札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
秋の面談終了です

9月11日から始まった、当教室の秋の面談

 

本日で無事終了しました

 

今回も持ち時間の9割、私が話しまくると言った感じでしたが、そんな中でも貴重な話をいくつか伺うことができました

 

やる前は「やらなくてもいいんじゃないか」と思うのですが、終わった後は「やって良かった」と思うので、多分3月もやります(笑)

 

 

明日からが私の秋休み

 

土日は北斗の実家に行ってきます(四十九日なので)

 

ひょっとすると更新がなかったり、あっても短いものになるかもしれませんが、ご了承ください

 

まあ、今日も短いんですけどね(笑)

 

来週は、ちょっと大作を1本書くことになってますので

 

そうそう、学力Aの感想はもう少しお待ちを

 

面談週間で休んでいる関係で、手元にまだ問題用紙がないんですよ

 

書くとしても、来週になります(書かないかも…)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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引っ越し先の学習相談塾に登録しました

札幌は夕方から雷がゴロゴロ鳴ってます(^_^;)

 

苦手な人は大変ですね

 

私も雨が止んだら帰ろうと思っているのですが(別に傘はあるので待たなくてもいいのですが)、これがなかなか…

 

 

さて、先日記事の中でも軽く触れましたが、愛知県岩倉市のさくら個別指導学院の國立塾長が企画した「引っ越し先の学習相談塾プロジェクト」

 

私も北海道エリアとして参加させてもらうことになり、この度無事登録されましたヾ(*´∀`*)ノ

 

どれどれ

 

 

思ったより写真がデカい(笑)

 

もう少し小さく写っているのを選べば良かったなぁ(´・ω・`)

 

ここに載せようかとも思いましたが、抵抗あったので、興味のある人は見に行ってください

 

こちら

 

そして、他の塾のものも色々見てみましたが、やはりこういう企画に乗ってくるのは若い塾長が多いんでしょうね

 

皆さん、HPやブログを持っているので、時間がある時に巡ってみようと思います

 

そして、協力している塾としてバナーを貼ろうと思ったのですが…

 

貼り方がわかんない(笑)

 

これから、色々いじってみます

 

その間に雨が止むことを期待して

 

それでは、今日はこのへんで



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常に全力で

今週は、授業後ずっと面談してました

 

で、面談が終わった時や授業の前にボンヤリと考えていたのが

 

「何で勉強する気がない子が塾にいるのを見ると腹が立つんだろうな」

 

塾の雰囲気が壊れるからとか、そういう理由はおいといて、純粋にその子に対して抱く感情としてですね

 

色々考えてみて、ちょっとだけわかったような気がしました

 

 

きっと、ダラダラとした時間の使い方をしてほしくないんですよ

 

勉強するにしても、部活するにしても、遊ぶにしても

 

常に全力で取り組んでほしいんです

 

遊びに全力?って思うかもしれませんが、例えばゲームをしていて、全力出そうと思ったら、それはもうやりこむわけです

 

わからないことがあったら必死で調べますし、もっと良い方法はないかとか色々考えます

 

そういったことが、きっと別の面で役に立つ時があると思うのです

 

 

私が、高校・大学時代の自分について後悔していることがあるとすれば「どうでもいいことに費やした時間、ダラダラ過ごしていた時間」についてですね

 

本当にムダでした(-_-;)

 

 

ですから、中学生・高校生にも「今自分がやるべきこと、自分がやりたいこと」に全力で取り組んでほしいと思うのです

 

塾は学ぶ場、勉強する場です

 

ここに来るからには、全力で何かを学び取ってほしいと思います

 

時間つぶしに来るくらいなら、来なくていいです


 

さて、教室は明日から秋期休みです

 

とは言っても、面談はありますし、ブログも毎日更新しますので

 

 

それでは、今日はこのへんで

 



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そろそろ告知の準備を…

「現役高校生に聞く!」

 

今年で3回目を迎える、この企画

 

お陰様で、昨年までに

 

札幌東

札幌西

札幌南

札幌北

札幌旭丘

札幌月寒

札幌藻岩

札幌啓成

札幌開成中等

北広島

旭川東

北嶺

札幌第一

札幌日大

 

以上14校のみなさんに協力してもらえました

 

今年も上に挙がっている高校はもちろん、これ以外の高校の生徒のみなさんにも協力していただきたいと思います

 

アンケート開始は9月25日(月)からを予定しています

 

参考までに、昨年の質問事項は(若干変更があるかもしれませんが)

 

