしまうんでしょうね

 

 

この「間違えてもいいから、とにかく試してみる」

 

 

こういった感覚が薄くなっているような気がします

 

パズルとかやらないからかな(´-`).。oO

 

何とか、この心理的なハードルを下げたいんですがね

 

 

小学生なんかだと、文章題を解かせてみて答えしか書いていない時があって

 

私「どうやって答え出した?」

生「適当に数字当てはめていったら、この答えになったw」

 

というようなことあるんですが、こっちの方がよっぽどたくましいですよね

 

毎回毎回これだとダメですが(笑)

 

 

あー、こんな話書いていたら、小学生を鍛えたくなりました

 

移転したら、小学生のクラス作ろうかな(´-`).。oO

 

学校の復習ではなく、何でもありな感じで

 

去年は、やっていたんですがね

 

それとはまた違う形で

 

ちょっと楽しくなってきました(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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残すは学力Cのみ

中3生の皆さん、学力Bお疲れ様でした

 

昨日のアクセスが多かったのは、直前に何か有益な情報が書いていないか調べてみたのでしょうね…

 

すいません、うち学力テストに力入れてないので(^_^;)

 

 

さて、タイトルの件ですが、これはあくまでも「中学校での進路指導」の場合です

 

塾では、そこまで学力テストの結果は重視されないと思います

 

うちのように、学力テスト対策自体を行っていないという所も多いでしょうし

 

 

中学校で進路指導上、学力テストの結果を用いる場合、ABCの平均で話をすることが多いと思います

 

生徒・保護者側からすると、最も良い点数を見て「この点数が取れれば志望校に…」と考えるのでしょうが、そんな「うまくいったら合格できる」という不安要素の多い受験はとてもさせられないからです

 

もちろん、ABCの中でも若干難易度(平均点)の差があるので、そういったものは考慮されますが、瞬間最大値的なもので学校側を説得するのは無理があるのです

 

いくらCでずば抜けた点数を取ろうが、A・Bで点数が取れていなければイレギュラーと受け止められてしまうでしょう

 

ですから、A・Bと終わった時点で、もうほとんど学校側としての結論は出ていると考えた方がいいです

 

A・Bのいずれかで失敗してしまった生徒が、それがたまたまだったのか?本当の実力でしかないのか?

 

それを見極めるための学力Cです

 

 

今は、そういうことは言いませんが、前の職場では学力A・Bで良い結果だった生徒には「Cは気にしなくていいから、期末テストの勉強をしなさい」と言っていました

 

面談の席で「Cは悪かったな」と言われても、「A・Bで取れたので定期テストに集中しました」と言えるからです(そのためには定期テストで点数を取らなければ説得力を持ちませんが)

 

まあ、得てしてこういった生徒はCで点数が下がったりしませんがね(^_^;)

 

 

前期の成績も出たと思います

 

まず内申点をどうにかしなければいけない場合は、Cと日程が近い定期テスト、どちらを優先した方がいいのか、もう一度考えた方がいいですよ?

 

私の知っている限りでは、学力Cが来月8日(木)で定期テストが12日(月)というところがありますからね

 

 

最後に、どうでもいいことかもしれませんが、20日(土)に行われる道コンは、うちの教室は受験しません

 

学力Cの範囲で標準や裁量に分けて、合格判定をしてもねぇ(´・ω・`)

 

問題は手に入れるので、簡単な感想は書くかもしれませんが…

 

どうも、この時期にやるというのは、納得がいかないんですよ

 

来月の23日(金・祝)や1月の11日と26日は受けますけどね

 

 

それでは、今日はこのへんで

 

 



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もう一つの目的

8月に、道コンの中学校別平均点を集めるためのアンケートをお願いしました

 

その節は、ご協力いただきましてありがとうございました

 

中学校間の学力格差を知りたいという目的で行いましたが、実はもう一つの目的がありまして…

 

 

それは「移転先の候補地を、このアンケートに協力してくれた校区から決める」というものです

 

 

