札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
自分の行動に意味を持たせようよ

昨日のブログの続きのような記事で申し訳ないのですが…

 

何で、もう少し「考えて」勉強できないんですかねぇ

 

例えば

 

理科のワークをやります!

何故前回のテスト範囲のところをやっているのかな?復習したかったら冬休みにでもしたらいいじゃない。今すべきなのは、次の定期テストの範囲じゃないのかな。

 

数学の因数分解の問題をやりました!

学力テストで計算ミスしたからって理由はまだしも、それなら章のまとめとかのページを使って、様々なタイプの問題解けばいいんじゃない?共通因数をくくりだすのばっかりやっても意味ないと思うんだけど。

 

自分のやっている勉強が、どんな風に役に立つのか(自分の身になるのか)

 

そういったことを考えずにやると、上に書いてあるようなことになります

 

漢字や英単語をひたすら10回書く課題に、何の疑問も持たないタイプですね

 

そろそろ学習してほしいんだけどなぁ…

 

 

こんな話聞いていると、不安になりません?

 

会社で、仕事終わりましたって部下が持ってきたら、既に納期が過ぎて契約先に出した仕事だったんですよ

 

いやいやいやいや、今それやる?ってなりませんか(笑)

 

 

早く、私にあれこれ言われないで、自分で動けるようになってほしいです(´・ω・`)

 

じゃないと、こういった注意した後って空気が重くなるんですよ

 

だから、できればしたくないんです

 

でも、しないと直らないんです、いつまでも

 

余計なお世話なのかなぁ…

 

 

それでは、今日はこのへんで



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私が男の子に厳しいわけ

自分が男だからか、男の生徒に対する対応は厳しいと思います(女の子にも厳しいという意見もあるでしょうが笑)

 

きっと、世のお母さん方は娘さんに対する対応が厳しく(息子さんには甘く)、お父さん方は息子さんに対する対応が厳しい(娘さんには甘い)でしょう

 

それは、同じ性別でなければわからない、気になることがあるというのも大きいけれど、私の場合

 

「この男の子が、今のまま成長して、果たして社会に出てやっていけるのか」

 

という視点で見ているからだと思うのです、余計なお世話かもしれませんが

 

お父さん方にはこう言ってもらえればわかるかと思います(お母さん方でも一度は働いた経験がおありの方はわかるでしょう)

 

「自分の部下として、お子さんと一緒に働けますか」

 

もちろん、まだ中学生や高校生、人間として未熟な面は多々あるでしょう

 

しかし、今改善しておかなければ、この子は一生このままだろうな、ということもあるのです

 

塾だから、勉強だけ教えていればいいという意見もあるでしょうが、一人の大人として関わった以上、人間的に成長してほしいと思うのは、私にしてみると当然のことなのです

 

ただ、こちらからのアドバイスや指摘は、生徒には届かないことが多いです

 

それは、悲しいことですが「初めて言われたことならともかく、今まで何度も言われて直っていないということは、聞く耳を持っていない(直すつもりがない)」ということだからです

 

10月4日の「謎が解けた」でも書きましたが、大人からの指摘を単なる「雑音」としか受け取れない子もいます

 

それは、今に始まったことではなく、これまでの積み重ねによって、その子が生きるために身につけたものとも言えます

 

以前からブログでも何度か書いてますが、9月にこんなツイートをしました

 

「怒られることを極度に怖がる子も困るけど、怒られ慣れている子はもっと困る。大人が怒り(説教)始めたと感知すると、耳から入る音を一切遮断もしくは雑音とみなし、「いい?わかった?」という音声を聞き取ると元に戻り「はい(うん)」と返事をする。」

 

「試しに「じゃあ、何がわかったのか言ってみて」と振ると、聞いていないので答えられない。まさか聞いていませんでしたとは言えないし、説明のしようがないので黙る。そして大人が「もう、いい」と言って立ち去るのをひたすら待つ。 」

 

「こんなことが続くと、怒られる時以外でも、都合が悪くなると人の話を雑音として処理するようになり、話を聞かなくなるのではないかと不安になる。というか、そういう生徒をたくさん見てきたし、現在進行形でそうなりかけている子もいる。どうしたら、その子にこちらの真意が届くんだろうねぇ…」

 

「怒られることを極度に怖がる子は、全ての行動基準が「怒られないように」になるので、誤魔化すことが多くなる。勉強に関して言えば、悪いテスト(点数)を隠す、間違っている答えを消して正しい答えを書いて丸をつける、勉強しているフリをする。もちろん学力は伸びない。」

 

 

私も塾で働く前に実感していますが「注意(指摘)してもらえているうちが華」なんですよね

 

今まで色々注意されていたのが何も言われなくなったとき

 

それが「終わりの時」なんですよね…

 

