札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
塾ブログフェス2018に参加してきました(後編)

さて、大盛況に終わった(と思っている)塾ブログフェス2018ですが、そこはそれ初めてなわけですから完璧というわけでもありません

 

次回があるとすれば、こうした方がいいのでは?という点を、懇親会の中でも色々伺いましたので、私自身の考えも含めて備忘録代わりに残しておきましょう

 

※事前に参加する先生のリスト(塾名・ブログ名・twitterアカウント)が欲しい

 

あらかじめ、参加する先生のブログやtwitterなどを見ておけば「この先生と話をしてみたい!」ということもあると思いますし、いざ会った時に話もしやすいんですよね。塾の先生って意外に思うかもしれませんが、人見知りの方多いんですよ(笑)私は違いますが。

実際、twitterで交流のあったハイブリッド個別指導スプリングの村東先生に会った瞬間に「会いたかったんです!」と口走ってしまいましたし、その他、長時間話し込んだのは一緒にお手伝いをした犬童先生、開業当時からブログをずっと見ていた加藤先生、ブログやtwitterでお世話になっていた鈴木先生でした。

実は、ここ数年、私のパソコンの塾ブログのブックマークは減る一方だったのですが、参加した先生たちのブログが更新されるにつれ「こんなにたくさんの人が塾ブログを書いていたのか!」と、自分の見識の狭さが恥ずかしくなりました。今からでもいいので、参加者リスト作れませんかね?まあ、「塾ブログフェス」で検索かければある程度はHITするとは思いますが、あれば便利であることは間違いないです。

 

※みんな話し足りない、聞き足りない

 

前編でも書きましたが、多分聞きたいことが山ほどあって、何を聞きたかったのかわからなくなるレベルです(笑)それもこれもフェスは70人、懇親会は60人という大人数がなせる業です。自分も岸本先生と話したかったんですが、もう大人気でして(笑)やっと掴んだチャンスで「10問テストの話聞きたいんですけど」と振ったら「先生の専門は何ですか?」と聞かれ「5教科全部ですが、こだわりがあるのは社会かな」と答えると、悲しそうな顔で去って行かれました(これは大げさ、多分村東先生はわかってくれるはずw)。

懇親会で近くの人達に提案してみて、話しながら「これはダメだ」と一人ノリツッコミみたいな感じでボツにした案ですが、「分科会みたいにテーマを分けて、そこでフリートークをする」というのはどうでしょう。でも、すぐに頭に浮かんだのはAKBの握手会。一部のブースだけ人がたくさん集まって、あるブースは誰も集まらないとか寂しいな…と思いました(´・ω・`)

 

※ドンドン、それぞれの地域で同じような取り組みをしてほしい!

 

既に、神奈川では岸本先生を囲んでの勉強会が企画されてると言います。勉強会ってところがいいですよね、将棋の棋士みたいじゃないですか。あぁ…そうだ、そういうのが欲しいんですよ。自分で対戦するかもしれない棋士同士が一つの戦法などについて意見を出し合って研究するんです。単に「三人寄れば文殊の知恵」状態なんですよね。みんなで集まった方がいろんな視点からの意見も得られると。ただ、皆さん忙しいんです…でも、プライベートな時間も大事にしながら、そういった自分が成長できる時間を惜しんではいけないような気がします。というわけで、5月に札幌である塾の先生たちが集まるフォーラムには絶対参加したかった…のですがメイン中の定期テストが4日後にぶち込まれていたことが今日わかりました( ノД`)シクシク…なので、日程調整して「懇親会」だけ参加してこようと思います(笑)

 

※参加したいのにできなかった人たちも、参加できるような仕組みはないか

 

実は、動画配信(ニコニコ生放送など)をやっている知り合いがいまして(どんな知り合いや)、その様子が非常に楽しいんですよね。居酒屋トークみたいな感じで、コメントに答えたりそこから話をどんどん広げたり。フェスの様子をリアルタイムで配信すれば事情があって参加できなかった方も参加できますし、タイムシフト予約を入れておけば後で録画したものも見れます(実はあまり詳しくないのですが合ってる?)。まあ、そこまで本格的にやるとなると色々と準備にも時間はかかるのでしょうが…

