札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
2ヶ月半のつぶやきから

宝塚記念、当たりましたね(^_^;)

 

当たりましたが…個人的には1ケタ多く賭けたかった(笑)

 

 

しかし、キタサンブラックがあそこまで負けるとは(-_-;)

 

凱旋門賞への遠征も白紙になったようで

 

やはり、強い馬が強い競馬をしてこそ、競馬は盛り上がるわけでして

 

勝ったサトノクラウンが強くないと言っているわけではないです、レースを見ていただければわかりますが、外からねじふせる強い競馬でしたよ

 

サトノクラウンは、昨年暮れの香港の国際GIで世界の中距離路線をリードしているハイランドリールという馬を負かしているんです

 

この馬の方が海外遠征には向いていると思うんですよね、時計の速い競馬には強くありませんから

 

 

さて、競馬の話はこの辺にして、といっても今日は休日なわけで

 

何の話をしようかな(^_^;)

 

twitterの話でもしましょうか

 

4月から始めて2か月半、これまでのツイートの数は435

 

多いのか、少ないのかわかりません(笑)

 

たくさんRT(リツイート)されたものや、いいねされたものもあります

 

このブログを読んでいる方でtwitterをやられていない方も多いでしょうから、この機会に紹介してみようと思います

 

 

4月6日

どの教科にも致命的な間違いというものがある。例えば中1の英語ならbe動詞と一般動詞の区別。この時期、復習をしていて「I am like ~ .」などと書いている評定5の子を見ると、評定というものについて考えさせられてしまう。

 

4月6日

うちの教室限定の話かもしれないが、教室での時間の使い方のうまさと成績は比例している。

 

4月7日

今年も春の風物詩「新中1生の『式の途中だけ計算して無理やり=でつなぐ』問題」と戦っている



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そろそろ学校祭の準備で忙しくなるころかな

定期テストが終わって一段落と思っていると、高校生にとっての一大イベントの一つ「学校祭」の準備が本格化してきます

 

例年、このあたりで勉強から逃げてしまう子が出てくるんですよね…

 

「学校祭の準備で忙しい」という大義名分ができるからというのもありますが(^_^;)

 

そして、上位との差がどんどん開いていくという

 

しっかり目的意識を持っている子は、学校祭だろうが何だろうが、やるべきことはきちんとやります

 

さて、今年のうちの生徒たちは…大丈夫かな(-_-;)

 

 

中学生にとっては、自分の行きたい高校の楽しい一面を見ることができる絶好の機会ですね

 

楽しみにしている人も多いでしょう

 

来週にでも、学校祭の予定一覧の記事を書く予定でいます

 

全部調べるの大変なので「うちの高校の一般公開は〇日です!オススメは△△です!」みたいな感じでコメントもらえたら助かります

 

 

それでは、今日はこのへんで
 



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高校生にオススメの参考書・問題集って何ですか?

私立高校の説明会が一段落する6月末まで、合格実績の記事はひとまずお休みです

 

今日は以前「高校生向けにこんな記事を書いてほしいという要望はありますか?」との質問に

 

「高校生向けにオススメの参考書・問題集があれば教えてほしい」というリクエストをいただいておりましたので、そのご要望に応えようと思います(*´▽`*)

 

まず、初めに…

 

塾と同じで、参考書や問題集にも「合う・合わない」があります(笑)

 

もちろん、使う用途によっても様々です

 

日々の予習・復習だけに用いるのか?センター試験までなのか?二次試験用なのか?

 

それくらい、高校生向けの参考書・問題集というのは細分化されています

 

なので、今から挙げるものは、あくまでも「私が良いと思って教室に置いているもの」であって、万人にオススメできるものとはちょっと違うかもしれません

 

その点をご容赦願います

 

 

宇宙一わかりやすい高校化学、高校物理(学研)

 

うちの教室で化学や物理の質問があると、まず「宇宙一で調べたか?」と聞くくらい愛用しています

これで全てが網羅できるわけではありませんが、覚え方や誘導なども載っているので、役に立つと思いますよ

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鎌田の有機化学の講義、理論科学の講義 福間の無機化学の講義(旺文社)

 

無機は正直あまり使っていませんが、理論と有機は必須問題がオススメ

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橋元流解法の大原則、問題集(学研)

橋元の物理をはじめからていねいに(東進ブックス)

 

式よりもまずは「イメージ」が大切との通り、図をふんだんに使ってある点がポイントです

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理系なら知っておきたい化学の基本ノート、生物の基本ノート(中経出版)

 

帯に書いてある通り、高校生向けと言うよりも大学履修内容が主なので、もっと深く知りたいという人にはいいでしょう

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大学入試完全網羅 生物基礎・生物のすべて(カドカワ)

大森徹の最強講義117講生物

 

参考書というより、辞書的な使い方をしています

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2017大学入試短期集中ゼミ数学I+A、数II+B 基礎からのI+A、数II+BExpress(実教出版)

文系数学の良問プラチカ数学I・A・II・B(河合出版)

国公立標準問題集CanPass数学I・A・II・B(駿台文庫)

高校数学I・A・II・Bテキスト新課程対応(聖文新社)

 

プラチカ以外は、twitterやブログで紹介されていたもの

短期集中ゼミは、薄い割には必要なものが網羅されていて、数IAや僑造魄貭未蠅笋蠶召靴燭い箸い人にはピッタリでしょう

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神余のパノラマ世界史(学研)

