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「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
札幌日大高校の進学セミナーに行ってきました

今日の午前中、札幌日大高校が主催する進学セミナーに行ってきました

 

当初、定員80名で行う予定だったのが、最終的には200名前後まで膨れ上がることに…

 

まあ、参加者の皆さんのお目当ては

 

「その答案…×になります。」〜TOP校合格答案の作り方〜

 

ですよね

 

会場に着いてみると、熟長会のいつもの皆さんの顔が

 

札幌クリエイト西野の城山先生

 

学習室アドバンスの阿部先生

 

自立学習塾ガビット学人の杉山先生

 

Fiveschools 北大ファイブの村上先生

 

 

一昨日に一緒に打ち合わせをした、高塚先生や松浦先生は合同イベントを行っている関係で参加できせんでした…残念

 

さて、実際のセミナーの内容についてなのですが…

 

以下の二点を踏まえて、内容の公開については差し控えさせていただきたいと思います

※なお、これは札幌日大高校さんから指示されたものではなく、私個人としての判断です

 

塾対象説明会などと違い、一般の方も参加しようと思えばできるイベントだったので、その恩恵は会場に来た方のみが享受されるべきものである(実際に定員を超えていたわけではありませんので)

 

採点に関わることは、非常に繊細であるため、web上に広く公開するような形は望ましくない

 

私だって、自重するときはあるんですよ(笑)

 

ただ、これで終わってしまっては、楽しみにしていた方に申し訳ないので、ギリギリの範囲で書かせてもらうと

 

「北高の採点が厳しいのではなく、受験生の実力を正確に評価し公平に採点しようとすると、そうならざるをえない」

 

そう伝えさせてもらいます

 

 

次に第2部は、札幌日大高校の来春の入試についてのお話だったのですが、新しい情報として

 

推薦3の学力認定調査における、国語の記述問題の採点基準及び減点例を公開する

 

とのことでした

 

第1部にも関連することですね

 

今回、セミナーに参加した生徒は、必ずしも受験先として札幌日大を検討していたわけではないと思いますので、学校のことを知ってもらう良いきっかけになったのではないでしょうか

 

あと、浅利校長が挨拶に間に合ったのも良かったと思いますよ

 

良い意味で校長っぽくないですからね(笑)

 

好印象だったのではないかと思います

 

 

私たちの中では概ね好評で、来年も似たようなセミナーがあれば参加したいという声が多く聞かれました

 

毎年国語というのも何なので…来年は英作文にしたら?という話しも出ていましたよ(笑)

 

 

会の終了後、今回のセミナーで札幌日大高校の斎藤先生から協力要請を受けたので答案の提供に協力したのですが、そのお礼?ということで、北高基準で採点しなおしたものと考察が書かれているものをいただきました

 

iPhoneImage.png

 

おー、これはなかなか(´-`).。oO

 

 

最近は、こうやって私立高校の先生と協力することが多いのですが、そこに営利関係って一切ないんですよね

 

自分の塾や学校をより良くするために、協力しましょうといった感じです

 

それは、熟長会にもつながるものです

 

今後も、私立高校や他塾さんと色々なことに取り組むことがあると思います

 

もし、自分の塾(学校)も参加したいという方がいれば、お待ちしています

 

 

それでは、今日はこのへんで



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ちょっと南に対する印象が変わりました

先日(と言っても随分経ちますが)、南高を卒業したお子さんをお持ちの方から、テスト類や進路に関するプリントを譲っていただけることになり、一通り目を通させてもらいました

 

東西南北の中で、南に通う生徒を指導した経験が少なかったので、こうしたものを見る機会もなかなかなかったんですよね

 

 

まず、テスト類を見て思ったのは…

 

定期テストや実力テストで、センター試験を意識(というか過去問をそのまま活用)しているものが多いということ

 

 

次に、進路指導に関することとしては…

 

学校側から医学部医学科への進学を推しているわけではないということ

 

ただ、高大連携の取り組みは圧倒的に医学部とのものが多いということ

 

 

そして極め付けが、先ほどと重なる部分もありますが…

 

センター試験を重要視していること

 

これは意外でした

 

というか、今までどこの高校からも、「二次試験の学力がつけばセンター試験は大丈夫」という、どちらかというとセンター試験を軽視するような発言しか聞いてこなかったので

 

もちろん、二次を軽視するというわけではないですよ

 

しかし「まず、センターで点を取れなければお話にならない」という、ごく当たり前のことがしっかりと書かれてあるとは思いませんでした

 

まあ、ちゃんと分析したらわかるんですけどね…

 

二次で逆転されることはあっても、逆転することはほぼないということが(^_^;)

 

 

他には

 

「いわゆる勉強特訓的な指導はしない」「勉強は自主自律が基本なので、やる人とやらない人の差がつきやすい」と明言している

 

「学校の授業(予習・復習も)を大切にすること。授業を大切にしないで塾や通信添削をやっても成果は上がらない」と明言している(そりゃそうだ)※南高は比較的、塾や予備校に通うことに寛容です

 

というのもありますが、進路指導の先生が書かれている、以下の言葉が私の心に刺さりまくったので、皆さんにもおすそ分けしておきます

 

個人的に、これを書いた先生とは話が合いそうな気がします(笑)

 

 

◎受験勉強のモチベーションの維持について、とりあえず高い偏差値の大学にしておけば、それに向けて頑張れるというのは、どうなのであろうか。その大学に行く意味、その大学の学部に行く意味が話せないならば、モチベーションが維持できないのでは?