生活面
1:通学方法・時間(自転車通学の可否)
2:服装に関する決まり
3:髪の毛に関する決まり
4:携帯(スマホ)の扱い
5:名物行事
6:アルバイトの可否
7:学校帰りによく寄る場所

勉強面
1:何分授業?
2:課題の量,講習(朝・放課後・長期休暇時)のあるなし、小テストの数
3:学校で使っている英語の文法書・単語帳、数学の参考書・問題集は何?
4:学校以外での勉強時間はどのくらい?
5:選択授業についてアドバイスを(理科・社会・副教科・文理など)
6:高校(中学)に入って、中学(小学)までと一番レベルの違いを感じた教科(勉強)は?
7:学年でどのくらいの順位にいれば国公立(北大)を狙えると先生は言っていますか?

その他
1:入学前・入学後の学校に対するイメージ
2:他の学校の子に話してビックリされたこと(これってうちだけ?)
3:自分の学校の良いところ・嫌なところ
4:受験前にやっておけば良かったと思うことは?

最後に後輩たちにメッセージがあればどうぞ

 

 

メールかアンケートフォームでお願いすると思います

 

また、近くなったら正式に告知をしますね

 

今年はtwitterもしているから、協力してくれる人が増えるといいなぁ(*´▽`*)

 

それでは、今日はこのへんで



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秋の面談スタート

今週中は、授業終了後に一人ずつ

 

土曜日からはお休みになるので、1日に何組もまとめて

 

以前、1日で8組くらい面談したときは、終わった後に知恵熱出てました(笑)

 

それくらい疲労するんですよね…

 

今回は、直前のテスト結果が良かった生徒が多いので、まだ精神的にはいくぶん楽なのですが、それでも思いもよらなかったことを聞かされることが多いのも、面談の特徴です

 

全ての生徒が終わるまでは、気が抜けません

 

なので、1週間くらい短い更新が続くかもしれません

 

そういう時は「あぁ、疲弊してるな」と思ってください(笑)

 

短いですが、今日はこのへんで



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単語の勉強をしてもらうために

毎年、春と秋にそれぞれ1週間お休みをいただいて面談を行うのですが、その時期がやってまいりました

 

いつもより1週間早く、授業終了後の時間も使っての面談週間が始まります

 

秋は全員必ずというわけではなく、希望者のみということにしているのですが、6割近くの方が面談を希望してくれました(高校生は面談率低いんです、うち)

 

そして、恒例のパズルのようなスケジュール設定をした結果、今回は面談なしという日をいくつか作ることができました(*´▽`*)

 

さて、せっかく時間を割いて教室に来てくれるわけです

 

「面談してよかった」と言ってもらえるように、毎回自分の中でテーマを決めているのですが、今回のテーマは

 

 

英語と国語について

 

 

昨日のテスト結果の中でも触れていますが、英語と国語の結果が私としては(多分生徒も)満足いくものではなかったのです

 

これを改善するためにはどうすればいいのか?

 

国語については、定期テスト時に取り組んでいた方法に手ごたえを感じたので、それを通常授業から導入する

英語については、とにかく単語の綴り間違いが目につくので、その解消法を提案する

 

こんな感じでまとまっています

 

英単語の問題は、ここ数年ずっと気になっていたんですよね

 

ただ、単語テストをテストを行えば書けるようになるかと言えば、それも違うんじゃないかなと(^_^;)

 

以前、さくら個別の國立先生の英単語コンテストの企画に乗っかったことがありましたが、あれは英語→日本語でした

 

今度は日本語→英語

 

しかも、書くのが面倒だという生徒のために、できればアルファベットを並べ替えるものであれば負担が軽くなって、まだ取り組んでくれるのではないかと

 

その時だけやるのではなく、毎日継続的に少しずつ、隙間の時間を使って取り組んでくれる方法があれば…

 

あるじゃないか(笑)

 

 

「発音とタッチで覚える中学英単語1200」英検3級など同シリーズ多数あり

 

「スペルで覚える英単語中1編〜中3編」

 

 

結局、スマホのアプリなんですけどね(^_^;)

 

インストールして試してみましたが、私は前者の方が好きでした

 

初級だと一部分のみ穴埋め、上級だと全てを並べかえと、二度おいしいのもポイント高いですし、理解度テストとしてランダムで確認ができるところもいいです

 

単語の発音機能もあります

 

これをやってもらって、定期的に私がチェックするという形を取りたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

 

そして、紙に書くテストも「たまに」行えば完璧ですね(笑)

 

