札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
2019年3月に中央区北1東1に移転します
久々の授業見学

昨日はブログの更新を飛ばしてしまいました(^_^;)

 

午前中は新教室の片付け、午後は旧教室の看板撤去の立ち合い

 

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なにも

 

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ないですね…

 

今までありがとうございました<(_ _)>

 

 

そして夜は

 

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北大ファイブの授業見学に

 

授業見学っていつ以来だろう…

 

日曜日が休みだと、他の塾も同じなのでなかなか見学って難しいんですよね

 

新しい教室は月曜日が休みなので、見学の機会も増えるかもしれません

 

 

北大ファイブの今日の授業は、新中3生の文系(英・社)

 

授業中、気になった点をメモしつつ、あっという間の2時間でした

 

その後は、当然

 

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こうなります

 

今週は、日・月、そして昨日(金)と飲む機会が多かったので、肝臓も弱っていたのでしょうか

 

それとも、引っ越しの疲れからか酔いが回るのが早く、午前2時すぎにお開きに

 

家に帰った後は、即就寝

 

お酒は今日の夕方近くまで残っていた感じでした(^_^;)

 

 

というわけで、昨日のブログは飛んでしまったわけです

 

 

新教室の方はというと

 

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机も並んで、だいぶ教室っぽくなってきましたね

 

当初の予定とは、だいぶ変わってしまい、旧教室と雰囲気が変わらない感じに(笑)

 

まあ、机もイスも備品も、タイルカーペットの柄ですら前と同じですからね(^_^;)

 

私は違和感がなくていいのですが、もう少し新しい部分があっても良かったかもしれません

 

面談スペースくらいですね

 

 

さて、だいぶ片付いたので、明日は夕方までは久々にお休みにしようと思います

 

夕方以降は、また新教室行って片付けの続きをするつもりですが

 

 

それでは、今日はこのへんで



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「勉強のキホン」を読んで

月曜日に、本が届きました

 

國立先生が本を出版したんです

 

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しかも、わざわざ中にメッセージを入れてくれていました

 

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これ、全員違う文面ですよね

 

大変だったと思います、何なら本を書くよりも(笑)

 

 

というわけで、今までお預けになっていたのですが、今日は早めに引っ越しの片付けが終わりましたので、やっと落ち着いて読むことができました

 

ふむふむ

 

ほぉ

 

これは

 

國立先生とは10年来のお付き合いですから、遠慮なく言わせてもらいますね

 

「ブログの方が面白いです」

 

やはり、編集の人の手が入っているからでしょう、國立先生の良さが消えている部分が見られます

 

ただ、所々いつもの調子の部分があると「あー、ここは手直し入らなかったのかな」とニヤニヤしてしまいます

 

國立先生フリークの方々は、ぜひ宝探しの感覚で見つけてみてください

 

でも、これってプロの編集の人にとっては屈辱でしょうね(^_^;)

 

まあ、世の中に出すものには礼儀作法のようなものがあるでしょうから、仕方ないのかもしれませんが

 

なので、今ふと思ったのが、化学のみかみ先生の本はよくあのまま出せたよなと(笑)

 

 

では、この本を読む価値や買う価値がないかというと、そんなことはありません

 

今回の本の内容は、今までの國立先生のブログを読んでいれば「どこかで」書いてあることばかりです

 

でも、それを自力で検索して探そうとした場合、途方もない時間がかかるでしょう

 

今まで読んでいた人ですらそうなのですから、初めて見に来た人が探せるわけはありません

 

私も10年ブログを書いてきて、過去に書いた記事をまとめようとして挫折した経験が何度もあります

 

「これはぜひ読んでほしいなぁ」という記事が埋もれてしまっています

 

恐らく、國立先生が本を出版したいというのは、同じ理由なのではないでしょうか?(本人には聞いていませんが

 

 

私が本の中身の中で印象に残っているのは、アメリカ人の英語の先生のエピソードですね

 

生徒からの質問について、日々頭を悩ませているからでしょうか

 

どうしても、そういった所に目が行ってしまいます

 

あとは「おわりに」ですね

 

「はじめに」は…編集さんの手が入りすぎているような印象(きっと何度も書き直したのでは?)ですが、「おわりに」は自然体な國立先生が出ているように思います

 

「はじめに」は何とか本を読んでもらおうというアピールの場ですが、「おわりに」は本を最後まで読んだ人へのご褒美みたいなものですからね

 

映画のエンドロールを最後まで見てくれた人に、粋な演出があったりするじゃないですか

 

あんな感じです

 

気になる人は…

 

ぜひ、読んでみてください(*´▽`*)

 

 

明日は、何と村上先生の塾に見学に行ってきます!