でも、そしたらわざわざお金かけて来る人がいなくなるのでは?と思うかもしれませんが、現場でなければ味わえないものがあるんです。好きなアーチストのライブに行きたい気持ちとおんなじです。

 

※我こそはという人が現れてほしい

 

これはtwitterにも書いたのですが、自分はゲストパネラーと紹介されましたが、招かれたわけではなく自分で「行きます」と手を上げたら、「じゃあパネラーお願いします」と役を振られただけです。もし、「自分には声が掛からなかった(招待されなかった)。どういうことだ!」と思っている人がいるなら、それは勘違いです。遠方から来たというのと古くからの國立先生の知り合いということ、一応「北海道 塾 ブログ」で検索するとTOPだということで「たまたま選ばれた」パネラーです(自虐でも何でもなく)きっと「俺ならもっといい話ができる!」という方もいらっしゃったと思います。そのパワーが第2回の開催への原動力です。こんな面白いイベントを2018年だけの伝説のイベントみたいな感じで終わらせるのはもったいないんですよね。次は自分たちが仕切ってやる!くらいの勢いがある人、大募集です(笑)

 

※会いたい人とは前夜祭でも後夜祭でもいいので、別件でアポを取った方がいい

 

まあ、前乗りや一泊する人にしか使えない技ですが、今回、私は前夜祭で藤川先生と。佐々木先生と横井先生は翌日にたっぷりお話ししたそうです(名古屋城は行ったのかな)。懇親会だけでは競争相手も多く、なかなかたくさん話もできないので、思い切ってアポ取っちゃいましょう。1対1だと緊張するとか、乙女チックなことを言っている人は他の人も誘ってください(笑)

 

といった感じで、ダラダラと書き連ねてみました

 

 

60人も集まれば色々な人がいて、随分きわどい話?も聞けました

 

ただ、それに対して「いい・悪い」と言うつもりもなく、それぞれがこだわりや信念を持ってやっていることだと思っています

 

というか、せっかく始めた個人塾です

 

みんな同じ、他と同じじゃつまらないじゃないですか(笑)

 

 

そして、今回のイベントに参加した塾の先生の中で、ブログに対して情熱を失いかけていたり、まだブログを始めていない先生が

「よし!いっちょやったるか!」となり、将来「あのフェスで力をもらいました!」と言ってもらえた時が、このフェスが本当に成功した時だと思います

 

少なくとも、私は「もうちょっと、ちゃんと書こう」と思いましたよ(笑)

 

毎日書くということで、1日1日のクオリティが多少下がっても仕方ないと思っていた部分はありますからね

 

でも、そんなことをしたら、やがて読んでいる人たちは離れていくわけです

 

アクセス数は気にしていないと会場でも言いましたし、実際先月の入試から発表までの、10年間で初めて体験する異様なアクセスの伸びに、ちょっと腰が引けていたこともあり、2000前後に収まった日々にほっとしている自分がいました

 

でも、自分がブログを書き始めた理由は何か?続けている理由は何か?

 

それは、自分の考え方を知ってもらうと同時に、読んでくれている人の役に立ちたいからではないのか

 

自分で勝手に始めたブログです、自分の言いたいことだけ言っても別に構わないわけです

 

でも、曲がりなりにも10年続けて来れたのは、読んでくれている人たちがいたからです

 

 

2008年5月21日に始まったこのブログも、もうすぐ10歳の誕生日を迎えます

 

今回、塾ブログフェスに参加してたくさん刺激を受けました

 

受けましたが、自分を変えようとは思いませんでした(笑)

 

頑固ですね(*´▽`*)

 

次の10年も変わらず続けていけるように頑張りたいと思います

 

そして、参加した皆さんのHPを見て

 

「自分もきちんとしたHPを作ろう( ノД`)シクシク…」

 

