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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
英語の民間試験の闇についにメスが入ったか?

私のTwitterのタイムラインでは随分前から話題に上がっていたのですが、やっと一般の方々の目にも触れるところまで来たようです

 

大学入学共通テスト 英語の民間試験 海外の業者による採点も

 

文法もつづりも間違いでも得点 数々の疑問 英語民間試験

 

いずれもNHKのニュースで取り上げられたものです

 

特に2番目の記事に注目してください

 

「地域をきれいにするためにできることは何だと思うか、1つ取り上げて理由を書きなさい」という英作文の問題で、生徒の解答用紙には「I think to inportant」としか書かれておらず、文法や単語のつづりも間違っていました。

この教員は、過去に民間試験の採点に関わった経験があり、自身ならば「0点」にすると言いますが、業者から返ってきたスコアは160点満点中41点だったということです。

 

これを、大学入試に活用しようというのですから、開いた口が塞がらないですよね

 

さて、このニュースでは、この酷い採点がどの民間試験で行われたか特定していませんが、その後を読み進めるとおおよそ推測できるようになっています

 

 

民間試験を実施する7つの事業者は、採点者の基準やその公表方針が、それぞれ大きく異なっています。

▽「ケンブリッジ英語検定」は、大卒以上で英語教育に関する資格を保持し、英語の指導歴が3年以上などとしています。

▽「TOEFL iBT」は、大卒以上で英語の指導経験があるなどとしています。

▽「IELTS」は、大卒以上で英語教育に関する資格を保持し、英語の指導歴が3年以上などとしています。

▽「TOEIC」は、大卒以上で英語教育に関する資格を保持し、一定期間の指導経験があることなどとしています。

▽ベネッセコーポレーションが実施する「GTEC」は、海外の英語を話す人で、採用試験に合格した者、などとしています。

▽「英検」、「TEAP」、「TEAP CBT」は、いずれも日本英語検定協会が実施していますが、採点者は国内・海外を問わないが、応募資格などは「機密事項」につき公表できないとしています。

 

 

何となくGTECか英検のどちらかとわかりますね

 

 

GTECです

 

 

Twitterでは、上の例よりまだマシですけど、160点満点中106点のGTECの答案も公開されています

 

「より多くの学生が海外留学すべきだという意見について、あなたはどう思いますか。あなたの意見とその理由を答えなさい。」

 

「I think that we should go abroad.we should speak English better well.」

 

 

闇が深いですねぇ…

 

 

昨日の北海道科学大学高校の報告会で、今年から就任した校長先生が言っていました

 

「大学入試改革とは、だれのための改革なのか。誰が利益を得るのか。」

 

それは、某企業ですよね(´-`).。oO

 

そして、そこに便宜を図った色々な方々ですよねぇ(´-`).。oO

 

 

個人情報が流出した事件は今から5年前に発覚しました

 

流出した顧客情報は約3500万件と言われています

 

 

NHKが報じたということで、民放各社も追随する可能性が高いです

 

新大学入試制度まで2年を切った状況で、このような情報が出てきたということは…

 

この情報が流れることで、また違う人間(組織)が利益を得るからですよねぇ

 

報道とはそういうものです

 

 

困るのは受験生です

 

やるならやるで、きっちりとしてもらわなければ

 

私としては、「今の制度(センター試験)を続けます」で構わないのですが、そうはならないんでしょうね

 

色々動きだしているものを止めるというのは

 

どうでもいいことなんですが、「だれが責任を取るのか」とか言い出しそうですし(-_-;)

 

しばらくは、注目しておかなければいけないニュースになりそうです

 

 

それでは、今日はこのへんで



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GW明け最初の1週間が終わりますよ

今日、やっと道新受験情報を買ってきましたよ(^_^;)

 

「全道高校別大学合格者数」の記事をチェックするためなのですが、それ以外にも道内大学の入試状況が載っているので、毎年買い続けて8年目になります(つまり独立してからずっと買っている)

 

また後日気になる点を記事にしますが、千歳科学技術大学、すさまじいことになってましたね…

倍率と合格者の道外比率です

 

一般1期 5.4倍(9.3%)

一般2期 3.4倍(20.5%)

一般3期 5.7倍(18.8%)

センター1期 5.5倍(33.5%)

センター2期 4.8倍(27.5%)

センター3期 7.6倍(53.3%)
 

 

ちなみに3年前が

 

一般1期 1.3倍(3.6%)

一般2期 1.2倍(5.9%)

一般3期 1.0倍(0.0%)

センター1期 1.1倍(5.6%)

センター2期 1.1倍(5.6%)

センター3期 1.0倍(37.5%)

 

道外からも狙われていたんですね(^_^;)

 

 

さて、GW明け最初の1週間の授業が終了しましたよ

 

新中1生や新高1生の皆さん、どうですか?