蔭山のセンター政治・経済(学研)

 

堅苦しい教科書を読むよりは、雑談を交えてくだけた口調で話してくれた方が頭に入る、そんな人向けです

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ひとりで学ぶ書きこみ英文法ノート(学研)

高校現代文をひとつひとつわかりやすく(学研)

 

現代文をひとつひとつわかりやすくは、以前も紹介しましたので、そちらを参考に

ひとりで学ぶ書きこみ英文法ノートは、この問題集だけでなく動画も一緒に使ってこその問題集

面倒がらずに、しっかり動画も見てほしい

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だいぶ古い本も混じっていますが、ネットなどで中古で手に入れることもできるはずです

 

あと、ネットで調べればレビューなども出てきますが、最初に言った通り向き不向きがありますので、あまり鵜呑みにしすぎないように(笑)

 

さて、流石にこれだけでは申し訳ないので、あいみ先生(北大3年・医学部放射線に現役合格)にお願いして、3年前の記憶を掘り起こしてもらいました(笑)

 

ここからは、あいみ先生のコメントです

 

英語:データベース4500(桐原書店)単語帳です。学校から支給されたので使用してましたが、正直何でもいいと思います

   コンパクト英語構文90(数研出版)CD付きで暗記するのに聴いてました。単語、構文暗記で成績がグンと上がった気がします。

   アップグレード英文法・語法問題(数研出版)3,4周はしました。一冊完璧にしたおかげで、センターの文法問題はほぼ毎回満点でした。

 

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物理:物理のエッセンス(河合出版)基本中の基本。私は物理が苦手で最低限の点数が取れればいいと思っていたので、この他には学校の先生からもらったプリントと過去問しかやりませんでした。

 

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化学:化学重要問題集(数研出版)国公立二次対策用。受ける大学のレベル的にAは何周かして、Bは※と自分が受ける大学の問題だけ解いてました。

   チェック&演習(数研出版)センター演習用。分野ごとに分かれているので勉強しやすかったです。

 

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古文:ゴロゴ(アルス工房)二次に古文の試験があるなら物足りないかもしれませんが、センターだけならこれで十分。当然、語呂合わせが好きな人でないと使いこなせません。

 

漢文:特になし 漢文に関しては文法のパターンを覚えるだけでセンター8割は得点できるようになるので問題集は使っていません。

 

日本史:センターだけなら、山川の教科書と過去問で十分。Z会のマーク問題集も使っていたが難しすぎて自信がなくなる(笑)。私は3年の春に日本史の勉強を始めたようなものなので手っ取り早く流れをつかむのに東進が出している○○先生の本を読んでました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

TOP校の生徒にでもなると、友達同士の会話で使っている問題集や参考書の話になることもあるでしょう

 

そういう環境にない人に、今回の話が少しでもお役に立てればいいかと思います

 

やはり、私のコメントが一言でも欲しい!というのであれば、後日追記することにします(笑)

 

それでは、今日はこのへんで



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きっかけは些細なこと、でも…

英語の点数が伸び悩んでいた高校生に、あるアドバイスをしたところ、模試で良い点数が取れたとの報告を受けましたヾ(*´∀`*)ノ

 

ひょっとすると平均点が高かったのかもしれませんが…そんなこと気にしなくていいんです

 

「アドバイスを受けたことが結果につながった」

 

この事実が大切なんです

 

勉強に限らず、アドバイスを受け入れて実行するのって、勇気がいることですよね

 

今までのやり方を変えて、それでもダメならどうしようって、不安にもなります

 

でも、塾においては、アドバイスは素直に受け入れてほしいですね

 

そこで意地張って「いや自分は…」となると「じゃあ、勝手にすれば?」となってしまいがちです

 

適切なアドバイスを受けることも塾に通う大切な要素の一つだと思うのですが、それを放棄するのはもったいないですよね

 

せめて、試してみてから「自分には合いませんでした」と言ってほしいかな

 

 

ところで、あるアドバイスって何だったと思います?

 

 

解く順番を変えてもらっただけです(笑)

 

え?それだけ?と思うかもしれませんが、意外と効果がありますよ

 

マーク模試などで、1番から順番通りに解いて、最後の長文が時間切れになっている人は、騙されたと思って長文から解いてみてください

 

発音・アクセント・文法は配点もそれほど高くないですし時間をかけても迷うだけですから、かえって時間の少ない時の方が踏ん切りついていいですよ

 

 

さて、まだ定期テストが残っている中学校が1校あるのですが、明日・明後日は教室をお休みにさせてもらいました

 

ちょっと旅してきますね

 

それでは、今日はこのへんで



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2017年 大学合格実績比較(地方TOP校編)

昨日はブログはお休みさせてもらい、のんびりさせてもらいました

 

 

今日は地方TOP校編ですね

 

旭川東・小樽潮陵・苫小牧東・室蘭栄・函館中部・岩見沢東・帯広柏葉・釧路湖陵・北見北斗 の9校を取り上げてみました

 

各校で定員が違うので、それによって合格実績の価値も変わると思いますが、今回は単純に合格者数の比較にとどめたいと思います

 

次回(7月上旬予定)の私立上位校編では、卒業生の数が極端に違うため、それに合わせて色々数字を弄ってみようかと考えています

 