そんな思いはできればしてほしくないと願っていますよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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場所は違えどTOP校とはこんなところ

昨日は久々にブログを休ませていただきました

 

さて、学力Bも終わり、自分の進路がおぼろげながら見えてきた人も多いかと思います

 

そんな中、冷や水をぶっかけるようで恐縮ですが、以前より度々紹介している埼玉県の松江塾の真島塾長の記事を

 

そのレベルに行くと何が起きるか2

 

保護者の人へ

 

ここに出てくる浦和高校や川越高校は、札幌で言うと東西南北だと思ってください

 

真島先生は塾の先生でもあり、浦和高校にお子さんが通う保護者でもあります

 

つまり両方の視点を持っているわけで、そのような方がおっしゃっていることですから、まあ重みが違うわけです

 

 

私も常々言っていますが、中学校までの勉強でそれほど差はつきません

 

それが高校に入って一気に差がつくのは、やっと差がつくようなレベルで勉強をするようになったからと言えるでしょう

 

少なくとも、中学校までの「学校の授業や塾の授業を真面目に聞いて宿題をきちんとやっていたら困らなかった」というスタイルでは、かなりの高確率で高校では挫折します

 

それは、上記に挙げたような高校では、基本的なことは生徒が予習して理解しているという前提で授業を進めるからです

 

イチイチ導入から話をしていたら、とてもじゃないですが終わらないんですよ、高校の内容って

 

だからお子さんが「高校の先生の授業、意味わかんない」と言っている時は、予習の有無を確認してください

 

多分していないと思います

 

それはわからないはずですよね

 

 

お子さんが東西南北を志望している場合

 

この環境でやって行けるかどうか、本気で考えた方がいいと思います

 

今、中学校でチヤホヤされていても、自分と同レベルいやもっとレベルの高い子がうじゃうじゃいるんですよ

 

少なくとも中学校の段階で「勉強を舐めている子」は、ショックを受けてやる気をなくす子が80%、心を入れ替えて勉強に取り組む子が20%だと思っていてください

 

 

それでは、今日はこのへんで



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日々勉強ですね

学力Bの社会で「幸福追求権」という解答があったと聞きました

 

ほ〜、初めて聞く言葉ですね

 

いや、私が単に勉強不足なだけなんですが(笑)

 

調べてみると、札幌市内で使っている東京書籍の公民の教科書P217、日本国憲法第13条の副題に「個人の尊重・幸福追求権・公共の福祉」と記載があって、その条文の中にも

 

すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他国民の上で、最大の尊重を必要とする。

 

こう書かれています

 

なるほど

 

ただ、教科書本文中にはどこにも記載がなかったので、学校の授業で取り扱ったり、自分で巻末の条文のところをチェックしたりした人でないと、なかなか答えらるのは難しかったかもしれません

 

できれば、こういった重箱の隅をつつく?問題はやめてほしいなぁ

 

公立入試では、そんな心配はいらないんですけどね

 

どうも学力テストは…ゴニョゴニョ(以下自粛

 

 

そんな学力Bですが、みなさんの手ごたえはどうだったんでしょうか?

 

A,Bと終わり、いよいよ後がなくなった人もいると思います

 

定期テストと期間が近いこともあって、十分な対策ができないかもしれません

 

でも、理科や社会に関しては「A,Bで出題されなかった内容」が出題されることが多いので、そこまで広範囲に渡る勉強の必要がないというのは救いですね

 

内申点が必要な人は、本来であればA,Bでしっかり点数を取って、極端な話Cにはそれほど力を入れないというのも、戦略としてはアリなんですが

 

 



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類題探し

うちの教室の棚には、たくさんの塾用教材が並んでいます

 

この教材は教室内での使用は自由なので、定期テスト前になると、自分の持っている教材だけで物足りない生徒が「ワーク借りまーす」と言って持って行ったりするのです

 

ただ、テスト前ではない普段の時にはあまり使われていないのも事実

 

私としては、今、行っている「間違えた問題を端的にまとめてスケジュールシートに書き出す」作業の後に、類題演習として使ってほしいのになぁ

 

で、ふと気づいたのが

 

「生徒たちは、自分の力で類題を探すことができるのか?」

 

学力がかなり高い生徒は可能だと思うのですが、それ以外の生徒にとっては、パッと見ただけではわからないでしょうね(^_^;)

 

でも、問題を見分けることができないということは、裏を返せば「問題を把握できていない」ということ

 

そんな状態で、どうやって問題を解いているんでしょうか(-_-;)

 

まあ、塾の先生としての腕の見せどころと考えてもいいのでしょうが、私としては「自分で類題を探せるレベル」まで全ての生徒に到達してほしいわけです

 