動画やゲームばかりに使うのではなく、少しは勉強にも役立ててもらいましょうか

 

 

それでは、今日はこのへんで



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次が本当の勝負

昨日で中学生・高校生の定期テストがほぼ終了しました(一部まだ残っているところがありますし、来週には学力Aがあるので、明日は教室開けます)

 

8月末に定期テストがあったK中は、結果が出てますね

 

全員教えてくれたわけではありませんが(笑)

 

どうしてすぐに教えてくれないんですかね(-_-;)

 

往生際が悪いというか…(基本的に、教えるのが遅い生徒ほど、点数が思わしくないです)

 

 

ほぼ出そろった中2は、前回の定期テストから大幅に点数を上げてきました

 

ブログにも書いた、定期テストで点数を取るための方法を、実行してくれた生徒が多かったからです

 

え?全員強制じゃないのかって?

 

そんなことしなくても、点数取れる子には邪魔なのでやりませんし、そもそも私が指示を出してもやってくれない子もいますからね(^_^;)

 

 

さて、あまりテストの結果とか出したことありませんが、今回は少しだけ

 

前回の定期テストからの、5教科の合計点での上がり幅です(判明分のみ)

 

+68(自己最高点にあと1点)

+55(自己最高点)

+38(自己最高点)

+37(自己最高点にあと1点)

+33(自己最高点)

+27(自己最高点にあと1点)

+27

 

前回がどれだけ酷かったんだ…という声もあるかもしれませんが、自己最高点は中1の最初のテストで記録している生徒がほとんどですから、ほぼそれに近いか上回る点数を取ってきたということは、しっかり結果を残してくれたと言えるでしょう

 

自己最高点に1点届かなかった子が3人って_| ̄|○

 

自己最高順位だといいんだけど、どうだろうなぁ…

 

なお、これでも私は満足していないという噂も(だって、国語と英語の点数がまだまだなんですもん!!!)

 

 

ただ、こんな私があれこれ指示出しするのも今回だけです(`・ω・´)

 

まあ、指示出しといっても、最初にやり方を説明して途中途中で修正したら、最後にはほとんどの生徒が勝手にやってましたが(笑)

 

次のテストは、最初から同じことを自分でできるようにしてくださいね

 

今回教えた方法は、定期テストだけでなく、全てのテストで通じます

 

しっかりと自分のものにしてくださいね

 

そのためには!

 

 

始動を早くすること

 

 

今回の好成績の一番の要因は、私がやり方を教えたからではなく「1か月以上前から取り組み始めたから」ですよ

 

それでは、今日はこのへんで



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公立入試点から見る高校の差

そう言えば、今年春の公立入試の学校別の合格最高点・最低点・平均点のことに触れるのをすっかり忘れていました

 

どの高校にどのくらいの層の生徒がいるのか、何となくですが掴めるのではないかと思います

 

なお、教科ごとのデータもあるのですが、あまり意味がないように思いますので5教科の合計点だけにしておきます

 

それと、これが一番大事なんですか、下に示されているものは、あくまでも学力コンクール事務局の調査で判明しているもので、実際にはこれよりも点数が高かったり低かったりする場合もあります

 

その点にはくれぐれもご注意願います

 

それと、学校間によって採点基準にずれがあります

 

南の240点と東陵の240点は違うということです

 

基本的に上位の高校ほど採点は厳しくなりますので、その点にもご注意ください

 

左から校名・合格者平均点・最高点・最低点の順です

 

南   251.2 290 238

北   244.7 270 223

西   236.6 279 218

東   232.8 260 207

国際情報225.8 251 214

旭丘  224.9 260 199

月寒  213.0 241 187

北広島 208.3 232 164

手稲  207.8 240 182

開成中等207.7 269 180
新川  199.0 224 166

藻岩  196.7 259 186

清田  193.2 214 154

北陵  192.5 221 162

啓成  190.9 224 142

大麻  189.1 217 158

平岸  181.3 225 150

千歳  176.9 227 117

稲雲  174.9 200 142

東陵  154.3 236 125

 

これだけを見て単純に比較するのもどうかと思いますが、中堅上位や準TOP校の最高点がTOP校の最低点という事実

 

中堅上位や準TOP校の人は、この事実をよく頭に入れておいてほしいと思います

 

点数で言われてもピンとこないという人のために、道コンSSに直すと

 