と決意したのでした

 

最後に、私もカミングアウトしますが、うちのブログの締め文句は

 

國立先生(今日はこのへんで。それでは。)のパクリです

 

TTP(徹底的にパクル)万歳\(^o^)/

 

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このフェスを企画した國立先生・岸本先生とパネラーでご一緒した横井先生・佐々木先生と

 

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ちゃんと仕事してますよ(後ろのホワイトボードに誰が誰なのか書いてあります)

 

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懇親会1階の様子

 

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懇親会2階の様子

 

それでは、今日はこのへんで(笑)



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塾ブログフェス2018に参加してきました(前編)

行く前は「月曜の夜に更新するのは難しいでしょうが…」なんて言ってましたが、書く気満々です(笑)

 

いや、こういうのは熱が冷めないうちに書いてしまわないと(今回パネラーで参加した5名中、3名の方が書き終えて、他の参加者の方々もどんどん記事を上げているのでプレッシャーがかかったということもあります)

 

それくらい、いろんな意味で熱い3日間でした

 

同じような話では面白くないと思うので、せっかくですから舞台裏の話も交えながら書きたいと思います

 

 

21日(土)は記事でも書いたように、30年ぶりに従姉妹に会ったり、仙台の藤川先生と前夜祭を行ったり

 

恐らく懇親会では話ができないのではないか…と前夜祭を提案したところ快諾してもらえたのですが、結論から言うと

 

やっておいてよかった(笑)

 

お互い、懇親会では思う存分他の先生と交流することができましたし

 

 

そして、当日22日(日)

 

パネラー5名で打ち合わせをしましょうということでしたが、会場に無事辿りつけるか一抹の不安があったので、他の先生の出迎えに一緒に参加することに

 

ちなみに、國立先生は3回目、他の先生方は初対面です(笑)

 

國立先生とは10年来の付き合いですとか偉そうなこと言っておきながら、10年前と2年前の2回しか会ってませんからね

 

でも、お互いにブログやtwitterを通して、どんな考え方なのかは知っているわけです

 

ですから、初対面だった先生方とも、初対面な気がしませんでした

 

これって、ブログを読んで問い合わせをくれている保護者や生徒もそうじゃないですかね?

 

國立先生も言ってましたが、こちらの顔を見た時や話した時の反応が全然違いますもんね

 

「あ、ブログと同じこと言ってるー」って感じです(笑)

 

で、話を戻して、岸本先生は写真を見たのですぐわかったのですが、横井先生佐々木先生は…

 

そう思って岸本先生に「横井先生ってどんな方ですか?」と聞くと

 

「長身のイケメンを探してください」

 

またまたーと思っていると、改札からスーツを着たさわやかな方がこちらに向かって歩いてきました

 

まさか…

 

「横井です」

 

( ゚д゚)

 

オイクツデスカ?

 

「〇〇です」(ひょっとすると年齢非公表かもしれないので伏せておきます)

 

10歳は若く見えるじゃないですかー!

 

そして、佐々木先生を出迎えた國立先生と合流すると…ん?そのサーファーみたいなさわやかな方は?

 

「佐々木です」

 

塾の先生って、何でみんな若く見えるんですかね(^_^;)

 

 

さて、無事合流できたので、会場であるウインクあいちに向かい、打ち合わせを始めると、横井先生が

 

「え?俺、質問事項のメールとかもらってないんですが」

 

これは(笑)

 

でも、「大丈夫です、アドリブの方が面白いですから」とか訳の分からないフォローをしつつ、打ち合わせで盛り上がりそうになると「すいません、この話フェスまで取っておいてください」とストップがかかり(そしてフェス本番では話すのを忘れるという)

 

そんなこんなで、会場に入れる時間になったので9階に行くと

 

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おぉ!いいですねー

 

他の利用者の方は、これを見てどう思っていたのでしょう(笑)

 

 

着々と

 

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準備も整い

 

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いよいよ、塾ブログフェス2018のスタートです!