来年春の移転先については、ブログにも何回か書きました(創成川イースト、西15丁目〜18丁目(桑園含む)など)

 

アクセス手段が複数ある(しかも今度こそ地下鉄沿線)のが第一条件だったのですが、やはり地元の中学生の存在は無視できません

 

そういった意味で、このブログを読んでいただいている方が多い地域に移転した方がいいわけです

 

ただ、ブログというのは不特定多数の人に読まれるものですから、読者の方が名乗り出てくれないことには「どの地域の方が読んでいるのか」まではわかりません

 

今回、アンケートという形で読者の方のお子さんが通っている中学校を知ることができるのは、私にとってすごく大きな意味を持っていたのです

 

毎年の流れを見ていると、お子さんが中3になり受験情報を集める中でこのブログの存在を知ったという方も多いようなので、今回のアンケートに参加することができない中2や中1の保護者の方には大変申し訳ないのですが、実際のところ、通っていただきたいのは中3になってからではなく中1からなので(^_^;)

 

自分の家の近くに移転してきてほしい!という方は、今までにもメールをいただいてますので(もちろん移転先として検討しています)、今ブログをご覧いただいていない人のことまで考慮するというのは、なかなか難しいですね

 

この目的をシグマゼミの八反田先生に話した時には「なるほどなぁ」と妙に感心されましたが、このもう一つの目的を知った上で、以前公開した中学校別平均点のリストを見ていただくと、また面白いのではないかと思います

 

ちなみに、あのリストの中には塾の先生方からいただいたものも含まれていますので、その地域は必然的に除外されます

 

なので、あそこに名前が載っているからと言って「大丈夫」というわけではありません(^_^;)

 

ただ、載っていない場所には移転する可能性は限りなく低いと思っていただいて結構です

 

 

え?それなら何故、その目的を先に言わなかったのかって?

 

 

そういったこと抜きで、協力してくれる地域じゃないとダメかなーって思ったんです(´-`).。oO

 

それでは、今日はこのへんで



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今さら言うなと言われそうですが…

しばらくは記事の冒頭で「現役高校生に聞く!」への協力をお願いすることにします

 

協力してもいいよという人はアンケートフォームにて

 

よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

延期になったから、尚のこと早く感じるのですが、来週の木曜日はもう学力Bですね

 

実は、学力テストって後になればなるほど、出題範囲が限定されるってご存知ですか?

 

一番わかりやすい理科で説明すると…

 

学力A理科

大問1:中1 身のまわりの物質

大問2:中1 身近な物理現象

大問3:中2 電流とその利用

大問4:中2 電流とその利用

大問5:中3 化学変化とイオン

大問6:中3 化学変化とイオン

大問7:中1 植物の生活と種類

大問8:中1 植物の生活と種類

大問9:中2 動物の生活と生物の変遷

大問10:中2 天気とその変化

大問11:中2 天気とその変化

 

この中で大問2、5、6、7、8、10、11の単元は学力Bで、大問1、3、4、9の単元は学力Cでそれぞれもう一度出題されます

 

そして、一度出題された内容は次では出題されないんですよ

 

なので、身の回りの物質であれば、学力Cで溶解度や状態変化は出ませんし、身近な物理現象であれば、学力Bで力は出ません

 

あと問題も大問3つずつ出されるようなので、学力Bでは

 

身近な物理現象(光と音)2題

化学変化と原子・分子(何が出るかわかりません)2題

化学変化とイオン(原子の構造か電池?)1題

植物の生活と種類(花のつくり、光合成や呼吸か?)1題

大地の成り立ちと変化(何が出るかわかりません)2題

気象とその変化(雲のでき方、湿度?)1題

生命の連続性(何が出るかわかりません)2題

 

これで大問11題ですね

 

これくらいは、長年塾の先生をしていればわかる話で、別に凄くもなんともないです

 

作る側からすると、満遍なく出題したいですからね

 

こうなるのもわかります

 

残り5日

 

せっかく勉強するのですから、言葉は悪いですが要領よくやってほしいですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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本当の意味は