 

久々の教室見学、楽しみですヾ(*´∀`*)ノ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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コメントへの返信です
>何故?さん
推測で申し訳ありませんが、最近もしくは公立入試の情報を得るためにこのブログに来られた方ですね?
ある程度このブログを読んでいただければ、普段から私が内申点に関してどういうスタンスかご存知だと思いますので、このようなコメントにはならないと思います。
「受験は中1からはじまっています。内申点が〜」と散々アピールしていた業界の人から言わせてもらいますと、決められたルールの中で合格を目指さなければいけませんから、「内申点なんか無視して当日点だけで勝負しろ」なんて言えませんよそれは。
決められたルールの中で、ランクを上げようと努力している子がいることは認めます。
ただ、それは学力を上げるという意味で正しい方向の努力だったのでしょうか?
私は、今の入試の仕組みは改善する余地が大いにあると考えています。
内申点は生徒の学力を正確に表していません。
中学校間の格差もありますし、教科担当の先生の主観で決められる部分もないとは言えないでしょう。
それで、合否が決まってしまうような入試は、やはりおかしいのではないでしょうか。
仕組みがおかしいという声は常に上げていかなければ「決まったものは仕方ないよね」では、いつまで経っても変わらないんです。
>内申なんて
北海道は保守的と、私も思います。
地理的な要因もあるかもしれませんが、一部の層を除けば、なかなか道外に出ようとしないことからもそれがわかります。
まあ、入試に内申点をどう活用するかについては、北海道より酷い事例をいくつも聞いているので、全国的な問題だとは思います。
>あんじゅ
2つまとめて返信させていただきます。
やはり、高得点の生徒が多いのですね。
どういった方々が入試問題の作成に携わっているのかわかりませんが、昨年の作問ミスに今年の難易度設定に問題ありとなると、ちょっと調べてみたくなりますよね。
そうですか。やはり厳しいですか。
学びたいことがその大学にあったというのが、また…
確かに「残念」とは書いていませんね。
まあ、そういう風に受け取られたということでしょう。
書いていないことで批判されるのはちょっと困りますが。
あんじゅさんのコメント見て思ったのですが、中央区に引っ越してくる方はいても、内申点を上げるために中央区から引っ越す方の話は聞きませんよね。内申点だけで考えると3K2Fと言われる学校に通うことはどちらかと言うと不利になるような気もするのですが…
>中央区民さん
私の言いたいことは、大体話していただけたようです。
そうですね、おっしゃるように中学校別の定期テストは廃止して、共通テストで評定をつけてくれれば、この問題の半分くらいは解決するでしょうか。(残り半分は副教科の取り扱いですね)
ただ、そうなると業者テストだなんだと、また問題になるのでしょうね。
私に言わせると、じゃあベネッセはどうなんだと言いたくなりますが。
私立高校も含めて、高校間の立ち位置がいつもとはちょっと違う世代になるかもしれません。

