札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
LINEを有効活用しよう

去年の6月にこんな記事を書きました

 

LINE@始めます

 

始めたのはいいものの、なかなか活用することができず、最近は放置していたのですが…

 

國立先生のこの記事に刺激され、もう一度やってみようかなと

 

スマホがこれだけ普及するようになると、「メール」は使いませんよね…確かに(-_-;)

 

私も、ほぼほぼ放置してます(笑)たまに開くと100件以上たまっていたり

 

そんなところにお知らせを送っても、みんな読んでくれないのは仕方のないことなんでしょう

 

まずは、一斉メールをLINE@のメッセージ機能を使って送ることから始めたいと思います

 

でも、それには私に一度メッセージを送ってもらわないと友達登録できないんですよね(^_^;)

 

なので、来週発送の通信にそのことを書くことにしました

 

今、入退出管理に使っている「たっちメール」もLINE対応しているみたいなので、やってみましょう

 

 

更に、高校生への質問対応にも活用しようかと思っています

 

新年度は高校生が増え、なかなか即座に質問に答えることができないことがありそうです

 

そんな時、内容だけ聞いておけば後は画像付きで解答・解説を送ればいい話です

 

 

最後は…生徒にも登録してもらって、教室の開放時間などをダイレクトで伝えられるように

 

未だに間違ってきたりする子いるんですよね、そして「親に行けって言われた」とか言い訳するんですよ(-_-;)

 

しっかり自分で時間管理してもらいましょうか(^-^)

 

 

スマホを持っていない子がいるのも事実です

 

ただ、今回のことをきっかけに「買う」必要はありませんので、そのことは強く言っておきたいと思います

 

あくまで持っている人に有効活用してもらうためのものです

 

 

それでは、今日はこのへんで



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昨日の新聞を見て、色々と

また、しばらくTOPに置きます、ご了承ください


今年も、高校生の外部募集をします(もちろん、小・中学生も募集中です)

 

授業料は、公立中学生と同じ月額2万円です

受付は、メール manabiya-mugen☆indigo.plala.or.jp(☆を@に変えてください)またはコメント欄にて


基本的に先着順ですが、面談も行わせていただきます(お子さんの意志確認です)ので、その点はよろしくお願いいたします

 

 

公立高校の二次募集の人数が発表されていましたね

 

啓成の32名、開成中等の12名は、まあ予想していましたが…

 

東陵が19名ですか(^_^;)

 

開成の普通科がなくなったことにより旧3学区の生徒の受け皿がなくなったことで、遅ればせながら今年から裁量問題を採用して、代役を果たそうとしたのでしょうが…

 

ものの見事に思惑が外れましたね

 

いや、こうなるだろうとは思ってましたよ(-_-;)

 

そもそも裁量問題を採用するレベルではありませんでしたからね

 

 

千歳はねぇ…

 

ひょっとして、定員割れって初めてじゃないですか?

 

私が塾で働くようになった15年間では聞いたことがないような

 

札幌市外の高校は、配置計画で学級減とかが現実的になってきたような感じですかね

 

 

そして、札幌以外に目を向けてみると

 

岩見沢東や室蘭栄(普)など、その地域でのTOP校が定員割れしているのが目につく一方

 

市立函館??

 

函館中部が定員割れするのは、自分の時も含めて何度かありましたが、市立函館ねぇ…

 

どうりで、道コン事務局発表の予想最低点が低かったはずですよね(-_-;)

 

 

次に、塾や予備校の広告が目につく季節ですが

 

某大手塾2つの広告、何だか考えさせられますね

 

 

方や、今年の合格者数をドーンと

 

方や、今までの合計の合格者数を

 

 

後者の塾は…広告担当の人は今年大変だったでしょうね(-_-;)

 

よほど、数字がパッとしなかったんでしょう

 

当会単体の実績(FC加盟塾の合計ではありません)と書いているのが、また何とも

 

 

合格者の数で競うのなんて、やめればいいのに(^_^;)

 

今さら、引っ込みがつかないんでしょうね

 

それが売りだったわけですから

 

 

ちなみに、今年は調べてませんが、大手塾の合格者の数を合計すると、また定員を越えちゃうんですかね(-_-;)