入学時の定員(現在の定員は違うところもあります)は280名が旭川東・小樽潮陵・苫小牧東・帯広柏葉、240名が室蘭栄(理数科含む)・函館中部・岩見沢東・釧路湖陵(理数科含む)・北見北斗です

前回同様、国公立・北大・北大を除く道内国公立大・北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)、それに医学部医学科(国公立のみ)といった5つの分野に分けて、合格者数を比較していこうかと思います

なお、ここに出ている数字は、各高校の進路指導部でHP上に公表しているものを中心に、公表されていない年度や部分については「道新受験情報」「北海道高校ガイドブック」のデータで補足しております

数字にずれが若干あるかもしれませんが、ご容赦ください

 

また、比較のために東と北広島の数字も載せておきます(昨年は南と東でした)

 

まずは国公立大学合格者数から

     2017 2016 2015 2014

旭東(現) 145  131  127  142

旭東(浪)  61   61   60   56

 

潮陵(現)  83   85   71  100

潮陵(浪)  27   31   19   21

 

苫東(現)  93   87   94   92

苫東(浪)  10   12   22   17

 

柏葉(現) 112  135  143  129

柏葉(浪)  38   31   32   38

 

 

室蘭栄(現)122  110  119   98

室蘭栄(浪) 13   15   32   10

 

中部(現)  91  113  112   80

中部(浪)  28   21   38   25

 

岩東(現)  98   67   78   83

岩東(浪)  18   19   33   46

 

湖陵(現) 114  120  110  110

湖陵(浪)  18   17   21   33

 

北斗(現) 118  106  116   94

北斗(浪)  11    6   11   10

 

 

東 (現) 139  147  185  148
東 (浪)  37   53   80   60

 

北広島(現)145  112  147  100
北広島(浪) 58   21   37   40

 

旭川東は、やはりこの中では1校抜けてますね

 

まあ、浪人の合格者数も圧倒的に多いですが(-_-;)

 

潮陵は、ここ3年低迷気味

 

地方校の中でも、浪人の合格者が多いのも目立ちますね

 

苫東は現状維持

 

帯広柏葉は、ここ4年の中では最も低い数字

 

対して室蘭栄・岩東は頑張りましたが、函館中部は現役100人割れ

 

釧路湖陵・北見北斗も、コンスタントに3ケタの現役合格者を出しています

 

240名でこの実績は立派だと思います

 

 

昨年も書きましたが、今年は岩見沢東こそ盛り返しましたが、小樽潮陵・苫小牧東は280名にも関わらず3ケタ割れが続いています

 

昨年のコメントにもありましたが、札幌までJRで通える環境だと、上位層は札幌を目指してしまうんでしょうね

 

逆に、これらの高校には近郊のTOPの生徒が来るのだとか

 


次に北大合格者数

     2017 2016 2015 2014

旭東(現)  33   32   24   24

旭東(浪)  12   18   19   15

 

潮陵(現)   9   16   18   13

潮陵(浪)   7    7    3    8

 

苫東(現)   3    5    7    8

苫東(浪)   2    3    5    6

 

柏葉(現)  22   27   29   24

柏葉(浪)   6    5   11   12

 

 

室蘭栄(現)  9    6   15   10

室蘭栄(浪)  2    4   13    4

 

中部(現)   6   12   13    8

中部(浪)   3    5    6    3

 

岩東(現)  13   10    9   21

岩東(浪)  10    7    6   13

 

湖陵(現)  13   14    9   12

湖陵(浪)   2    5    5    4

 

北斗(現)  13   10   16   12

北斗(浪)   2    2    2    3

 

 

東(現)   44   41   76   62
東(浪)   22   24   26   24

 

北広島(現) 18   14    7    7
北広島(浪)  7       12    9

 

旭川東は、現役の数は盛り返してきていますね

 

岩見沢東も、3年前ほどではありませんが、健闘したと言えるのではないでしょうか

 

釧路湖陵、北見北斗は現状維持

 

他の高校は、軒並み数字を落としていますね(-_-;)

 

小樽潮陵が現役1ケタ、苫小牧東は現浪合わせて5名、帯広柏葉はここ4年で現役最少&現浪合わせて30名割れ、室蘭栄は現役2ケタ復活ならず

 

そして、我が母校函館中部は、現浪合わせて遂に1ケタ…

 

道内勢が北大受験において劣勢に立たされているのは知っていますが、こう数字で突きつけられると厳しいですね

 

 

次に道内国公立大学(北大を除く)の合格者数

※ 札医・旭医・ 帯畜・ 樽商・教育大・室工・北見工・札幌市立・はこだて未来・釧路公立・名寄市立・道職能


     2017 2016 2015 2014

旭東(現)  81   85   77   81

旭東(浪)  27   35   35   35

 

潮陵(現)  62   49   31   61

潮陵(浪)  14   15    8    7

 

苫東(現)  61   52   56   59

苫東(浪)   8    8    6    4

 

柏葉(現)  62   57   66   61

柏葉(浪)  23    9    9   14

 

 

室蘭栄(現) 60   58   69   61

室蘭栄(浪)  4    9   22   13

 

中部(現)  39   37   31   29

中部(浪)   9    8    8    7

 

岩東(現)  67   38   52   57

岩東(浪)  15   14   14   27

 

湖陵(現)  51   61   50   53

湖陵(浪)   8    7    3   18

 

