札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
何かいいのないですかね

英語の問題集で、単元ごとに問題を解きました

 

全部できました

 

じゃあ、まとめの問題ということで、全ての単元が混ざった問題をやってもらいました

 

全然できませんでした

 

 

恐らく、日本中で繰り返されている光景だと思います(^_^;)

 

 

サッカーに例えてみました

 

トラップ、パス、ドリブル、シュート

 

それぞれの練習はきっちりこなしました

 

いざ試合になってみると、練習したことが全然できませんでした

 

 

じゃあ、もう一度単元ごとの問題に取り組むのか?サッカーの個別練習をするのかというと、違うような気がするんですよね

 

単純に実戦の経験不足であるということも言えるでしょうが、それ以上に、練習の際に実戦を想定した練習をしていない(練習のための練習になっている)からでしょうね(^_^;)

 

 

単元ごとに取り組む問題というのは、初学の時にはいいと思うのですが、復習には向いていないのではないか?

 

でも、いざ探してみると、なかなかないんですよね…

 

受験用教材も、みんな単元ごとにまとまっているんですよ

 

お!と思ったものは、英語に関して言えば、好学出版のウイニングフィニッシュ「強化学習」、都麦出版のみるみるわかるのハイスピード演習、同じく都麦出版の英文法小問の達人、このくらいかな

 

他にオススメのものありますかね?

 

都麦出版の社長は、いつも冬の展示会に来ていて、私なんかが話すことを「なるほどー」と言いながら聞いてくれます(^-^)

 

古文・漢文の達人や英文法小問の達人は、私が「こういうのが欲しいです!」と言った数年後にできている(私だけが言ったわけではないでしょうが)ので、現場の声を聞いてくださって本当にありがたいです

 

過去形の単元なのに、現在形の文を混ぜてくれたり、本当「わかってるなー」という感じです

 

もっと増えないのかな…こういった、単元横断型の問題集

 

教育か(ry

 

 

今日は、英語の教材に関する悩みでした

 

それでは、今日はこのへんで



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キミ、面白いな

今日の入試対策講座が終わった後

 

ある中3生が隣に座っている子に「ぜんぜん、わかんないんだけど…」と言ってたので

 

「そういうことは先生に言え〜」と笑顔で反応して、どこがわからないのかを聞いてみました

 

最後にやった、ばねの問題ですね

 

 

ここがこうなって、こうでしょ?(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

で、こうなって(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

「どこが納得いかなかったの?」

 

 

「え〜と…おもりぶら下げられて、7.2cmも伸びるなよ!って」

 

 

 

( ゚д゚)

 

そこ??

 

 

それは、ばねに文句言ってください(笑)

 

ばねだって、好きで伸びてるわけじゃないと思うけど(笑)

 

 

「大体、7.2cmって中途半端なのが…伸びるならピッタリ伸びてくれないと」

 

ちょwww

 

それじゃ問題にならないwww

 

 

キミ、面白いな

 

今日何を書こうか困っていた私に、ネタを提供してくれて感謝します<(_ _)>

 

 

それでは、今日はこのへんで



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地理が得意になるためには

さて、新学期が始まったのもつかの間

 

もう来週からGWが始まりますね

 

うちの教室は4月30日(日)から5月7日(日)までお休みになります

 

毎年、この期間は課題を出していて、今年は英語と社会

 

社会は、世界の国45と都道府県&県庁所在地です(中1は世界の国、中2は都道府県&県庁所在地、中3は両方)

 

課題といっても、覚えていれば特に勉強する必要はありません

 

そう、実はここに私からのメッセージが込められていて、世界の国も都道府県&県庁所在地も、私の中では「常識として覚えていてほしい」ことなのです

 

しかし、地図を部屋に貼っていれば、子どもが黙っていても覚えるかと言えば、そういうわけではありません

 

一時期、辞書引きがブームになりました

 

わからない言葉が出てきたら、すぐ引けるように、居間に辞書を置いておく

 

同じように、常に居間に地図帳を置いていて、テレビで地名が登場したとき、会話に地名が登場したとき、親子一緒になって「どこだろうね〜」と探すのが、恐らく一番良い方法ではないかと思います