 

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ブログを書くのは「ファンを作るため」と熱く語る岸本先生

 

ブログを書くのは「自分自身の成長装置」と笑顔で語る國立先生

 

「フェスなので楽しんでください」と言いつつも、やはり来てもらった先生方に、少しでも有益なことを提供したいという思いが伝わる発表でした

 

 

その後は私を含めた5人で、事前に質問があったテーマについてのフリートークみたいな感じで

 

Q1記事を書くための所要時間と、いつ書いているのか

Q2内部生や保護者の購読率は

Q3内部生や保護者の方にブログの購読は勧めているのか

Q4アクセスを意識しているか?アクセス向上に効果的だったことは

Q5自塾のノウハウを公開することにためらいはないのか

Q6facebookやtwitterなどのSNS連携について

 

私の回答を短くまとめると

 

Q1記事の内容や熱の入り方にもよる。模試の解説や高校の説明会・進学実績調査の記事なら4〜5時間、下手をすると2,3日かかりというものもある。書くのは終業後。生徒が少ない時などに下書き(メモ書き)をすることもある。

 

Q2生徒はどのくらい読んでいるかは正直わからない。保護者も聞いたことがないのでわからないが、問い合わせがあった時に書いてもらうアンケートでは9割の人が読んでいるに印をつけている。

 

Q3上の解答のような状態なので、あえて勧めたりはしていない。

 

Q4モチベーションにはなるが、アクセスを意識しすぎると受けねらいの記事になったりするので、「意識して意識しないようにしている」のかも。SEO対策などは全くしていないので、ただ毎日更新することで勝手に順位が上がっていっているのだと思う。

 

Q5自分も他の先生のブログや指導法を参考にすることもあるので、ためらいはないです。逆に指導法などを公開することで体験授業に来なくても知ってもらえるという利点もあるのではないか。

 

Q6facebookはやっていません。twitterはブログは書いていないけれどtwitterはやっているという先生もいるので、情報交換や交流の場という感じで使っています。あまり呟くとブログのネタに困るので。

 

 

その後、質疑応答などもあり、まだまだ話足りない聞き足りないといった雰囲気でしたが、続きは懇親会でということでフェスの方はお開きに

 

懇親会は…いや、60人も塾長が集まると凄いですね(笑)
 

いろんな方とお話ししたかったのですが、それも叶わず

 

それでも、普段ブログやtwitterでお世話になっている先生とはお話しできたので、大満足でした

 

特に藤川先生がいろんな先生たちと楽しそうに話している姿を見て、「お誘いしてよかった」と思いました(*´▽`*)

 

 

さて、これで下書き含めて大体1時間半くらいかかってます(笑)

 

なので、ここまでを前編とし、帰りの飛行機の中や参加した皆さんのブログを見た上での、今の私自身の考えなどを後編で書こうと思います

 

すいません、ムダに引っ張ります

 

 

それでは、今日はこのへんで



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代入法

昨日の続きですね

 

随分前から「変だな」とは思っていましたが、連立方程式で加減法と代入法を教えるのですが、代入法の方ができないんですよね

 

結果、加減法のみで解くようになり、1次関数の2直線の交点の問題も加減法で解き、係数が分数になると詰むと

 

毎年、お決まりのパターンですね(^_^;)

 

で、今年は「なぜ代入法ができないのか」をじっくり観察してみました

 

すると、以下のような誤答の例が出てきました

 

 

まず初めに、「上の式を下の式に代入する問題を説明すると、『常に上の式を下の式に代入するものだ』と勝手に決めつけ、下の式を上の式に代入する問題で詰む」

 

嘘みたいに聞こえますが、本当です(-_-;)

 

4x-3y=15,x=2yという問題で、4x-3y=15を必死に変形しようとしてましたからね

 

どれだけ、パターン化してるんだよって話ですが、今の子ってこうなんですよ…

 

 

次に、「代入したのに文字が消えない」

 

例えば、x=2y,3x-4y=6で前の式を後ろの式に代入したのに、3x(2y-4y)=6みたいなことになってるんです

 

