札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
二次募集の数字を見て

公立高校の2次募集の人員の状況が発表されていますね

 

石狩・札幌地区に限っても

 

札幌丘珠2

札幌西陵38

札幌東陵49

札幌南陵34

札幌東豊45

札幌あすかぜ35

札幌白陵30

江別19

野幌71

千歳16

千歳北陽19

北広島西47

当別19

恵庭南1

千歳(国際教養)4

当別(園芸デザイン)20

江別(事務情報)19

千歳(国際流通)1

江別(生活デザイン)9

当別(家政)7

札幌啓北商業22

 

これだけあります

 

ちなみに、再出願後の状況と比較して、当日欠席者や辞退者がどれだけいたかを推測してみると

 

札幌丘珠11

札幌西陵26

札幌東陵11

札幌南陵29

札幌東豊15

札幌あすかぜ10

札幌白陵10

江別8

野幌9

千歳32

千歳北陽7

北広島西14

当別11

恵庭南2

千歳(国際教養)3

当別(園芸デザイン)1

江別(事務情報)2

千歳(国際流通)4

江別(生活デザイン)0

当別(家政)4

札幌啓北商業7

 

随分多いですね(^_^;)
 

この中で特に、札幌丘珠と千歳は倍率1倍超えていたのに2次募集ですからね…(恵庭南もか)

 

千歳は…苫小牧高専との兼ね合いでしょうか?

 

東陵は2年連続で定員割れ、裁量問題選択にしたのが完全に裏目に出ていると思うのですが、次年度はどうするのでしょうか?

 

 

2次募集だからといって、希望すれば全員が合格できるわけではありません

 

募集定員を超えれば選抜することになります

 

選抜については再試験などは行わず、内申点と当日点をそのまま用いて行います

 

怖いですよね(-_-;)

 

どうしても公立へという人でも、私立への手続きも進めながら、2次募集も出願するのですから

 

2次募集には、第1希望から第3希望くらいまで書いてもらう(任意で)のではダメなんですかね?

 

まず第1希望だけで選抜して、それで埋まらなければ第2希望以降の生徒へ声をかけるとか…

 

 

こういうのを見ると、まだ、受験は完全には終わっていないんだなと感じさせられます

 

それでは、今日はこのへんで



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最終結論

今日の夕刊に載るかもしれないと思っていましたが、今のところサイトにも出ていませんね…

 

先の記事でお伝えした通り、理科の大問5問1(2)については、正答表のとおりということになりました

 

 

様々な人からたくさんのコメントをいただきました

 

心配して電話をくれる方もいました

 

 

皆さんに共通していたのが、「誰も私を責めなかった」ということです

 

「お前が余計なこと書かなければ、こんな騒ぎにはならなかったんだぞ!」

 

と誰か言ってもいいのですが…

 

このブログはコメントするのに承認制になっていて、公開するか非公開にするか、削除するかは私が選ぶことができます

 

どうせ削除されるだろうと思ってコメントしなかった方もいるのかもしれませんが、今回私は1件も削除していません

(他の掲示板は凄いらしいですが、私はそういったものは見に行かないと決めたので、わかりません)

 

 

道教委の見解について書かせてもらいます(報道各社にも同様のことを伝えていて「記事にするかしないかはそれぞれの社で判断することです」とおっしゃっていたので問題ないと判断します)

 

ただ、断っておきたいのが、言ったことが一字一句再現できているわけではありませんので、表現に本来意図するところと微妙なずれが生じている所もあるかもしれません

 

その点ご了承ください


「まず、30が不正解となる理由について。9ページの問題文中に1N=100gとする、水の密度は1g/c㎥とするとの条件が書かれておらず、問題文中に書かれていない条件を基に解答することは、こちらの3cmを用いて計算して解答してほしいという意図とは異なる。」

 

「問1(2)には物体Aの体積は何c㎥か、求めなさい。と書かれていて「およそ」とは書かれていない。(これは30c㎥という答えがおおよその答えという意味か?)3.0cmと書くべきではないかという指摘については、表から3cmから浮力が変わらないことが読み取れるので簡便なものとした。」
 

要は「問題文に書かれていることだけを頼りに答えを出してください。余計な知識を使わないでください。」ということですね

 

