札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
残すは学力Cのみ

中3生の皆さん、学力Bお疲れ様でした

 

昨日のアクセスが多かったのは、直前に何か有益な情報が書いていないか調べてみたのでしょうね…

 

すいません、うち学力テストに力入れてないので(^_^;)

 

 

さて、タイトルの件ですが、これはあくまでも「中学校での進路指導」の場合です

 

塾では、そこまで学力テストの結果は重視されないと思います

 

うちのように、学力テスト対策自体を行っていないという所も多いでしょうし

 

 

中学校で進路指導上、学力テストの結果を用いる場合、ABCの平均で話をすることが多いと思います

 

生徒・保護者側からすると、最も良い点数を見て「この点数が取れれば志望校に…」と考えるのでしょうが、そんな「うまくいったら合格できる」という不安要素の多い受験はとてもさせられないからです

 

もちろん、ABCの中でも若干難易度(平均点)の差があるので、そういったものは考慮されますが、瞬間最大値的なもので学校側を説得するのは無理があるのです

 

いくらCでずば抜けた点数を取ろうが、A・Bで点数が取れていなければイレギュラーと受け止められてしまうでしょう

 

ですから、A・Bと終わった時点で、もうほとんど学校側としての結論は出ていると考えた方がいいです

 

A・Bのいずれかで失敗してしまった生徒が、それがたまたまだったのか?本当の実力でしかないのか?

 

それを見極めるための学力Cです

 

 

今は、そういうことは言いませんが、前の職場では学力A・Bで良い結果だった生徒には「Cは気にしなくていいから、期末テストの勉強をしなさい」と言っていました

 

面談の席で「Cは悪かったな」と言われても、「A・Bで取れたので定期テストに集中しました」と言えるからです(そのためには定期テストで点数を取らなければ説得力を持ちませんが)

 

まあ、得てしてこういった生徒はCで点数が下がったりしませんがね(^_^;)

 

 

前期の成績も出たと思います

 

まず内申点をどうにかしなければいけない場合は、Cと日程が近い定期テスト、どちらを優先した方がいいのか、もう一度考えた方がいいですよ?

 

私の知っている限りでは、学力Cが来月8日(木)で定期テストが12日(月)というところがありますからね

 

 

最後に、どうでもいいことかもしれませんが、20日(土)に行われる道コンは、うちの教室は受験しません

 

学力Cの範囲で標準や裁量に分けて、合格判定をしてもねぇ(´・ω・`)

 

問題は手に入れるので、簡単な感想は書くかもしれませんが…

 

どうも、この時期にやるというのは、納得がいかないんですよ

 

来月の23日(金・祝)や1月の11日と26日は受けますけどね

 

 

それでは、今日はこのへんで

 

 



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気がつけば学力C

明後日だったんですね(^_^;)

 

定期テストが近いので、意識が分散してしまいます

 

いや、そもそも学力テストを重視していないからなんですが(笑)

 

2日前(明日見るとすると前日)にこんなこと言われても…と思うかもしれませんが

 

理科のテスト、大体何出るかわかってますよね?

 

9月にも話したと思いますが、学力A・Bで出なかった内容が出ますよ

 

そういうテストですから

 

ですから、学力A・Bの復習を頑張っても、明後日のテストで点数を取ることに関して言えば見当違いです

 

最終チェックは、出なかった内容ですよ!

 

 

そして、学力テスト当日は、進学舎(学力コンクール事務局)の秋のセミナー

 

という名の、年に3回シグマゼミの八反田先生とお昼ご飯を食べる会です(笑)

 

最近、セミナーのテーマが英語ばかり(今回は小学英語)なので、正直飽きてきてます(-_-;)

 

どうしようかな…早めにご飯食べに行っちゃおうかな…

 

まあ、当日相談して決めます(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Aが近づいてきましたが

定期テスト真っ最中の学校もあると思いますが、学力Aも目の前です(来週の水曜日)

 

で、よく「学力ABCで〇〇〇点以上取らないと△△高校はダメ」という話を耳にしますが

 

少なくとも私は、学力ABCの点数は気にしていません

 

理由はいくつかありますが

 

問題形式・傾向が公立入試と合っていない

採点が怪しい

難易度がバラバラなのに、点数を基準にされても困る

 