 

ぼちぼち進度が速くなってきたのを実感していませんか?

 

それと、新高1生はスタディーサポートの結果が返ってきているのではないでしょうか

 

あれ、気にしなくていいですよ(笑)

 

 

学年通信では「昨年の高1生と比較してー」なんてことが書いてあったりもしますが、ああいった話ができるのって実は…

 

やめとこう(笑)

 

さすがに、これはブログに書いたらまずそうだ…(うちの塾生には話してます)

 

 

南高では、恒例の実力テストが行われたみたいですね

 

中学校までは勉強で苦労することがなかった子たちが、初めて「挫折」を知る場です

 

受けた当人たちは、「あんなに難しくする必要があるのか」と思うかもしれませんが、難しくしないとテストとして機能しないじゃないですか(笑)

 

中学校時代に定期テストはほぼ満点、道コンでもSS70近かった人たちの集まりですよ

 

普通に作ったら、平均点が8〜9割になってしまいますよ

 

 

さあ、ここからどう立ち直っていくのか

 

楽しみですね

 

 

それでは、今日はこのへんで

 

 



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湯船の中で考えていたこと

私はいつも、出勤前にお風呂に入ります(そうしないとひげが剃れないのです…肌が弱くて)

 

あまり長風呂ではないのですが、それでも考え事をしながら入ることが多いので、温度は低めにしてます

 

 

まあ、そんな私の風呂事情はおいといて

 

いつも考え事をしても、湯船から出てしばらくすると「あれ?何だっけ?」と忘れてしまうことも多く、せっかくブログのネタができたのに…と涙を流すことも多かったので、今日はお風呂から出るやいなや(as soon as)スマホのメモ帳に考え事を箇条書きにしておきました

 

今日は、それについて書きたいと思います

 

私が普段、湯船の中でどんなことを考えているかです

 

 

〜ザブーン♪〜

 

今日は木曜かー、中2の授業だなー

 

そう言えば、以前〇〇さんのお母さんや△△さんのお母さんが塾生同士の交流がほしいって言ってたけど、難しいなー

 

基本的に、休み時間は本(マンガ)読んでるか、スマホ弄ってるか、寝るかのどれかで、話をしている子は同じ学校だったり同じ学年の子だけで、ほとんどいないもんなー

 

あ、でも村上先生の塾の生徒は休み時間も会話してたなー

 

ということは、話題を振らない俺のせいなのかー

 

でも、話題と言っても共通のものって少なくなったよなー

 

ドラマなんて見ないし、みんなが見ているバラエティー番組もないし、そもそもテレビ見なくなったもんなー

 

趣味・嗜好が多様化してるからってのもあるかー

 

でも、他のことに興味がないから、人と話をするのが楽しくないってのもあるかもね

 

クラスの盛り上げ役とか、仕切り屋みたいな子っているのかな?

 

最近の子はすぐ「コミュ障」とか言うけど、どうも違うような気がするんだよねー

 

あ、最近の高校が高1の4月に宿泊研修するのは、無理やりそこで交流させて接点持たせるためかー

 

そうでもしないと、いつまで経ってもコミュニケーション取らないんだろうなー

 

まあ、ここまでお膳立てしてもしない子は「コミュ障」って言ってもいいかもしれないけど

 

無理やり接点を作るねぇ…うちの塾も合宿でもやるかな(笑)

 

 

でも、無理に仲良くなってもらう必要もないんだよなー

 

仲良くなった後ケンカしたり、付き合った後別れたりして、それが原因で塾に来ないのに、違う理由にされるのも困る

 

あ、でも昔の職場でもそういう子いたけど、塾やめたり休んだりした子はいなかったな(^_^;)

 

そういう所は、ちゃんと線引きできてるんだよね、今の子って

 

