札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
映画見に行きますか?
たまには雑談を(笑)

映画って見に行きますか?

私はあまり行かないんですよね(^_^;)

たまに見に行く時は、話題になったものを後からといた感じです

「君の名は」は行きませんでしたが(笑)

さて、今ちょっと気になっているのが「累」

昨日、原作の漫画を読んだのですが…

面白いですね!

というか、よく実写映画化しようと思ったなと(^_^;)

とりあえず、原作全部読んでから、久々に映画見に行ってみようと思います(*´-`)

それでは、今日はこのへんで


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バッキバキです(笑)

筋肉痛が酷いです(笑)

 

やはり、普段使わないところを使ったのことと、火事場のクソ力的なものが出ていたんでしょうね

 

運動不足なんだなぁ(^_^;)

 

筋トレとまでは行かないですが、健康を保つためにも適度な運動はしないといけないと思いました

 

 

日曜日から、面談・面談・ボランティア・面談と続いていましたが、明日からは面談なしで2日休ませてもらいます

 

しっかり休んで体を回復させますね

 

短いですが、今日はこのへんで



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私がボランティアに行くまで 最終回

今日、厚真町にボランティアに行ってきました

 

行ってきた者としての感想を、正直に書きたいと思います

 

 

三連休明けの平日、正直参加者は少ないかなと私は思っていました

 

ボランティアセンターの方もそう思っていたようです

 

他の参加者の人もそう思っていたようです

 

その結果、三連休中よりも多くの人が集まったそうです

 

私は比較的早く受付をしたため、ミーティングも前の方で聞くことができ、マッチングも早めにできたのですが、中には仕事がなかった人もいるのではないかと思うと残念だなと思いました

 

ボランティアセンターの方は、ご自分も被災者でありながら、非常に献身的に働いておられると思います

 

でも、このような大規模な災害というのは、どこの市町村も一度経験するかどうかのことです

 

いつ起きるかわからない大災害に備えて、ボランティアセンターの運営の研修を行うなどの余裕は正直ないと思います

 

であれば、それ専門の部署を国が立ち上げ、何か災害が起きた際にチームとして派遣してセンターの立ち上げや運営をサポートすればいいのになと

 

実際、そういう仕組みはないのでしょうかね?

 

 

私は、10人のチームでとあるお宅の家の片付けの手伝いをしてきました

 

外から見た感じでは、家の一部が崩れているなどはなかったのですが、家の中は段差ができていたり壁にひびが入っていたり、地震の爪痕を感じました

 

リーダーもサブリーダーも、他の方々もみなさん自主的に行動される方ばかりで(10人中5,6人は他の所での災害ボランティアの経験者でした)、非常に良いチームでした

 

 

ただ、今帰ってきて、こうしてブログを書いている私の中に「やりきった」という満足感はなく「もっと何かできたのではないか」という想いが強く残っているのです

 

恐らく、色々なところで災害ボランティア活動をしている方々は、みんなそうした想いを持っていて、様々なところで災害が起こるたびに足を運ぶのではないかと思いました

 

情けないことに、疲労が大きいこともあって20日に行くのは断念しようと思いますが、機会を見てまたぜひ行こうと思っています

 

行く前は、もっとたくさんのことを書こうと思っていたのですが、今はまだ自分の中でうまく整理がついていないようです

 

次に行った時には、もっと色々なことが自分の中で消化できているんですかね

 

 

最後に、最初からそのつもりはなかったのですが、厚真町の社会福祉協議会の方のお願いに従って、写真の撮影は控えました

 

地震の被害は見世物ではありませんし、私たちは報道関係者でもありません

 

被害の状況を写してSNSなどにアップした場合、被災した方の心を傷つけることになるかもしれません

 

厚真町以外にも、安平町やむかわ町、札幌市内や北広島市でも地震の影響が残っている地域があります

 

興味目的でそのような場所へ出かけたり、写真を撮影するような行動は控えてもらえればと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで

 

 



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私がボランティアに行くまで その3(買い物に行くの巻)

いよいよ、明日は厚真町にボランティアに行く日

 

今日の午前中を利用して、色々と準備をしました

 

北海道新聞の朝刊や、ボランティアの募集要項にも書かれていましたが

 

動きやすい服装(長袖)、着替え

雨具(明日はいらないかも)

マスク

上靴

厚底の靴(安全靴)

タオル

帽子、ヘルメット

軍手、ゴム手袋

飲み物、昼食

 

そしてこれらのものを入れるリュック

貴重品は自分で管理をする

 

これで大丈夫かな?