>全国転勤
耳が痛いご指摘ありがとうございます。
数年前から、教科書内容が大幅に削減された「ゆとり教育」を受けた世代が教員として現場に立つようになってきています(あまりこの言葉は使いたくありませんが)。
理科では仕事やイオンを習っていませんし、理科教諭になるのに教育大なら二次試験の受験科目に理科がありません。
レベルが低いと言われても仕方ないでしょう。
それなら、教員になってから勉強すればいいとなるのですが、ご存知の通り雑務や部活指導に追われて、教材研究どころではないのでしょう。
予備校の事情にはそこまで詳しくありませんが、道外の大学を受験するなら東京に行った方がいいでしょうね。
ただ、北大を受験するのに東京で浪人した方がいいかと言われると、そこまでの必要性を私は感じません。
>受験で休みの公立生
受験で休みということは、高1生か高2生ですかね。
貴重なお話し、ありがとうございます。
こういうことは、大人の私たちが言ってもなかなか受け入れてくれないので、同世代のあなたがこうして書いてくれたことは、凄く価値があると思います。
「今後は模試や定期テストの結果で親が、ギャーギャー狂ったみたいに叫ぶ家庭もあると思いますが(笑)元Aランクのプライドが親だけに残る場合があります。」
この部分、笑ったら怒られるかもしれませんが笑ってしまいました。
>体育が苦手だった父さん
そうです、南であれば合格ラインが270点かそれ以上と言われていた時代です。
まさに、ミスした者が不合格になる入試です。
それを是正するために導入されたのが裁量問題だったはずなのですが、この問題を見ると、ひょっとして道教委は今年の中3生の学力レベルをかなり過小評価していたのではないかと考えてしまいます。
「ある部活に入っていなければ5が取れないと噂がある先生でした。」
副教科は、これがあるから困るんですよね…
「3つめと4つめは想定外でした。」
そう言っていただけただけで、この記事を書いた価値があります。
これは脅しでも何でもありません。
道コン事務局がどのような予想最低点を出すか、まだわかりませんが、大手塾のボーダーラインより高いものが出てくるのではないかと、正直今から怖いです。その後に、どのような混乱が起きるかも。
ですから、保護者の方々には最悪のことを想定して準備をしていておいてほしいのです。
合格していれば「良かったね」で済む話ですが、万が一の場合、お子さんのショックは例年より大きいと思われます。
その時、保護者の方まで一緒に動揺してしまってはいけませんからね。
私立は、それぞれの高校で校風から勉強に対する取り組み方までバラバラです。
お子さんに合った環境の高校を選ばれた方がいいでしょう。

私も、内申と当日との重みは各高校に任せていいと思いますし、トップ校の合格ラインが7~8割というのにも賛成です。
そうなると、南と北あたりは独自校入試にならざるを得ないような気もしますが…


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ご存知でしたか?

昨日の記事にたくさんのコメントありがとうございます

 

コメントがたくさんついた場合は、記事でお返事するのがいつもの習慣?なのですが、アクセスが多い時期にどうしても書いておきたい記事があったので、そちらを先に

 

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昨日も同じようなアクセス数でした…年々増えていくんですが、来年はどうなるんでしょうね(他人事

 

 

返信の記事は夜に書きますね

 

とは言っても、私が言いたいことを皆さんが代弁していらっしゃるので、何も書くことがないかもしれませんが(^_^;)

 

 

書きたかった記事というのはこれです

 

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去年も取り上げたと思うのですが、コープさっぽろで行われている返済なしの奨学金です

 

まあ、コープでアルバイトしなければもらえないのですが、4年で100万円ということは1年で25万円、月2万円ですか

 

時給800円(もう最低賃金はそれ以上ですが)で換算すると25時間分

 

これは大きいですね

 

その分、自分のやりたいことに時間を割くことができます

 

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これは、私初めて見ました

 

 

別にコープさっぽろから頼まれて紹介しているわけではなく、たまたま教室のすぐ近くにコープさっぽろ北郷店があるので(^_^;)

 

探せば、こうした取り組みはまだまだ出てくると思います

 

全ての人がもらえるわけではありませんが、知らない方もいるのではないかと思い紹介しました

 

 

それでは、また夜に



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そこでいいのか?

入試5日前に書くことではないかもしれませんが、逆に入試後や合格発表後だと言い訳みたいに取られるかもしれませんので

 

どちらというと、中2生以下に向けてものだと思って読んでください

 

いきなりですが…

 

 

第1志望の公立高校に合格したからと言って、バラ色の高校生活が送れるわけではありませんよ?