まあ、必要以上に仲良くなる必要も敬遠する必要もないか

 

とりあえず、仕掛けだけは考えておこうかな

 

 

〜ザブーン♪〜

 

 

こんな感じです(笑)

 

今日はいつもと違った感じでお届けしてみました

 

 

それでは、今日はこのへんで



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闇雲に暗記するのはやめましょうね

毎年GW中の課題として、中3生には不規則動詞の過去形・過去分詞形を覚えてもらっています

 

でも、ただ覚えてというと丸暗記しようとする生徒が少なからずいるので、最近では規則性について意識をするように声掛けをしています

 

feel-felt-felt

keep-kept-kept

sleep-slept-slept

 

begin-began-begun

drink-drank-drunk

ring-rang-rung

sing-sang-sung

sink-sank-sunk

swim-swam-swum

 

blow-blew-blown

draw-drew-drawn

grow-grew-grown

know-knew-known

throw-threw-thrown

 

break-broke-broken

speak-spoke-spoken

 

ride-rode-ridden

write-wrote-written

 

などなど

 

全ての法則について説明していたら時間もかかりますし、あくまでも生徒自身に気づいてほしいという思いもあるので、一例だけを示して、後は自分で見つけてねというスタイルです

 

「暗記が苦手」という子は、得てしてこういったことに無頓着です

 

覚えるための工夫とか考えずに、力技で覚えようとするんですね

 

それはいくら何でも無理ですって(^_^;)

 

 

そして、今日

 

小学生が学校で出されたローマ字の宿題をしている時にも、同様のことが起きました

 

ローマ字の規則性に全く目を向けず、とにかく「あの表」を丸暗記しなければいけないと思っているようなのです

 

全てに当てはまるわけではないですが、アルファベットの音との関係性なんかも知らないようでした(Sはエスなのでサ行など)

 

 

漢字なんかもそうですよね

 

形声文字だと、一方が音で他方が意味を表していますから、知らない漢字でも読めたり意味が分かったりします

(清・精・晴・請、販・版・飯・板など)

 

 

きっかけを与えてあげるだけで、覚えることが楽しくなったり、知識の幅を広げることができたりするのに、もったいないなぁと思います

 

もし、お子さんが暗記で困っているようなことがあれば、上に書いたようなことをアドバイスしてあげるといいかもしれませんね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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課題との付き合い方

さて、昨日あんなことを書いたわけですが

 

教え方云々は別にして、「危険だな」という先生は結構多いですよ

 

それが、「不必要なほどの課題を出す」先生ですね

 

 

TOP校の生徒というのは、基本的に真面目です

 

出されたものは全部こなさなければいけないと思っていますし、今までこなせてきました

 

ですから、こちらから見て「いや、それ無理でしょ」という量の課題を出されても、やらないとダメだと夜中の2時・3時までかかって終わらせようとするんです

 

とても予習どころではありません

 

そして、寝不足で学校の授業を受ける

 

大量の課題が出される

 

予習していない上に授業も聞いていないから、課題をこなすのに膨大な時間がかかる

 

以下、負のループ

 

 

こうなる前に、誰かに相談できればいいのですがね

 

うちが高校部をやっているのは、半分以上このためだと思っています

 

 

今、何をするべきなのか

 

優先すべきことは何なのか

 

 

それをどんどん聞いてほしいんですよね

 

黙々と勉強するのもいいのですが、それだけのために授業料払ってもらっているつもりはないんです

 

 

往々にして、高校の先生というのは「他の教科のことまで考えて課題の量を調整する」なんてことはしません

 

言い方は悪いですが、自分の教科のことしか考えていません(もし、「他の教科の勉強で大変だろうから、自分の教科はこれくらいでいいですよ」と言ってくれる先生がいたら大事にしましょうね)

 

高校生なんだから、国公立(難関)大学を目指すんだからといって、ドカドカ課題を出してきます

 

でも、それってあなた一人のためにカスタマイズされた量ではないですよね?

 

そうなんです、クラス全体、学年全体に向けて出された量なんです

 

 

まあ、仕方ない面もあるんですよ

 

320人を効率よく伸ばして行こうとすると、ある程度の負荷をかけないとダメだというのはわかります

 

そのために入試をして、学力層をできるだけ均一になるようにしているわけですからね

 

でも、それぞれ得意教科もあれば苦手教科もある

 

みんな同じ勉強をするのが正しいわけではないんです

 

 

今、あなたがしている勉強

 

それは、あなたの学力向上に本当に役立つものですか?