※追記:NFさんが私の書いた内容よりもより詳しくまとめたものをコメントしてくれましたので、この記事内にも転記しておきます(NFさん、ありがとうございました)。なお、NFさんの意見は略させていただいてますので、そちらもご覧になりたい方は一つ前の記事のコメント欄をご覧ください

 

中学校では「おおよそ」100gにかかる重力を1Nと教えている。

したがって、この数値を用いて計算される30cm3は「おおよそ」の体積である。

この問題では「おおよそ」の体積を求めよとはなっていないので、30cm3の回答は認められない。

「体積を求めよ」となっているから、「正確な」体積を答えなければならないので、正答は3×3×3で27である。

中学生は、100gにかかる重力が1Nというのは、おおよその数値であるといことを理解していなければならない。

表中の深さの表記が有効数字2桁ではなく1桁(3cm)で表現されている点については、受験生に多大な計算の負担を与えないため整数で表記した。

3cmはおおよその値ではなく正確な値であり、この値を用いて算出した27が正確な体積である。

 

 

皮肉を込めて言いますが、私は「削除」という措置にならなかったことを喜んでいます

 

次年度版の全国入試問題正解には、この問題が掲載されます

 

恐らく、1つ下の全国の受験生や塾の先生がこの問題を目にすることになると思います

 

その時に、改めてこの問題はクローズアップされることになるでしょう

 

 

そして、コメントにもありましたが、私は現場の先生の良心を信じています

 

正答表の枠外に、こんな記述があります

 

「その他正答表に示された事項以外のものについては、学校の判断による。」

 

ボーダーライン上(社会も含めて±4点以内)に生徒が並んだ時に、合否の判断材料として社会と理科の問題にどう答えたかが使われるのではないかと期待しています

 

 

今年、私に学習相談を申し込んでくれた生徒が、メッセージをくれました

 

本人の許可を取っていないので、ここで紹介することはできませんが、メッセージを読んだときに、志望校の合否に関わらず、この子はきっと今回の件を糧にして大きく成長してくれると感じました(大学受験でリベンジだとか、そんな話ではないですよ)

 

言いたいことはまだ山ほどありますが、新しい動きがあるまでは、理科の件についてはひとまず終了とさせていただこうと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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理科は当初の答えのみとなりました

昨日と全く異なる話で申し訳ありません

 

先程、匿名で現場の方からご連絡をいただき、昨日の午後の早い段階で理科の大問5問1(2)については27c㎥のみを正解とするとの連絡があったそうです

 

道教委からの発表を待たずに、速報という形で異なる情報を流してしまい、皆さまを混乱させたことについてお詫び申し上げます

 

最初に情報提供していただいた方に、現在再度連絡を取っている状態です

 

 

道教委に確認しました

 

午前10時に記者会見を行い、当初の正答表の正解のみとすると発表したそうです

 

 

 



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この記事は誤報でした

※記事を削除すると、みなさんからいただいたコメントも削除してしまうことになりますので、誤りのある部分に打ち消し線を入れることで修正させていただきます

 

なお、記事のタイトルについては再び誤解を招く恐れもありますので変更させていただきました

 

道教委が作問ミスを認め、理科の大問5問1(2)については、社会同様全員に加点措置をするとのことです

 

正式には明日?発表のようですが…

 

私にわざわざ連絡してきたということは、早く広めてほしいということだと思い、記事にしました

 

まずは速報まで

 

※追記

この記事を読んで道教委に直接確認した方がいらっしゃいまして、「『そんなことはありません。明日正式に発表します』と言われましたがどちらが正しいんでしょうか」と連絡をくれました

 

私に情報を提供してくれた方に再度確認したところ「加点措置は間違いありません」とおっしゃったので、明日の発表を楽しみに待ちたいと思います

 

どちらにせよ、道教委は「嘘」を言ったことになりますからね(-_-;)

 

まあ、最初の電話での問い合わせの段階で「測定誤差です」「30は不正解です」って言われてますから、今さら何を言ったところで驚きませんが…

 

そして、メールでの問い合わせの返答は正式発表の後に来るのでしょうか?