北斗(現)  65   61   61   57

北斗(浪)   3    4    5    4

 


東 (現)  53   62   56   46
東 (浪)   4   10   22   14

 

北広島(現) 73   68   87   65
北広島(浪) 13   11   10   15

 

先ほどまでとは様相一変

 

数字を伸ばしている高校が多いですね

 

道内志向が強いのか、道内しか行き場がないのか

 


北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大) の合格者数は

     2017 2016 2015 2014

旭東(現)  12    9   12   12

旭東(浪)   4    5    4    3

 

潮陵(現)   3    0    1    1

潮陵(浪)   0    3    2    1

 

苫東(現)   2    0    1    1

苫東(浪)   0    0    1    0

 

柏葉(現)  10    4    6   10

柏葉(浪)   5    2    1    2

 

 

室蘭栄(現) 11    5    6    5

室蘭栄(浪)  0    1    3    3

 

中部(現)   2    2    5    1

中部(浪)   4    1    3    2

 

岩東(現)   2    2    4    0

岩東(浪)   1    1    1    4

 

湖陵(現)   4    0    4    1

湖陵(浪)   2    0    2    0

 

北斗(現)   4    3    2    2

北斗(浪)   0    0    0    1

 

 

東 (現)  13    9   16    7
東 (浪)   5    6    5    8

 

北広島(現)      1    1    0
北広島(浪)  0    2    2    2

 

む!帯広柏葉と室蘭栄の数字がいい!

 

ということは、この2校は上位層が北大ではなく、更にその上を目指した結果の、あの北大合格者数と言えますね

 

なるほど、それであれば今年の数字は低迷ではなくむしろ躍進と言えるでしょう

 


おしまいは医学部医学科(国公立のみ)※医学科との判別がつかない場合や、データがない場合は「なし」と表記しています

     2017 2016 2015 2014

旭東(現)  14    8    9   15

旭東(浪)  10    8    8    8

 

潮陵(現)   0    0    2   なし

潮陵(浪)   1    1    0   なし

 

苫東(現)    0   なし   なし   なし

苫東(浪)    0   なし   なし   なし

 

柏葉(現)  なし   なし   なし   なし

柏葉(浪)  なし   なし   なし   なし

 

 

室蘭栄(現)  2   なし    4    2

室蘭栄(浪)  2   なし    2    3

 

中部(現)   なし   なし   なし   なし

中部(浪)   なし   なし   なし   なし

  

岩東(現)    1    2    2    2

岩東(浪)    1    0    0    2

 

湖陵(現)   なし   なし   なし   なし

湖陵(浪)   なし   なし   なし   なし

 

北斗(現)    2   現浪   現浪   現浪

北斗(浪)    3    0    6    0

 

 

東 (現)   5    3    3    0
東 (浪)   3    5    3    3

 

北広島(現)  2    1    0   なし

北広島(浪)  3    2    0   なし

 

旭川東は、旭川医大が地元にあるからというのもありますが、相変わらずずば抜けています

 

他の高校も、医学部医学科の実績を分けてくれるようになって、徐々に実態が掴めるようになりました

 

毎年、少数ではありますが合格者を出しているところもありますね

 

 

実は4年前にも「地方TOP校について」という記事を書いています

 

あのころと比べて…どうでしょう?盛り返しているところと低迷を続けているところ、ハッキリしてきているような気がしませんか

 

ただ、やはり高校入試での低倍率(ほぼ全入)というのは、影響が大きいのでしょうね

 

ここに挙げているようなところでやっと1.1〜1.2倍

 

2番手校から定員割れという地域も多いと思います

 

そうなると、学校全体で数を伸ばすというよりも、少数精鋭でという方針になるのでしょうか?

 

室蘭栄などはそうなのかもしれませんね

 

 

どうしても、札幌での情報しか入ってきませんので、その地方特有の事情などもあるかと思います

 

その辺りを考慮した考察にはなっていなかったかもしれませんが、それならそれでその事情とやらを聞かせていただけたらと思います

 

先日の、函館西と稜北の統合の話のように

 


それでは、今日はこのへんで



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公立高配置計画案に思う

今朝の北海道新聞朝刊の30面に掲載されていた公立高校配置計画案

 

道教委のHPに出ています

 

札幌市だけでも8校9学級、石狩管内となると11校12学級の減になります

 

月寒・北陵・手稲・丘珠・西陵・白石・あすかぜ・清田(2学級)・千歳・北広島西・恵庭南

 

しかも、これは2020年度(現中1生)だけでの話しであって、来年や再来年はどうかというと

 

2018年度(現中3生)南陵・厚別・石狩南 各1学級減

2019年度(現中2生)東豊 1学級減

 

まあ、石狩管内だけでも向こう3年間で1200人弱、卒業生が減ることを考えると、この学級減はやむなしですね

 

私立高校の定員も減るみたいですし

 

ただ…

 

月寒減らすのか(-_-;)

 

確かに他の区とのバランスもあるから、仕方ないとはいえ、例年1.4〜1.5倍の高倍率校に手を付けるとは思いませんでした

 

あと、清田の2学級減というのも大きいですね

 

グローバルコースは維持でしょうから、普通科5クラス200名?