 

 

中3生も昼の早い時間に来るので、最近は夜の時間、生徒が少なくて少なくて

 

何だか、寂しいなぁ(´・ω・`)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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これは他人ごとではないと思う

また、しばらくTOPに置きます、ご了承ください


今年も、高校生の外部募集をします(もちろん、小・中学生も募集中です)

 

授業料は、公立中学生と同じ月額2万円です

受付は、メール manabiya-mugen☆indigo.plala.or.jp(☆を@に変えてください)またはコメント欄にて


基本的に先着順ですが、面談も行わせていただきます(お子さんの意志確認です)ので、その点はよろしくお願いいたします

 

 

北海道新聞しか読んでいない方は知らないニュースかもしれません

 

県立幕張総合高 入試実技ひそかに優遇 体育系事前リスト

 

一方でこんな声も

 

千葉県立幕張総合高校、秘密の受験優遇バレるも「みんな知ってる」「今更か」「知らずに受けるのはアホ」の声が続出

 

 

まず、簡単に何があったかを説明すると

 

千葉県の公立高校入試は前期と後期に分かれていて、この幕張総合高は定員720人(多っ!)のうち、昨年は前期で432名、後期で290名の募集でした

 

例年、前期は2.5倍前後、後期は1.7倍前後と、北海道に比べればかなりの高倍率ですね

 

その前期選抜において、5教科500点満点の学力検査のほかに、内申点(千葉県独自の計算式による)、実技検査または自己アピール検査(A・B・Cで評価)が関係していて、この実技検査または自己アピール検査の評価に問題があったのだそうです

 

 

実技検査は例年300〜400名選択し、A評価が130人

 

自己アピール検査は例年600〜700名選択し、A評価が0〜1人

 

 

 

は?( ゚д゚)

 

しかも、この実技検査のA評価はあらかじめリスト化されていて、A評価だと学力検査で250点以上であれば合格になるそうです

 

ちなみにB評価だと、350点前後でも不合格だとか

 

 

この記事、かなり詳しく裏を取っていて、教員や元校長の発言なども(-_-;)

 

自己アピールを評価した複数の教員は「検査担当者から『なるべくA評価は付けないように』と指示された」と証言した。

 

元校長の一人は「部活動を振興し学校の特色とするためで、前任者から引き継いだ。A評価者を事前にリスト化しているのも事実だ」と証言した。

 

なのに、現校長は「特色ある学校を作るという方針で現在の選抜方法になった。(実技と自己アピールのA評価者数の差は)たまたまだと思っている。(具体的には)内部の話なので言えない。(部ごとに調整しているかは)知らないし、知りたくもない。ただ、(受験生に)誤解がないようにする必要があるので状況に応じて見直していきたい。」

 

もう、これ「何で俺が校長の時に騒ぐんだよ!みんな今までやってきたことだろ。」と思っているのが丸わかりですね(^_^;)

 

このニュースを見た時、てっきり総合と名前がついているので「公立といってもそれほど進学に力入れてるわけでもないだろう」と思っていたら…

 

進学重視型単位制

 

ほぉ

 

この人数にして、国公立大学への合格者がこの数でしたら、札幌圏ならどのあたりの高校ですかね

 

清田?平岸?

 

でも、それぞれの地域で国公立大学にどれほど重きを置くかも違いますからね、MARCHに結構進学してますし

 

 

これ、この前の埼玉の「確約」みたいに、その地域の人にとっては「公然の秘密」だったものを、全国に晒してしまっただけなんでしょうね

 

ですから、地元の人たちの反応が「何をいまさら」となるんでしょう

 

では、いいことなのかと言われれば…

 

ダメですよね(´・ω・`)

 

だって、公立入試で出来レースやってるんですもん(さすがに250点取れなければ落とすんでしょうが)

 

なるほど、こういうことがあれば「部活やっていた方が入試に有利なんですよね」という話にもなりますわ

 

まあA評価をつけられるようなレベルでなければ、ただやっているだけでは優遇されませんが(-_-;)

 

 

さて、タイトルの「他人ごとではない」とはどういう意味でしょう

 

実は、私は「北海道の公立入試でも、推薦入試において同様のことは行われているのではないか」と思っています

 