 

何か放置されそうな気がしますね(-_-;)

 

追記:3月13日13時に返信のメールが届きました。

詳しいことは電話で伺いますと…文書には残さないんですね(-_-;)

 

あぁ、もう一つ気になることを聞きました

 

社会の作問ミス、最初の指摘の後に検証したところ、特に問題はないと判断していたそうですよ(-_-;)

 

それがその後にも指摘が続いたので、さすがにおかしいと気づいたのだとか

 

それはチェックしたところでわからないよな…

 

チェック体制がどうのというよりは、別の問題だと思いました

 

まあ、理科も最初はダメって言われましたからね

 

これ、誰が問題を作ったのか、どうしてこんなことが起きたのか

 

明らかにするには…

 

國立先生のこの記事が参考になるのかな

 

愛知県教育委員会に請願書を提出してみたい!

 

愛知県教育委員会会議を傍聴してきたよ(前編)

 

愛知県教育委員会会議を傍聴してきたよ(後編)

 

愛知県教育委員会へ行って入試採点基準公開について聞いてきた!

 

随分色々なことを書いたから、一番下みたいな感じにはならなさそうだな(^_^;)

 

もう少し調べてみますね



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コメントへの返信です

本当に、たくさんのコメントをいただきました

 

それだけ、皆さんが不安や憤りを感じているからだと思います

 

この時間になってもメールへの返答はありませんし、道教委からはもちろん新聞・TVからも何の発表もありません

 

今年に限っては、合格発表までの日にちが開いていて良かったと思います(-_-;)

 

いただいたコメントへの返信です

 

>ちょいとさん

問題自体が削除されての加点ですから、グラフに惑わされず正解を出した子にはかわいそうなことになってしまいました。

何か救済措置があればいいのですが…

 

>プリ猫さん

おっしゃる通り、出題ミスというのは、その問題だけではなく他の問題・他の教科にまで影響を及ぼすものです。

定期テストならまだしも、入試問題が間違えているだなんて、あのような緊張状態で見抜くことはできません。

自分の考えが間違っているのだろうと、判断するのが普通です。

社会といい、理科といい、英語といい(そう言えば、国語の穴埋め問題も変なところで区切ってましたね。□った、□る働きなど「そこで切るの?」という印象を持ちました)

今までと比べても、明らかに今年の入試はおかしいです。

 

>アムロれいむさん

ご無沙汰しておりました。

そうでした、大手にお勤めでしたね。

できれば、会社の中からやめるべきだという声が挙がってほしいと思います(難しいのは承知の上で)。

私は、働いている人を責めているわけではありません。

悪いのは、会社(組織)ですから。

>コロンさん

問題のおかしな点に気づいていたからこそ答えが書けなかったという生徒もいるかもしれませんので、全員に加点という措置はやむを得ないところです。

自分の力が及ばずに涙するのであれば、それは娘さんの今後にとってプラスになるかもしれないのに、今回のような場合で「あの出題ミスがなければ」と置き換わってしまうのだとしたら、それが非常に残念です。

志望校に対する思いはみんなそれぞれあります。

今回ばかりは「みんな条件は同じだから」と声をかけてあげられません。

 

>ふうさん

私にも今回反省点があります。

数学や理科に気を取られて、社会の作問ミスに当日気づけなかったこと(気づいていればブログに書いていたでしょう)。

理科の問題の不備に、すぐに気づけなかったこと(私も27と出して検証していなかったので)。

もし自分を受験のプロだなんて言うのなら、どの口が言うんだという思いです。

 

>あんさん

今回はまじめな子ほど完璧主義な子ほど影響が大きかったのではないかと思います。

そうですよね…何で?何で?と思いながら何度も問題文を繰り返し読んだことでしょう。

理科…できれば問題を削除にはしてほしくないです。

 

>shibuままさん

今回は、いつにも増してボーダーライン上に受験生が集中しそうですからね…

大学入試などで出題ミスが騒がれている年だからこそ、一層注意を払ってほしかったです。

 

>イチゴオレさん

確かに大手塾では70%枠のボーダーを出していて、道コンでは15%枠も考慮されての予想最低点というのは確かです。

ですから、大手塾の場合はボーダというより「安全圏」という認識でいた方がいいかもしれません。

それにしても、大手塾間で随分と点数が離れている高校がありますし、後で検証も行われませんから、出す意味あるの?と言われても仕方ないと思うんですよね。


>えんどさん

恐らく、水そうAだと1cmにつき0.10Nずつばねばかりの示す値が変化しているし、4cmのときの値が同じなので3cmで完全に沈んだということなんだと思います。

1cmにつき0.09Nずつなら、こんなことにもならなかったのですがね…
 

>葉っぱの母さん

必死に頑張った姿が目に浮かぶだけに、悔いはないですと誰もが言える受験にならなかったのが残念です。

すごく遠いんですね…移転先はまだ決まっていませんが、少しでも近ければいいのですが。

 