 

 

今日、ある生徒から進研模試の結果を見せてもらったのですが、この1年よく頑張ったと思いますよ

 

この生徒が、公立高校に行っていたら…恐らく、ここまでの成績は残せていなかったのではないかと思います

 

やはり、合う合わないというのが、あると思うんですよね

 

まあ、入学してみないとわからない部分はあるでしょうが、こと勉強面に関してだけ言えば、入学する前からある程度向き・不向きはわかります

 

 

札幌は、TOP校それぞれが異なる色を持っていて、非常に恵まれていると思います

 

ただひたすらに南を目指す

 

それならそれでいいのですが、自分に合った高校を選んだほうが私はいいと思うんですよね

 

受験産業の「南北」という煽りに乗る必要はないと思うんです

 

私立高校も同じですね

 

ただ、大学合格者の数だけ見て決めるのではなく、指導方針などがお子さんと合っているか

 

みんな気持ちいいくらいバラバラですよ

 

ただ、全ての高校の説明会に参加するだけの時間的余裕もないし、そもそも初めての高校受験なら何を判断基準にすえればいいかわからない

 

だから、進路指導において助言を求められる立場であれば、説明会などに参加し、高校の情報は集めなければいけないでしょう

 

2020年に向けて、これからは大学についても、もっと情報を集めなければいけません

 

 

昨年、紹介したこの記事【大学入試】−2019年私立大一般入試「世界恐慌の行方」−

 

今年の首都圏・関西圏の私大一般入試は輪をかけて厳しかったようです

 

それだけではなく、センター利用もとんでもないことになっていたとか

 

ボーダー9割って…

 

日東駒専のセンター利用落ちて早稲田一般で合格とか、どうなってるんでしょうね

 

もうカオスです

 

感覚的には、一般入試は10年前のMARCHレベルが今の日東駒専なんだそうです

 

でも、推薦・AOでは逆の現象が起きているとか

 

 

北海道から出ないというのなら、そこまで気にしなくていいでしょうが、首都圏・関西圏の私大を考えている人は、もう3年前の情報は役に立たないと思った方がいいです

 

 

新年度は今まで以上にアンテナの感度をよくする必要がありそうです

 

それでは、今日はこのへんで

 

 



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何度言っても直らない。その原因は?

「問題文をよく読みなさい」

 

もう、何度も聞いていると思います

 

こちらからすると「なんで?」と思うような解答が多いからです

 

もう大丈夫だろうと思って問題公開しますが、2月上旬に行った模試でのこと

 

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問5(1)で「ドイツ」と答える子が続出

 

問題文をよく見てください

 

(1)に当てはまる国の現在の位置を、略地図のア~エから選びなさい

 

誰も国名答えろなんて言っていないんです

 

本文読まないで枠線の中だけ見ているのが丸わかりですよね

 

今日も、問題文を読まないで「虚像」という語句を見ただけで「上下左右逆向き」という選択肢を選んだ子がいましたよ(-_-;)

 

これって、ケアレスミスだと思いますか?

 

最近、私は違うのではないかと思うようになってきました

 

 

問題文を読みたくないんです

 

問題文が読めない(理解できない)んです

 

 

だから、キーワードが見つかると、それに反応して一問一答のように答えを書くんです

 

 

そして、これに気づかないというのも問題なんです

 

社会は試験時間に比較的ゆとりがある教科です

 

見直しをする時間もあるはず

 

でも、彼らは見直しというと「自分の書いた答えが間違っていないか確認するもの」だと思っているようです

 

違いますよ

 

見直しとは「自分の答え方が間違っていないか確認するものです」

 

 

先日、解ける問題を確実に得点することが重要と書きました

 

ボーダーライン上は1点を巡る争いです

 

こんな間違いで1点足りずに落ちたとか、それであなたは納得するのですか?