 

◎受験生の危険な言動:「仮に浪人してでも挑戦したい」(もう浪人確定)、「この模試は体調が悪かったから仕方ない」(体調管理も能力の1つ、言い訳が多いタイプ)、「(申し込んだのに)模試を受けない。家で勉強した方が力がつくと言う」(逃避行動)

 

◎良い大学とは偏差値の高い大学ではありません。君にとって充実した勉強と大学生活が送れるところです。

 

 

特に3つ目

 

北大やMARCHより少し入りやすくて企業の評価が高かったり、面白い研究をしていたりする大学をいくつか挙げてくれています

 

国公立文系

 

奈良女子

横浜市立

都留文科

筑波(情報)

小樽商大

静岡(人文)

新潟県立(人間)

 

私立文系

 

津田塾

東京女子

日本女子

立命館アジア

フェリス女子

 

国公立理系

 

電気通信

名古屋工業

京都工芸繊維

東京海洋

豊橋技術科学

旭医(看護)・弘前(看護)

長岡技術科学

山形(工)

はこだて未来

 

私立理系

 

豊田工業

近畿(水産)

芝浦工業

東京都市

千葉工業

北海道科学(薬)

金沢工業

 

なるほどと思わされるラインナップですね

 

興味のある方は調べてみてください

 

南ですから、旧帝や医学科を目指す生徒が当然多い訳で、もちろんそうしたものに対応する情報もふんだんに用意されているわけですが、必ずしも高校側はそこばかりを見ているわけではないという表れだと思います

 

これだけ高い実績を出していても、受験人数と合格者の割合は

 

H30(昨年春)

国公立大学医学科 60/23(前期・後期の合計)

難関国立10 268/120(前期・後期の合計)

※難関国公立10とは、北大・東北大・東大・名大・京大・阪大・九大・一橋・東工・神戸のことを指す

 

北大 177/80(前期 120/58)

東北 20/9

東大 15/4

京大 20/7

一橋 7/2

 

ですからね

 

南に行けば、難関大に合格できるという訳ではないんですよ(^_^;)

 

 

そして、進路のしおりも3年分見たのですが…合格体験記

 

どうして、「全然勉強してなかったけれど、部活引退してから死ぬ気で頑張って合格しました」ってパターンの人を多く載せるんですがね(´-`).。oO

 

「計画的にコツコツ頑張ったので、慌てることがありませんでした」という人のも載せればいいと思うんですよ

 

まあ、そういうのは好まれないんでしょうし、在校生のモチベーションを上げる(私でも今から頑張れば何とかなるんだ的な)には、「夏から追い込んで合格!」というのがいいんでしょうが、だから1,2年生は錯覚してしまうという側面もないですかね?

 

どこかの予備校で出している「不合格体験記」の方が、よほど有益のような気もしますがね

 

さすがに高校の進路のしおりには載せれないでしょうが

 

 

最後に受験生の保護者としての心構えを(これは高校受験も同じです)

 

まずは、お子さんを信用してください。自分の価値観はひとまず脇に置いて、話をじっくり聞いてあげてください。それから、お互いの考えを話し合いましょう。小さな努力・成長・前向きな変化を褒め、「待つ」こと、「どっしり構える」ことがお子さんに安心感を与えます。「口を出さずに程々に手をかけていく」くらいでちょうどいいです。

 

 

ぜひ参考にしてください

 

それでは、今日はこのへんで



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2019年 札幌龍谷学園高校説明会

今日の午前中は、札幌龍谷学園高校(以下、龍谷)の説明会でした

 

昨年の説明会の記事は、すさまじいものでしたが、最後に私はこのように書いています

 

 

もし、この記事を龍谷の関係者の方が読んで「うちは大学進学にも力を入れています」というのであれば、どのような授業を行ってどのような経過をたどって、そしてどのような結果を出しているのかを教えていただければと思います

 

そして、願わくば、来年春以降の大学実績で巻き返して、私の見解は誤りであったことを証明していただければと思います

 

その時は喜んで、私は訂正の記事を書かせていただこうと思います

 

 

さて、どうだったのでしょうか

 

 

まず、龍谷の大きなトピックとして校長先生の交代がありました

 

何と、3月まで札幌南の校長先生だった方です

 

パワフルな印象だった前任の校長先生と比べ、落ち着いて物静かな印象を持ちました

 

続いて始まったのが、2年目を迎えるICT教育についての説明

 

校長が変わるというのでちょっと期待していたのですが、やはり路線は変わらないのか…

 

その後、進学指導についての説明に移り、私の目に飛び込んできたのは

 

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いやいやいやいや

 

もったいない!

 

何でこれを前面に押し出さないの?嬉しくないの?進学校化を諦めたから、「あ、ふーん」って感じなの?

 

普段の授業の進め方なども、丁寧にスライドで説明してくれましたが、特段変わったことをしているわけでもなく

 

逆に、奇をてらっていない所は好感が持てましたがね

 

最後に生徒募集についての話があって説明会は終了となりました

 

 

もし、ここで帰っていては、私は皆さんに間違った情報を伝えていたかもしれません

 

今日の説明会は、説明会後の質問が重要だと、改めて見直すいい機会となりました

 

 

まず、国公立大学の現役合格者のコース別人数について

 

S特進7名(卒業生9名)

特進12名(卒業生23名)

プログレス進学1名

 

S特進・特進ともに驚異的な合格率です

 

更に、推薦・一般の別については

 

名寄2名、教育大函館1名、千歳科学技術1名、青森県立保健1名、計5名が推薦入試で、後は一般入試…

 

しかも、札幌医科大学は医学科に現役で1名入ってます

 

私は「なぜ、このような素晴らしい進学実績を出しているのに、それを前面に出さないのか。もったいないとは思いませんか。」と聞いてみました

 

さらに「ICT教育というのは、どちらかというと未来創造コースの生徒のためのもの。それに力を入れるということは、龍谷は進学には今後力を入れないということなのか」と、かなり突っ込んだことも聞いていました

 

返ってきた答えは

 

「ICT教育については前任の校長の意向が強く働いて始まった経緯があり、その校長が退任したからといってすぐにやめるものではありません。今後も続けていく中で、新しい校長の元、進学にも力を入れていきます。これまでの説明会で進学指導についての説明はありませんでした。今回そのような時間を設けたということが、その答えになるかと思います。」

 

なるほど(´-`).。oO

 

今年度の方向性というのは、昨年のうちに決まっていたことでしょうから、そこに新しい校長の意向は反映できないものです

 

ということは、次年度以降に期待してもいいのでしょうか

 

そして、昨日の記事の私立無償化の話も聞いてみました

 

「具体的な金額が決まっていないので、私たちとしてもどう説明したらよいか困っている」とのこと

 

2020年4月からと言っている割には動きが遅いですよね

 

大学入試改革とは別枠だとは思うのですが、文科省はいっぺんにあれもこれもとやろうとして、全部中途半端になってませんかね

 