>むこどのさん

北海道新聞の方でも、色々と動いてくれているようで(私以外からも指摘があったのでしょう)。

こういう時、個人の力は微々たるものですが、先生のようにメールを出してくれる方がいれば、少しは対応も変わると思います。

ありがとうございます。

 

>NFさん

ご指摘の通りです。

2つの解法があるのに、その2つの解法で答えが一致するように作られていない問題設定がそもそもおかしいです。

ただ、私としては社会のように問題削除ということにはしてほしくないんですよね…

27か30かで迷ったというより、どちらかの答えが出ればそのまま次の問題に進んだ生徒が大半だと思うので。

ただ、公式にこうした不備のあった問題を残したくなければ、削除という判断を下す可能性もあります。

東京の理科(天体)の出題ミスの時は、専門家の方も交えて議論になりましたが、今回はそういった声が見られないのも残念です。

大手塾は、何も言いませんしね(毒)

あれだけ速報とか言っておきながら、即指摘できなかったのだから、ダンマリを決め込んでいるのでしょう。

すぐ見抜けなかったという点では、私も同罪ですが。



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出題ミスの続報です

たくさんのコメントありがとうございます

 

個別に返すのが難しいので、後ほど記事の中で返信させていただきます

 

ご了承ください

 

10時40分現在、道教委からの返答はありません

 

なので、学力コンクール事務局に聞いてみました(入試問題の分析の中で疑問を呈されていたので)

 

 

事務局の中でも浮力から30c㎥と出した方がいらっしゃったようです(別に普通のことです)

 

普通はどちらから出しても同じ答えになるように数値を揃えますよねと(その通りです)

 

話を聞いて、なるほどと思ったのは、水の密度が1g/c㎥、1N=100gと問題に書かれていないため、体積を求めるには3cmを使わざるを得ないのではという意見

 

なお、道コン事務局としては道教委に問い合わせなどはしていないようです

 

 

次に英語についても聞いてみました

 

細かく見ていないのでどれがとは言えないものの、教科書の違いで未修単語が注釈をつけずに出されていたのではないかということです

 

それと、大問4問1の共通して入る英語1語(have)ですね

 

2か所あるから何とかなるものの、最初だけだと「ん?」となると思います

 

 

また何かわかりましたらお知らせいたします

 

※11時ころに北海道新聞に連絡、詳しい話を聞きたいとのことだったのですが、11時半から車の修理の打ち合わせがあったので13時頃に再度連絡してもらうことに

 

現在14時20分…連絡ありません(´・ω・`)

大雨でそれどころではないのかなぁ…部署は違うと思うんだけど…

というわけで、違う所に話を持っていってみます

 

ちなみにメールの返信はありません

 

15時過ぎに道新から電話来ました

個人の力ではどうしようもないので、頼らせていただきました<(_ _)>

果たして、どういう動きがあるか…



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社会だけですむのかな…

※今日は理科の解説の予定を変更して、出題ミスの件の続報を書きます

理科の解説は明日以降更新しますので、ご了承ください

 

既にTVで報道されている通り(北海道新聞はいつまで経ってもHPに出てきませんよ?)、社会の大問4問1の時差の問題に誤りがあったことがわかり、全員に2点加点し問題を削除すると発表がありました

 

採点時に高校から指摘があったそうです

 

私が気になったのは

 

「道教委は、この問題を削除するとともに、問題の得点分の2点を受験生全員に与えることにしていて、合否に影響はないということです。 」

 

対処としては間違えていません、というかこれしかありません

 

問題は「合否に影響はない」という見解

 

きちんと問題を読み取って、おかしなグラフにも惑わされず、本当の正解を書いた子はやりきれないですよねぇ…

 

無条件で2点差をつめられるわけです

 

願わくば、この問題を正解した子が2点差で不合格ということがありませんように(>_<)

 

そして、私が気づいたこれ

 

mondai.jpg

 

社会だけでなく英語のリンクも切れているのわかります?