しばらくは記事の冒頭で「現役高校生に聞く!」への協力をお願いすることにします

 

協力してもいいよという人はアンケートフォームにて

 

よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

今年のノーベル医学生理学賞が、本庶佑京都大学名誉教授に授与されることが発表されました

 

受賞の記者会見の中での次の発言がどうも独り歩きしているようで…

 

 

研究者になるにあたって大事なのは「知りたい」と思うこと、「不思議だな」と思う心を大切にすること、教科書に書いてあることを信じないこと、常に疑いを持って「本当はどうなっているのだろう」と。

自分の目で、ものを見る。そして納得する。そこまで諦めない。

そういう小中学生に、研究の道を志してほしいと思います。

 

 

この赤く変えた部分だけを切り取って「教科書を信じないこと」⇒「教科書はアテにならない」とか「教科書で勉強しても意味がない」みたいに意味をすり替えている人がいるようです(-_-;)

 

ちゃんと前後から文脈を読み取りましょうよ

 

この発言の前の

 

 

私自身の研究(でのモットー)は、「なにか知りたいという好奇心」がある。それから、もう一つは簡単に信じない。

よくマスコミの人は「ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ」という話をされるけども、僕はいつも「ネイチャー、サイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割だ」と言っていますし、大体そうだと思っています。

まず、論文とか書いてあることを信じない。自分の目で確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対する基本的なやり方。

つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやるということです。

 

 

別にネイチャーやサイエンスにダメ出ししているわけではないんです

 

新しい学説というものは、多数の人によって検証され、そして否定され、残るのは1割くらいだと

 

だから、自分の目で確かめたものだけを信じなさいと言うことなんですよね

 

ここをしっかり読んでいれば、小中学生にとっての教科書とは「現時点で正しいと信じられていることが書いてある」だけで、本当にそうかはわからない(実際に歴史なんかはどんどん新しい事実が分かって書き換わってますよね)

 

だから、妄信的になるなと言っているのに…

 

 

すごく良いことを言っているのに、なかなか真意って伝わらないものですね

 

 

あと、ノーベル賞の受賞者が毎年出ているのだから、日本の科学技術力はまだまだ捨てたものではないと思っている人もいるかもしれませんが、この研究は1980年代から90年代にかけて行われたもので、その当時はこのような基礎研究にちゃんと予算がついていたのです

 

だから、今のようにドンドン予算が減らされている現状では、2,30年後に日本からノーベル賞受賞者が出なくなるということなんですよ

 

今が評価されているわけではないんですよね

 

ですから、本庶氏も記者会見で、「あまり応用をやるのではなくて、なるべくたくさん、僕はもうちょっとばらまくべきだと思います」と、もっと多額の研究費用を基礎研究に投資する必要があると言っているのです

 

これは、近年のノーベル賞受賞者のほとんどが言っていることで、それでもなかなか改善されない現状があるのです

 

マスコミの方も、受賞者のプライベートとかそんなの報道するなら、もう少しこういった部分を大きくクローズアップしてほしいですね

 

それでは、今日はこのへんで



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現役高校生に聞く!にご協力ください

それぞれの高校で前期の授業が終わり、来週からは後期に変わります

 

 

1年生は半年が経ち、学校にも慣れたのではないでしょうか

 

2年生は修学旅行を目前にして、ちょっと浮足立ってますかね

 

3年生はセンター試験までもうすぐ100日です(-_-;)

 

 

毎年、この時期に「現役高校生に聞く!」への協力をお願いしています

 

TOP校は十分すぎるほど集まっているので、できればそれ以外の高校(特に私立高校)の話が聞きたいのですが…

 

もちろん、TOP校でも「今」の情報を知りたいので、協力してもいいよという人はアンケートフォームにて

 

よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

それでは、今日はこのへんで



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寝不足の原因は?

年々酷さが増していって、今年ピークを迎えているものが、わが教室にはあります

 

何でしょう?