書いているこっちが訳わかんなくなってきました

 

 

最後に、「同じ形でないと代入できない」

 

5x+6y=9,3y=2xという問題だと、6yが3yの2倍と気づけば6y=4xと変形して代入できるのですが、それに気づかず途方に暮れる

 

これなんかは、私が常に生徒に言っている「与えられたままの状態で問題が解けると思うな」つまり「自分で何かひと手間加えることで問題が解けるようになる」というやつなんですが、どうにも苦手ですよね

 

でも、これ「大学共通テスト」で求められている能力なんですよ(-_-;)

 

こういった連立方程式の問題1つでも、そういった能力は鍛えることができるという話しなのですが、問題は「それを指摘してくれる人がそばにいるか」ですよね

 

塾に通う重要な目的の1つなんだと思います

 

 

さて、いよいよ明日から名古屋です

 

土日は写真中心の更新になると思います(手抜き)

 

では、行って参ります

 

 

それでは、今日はこのへんで



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等式の変形について

恐らく、過去の記事を検索すると、同じようなものが出てくると思います(-_-;)

 

それくらい、何度も繰り返し話していることですね

 

中2の数学の最初で出てくる「等式の変形」

 

私が中2の数学で力を入れるところの1つです

 

それは、「等式の変形」がこの先の数学のみならず、高校に行ってからの理科(物理・化学)にも非常に重要になってくるからです

 

 

ただ、「等式の変形」と言ってますが、やっていることは中1の1次方程式での等式の性質の話なんですね

 

でも、この「方程式を解く」という行為と「等式を変形させる」という行為が同じものと思えないようなんです

 

大事なところですね

 

原理が同じことなのに、別なものと認識して、結果解き方を覚えるようになってしまう

 

そして、やり方を忘れて「わかりません」って言うんですよ(-_-;)

 

方程式では、2+x=6と2x=6は別物だと認識できても(まあ、解き方を覚えているだけかもしれませんが)、a+b=cとab=cの区別ができないんです

 

ab=c

b=c-a

 

結構いますよ(^_^;)

 

どうも、小学校の算数のクセが抜けないのか、数学も必ず数字で答えが出てくるものだと、まだ思っているようにも見えますね

 

だから、方程式はx=3など答えが出てくる(答えではなく式の変形の結果なんですが)から、まだ納得いっても、等式の変形は式の形のままだから、何をどうしていいのかわからないんでしょうね

 

なので、等式の変形についてはたくさん演習してください
 

 

もう1つ等式の変形を語る上で忘れていけないことは「答え合わせ」です

 

模範解答にy=2-3/4xと書いてある

 

そうすると、y=-3/4x+2 y=(8-3x)/4 y=-(3x-8)/4は不正解だと判断するのです※便宜上( )を入れました

 

正解は1つだけだと決めつけてるんですよね

 

 

とまあ、等式の変形には毎年苦労させられているわけですが、近年もう一つ私を悩ませるものが出てきました

 

それは…

 

といったところで、続きは明日(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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あと3日(4日)

気がつけば、もう水曜日なんですね(^_^;)

 

名古屋行きの準備、全くしてません(笑)

 

週末は夏日(25度以上)らしいのですが、半袖なんですかね…

 

春物を通り越して夏物じゃないですか(-_-;)

 

明日の午前中でも、服を整理しとかないとダメですね

 

 

ちなみに、本番(塾ブログフェス)は日曜の午後ですが、名古屋には土曜の午後に入ります

 

夕方までは予定ないのでブラブラして、愛知にいる親戚と会った後、他塾の先生と前夜祭をする予定です

 

日曜日は、午前中はゆっくり過ごして、昼からパネラーの打ち合わせ、本番、懇親会という流れですね

 

その後どうなるかは、その時の雰囲気で(笑)

 

月曜日は、早い飛行機で帰ろうかとも思いましたが、前日の疲れで寝過ごしそうだったので昼の飛行機にしました

 

なので、塾生には申し訳ないのですが、教室開放の時刻が遅れます

 

お土産買って行くから許してください<(_ _)>

 

 

そうだ、質問の答えもまとめておかないと

 

いかにも、私が答えられそうなものが来たので、張り切って答えちゃいますよ

 

結局、追加の質問は出なかったんですかね?