 

 

十数年ぶりに作業着を着ますよ(笑)

 

あと、安全靴も…懐かしいなぁ

 

ボランティアは今回限りというわけではなく、これからも機会を見ていくことがあるでしょうし、装備品は防災用品として役立つこともあるでしょうから決して無駄な買い物ではなかったはず

 

一応、通行止めの場所なども確認して、札幌から時間的に最適なルートも設定はしましたが、何があるかわかりませんので、今日は早めに寝て、明日も早め早めの行動をしたいと思います

 

受付開始は午前8時半ですが、きっとたくさん並ぶんでしょうね(^_^;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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ありがとうございます

まず、しばらくの間、記事のTOPにボランティアに関するリンクを貼らせていただきます

 

北海道胆振地震災害ボランティア情報

 

18日に厚真町で受け入れ可能だという返事をもらって喜んでいたのもつかの間、夜になって今日から事前登録ではなく当日受付に変更になりましたとのメールが…

 

これは、現地に滞在している人で一定のメドがついたということなんですかね、それともアポなしで来る人が多すぎて、連絡する意味がなくなったのか(^_^;)

 

とりあえず、18日は行ってきますが、受付終了で何もせずに戻ってくるということも十分に考えられます

 

それだけたくさんの方が行っているということで、それはそれで喜ばしいことなんですけどね

 

なので、上のリンクについても今日までとさせていただきます

 

 

金曜日の記事の公開後、コメントやメールが公立入試後のように届きました(^_^;)

 

ある程度の反響はあると思っていましたが、これほどとは…

 

もう少し集めたかったですね

 

次は1月の道コンで行う予定です

 

今回がきっかけで、次はもっと大勢の方に情報提供していただければと思います

 

ここからは、金曜日の記事に対してのコメントへの返信です

 

>父さん

親切な方が一足早くメールで送ってくれました

校内新聞の記事で、各学年のベスト5の校名と人数が載っていたので、おっしゃるものと同じだと思われます

 

>ビジターズさん

これは私の知る限りでは、表に出てきたことがないデータだと思うんですよね

私立高校の先生あたりにも非常に喜ばれている?ような気がします(笑)

内申点の扱い云々は、私も噂程度でしか聞いたことがありません

実際そのような操作が行われているのだとしたら、多分新聞の一面に出ると思います(^_^;)

 

>たまさん

上位層しか道コンを受けていない、逆に上位層が道コンを受けていない、地域によって様々な事情があるのでこの点数だけで中学校間の学力格差を把握できたとは思っていません

通塾率の差は、感じますね 中学生もそうですが、小学生の通塾率の方がより顕著な差が出ると思います

中学受験をしなくても、将来のことを考えて通塾させる

学校の勉強の復習ではなく、学校でできない勉強を塾に求める

そういった考え方を持った保護者の方は、中央区以外では圧倒的な少数派だと思いますよ

 

>当たり前のことさん

中央区は医療関係の保護者の方が多いと随分前から聞いています、やはりそうなのですね

塾も、掛け持ちや結果が出なければすぐに変える人が多いとも

他の記事のコメントにもありましたが、中央区の中学校だからといって先生たちのレベルが高いかと言うと必ずしもそうではないと思います(中には平気で高校レベルのことを教えている理科の先生の話も聞きますが、少数派です)

中学校入学時に、ある程度他の地域と差がついていると思うんですよね

ですから、今は小学校の方に興味があります

もちろん、家庭環境の差が非常に大きいということは言うまでもありません



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明日から秋休み

まず、しばらくの間、記事のTOPにボランティアに関するリンクを貼らせていただきます

 

北海道胆振地震災害ボランティア情報

 

 

やはり三連休ということもあって、厚真・安平・むかわには大勢のボランティアの方が詰めかけたようですね

 

登録しないでいきなり現地に行かれた方や(むかわは登録の必要ありませんが)、ボランティア保険に未加入の方も結構いたとか…

 

現場はかなり混乱していたようです

 

研修などは受けたことがあっても、実際に統括・運営するのは初めての方ばかり

 

こういう時に、プロの方っていないもんなんですかね?(ボランティアなのにプロって言うのも変か…)

 

現場で働く人手は十分に足りているのに、現場を回す方の人手が不足しているのですね

 

