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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
高校進学セミナー

来月の12日(土)に、なにやら面白そうなセミナーが開かれるとの情報が入って来ました

 

高校進学セミナー

 

札幌日大高校の主催なのですが、第1部の内容見てください

 

 

「北高の国語の採点は辛い」という謎が、遂に解き明かされる時が来たのか(´-`).。oO

 

北高の合否を左右していると言われる国語

 

その採点の実態が明らかになるイベントに行かないわけにはいきません

 

土曜日の午前中の授業を休講にして、急遽私も参加することにしました

 

定員80名という点が不安だったのですが、どうやら大きめの会場を手配してくれたようで200名まで大丈夫なのだとか

 

とは言え、申し込みはお早めにしたほうがいいかと思います

 

 

以前、このブログでも紹介した「推薦III」についての説明もあります

 

このようなイベント、今までなかなかありませんでした

 

札幌日大、攻めてますね(笑)

 

いやー、楽しみだ(^-^)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Aの感想をざっくりと

道コンほど興味がないので、気になったところだけをざっくりと行きます。

 

 

国語

 

とある事情により割愛させていただきます(笑)

 

その事情については明日の記事にて

 

 

数学

 

正解率が低そうなのは、大問1問3、大問4問2、大問4問3、大問5、大問6問2でしょうか

 

大問1問3は近似値という言葉に惑わされただけ、普通に有理化すればよかっただけの話です

 

大問4問2は図にわかっている数字(文字)を書き込まないからです、長方形から三角形4つを引けばよいというのはわかると思います

 

大問4問3は手こずったでしょう、解説します

 

iPhoneImage.png

 

ルートが外れるためには、10m-4nに3が因数として含まれるのはもちろん、さらに平方数を含まなければいけません

 

わかりやすくするために、左辺を10mのみにします(こうすると1の位が0だけになる)

 

iPhoneImage.png

 

右辺が、27+4nや48+4nなどの場合については明らかにmの値が2より大きくなるので割愛しました

 

大問5の作図は、いつも言っているように完成予想図を書けば、底辺は共通なのだから高さを2倍にすればよいのはわかるでしょう

 

そこでCからABに垂直な線を作図しなければ△ABCの高さがわからないことと、Aを通るABに垂直な線を作図した後で、2倍分の長さを測り取る作図の跡があるかということでしょうね

 

大問6の問2は、道コンでもようみかける問題です

 

△PBC=△ABC−△ABPとできるかでしょう

 

正直、座標が分数だから正解率が低くなるというのでは、困ります

 

 

社会

 

解説を必要とするような問題は特にないですね

 

単に知識があるかないかで差がつく問題です

 

手厳しいですが、点数が悪い人は勉強不足なだけですよ

 

 

理科

 

8月道コンに比べて点数を下げた人の中で、次の問題を間違えた人は「問題文を正確に読めていない」のが原因だと思ってください

 

大問2全て、大問6問4

 

大問2の各問題で重要な部分を抜き出してみます

 

問1:床が物体をのせた板から受ける

問2:板にはたらくすべての力

問3:床が板から受ける圧力

問4:床が受ける圧力の変化

 

床がと言われているのに、物体だけで考えて板の500g(5N)を全く考慮していなかったり、問2で板にはたらくと言われているのにアを選んだのですよね

 

アは「地球が物体を引く力」「地球が板を引く力」「床が板を押す力」の3つです

 

もう、おわかりですね

 

大問6問4は、うすい塩酸の性質にかかわるイオンを答えろと言われているのですよ

 

電離したものを全て答えろとは言っていません

 

 

英語

 

道コンに比べると文章内の単語の量は圧倒的に少ないです

 

少ないのに読みづらい、そして設問の意図するところがわかりにくい

 

これが学力テストの特徴であり、私が評価していない理由の一つです

 

実は英語だけに限った話でもないんですがね

 

社会もクセがあることが多いんですよ…

 

大問6問6は、私もモヤモヤしながら解いていました

 