南   69.5

北   67.8

西   65.6

東   64.6

国際情報62.8

旭丘  62.6

月寒  59.5

北広島 58.2

手稲  58.1

開成中等58.1
新川  55.8

藻岩  55.2

清田  54.3

北陵  54.1

啓成  53.7

大麻  53.2

平岸  51.1

千歳  50.0

稲雲  49.5

東陵  44.1

 

これは、道コンを受験したときにもらう個人票に「合格者平均SS」として書かれているものですね

 

第4志望までしか書けませんので、なかなか他校のものを見ることも少ないと思います

 

 

私は、「行けるものならなるべく上位の高校に行ってほしい」と思っていますし、「無理に背伸びして上の高校に行って潰れてほしくない」とも思っています

 

生徒の伸びしろや限界を正確に見極めることができれば苦労はありませんが、それでも普段の学習態度・こちらの説明の理解度などから、ある程度はわかると思っています

 

上に行き過ぎてもダメ、下に行き過ぎてもダメ

 

難しいですわ(-_-;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Aが近づいてきましたが

定期テスト真っ最中の学校もあると思いますが、学力Aも目の前です(来週の水曜日)

 

で、よく「学力ABCで〇〇〇点以上取らないと△△高校はダメ」という話を耳にしますが

 

少なくとも私は、学力ABCの点数は気にしていません

 

理由はいくつかありますが

 

問題形式・傾向が公立入試と合っていない

採点が怪しい

難易度がバラバラなのに、点数を基準にされても困る

 

まあ、学校の先生は道コンの点数やSSなんて知りませんから、進路指導をする際に参考にするものとして必要なのはわかります

 

ですから、「学力テスト対策」なんかもやりません

 

定期テストが終わった生徒には、学力Aに向けた勉強をしなさいとは言ってありますが、土曜の入試対策などを使って2年生までの範囲は一通りやりましたからね

 

忘れたものを思い出してもらうくらいの感覚です(生徒はそうではないようですが…

 

 

これを読んだ中3生

 

「じゃあ、学力テストの勉強はやらなくていいんですね」「学力テストの点数は気にしなくていいんですね」

 

そう解釈しないでください(笑)

 

学力ABCの範囲は、一応、それに向けて勉強すると一通り復習できるように考えられています

 

ですから、この流れに乗って復習しない手はありません

 

それに、学力テストで点数が取れない人が、どうやって道コンや本番の入試で点数を取るんですか?

 

ちょっとクセがある問題が多いですが、上位の生徒はそれでも点数をまとめてきます

 

そして、学力テストを「推薦入試の校内での基準」に使う場合もあるのです

 

 

あくまでも、学力ABCの点数が悪かったからと言って、志望校を変更しなければならないかと言われたら、そうはなりませんよという話です

 

私の場合は、今までの成績と、11月末の道コン・12月末の道コンの過去問を使った模試・そして最悪1月の道コンを考慮してのアドバイスになりますね

 

ですから、受験生も保護者の方も、学力テストの点数が悪かったからと言って、この世の終わりみたいな感じにならないように

 

テストですから、あなたの苦手な部分をあぶりだしてくれているわけです

 

そのくらいの認識で受けてくださいね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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できれば休んでほしくないです

昨日の私学展、どうだったんですかね(^_^;)

 

私の知り合いの娘さんも行っていたようですが「楽しかった」と(笑)

 

どのあたりが楽しかったのかまでは聞きませんでしたが、制服関係かな?

 

明日、札幌創成高校の学校説明会があるので、そこで詳しい話を聞いてみようっと

 

 

さて、7月から集団授業を再開して、習い事などの関係からどうしても参加することができない生徒もいるだろうということで始めた「動画による授業提供サービス」

 

そういった生徒以外も、欠席の連絡をくれれば見ることができるようにしています

 

でも、できれば授業にはしっかり出てほしいんです

 

実際に、その場にいなければわからないものってあるじゃないですか?

 

そうでなければ、今頃塾や予備校なんて、全て映像授業に切り替わってますよ

(まあ、他の理由もありますが)

 

今日の中1の授業は、前半戦の山場と言ってもいい所だったんですよねぇ

 

そういう時に限って休む人っているんですよ(-_-;)

 

 

頭が痛いです、お腹が痛いです

 

そう言っている子を、無理やり「我慢して授業に出ろ!」とは言いませんが、他の塾の先生の言葉を借りれば「楽しみにしていた行事を休むくらい具合が悪いの?」と

 

行事と塾の授業を比べるなって話ですが(笑)

 

皆勤賞だから成績が良いというわけではありませんが、欠席が多い子は成績もそれなりのことが多いです

 

できれば休まないでほしいですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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