こういうのは、長期滞在できる人でないと、日帰りの人に頼むわけにはいかないですもんね…難しいなぁ

 

 

さて、9月のこの時期は、毎年1週間お休みをいただいて面談に充てています

 

今年も明日から23日(日)まで秋休みです

 

秋休みとはいえ、面談しているかボランティアに行っているかなので、完全に休めるのは1日か2日だけになりそうですが(^_^;)

 

ブログはちゃんと毎日更新しますので(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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私がボランティアに行くまで その2(行く場所を決めるの巻)

まず、しばらくの間、記事のTOPにボランティアに関するリンクを貼らせていただきます

 

北海道胆振地震災害ボランティア情報

 

 

ボランティア活動保険にも加入したので、今度は行く場所を決めなければいけません

 

上のリンク先を見てもらってもわかるように、現在ボランティアを募集しているのは厚真町・安平町・むかわ町の3町です

 

それぞれの町で細かな違いがあって、中でも私にとって大きな違いがこの2つ

 

ボランティア事前登録

厚真町:電話かメール

安平町:HP

むかわ町:なし

 

受付開始、活動時間

厚真町:8時30分、9時30分〜15時

安平町:活動内容によってバラバラなのか、統一されたものがないようです

むかわ町:9時、10時〜14時30分or15時

 

行ける日が限られている私にとって、事前登録なしで行って現地で断られるのはちと辛い(´;ω;`)ウッ…

 

安平町は、登録しても声がかからないかもしれない

 

となると、まずはメールで厚真町に登録するのがいいのかな

 

というわけで、昨夜厚真町にメールで申し込みを行いました

 

まだ、返信はありませんが、日数もあることですし気長に待ちましょう(昨日の夕方で450件ですものね、調整かけて連絡してという作業だけでも一苦労です)

 

万が一、厚真町がダメだった場合、また10月以降も行くことを想定して安平町にも登録をしておきましょう

 

※ここで安平町の登録内容を書いておくことにします、どんなことを答えるのか不安な人もいるかもしれませんし

基本情報:名前・年齢(高校生以下は不可だそうです)・性別・生年月日・郵便番号・都道府県・住所・血液型・携帯電話番号・メールアドレス

個人or団体

職業

資格免許(大型機械の操作や医療系の資格が主です)

特技(どんなニーズがあるかわからないので、とにかく何でも書いてと言われたので職歴書きました笑)

災害ボランティア経験の有無

参加できる活動内容

長期滞在の可能の有無

ボランティアできる期間・日程時間等

活動中に自活できるか(食事等)

宿泊の有無

安全装備の準備(ヘルメット・軍手その他の装備)

本人以外の連絡先(名前・続柄・電話番号)

安平町以外(厚真、むかわ等)に行くことが可能かどうか

その他備考

 

これくらい細かく事前に聞いておけば、被災者の方のニーズとマッチングさせることができるかもしれませんね

 

これから日数が経てば、色々と要望も変わってくるでしょうから

 

 

というわけで、今のところの予定は

 

18日(火)厚真町(連絡待ち)

20日(木)安平町(連絡待ち)

 

両日とも間に合ってますということであれば、ダメ元でむかわ町ということになりそうです

 

※安平町からその日の活動予定と必要人数が書かれたメールが来ました。これはかなり組織立って運営されてますね。責任者の方は相当なやり手とみました。

 

 

さて、明日は、いよいよ8月道コンの中学校別平均点の記事を書きます

 

賛否両論あるかもしれませんが、とりあえずは記事を読んでいただければと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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私がボランティアに行くまで その1(ボランティア保険に加入するの巻)

まず、しばらくの間、記事のTOPにボランティアに関するリンクを貼らせていただきます

 

北海道胆振地震災害ボランティア情報

 

 

昨日の夜に、来週(一部は明日から)行う秋の面談のスケジュールが決まり、私がボランティアに行く日は18日(火)と20日(木)となりましたヾ(*´∀`*)ノ

 

今のところ、厚真・安平・むかわの3町のいずれかなのですが、厚真町のお知らせを見ていると気になることが…

 

 

保険(天災型)加入有無

 

※可能な限り、お住まい自治体の社会福祉協議会でボランティア活動保険にご加入ください

 

 

ボランティア保険??自治体の社会福祉協議会で加入??