「悪問」とまでは言えませんが、それに近いものではあったと思います

 

 

以前も話したように、本当に力のある生徒は、道コンだろうが学力テストだろうが、変わらない点数を取ってきます

 

ぶれるということは、まだまだということです

 

問題のせいにするのは10年早いですよ(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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そろそろ「現役高校生に聞く!」に協力してもらう時期です

今週で、ほとんどの高校が定期テストを終えると思います

 

1年生も入学して半年が経過して、だいぶ学校にも慣れてきたのではないでしょうか

 

そこで、毎年恒例となった「現役高校生に聞く!」への協力のお願いです

 

 

俺(私)、志望校に合格したら「現役高校生に聞く!」に協力するんだ…(´-`).。oO

 

 

という人がいるかどうかはわかりませんが(笑)、1年生・2年生・3年生、どの学年でも構いません

 

ちょっとTOP校に偏っているので、できればそれ以外の高校の生徒に頑張ってほしいのですが、TOP校であっても「今」の情報を知りたいので、全然遠慮しなくてもいいですよ(^-^)

 

そして、今までは

 

生活面

1:通学方法・時間(自転車通学の可否)

2:服装に関する決まり

3:髪の毛に関する決まり

4:携帯(スマホ)の扱い

5:名物行事

6:アルバイトの可否

7:学校帰りによく寄る場所


勉強面

1:何分授業?
2:課題の量,講習(朝・放課後・長期休暇時)のあるなし、小テストの数

3:学校で使っている英語の文法書・単語帳、数学の参考書・問題集は何?

4:学校以外での勉強時間はどのくらい?

5:選択授業についてアドバイスを(理科・社会・副教科・文理など)

6:高校に入って、中学までと一番レベルの違いを感じた教科(勉強)は?

7:学年でどのくらいの順位にいれば国公立(北大)を狙えると先生は言っていますか?

 

その他

1:入学前・入学後の高校に対するイメージ

2:他の高校の子に話してビックリされたこと(これってうちだけ?)

3:自分の高校の良いところ・嫌なところ

4:受験前にやっておけば良かったと思うことは?


最後に後輩たちにメッセージがあればどうぞ

 

という質問項目だったのですが、これ以外にぜひ聞きたいというもので、私もいいなと思ったものがあれば、質問項目に追加したいと思います

 

協力要請は9月23日(月)の予定ですので、それまでに聞きたいことがある人はコメントしてくださいね

 

協力してくれるという高校生も、上の質問項目を見て考えてくれていると助かります

 

 

みなさん、よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Aを終えて

学力Aを受験した中3生のみなさん、お疲れ様でした

 

終わって一息つきたいところでしょうが、1カ月後にすぐ学力Bですからね

 

しかも、この学力Aと学力Bの間には学校祭がある中学校が多いのではないかと思います

 

準備やら何やらで、勉強から逃げる口実ができる時期なので、毎年崩れる中3生も多いのも事実です

 

でも、学力Aとが学力Bで思ったような点数が取れないと、いくら学力Cで挽回したところで、中学校の先生は平均でしか見てくれないので、志望校の変更を余儀なくされることもありますからね

 

おまけに学力Cは後期中間(2学期期末)テストと日程が近いので、今回同様どっちつかずになりがちです

 

悪いことは言いません、きちんと勉強しましょう

 

そして、学力テストというものは、AからB、BからCと進むほど範囲が絞れてきます

 

同じ単元は出ないんですよ(^_^;)

 

なので、問題見ていないのでわかりませんが、今日身近な物理現象で光が出たのなら、次の学力Bでは光は出なくて音と力が出るんです

 

そうやって、ABCで満遍なく出題するんですよ

 

ですので、本当はすぐにやり直しや解きなおしなどしてほしいのですが、その量が多い生徒についてはABC全て終わった後にまとめてやるように指示します(やり直しの分量が少ない人はすぐにやった方がいいですからね)

 