 

非公式ですが、英語も怪しい問題があるとの情報が…

 

更に、私が問い合わせて一度は突き返された理科

 

もう一度電話というのもどうかと思ったので、メールにしました

 

以下、問い合わせ全文です

 

 

お忙しいところ失礼します。
先程、公立高校入試の理科の出題と解答について電話にて問い合わせいたしましたが、再度問題点を整理してお尋ねしたいと思います。

1:実験1[1]の記述の中では、ばねばかりは0.8Nを示したと記載し、表ではばねばかりの示す値は0.80Nとなっていますが、有効数字についてどのようにお考えなのか。

 

2:問1(2)で27c㎥を正答とした根拠は、物体Aは立方体で液面から物体Aの下の面までの距離が3cmであることから、一辺の長さが3cmの立方体の体積を求めればよいのだと推察されます。
しかし、そもそもこの3cmというのも有効数字の観点からすると小数第1位まで正確に測定していないことになり、仮に3.1cmだった場合、3.1×3.1×3.1=29.791となります。
水の密度が1g/c㎥であることは広く知られており、浮力が0.30Nであることから0.30N=30g、水の密度が1g/c㎥であることから体積が30c㎥となることに矛盾は生じません。
先程、同様のことをお話しした際「実験なので誤差が…」とお答えいただきましたが、それならば3cmという値にも測定誤差があるのではないでしょうか?
少なくとも27c㎥を正答だと主張されるからには、表には3.0cmと記載するべきで、配慮を欠いた出題だと言わざるを得ません。
測定誤差どうのというより、「浮力と水の重さから計算した結果」と「水深と”立方体”という表記から計算した結果」が一致しないのはおかしな話で、浮力の働きや水の密度についてきちんと理解している生徒ほど、30c㎥と出すように思います。

3:(3)で5:6を正答とした根拠は、物体Aが完全に沈んだ状態でのそれぞれの浮力が0.30Nと0.36Nであることからだと推察されます。
しかし、「物体にはたらく浮力の大きさは、その物体の水中部分の体積と同じ液体にはたらく重力の大きさに等しい」というアルキメデスの原理は発展的内容ではないでしょうか。
そもそもばねばかりの示す値に測定誤差があるというのなら、この値を用いて計算すること自体が適切ではないと思いますが、いかがでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。
 

さあ、どんな返答が来るのやら…

 

それでは、今日はこのへんで



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合格予想最低点が出ました

明日の予定でしたが、事務局の方が頑張ってくれました

 

こちら

 

しかし、これを見ると大手塾の速報がいかにあてにならないか、よくわかりますね(-_-;)

 

もうやめませんかね?

 

自己採点会も開いているようですし、あれだけ膨大なデータが取れたら、同じタイミングで正確なボーダー出せそうですけど…

 

ただ、当日にも書きましたが、これが「絶対的なもの」というわけではありません

 

あくまでも自己採点による「予想」です

 

これよりも、点数が高くても落ちるかもしれませんし、低くても受かるかもしれません

 

踏ん切りはついたと思うので、後は静かに合格発表を待つことにしましょう

 

では、また夜に



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2018北海道公立高校入試(たくさん追記あり)

おはようございます

後、10分ほどで一教科目の国語の試験が始まります

例年通り、問題が公開され次第、感想などを述べていきたいと思います

受験生が普段通りの力を発揮できますように

 

※10時50分追記

今わかったのですが…例年、問題と解答を早い時間に掲載してくれていた学力コンクール事務局ですが、どうやら今年は16時以降になるようです(HPに記載あり)

 

これは、某テレビ番組との兼ね合いですかね?