 

7月から学区ごとに地域別検討協議会なるものを開くそうですが、ここで反対意見が多かったとして覆されることがあるんでしょうか

 

恐らく、来週の進学舎セミナーで、この話は出てくると思いますので、続報があればまたお伝えしますね

 

 

最後に…

 

昨年発表された、函館西と稜北の統合について

 

それ自体は仕方のないことなのかもしれませんが、西高の校舎を使用って…

 

西高OBの圧力だと思ってしまう私はひねくれているんでしょうか(毒

 

だって、人口増が見込めない西部地区にある西と、周辺の人口が増えていて、アクセス面でも優れている、しかも函館にある公立高校の中では最も新しく作られた稜北

 

どちらを残すかと言われれば、普通稜北のはずなんですよ

 

自分の長年住んでいた町を悪く言いたくはないですが、こんなことをしているから、人口も減るし経済もパッとしないんですよ(言っちゃった

 

今さら何ですが、どうにかならなかったんですかね…

 

非常に残念です

 

 

明日は立命館慶祥中学・高等学校(中高一貫コース)の説明会です

 

それでは、今日はこのへんで



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集団授業に戻します

え〜、書き終わる直前にブラウザがクラッシュしたために2回目の記事です(-_-;)

 

これ、精神的に来るんですよね…

 

普段はちゃんと下書きボタン押して不測の事態に備えているのに、やっていない時に限ってクラッシュするという

 

あるあるですね

 

 

さて、高校生はテスト期間真っただ中ですが、北白石中は既にテストも終わり、結果もほぼ出そろっています

 

結果は…

 

う〜ん(-_-;)

 

この時期のテストって1年間の中で最も高得点が取りやすい(範囲が狭く、数学は計算中心なので)のですが、前回とほぼ同じもしくは下がっている生徒が多いというのは…

 

一昨年や昨年は、自己最高点で焼肉の権利を取る子が大勢いたのに

 

原因は

 

集団授業をやめた(フリータイム制にした)からだな

 

え?と思われる方もいるかもしれませんが、テスト前にこの結果は想定していたんですよね…ある程度

 

集団授業をやめた(フリータイム制にした)ことで、生徒たちの塾での学習時間が極端に減りました

 

そこで、GW明けから以前のように時間割を決めて最低限の時間を確保するようにしましたが…

 

その時間は、ほとんどが学校のワークを行うのに消費されてしまいました( ノД`)

 

集団授業をしていたころは、授業の復習+小テストの勉強+学校のワークだったんですがね

 

そして、学校のワークが早く提出されたというわけでもなく

 

単純に勉強時間も量も不足していたというわけです

 

 

まあ、私がしっかり管理できていなかったからなんですがね(-_-;)

 

 

同じ体制を続けても、改善の見込みは少ないと考え、7月3日から集団授業を再開することにしました

 

わずか3か月での方針転換

 

でも、ここで意地を張っても仕方ないですからね

 

素直に自分の間違いを認めて、結果が出ていたころのやり方に戻した方がいいと判断したのですから

 

しかし…

 

集団授業をやめると知らせた3月の面談の際、惜しむ声が多かったんですよ

 

生徒や保護者の方のほうが、よくわかっていたんですね(´・ω・`)

 

 

まだ、テストが終わっていない中学校もありますが、次の夏休み明けの定期テスト

 

絶対リベンジします!

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2017年 大学合格実績比較(札幌圏のTOP校以外の高校編)

さて、先週の月曜日に続き大学合格実績比較の2回目です

 

今日は、札幌圏のTOP校以外の高校編です

 

昨年は旭丘・月寒・北広島・手稲・大麻・北陵でしたが、今年は旭丘・月寒・北広島・藻岩・新川・北陵でお届けします

 

え?何で入れ替えたのかって??

 

高校のHPにやる気を感じなかったからです(笑)

 

合格実績をしっかりとまとめて発表することができないのに、進学校なんて名乗ってはいけませんよ(-_-;)

 

 

更に、昨年同様に東と比較させてもらいます

そして、昨年に続き開成は健闘したのですが、これで札幌開成高校としての歴史は終わり、中等教育学校の後期課程のみの3年間になりますので、昨年・今年の実績は来年にはつながらないと思っていた方がいいと思います



東西南北では国公立・北大・北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)・医学部医学科(国公立のみ)

といった4つの分野に分けて、合格者数を比較していきましたが、今回同じようにしてしまいますと、医学部医学科(国公立のみ)に0と1が並ぶことになり、実用的ではありませんので

 

国公立・北大・道内国公立(北大除く)・北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)

 

この4分野で比較しようと思います

なお、ここに出ている数字は、各高校の進路指導部でHP上に公表しているものを中心に、公表されていない年度や部分については「道新受験情報」のデータ(赤字)で補足しております

 

実際の合格者より少なくなっているかもしれませんが、それは「それぞれの高校がきちんとした数字を公表してくれないから」ということで、ご容赦ください


まずは国公立大学合格者数から

      2017 2016 2015 2014

東 (現役) 139  147  185  148
東 (浪人)  37   53   80   60

 

旭丘(現役) 129  119  145  142 
旭丘(浪人)  52   36   51   61

月寒(現役) 102   86  113   84
月寒(浪人)  26   17   20   26

北広(現役) 145  112  147  100
北広(浪人)  58   21   37   40

 

藻岩(現役)  75  117   62  108
藻岩(浪人)  10    5    6   18

新川(現役)  57   55   65   64     
新川(浪人)  20   20   20   17     

 