 

それと、過去問を解いていた人はもうわかっていたと思いますが、過去問を解かずに今日初めて学力Aの問題を解いた人

 

クセが強いなーって思いませんでした?(笑)

 

何と言うか、普通に出題すればいいものを変に「難しくしてやろう」と頑張った結果、よくわからない問題になっている

 

もっとストレートに言うと「悪問」が多い印象です(言っちゃった

 

そんな問題でも、超上位層の子は難なく解いてしまうのですが、この悪問にやられてしまう子も多いのです

 

ですから、私は、学力テストの結果は「あまり」気にしません

 

問題用紙が手に入ったら、どの問題がそうなのか、少しだけ話しましょうかね

 

 

まあ、せっかく行うテストなんだから、この期間を有効に活用しようよという感じです

 

テスト自体に価値は見出していません(-_-;)

 

 

あんまり書くと怒られそうなので(誰に?)、このくらいにしておきましょう

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Aに向けて

明後日はいよいよ学力Aですね

 

毎年そうなんですが(毎年書いてます)、学力Aが始まると「1年が終わるなぁ」って思うんです

 

そのくらい、ここからあっという間に過ぎていきます

 

考えてみれば、それももっともな話で

 

 9月11日 学力A

10月10日 学力B

10月19日 道コン(うちは受けません)

11月 7日 学力C

11月中旬  中学校の定期テスト

11月23日 道コン

 

2カ月ちょっとの間に、これだけテストがあるんです

 

気が付いたら12月ですよ(^_^;)

 

 

さて、その明後日の学力Aに向けて1つアドバイスを

 

範囲表、手元にありますか?

 

〇がついてあるところは、当然何らかの形で出題されるのですが、よく見てください、学力Aにしか〇がついていない単元がありますね

 

そこは学力BやCで出ないため、かなりの比重で出ますからね

 

国語は、文法(自立語)

数学は、平面図形と資料の整理

社会は、世界の地域構成と人々の生活と環境

英語は、未来・動名詞・不定詞(名詞的用法と副詞的用法)・比較

 

残り2日で何をしていいかわからない、最後の仕上げをしたいという人は、まずここに取り組んでみてはどうでしょうか

 

特に数学の資料の整理は、「知らないとできない」という内容ですからね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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需要があればの話ですが

うちの教室は、9月16日から23日までの間、秋の面談期間ということでお休みになります

 

今週初めころから、教室内の保護者の方に向けて面談の受付を開始したのですが…

 

今のところ、こちらが想定していたより希望者が少ないんです(^_^;)

 

それならそれで、私がゆっくり休めることになるのですが、お盆休みが1カ月前にあったのに、あんまり休み過ぎるのもなぁ…

 

というわけで、内部向けの締切が来週の金曜日なのですが、日程調整を行った後に空いている時間があれば、それを外部の方に開放しようと思います

 

 

学習相談、進路相談どちらでも可です

 

三者(保護者・お子さん・私)でも二者(保護者・私または生徒・私)でもどちらでも構いません

 

対象は小学生から高校生まで

 

時間は50分です

 

有料ですが、金額はまだ決めていません

 

 

需要がなければ、普通に休みにするだけですね(´-`).。oO

 

そうか、塾見学に行けばいいのか

 

月曜日以外の平日に外に出れるチャンスは、ここを逃すと来年の3月までありませんからね

 

というわけで、再来週に突然行くことになるかもしれないので、その時はよろしくお願いします

 

 

それでは、今日はこのへんで



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格差についてのエトセトラ

8月道コンの中学校別平均点を公表して、様々なコメントもいただき、またアクセスも増えているようです

 

火曜日の記事で、私が昨年から中学校別の平均点を調べ始めた理由として以下の4つを挙げました

 

 

1:学校間格差とは言われるけれど、実際にどのくらいの差があるのかを、ちゃんとした数字で知っている人は少ない

 

2:もし、顕著な学校間格差があるのだとしたら、そんな中で絶対評価とはいえつけられている通知表の成績が、高校入試の合否を決める重要な要素になっているのはおかしい

 

3:それぞれの生徒による個人差があるとは言え、住む場所によって学力に差が出るような状況は好ましくない

 

4:学力格差があることを知って、その地域に住む人たちにもっと子どもたちの学習環境や学習状況に関心を持ってもらい、中学校や塾に積極的に関わりを持ってほしい

 

 

では、例えば中央区の平均点上位の学校と平均点がそれほど高くない他の学校の上位層を比較した時に格差はあるのでしょうか?