 

やれと言われたものを、ただこなすだけになっていませんか?

 

英語や古典の教科書本文をノートに写す時間があれば、もっと違うことができるのでは?

 

 

学校から出されている課題を、盲目的にこなしていればいいと思っている人はよく考えましょうね

 

あ、課題をやりたくないからって、この記事を免罪符にするのはダメですよ(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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当たりハズレとは、誰の評価なのか?

明日から10連休という方も多いでしょう

 

今年は暦自体がそうなので、学校は文句なしの10連休ですね(例年だと開校記念日などで無理やり?連休作るところもあったはず)

 

で、毎年このブログでは、GWは特別企画なるものを用意していたのですが…

 

今年は、特にないです(´-`).。oO

 

訪問する方も少ないでしょうし、ネタができたら気軽に書くことにしたいと思います

 

 

そんなGW前に、こんな爆弾のような記事を投下して、果たしていいものかとも思いますが…

 

何でしょう?嫌なことでもあったんですかね(笑)

 

 

中学生からはそこまで聞きませんが、高校生から「教科担当の先生の当たりハズレ」について話を聞くことがあります

 

「あ~、それはちょっと…」

 

ということもありますが、実際言うほど当たりハズレってないと思うんですよ

 

そもそも、当たりハズレって誰が評価してるんですかね?

 

先輩?(笑)

 

バリバリ主観入ってるじゃないですか(^_^;)

 

あなたは、先生の当たりハズレを評価できるほど、その教科に精通しているのかってツッコミを入れたくなりますね

 

 

ここからは、凄いキツイ言いかたになりますが

 

TOP校の子になると、高校入学まで勉強に困ったことがないというのがほとんどでしょう

 

それが、急に難しく感じるようになったり、テストで点数が取れなくなったり

 

「おかしい、こんなはずはない。俺(私)はもっとできるはず。」

 

「俺(私)ができないのは、教えている先生が悪いからだ。」

 

そういう思考になっていませんかね。

 

学校の先生を庇うわけではありませんが、単に勉強不足という場合がほとんどだと思いますよ(´-`).。oO

 

 

「先生が話していることの意味がわからない」

 

先生の活舌が悪かったり声が小さかったりでなければ、それは、あなたが予習して来なかったとか知識不足だというだけの話です

 

中学校の時のように、1から10まで教えてくれませんよ

 

そんなことをしていたら、とてもじゃないですが大学受験までに終わりませんからね

 

 

それぞれの授業から自分が何を得るのか

 

与えられるのを待つのではなく、自分から奪いに行く

 

そんな風に、授業を受けてほしいですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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こんな勘違いしてませんか?

SS(偏差値)というものは、母集団が違えば変わってくるものです

 

ですから、道コンのSSは道コンでしか使えません

 

なのですが…

 

 

まさか、道コンでSS60あったからって、大学受験でもSS60の所に行けると思っていませんよね(^_^;)

 

進研模試でSS65だからって、河合塾や駿台の模試でも同じSS取れると思っていませんよね(^_^;)

 

 

 

部活?

 

バイト?

 

やりたいというなら止めはしませんが、自分の能力と志望校をよく考えてからにしましょうね

 

高校受験とは違って、全国の同年代の子と競って、合格者より不合格者の方が圧倒的に多いんですよ

 

その全国の子たちの中には、高校受験の時には見えなかった、中高一貫の子がうじゃうじゃいるのに

 

 

道コンで100位以内だったから?

 

そんなものは、過去の栄光ですよ(´-`).。oO

 

所詮、中学校レベルの問題で点数が取れていたというだけです

 

まずは7月の進研模試で結果を残しましょうね

 

実際、7月だとまだ範囲が狭すぎて、本当の差が見えてきませんが、目安くらいにはなるでしょう

 

 

そうそう、入学してからすぐに受けたスタディーサポート

 

あれの校内順位とか、全然意味ないですからね

 

 

入学から3週間経って、だいぶ高校生活のリズムも掴んできたころでしょう

 

そんなところでの10連休

 

全てをリセットしないように、気をつけましょうね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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塾ブログフェス2019に参加してきました

昨年に引き続き、塾ブログフェスに行ってきましたヾ(*´∀`*)ノ

 

今年は北大ファイブの村上先生を巻き込んで、北海道からは2名の参加です

 

ここだけの話、4月の日曜日の休みは、ブログフェスの日程が発表になった時点で決まってましたからね(笑)

 

恐らく、来年もです

 

iPhoneImage.png

 

12時開始とはなっておりますが…

 

実際は10時からだったんですよね…

 

しかも、これ絶対面白いやつですやん!