 

龍谷は、決して大学進学に力を入れていないわけではなかった

 

昨年の私の見解は訂正させていただきます

 

ただ、何度も言いますが、今の状況は非常にもったいないと思います

 

私立無償化の動きは、私立にとって無条件の追い風とはなりません

 

今までより一層、激しい競争にさらされることになるでしょう

 

今年の春、大幅に入学者を減らした龍谷が、来年以降それを食い止めることができるのか

 

ICT教育だけでは無理だと思いますよ

 

 

それでは、今日はこのへんで



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私立高校の授業料が実質無償化に(訂正あり)

まず、7月28日の入試説明会

 

満席になりました<(_ _)>

 

今後はキャンセルが出たらその分だけ募集という形になると思います

 

 

先日の塾長会のこと、北大コーチの松浦先生がまとめてくれてます

 

まつブロ 第3回札幌塾長会 with 愛知県からはるばる西川先生

 

こんなブログをいつの間に(笑)

 

早速ブックマークしておきましたよ(*´▽`*)

 

 

さて、本題です

 

先週の木曜日の午後、札幌日大高校の先生が当教室を訪問してくれました

 

色々な話をしたのですが、そんな中、こんな話題が出てきまして

 

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見づらいので正式なものはこちら

 

「私立高等学校の授業料の実質無償化」について(2020年4月から)

 

これは…今年の私立の説明会でボンヤリと話題にはなっていましたが、ここまで明確なものが出ていたんですね

 

この支給上限額というのがどのくらいになるのか?

 

平均授業料を勘案した水準という表現が微妙ですが…

 

でも、「課税所得590万円までは一律」「年収590万円未満までは一律」いうのは思いきりましたね

 

どこかで線引きをしなければいけないのはわかりますが、今までは段階別だから不満の声が上がらなかったのが、590万円以上の人にとっては「なんじゃこりゃー」でしょう

 

 

ただ、これによって、受験の流れは大きく変わりそうです

 

諸経費などがあるため、完全な無償化にはなりませんが、少なくとも「経済的な面で私立を敬遠」ということは減ることになります

 

そうなると純粋に学校の魅力で公立と勝負できるようになるわけです

 

そして…

 

公立TOP校へのチャレンジという流れはますます加速しそうですね

 

 

明日は龍谷高校の説明会に行ってきます

 

それでは、今日はこのへんで



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続報がない…

例の公立高校の入試制度が変わる話

 

道立高入試「裁量問題」22年廃止 病欠追試21年導入 道教委発表

 

いつまで経っても、教育委員会のHPには何も出てこないのですが…

 

本当に発表したんですよね?

 

それとも、私の探し方が悪いだけで、どこかに書いてあるのかな

 

知っている方は教えてください<(_ _)>

 

 

もし、どこにも書いていないとなると、これはいよいよ教育委員会に連絡かな…

 

メールで問い合わせても、なぜか電話をくださいと言われるんですがね(笑)

 

文書だとそれが転載されるなどして広まってしまうから、あえて電話なんですかね

 

電話だと、何か不都合があっても言った言わないで終わりますし

 

まあ、録音しておけばいいだけの話ですが(そこまでしようとも思いませんが)

 

 

明日は北海道科学大学高校の説明会があるので、電話するなら明後日ですね

 

その時に、思い切って内申点のことも聞いてみることにします

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学校祭の季節 2019

さて、例年通りのことを言いますが…

 

学校祭は年に一度のお祭りです

 

ですから「学校祭が楽しかったから、○○高校に行きたい!」というのは、志望校の選び方としては「う〜ん」と思うんですよね(^_^;)

学校祭がない時期、楽しくなかったらどうするんですか(笑)

あくまでも、選ぶ際の要素の一つとして考えてもらえればと思います
 

 

それと、ここで書かれている日程は、私が把握している範囲での話しなので、もし書かれていないものでわかる場合はコメントしていただければ助かります

 

なお、一般公開の時間が結構短いところも多いです(10時〜14時とか)

 

見に行く場合は、午前中または午後の早い時間の方がいいでしょう

 

また、身分証が必要だったり、一般公開していなかったりといった学校もあるかもしれません

 

一般公開するとわかっているところは一般公開日を、不明なところは学校祭の日程のみを書いてますので、調べてから行ってくださいね

 

公立
東 4日(木)〜6日(土)

西 12日(金)〜14日(日)
南 5日(金)〜7日(日)
北 5日(金)(行灯行列)7日(日)(一般公開)

月寒 4日(木)〜6日(土)

国際情報 5日(金)〜6日(土)
白石 6日(土)(一般公開)
藻岩 6日(土)(一般公開)
旭丘 6日(土)(一般公開)
手稲 6日(土) (一般公開)
大麻 5日(金)〜6日(土)(一般公開)
啓成 12日(金)〜13日(土)

清田 5日(金)〜6日(土)
平岸 5日(金)〜6日(土)
稲雲 12日(金)〜13日(土)
平岡 6日(土)(一般公開・中学校の身分証が必要)
厚別 13日(土)(一般公開)
東商業 11日(木)〜13日(土)
白陵 12日(金)〜13日(土)
東陵 6日(土)(一般公開)
新川 5日(金)〜6日(土)(一般公開)
北陵 6日(土)(一般公開)
英藍 13日(土)(一般公開)
北広島 6日(土)(一般公開)
恵庭南 12日(金)〜13日(土)(一般公開)
琴似工 6日(土)(一般公開)
札幌工 6日(土)(一般公開)
東豊 12日(金)〜13日(土)

南陵 

真栄 12日(金)〜13日(土)

開成 12日(金)〜13日(土)

丘珠 12日(金)〜13日(土)

石狩南  5日(金)〜7日(日)

石狩翔陽 

当別 19日(金)〜20日(土)

西陵 

あすかぜ  11日(木)〜12日(金)

江別 13日(土)(一般公開:招待制)

野幌 11日(木)〜12日(金)(12日限定公開)

北広島西  5日(金)〜6日(土)

千歳 11日(木)〜13日(土)

啓北商 11日(木)〜13日(土)

恵庭北 19日(金)〜20日(土)

千歳北陽 12日(金)(一般公開)