まあ、札幌圏の場合は推薦の定員枠を越えるような学校が数校しかなく、ほぼ全員合格のような状態ですから、優遇も何もあったもんじゃないですがね

 

そして、早とちりしないでください

 

あくまで想像です、千葉県のように内部の人が証言してくれなければ表には出てきませんから

 

ただ、完全な想像というわけでもありません、それなりの根拠もあります

 

 

もう10年以上前のことです

 

私の生徒が、札幌圏の某高校を推薦で受験しました

 

同じ中学から合計で5人が出願(1つの中学からそんなに推薦があるのもおかしな話だが)

 

私の生徒は不合格、他の4人は合格しました

 

もうお分かりですね

 

その4人は「同じ部活」でした

 

私の生徒は生徒会長&ランクもその4人より上だったんですが…

 

これが白石高校のように「学業推薦」と「部活推薦」ときっちり分けているのであれば、話は別ですよ

 

そうではなかったですからね(ちなみに、この生徒は再出願で同じ高校を受験して合格しました。私なら出願変更しますがね…)

 

 

こんなこともありました

 

これも札幌圏の某高校を受験した生徒の話

 

面接の後、どんな感じだったか話を聞くと

 

 

う〜ん

 

他の受験生はどうだったか聞いてみると

 

 

う〜ん

 

それ、明らかに「ランクで分けられてるね」

 

高いランクの生徒は無難な質問、低いランクの生徒は厳しめの質問

 

もう、出来レースやん

 

そんなことがあったので、上に挙げた高校の評価は、私の中でダダ下がりです

 

 

こんなことを書くと、「推薦入試に親を殺されたんですか?」と言われそうですが(笑)

 

もう、いいじゃん

 

基準もよくわからん推薦入試なんてやめようよ

 

そして、人物評価重視と言われている新大学入試制度とやらも、きっとこんな感じなんですよ

 

どうするんですかね

 

 

それでは、今日はこのへんで

自己アピールを評価した複数の教員は「検査担当者から『なるべくA評価は付けないように』と指示された」と証言した。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170323/k00/00m/040/175000c#csidx63cc0eb6e718f2e99eb3e0bbadcac48
Copyright 毎日新聞
自己アピールを評価した複数の教員は「検査担当者から『なるべくA評価は付けないように』と指示された」と証言した。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170323/k00/00m/040/175000c#csidx63cc0eb6e718f2e99eb3e0bbadcac48
Copyright 毎日新聞


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これも定番化しそうですね

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今年も、高校生の外部募集をします(もちろん、小・中学生も募集中です)

 

授業料は、公立中学生と同じ月額2万円です

受付は、メール manabiya-mugen☆indigo.plala.or.jp(☆を@に変えてください)またはコメント欄にて


基本的に先着順ですが、面談も行わせていただきます(お子さんの意志確認です)ので、その点はよろしくお願いいたします

 

 

 

3年前、2年前に同じ質問を受けて、去年は質問される前に記事にしました(笑)

高校生に塾は必要か?というテーマです


こちらが2014年
高校生に塾は必要か

こちらは2015年
高校生に塾は必要か2015
 

 

コピペか?というくらいに、同じことを書きますが、私の教室での高校生へのスタンスは「学習環境の提供」と「アドバイザー的役割」

もちろん質問されれば対応しますが、中学生の時とは違い、全ての質問に答えられるほどオールマイティーではありません(-_-;)

自分が履修していない教科、大学受験で使わなかった教科は言うに及ばず、それ以外の教科についても一緒に参考書を開きながら考えることが結構あります

ですから、どんな質問にでもスラスラと答えてほしいのであれば、予備校に行くか、高校の職員室に入りびたりになった方がいいでしょうね

 


ここからは去年のコピペですが…



高校はどうしても上の層を引っ張って、全体のレベルを底上げしようとします

なかなか自分のところまで降りては来てくれません

課題なども「こなせる人」を基準に出すことが多いので、じっくり取り組みたい生徒などにとっては、迷惑以外の何物でもありません

でも、真面目な生徒は頑張ってしまいパンクしてしまうんですよね

「これはやるべき」「これはやる必要がない」

取捨選択しようにも、初めてのことですからわからないことの方が多いのです

我々なら経験上知ってますから、アドバイスもできるのですよ

「高校の課題をやっていれば・高校の授業をしっかり聞いていれば、塾に行く必要はない」

本当にそうでしょうかねぇ…

 