 

新千歳9時30分発の私は、物理的に参加不可能でした( ノД`)シクシク…

 

お願いですから、来年は動画で撮っておきましょうよ

 

結局、國立先生のオープニングアクトの締めの言葉のあたりで会場入り

 

iPhoneImage.png

 

進学塾SOILの村東先生

 

開塾にあたり、ブログをフルに活用した結果、たくさんの相思相愛の家庭と巡り合うことができたお話しを熱く語ってました

※話の流れで何回か私の名前が出てきて、とても照れ臭かったです(/ω\)

 

iPhoneImage.png

 

HOME個別指導塾の篠崎先生

 

ブログフェスにはあるまじき?でも、ある意味一番参考にできるかもしれない失敗談の数々を紹介してくれました

 

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慧真館の岸本先生

 

昨年とは一味違った切り口で、Twitterとブログの使い分けについて語ってくれました

 

 

そして

 

iPhoneImage.png

 

写っていませんが、すばる進学セミナーの中本先生も交えてのブログトーク

 

あっという間の4時間でした

 

やはり、皆さん塾の先生たちの発表を見たいのか、民族大移動のようにAステージとBステージをゾロゾロと移動して(笑)

 

出展企業の方々には、ちょっと気の毒でしたね(^_^;)

 

ぜひ話を聞いてみたい!という方もいらっしゃったのでは?

 

でも、フェスって銘打ってますから、仕方ないのかもしれませんね

 

実際の音楽フェスだって、見れるステージは1つだけですし

 

だから、後でDVD発売するじゃないですか(笑)

 

やはり、来年は動画撮りましょう

 

 

昨年はパネリストの1人としての参加でしたので、とにかくそのことで頭がいっぱいだったのですが、今年は一参加者で随分と心の余裕がありましたので、せめてものお詫び?として、ちゃんとブログトーク!の時に質問しましたよ

 

まあ、実際聞きたかった内容なので大満足でした(*´▽`*)

 

 

そして、今日の宿にチェックインして、懇親会に参加

 

iPhoneImage.png

 

ここでも遅れてしまいました(^_^;)

 

昨年と違い、2時間なのに…この出遅れは痛かった(昨年は閉店まで1軒のお店を貸し切り状態だったんですよね。まあ最後の方は凄いことになってましたが)

 

フェスの会場から地下鉄で2駅の所に宿取ってしまったんですよね、まあ歩けないこともないかなと思っていたのですが…

 

土曜日にお伝えした通り、右脚のアキレス腱からふくらはぎにかけての痛みがまだ続いておりまして、とても長い距離を歩くことができず

 

加えて、行きの飛行機の中で左目の上が激しく痛むという(気圧によるものらしいのですが、何しろ初めての経験だったので一瞬死ぬかと思いました)こともあり、急ぐことができませんでした

 

ちなみに帰りの飛行機が心配だったのですが、耳抜きをちゃんとしたせいか、特に異常はありませんでした(笑)

 

 

会場に着くと、皆さん既に座っていて、宴は始まってました(^_^;)

 

iPhoneImage.png

 

お…俺はどこに入れば…

 

幸い、藤川先生の隣が空いていたので、そこにお邪魔することに

 

この懇親会の目的は、もちろん全国の塾の先生たちと交流を深めること!

 

正直、このために来ていると言っても過言ではありません

 

でも、今年はもう1つ明確な目的があったのです

 

 

「学びエイド」を使っている先生に使い方のコツを聞くこと

 

 

村東先生とも、フェスの会場でその話をしていて、「懇親会で質問攻めにしましょう」とターゲットにしていたのが

 

名学館 小牧新町校の吉澤先生

 

貴重な話をたくさん聞くことができました

 

まずはGWにどれだけ動画を見れるかですね…

 

 

昨年参加した時にもたくさん話をさせてもらった犬童先生加藤先生ともたくさん話をすることができました(^-^)

 

あっという間に楽しい宴の時間は過ぎ

 

 

最後に、みんなで記念撮影

 

あれ?俺どこだ?