 

7月の入試説明会でもこのことについては触れたのですが、「学年TOPクラスの子」であれば差はそれほどないと私は考えています

 

現に、成績優秀者を見ていただければわかると思いますが、100位以内には様々な中学校の生徒がランクインしています(平均点上位の学校からは複数の生徒が名を連ねていますが…)

 

格差の正体はTOPクラスに準じる子の層の厚さの違いですね

 

道コンでいうと、SS63〜68くらいでしょうか

 

今回に限らず、様々な方がコメントしてくれていますが、平均点が高い中学校を持つ地域には共通する特徴があります

 

そうなるべくしてなったという所ばかりです

 

教育に関する意識も高く、保護者間で教育に関する話題が上ることも多いでしょう

 

そういう意味で、他の地域のTOPクラスの保護者の方は孤独かもしれませんね

 

相談しようにも、話をしようにも、周りにそういった方が少ないという事情はあるのではないでしょうか

 

そういった方たちのために、うちのブログが役に立っていればいいのですが…

 

 

さて、道コンSS63〜68くらいで、学年1けたくらいの順位にいる子は気をつけた方がいいです

 

中学校での順位は悪くないことから、周りからも「○○くんは勉強ができる」という評価を受けていて、ランクも悪くない(むしろいい)

 

勉強で「さほど」困ったこともないし、定期テストでも点数は取れている

 

それはTOP校に行けるだろうと錯覚してもしかたないですよね

 

でも、いくら自分の学校では学年1けたでも、某中学校だと3〜40番になってしまうんですよ

 

 

ですから、定期テストでの学年順位なんて、何の目安にもなりません

 

そもそも、このブログでも何回もコメント欄で指摘されているように、中学校間での難易度の差が激しすぎますので、順位もそうですが点数にもそれほど価値はありません

 

道コンのSSは信用していいですよ、全道の中学生がある一定のレベルの同じ問題(しかも広範囲)を受けて出たものですから、現時点での学力をそのまま表していると思っていいです

 

ですから、道コンのSSから目を逸らして「でも定期テストの点数(順位)はいいから!」と言っても、何にもならないということです

 

 

だからと言って、学校の定期テストを軽視しろという訳ではありませんよ、内申点を決める重要な役割がありますし

 

ただ、学力を計るものではないというだけです

 

 

平均点上位の中学校ではないからと自分を卑下する必要はありませんし、そもそも出身中学なんて住んでいた場所で決まるわけですから(特別な場合を除いて)、そんなもので子どもがマウント取ったって仕方ないんですよ

 

そして道コンのSSや内申ランクですら、高校に行ってからは何の役にも立ちませんし、むしろ邪魔ですからね(笑)

 

それは「現役高校生に聞く!」を読んでもらえれば、色んな先輩たちが指摘しているのがわかると思います

 

 

それぞれの中学校のTOP層の子には、自分学校でTOP取るのも大事かもしれないけど、世の中には自分と同じかそれより上の力を持った子が大勢いるのだから、もっと視野を広く持とうよと言いたいですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2019年8月道コン中学校別平均点の公表について

まず、調査に協力してくれたたくさんの方にお礼申し上げます

 

昨年の39校に対し、今年は56校ものデータを集めることができました

 

しかし、札幌市内には100校近くの中学校があります

 

約6割か…

 

まだまだですね

 

 

