札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
道内国公立大学合格者の道内出身比率

例年、北大の道内比率は話題になることが多いのですが、北大以外の道内国公立大学について語られることはあまりありませんでした


「北大以外の大学に、道外からわざわざ来る人なんているの?」


そう思っている人も多いかもしれませんが、意外?な結果が出ましたよ


なお、旭川医大や札幌医大のような医大、帯広畜産大学など特殊な大学、北大の中でも獣医学部や水産学部など、そもそも全国的に見て学部設置の少ない学部については取り上げませんでした




あと、これは合格者の数字であって入学者ではありません

稀に国公立大学の合格という結果が欲しくて、行くつもりのない大学を受験するというケースもあることをご承知おきください

※大学名の後に学部(前期/後期)・道内比率


北大(学部別に見ていくと大変なので、こちらの方で特徴別に分けてみました)


文系総合 21.5

理系総合 28.2

(数学・物理・生物・化学・総合の各選抜群の合計)

文系学部別(前期) 49.3

(文・教育・法・経の合計)

文系学部別(後期) 17.0

(文・教育・法・経の合計)

理系学部別(後期) 14.5

(理・工・農の合計)


理系についてはついに3割を切りましたね…それに比べて文系の前期日程は学部別では5割近くあります。


これは、言葉は悪いですが、わざわざ北大の文系学部に来るメリットが少ないからではないかと推測されます(地元の国公立で十分だとの判断があるのでしょう。道外の国公立大学について調べてみても面白いかもしれません。)


後期については、前期で北大より上位の大学を受験して不合格だった生徒が受験しているという面(後期は確実に合格したいという意識が強い)と、道内で前期で北大を受験した生徒は後期では出願をしていないのではないかという両方の要素から、このようになったものと考えられます。


小樽商大

前期 97.7

後期 90.3


ここまで道内勢が多いとは思いませんでした(^_^;)まあ、札幌から通学できるというのは魅力ですからね。


北大のところでも書きましたが、経済学部は比較的どこの大学にもあるので、小樽商大を受験するレベルの道外勢には他の選択肢が数多くあって、小樽商大を選ぶ必要性がないのでしょうね。(わざわざ受けるには小樽商大のレベルが高いということです)


そうでなければ、他大学と比べて独自性がないor道外に向けて大学の良さを発信できていないということなのかもしれません。


北見工大

前期 24.7

後期 22.8


今回一番驚いたのがここです。でも、よく考えてみるとわかるような気もします。


まず、高校生の数が多い札幌からの時間的距離の遠さ。高校生の面談でもよく話に出るのですが、札幌から北見に行くのと名古屋に行くのでは時間的にも料金的にもほぼ変わらないのではないかと思います。札幌ー北見間がJRで4時間半、片道9000円です。札幌から名古屋まで、市街地から空港までの時間を入れてもLCCを使えば同じ時間・値段で行けます(先月のブログフェスで実証済み)


次に、北見工大の入試の特殊性ですね。同じくらいの偏差値帯の国公立大学の後期日程は軒並みセンター試験のみで合否を決めるのに対し、二次試験が用意されています。しかも後期日程の定員も前期とほぼ変わりません。なので、センター試験で失敗したけれど国公立大学に行きたいという子の受け皿になっているように思います。


室蘭工大

前後期計 59.8


北見工大と同じ工業大学ですが、こちらは道内比率が高いです。やはり、札幌からの距離の近さ(でも通学はできない)が大きいのでしょう。


ちなみに室蘭工業大学は出身都道府県別の数字をHPで出してくれていて、以前から多かったのですが、ここ数年愛知県の合格者が突出しているんですよね…青森や岩手を押さえて道外で1位ですよ(^_^;)


だいぶ遡って調べてみたところ、LCC(ジェットスター)が新千歳―中部間に就航してからハッキリと増えていますね。


それとも、私の考えすぎで、たまたま愛知県の高校生に北海道(室蘭工業大学)が人気があるのでしょうか?國立先生、調べてみてください(笑)


釧路公立大

前期 23.3

中期 42.8


釧路公立大は経済学部のみの単科大学です。さっき、経済学部は地元にあるから外からは受けないって言ったじゃないかと思うかもしれません。私も、この結果には驚いています。