それは、高校進学後に必ず役に立つはずですし、その先の大学・社会人になっても必要となるスキルだと思うのです

 

そのための訓練として、この「類題探し」に積極的に取り組んでほしいと思います

 

 

このブログをお読みの塾の先生方

 

ぜひ、自塾の生徒に間違えた問題の類題を探させてみてください

 

意外な発見があるかもしれませんよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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後輩たちへのメッセージは、ぜひ読んでほしい

現役高校生に聞く!は、昨日でちょうど1週間(14名)

 

もう少し続くのですが、私がアンケートの結果で最もよく見ている場所は、やはり「その他」のところなんですよね

 

そこに、その学校の色々な部分、生徒個人個人での受け取り方の違いみたいなのが現れていて、何とも興味深いです(*´▽`*)

 

入学前・入学後の学校に対するイメージ

他の高校の子に話してビックリされたこと

自分の高校の良いところ・嫌なところ

受験前にやっておけばよかったと思うことは?

 

そして、後輩たちへのメッセージ

 

短くスパッと書いてくれた子もいれば、熱く語ってくれた子もいます

 

自分の知っている先輩たちとは違う、また一味違った意見に触れることができて、参考になっているのではないかと思います

 

 

自分の志望校ではないからと、読み飛ばしたりしないで、ぜひここだけでも読んでみてください

 

意外と、どの高校に行ったとしても通用する、教訓めいたことが書かれていたりしますよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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今日のツイート

twitter始めて半年過ぎましたが、自分の一つの傾向として「話したい時に一気に呟いて、そうでない時はしばらく呟かない」というのがあります(笑)

 

フォローしてる人、つまんないだろうなぁ(^_^;)

 

で、今日は久々に長文(twitterに向いてないw)書いたので、せっかくですからブログにも載せようと

 

社会とかの一問一答とかもそれなりに真面目にやっているものの、なかなか点数が上がってこないある生徒。 今日、学力テストの過去問を解いていて「東京湾岸・伊勢湾岸・大阪湾岸の臨海部に発展した工業地帯名をそれぞれ答えなさい」という問題ができなかった(無回答)

 

本人曰く、「伊勢湾岸がどこかわからなかったから」らしいが、東京・大阪から答えていけば残りの工業地帯は1つだから答えようがあっただろうに… 「京浜工業地帯・中京工業地帯・阪神工業地帯」という答えと頭の中の知識が結びつかなかったのはなぜかということを、自分で考えてみてほしい。

 

一問一答というのは問題A→答えBという風に、生徒には一方通行な捉え方がされがち。ではBという答えに対してAという説明ができるのか、A’と問われてBと答えることができるのか。そういったことが、教えられてもなかなかできない。理由は一方通行的に覚える方が楽だから。

 

その生徒にはこんな話をした。「キミは例えるならバッティングセンターの球は打てても、実際の投手が投げる球は打てない状態なんだよ。バッティングセンターの球は同じタイミング、速さ、コースに投げてくれるけど、実際のピッチャーはその全てが違う。

そんな状況に対応するには、普段からそういった練習をしていなければいけない。 キミは問題を解く時や答え合わせをするときに、いろんな状況を想定しているかい?」一問一答は大事だ。最低限の知識がなければ問題は解けないから。でもそればかりでは、実戦問題は解けないんだよ。

 

一を聞いて十を知るではないけど、一を解いて十を知ってもらいたい。一を解いて一を知るでは、いつまで経っても終わりが見えない。問題どうしや自分の知識がつながって「そうだったのか」という経験がないと、勉強なんてつまんないでしょ。

 

昨日書いた、「言われたことだけこなす」というのと似ていますが、あっさりしすぎているんですよね

 

力技でもいいから、問題を解いてやろう!そういった気概が見られない

 

格好悪いとでも思っているんですかね…そんなことはないとは思うのですが…

 

 

こういった話もどこまで響いているやら

 

得てして「いや、キミのことではないから」という子が気にしてくれていたりするものです(笑)

 

それでは、今日はこのへんで



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それは義務なのか?

10月から、ある取り組みを始めたのですが(別に隠すほどではない)

 

何というか…言われたからやってる?そんな生徒が見受けられます

 

いや、それは確かに、言われなかったらこんな面倒なこと、自ら進んでしようとは思わないでしょうが(笑)

 

それでも、ことあるごとに

 

「これは、キミが後で類題演習をするときや、どんな間違いをしていたか確認する時のためにしていることであって、俺に見せるために書いているわけじゃないんだよ?その書き方で本当にわかるの?」

 

そう言っているのですが(-_-;)

 

例えが悪いかもしれませんが、公務員のような感じなんですよね、公務員の方には失礼なんですけど

 

「定時出勤・定時退社、残業はしません」的な勉強の取り組み方に見えます

 