 

地理が得意な子どもは、大抵地図を見るのが好き(苦にしない)です

 

中1生の社会は地理スタートの学校がほとんど

 

学校のワークや塾のワークを解くだけでなく、地図に慣れ親しむのが、本当の意味で地理の力をつけることにつながりますよ

 

これは、何も中1生に限った話ではありませんからね(^-^)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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小6生と世界情勢を語る

大事なマンガを紹介するのを忘れてました

 

FullSizeRender.jpg

 

私の教え子に、造り酒屋の跡継ぎがいるというのに(^_^;)

 

恐らく「東京農業大学」がモデルになっているであろう、このマンガ

 

とにかくセリフが多い&専門的

 

うちの生徒は…長いセリフは読み飛ばしているんじゃないかな(笑)

 

大学生活をこのマンガ基準で考えると、とんでもないことになります(-_-;)当たっているところもあるけど(笑)

 

 

さて、生徒がいなくなった(全員6年生だった)ことで、いっそ新年度は潰してしまおうかと思っていた小学部

 

新小6生で通いたいという方がいたので継続することにしましたが、何せ1人なので、もう私のやりたい放題やってます(笑)

 

前回、そして今回の2回に分けて、北朝鮮をめぐる情勢について授業をしました

 

小学6年生の社会は歴史と公民で、今は縄文時代を勉強しているはずなので、テレビや新聞などを見ていなければ予備知識0な状態ですが、そんなことはお構いなし

 

第2次世界大戦後の冷戦の話から始まって、朝鮮戦争、サンフランシスコ平和条約・日米安全保障条約、ソ連崩壊による冷戦終了まで

 

資本主義と社会主義についても話しました

 

そして、今、なぜ北朝鮮はこのような行動に出ているのか?

 

アメリカは強硬な態度に出ようとしているのか

 

神様ではありませんので、本当のところはどうなのかわかりませんが、一緒に考えてみました

 

これをきっかけに、新聞やニュースなどに関心を持ってくれるといいなぁ(*´▽`*)

 

 

さて、その北朝鮮情勢ですが…

 

業種によっては、大変なことになっているようですね(^_^;)

 

イベントや旅行関係の仕事の方は特に…

 

有事に備えて、想定外の事態に備えて、ということですが

 

これも、東日本大震災があったからなんでしょうね

 

山場は来週

 

そこを過ぎれば、楽しくGWを迎えることができそうですが…

 

何事もありませんように(´・ω・`)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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新時間割の影響

新年度が始まって2週間、新しい学習体制に変わって1週間が過ぎました

 

さっそく、新時間割の影響が出始めていますね

 

集団授業がなくなったことにより、月曜から土曜まで、いつ来ていつ帰ってもいいことになりました

 

面談の時にも話しましたが、そうなると塾に来なくなる生徒が出てくるのではないかと心配していたんですよ

 

うん…てきめんに学習時間が減った生徒がいますね

 

明日以降、該当する生徒のご家庭にはメールが行くと思います

 

「塾の時間が減っていますよ」と

 

当然なんですが、ある程度塾に来ることを強制しないと、ダメになってしまう生徒もいますね(-_-;)

 

自主的に来てくれるのが一番なのですが…受験前にでもならないと、それは難しいのかもしれません

 

 

それぞれの学校でオリエンテーションも終わって、来週からは本格的に授業が始まります

 

出遅れることがないようにしましょうね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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高1生へ

高校1年生の皆さん

 

最初のテストはどうでしたか?

 

え?難しかった?

 

そりゃそうですよ、考えても見てください

 

中学校までは様々な学力層の生徒がいて、それで平均点が60点くらいだったんですよ

 

それに対して、TOP校に行くような子は500点満点なら450点超えるのは当たり前なわけです

 

そんな子たちが320人集まっているのに、中学校までと同じレベルでテスト作っていたら、平均90点のテストになりますよ(笑)

 

というわけで「今まで平均90点だった子たちが60点くらになるようなテスト」を作ってくるわけです

 

今までと同じようにいくわけがありません

 

 

え?中には良い点数を取る子もいるだろって??