また、今年も一言の欄で励ましや応援の声を数多くいただきました

 

こうやって応援してくれる人がいるということが、私がブログを書き続けるモチベーションになっています

 

ありがとうございます

 

 

私が昨年から中学校別の平均点を調べようと思ったのには、いくつか理由があります

 

1:学校間格差とは言われるけれど、実際にどのくらいの差があるのかを、ちゃんとした数字で知っている人は少ない

 

2:もし、顕著な学校間格差があるのだとしたら、そんな中で絶対評価とはいえつけられている通知表の成績が、高校入試の合否を決める重要な要素になっているのはおかしい

 

3:それぞれの生徒による個人差があるとは言え、住む場所によって学力に差が出るような状況は好ましくない

 

4:学力格差があることを知って、その地域に住む人たちにもっと子どもたちの学習環境や学習状況に関心を持ってもらい、中学校や塾に積極的に関わりを持ってほしい

 

 

今回、私は声を掛けてデータを集めただけなので、自由に使っていただいて構いません

 

ただ、塾の先生方に一言いいですか

 

もし、ここに載っていない中学校のデータをお持ちなら、次回以降はぜひ提供していただきたいと思います

 

 

 

あと、データに関して言えば、それぞれの中学校の生徒数に対して受験者数の割合がバラバラです

 

札幌市内に限っても、下は30%台から上は70%台まで

 

道コンを受験しない塾に通っている生徒が多いか少ないかで、かなり割合もレベルも変わってくると思います(もう少しはっきり言うと道コンを受験しない大手塾に通う生徒が多ければ受験率も平均点も実情とはだいぶ異なると思います)

 

ですから、平均点=その中学校の学力とは安易に考えない方がいいでしょう(目安にはなると思います)

 

そして、ブログに学校名や数字を書きこむと検索などにひっかかりやすくなる恐れがあるので、お手数ですが下のリンク先で確認してもらえればと思います

 

 

2019年8月道コン(中3)学校別平均点集計

 

これは昨年のものです

 

2018年8月道コン(中3)学校別平均点集計

 

 

細かい分析などもしようかと思いましたが、そうなると具体的な校名などを挙げて話を進めなければならず、ややこしいことになることも考えられるので、ざっくりとした話を少しだけ

 

全道平均点(合計168.3 国35.6 数29.9 社34.3 理33.9 英34.4)や石狩平均点(合計174.1 国36.7 数31.0 社35.4 理35.2 英35.7)の教科間のバランスと見比べると、その中学校の得意な教科や不得意な教科が見えてくると思います

 

ただ、これだけで「うちの中学校の○○の先生は…」と思わないでくださいね(^_^;)

 

3年生ともなると、これまでの様々な蓄積が表に出てきます

 

今の先生がどうこうではなく、ひょっとすると1年生や2年生の時の先生に何か問題があったのかもしれませんよ

 

いずれにしても、学校全体として点数が高く出るor低く出るのは、何か理由があるからです

 

個人個人で得意教科や苦手教科はあるでしょうが、学校全体での得意教科や苦手教科という観点も持つと、また見方が合わってくると思いますよ

 

 

しかし…

 

中央区がすごいのは当然として、それに続く存在が気になりますね

 

何が影響しているんだろう…

 

 

明日は札幌創成高校の説明会に行ってきます

 

それでは、今日はこのへんで



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ダブルスクールや掛け持ちについて

今日の話は、賛否両論あるかもしれません

 

塾のダブルスクールや掛け持ちについてです

 

私の意見を先に言わせてもらいますと…

 

「別に構いませんよ」

 

うちの教室は、ダブルスクールや掛け持ちをする生徒もいるであろうことを前提に設計してありますので

 

ただ、構いませんが、上手くいくためにはいくつか条件があると思います

 

 

1つ目は、性質(タイプ)の異なる塾を選んでいるか

 

集団授業の塾を2つとか、個別指導の塾を2つとか、さすがにいないとは思いますが(^_^;)

 