大通 

 

私立

北海 7日(日)(一般公開)

第一 13日(土)

日大 7日(日)(一般公開)

東海大 14日(日)(一般公開)

立命館 13日(土)〜14日(日)

学園札幌 12日(金)〜13日(土)

光星 13日(土)〜14日(日)(一般公開)

大谷

科学大 5日(金)〜6日(土)

北星附属 6日(土)(一般公開)

創成 13日(土)(一般公開)

北斗 18日(木)〜19日(金)

静修

山の手 20日(土)(一般公開)

龍谷 13日(土)

新陽 6日(土)(一般公開)

文教大明清

とわの森 20日(土)(一般公開)

聖心女子 13日(土)(一般公開)

北星女子

藤女子 14日(日)(一般公開)

北嶺 20日(土)〜21日(日)

 

毎年、この記事を書くために、色々な高校のHPを見に行くのですが、見やすい所・そうでない所、年間行事予定表をPDFファイルで用意してくれている所・そうでない所、等々本当に様々です

 

特に、私立高校は年間行事予定表を公開していない所が多いように見受けられますが、何か理由でもあるんですかね?

 

今度聞いてみよう…

 

そして、HP作りを生徒に任せている学校もあるようですが、こういったことは基本的に几帳面な先生に任せないとダメですよね

 

それか、業者に委託してしまうか

 

学校の先生や事務の方も、様々な業務で忙しいでしょうし

 

でも、HPで言わば学校の顔なんですよ

 

しっかり整備しておかないと、そういった学校だと思われても仕方ないですよね

 

 

 

私も自分の塾のHP、しっかり整備しておかないと(笑)


 

明日はとわの森三愛高校の説明会に行ってきます


それでは、今日はこのへんで



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2019年 大学合格実績比較(私立TOP校編)

大学合格実績比較の第4回は私立TOP校編です


取り上げるのは、例年同様、札幌第一(第一)・札幌光星(光星)・札幌日大(日大)・北海・立命館慶祥(立命)の5校

 

そして、南と東の2校を公立の比較対象先として、完全中高一貫校の参考として北嶺を取り上げさせていただきます


合格実績は、国公立・北大・北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)・医学部医学科(国公立のみ)

といった4つの分野で、合格者数を比較していこうかと思います(北大を除く道内国公立はやめます笑)

なお、ここに出ている数字は、説明会やHP上で公表されたものを中心に、不明な年度や部分については「道新受験情報」「北海道高校ガイドブック」のデータで補足しております

数字にずれが若干あるかもしれませんが、ご容赦ください

 

さらに、私立高校には公立高校にない特徴として「中高一貫コースを持っている」「コース分けがされている」ということがあります(第一と北海に中学部はありませんが)

 

本来であれば、それも区別して比較しなければいけないところですが、明確に数字をわけてくれている学校もあれば、そうでない学校もありますので、ここでは学校ごとの比較とさせていただきます

 

そして、私立は年度によって卒業生の数の変動が大きいという特徴があるため、今年も卒業生数を320名に補正した場合のデータも載せてみることにします

 


まずは国公立大学合格者数から(補正前)

※公立の時と年度の順番が逆になってます、ご注意ください

     2014 2015 2016 2017 2018 2019

第一(現)  80   99  111   92  123  157

第一(浪)  49   35   55   29   31   40

 

光星(現)  86   82  127  112   82   88

光星(浪)  48   33   36   36   25   36

 

日大(現)  47   49   48   56   57   50

日大(浪)  27   11   14   11   22   14

 

北海(現)  22   41   42   40   35   28

北海(浪)  23   11   14   17    3    7

 

立命(現)  48   47   52   47   66   65

立命(浪)  26   21   21   19   21   24

 

札南(現) 161  160  182  214  178  201
札南(浪) 102  117  105   88   83   74

札東(現) 148  185  147  139  174  173
札東(浪)  60   80   53   37   44   47

 

北嶺(現)       77   75   59   69   65
北嶺(浪)       41   36   37   44   31

 

第一はここ2年で大きく伸ばしましたね

 

まあ、これに関しては後ほど詳しくお話ししますが(^_^;)

 

光星に関しては、前年同様の数字

 

日大は、実は学校発表の数は85名なのですが、現浪合わせてのものなので、区別がつく道新受験情報のデータを使いました

 

北海は…ちょっと元気がないですね

 

立命館は、昨年同様の数字です

 

 

次に北大合格者数

     2014 2015 2016 2017 2018 2019

 

第一(現)  18   13   16   14   19   21

第一(浪)  12   14   20    6    8   10

 

光星(現)  11   11   11   17   15    3

光星(浪)   5    6    9    8    5    5

 

日大(現)   9   13    4    8   11    6

日大(浪)   6    2    2    2    5    3

 

北海(現)   1    2    2   10    2    3

北海(浪)   4    2    3    1    1    4

 

立命(現)  11   11    8    8   10    6

立命(浪)   5    5    5    4    7    4

 

 

札南(現)  89   70   84   75   80   64
札南(浪)  29   46   42   37   29   24

札東(現)  62   76   41   44   65   58
札東(浪)  24   26   24   22   16   23

 

北嶺(現)       14   21   12   15   23
北嶺(浪)        7    5    9   10    8



第一は、ここ3年浪人での合格者が少なくなっています

 

だからと言って、旧帝や医学部医学科へ進学しているわけではないんですよね

 

光星は、さすがにこれは言い訳できませんね

 

日大も、年によってのムラがありすぎです

 

北海は…やはり2017年はSクラス1年目だったからと言えそうですね

 

立命館も、ここ6年では最も少ない数字です

 

 

私立は北大に関しては非常に苦戦した年と言えるでしょう

 

 

 

北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大) の合格者数は

     2014 2015 2016 2017 2018 2019

 

第一(現)   0    4    0    2    3    6

第一(浪)   1    4    3    5    2    2

 

光星(現)   0    1    3    1    2    2

光星(浪)   3    1    1    1    1    1

 

日大(現)   3    0    2    2    4    0

日大(浪)   0    0    1    0    2    1

 

北海(現)   0    0    0    1    0    1

北海(浪)   1    0    0    0    0    0

 