 

そりゃそうです(^-^)

 

ただ、今までのテストが簡単だったので差がつかなかっただけですよ

 

とは言え、勝負はこれからです

 

今までに取ったことがないような点数でも、決して腐らず、自分に足りないものは何か、真剣に考えてみてください

 

やるべきことをしっかりやっているだけで、周りが勝手に落ちていきますから(-_-;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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今年の中学入試と、今朝の道新の記事について(追記あり)

以前、今年の中学入試についてのコメントをいただいていたのですが、すっかり忘れておりまして…

 

実は、毎年進学舎さんから送られてくる情報誌に、中学入試の受験者数や合格者数が掲載されているのですが、今年は何やら様子が変でして…

 

掲載している中学の数が異常に少ない(^_^;)

 

これは何を意味しているのか?

 

※単に発表が遅れているだけ

※発表できない事情がある

 

どちらですかねぇ(-_-;)

 

というわけで、例年に比べて非常に少ないですが、今のところわかっている今年の中学入試の結果です

 

説明会が始まる5月以降、詳しい数字がわかってくると思いますので、出揃いましたら改めて報告します

 

左から募集定員・受験者数・合格者数・入学者数です

 

北嶺(120) 612・469・140

藤女子(160) 198・188・127

札幌日大(105)4教科SA203・72 A60・139 総合A29・23 86

※合格者数にはSA(スーパーアクティブ)からのスライド合格を含む

北星女子(120) 119・104・61

 

立命館や光星がないんですよ(-_-;)期待されていた方すいません(4月14日に追加しました)

札幌光星(105) 255?・209・89

立命館慶祥(180)334・220・不明(うちSP:208・42・不明)

 

後で触れる道新の記事でも書いてありましたが、北嶺は道外が好調なのが受験者数の増加につながっていると

 

藤女子は…ちょっと心配ですね

 

というのも、2015年までは40名程度の不合格者を出していたのが、去年21名、今年10名

 

ほぼ全入に近くなってきました

 

レベルの低下が懸念されます

 

札幌日大はSAコースを作ったことが受験者増にはつながっておりません(昨年の受験者数293名)

 

ただ、それは昨年と比較したからであって、2014年224名、2015年247名と比べると、昨年と同じ受験者数を確保できたとも言えるでしょう

 

SAコースの合格率は約3分の1、立命館のSPの合格率が約4分の1ですから、それよりは厳しくないように見えますが…

 

問題はSAコースでなければ行かないという層がどれほどいたのか?それは説明会に参加してみないとわかりませんね

 

北星女子については例年通りと言っていいでしょう

 

 

続きまして、今朝の北海道新聞の21面の記事

 

ご覧になった方も多いと思いますが…違和感を感じませんでしたか?

 

まず見出し「中学受験 道内でも過熱」

 

本当にそうでしょうか?

 

2011年から6年間の札幌圏の私立中学への受験者数を見てみましょう(ソースは北海道学力コンクール事務局発行のジュニアマイルストーン、北嶺中学校説明会資料)

 

なお、北嶺には東北会場の数字が入っております

 

2011 1725名

2012 1637名

2013 1705名

2014 1706名

2015 1627名

2016 1613名

 

横ばいですが…(´・ω・`)

 

これを過熱と呼んでいいものかどうか…

 

しかも、これはそれぞれの中学の受験者数ですから、2,3校受験している生徒がかなりいることを考えると、中学受験している子どもの数はそれほど多くないのはおわかりいただけるでしょう

 

こういった数字を出さずに、しかも記事中でも北嶺の受験者増は道外に受験会場を設置したからだと書いているにもかかわらず

 

「立命館慶祥などと入試日を一緒にした15年以降は、東北と道内の志願者数は減っているが、東京、大阪、名古屋に試験会場を開設したこともあって、全体の志願者数を押し上げた。首都圏や関西圏での受験熱の高まりが波及した。」

 

これでどうして「道内でも過熱」と言った見出しになるのか(-_-;)

 

続いて、立命館慶祥について

 

今年は昨年より20人多い431人が志願、第1志望とする入試区分は過去最高の343人

 

この数字で過熱と取るの??第1志望うんぬんは関係ないのでは??