 

答え合わせをする前に、「自分の答え方」が間違っていないかチェックするようにしてみてください

 

それだけでも、随分変わると思いますよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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初登場

昨年のブログフェスの後、メールやDMのやり取りを通じて交流がある先生がいるのですが、その中の1人に「ワン学習塾」の犬童先生がいます

 

先日、「なぜ勉強の仕方がわからなくなるのか」「なぜ勉強の仕方がわからなくなるのか」「なぜ勉強の仕方がわからなくなるのか」という記事を書かれたのですが、,竜事を読み終わった瞬間にDMしてました(笑)

 

「今年に入って一番気に入っているブログだったので、反応があって嬉しいです」

 

そう言ってもらえました

 

そうですよね、やはり反応あるとモチベーション上がりますよね(*´ω`)

 

「勉強の仕方が悪い・分からない」→「成績不振に陥る」ではなく、

「学校の内容に付いていけなくなる」→「勉強の仕方がおかしくなる」のではないか。

 

以前、慧真館の岸本先生がブログで紹介していた「教わる力」の中に、校内偏差値55未満の子は復習ではなく予習中心の勉強をして、学校の授業が理解できるようにするべきと書かれていました

 

学校の授業時間を無駄にするというのは、時間効率的に考えてももったいないですよね

 

 

そして今日の記事「トクサツガガガ

 

なんだ、ドラマの感想かと思いきや、そうではありませんでした

 

見ている方はこのドラマがどんな内容かご存知だと思います

 

私は見ていませんでしたが、このブログの記事と先日放送されていたダイジェスト版(画面は見ずに音声だけ)のおかげで、内容はあらかた掴めました

 

 

しかし、この記事、よく勇気を出して書けましたね(^_^;)

 

一度お蔵入りしていることからも、ちょっと世に出すのを躊躇する気持ちはよくわかります

 

思っていることは私もほぼ同じです

 

ほぼ同じというのは、そうでなくても許容する価値観が狭い家庭・視野の狭い子どもが増えているような危惧を持っているからです

 

でも、思っていても…私には書けません

 

そういう意味では、毒が少し弱くなってきているのかもしれませんね

 

 

全国には、まだまだ面白く、ためになるブログを書く先生が大勢います

 

私も、負けていられませんね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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攻めと守り

まず、国公立大学の前期日程を受験してきた皆さん、お疲れ様でした

 

後期日程が残っている人は、なかなかモチベーションが上がらないかもしれませんが、だからこそチャンスがあります

 

もうひと踏ん張りしてください

 

 

さて、今日、移転先周辺(半径2km程度)に新聞折り込みチラシを入れました

 

移転チラシ

 

字だらけな上に、白と黒がベースという(^_^;)

 

硬派なイメージにしたかったんですよね、絵とか写真は使いたくなかったんです

 

一応、問い合わせがあったのでちゃんと折り込まれてはいたようです(笑)

 

ただ、次にチラシ入れる機会があったら、デザインはちゃんとプロに頼もうと思います

 

こちらのイメージがうまく伝わるかどうか心配ですが…

 

で、結局、それなら自分で作ってしまえ!となるんでしょうね

 

理想は満席でチラシを入れる必要がないという状態です

 

そのためには、私が頑張らなければいけませんね

 

 

話は変わって、いよいよ残り1週間となったわけですが、今日の中3生が何をしたかというと

 

数学の大問2に相当する問題を徹底して解いてもらいました

 

もうね、笑っちゃうくらい間違えるんですよ

 

 

計算しなさいなのに方程式にしてしまったり、分母払ったり

 

見た目で明らかに違うとわかる角度を平気で答えたり

 

父より子の方が年齢上だったり

 

 

今、こうした間違いが出るということは、そのままだと本番で同じことしますからね

 

裁量問題とか言ってられませんよ

 

後半は、理科の小問集合を解いてもらいました

 

これも、大問に目を奪われて、対策していなかったのでしょう

 

この前の模試でポロポロ点数落としてましたからね

 

 

土曜日も書きましたが、今さら裁量対策なんかやっても、どれだけ身になるのか?ってことなんです

 

それなら、確実に解けなければいけない問題をしっかり固めた方がいいですよね

 

攻めと守りで例えるなら、守りです

 

守りを固めて失点を防ぐ

 

そういう戦い方もあるんです

 

 

それでは、今日はこのへんで



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この時期に他都府県の問題に取り組む意味

私立B日程を受験してきた皆さん

 