立命(現)   9    3    6    5   15    7

立命(浪)   2    1    4    3    4    2

 

札南(現)  30   23   40   64   39   48
札南(浪)  27   18   16   16   15   20

札東(役)   7   16    9   11    7    9
札東(浪)   8    5    6    5    5    2

 

北嶺(現)       17   10   12   15   13
北嶺(浪)        5    7    9   12    4

 

第一はまずますの数字

 

立命館は、来年次第では昨年だけが突出していたと言われそうですね

 

光星、日大、北海については厳しい数字が並んでいます



おしまいは医学部医学科(国公立のみ)※データがない場合は「なし」と表記しています

     2014 2015 2016 2017 2018 2019

第一(現)   1         0

第一(浪)   2  現浪3    5  現浪3  現浪3  現浪3

 

光星(現)  なし   なし   なし   なし   なし   なし

光星(浪)  なし   なし   なし   なし   なし   なし

 

日大

現浪計     2    6    5    1    9    3

 

北海(現)  なし   なし   なし   なし   なし   なし

北海(浪)  なし   なし   なし   なし   なし   なし

 

立命(現)   4    4    3    3   11    5

立命(浪)   4    3    5    8    3    7

 

札南(現)  30   27   20   25   25   35
札南(浪)  17   29   26   22   27   23

札東(役)   0    3    3    2    4    5
札東(浪)   3    3    5    3    1    2

 

北嶺
現浪計         44   44   32   40   46



私立の中では(北嶺を除いて)立命館が一歩抜け出してますね

 

合格者まで追いかけていないのでわかりませんが、男の子が北嶺という絶対的な存在があるのに対し、女の子は私立だと立命館SPか日大SA(高卒生はSクラス)というところで二分されてしまうからでしょうか

 

光星も色々と取り組んではいるようですが、まだ目に見える形となっては表れてきていません

※医学部医学科の合格者は毎年少数ですがいるのですが、区別して集計してくれないためデータには反映していません

 

第一も、高校3年間だけで医学部医学科に進むだけの力をつけさせるのは正直難しいのでしょう

 

厳しい言い方をするようですが、公立不合格ということは何か特別な事情がない限りその時点で学力が不足していたということですから、そこから医学部医学科へというのは難しいですよね

 

そもそも、南が一人勝ち(私立だと北嶺)のような状態になっているので、私立だけを責めるわけにもいかないのですが

 

 

さて、続いて補正後の数値をお見せするのですが、卒業生の数については学校基本調査の数字を基にしています(昨年5月1日現在の3年生の数)

 

ですので、中退や転出(高3生であまり考えられませんが)により、卒業生の数はほぼ同数か若干少ないものとお考え下さい

 

それと、あくまでも卒業生に対しての比較ですので合格者数は現役のみです

 

卒業生数(公立は320人固定)

  2014 2015 2016 2017 2018 2019

第一 336  399  382  385  428  518

光星 339  415  481  372  337  344

日大 305  351  353  351  329  435

北海 346  458  391  420  395  393

立命 252  284  302  257  294  301

札南 320  320  320  320  320  320

札東 320  320  320  320  320  320

北嶺      121  125  122  123  124

 

第一は新校舎初年度でしたね

 

例年と比べて100人以上卒業生が多いんです

 

ということは…

 

光星は今年も卒業生少なめでした(来年以降は一気に増えます)

 

日大は、あれ?いつもより多かったんですか?

 

まあ、上位の大学に合格するのは中高一貫の生徒が中心ですから、高入生が増えても実績にはそれほど影響しないのかもしれませんが

 

北海・立命館・北嶺は例年通りの人数でした

 

 

国公立合格者数(公立は320人固定)補正後

  2014 2015 2016 2017 2018 2019

第一  76   79   93   76   92   97

光星  81   63   85   96   78   82

日大  49   45   44   51   55   37

北海  20   29   34   30   28   23

立命  33   53   50   59   72   69

札南 161  160  182  214  178  201

札東 148  185  147  139  174  173

北嶺      188  192  155  180  167

 

私が今回、皆さんに一番見せたかったデータは、実はこれでして…

 

やはり、実数だけ見ていてはわからないものだということが、はっきりとわかりますね

 

第一のデータ、目立たなくなったでしょ?(^_^;)

 

 

北大合格者数(公立は320人固定)補正後

 

  2014 2015 2016 2017 2018 2019

第一  17   10   13   12   14   13

光星  10    8    7   15   14    3

日大   9   12    4    7   11    4

北海   1    1    2    8    2    2

立命  14   12    8   10   11    6

札南  89   70   84   75   80   64

札東  62   76   41   44   65   58

北嶺       37   54   31   39   59

 

周りがずっこけすぎたので、第一圧勝に見えますね

 

まあ、例年通りなんですが(笑)

 

ただ、この例年通りというのも大変なんですよ

 

そういう意味では高い評価を与えるべきなのかもしれません

 

北嶺は、実数は少ないですが補正をかけると、優に東西南北クラスになります

 

ただ、北嶺からすると、正直北大は狙っていないでしょうから、北大の合格者数が多いというのはあまり歓迎材料ではないのかもしれません

 

 

旧帝+2合格者数(公立は320人固定)補正後

  2014 2015 2016 2017 2018 2019

第一   0    3    0    2    2    4

光星   0    1    2    1    2    2

日大   3    0    2    2    4    0

北海   0    0    0    1    0    1

立命  11    3    6    6   16    7

札南  30   23   40   64   39   48

札東   7   16    9   11    7    9

北嶺       45   26   31   39   34

 

うーん…来年からなくそうかな(笑)

 

それか、数が少ないから、どこに合格したかを列記しますかね

 

 

例年書いてますが、募集形態を比べて見ますと

 

光星:中学あり(上位コースなし)、高校(ステラ・特進・文理の3コース)定員比40:240:80

日大:中学あり(上位コースあり)、高校(PS・特進・総合の3コース)定員比160:154

立命:中学あり(上位コースあり)、高校(SP・一般の2コース)

第一:中学なし、高校(文理選抜・文理北進・総合の3コース)定員比80:240:80

北海:中学なし、高校(特進S・特進・進学の3コース)

北嶺:中学あり、高校から入学できない

 

全く同じパターンがないんです、面白いですよね

 