 

非常に残念です

 

 

非常に残念です(大事なことなので2回言いました)

 

 

というわけで、16時までやることがなくなりました( ノД`)シクシク…

 

※15時30分追記

たった今、最後の英語が終了しましたヾ(*´∀`*)ノ

 

受験生も、その家族の皆さんもお疲れさまでした

 

私は、まだ入試問題が見れなくてやきもきしています( `ー´)ノ

 

※16時05分追記

道新HPで問題を公開していたとは_| ̄|○

 

こちら

 

申し訳ありません、調査不足でした

 

ざっと目を通したところ、社会までで問題の傾向が変わったなどはありません

 

※16時20分追記

理科の問題を見ました

 

小問集合を除く大問4問中3問が、実験や単元内容まで的中していました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

※「後出しなら何とでも…」と言われそうなので、配布したプリントのPDFをどこかで公表しようと思います

 

これは、うちの塾生や学習相談を受けていた方にとっては、非常に大きかったと思います

 

恐らく、このブログ上で発表していたらとんでもないことになっていたでしょう

 

まあ、毎年こんなに的中するわけではありませんが、こういうこともあるということで、新年度の学習相談生はまだまだ募集中です

 

※16時35分追記

大手塾のボーダー予想も出ていますが、TOP校はほぼ変わりませんがそれ以外は15〜20点ずれている学校も数多く見られます

 

要するに「わからない」ということです

 

だって、生徒の自己採点すらしていない状態で、予想正答率から算出しているんですよ?

 

予想正答率が当てにならないことは、道コンでよくわかっています(笑)

 

一喜一憂せずに、とりあえずは学力コンクール事務局の予想最低点が出るまで静かにお待ちください

 

※17時00分追記

今、証明解いてたんですが、模範解答以外の別解ありますからね

 

平行線の錯角は等しいと言わなくても

 

仮定より点Oは半円の中心でOB=OCより∠OBC=∠OCD

円周角の定理より∠OBC=1/2∠AOC

仮定より∠AOF=∠EOF

よって∠EOF=∠ECD

 

でも大丈夫ですよ

 

※19時00分追記

全員という訳ではありませんが、うちの生徒も自己採点に顔を出してくれました

 

また、他からも情報が入ってきていますが…

 

厳しくつけているとはいえ、軒並みいつもの道コンより点数を落としています

 

特に国語と理科は相当厳しかったようです(数学も裁量問題は取れても(1)だけという子が多いでしょう)

 

ですから、繰り返しになりますが、大手塾のボーダーラインや明日学校で流れる根拠のない噂には、くれぐれも耳を貸さないように

 

皆さんの自己採点結果を基に金曜日(もしかすると木曜の夜)に発表される、学力コンクール事務局の予想最低点をお待ちください

 

そして、その予想最低点でさえも自己採点結果を基に算出されていますので、絶対というわけではありません

 

得点開示に行ったら、自己採点より15点上だった(下だった)という話しは頻繁に耳にします

 

ですから、合格発表までは、良きにしろ悪きにしろ、何が起こるかわからないと思っていてください



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受験生と保護者の方に

いよいよ明日が本番です。毎年、受験生たちに贈っている言葉をあなたたちにも贈ります。(毎年、このメッセージをお守り代わりに、プリントアウトして受験会場に持って行ったという話しを聞きます。ありがとうございます)

今「あ〜、100日前に戻れたらなぁ」とか「1年前に戻れたら、もっと勉強するのに」と思っている人。残念ながら、100日前に戻っても1年前に戻っても、キミは多分勉強しない(笑)本番で実力以上のものが出たり、奇跡が起きたりしないかと思っている人。残念ながら、実力以上のものは出ないし、奇跡も起きない(笑)

夏休み、冬休み、そして今日までの自分の勉強を振り返ってみよう。本番では「今までに積み上げてきたものがどれだけ出せるか」の勝負だ。今日まで解けなかった問題が、急に明日・明後日になって解けることはない。

受験に限らず、本番当日に自分の最高の状態で臨むということは想像以上に難しい。だから、まずは「いつも通りであること」を心がけてほしい。受験というのは何が起きるかわからない。5教科全てが満足のいく出来だったなんて子はいやしない。数年前、国語と数学が過去最高の出来栄えだったため、浮かれすぎて社会・理科・英語と失速していった子もいるから、1つの教科の出来で一喜一憂しないように。手ごたえがよくても浮かれず、手ごたえが悪くても次で挽回しようと気負わずを心がけてほしい。入試は5教科の合計点での勝負なのだから、残りの教科で少しずつ点数を取ればいい。