「言われたことはきっちりやります。結果は興味ありません。言われたとおりにやったことを評価してください」的な

 

 

点数を上げるため、合格するため、ただそれだけのために勉強するのもつまらないと思いますが、それ以前の問題のような気がするのですよ

 

あんまり昔の生徒と比べるのは良くないのでしょうが、昔に比べて欲がなくなっているのかな

 

受験までに変わるかなー、変わってほしいんだけどなぁ(-_-;)

 

 

気がつけば、学力Bは明後日ですね

 

そして、明日の朝は…またミサイルが飛ぶかもしれないという

 

お願いだから、あの音で目が覚めるのだけはやめてほしいです

 

 

それでは、今日はこのへんで



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道内にこだわる必要ある?

この夏、北斗の実家を何度も往復して、以前から考えていたあることを改めて深く考えるようになりました

 

大学進学で道内にこだわる意味ってあるのだろうかと

 

これは札幌圏に住んでいる方限定の話になるかもしれませんが、まず札幌圏に自宅がある場合

 

自宅から通学できる国公立大学は、北大・教育大札幌校・教育大岩見沢校・樽商・札医・市立に限られます

 

旭川や室蘭には、さすがに通学するのは難しいでしょう

 

そうなった場合、理系(医療系は除く)の生徒は北大の次がないんですよ…

 

室蘭工大、北見工大、帯広畜産大、はこだて未来大が悪いとは言いませんが、道内のこれらの大学に通う場合、現実的には一人暮らしをすることになるわけです

 

帰省する時を考えてみましょう、室蘭なら高速バスやJRでも比較的安く・短時間で帰って来れますが…

 

札幌ー帯広

JR(特急使用)6700円 約2時間半

高速バス 3770円 約3時間半

 

札幌ー北見

JR(特急使用)8530円 約4時間半

高速バス 5340円 約5時間

 

札幌ー函館

JR(特急使用)8310円 約3時間半

高速バス 4600円 約5時間半

 

時間もお金も結構かかりますよね、片道でこれですから

 

でも、本州へ目を向けると、最近はLCCがいろんな所に就航したおかげで、比較的安く飛行機を利用することができるようになりました

 

新千歳ー成田・羽田・中部・関西

 

予約の時期や時間などで値段のばらつきもありますが、土日でも1万円かからない場合も多く見られます

 

実際は空港からの交通費もかかりますし、時間もかかるので、単純に比較するわけにはいきませんが、飛行機=高いというものではなくなりました

 

こうなると、本州の大学を視野に入れてもいいのではないかと思うんですよね

 

でも、本州は暑くて…

 

今は、ほとんどの物件にエアコンついてますよ(笑)

 

家の中にいる分には、道内のエアコンのない家にいるより夏は快適でしょうね

 

札幌圏以外では、需要が少ないためか一人暮らし用の物件の家賃が「異常に」高いですし、アルバイトの探しやすさや時給の面から見ても、東京・名古屋・大阪などの大都市圏近くの方が条件はいいような気がします

 

道内にこだわる必要、そんなにないんじゃないですかね?

 

そうすれば、もう少し進路の幅も広がるように思います

 

 

世間は明日も祝日でお休み

 

でも、うちの教室は明日も普通に午後2時15分からの開放です

 

それでは、今日はこのへんで



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修飾・被修飾

先日、中3の生徒からこんな質問を受けました

 

I have an uncle and an aunt living in Canada.を「私には、カナダに住んでいるおばと、おじがいる」と訳したのですがダメですか

 

この英文のandは「an uncle」と「an aunt」を繋ぐ働きをしているので、andの前で文は切れません

 

「私には、カナダに住んでいる、おじとおばがいます」これが正しい訳になります

 

ただし、この文章

 

「私にはカナダに住んでいるおばとおじがいる」

 

とすると、どちらなのかわからなくなりますね?

 

 

先日の定期テストにも

 

「あれが新しい駅への道だ」という文が、このままだと駅が新しいのか道が新しいのかわからないので、新しいのは道だとわかるように書きかえなさい

 

という問題が出されていました

 

まあ、うちの生徒がとんでもない解答書いていたので覚えていたのですが(-_-;)

 

 

英語でも日本語でも、修飾・被修飾の関係を理解するのは非常に大切です

 

ただ、日本語でも理解できていないものが、果たして英語で理解できるものなのか

 

英語よりもまず日本語(国語ではなく)の文法をしっかり学ばなければいけないと強く思うのですがね…

 

文法の授業って味気ないので、生徒には嫌われるのですが(^_^;)

 

 

保護者の皆さんも、お子さんが正しい日本語を使っていなければ、遠慮なく指摘してあげてください

 

指摘されなければ直ることもありませんからね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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