 

果たして、フリートークでどれだけ場が持つのやら…

 

まあ、大丈夫でしょう(他人任せ)

 

 

塾ブログフェスの記事は、月曜の夜は難しいでしょうから火曜日あたりですかね

 

楽しみにしててください

 

 

それでは、今日はこのへんで



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突然ですが

新年度が始まってしばらく経った、この微妙な時期に、体験や入塾が増えて困惑しています(^_^;)

 

体験や問い合わせがあった人を含めた、現在の数は…

 

あ( ゚Д゚)

 

突然で申し訳ありません

 

現在体験中の方が入塾したら、しばらく学習相談生の新規募集はしばらく中止になります

※(以前問い合わせのメールや電話をいただいた方、教室に来られた方は大丈夫です。はじめましての方のみご遠慮させていただきます。)

 

縁と言ってしまったらしょうがないんですが、きっとしばらく学校に通って様子を見てからという人もいたと思うんですよね

 

でも、うちの教室、いつもこんな感じで突然席がなくなるんですよ(-_-;)

 

通常授業生は、まだ大丈夫です

 

大丈夫と言っても、際限なく受け入れるわけではないので、最大でもあと5人でしょうね

 

また、「あそこの塾はいつも空きがない」って言われちゃうかな( ノД`)シクシク…

 

空いている時はスカスカなんですけどね、皆さんタイミングが悪いというか…

 

 

というわけで、近日中に正式にお知らせしたいと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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英語ができなくなる入り口

春休みの間、通常生は集団授業の復習以外は英語の復習に特化して進めていました

 

その中で、こんなできごとが

 

次の英文を日本語に直しなさい。

She can swim very well.

 

まあ、「彼女はとても上手に泳ぐことができる」ですよね

 

ところが、数人が「彼女の泳ぎはとても上手です」と訳したんですよ

 

意味は通じます

 

でも、だからと言ってこれを正解にしていたら、遅くとも高校入学時点で英語は詰みます

 

要は、文法とかを無視して単語の意味だけでそれっぽく並べかえているからです

 

これから、関係代名詞や分詞などを習い、文章構造が複雑になってきます

 

そうすると、一発で長文が読めなくなるでしょうね…

 

 

うちの塾生だけでなく、恐らくこういった生徒は大勢いるものと思われます

 

高校に入る前に、文構造を意識して訳せるようにしておきましょうね

 

 

それでは、今日はこのへんで

 

 



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大学入学共通テスト試行調査 その3

今日で3回目ですが、やっと報告書全部に目が通せました(笑)

 

え?何でそんなに時間かかったのかって?

 

全部印刷して読んだからですよ

 

見ます?

 

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どこの修士論文だって分厚さです(笑)

※中3の国語の教科書とほぼ同じ厚さでした

 

グラフのデータが大量に掲載されていて、ページ嵩増ししているのも修論感が出てます(*´▽`*)

 

で、細かく見ていくとキリがありませんし、そろそろ終わりたい(続きは通常生や学習相談生の方のみで)ので、今日は軽い分析とアンケート結果を紹介しようと思います

 

なお、実施されたのは、国語・数学(IA・僑臓法社会(世界史B・日本史B・地理B・現代社会)・理科(物理・化学・生物・地学)ですが、ここでは国語と数学のみの記事にさせていただきます

 

 

まず国語から

 

生徒へのアンケート調査では、試験時間が短かったという回答が約50%、問題の量(文章や資料など)が多かったという回答が約80%、問題が難しかったと回答した者が約90%でした

 

これに対してセンター側は「記述式問題が導入されたことに加え、複数の題材を比較したり、図表等を読み取ったりするなどの問題の工夫を各大問で行っていたことから、試験時間に比して問題の量が多かった可能性がある」と分析しています