北陵(現役)  89  104   84   69 
北陵(浪人)   9   21   13   27

旭丘は昨年より増加したものの、2・3年前の水準には戻らず

 

しかし、現浪合わせた数では東を上回っています

 

浪人の合格者も昨年より増えましたから、昨年がたまたま悪すぎただけとも言えますね

 

 

月寒は、見るからに隔年傾向ですね

 

そして、今年も国公立大学の現役合格者数だけで見ると、北広島・手稲には勝てませんでした

 

 

北広島は、過去数年間で最もレベルの高い学年と噂されるだけの数字は残しましたね

 

現浪合わせて200名超えとは(^_^;)

 

上位層だけでなく、平均的にレベルの高い学年でしたか…

 

しかも、この実績でもセンター試験は「失敗だった」と聞きましたよ
 

今年の学校説明会では鼻息荒いでしょうね(笑)

 

 

藻岩は月寒と逆の隔年傾向ですね

 

ん?旧第1学区の高校同士でこの結果は非常に興味深いですね

 

何か関連性があるかもしれないので、後日ちょっと掘り下げてみるかもしれません

 

 

新川は、昨年とほぼ同じ数字

 

しかも、浪人の数が多いのが気になります

 

現役の数では、藻岩・北陵より圧倒的に劣りますし…ちょっとこれではお勧めできないですね

 

 

そして、ここ3年で急速に実績を伸ばしてきていた北陵ですが、さすがに今年は息切れした様子

 

でも、新川・藻岩よりは上です

 



次に北大合格者数

     2017 2016 2015 2014

東(現役)  44   41   76   62
東(浪人)  22   24   26   24

 

旭丘(現役) 20   21   21   27 
旭丘(浪人) 16   12   20   21

月寒(現役) 13   10   12   10
月寒(浪人)      6    5    5

北広(現役) 18   14    7    7
北広(浪人)  7       12    9

 

藻岩(現役)  4    7    3    6
藻岩(浪人)  2    2    1    5

新川(現役)  2    2    0    3
新川(浪人)  3    3    4    3 

 

北陵(現役)  3    5         
北陵(浪人)  2    3    1    2

 

 

旭丘は、昨年とほぼ同じ数字

 

TOP校とは大きく水を開けられる結果になりましたね

 

 

月寒は、よく言えば安定している、悪く言えば伸び悩んでいる

 

浪人生の合格者がもう少し増えても良さそうなんですが…

 

 

北広島は、現役合格者の数で旭丘に迫るなど、好成績を収めたと言ってもいいでしょう

 

今年だけなのか、来年以降も続くのか…

 

ただ、宣伝次第で、来年も入試の高倍率が続くかもしれませんね

 

 

藻岩・新川・北陵の3校はほぼ変わらない結果に

 

正直、この3校から北大(現浪問わず)への進学を目指すのは、かなり難しいと言わざるを得ませんね

 

この辺りを、受験生の皆さんはよく考えた方がいいと思いますよ

 

 

次に道内国公立大学(北大を除く)の合格者数

※ 札医・旭医・ 帯畜・ 樽商・教育大・室工・北見工・札幌市立・はこだて未来・釧路公立・名寄市立・道職能

 

     2017 2016 2015 2014
東(現役)  53   62   56   46
東(浪人)      10   22   14

 

旭丘(現役) 56   47   88   69 
旭丘(浪人) 16   15   12   21

月寒(現役) 68   54   79   58
月寒(浪人)      5    9    9

北広(現役) 73   68   87   65
北広(浪人) 13   11   10   15

 

藻岩(現役) 52   75   47   65
藻岩(浪人)  4    1    3    6

新川(現役) 40   43   55   46
新川(浪人) 13   13   12   12

 

北陵(現役) 64   65   59   57 
北陵(浪人)  6   16    7   17

 

この項目になると、東と比べ、旭丘・月寒・北広島の数が目立つようになります

 

昨年も言いましたが、この3校ははっきりと「北大以外の道内国公立と弘前大学をターゲットにした公立校」だと言ってよいと思います

 

そして、月寒と藻岩の、浪人生の合格者の少なさが際立ちます

 

ただ、他の高校にしても、数はそれほど多くなく

 

やはり「北大以外の道内国公立であれば現役で行くべきで、浪人して行くほどではない」ということが、よく表れる結果となりました

 


最後に、北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大) の合格者数は

     2017 2016 2015 2014
東(現役)  13       16    7
東(浪人)   5        5    8

 

旭丘(現役)  3    9    6    7 
旭丘(浪人)  2    1    5    2

月寒(現役)  1    0    0    0
月寒(浪人)      3    1    0

北広(現役)      1    1    0
北広(浪人)  0    2    2    2

 

藻岩(現役)  0    0    0    0
藻岩(浪人)  0    0    0    1

新川(現役)  0    0    0    0
新川(浪人)  0    0    0    0

 

北陵(現役)  0    0         
北陵(浪人)  0    0    0    0


旭丘も…ここまで数字を落としましたか

 

ちょっと残念ですね

 

やはり、北大以外の旧帝大クラスを受験する力はTOP校以外にはないということですね

 

北広島も、今年は期待されていたようですが、センター試験の失敗で北大に回ったということなんでしょうか

 

 

まとめさせていただきますと、今日紹介した公立高校は

 

 