札幌から遠いという所と、比較的楽に入ることができると思われているのでしょうかね。


公立はこだて未来大

前期 48.7

後期 48.0


これは妥当な結果のように思います。函館の高校から弘前大学の受験が現実的であるように、新幹線が開業して青森や岩手などからの受験生が増えているのでしょう。


そして、函館はなぜか札幌から近いと思われているというフシもあるのでは…


名寄市立大

栄養 69.4

看護 94.6

社会福祉 50.0

社会保育 44.2


これは意外でした。栄養や看護はやはり地元に大学や短大、専門学校と選択が多いため、あえてここを受験する必要がないということなんだと思います(それは他の大学も同様)。驚いたのが社会福祉・社会保育。半分以上が道外ですか…というか、地方都市全般道内比率低いですよね。


北海道教育大

(札幌校)

前期 92.3

後期 100

(旭川校)

前期 88.1

後期 83.7

(釧路校)

前期 59.7

後期 53.2

(函館校)

前期 43.5

後期 44.9

(岩見沢校)

前期 73.3

後期 80.7


札幌、旭川、岩見沢の高さと比べて、釧路、函館の低さが際立ちます。教育大ですよ?大体地元にありますって。でも函館校は私の時代から東北の子が多かったんですよ。なぜか長崎の中学校の同級生がいたりしましたし(笑)


いかがでしたか?


この記事で何が言いたいかと言うと「道内の国公立(北大以外)を受けるのでさえ、道外勢との競争である」ということです


道内の地方都市の高校生


「北大は無理でも、地元の○○なら行けるだろう」


その考えは甘いかもしれませんよ?


それでは、今日はこのへんで



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塾の先生の集まり

今日は朝から教室開放

 

午後5時15分で切り上げて、道内の塾の先生たちの集まりの2次会から合流させてもらいました

 

私は、まだ仕事(通信の発送)が残っていたので、アルコールは飲まず( ノД`)シクシク…

 

いや、酒など飲まずとも盛り上がれますから!

 

皆さんに、学力格差を調べるため、道コンと学力ABCのデータを集めるのに協力してもらえるようにお願いしてきました

 

恐らく、ブログでもお願いすることになると思います

 

いらないというかもしれませんが、まとめたデータをちゃんとお返ししますので、その際はよろしくお願いいたします

 

 

先月のブログフェスの後の塾長会に参加した時も思いましたが

 

確かに、みんなでお酒を飲むのは楽しい

 

でも、みんなお酒を飲まないでも、話はできるはず(今日もちゃんとセミナーはありました)

 

だから、お酒抜きで集まる機会をもっと増やした方がいいんですよね

 

まあ、集まれるとしたら日曜日しかないので、やるとしたら貴重な休息の日を割くのだから、実りあるものにしなければいけません

 

どんなテーマがいいだろう…もちろんフリートークの時間はたっぷり取りますが

 

って、もうやることが前提になってますね(笑)

 

大体的に最初からやるより、まずは知り合いの人に声かけて、そこから広がるのであれば広がればいいし、広がらなければ少ない人数でやればいいし

 

いつにしようかなー

 

6月7月は予定が結構入ってしまっているから、9月くらいかな?

 

それなら、スケジュール合わせてくれそう

 

というわけで、こちらも決まったらブログで告知することにします

 

 

そうそう、アーモンドアイ強かったですね(ボソッ

 

馬券は取れませんでしたが、いいものを見せてもらいました

 

 

それでは、今日はこのへんで



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曖昧さも、時には必要

遂に村上先生の塾のHPが公開されました

 

強烈ですねー(^-^)

 

見てるこっちがワクワクしてきます

 

 

さて、今日授業をしている時に、ふとあることに思いが至りました

 

以前から、最近の子どもたちの一方通行な思考については書いてきました

 

 

A→Bと答えることはできても、じゃあBって何?と聞くと答えられない

 

A→Bは答えることができても、A’やA’’と聞かれるとAと同じものと考えられずにBという答えが出ない

 

A→B、B→Cとそれぞれの設問には答えられても、A→B→Cとはいかない(A→B、B→Cを別々のものと捉える)

 

 

どうも、この世には正しいものが1つだけあり、その答え以外は全て不正解だとでも思っているのではないかと感じるのです

 

曖昧なものを許さない、曖昧なものを認めない

 

私の今までの経験からいくと、学力上位の子って良い意味で「いいかげん」なんですよね

 

「まあ、そんなもんだろう」と割り切ることができるんです

 

でも、これが許せない子っているんですよね

 

だから、答えも全て覚えようとしてしまう

 

記述問題の丸つけなんか、ほとんど×です

 

こちらが、「大体同じこと言っているから〇で良くね?」と言っても、その○と×の境界がわからないんですね

 

まあ、解答のツボを押さえていないとわからないもんですが(^_^;)

 

 

この辺りは、私と雑談していくと自然と身についていくケースが多いのですが、今の生徒話さないもんなー(笑)

 

いやー、もったいない

 