キミが難しく感じた問題は、他の受験生にとっても難しく、簡単だと感じた問題は、他の受験生にとっても簡単だ。高校受験は合格点が設定されているわけではない、相手との勝負。「1点でも多く取る」それに必要なことは「自分の持っている全てを答案にぶつけてくること」だ。慎重になりすぎて「時間切れ」にならないように気をつけて。本番は時間の流れが早く感じるはずだ。慌てず、焦らず、諦めず、これを心がけて欲しい。

それでは、最後の注意です

○傾向が変わる場合もある
5年前(現大学2年生)に社会と理科でガラッと出題形式が変わった。そして今年、キミたちは大学入試改革が始まる最初の生徒として高校入試に臨む。大学入試が変わるのだから高校入試を変えてもいいよね?という発想にならない保証はどこにもない。(注:他の都府県はそこまで大きな変更は今のところありません)ひょっとして数学の出題形式が変わるかもしれない。英語のリスニングの形式が変わるかもしれない。だから違う形で出題されても動揺しないこと。キミだけが違う問題を解いているわけではない、条件はみんな同じだ。他の受験生が動揺している分、むしろチャンスだと思え。

○ケアレスミスに注意すること
+−の間違い、2乗の付け忘れ、記号の間違い、約分、解答用紙への写し間違い、記号で答えなさいなのに記述で答える、漢字指定ではないのに漢字で書いて間違う、空欄補充への二度書き(日本国憲法憲法)。後、消しゴムで消したときに他の部分も消していないか?これに注意するだけで多い人で10点変わってくる、気をつけよう!

○腕時計は絶対忘れるな。時計がない学校が稀にある。
時間配分はテストの命。国語や数学の試験中は体感時間が短い。
1時間が15分くらいに感じる。気づいたらあと3分しかなかったという悲劇を起こさぬように。

○迷ったときは最初の答え
もう10年以上前の教え子がセンター試験の国語で、時間が余ったので見直しをしていたら、急に違う答えが正解のように思えてきて、答えを書き直したら全て最初の答えが正解だったという何とも残念な話しがある。自分が勘違いをしていたり計算間違いをしていたりした時など以外は、最初の答えが正しい場合が7割だ。忘れるな!

○飲み物は必需品。教室が暑すぎて、のどが異常に渇くことがある。
水筒を持参するか、カバンの中にお茶のペットボトルを入れておこう。あと、暑かったら遠慮せず上着は脱げ!
ボーっとした頭の状態で考えることがないように。

○選択肢は最後までよく読め、困ったときも消去法で絞れ
選択肢を途中までしか読まないで選ぶ人がいる。日本語は最後まで読まないと何が起きるかわからない言葉だ。横の比較も忘れずに。わからないからといって最初から適当に選んでいては4択ならば正解する確率は25%だ。それをこれは違う、これも違うと絞っていくと正解率は上がっていく。

○問題を読み直せ
問題文を勝手に読み違えていないか?自分で問題を変えてしまっていないか?問題の一部分を見て即答してしまっていないか?もう一度よく読んでみよう。「どんなこと」と聞かれたら「〜こと」。理由を聞かれたら「〜だから」。値を出せといわれたら答えは数字。式で答えろと言われたら答えは式。等式と言われたら=が入る式。方程式を解けといわれたらx=。計算しなさいなら式や数字。聞かれた形に合うように答えなければ点数はもらえないよ

○休み時間は有効に使え
くれぐれも前の教科の答えあわせという「百害あって一利なし」の行為をしないように。もし話しかけてきても完全シカトだ。周りの声が気になるなら、耳栓を持っていってもいいだろう。休み時間全てを次の教科にあてる必要はない。特に国語と数学の間は脳を休めることが大切だ。社会の前は少し詰め込んでも大丈夫。昼休みはリラックスも大切だが、次の理科の要点チェックくらいはできる時間がほしい。くれぐれも昼寝はするな!