 

「休み時間に寝ている生徒の割合」です

 

特に、中3生

 

これ、うちの塾に限った話ではなく、全道いや全国的な傾向のようです

 

一体、何をしてそんなに寝不足なんでしょう?

 

まあ、「受験勉強」でないのは間違いないですね(失礼)

 

仮にそうだった場合…

 

それ、間違えてますよ(-_-;)

 

昼間〜夕方に寝不足になるほど、夜遅くまで起きて勉強しているんですか?

 

本末転倒もいいところですね

 

学校や塾での勉強に集中するのが本筋です

 

いいから、早く寝てください

 

遅くまで起きて勉強しないと間に合わないような高校受験なら、そもそもしない方がいいです

 

その高校に合格したとして、ついていけるんですか?

 

うちのブログの企画でもある「現役高校生に聞く!」を読めばわかりますが、高校受験の勉強なんて進学校での日々の勉強(予習・復習)に比べたら、かわいいもんですよ

 

 

さて、話を戻しましょう

 

中3生の寝不足の原因は、ほぼ「夜更かし」です

 

まあ、スマホでしょうね(-_-;)

 

友達とのLINEよりも、今はゲーム(オンライン)や動画が主でしょうか

 

夜寝る前に、親にスマホを預けない場合は、確定でしょうね

 

お子さんを信じたい気持ちはわかりますが、子どもなんて自分を守るため、自分の欲望のためなら平気で嘘をつきますからね

 

私が子どもの時にありましたね…「うちの子に限って」ってタイトルのドラマ

 

 

私が何度も引用している松江塾の真島先生も、お子さんの睡眠管理が親としての重要な役目だと常々言っています

 

お子さんの睡眠不足の原因がスマホなら、しっかりとルールを作ってください

 

守れなければ取り上げてください(戻すためのルールも作ってください)

 

かなり強く抵抗するでしょうが、毅然たる態度を示しましょう

 

そこで、「今回だけは大目に見るからね」とやっては、親の負けです

 

そもそも、家庭の方針でスマホを持たない中学生なんて大勢いますよ

 

最初から与えなければ、こんな面倒なことにはならないわけですから、理にかなってますよね

 

 

ここまで読むと、子どもが悪いように思えますが…

 

悪いのは親ですからね(-_-;)

 

世にスマホが出て、何年経ちます?

 

子どもに与えるとどうなるか、想像できなかったとは言わせませんよ

 

 

明日は、文教大明清高校の説明会に行ってきます

 

今年度、最後ですね

 

それでは、今日はこのへんで



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守られてますか?

確か昨年の11月に…

 

あぁ、あったあった

 

変わるのか?変わらないのか?

 

IMG_0799.JPG

 

週1日は平日に休むんですよね

 

土日のどちらかは休養日なんですよね

 

平日の練習は2時間程度なんですよね

 

土日祝日や長期休業中の練習は3時間程度なんですよね

 

 

ちっとも守られていないと思うんですが(´・ω・`)

 

 

特に文化系(と言えばもうおわかりですね?)

 

こんな調査結果も出ています

 

文化庁調査:中高の吹奏楽部、土曜練習、半数が5時間超

 

道教委は、こんな通知を出していますが、札教委は出しているのでしょうか

 

まあ、出したところで教員側が守っていないだけだと思いますが(-_-;)

 

あと、保護者の一部の方もよくないですね

 

「土日子どもが家にいても困るから、部活に行ってくれた方がありがたい」

 

仕事で面倒見れないのか、自分たちが休みに出かけたいからかわかりませんが、あんまりですよね

 

顧問の先生にだって、家庭があるんですよ(´;ω;`)ウッ…

 

 

先日、内申に関する記事も書きましたが、部活についても闇は深いですよね

 

特に、顧問が「王様」のような存在の場合は、逆らおうものなら内申下げられちゃうでしょうから

 

よく「3年間辛かったけど、最後まで部活やり通して良かった」とか言っているのを聞きますが…

 

 

そうとでも思わなければ、何のための3年間だったのかってなるからですよ(´・ω・`)

 

 

その道で食べていきたければ(プロや、アマでも企業所属で活動)、スポーツなら中学の部活動レベルでは無理でしょうし、文化系でもそれは同じでしょう

 

「いやいや、中学の部活からプロになった子もいる」って言う人がいそうですが、確率どれくらいですかね

 

そんなレアケースを持ち出して来られても困りますよ

 

 

市教委や道教委は「ちゃんと通達は出しましたよ」ってポーズだけですか?