 

ステラコースが光星にできた時は、光星が一人勝ちになるかもと思いましたが、意外と進学実績が伸び悩み

 

北海が特進Sクラスを立ち上げるも1年限りの躍進に終わり

 

第一が新校舎を建て生徒を集めても、実数では伸びても割合的にはさほど変わらず

 

今は、日大のプレミアSがどうなるかですね

 

立命館は高入生にはさほど期待はしていないでしょう

 

どこもブレイクするきっかけはありました

 

 

それを生かせていないというのが正直なところです

 

一歩抜け出すことができるところはどこなんでしょうかね(´-`).。oO

 

 

それでは、今日はこのへんで



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北海道大学入試改革フォーラム2019

連休明けの今日、午後から北海道大学の入試改革フォーラムに行ってきました

 

iPhoneImage.png

 

午後1時から午後5時までの長丁場だったため、生徒には大変申し訳なかったのですが、午後6時からの教室開放にさせてもらいました

 

今回初参加だったのですが、このフォーラム自体は2年前から始まっていて今回が3回目なんだとか

 

北海道大学は2022年度入試から、この入試改革を本格スタートさせ、それまでにもいくつかのことを先行実施するそうなのです

 

 

フォーラムの内容は

 

「コンピテンシーとカリキュラム〜OECDにおける議論を踏まえて〜」

「高大社を接続するコンピテンスに基づいた多面的・総合的評価」

「水産学部および医学部医学科におけるAO入試へのコンピテンシー評価導入の経緯と今後に向けて」

「アセスメントとカリキュラム・マネジメントによる林野高等学校の改革〜汎用的な能力・資質の育成と評価〜」

「パネルディスカッション」

 

会場に来ている方々は、恐らく道内の高校の進路指導に関わる先生方ばかりだったような…

 

さて、上の内容に出てくる「コンピテンシー」「コンピテンス」とは何なのか?

 

正直、私もこのフォーラムに参加するまでよく知りませんでした(-_-;)

 

A competence is defined as the ability to successfully meet complex demands in a particular context through the mobilization of knowledge,(cognitive,metacognitive,socio-emotional and practical) skills,attitudes and values.

 

コンピテンシーとは、知識の動員(認知、メタ認知、社会情緒的および実践的)スキル、態度および価値観を通じて、特定の状況において複雑な要求をうまく満たす能力として定義されます。

 

わかります?

 

これを一言で説明するのは難しいのですが、私は「自分の持っている知識や技能を活用して、様々な課題を解決する能力」だと捉えました

 

で、フォーラムに参加してわかったことは…

 

うーん(^_^;)

 

ちょっと、1日で理解するのは難しいかもしれませんね

 

自分なりに、時間をかけてゆっくりと消化しないといけないような気がします

 

当面は、医学部医学科と水産学部のAO入試に先行導入されるだけで、本格運用は2022年度入試からです

 

悠長なことは言ってられませんが、切迫している問題でもありませんので、ちょっと時間をもらえませんかね

 

せっかくですので、来月の塾長会の2次会で話題にしてみようと思います(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2019年 大学合格実績比較(地方公立TOP校編)

大学合格実績比較

 

3週目は地方TOP校編です

 

思ったんですが、この時期までに進学実績をHPで公開していない学校はデータを載せるのをやめようと思います

 

旭川東と小樽潮陵と室蘭栄です(と思っていたのですが、旭川東はあるルートから手に入れることができましたので公開します。でもちゃんとHPに載せるように誰か圧力かけてください笑)

 

道新受験情報からデータを拾えないことはないのですが、地域TOP校としてちょっとどうかと思うんですよね(-_-;)

 

来年、早い時期に更新されれば復活させます

 

という訳で今年は、旭川東・苫小牧東・函館中部・岩見沢東・帯広柏葉・釧路湖陵・北見北斗 の6校です

 

各校で定員が違うので、それによって合格実績の価値も変わると思いますが、今回は単純に合格者数の比較にとどめたいと思います

 

ちなみに、過去5年間の定員(理数科含む)は

 

   2019 2018 2017 2016 2015 2014

旭東  280  280  280  280  280  280

苫東  240  240  240  280  280  280

柏葉  280  280  280  280  280  280

中部  240  240  240  240  240  240

岩東  200  200  240  240  240  240

湖陵  240  240  240  240  240  240

北斗  240  240  240  240  240  240
札東  320  320  320  320  320  320
北広  320  320  320  320  320  320

 

こうなっています

 

これを踏まえて、以下の表をご覧になってください


国公立

北大

北大を除く道内国公立大

北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)

医学部医学科(国公立のみ)

 

以上の5つの分野に分けて、合格者数を比較していこうかと思います

なお、ここに出ている数字は、各高校の進路指導部でHP上に公表しているものを中心に、公表されていない年度や部分については「道新受験情報」「北海道高校ガイドブック」のデータで補足しております

数字にずれが若干あるかもしれませんが、ご容赦ください

 

また、比較のために東と北広島の数字も載せておきます

 

それと、札幌圏の公立TOP校以外編と同様に高校別の千歳科学技術大学の合格者数も載せておきます

 

旭東(現役) 6

旭東(浪人) 0

 

苫東(現役) 9

苫東(浪人) 1

 

柏葉(現役) 6

柏葉(浪人) 2

 

中部(現役) 2

中部(浪人) 0

 

岩東(現役) 1

岩東(浪人) 0

 

湖陵(現役) 6

湖陵(浪人) 0

 

北斗(現役) 2

北斗(浪人) 1

 

東 (現役) 2

東 (浪人)13

 

北広(現役)23

北広(浪人) 1

 

 

 

まずは国公立大学合格者数から

     2019 2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現) 147  158  145  131  127  142

旭東(浪)  62   53   61   61   60   56

 

苫東(現)  98   96   93   87   94   92

苫東(浪)   3    8   10   12   22   17

 

柏葉(現) 131  126  112  135  143  129

柏葉(浪)  42   34   38   31   32   38

 

中部(現)  94  110   91  113  112   80

中部(浪)  26   18   28   21   38   25

 

岩東(現)  63   71   98   67   78   83

岩東(浪)   7   12   18   19   33   46

 