どんなネタでもいいんですがね、ニュースで聞いたことや、学校の授業で先生が言っていたことでも

 

卒業した、現大1世代(高3もか)は、このあたり上手かったですね

 

 

先日28℃を記録したかと思ったら、今、峠では雪降ってるらしいですよ…

 

どうなってるんでしょうね、この天気(笑)

 

急な温度変化で体調を崩しませんように

 

それでは、今日はこのへんで



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それなら、やらない方がいいかもね

連日お伝えしていた、わが教室のワーク点検

 

今日が締切だったのですが、「一応」全員締切には間に合いました

 

ただ、「一応」ですね

 

どういうことかと言うと…

 

 

今回、新学年が始まってテストまでの準備期間が短いこともあったためか、非常に出足が鈍かったです

 

昨日の段階では、これはもう数人アウトの生徒が出るのではないかと

 

でも、それが間に合うということは…

 

もうおわかりですね、そういうことです

 

 

間違った解答に〇がついている生徒

 

今まで全問正解だったことなんかないのに、指定された範囲全部が正解(記述や入試問題も)の生徒

 

基本問題は間違えているのに、なぜか応用問題になると100%正解する生徒

 

 

不自然極まりないですよね(-_-;)

 

こんなの勉強じゃありませんよね、ただの作業です

 

というわけで、次回(8月以降)のワーク点検は「希望制」、つまり私に点検してほしい生徒だけ提出ということにします

 

もし、私の点検を受けずに、学校への提出が遅れたりして内申点が下げられたとしても、そんなの知ったことではありません

 

楽する道を選んで報いを受けたわけですから、自業自得です

 

ひょっとすると、テスト前にワークの締切が伸びたことで余裕を持って勉強できるようになる生徒が、いるかもしれませんしね

 

 

そんなわけありませんが(笑)

 

テスト1週間前の締切がテスト当日に伸びたところで、直前になって慌ててやることには変わりはありませんよ(´-`).。oO

 

え?怒っているんですかって?

 

怒っているというより、呆れているという方が正解ですね

 

 

「一応」1週間前にワークは終わったわけです

 

このアドバンテージを生かして、明日からのテスト勉強に取り組んでほしいですね

 

 

今年は、土日とか自習に来ないんじゃないか?もしかすると(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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たった一問でも

明後日の締切を間近に控え、ワーク点検が佳境を迎えています

 

 

今日、とある生徒のワークをチェックしていた時

 

ん?

 

違和感を覚えました

 

数学のワークには各ページ一問ずつ、「今日のトライ」と名付けられた難しめの問題が配置されているのですが、途中式を書くことなく答えだけ書いて〇がついているところがあったのです※ちなみに、この問題は私でも途中式を書かないと解答できない問題です(-_-;)

 

全てのページではなく1ページだけですが…(他のページは×になっていたり、最初から赤ペンで答えが書きこんであったり)

 

他の基本問題や練習問題は、丁寧に途中計算が書かれています

 

間違えている問題はやり直しもしています

 

本当にここだけ
 

 

その生徒には、こう話しました

 

「キミが仮にこの問題だけ答えを写してしまったとしよう。たった一問だと思うかもしれないが、チェックする側からすると、そういうのが一つあるだけで他の全てが信用できなくなってしまう。キミがどんなに「他の問題はちゃんとやりました」と主張してもだ。勿体ない話だと思わないかい?最後まで誤魔化さずにキチンとやろう。」

 

裁判での証言とかもそうですよね

 

1つウソをつくと、他の証言全ての信ぴょう性が疑われます

 

 

わからないこと、できないことを「誤魔化すこと」から、勉強はできなくなっていくのです

 

勉強に関して、一番大切にしてほしいことは「誤魔化さないこと」

 

それが、勉強できるようになる一番の近道だと思います

 

 

今日は授業終了後に、ある若者(3月まで某大手で塾講師をしていました)と会ってきます(*´▽`*)

 

今週の日曜日には札幌の塾の先生たちの集まりに顔を出してきます

 

先月の塾ブログフェスもそうですが、今年は少し積極的に動いて、色々な人に会おうと思っています

 

それが、どのような変化を私にもたらすのか、今から楽しみです

 

 

それでは、今日はこのへんで



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勘違いしていませんか?

最近、プライベートでも「移転先決まった?」と聞かれます(笑)

 

まだ、何も決まっていませんよ(´-`).。oO

 

あ、でも昨日一つ動きがありまして

 

候補地の一つだった「琴似駅周辺」はなくなりました

 

村上先生がそこで開業するとのことで、バッティングは避けましょうと話していたんですよね

 

私も、村上先生と勝負はしたくないので(^_^;)

 

なので、だいぶ絞られてきている感はあります

 

そのうち、このブログでもアンケート取ってみましょうか?