 

更に、進路指導についても、ザルな点が目につくことが多いです

 

教科(科目)選択についても然り

 

どうして、その進路を考えている生徒に、この教科(科目)を取らせるの??ということも数知れず

 

公立高校であれば320人の生徒、全てに目を行き届かせるのは、やはり難しいのではないでしょうかねぇ

 

 

定番化しそうな記事は、カテゴリー作らなければいけませんね

 

そしたら、読みやすくもなりますし

 

問題は、いつその作業ができるかなのですが…(-_-;)


それでは、今日はこのへんで



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合格発表前夜

公立入試前日同様、毎年合格発表前日には同じメッセージを送ることにしています

 

 

明日の合格発表で、キミがどの高校で3年間過ごすのかが決まります

でも、考えてみてほしいのです

キミにとって高校受験はゴールなのか、スタートなのか

高校受験をゴールと考える人にとっては、合格=勝ち、不合格=負けという意識なんだと思います

でも、高校受験をスタートとする人にとっては、そんな単純な図式は通用しない

まだまだ先は長いのです

自分の夢や目標を実現するための3年間の舞台が決まっただけで、その先の未来までが決められたわけではありません

高校生活が人生のゴールではない以上、高校は「通過点」であると言わせていただきます

どこの高校に行ったのか?

そんなの社会に出てからは「あまり」関係ないものですよ、今のあなたが考えているよりは


今までに何度か書きました

あなたはこの受験を後悔していませんか?

全力を尽くしたと胸を張って言えますか?

自分の受験番号を見つけた瞬間、見つからなかった瞬間

その時、あなたの中にどんな感情が芽生えるのか

それが答えです

高校受験で合格以外の「何か」を掴むことができた人

その人が、私は高校受験における勝利者だと思うのです


高校受験はゴールなのかスタートなのか

スタートだと思うのならば、喜びや悲しみにいつまでも浸っているわけにはいきません

私は、今までの塾講師生活の中で様々なケースを目の当たりにしてきました


公立高校(私立高校)に進学し、その後も自分の夢に向かい進学・就職していった生徒

公立高校(私立高校)に進学したものの、その後は…という生徒


前者は合格不合格問わず、高校受験に真摯に取り組んだ生徒が多く

後者は合格不合格問わず、高校受験で頑張りきることができなかった、どこか手抜きをしてしまった生徒が多い


そういう風に思われます


特に合格したものの、本来の志望校よりも落として受験した人は注意してください

私も大学受験で経験しましたが、自分の限界に挑まなかったことは、後で尾を引くことになりかねません

次の壁が立ちふさがったときに、また楽なほうへ逃げてしまう可能性が高いのです


どの進路が正しかったのか?現時点でそれはわかりません

しかし、その進路を良いものにするか悪いものにするかは、これからのあなた次第だということだけは断言することができます

人生には数多くの分岐点があり、高校入試もそのうちの1つです

私にも様々な分岐点がありました


高校入試(長崎に残るか、函館に行くか)

大学入試(浪人覚悟で北大理Iを受けるか、安全策で北大水産を受けるか)

就職

転職

そして、今の教室を始めたこと

道は無数に分かれていて、今ここにいるのは、その中の1つを私が選んだからにすぎません

ふと「あの時違う道を選択していたらどうなっていたかな」と思ったりはしますが、今の道を後悔したりやり直したいとは思いません

あなたたちにも、そうあってほしいと願います


高校受験の合否で、この世が終わったり、人生が終わったりはしません

ましてや、あなたのこれまで積み上げてきたものが崩れたり否定されるわけではありません

「塞翁が馬」ということわざもあります

数年後、数十年後

「あのときはさ〜」

そう笑って語れる日がきっとやってきます


最後にこのブログを読まれている保護者の方々へ

合格したときのことは、今は考える必要はないと思います

万が一不合格だったときのことを考えておいてください

一番、ショックを受けているのは紛れもなく本人です

表面上、そう見えなくてもです

保護者の方々が必要以上に落ち込んでいては、お子さんの挫折感も増すことになります

また、責めるようなことを言っても発奮材料にはなりません

どうか、静かに見守ってあげてください

そして、お子さんが立ち上がったとき、また応援してあげてください


最後にもう一度

合格=勝ち、不合格=負け

決してそうではありません

与えられた新たなステージで、どう過ごしていくか?