湖陵(現) 125  109  114  120  110  110

湖陵(浪)  17   14   18   17   21   33

 

北斗(現)  85  115  118  106  116   94

北斗(浪)   8    9   11    6   11   10

 

 

札東(現) 173  174  139  147  185  148
札東(浪)  47   44   37   53   80   60

 

北広(現) 102  133  138  112  147  100
北広(浪)  32   33   31   21   37   40

 

旭川東は、現浪の合計はここ3年ほぼ同じで200名強

 

苫小牧東は、まあ安定しています

 

帯広柏葉は、ここ2年の低迷からは抜け出したか、ここ5年で最も合格者が多かった2015年とほぼ変わらない水準です

 

函館中部はムラがありますね…隔年みたいな感じになってます

 

岩見沢東は、定員が減っているとは言え、さすがにこれはマズいですね

札幌圏のTOP校以外編でもそうでしたが、倍率との相関関係を出してみた方がいいかも

 

釧路湖陵は現役・現浪合計いずれも過去6年間最高の結果でした

昨年から一気に上げましたね

 

北見北斗は、取り上げた7校の中では最も顕著な落ち込みを見せました

30名近く減るというのは尋常ではありません

今年だけの話なのか、それとも…

 

 

次に北大合格者数

     2019 2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現)  26   22   33   32   24   24

旭東(浪)  15   12   12   18   19   15

 

苫東(現)   9    6    3    5    7    8

苫東(浪)   0    3    2    3    5    6

 

柏葉(現)  16   11   22   27   29   24

柏葉(浪)  14    7    6    5   11   12

 

中部(現)   9   12    6   12   13    8

中部(浪)   4    2    3    5    6    3

 

岩東(現)   4    7   13   10    9   21

岩東(浪)   2    4   10    7    6   13

 

湖陵(現)  14    8   13   14    9   12

湖陵(浪)   3    2    2    5    5    4

 

北斗(現)   5   19   13   10   16   12

北斗(浪)   3    2    2    2    2    3

 

 

札東(現)  58   65   44   41   76   62
札東(浪)  23   16   22   24   26   24

 

北広(現)   9    5   18   14    7    7
北広(浪)   6    5    7       12    9

 

旭川東は、昨年の落ち込みからは回復したものの、2,3年前の水準には戻らず

 

苫小牧東は、現役の数ならここ6年で最高も、現浪合計では例年並みと言ったところか

 

柏葉は、さすがに昨年の合格者数の減りっぷりは一過性だったということでしょうね

ただ、現浪合計数ではそれなりですが、現役の合格者数は依然と比べて減っているのが気になるところです

 

中部は…うん、まあ現状こんなものなんでしょう

 

岩見沢東…北見北斗…

特に岩見沢東は2年連続で減少傾向です

これはさすがにマズいのではないか…

 

釧路湖陵は巻き返しましたね
 

 

次に道内国公立大学(北大を除く)の合格者数

※ 札医・旭医・ 帯畜・ 樽商・教育大・室工・北見工・札幌市立・はこだて未来・釧路公立・名寄市立・道職能


     2019 2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現)  57   68   54   53   53   57

旭東(浪)  17   16   21   17   16   20

 

苫東(現)  51   50   61   52   56   59

苫東(浪)   1    2    8    8    6    4

 

柏葉(現)  64   63   62   57   66   61

柏葉(浪)  11    9   23    9    9   14

 

中部(現)  33   42   39   37   31   29

中部(浪)   4    5    9    8    8    7

 

岩東(現)  32   43   67   38   52   57

岩東(浪)   2    5   15   14   14   27

 

湖陵(現)  58   58   51   61   50   53

湖陵(浪)   6    5    8    7    3   18

 

北斗(現)  45   59   65   61   61   57

北斗(浪)   1    3    3    4    5    4

 


札東(現)  66   61   53   62   56   46
札東(浪)  12    9       10   22   14

 

北広(現)  72   77   73   68   87   65
北広(浪)   9   15   13   11   10   15

 

現状維持か減少と言ったところがほとんどですね

 


北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大) の合格者数は

     2019 2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現)  13    5   12    9   12   12

旭東(浪)   4    5    4    5    4    3

 

苫東(現)   0    3    2    0    1    1

苫東(浪)   1    0    0    0    1    0

 

柏葉(現)   1    4   10    4    6   10

柏葉(浪)   0    4    5    2    1    2

 

中部(現)   4    2    2    2    5    1

中部(浪)   6    1    4    1    3    2

 

岩東(現)   1    3    2    2    4    0

岩東(浪)   1    0    1    1    1    4

 

湖陵(現)   1    6    4    0    4    1

湖陵(浪)   1    1    2    0    2    0

 

北斗(現)   6    3    4    3    2    2

北斗(浪)   1    0    0    0    0    1

 

 

札東(現)   9    7   13       16    7
札東(浪)   2    5    5        5    8

 

北広(現)   0    0        1    1    0
北広(浪)   2    3    0    2    2    2

 

おぉ!旭川東は頑張りましたね

 

しかも東大3(現2浪1)、東工大5(現4浪1)、一橋3(現3)京大2(現2)ですからね

 

と思ってよくデータ見たら、旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)に全部合格者出してました(笑)

 

これはなかなかだと思います

 

その他、函館中部と北見北斗は頑張ったのではないでしょうか

 

 

おしまいは医学部医学科(国公立のみ)※医学科との判別がつかない場合や、データがない場合は「なし」と表記しています

だったのですが、毎年医学部医学科のデータは旭川東が中心で、他はデータがないところがほとんどなので…目立ったところだけ紹介しようと思います

 

まず、旭川東が現役11・浪人9

 

ただ例年旭川医大の合格者がほとんどなのに対し、今年は北大医学部医学科が8(現4浪4)なんですよね

 

それと北見北斗が、現役4・浪人1だったことを報告しておきます

 

北見北斗は全体的な数字や北大合格者数は伸び悩みましたが、旧帝や医学部医学科では健闘しましたね

 

超上位層が頑張ったのでしょう

 

 

地方の状況というのは、なかなか札幌まで入って来ません

 

大きく実績を落とした高校、逆に伸ばした高校

 

更に、進学実績を公表しない高校(笑)

 

何が起きているのか?