 

どのあたりなら通塾を検討してもらえるのか…

 

 

さて、今日、札幌創成高校の崎田先生が、教室に来てくれました(*´▽`*)

 

毎年、説明会が終ると必ず来てくれるんですよね

 

説明会の時にはできないような話も色々できるので、非常に貴重な時間です

 

で、話題に上がったのが「大学入試改革での英語の外部検定導入について」

 

これ、勘違いしている保護者の方が多いと思うのですが…

 

 

今、英検などの外部検定を受けても、そのスコアは大学入試の時には使えませんよ?(^_^;)

 

 

試験慣れをしておくというのであれば、また段階を踏んでステップアップするという目的であればいいですが、早いうちに良いスコアを出しておけば、高3の時に受けなくていいと思っているのであれば、それは間違いで、結局何らかの検定をもう一度受けることになります

 

高3の4月から12月までに受検した2回までの結果に限られるのです

 

しかも、共通テストと外部検定のどちらの結果を使うのか(または両方使うのか)は各大学に委ねられていて、現状はっきりと方向性は打ち出されていません

 

つい先日も、外部検定は利用しないと発言していた東大が、一転して外部検定の利用を検討すると言い始めたくらいなので(^_^;)

 

高校側も頭を抱えてますよね、今の1年生から新テストなんですから、本当は昨年の夏〜秋にかけて新年度のカリキュラム決めて準備を始めなければいけないのに、何も決まってないわけですから

 

既に授業は始まってますが、結構見切り発車的な部分も多いと思いますよ

 

 

それとも、本当は大枠は決まっていて、それが表に出るとまた対策だなんだと始まるので隠しているのでしょうか(-_-;)

 

 

どんな風になったとしても対応できるように、生徒に力をつけさせることしか、我々にはできませんからね

 

また、情報が入ったら連絡いただけるとのことだったので、それを待ちたいと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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ワーク点検あれこれ

うちのメイン中が来週の木曜日から定期テストなので、今週の木曜日がワーク点検の締切日です

 

今日は、このワーク点検について、色々と書いてみようと思います

 

 

まず、このワーク点検に否定的な考えの方もいると思います

 

ワークなんて何周もするもんじゃない、1回目で完成せせるつもりでやらないと

 

その考え方もアリだとは思います

 

私は、「提出するものなら早い時期に完成させて、残り1週間は自分の好きな勉強をすればいい」と思っているので、1週間前に点検しているんですよね

 

学校の定期テストなら、ワークを何周もするのが高得点を取る方法の一つであるとは思いますが、それで本当に力がつくのかと聞かれたら

 

NOですね、答えは(-_-;)

 

ですから、定期テストの得点が、ひいては内申点がその子の実力だと思ったことはないです

 

あれは、いかに決められたことを忠実に実行できるかのテストだと思った方がいいですね、うん

 

 

次に、ワーク点検・ワーク提出が何の役に立つのか?

 

これは、期日までにものを仕上げる練習になると思います

 

ワーク点検・提出以外でも、そんなの練習できるでしょ?と言われそうですが、これだけプレッシャーかけられるものって他にはあまりないと思うんですよね

 

なので、締め切りまでにどのくらいのペースで進めればいいか、計画性のない子にとってはいい練習になると思いますよ

 

 

で、もう10年以上ワーク点検をしていると、これだけで、生徒の色々なことがわかってくるんですよね

 

現状の、勉強に対する姿勢や意欲なんかが結構如実に表れているものです

 

あ!今回はいつもと違うな、と感じればいいにしろ悪いにしろ大体当たります

 

まあ、ワーク点検だけでなく、普段の授業の様子を見ているからというのもあって、ワーク点検だけで当たるかどうかは、やってみなければわかりません(例えば、普段見ていない他塾の生徒のワークだけで成績の推移を言い当てられれば凄いですが)

 

 

同じワークなんですが、本当に出すだけが目的のものもあれば、しっかり活用できているものまで、本当に様々です

 

中1生には、実物見せて説明しましたが、定期テストで高得点取る子のワークは全部丸がつくと思っているかもしれませんが、全く逆で間違いだらけです

 

ワークは、自分の間違い探しの道具なんですよね(1回で終わらせるなら仕上げの道具なので、間違いも少ないでしょう)

 

ですから、1週間前の点検の段階で○ばかりだったら…そりゃあ、ねぇ(笑)

 

 

最後に…

 