 

 

某大手塾の方が言う「公立高校の中には卒業する時点で教科書をすべて終えない学校もあるが、中高一貫校は高校2年までに高校3年までの勉強を終える。3年時の1年間は受験勉強に充てられ、大学受験を考えれば絶対有利。」

 

これは本当です、今さらですが(笑)

 

そして、笑ってしまうのが「中高一貫校の入試は難問や考える力を問う問題が多く、『小学校の勉強だけでは合格できない』。このため、遅くても小学5年生から塾などで受験勉強を始めた方がいいという。」

 

 

( ゚д゚)

 

ソウイウコトカ

 

要するに「今年の春の中学生の募集の低調さに危機感を覚えた塾側が、中学入試に活路を求め、このような記事を出してもらった」という理解でいいでしょうか(毒)

 

確かに「小学校の勉強だけでは合格できない」とは思いますが、それが「遅くとも小学5年生から塾など(ここがいやらしい…などとつけて逃げ道を用意している)で受験勉強を始めた方がいい」ではないと思うんですよ

 

 

そして、極め付けが「中高一貫校は大学受験に有利なようだがマイナス面はないのか」という問いかけに対する回答

 

大学で就職指導を担当する教授の発言として

 

「推薦やAO入試で入学する学生は受験戦争にもまれないことで、一般入試で入る学生と比べ学力が低い傾向にあり、入学後に苦労することもある」

 

 

(;・∀・)

 

それって答えになっているの??

 

教授に違う質問してません?これ

 

もし、本気でこう教授が回答したんなら「大丈夫ですか」と声をかけたいレベルですし、それを記事にしてしまう北海道新聞もどうかと思いますが

 

ここだけ読むと、中高一貫校に進学⇒推薦やAOで大学進学となるんですが(^_^;)

 

北嶺は推薦やAOで大学進学する子ほとんどいないので、立命館慶祥がとばっちり受けているようにしか見えないんですが(^_^;)

 

さらに「公立と違い、同質の人間関係で6年間育つことで、社会に出てから打たれ弱い面がある(なんとなくわかるが決めつけていいのか?)。そう認識している企業もあり(うんうん)、就職試験の際、どういう入試で大学に入ったか雑談の中で聞くところもある。(え?)」

 

だから、なんで中高一貫と大学入試の形式を結び付けようとするの?この人は

 

 

これ記事読んだ人、どういう感想を持つんでしょうか…

 

 

さて、こんな記事を書いて、私は今年私立中学校の説明会に招待されるんでしょうか(笑)

 

招待されたとして、それぞれの学校の先生からどのように思われているのか

 

非常に不安です(だったら書くなよ)

 

でも、私立中学校が悪いというより、これ北海道新聞が悪いんですよ、えぇ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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30分

道コン速報出ましたね

 

中3は、例年と同じくらいの難易度でしたか

 

同じと言っても、中2の時と比べるとガクッと平均点は下がっています

 

ただ、今年の場合は既に中2の8月の段階から下がっていたので、いつもと雰囲気は違いますね

 

現高1生

中2:8月 180.0

中2:1月 171.6

中3:4月 162.7

 

現中3生

中2:8月 171.5

中2:1月 164.8

中3:4月 163.3

 

現高1生のデータのように、中2の8月から段々と平均点を下げていくというのが、いつもの傾向でして(^_^;)

 

これは、平均点の低下に歯止めがかかったのか、それとも道コン事務局でうまく調整をしたのか

 

いずれにしても、これからは範囲と言えば「習ったところまで全部」

 

まさに受験を感じることができる問題になってきますよ

 

感想は明日書ければ5教科まとめて、無理なら2回に分けて書こうと思います

 

まあ、春は例年、私もそこまで気合が入っていませんので(笑)

 

 

さて、うちの教室も新年度を迎えて最初の週の授業が終わりました

 

テキストが全て届いていないなど、まだ万全の体制では進められていませんが、そんな中、時間割の変更にちょっとした手ごたえを感じています

 