 

これは難易度が高い…探してみてください(笑)

 

 

で、國立先生に無理を承知でお願いして、2次会にも参加させてもらいました

 

それでも、今年は健全な時間に終わりを迎えることに

 

恐らく、主催者の皆さんが色々な事情で直前まで準備に追われていたのも一因かと(笑)

 

 

さて、こうして様々な先生たちと濃密な時間を過ごすことができたのですが…

 

一番沢山お会いしてる國立先生でも、4回目ですからね今回で(笑)

 

他の先生はほとんどが2回目か初対面

 

それなのに、こんなに仲良く話ができるのは…ブログやTwitterでお互いの考えを知ったり共有できたりしているからですよね

 

やってて良かった(´-`).。oO

 

 

そして、篠崎先生がブログトークの時に話していた「読者(保護者だったかな)の方に、全国の塾ブログを書いている先生にお礼を言っておいてほしいと頼まれてまして…」というのが、非常に印象に残っています

 

村東先生や岸本先生も言ってましたが、地元のことについて書いた記事でも、それを読んだ全国の読者の方が自分の地域に当てはめたり、自分のお子さんのこととして読んでくれる

 

それは、とても素敵なことだなと

 

PV(アクセス)数は気にしませんと言っても、やはりブログを書くからには大勢の方に見てほしいと思っています

 

上で紹介させていただいた先生方のほかにも、まだまだたくさんの先生たちが素晴らしいブログを書いています

 

ぜひ読んでみてください

 

たとえ地域は違っても、皆さんの心に触れるようなブログがこの中にあるかもしれません(名刺はいただきましたが、本名出して大丈夫かうかがわなかったので、塾名のみで。あと、名刺にブログのアドレスなくてHPにもブログへの誘導がなかった方は紹介できませんでした。もしブログ書いてる!という方がいらっしゃいましたら、アドレス教えてください。)

 

瀬谷松栄塾

 

さくら塾

 

学習塾カレッジ

 

エコール学院

 

スタディ・ポート

 

個別指導学院ヒーローズ

 

進学塾フォルテ

 

学習塾 宮崎教室

 

 

さて、私は明日の午前中に、右足の診断をしてもらってきます(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のスピーキング

昨日の夕方あたりから、やけにTwitterのTLで全国学力テストの話題が流れてくるなーって思っていたら…

 

「周りの声、めっちゃ聞こえたー」

 

「英語が得意な子の答えを聞いてから答えたー」

 

え?(^_^;)

 

何じゃそりゃ(笑)

 

で、今日、うちの中3に確認したところ…

 

事実でした

 

 

全国学力・学習状況調査の英語スピーキング、有識者会議で検証へ

 

 

この検証というのが、どこまでを指すのかがわかりませんが、少なくともこのやり方では「無理」ということはわかったのではないかと

 

というか、何でそんなに4技能にこだわるんでしょうねぇ…

 

 

それでは、今日はこのへんで



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言い得て妙

先日の三者面談でのこと

 

「うちの子、塾に行きたがらないんです」と保護者の方が言うので、理由を聞いてみました

 

ちなみに、成績的には申し分なく、今すぐに塾を必要としている感じでもなかったのですが…

 

どんな答えが聞けるかと思っていると

 

 

「ゲームで例えると、攻略本を見ながらプレイしているみたいに見える」

 

 

なるほど、面白いこと言いますね(^-^)

 

要するに、塾に行くことは邪道で、正々堂々と勉強したいと(笑)

 

気持ちはわからなくもないですが、ちょっと誤解している部分もあるみたいなので訂正させてもらいました

 

 

一人で勉強できれば、それに越したことはないけれど、方向性を間違えていた時に、軌道修正してくれる存在があった方がいいのでは?

 

ゲームなら回り道も含めて楽しむことができるだろうけれど、勉強において回り道は時として不利益になる(もちろん、じっくり考えて得ることもあるので、回り道が全て悪いという訳ではありません)

 

 

うちに体験に来てくれたことで、塾のイメージがどう変わるのか

 

ぜひ、聞いてみたいものですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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