そこが問われていると思ってください


それでは、今日はこのへんで



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不思議だなぁ

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授業料は、公立中学生と同じ月額2万円です

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まず、本日中学校を卒業した皆さん

 

卒業おめでとうございます(*´▽`*)

 

私も、近隣の中学校の卒業式に出席してきました

 

もう卒業生と一緒に記念写真に納まる年でもないので、ホームルームが終わるのを待つことなく帰ってきてしまいましたが

 

今年は、卒業式と合格発表の間に1日空く、例年にはあまり見られない日程です

 

もやもやしますね、明日とか何して過ごすんでしょう?

 

友達と遊びに行くんですよね(笑)あまりハメを外し過ぎないように

 

 

さて昨日に続き面談ネタなのですが

 

 

ある保護者の方から、某エリアで当教室のことをよく聞かれると教えてもらいました

 

ポスティングチラシを撒いたところとは、まるで違う場所でした_| ̄|○

 

そうか、それは反応ないはずだよな…

 

次回は、距離にとらわれることなく、もう少し調べてから撒くことにします

 

 

今回の集団授業をやめるという決定について、初めて否定的な意見をいただきました

 

否定的というか、生徒の「え〜集団授業が良かったのに〜」という声ですね

 

そういう声があることは非常に励みになりますし、今までやってきたことが間違っていなかった証でもあります

 

完全になくなるわけではなく、土曜日の入試対策講座として残るので、それを楽しみにしていてくださいね

 

 

そして、意外?というか、そういうものなのかなというのが

 

「やるべきことをやったら、早く帰っても構いません」と言った時の保護者の方々の反応です

 

やはり、勉強量を時間で計られる方が多いんでしょうね

 

もちろん、「構いません」なので、残って自分の勉強をしてもいいわけです

 

でも、保護者の方からすると「そんなこと言ったら、うちの子勉強しなくなります」という恐怖の方が強いのでしょう

 

どうなんですかね

 

長時間ダラダラやるくらいなら、やるべきことを集中してやって、後の時間は自分のために使うという方が建設的だと思うのですが

 

午後5時前に仕事終わっているのにダラダラしている、大人の悪いところを見習わなくてもいいと思うんですよ

 

何とか、うまく機能させたいものです

 

 

まだまだ面談は続きます

 

貴重な意見がいただけたらいいなぁ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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心強い後押し

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さて、面談も滞りなく進んでいるし、今日も書くことがないな困ったなと思っていると

 

おかげさまで塾外生の学習相談は定員になりました!

 

こんな記事を國立先生が書いてくれていました

 

この記事で、私が「そうか!」とうなったところを上げると

 

 

「1人でしっかり勉強をやれれば塾なんて来なくていいじゃないか」

 

私はずっとそう思っていましたが、回り道をせず最短距離で目的へ着くことを目指したいならば、やはり塾を利用するのは有益だなと。

 

「自分にはどんな教材を使用してどんなペースで勉強していくと良いのか」をこの情報化社会の中であふれ出している情報の中から探すのは困難です。

 

そんな状況だからこそ塾は受験に向けて生徒の「ソムリエ」として「コンシェルジュ」として「コーチ」としての役割を今まで以上に期待されているのかなと。

 

「今や情報は全て本屋とネットにある」「塾の役割は変わった」「塾には情報ではなくソムリエとしてを期待して行け」

 

 

奇しくも新年度、当教室の中学生は集団授業をやめて、高校生と同じフリータイム制に移行します

 

その説明を面談でしているのですが、

 

「今までは、生徒に任せていた部分を、これからは私が主導権を握って管理することになります」

 

こう話しているんですね

 

ともすれば、塾に私に依存する結果になるのではないかと思っていましたが、この記事を読んで自信が付きました

 