 

これは、行くまでの間に結構準備することがあるな(^_^;)

 

 

というわけで、私がボランティアに行くまでの過程をブログに残そうと思いました

 

どのような準備や手順を踏めばいいかがわかれば、参加する人も増えるかもしれませんし(´-`).。oO

 

 

まずボランティア保険について調べてみました

 

ボランティア活動保険

 

「ご加入いただくには社会福祉協議会への登録が必要です」

 

何か、随分ハードル高そうだなぁ(これは後で杞憂だとわかります)

 

基本タイプと天災タイプがあって、今回みたいなケースは天災タイプに入らないとダメなのね

 

とりあえず、明日白石区役所に行くか

 

これが昨日の夜までの話

 

 

日付が変わって今日

 

白石区役所に行ってきました

 

節電中ということもあるのですが、社会福祉協議会の入り口付近は真っ暗(^_^;)

 

おいおい、ここで大丈夫なのか…

 

中に入ると、職員の方が数名ほど

 

「ボランティア保険に入るために登録したいのですが…」

 

すると、一人の方が勝手知ったる感じで「地震の被災地に行かれるのですか」と聞いてきたので「はい」と答えると

 

「それではこちらの書類にご記入ください」と

 

あれ?ボランティア登録ってのはしないのかな?

 

と思って、机の上にある決裁印が押されている書類を見ると、そこには「大規模災害時特例措置適用」という文字が

 

 

なるほど、こういった天災があった時は、自分のような普段ボランティアしない人が大勢来るから、保険だけ入れるように手続きを簡素化しているのか

 

 

ちょっと感心しました

 

てっきり杓子定規のお役所仕事かと思っていたので(失礼

 

手続き自体は特に難しいこともなく、書類に所定の事項を記入するだけ(住所、名前、電話番号、加入セットの選択、活動内容(これは雛形が既にあって「ここに書いてあるのと同じように書いてください」と)10分かからずに終わりました

 

せっかくなので、対応してくれた職員の方に「結構、同じような方多いですか?」と聞いてみました

 

すると

 

「多いですね、1日に4,5人くらいは」

 

 

 

普段どれだけ少ないんだよ&もっとたくさん来いよ( ノД`)シクシク…

 

という訳で、第一関門?のボランティア保険の加入も終わったので、次はどこに行くかを決めないといけませんね

 

続きはまた明日(続くんだ…

 

iPhoneImage.png

 

 

それでは、今日はこのへんで



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行ってきます

学力A、1週間延期になりましたね

 

まだ、休校中の学校もありますから、当然の措置とも言えます

 

実は、うちの教室…来週1週間面談でお休みなんですよね(^_^;)

 

面談の予定を変えることは無理なので、中3生には家で頑張ってもらいましょう

 

あと、恐らく学力Bの日程は変わらないと思います

 

なので、必然的にAとBの間隔が短くなります

 

学力Aが1週間延びたからって、余裕かましている中3生

 

Bで泣きを見ることになりますよ?学校祭の準備もあるでしょうに…

 

 

さて、上にも書いたように、来週1週間は面談のため授業はお休み

 

面談も1週間フルに入るわけでなく、1日か2日完全オフの日もあります

 

年に何回かしかない、平日に自由にできるお休みなのですが…

 

通常通りの生活に戻りつつある今、私が考えているのは

 

 

厚真・むかわ・安平などの人手は足りているのだろうか

 

 

それぞれボランティアの受付も始まりました(むかわ町はまだです)

 

厚真町

 

安平町

 

 

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震では多くのボランティアの方々が駆けつけてくれました

 

でも、今回は北海道

 

隣の県というのはないのです(海を越えれば青森県ですが)

 

「よし、明日は休日だからボランティアに行くか」

 

そういう人は、今までに比べると期待できないのではないかと思うのです

 

そうなると、北海道に住む我々が助け合わなければいけませんよね

 

私も今までの災害を見てきて、「ボランティアに行きたい」と思ったこともあります

 

しかし、そこに行くまでにかかる時間と費用を考えると二の足を踏んでいました

 

今回は、車で2時間もあれば行くことができます

 

 

ということで、来週の面談期間のお休みは、ボランティア活動してこようと思います

 

 

私の今の切なる願いは、夏休み期間中である大学生が積極的に参加してくれること

 

言葉は悪いですが、「東京オリンピックではなく、今ボランティアに参加しないでいつするのよ?」と思います

 