学校の先生方、答えを丸写しにする生徒がいるからって、テスト直前まで答え配らないのって、本当にやめてください(´;ω;`)ウゥゥ

 

ちょっと考えたらわかりますよね?答えがない勉強がどれだけ無意味なものか

 

真面目に勉強する生徒が不利を被るようなことは、極力やめていただきたい

 

そもそも、学校でワーク提出が内申評価につながるなんてことになっていなければ、ワーク点検なんてしてませんよ(^_^;)

 

それこそ「ワークをやるのもやらないのも好きにすればー」です

 

なので、犬童先生が今日ブログに書いていたこれは、私も興味がありますね

 

どんな結果になるのかな(´-`).。oO

 

 

それでは、今日はこのへんで



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反抗期?(笑)

タイトルは何のことかというと、生徒が私の教えた通りに問題を解かない時・指示通りに行動しない時に言う口癖です(笑)

 

冗談めかして言っていますが、本当にそうなんじゃないかと思うようなことが増えています

 

でも、今日ふと思ったんですよね

 

ひょっとして「真似することはいけないことだと勘違いしてないか?」ということを…

 

 

真似という表現は、あまりいい意味では使われません

 

子どもなんかだと「真似すんな!」とか「真似しんぼ」とか言って、相手を攻撃する時に使いますよね

 

そういう経験しかないと、真似=悪だと思っていても仕方ないかもしれません

 

ただし、勉強において「真似る」ことは悪ではありません

 

全ては真似ることから始まるからです

 

この辺りのことを、もう少し強調して話してあげた方がいいのかなーと思っています

 

0ではないんですよ

 

でも、今の子には一度言っただけではなかなか伝わらないんですよね…

 

 

GW休み明け一週間の授業が終わりました

 

課題テストも…何とか全員受験だけはしてくれましたね(笑)

 

できは…こんなんじゃ、お土産余っちゃいますよ(-_-;)

 

準備不足ですねヽ(`Д´)ノプンプン

 

 

それでは、今日はこのへんで



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うまくまとめられています

何のことかというと、大学入学共通テストについてです

 

「迷走する大学入学共通テスト」(時事公論)

 

未だに、その全容がなかなか見えて来ない大学入学共通テストについて、現段階でわかっていることについてうまくまとめていると思います

 

まあ、表に出てきていない事情などもあると思いますが、はっきりと決まっていることだけ抜き出したらこうなりますよね

 

既に最初の世代が高校に入学しています

 

本来であれば、はっきりと決まっていなければいけないことも決まっていません

 

それは、高校側も困りますよね(^_^;)

 

文部科学省のメンツにかけても実行されるのでしょうが、本音を言わせてもらえれば、数年先送りにしてもいいように思いますけどね…

 

それでも、誰も文句は言わないと思いますよ

 

 

明日から、私立中・高の塾対象説明会が始まりますが、この大学入試改革のことは毎年取り上げられています

 

果たして今年はどのような話が出てくるのか

 

楽しみですね

 

それでは、今日はこのへんで



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こういう生徒になってほしい

うちの教室に通う公立中学生には、各学年週1回の集団授業があります

 

それ以外に、週2回の通塾日が決められていて、その日は集団授業の復習や前の学年の復習、道コン演習など塾の勉強をすることになっています

 

学校の課題などをやりたい場合は、通塾日以外に自習に来るか、通塾日の決められた時間以外、つまり延長して行ってもらっています

 

 

で、昨日が中3の集団授業の日だったのですが、体調不良で休んだ子がいたんですね

 

まあ、それは別にいいわけです

 

その子は火・木が通塾日ですから、普段通りなら月(集団授業)火・木(授業の復習)というサイクルで1週間の学習を進めていくわけです

 

でも、昨日の集団授業を受けていないのですから、今日来ても昨日の授業の復習はできないと

 

まずは、昨日の授業動画を今日受け取って、それを家で見てから、塾で復習をすることになるわけです

 

 

ここです、ここ

 

これを自分で考えて行動できるようになってほしいんですよね、私としては

 

 

ただ、決められているからと、何も考えずに塾に来て、昨日の授業を受けていないからと言って違うこと(前の学年の復習)をして帰るんではちょっとね(^_^;)

 

恐らく、私が指摘していなければ、木曜に来て今週終わりでしたよ…

 

休むのなら、その後にどういった行動を取るのがベストなのか?

 

そこまでしっかり考えましょうよ

 

でなければ、いつまで経っても「やらされる勉強」から抜け出せませんよ

 

私に言われるまでもなく

 

親に言われるわけでもなく

 

自分で行動してほしいんです

 

 

中学生には難しい要求ですかね?

 

私はそんなことはないと思いますよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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