旭丘・月寒・北広島では一部の上位層が北大レベルで、3分の1〜半数の生徒は道内国公立レベルが妥当

 

浪人するのは北大以上を目指す一部だけであって、そうでなければ志望校を落とし道内国公立で妥協するか、滑り止めの私立に流れるなど現役志向が強い(そういう進路指導をしている)

 

藻岩・新川・北陵は、北大に行ける生徒は学年TOPだけ、5分の1〜4分の1が道内国公立に進学できるレベル

 

 

国公立大学の合格実績だけ見れば、TOP校より上回る(今年の北広島はまさにそれ)ところもありますが、合格している大学のレベルが違うので鵜呑みにしてはいけない

 

ただし、「どこでもいいから現役で国公立大学へ」というのであれば、ここで紹介した高校であれば十分に可能

 

 

TOP校だとついていけないから、ここに出ている高校で上位にいて北大へ

 

そう考えている受験生の皆さん

 

甘い…甘すぎますよ…現実はこうです

 

これらの高校に進学して北大以上を目指そうと思っているなら、中途半端な勉強の仕方では到底無理だと思ってください(不可能とまでは言いません)

 

ここに載っていない高校なら、なおさらですよ
 


上の数字と併せて、私立大学の合格者数や進学者数を見れば、私の言っていることもそれほど的外れではないかなと思います

 

道内・道外の、昨年までの過去3年間の私大進学率(短大・専門学校は除く)

※北海道高校ガイドブック調べ、大学合格者と比較しやすくするために発表されていない2017も入れておきます

 

   2017 2016 2015 2014

東        20%  21%  16%

旭丘       31%  31%  27%

月寒       42%  34%  45%

北広       42%  38%  39%

藻岩       39%  45%  46%

新川       48%  40%  43%

北陵       38%  40%  47%

 

ちなみに就職・進学準備(浪人)率は

 

   2017 2016 2015 2014

東        34%  23%  36%

旭丘       31%  21%  30%

月寒       27%  16%  21%

北広       17%  13%  21%

藻岩       10%  19%   8%

新川       15%  17%  22%

北陵       14%  19%  14%

 

合格実績と浪人率は見事なまでにリンクしてますね(^_^;)

 

当たり前と言えば当たり前ですが

 


来週は、地方のTOP校編をお届けします
 

それでは、今日はこのへんで



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札幌西高校の運動会を見てきたよ

昨日の北星女子の説明会の後、札幌西高校の運動会を覗いてきました(*´▽`*)

 

「時間があれば、ぜひ見に行ってください!」と保護者の方にも勧められていたので、午後の部の初めの30分だけ(笑)

 

午後2時15分に教室開けないといけませんから…仕方ないです(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

IMG_9347.JPG

 

ちょうど部活動対抗リレーの始まる所でした

 

IMG_9349.JPG

 

ちゃんと文化系と体育系に分けるんですね(当たり前か

 

IMG_9353.JPG

 

「ちはやふる」の単行本巻末の4コマ漫画にもありましたが、バトンの代わりになるものがポイントですね(笑)

 

IMG_9355.JPG

 

これは体育会系女子

 

陸上部は負けるわけにはいきませんよね

 

IMG_9357.JPG

 

弓道部は…おけ?(笑)

 

IMG_9358.JPG

 

この最後尾わかりますか?山岳部だそうです(´;ω;`)ウゥゥ

 

IMG_9363.JPG

 

これは体育会系男子、いいですねぇ、ガチですねぇ

 

IMG_9366.JPG

 

このあたりは、勝負に来てますね(笑)

 

IMG_9368.JPG

 

弓道部は…俵??

 

IMG_9376.JPG

 

しかし、ちゃんと父兄席まで用意されていて、想像していた以上に人手が多い(^_^;)

 

午後の最初でこれですから、午前中はもっと来ていたんでしょうね

 

IMG_9379.JPG

 

結局、このランニング玉入れという、カゴが逃げる玉入れを見て帰ってしまいました

 

西の生徒に「見に行ったんだよー」というと「騎馬戦見ましたか!」とめっちゃ言われました

 

盛り上がったんでしょうねぇ

 

 

西にはかの有名な「お弁当スペシャル」もあって、運動会前日はたいそう盛り上がったそうです

 

平日なので中学生が見に行くことは無理なんですが、こういった面白い行事もできれば紹介していきたいですね
 

 

年に一度しかない、こういった行事を目当てに志望校を決めるというのも、それはそれでどうなのよとは思いますが、モチベーションの1つになるんであれば、それもまた良しなのかな(^_^;)

 

明日は北星学園附属高校の説明会に行ってきます

 

それでは、今日はこのへんで



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2017年 大学合格実績比較(札幌公立TOP校編)

昨年同様、今年も

札幌TOP校編
札幌圏のその他の高校編
私立上位校編
地方TOP校編

と、4回に分けて書いていくことにします

 

私立上位校編と地方TOP校編は、順番が入れ替わるかも(札幌日大の説明会が6月末なので)



さて、どういった形で書いていくかというと

国公立・北大・旧帝+2(北大・東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)・医学部医学科(国公立のみ)

といった4つの分野に分けて、合格者数を比較していこうかと思います

なお、ここに出ている数字は、各高校の進路指導部でHP上に公表しているものを中心に、公表されていない年度や部分については「道新受験情報」「北海道高校ガイドブック」のデータで補足しております