集団授業と個別指導、集団授業と家庭教師

 

こんな組み合わせなら、ありかもしれませんね

 

現に、平日は地元の塾に通っていて、土日や長期の休みの時にはうちに通うというスタイルの生徒いますからね

 

全く問題ないです(^-^)

 

 

2つ目は、お互いの塾がダブルスクール(掛け持ち)であることを知っているか

 

これ、結構大事ですよ

 

知っていたら、自分の塾の範疇でだけ指導すればいいわけですからね

 

まあ、成績不振の時に責任のなすりつけ合いになる可能性も否定できませんが(-_-;)

 

そもそも、ダブルスクールや掛け持ちで、上手くいっている例を、私はあまり知りません

 

口には出しませんが(書いてしまいましたが)、今までも「うちだけにしておけばいいのになぁ…」と思ったことは前職時代も含めるとかなりの数あります

 

お互いがお互いの足りない部分をうまく補完し合っているか

 

そうでなければ、どっちつかずになってしまうと思いますよ

 

通っている子どもも、二重の負担になって苦しんでいるかもしれません

 

 

3つ目は、2つ目と似ていますが信頼性の問題

 

私のように、ダブルスクールでも構いませんよという塾ならいいのですが、基本的には嫌がられると思った方がいいです

 

そうなると、対応なんかも少し変わってくるかもしれません

 

本来、そういったことで変えてはいけないのですが、まあ塾長(教室長)も人間ですからねぇ…

 

これが、英会話学校とかそろばんとかだと、また話が変わるんですけども

 

 

今、ダブルスクールや掛け持ちをしている人はさておき、これからそうしようと思っている人は、上に書いたようなことを参考にしてみてください

 

 

そうそう、上の話と重なるかもしれませんが、12月くらいから3月の入試までの期間限定で、中3の外部生を土日午前限定で募集するかもしれません(通常生は今体験している生徒が入塾すると定員なので)

 

電話帳(全国入試問題正解)のみを使って

 

実際に教室で解いたり

私に質問したり

どこの県のどの教科がいいのかの情報交換したり

 

そういったクラスを考えています

 

「全国入試もくもく会・北海道支部」ですね

 

他の塾に通っていても構いませんし、塾に通わず自宅で勉強しているという人でも構いません

 

時期が来たら、また正式に告知したいと思います

 

もちろん、うちの塾生も参加できますよ

 

というか、ぜひ参加して刺激を受けてください(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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数学であそぼ

Twitterでみかけた、このマンガ

 

iPhoneImage.png

 

私と同世代の方なら「動物のお医者さん」はご存知かと思います

 

非常に雰囲気が似てます、変な教授が出てくる所とか(笑)

 

あれは獣医学部が舞台でしたが、これは理学部ですね

 

ちなみに「動物のお医者さん」は北大が舞台ですが、作中に「北大」とは出てこないんですよ(H大としか書かれていない)

 

でも、札幌が舞台で獣医学部があって、その他諸々のことを考えると、もう北大しかないという(笑)

 

この「数学であそぼ」も吉田大学という名前ですが、舞台が京都でノーベル賞受賞者が多数ってところで「京都大学」だということはわかります

 

そういう点でも似ているんですよね

 

 

ただ、このマンガ、私のツボに非常に刺さるところがありまして…

 

主人公が、抜群の記憶力で吉田大学に合格したまでは良かったのですが、大学では全くそれが通用しなくて挫折を味わうというところが(´-`).。oO

 

よく聞く話じゃないですか

 

そして、苦労しながらも根本から数学を学んでいくという(面白いエピソードを交えながら)わけです

 

これは、全国の塾に置くべきマンガですね

 

うちの生徒は教室で、このブログを読んでいる方は機会があれば手に取ってみてください

 

 

最後に、8月道コンの中学校別平均点の、まだデータがない中学校名を最初の記事に追記してますので、ご協力お願いいたします<(_ _)>

 

それでは、今日はこのへんで



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