まあ、強制的に参加させられるのもボランティアの主義に反するでしょうから、ぜひ「自分の意思」で多くの大学生が参加してくれることを期待しています

 

仕事がある人、家族がいる人は、また別の方法で貢献してくれればいいと思います

 

私は一人ですし、たまたま平日休みだから参加するわけですから

 

 

それでは、今日はこのへんで



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少し落ち着いてきましたか?(後半重要)

少しずつ、日常を取り戻しつつありますね

 

しばらくは、色々なものが不足する日々でしょうが、電気・ガス・水道が使えない生活に比べれば、まだ我慢もできます

 

ここ2,3日は、皆さんこのブログを見る余裕もなかったのでしょう、ビックリするくらいアクセス減ってました(当たり前)

 

8月道コンの平均点集計の記事ですが、若干遅れるかもしれません

 

まあ、まだ落ち着きを取り戻していない時に、書く記事でもないような気もしますので(^_^;)

 

来週末ですかね、タイミングとしては

 

 

今回の地震で一番助かったものは、車とTwitterでした

 

私の車には充電用のUSB端子があるので、そこからスマホのバッテリーを充電することができ、テレビも見ることができるので情報もある程度集めることができました(ラジオでも良かったですが)

 

ただ、テレビはどちらかというと道外向けの情報ばかりで(道内ほとんど停電で見る人いないから、今回はそれでも良かったかもしれませんが)、でもTwitterはテレビやラジオでは流れない、リアルタイムな情報を集めることができました

 

東日本大震災や熊本地震でも重宝されたと言っていましたが、なるほど確かにと思いました

 

あの天下のNHKが、「この情報をSNSを使って広めてください」と言ったくらいですからね(^_^;)

 

 

今まで、テレビの向こう側でしか見たことがなかった被災者(と言っても停電くらいなので、そこまで言うほどかとも思いますが)に自分がなって、如何に災害を甘く考えていたかがわかりました

 

今回は9月でしたが、これが冬ならもっと大変なことになっていたでしょう

 

今は品薄でなかなか手に入りにくいかもしれませんが、防災グッズと水・食料の備蓄は常にしておかなければいけませんね

 

後、電気を使わないポータブルのストーブも必要ですね

 

色々考えさせられた、今回の地震でした

 

まだ、終わっていないかもしれませんが(終わることを信じて)

 

 

というところで終わっていたのですが、先ほどから「あまりにも看過できないもの」が目に飛び込んでくるので…

 

厚真や苫小牧で地鳴りが聞こえるので、あと数時間で大きい地震が来るから気を付けろと「知り合い」から言われたと

 

知り合いとは自衛隊だったり海保だったり、役場や市役所の人だったり

 

面白い(悪意を込めて)のは、この地鳴りを「誰も録画(録音)」していないんですよね

 

そんなに大きなものなら、このご時世、誰かが記録しているはずなのに

 

それがないという時点で「デマ」確定です

 

まだ復旧していない地域で懸命に活動している自衛隊や海保、役場や市役所の方の活動を妨害するものです(実際に問い合わせした人もいますから、その対応に時間も手間も取られますよね)

 

熊本地震と同じですよ

 

私としては、発信源をぜひとも突き止めて、処罰してほしいくらいです

 

ただ、これ「ライオンが逃げた」と違って、デマだとわかった後も「でも備えるのは大事だよね」とかいって許されそうなのが、また腹立たしいんです

 

拡散した側も、悪意ないでしょうからね

 

でも、はっきり言いますよ

 

東日本大震災や熊本地震で何を学んだんですか?

 

デマは拡散する方も同罪です

 

それによって、不安に思う方も大勢いるんですよ

 

万が一のことを考えて…デマを流す側はそういった心理を突いてくるんです

 

もし、拡散したことを後悔している人がいるならば、もし次同じような災害が起きた時に「デマを否定する側」に回ってください

 

北海道で大きな地震があった時に同じようなことがあったと教えてあげてください

 

そうすることによって、今回のことは生きた教訓になり、やがてデマはなくなっていきます

 

デマを拡散する側より否定する側が多くなれば、発生しても大きくならないうちに防ぐことができますから

 

 

くれぐれも公的な機関や自分自身が体験した(見た・聞いた)確実な情報以外は流さないようにしてください

 

最後に、参考まで

 

【北海道地震】災害手デマのパターンは決まっている 止めるために知っておきたいこと

 

もう、書いてあることその通りでしたよ(-_-;)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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