数字にずれが若干あるかもしれませんが、ご容赦ください

まずは国公立大学合格者数から

     2017 2016 2015 2014
南(現役) 214  182  160  161 
南(浪人)  88  105  117  102

北(現役) 166  170  177  150
北(浪人)  86   85   88  103

西(現役) 149  135  119  124
西(浪人)  90   84   86   81

東(現役) 139  147  185  148
東(浪人)  37   53   80   60

後で、何度も言いますが、今年の南の数字は圧巻の一言(特に現役生の頑張りが顕著)

 

これは、今年の3年生はプレッシャーですね(そんなこともないか)

北は例年通りで、西は2年前で底を打ったのか上昇気配

東は…逆に2年前がピークで下降気配です

 

浪人生の国公立大学合格者が少なかったのは、単に浪人した数が少なかったのか、それとも振るわなかったのか


次に北大合格者数

     2017 2016 2015 2014
南(現役) 75   84   70   89 
南(浪人) 37   42   46   29

北(現役) 88   72   91   63
北(浪人) 40   33   37   53

西(現役) 49   60   46   51
西(浪人) 37   26   33   34

東(現役) 44   41   76   62
東(浪人) 22   24   26   24

あれ?今年の南は大したことないのでは…と思われるかもしれませんが、理由があるんですよね(^_^;)

 

北は、現役のみ現浪合わせて、いずれも南を上回りました

 

北大行くなら北というのは健在ですね

 

そういう言われ方は、学校関係者の方には不満かもしれませんが


西は…北大の合格者数だけ見ると、あれ?って感じですね

 

しかし、これにも理由があります

東はがくんと数字を落とした、昨年とほぼ同様の結果

 

どうした!東


北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大) の合格者数は

     2017 2016 2015 2014
南(現役) 65   40   23   30 
南(浪人) 53   16   18   27

北(現役) 20   27   25   22
北(浪人) 14   10   14   11

西(現役) 16    9    6   11
西(浪人) 16    8    6    7

東(現役) 13    9   16    7
東(浪人)  5    6    5    8

南…すごくないですか?(^_^;)

 

この数字は北大を除いたものなんですが、北大を入れると現役140浪人90という、とんでもない数字になります

 

難関大現役占有率は灘、筑駒に次いで3位

 

京大・阪大の合格者数は東日本1位なんだそうです…(中高一貫校も含めて)

 

南高の進路指導部は、「進路指導を学問研究から始めたこと」がこの好成績につながったと分析しています

 

自分がどの学問に興味があるかを考え、どの大学ならばその学問を深く研究できるのか、そして将来の仕事へのつながりを見つめていくという方法

 

私が普段から大学選びで大切にしてほしいと思っていることと一致していますね

 

そして目立つのは西

 

ここ3年と比べて倍増しています

 

どのくらいの生徒がチャレンジしたかはわかりませんが、今年は北大以上を狙った生徒が多かったのでしょう

 


おしまいは医学部医学科(国公立のみ)

     2017 2016 2015 2014
南(現役) 25   20   27   30 
南(浪人) 22   26   29   17

北(現役) 11   18    9   12
北(浪人) 11   16    8   15

西(現役)  8    6    3    2
西(浪人)  3    6    9    4

東(現役)  5    3    3    0
東(浪人)  3    5    3    3

南はさすがの数字ですが、一時期に比べると医学部医学科一辺倒ではなくなってきたのかも

 

それは、先ほどの進路指導にも通じます

 

もしかすると、今までなら医学部医学科を浪人覚悟で狙っていた層が、矛先を変えたのかもしれませんね

 

そうだとしても、私は悪いことだとは思いませんよ

 

北海道の、優秀なら医者を目指せという風潮は、あまり好ましくないと思っていましたから(本州の人からすると「え?」と思うらしいです)

北は、ここでは数字を伸ばせませんでした

 

傾斜配点を採用したのは、理系を重視する姿勢の表れなんだそうですが、さて3年後どうなるますかね

そして、西は現役生が健闘したとはいえ、やはり南・北とは過去の結果を踏まえても水をあけられています

 

それは東にしても同じです

 

西・東から医学部医学科というのは、なかなか厳しいと言わざるを得ませんね


模試のデータなどを使えば、まだまだ細かい分析もできるのでしょうが、私が知りうる数字だけだと、これが限界です

 

今年の結果だけ見てしまうと、行けるもんなら南に行っとけ!となってしまいそうですね(^_^;)

 

ただ、ここ4年の数字で見れば


医学部医学科行くなら、南(最近の実績だと北も)

北大を除く旧帝+2(北大・東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大) 行くなら南だが、北で上位に食い込めるのならそこまでの差はない

 

北大なら北以上、西・東なら以前より少しハードルが上がるかも


現役で国公立大学に行くなら、あまり差はないが、浪人含めてという話になると南が強い

 

そんなところでしょうか


来週は札幌圏のその他の高校編です

昨年とはちょっと変えて、旭丘・月寒・北広島・新川・藻岩・北陵を予定しています

開成は、中等教育学校になったので、今までの実績はあてになりませんし、国際情報は普通科80人だと比較しづらいので外しました
 

手稲・大麻は、HPで公表しないor正確な数字を出していないので除外

 

変わりに、昨年はう〜ん(-_-;)といった感じで除外した、藻岩と新川を入れてみました

 


それでは、今日はこのへんで



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