明日の面接が残っている人もいるかもしれませんが、ひとまずお疲れ様でした

 

これで残すは公立入試のみです

 

2週間全力で走り切ってください

 

 

昨日の中3生の通常授業

 

当初の予定を変更して、先日行われた神奈川県の公立入試(社会)の問題を解いてもらいました

 

神奈川県の社会は、そのほとんどが選択問題です

 

だからと言って簡単かというと…

 

選択問題で、よくここまで練られた問題が作れるものだと感心するレベルです

 

解答に50分、解説にはそれ以上の時間がかかりました

 

 

この時期、北海道の過去問を解き終わってしまった受験生は、どんな問題を解けばいいのでしょう

 

今までに間違えた問題を解きなおす、それはそれでいいと思います

 

しかし、神奈川県のように良問揃いの公立入試を解くというのも有効だと思います

 

来週は、神奈川の理科を解いてもらうつもりです(これも全国の塾の先生たちの中で良問と評判がいい)

 

 

3年後の大学受験、道内比率が高い大学は別として、相手は全国の同世代の人間です

 

高校受験の時には姿を見せなかった、中高一貫校の生徒も出てきます

 

北海道の問題だけに特化していて、それで太刀打ちできますかね?

 

目先の定期テストで点数を取るために、色々対策してもらっているのと同じで、本当の力はついていないんじゃないでしょうか

 

 

既に全国入試問題正解(通称:電話帳)をバリバリ解いているという人は、その調子で頑張ってください

 

 

それでは、今日はこのへんで



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先日の問題の答え合わせです

木曜日と言っておきながら、すっかり忘れていました

 

なまはげおじさん、ありがとう(笑)

 

こういう問題の面白さは、色々な解答が出てくる所なんですよね

 

メールをくれた人も違う解き方だったので、私を含めて三者三様になりました(笑)

 

せっかくですので、全て紹介しましょう

 

 

まず、メールをくれたSさんの解答

 

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まずEGとFGを結びます

 

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中点連結定理よりAB:EG=2:1

 

△ABH∽△GEHよりBH:HE=2:1

 

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AE:AF=HE:GF=1:3/2、DF:DE=GF:IE=3/2:3/4

 

よって、BH:HI:IE=2:1/4:3/4=8:1:4

 

BH:HI=8:1

※一部解答を変えています。ごめんねSさん。

 

次にコメントをくれたなまはげおじさんの解答

 

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Eを通るBCに平行な直線を引きます

 

その直線とDIとの交点をJ、AHとの交点をKとすると(すいません、図の中にはJとKの記載はないです)

 

JE:GC:BG=1:3:3

 

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またKE:GC:BG=1:2:2

 

△JEI∽△GBI、△KEH∽△GBHより、EI:BI=1:3、EH:BH=1:2

 

あとは連比を解いて

 

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BH:HI=8:1です

 

 

そして、最後に私の解答

 

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まずGEを結んで、Hを通りDGに平行な直線を引きACとの交点をJとします(また図の中に記載がないです)

 

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中点連結定理よりAB:EG=2:1、△ABH∽△GEHからAH:HG=2:1

 

よってAJ:JD=2:1

 

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JD:DE=HI:IE=1:3

 

BH:HE=2:1よりBH:HI=8:1

 

 

なお、高校の数Iで習うメネラウスの定理を使うと

 

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このままの形で、ほぼ秒殺になります(笑)

 

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DA/ED・HG/AG・IE/HI=1より

 

1/1・1/3・IE/HI=1

 

HI:IE=1:3

 

後は、上でも何回か述べたように中点連結定理と相似からBH:HE=2:1なので、BH:HI=8:1です

 

 

こんな感じで、問題を解いてみんなで意見を出し合うのっていいですねー

 

 

ちょっと閃いたかも(授業のやり方ではないです)

 

やるなら移転する今のタイミングなんですが予算的な問題もあるし、何せ荷物を入れて見ないことにはどうなるのかわからないので(^_^;)

 

できそうなら、ぜひチャレンジしたいですね

 

それでは、今日はこのへんで



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