 

教員へのアンケートでは、総じてよく工夫された出題だとの意見が多くを占める中、問題文の分量は現行のセンター試験と比べてそれほど多くないや、難易度はやや易しいのではないか(マーク式に関して)といった、生徒とは若干異なる印象を持っていることもわかりました

 

有識者からも、複数の文章や資料を読み分析・判断する能力が問われている良問との意見が多かったのですが、全問で比較読みが要求され、言語活動を意識した作問がされているので、100分という試験時間では少ないのではないのかという意見も複数見られました

 

また、記述式問題については、教員から「授業改善の課題になる」「分析する力や的確に文章化する力を養うためにどう授業を工夫すべきか」など、既に対策について検討を始めている声もあれば、「公立高校入試でも同様のねらいを持っている」「マーク式でも同じ力が測れるのではないか」「要素が入っていれば正解とすると、自分の考えを表現する力が測れるか気になる」など課題を上げる意見も見られた

 

続いて数学IA

 

生徒へのアンケート調査では、試験時間が短かったという回答が約80%、問題の文章量が多かったという回答が約90%、問題が難しかったと回答した者が約90%、問題を解く上で計算の量が多かったと回答した者が約60%でした

 

これに対してセンター側は「試験時間に対して問題の分量が多く難易度が高かった可能性がある。特に、数学的な問題解決の過程を重視した問題などの工夫を各大問で行っていたことから、試験時間に対して問題の分量が多く、思考する時間が足りなかった可能性がある。」と分析しています

 

教員へのアンケートでは、「難易度は高いが芯の学力を測定する上では大変望ましい」「十分工夫されたいい問題だと思う。本当の学力がないと解けない。」「公式の暗記、パターンの暗記だけでは解けない良い問題だった。」と軒並み高評価でしたが、「問題の設定を読み取るのにかなりの時間がかかる。70分は厳しい。」「こうした問題だけで基礎的な力を見ることができるのかと思った。」と不安の声も上がっていた

 

生徒からは、「難しかったが、数学がこんなにも日常生活にいかせるということを具体的に知ることができて良かった」「数学への深い理解が試されていて、いつもとは違う楽しさがありました」「学校で学んだことをどのような形で役立てられるかがわかる問題もあり、『何のために数学を学ぶのか』がわかり、学習意欲の向上につながりそうだった」と好意的な意見もある一方、「時間が足りない」「1つの問題の文章が長い」「文章が多く時間が少ない。もっと計算したい」との意見も見られた。

 

有識者からは、問題を色々な視点から考えて議論しながら正しい結論に向かおうとする、大学の教育現場でも、さらに実社会でも多く行われている形式を踏襲していて良問であると評価を受けていました。

 

 

おしまいに数学僑

 

生徒へのアンケート調査では、試験時間が短かったという回答が約60%、問題の文章量が多かったという回答が約80%、問題が難しかったと回答した者が約80%、問題を解く上で計算の量が多かったと回答した者が約50%でした

 

これに対してセンター側は「試験時間に対して問題の文章量が多く難易度が高かった可能性がある。特に、数学的な問題解決の過程を重視した問題などの工夫を各大問で行っていたことから、設問数に対する難易度の比重に偏りがあった可能性がある。」と分析しています

 

教員へのアンケートでは、「形式的な学びでは対応できず、本質的な理解、考察力が問われている」「形式的な数式にとどまらず、積極的に数学を活用する態度が育成できる問題だった」との意見がある中、文章量の多さから数学的な考察に充てる時間が足りないとの意見も見られた。さらに「より質の高い授業をしなければならず、学校教育の充実につながる」との感想もみられた

 

有識者からは、好意的な意見がある一方、「数学的思考の充実・発揮という観点から、教育現場にどのようにフィードバックされることになるのか、さらなる吟味が必要」「時間をかけて考えれば『思考力・判断力・表現力』を発揮して正解に至る受験生が時間の制約のために高い得点を与えられない恐れがあるので、問題数と問題文の文章量のさらなるバランスを図るべき」と課題を指摘した意見もみられた

 

 

自分としては、数IAで生徒から出ていた「もっと計算したい」という意見に妙な引っ掛かりを感じました

 

数IAも僑造癲崙颪靴った」という意見が多かったですが、それは本当に数学的に難しかったのでしょうか?