 

それぞれの地元の方の協力をお願いいたします

 

 

それでは、今日はこのへんで



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道内私立大学は簡単に入れるものなのか?

北星学園大学附属高校の説明会の記事で

 

「毎年書いていますが、仮にE・F・Gランクの子が、近場の公立高校に進学したとして、その高校から、推薦または一般入試で北星学園大学や北海学園大学に行こうとすると、それなりに大変です。少なくとも名前を書いただけで受かるレベルではありませんし、高校2年半遊び回って、最後の半年だけチョロチョロっと受験勉強みたいなことをしても落ちます(実際に落ちた教え子を数人知ってますので)。ですから、最初から北星学園大学への進学を考えているのであれば、北星附属に入学して、自分の希望する学部・学科の推薦要件の成績をキープし、余った時間で自分のやりたいことをする。そういうことを考えてもいいと思うんですよね」

 

と書いたところ

 

「大学入試で、北星大学と北海学園大学の他に、藤女子大学もEFGランクの子にとって難しいでしょうか? 」

 

というコメントをいただきました

 

なるほど、道内の私立大学については今まで調べたことがなかったな(´-`).。oO

 

という訳で早速調べたのですが、全て紹介してしまうととんでもない分量になるので

 

北海学園大学・北星学園大学・藤女子大学・その他高倍率または高得点が必要な大学、に限らせていただきました

 

順に、学部名・学科名・倍率・合格最低点または最低ライン・受験者数と合格者数・進研模試記載の合格ライン(偏差値)です

 

なお、出願方法は「一般入試」のみです

 

数字は、道新受験情報及び各大学のホームページを参考にしています

 

 

北海学園大学

経済 2/9入試 2.8 214/350(61.1%) 331/933 55
経済 2/10入試 3.1 205/350(58.6%) 134/419 53
経営 経営 3.2 210/350(60.0%) 166/528 55
経営 経営情報 3.0 201/350(57.4%) 124/366 54
2/11入試 2.6 186/300(62.0%) 179/460 55
2/12入試 2.4 183/300(61.0%) 87/211 56
人文 日本文化 2.6 200/350(57.1%) 88/227 55
人文 英米文化 2.5 215/350(61.4%) 84/214 54
社会環境工学・社会環境 1.2 123/350(35.1%) 40/48 42
社会環境工学・環境情報 1.2 110/300(36.7%) 30/35 39
建築 2.0 149/300(49.7%) 63/126 45
電子情報 1.1 111/350(31.7%) 92/105 41
生命工学 1.1 75/300(25.0%) 67/74 43

 

北星学園大学

英文 2.4 173/300(57.7%) 130/306 61
心コミ 1.8 180/300(60.0%) 109/200 55
経済 経済 2.7 185/300(61.7%) 214/582 54
経済 経営情報 2.1 175/300(58.3%) 116/247 53
経済 経済法 2.0 170/300(56.7%) 155/306 51
社会福祉 福祉計画 1.2 131/300(43.7%) 95/112 50
社会福祉 福祉臨床 1.1 121/300(40.3%) 80/86 49
社会福祉 福祉心理 1.9 175/300(58.3%) 81/155 54

 

藤女子大学

英語文化(3教科)

1.6 63% 64/102 55
英語文化(2教科) 1.8 60% 58/106 56
日本語・日本文学(3教科) 1.2 54% 69/84 51
日本語・日本文学(2教科) 1.1 43% 59/65 53
文化総合(3教科) 1.6 57% 90/144 53
文化総合(2教科) 2.1 59% 30/63 54
人間生活 人間生活(3教科) 1.0 41% 65/68 46
人間生活(2教科) 1.7 45% 12/20 47
人間生活 食物栄養(3教科) 1.1 48% 72/80 51
食物栄養(2教科) 1.3 48% 32/41 50
人間生活 保育(3教科) 1.0 43% 54/55 50
保育(2教科) 1.7 49% 12/20 52

 

天使大学

看護栄養 看護 3.0 177/300(59.0%) 94/285 60

 

北海道医療大学

1/30入試 1.8 171/300(57.0%)

168/185

       121

50
1/31入試 174/300(58.0%)
看護福祉 看護(1/30入試) 4.8 227/300(75.7%)

112/326

       213

58
看護福祉 看護(1/31入試) 244/300(81.3%)
リハビリ 理学療法(1/30入試) 3.4 207/300(69.0%)

77/151

     114

57
リハビリ 理学療法(1/31入試) 220/300(73.3%)
リハビリ 作業療法(1/30入試) 3.2 201/300(67.0%)

88/160

     120

53
リハビリ 作業療法(1/31入試) 216/300(72.0%)

 

札幌保健医療大学

保健医療 看護 2.3 195/300(65.0%) 86/195 51

 

東京農業大学オホーツク

生物産業 海洋水産 4.7 180/300(60.0%) 64/299 54

 

 

さて、これを見てどんな感想を持ちますか?

 

試験問題は各大学によって違いますし、試験教科がいくつあるのか、何を選択できるのかによって受験生への負担も変わってきます

ので、得点率だけ見ても、それぞれの大学の難易度はわかりにくいです

 

しかし、高倍率の大学・学部に入ろうと思ったら、最低6割は得点しなければいけないことがわかると思います

 

「なーんだ、6割なら簡単じゃん。定期テストでも取れてるよ。」

 

そう思いますか?

 

高校の定期テストというのは、学校によって難易度の差が激しいです

 

TOP校なら大学入試レベルの問題をぶち込んできますが、中堅校なら先生が配ったプリントから丸々出題されるので、中学校時代より点数が取れるというのがザラです

 

一番右の進研模試の偏差値を見てください

 

あなたはその偏差値を越えていますか?

 

 

コメントへの返答としては、EFGランクからでも十分に合格は可能だと私は思いますよ

 

それは上にも書いたように、私立大学は試験科目数が少ないので、絞って受験勉強ができるからです

 

これが国公立大学を受験するとなると5教科全てやらなければいけないので負担が大きくなります(科目数が少ない大学もありますが)

 

ただ、○○大学と一口に言っても、学部によってこれだけ難易度が違うということは知っておいてください

 

 

それでは、今日はこのへんで



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