小学生の授業が終わった夕方以降について、今までは40分授業⇒5分休憩のサイクルだったのですが、新年度からは、30分授業⇒5分休憩⇒30分授業⇒10分休憩に変えたんです

 

人の集中力は30分が限界(限界というわけではなく、15分刻みで集中が切れる波が来て、30分以降は少しずつ落ちていく)だそうで、であれば30分ごとに休憩をはさんで良い状態をキープしてもらおうと思ったのです

 

私自身も感じることなんですが、授業を始めて15分くらいというのは時計を気にしないで勉強を続けられるんですね

 

それがふとした時に時計を見てしまう

 

その時に「残り時間25分」だと、あぁ…まだ半分過ぎてないのかとなるのに対して、「残り15分」だと、お!もう半分か、じゃあ残り半分頑張ろうとなるのです

 

生徒たちも以前と比べ、集中して取り組めているようです

 

そんなにうまい話があるかー!と思った人、騙されたと思って試してください

 

意外といいですよ(^-^)
 

 

それでは、今日はこのへんで



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意外なデータ

昨日から、高校生の面談を始めています

 

そのため、資料などを作成していたのですが、そこで改めて気づいたのが

 

 

中学校までの成績は「そこまで」関係ない

 

高校に入ってから成績を上げるのは「コツコツ派」か「高校になって勉強楽しくなった派」か

少なくとも、勉強しないで(勉強不足で)成績上がっている子はいない

 

国立理系のハードルは高い

 

 

この3つですね

 

「そこまで」というのは、道コンSS平均65を超えているようであれば、あまり大差はないと思われます

 

60〜65の層は、それまでの勉強の仕方にもよりますね

 

どれだけ伸びしろが残されているかという部分が大きいような気がします(つまり、高校入試の段階で余力がなければ厳しい)

 

 

今まで見てきた生徒の中で「コツコツ派」の代表がYさん(現役で北大総合理系合格、その後薬学部に進学し、この春、薬剤師試験に合格し無事薬剤師として就職)

 

高校になって勉強楽しくなった派がTくん(現役で北大法学部、4年進級時に京大の法科大学院に合格して飛び級)ですね

 

 

2人とも随所に片鱗は見せてましたが、まさかここまでとは思いませんでした(^_^;)

 

ちなみにYさんは中高一貫の私立だったのでデータありませんが、Tくんの中3時の道コン平均SSは65.7です

 

意外でしょ?

 

 

新高1生の皆さんの中にも、こんな子がいるんでしょうね

 

「コツコツ派」か「勉強楽しくなっちゃった派」か

 

あなたはどっちでしょう?

 

 

それでは、今日はこのへんで



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以前の切れ味が戻ってきましたね

久々に他塾のブログの紹介です

 

とは言っても、大体「さくら個別さん」か「彗真館さん」か

 

そして、今回の「松江塾さん」なんですけどね(^_^;)

 

いやいややっても伸びない

 

賛否両論あるかもしれませんが、私は真島先生よりの考え方ですね

 

けものフレンズではありませんが「すごーい」「たーのしー」と勉強に取り組める子は…どれくらいいるでしょう?

 

天然記念物級だと思いますよ

 

でも、ここで間違えていけないのは「勉強は辛いし苦しい」のであって、「塾に行くのが辛くて苦しい」とは違うということ

 

ヨイショするわけではありませんが、上に挙げた3つの塾

 

やるべきことはきちっとやらせています

 

でも、生徒はそれを受け入れていて「塾が楽しくない」とか「塾に行くのが辛い」とはなっていないんですよね

 

ここが、うちと違う所でしょうね(-_-;)

 

聞いたことはないですが、うちの卒業生「塾に行くの辛かった…」って言いそうですもん(笑)

 

 

もう、このブログで何度も書いてますが、周りの子から見て「あの子は勉強で悩むことなんてないんだろうなぁ」というような子でも

 

 

やらなくて済むのならやりたくない

 

わからない・できない自分が許せなくて、勉強している

 

 

そういう声を聞きますからね

 

 

や○気スイッチの場所を探すくらいなら、つべこべ言わさずやらせましょう

 

やる気なんて、後からついてきますよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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