 

文章量の多さを指摘する声もあり、問題文を読んでいる段階で解くことを諦めてしまった、問題文を読み取れなかった生徒が想像以上に多かったのではないかと思います

 

「何のために数学を学ぶのか」がわかったという生徒からの意見は、例えごく少数からの声だったとしても嬉しいことです

 

問題と解き方を丸ごと覚えてしまう「パターン式の学習」では通用しない出題となれば、学習に対する取り組み方も変わってくるかもしれません

 

これからは、「真の力」が問われるようになる、またそうなってほしいと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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塾ブログフェスまであと少し

道コンの総合資料が出ているようですね(講評は準備中ですが)

 

これ

 

中3の数学が恐ろしいことになっているようですが…まだ問題見てないのでちょっと楽しみです(笑)

 

感想は…今週中には何とかしたいと思います<(_ _)>

 

 

さて、塾ブログフェス2018まで気がつけばもう2週間ないんですね

 

塾ブログフェス2018は定員まであとわずか!

 

参加者60名超えとか…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

そんな中でパネラーとして、何を話せばいいものやら…

 

とビビっていたら、國立先生から参加者からの質問の一部が先日送られてきまして

 

ほうほう

 

Σ(゚□゚;)

 

これは、お役に立てるかもしれないヾ(*´∀`*)ノ

 

ということで、少しプレッシャーから解放されました(笑)

 

 

北は北海道から南は福岡まで

 

 

北海道からの参加者、私だけですかね(-_-;)

 

いつもは、ブログやTwitterでしか交流のない全国の先生と会える、またとない機会ですから、全力で楽しんで来ようと思います

 

もちろん、パネラーとしての仕事もきっちり務めてきます

 

 

それでは、今日はこのへんで



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言霊

毎年似たようなことを書いていますが…(ああ、またねと思われてもいいです笑)

 

中学や高校のお迎えテストあるじゃないですか

 

今までに見たことがないような点数や順位を取ってくるかもしれませんが、そこで問題になってくるのが「それに対して、どう声を掛けたらよいのか」ですね

 

残念ながら、万人に効く言葉はありません

 

お子さんの性格などによって掛ける言葉は様々です

 

 

ちなみに私の場合

 

中学最初のテスト(お迎えテストではなく定期テスト)で、自分が考えていたよりも酷い点数を取ったにも関わらず、親に「まあ中学校になるとそんな簡単にいい点は取れないから」と言われ

 

「なめとんのかー!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と発奮した結果、そのテストが中学生活で最も点数の悪いテストになりました

 

逆に、高校最初のお迎えテストは、転勤(編入)の関係で事前課題をもらっていなかったため、ほぼ無勉強状態で受け、これまた今までに見たことがないような点数を取りました

 

これは親に言われるまでもなく、自分で「まあ仕方ないよな」と変に納得してしまったため、発奮も何もありませんでした

 

その結果、まあ悪くもないですが取り立てて良くもなくという3年間を過ごしました

 

 

難しいですよね、励まし方も

 

同じ声をかけても「なにくそ!」と発奮するか、シュンとしてしまうか

 

こちらが発した何気ない一言でも、子どもは結構覚えているものです

 

過去にも、「キミが○○高校に行かないで誰が行くのさ(笑)」という私の一言で火がついて、それまで下降気味だった成績が一気に上昇に転じた生徒がいました

 

ただ、狙って発言したらダメなんですよね

 

わざとらしさに気づかれるんでしょう

 

言葉は言霊です

 

うまく使って、生徒のやる気の向上に結びつけたいですね

 

 

なお、明日のブログは桜花賞の予想です(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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