 

はっきり言いましょうか?

 

 

この部活の問題に切り込まないのに、「学力向上」なんて言わないでくださいね

 

 

文武両道と言えば聞こえはいいですが、それができるのは上位層の子だけです

 

それ以外の子は、勉強を犠牲にして部活をしていますよ

 

え?部活をやめたからって成績が上がるわけではない?

 

それはそうですよ

 

今までの負債を取り戻すところから始めるのですから、やめたからって急に成績上がるわけないじゃないですか(-_-;)

 

あと、部活を口実に勉強から逃げていた子は、もちろんやめたからって勉強しませんよ

 

 

北海道は、特にこの部活の問題に関しては取り組みが遅れていると思います

 

生徒から、教員志望の理由で「部活の指導がしたい」というのを聞いたときは、目の前が真っ暗になりましたよ

 

上に挙げたような基準を守っている顧問の先生の指導を受けた上で「自分も同じように」というのであれば、まだ話は分かりますが

 

多分、違うでしょうからねぇ

 

負の連鎖というか、何というか…

 

 

まあ、部活を下火にする方法はあるんですがね

 

「全道大会や全国大会(コンクール含む)」をやめればいいんですよ(まあ、全市くらいはあってもいいかな)

 

そしたら、「試合に勝つため」ではなく「その競技を楽しむ」方にシフトチェンジすると思うんですがね

 

本来、一生楽しめるはずのものが、部活が原因でやめてしまう(嫌いになる)のは残念だと思いませんか?

 

 

それでは、今日はこのへんで



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面白みがある単元

世間は三連休の最終日

 

でも、うちの教室はカレンダー関係ないので普通に授業でした(^_^;)

 

 

さて、うちの中3生の数学は先取りクラスと後追いクラスに分かれています(前に話したことあったっけ?)

 

先取りクラスは相似に入りましたが、後追いクラスは二次方程式の文章題です

 

その二次方程式の文章題、私は非常に好きな単元です

 

立式は、一次方程式や連立方程式より楽に感じることが多いのですが、私が気にいっているのは「解と答えが一致しないことがある」点ですね

 

 

例を出してみましょう

 

大小2つの整数があり、その差は11で積は60である。この2つの数を求めなさい。

 

まずは、立式の際に1つハードルが

 

小さい方の数をxとした場合、「差」=「引き算」と機械的に処理をする子は、まさかと思うでしょうが大きい数を(x−11)と置くことがあります

 

普通なら考えられませんよね?何せ大きい数の方が小さい数より小さくなるのですから(笑)

 

でも、そんなこと気にしないんですよ(-_-;)

 

何とかx(x+11)=60と式を立てて、x=−15、x=4と解が出ました

 

次のハードルです

 

そのまま、−15と4と答えを書く子がいます(-_-;)

 

しかも、結構な数…

 

恐らく、「方程式を解いて、答えが2つ出た」→「2つの数を求めなさいと言っているから、これがそのまま答えだ」

 

−15と4の差が19であることは、どうでもいいみたいです(笑)

 

小さい数をxと置いたのだから、−15に対してのー4、4に対しての15という風にはならないようで

 

「答え4つあるじゃないか!」って言われそう…

 

 

この2次方程式の文章題では、他にも「方程式の解に正負の両方の数が出てくるが長さなので正のみ」といった問題や、「変域の関係で条件に合わない解がある」問題も出てきます

 

方程式を解いただけでは終わらないんですね

 

生徒達には普段から「おかしな答えに違和感を持てるように」と言っていますが、この単元はその練習にピッタリなのです

 

しっかり鍛えていこうと思います(*´▽`*)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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