○問題用紙はどう使っても構わない
逆さまにしようが折ろうが切ろうが自由だ。きれいなままの問題用紙には何の価値もない。書き込んだぶんだけ点数が上がると思え。あと、自己採点のために答えを記入するのを忘れずに。(時間が余ればの話だよ)

○鉛筆は5本。消しゴムは2個持っていこう。コンパスの整備も忘れずに
消しゴムを1個しか持って行かないで、もし試験中に落としてコロコロ転がってどこかに消えてしまったら、心理的パニックに陥る。コンパスを修理する暇は試験中にはない!今すぐ芯やネジの点検をしよう。

○シャープペンを使用する場合も、必ず3本くらいは持っていこう。
筆記用具がシャープペン1本というのは、あまりにも危険。壊れたシャープペンの解体修理をやっている間に、試験時間は刻々と過ぎてゆく。休み時間に芯の確認も忘れずに。(芯の入れ過ぎに注意!シャープペンの故障の原因のほとんどはこれ)

○完璧主義になるな
本番の試験、受験生は無意識のうちに完璧主義になりがち。
現代文で完璧な答えを書こうとするあまり、時間を取られ、制限時間45分のうち、35分ぐらい使ってしまうなんてことのないように。

○受験後には意外と、「受験番号を書き忘れたかもしれない」と心配になる。
試験官はその場で答案をチェックしているものだから、もし書き忘れたらその場で指摘されるから大丈夫。無意識のうちに受験番号は書いているはずだ。


○試験官は鬼でも敵でもない。受験生の味方である。
試験官の先生は、受験生が心地よく試験を受けられるよう、気を配っているものだ。
だから試験中身体がだるかったり、頭痛腹痛がしたり、トイレに行きたかったりしたら、素直に思い切って相談してみよう。きっと何とかしてくれる。試験官はキミたちの味方だ。(というアドバイスで毎年、何人もの受験生が助かっています。不利な扱いを受けたりしないから大丈夫!)

最後に

この高校入試でキミタチの人生は確実に変わる。リセットは利かない、文字通りの一発勝負だ。
だからと言って、必要以上に緊張する必要もない。高校入試で、人生の全てが決まってしまうわけではないからだ。
本当の勝負は高校に入ってからだ。命まで取られるわけではないから安心して。

不安な気持ちは「合格するかもしれない」という期待の裏返し。そう思えるところまで辿り着いている証拠。
でも、もしダメだったら、今までの努力がすべてムダになってしまうかもと思っている。
大丈夫、望みがなければ不安な気持ちなんて起きないし、今までの努力が消えてしまうわけでもない。
だから、もっと自信を持っていいんだよ。

困ったときには顔を上げて深呼吸しよう。一旦、他の問題に向かって、頭を冷やしてから再度挑戦だ。
私も、本番の日は試験時間に合わせて教室で仕事をしています。
だから、困ったら心の中で助けを求めてください。
運良く届けば答えを送りかえしてあげるよヾ( ̄∇ ̄)/
たまに、答えが返ってくる場合があるそうですので(笑)
返ってこない場合は、大変込み合っている時ですから、時間をおいて再度チャレンジしてください(笑)

では、健闘を祈ります


最後に保護者の方にお願いです

親の目で見て不満な点もあったでしょうが、子どもたちはそれぞれ今自分ができることを精一杯やりました。
受験当日は、お子さんが一番好きな料理を作って、帰ってきたら「どうだったの?」と聞きたくなる気持ちをぐっとこらえて「お疲れ様、頑張ったね」と声をかけてあげてください。

女子スキージャンプの高梨選手も、実家に帰った時に大好きな豆の煮ものをお母さんがたくさん作って迎えてくれたことをインタビューで話していました。

手応えが良ければ、お子さんの方から色々と話してくれるでしょうし、入試のことを何も話さなければ…まあ、察してあげてください。


そして、受験当日は夕方から、各大手塾のボーダーライン速報などのテレビ番組があります。
見るなとは言いませんが、あれをあてにするのはどうかと思います。
というのも、番組制作に携わる方から、以前裏の事情を聞いておりまして…(その方にご迷惑がかかるのでどのような立場でどのような内容なのかは書けませんが)
とりあえず、道コン事務局の予想最低点が出るまでは、ネット上で流れる色々な情報にも振り回されない方がいいでしょう。
ですから、もちろん私のブログでも入試に関する感想は書きますが「ボーダーラインが〜」みたいなことは書きませんし、問い合わせがあったとしてもお答えしませんので。
そんなことで一喜一憂したところで合否が覆るわけではありませんし。

それでは

受験当日、このブログを読んでいる受験生の力が最大限発揮されることを願います。

もちろん、自塾の生徒の合格が一番の願いですが、このブログを読んでくれている受験生も、私は自分の生徒同様だと思っていますので。

行ってらっしゃい。



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