方向性は間違っていなかったんだなと

 

そんなつもりはなかったでしょうが、間接的に私の後押しをしてくれた國立先生に感謝ですね

 

お礼は、ささやかながら、PV数にて貢献させていただきます(*- -)(*_ _)ペコリ

 

今、1年の中で1番アクセスが多い時期ですからね

 

30万PVまでいかなくても、このままだとうちも20万くらいはいきそうなので

 

 

さて、明日は札幌市内の公立中学校で卒業式ですね

 

私も近くの中学校の卒業式に出没予定です

 

10年位前は、私が行くと「誰あの人?」といった感じでざわついていましたが、今やすっかり周りに溶け込んでしまいました(笑)

 

そうですよね、保護者の方々、ほぼ同年代ですから…

 

 

それでは、今日はこのへんで



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明日からお休み、ではなくて面談です

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公立入試が終わった後の1週間、うちの教室はお休みをいただきます


お休みと言っても、ずっと三者面談ですが(笑)


今年は、新しい仕組みの説明や、教材を選んでもらうのに時間を使うことになりそうです


それに合わせて、毎年恒例年に一度の模様替えも行っています


今年は、本だなと、私の机周りが変わるだけのマイナーチェンジですね


さて、日本代表も延長戦で何とか勝ちましたし、私ももう一仕事頑張ることにします


それでは、今日はこのへんで



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卒業式までの微妙な時間

今年は入試が終わってから、卒業式まで間がないのでいいですね

 

入試も終わっているのに、勉強って感じでもないでしょうし、卒業制作や卒業式の練習ばかりだと飽きちゃいますよね

 

1週間か…ちょうどいいんでしょうか(^_^;)

 

そして、例年だと、この期間「人間関係のトラブル」で悩む子が多いんですよ

 

入試でうまくいかなかった子が、やさぐれてしまうパターンですね

 

「人が変わっちゃった…」という声をよく聞いてきました

 

まあ、高校に行けば友達関係もガラッと変わるので、あまり気にすることもないのかもしれませんが

 

 

さて、入試が終わって3日経ちました

 

うちの教室、4月の入学式までは高校生料金で1か月通えるんですよ

 

今年は入試が終わっても、相当な数の生徒が残ったはずなのですが…

 

来ませんねぇ(-_-;)

 

いや、いいんですよ?秋以降ほぼ毎日、学校から直でここに来て頑張っていたわけですから

 

色々我慢していたものもあるでしょう

 

ただなぁ…

 

今までコツコツやっていたことを「0」にしてしまうと、取り戻すのが大変で(^_^;)

 

ちょっとでもいいから勉強してほしいなぁ

 

普段から言っているじゃないですか

 

「人がやっていない時に頑張ってこそ、人と差がつく」

 

今が、まさにその時なんですがね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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今年も外部募集することにしました

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


IMG_8704.JPG

去年はギリギリ10000行かなかったんですがね…

ここまで来ると、恐ろしくなってきますよ…


さて、ポスティングチラシを入れたあと

 

全く問い合わせがありません(笑)

 

このまま、席をあけておいてもいいのですが…

去年だけのつもりだったんだがなぁ(^_^;)


今年も、高校生の外部募集をします

昨年も書きましたが、前職のときから、中学時代を見ていない生徒の退塾率(要は続かない)が異常なほど高くて、卒業まで通った子がほぼ0だったんですよ(^_^;)

 

でも、今年は高校から入った子が3年間きっちり通って卒業しましたし、昨年の外部募集で入った子も辞めずに続きました

 

だから、上の理由はあまり気にしなくてもいいかな


もう1つは、授業料だったんですが…

 

ただ、これも昨年4名来てくれたことで、あまり気にすることもなかったのかもと思いまして

 

外部募集で来る場合は、公立中学生と同じ月額2万円とさせていただきます

受付は、メールまたはコメント欄にて

 

※追記:スマホで見ると、メールのアドレスわかりませんね…

 

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基本的に先着順ですが、面談も行わせていただきます(お子さんの意志確認です)ので、その点はよろしくお願いいたします

いくら、保護者の方が通わせたいと思っていても、当の本人がその気でなければ続きませんので…


それでは、今日はこのへんで



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