まあ、学校の先生は道コンの点数やSSなんて知りませんから、進路指導をする際に参考にするものとして必要なのはわかります

 

ですから、「学力テスト対策」なんかもやりません

 

定期テストが終わった生徒には、学力Aに向けた勉強をしなさいとは言ってありますが、土曜の入試対策などを使って2年生までの範囲は一通りやりましたからね

 

忘れたものを思い出してもらうくらいの感覚です(生徒はそうではないようですが…

 

 

これを読んだ中3生

 

「じゃあ、学力テストの勉強はやらなくていいんですね」「学力テストの点数は気にしなくていいんですね」

 

そう解釈しないでください(笑)

 

学力ABCの範囲は、一応、それに向けて勉強すると一通り復習できるように考えられています

 

ですから、この流れに乗って復習しない手はありません

 

それに、学力テストで点数が取れない人が、どうやって道コンや本番の入試で点数を取るんですか?

 

ちょっとクセがある問題が多いですが、上位の生徒はそれでも点数をまとめてきます

 

そして、学力テストを「推薦入試の校内での基準」に使う場合もあるのです

 

 

あくまでも、学力ABCの点数が悪かったからと言って、志望校を変更しなければならないかと言われたら、そうはなりませんよという話です

 

私の場合は、今までの成績と、11月末の道コン・12月末の道コンの過去問を使った模試・そして最悪1月の道コンを考慮してのアドバイスになりますね

 

ですから、受験生も保護者の方も、学力テストの点数が悪かったからと言って、この世の終わりみたいな感じにならないように

 

テストですから、あなたの苦手な部分をあぶりだしてくれているわけです

 

そのくらいの認識で受けてくださいね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Bの感想の予定でしたが…

10日過ぎましたが、学力Bの感想を書きたいと思います

 

思っていたんですよ

 

しかし…

 

これ、感想も何もないですね(^_^;)

 

国語と数学、あれは点数取らないとまずいでしょ(-_-;)

 

社会、理科、英語は引っかかりそうなところがいくつかあるので、まだわかりますが(なら、それを書けと言われそうですが)

 

英語だけちょっと書いておきましょうか

 

大問6の注釈、volunteerって「ボランティアをする人」なんですよ

 

日本語だとボランティアをするって言うので、do a volunteerって書きたくなりますが、be a volunteerですね

 

ですから、これは注釈で回答者に誤解を与えてしまっています

 

作成した人は反省してほしいですね

 

あと、問5

 

I do not know. や I have no idea. でもいいでしょうよ(笑)
 

学力コンクール事務局は、類題で正解扱いしてましたよ(^_^;)

 

 

さて、「現役高校生に聞く!」ですが…

 

おかげさまで今でも回答してくれる人がいて、まだ紹介する人が6人も残っています

 

ありがたい話ですね(*´▽`*)

 

今週で全て紹介し終えて、その後去年のものとあわせて学校別にまとめたいと考えています

 

願わくば…私立高校の意見がもう少し聞きたい!

 

特に光星、誰かいませんかね?私の所にはなかなか情報が入って来ないんですよ…

 

お願いします

 

アンケートフォーム

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Bの感想は明日書きます

もう1週間以上経っていて、今更感が満載ですが(-_-;)

 

うちの生徒の点数を見ると、上がっている子がほとんどでしたね

 

数学はかなり簡単だったようです

 

まあ、詳しくは明日

 

今日は、面談ありーの、体験授業ありーの、最後に雷落とし―ので、疲れました(^_^;)

 

明日は、日曜日ですが教室開放します

 

午後1時から午後6時といつもより短めですが、有意義に使ってください

 

「教室に来なくてもできること」をするためにわざわざ開放するわけではありません

 

そこのところを、間違えないように

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2016 学力A感想(後編)

昨日に引き続き、学力Aの感想です

 

理科

大問2の問2、問3(力と圧力)

問2は1本の脚が受ける圧力ですから、4で割ることを忘れないこと

問3は底面積をxとして、圧力を求める方程式を作る方がいいでしょう

 

大問4の問2、問3(電流)

問2は直列回路だから、100mAのところから横に線を引き、BとAのグラフと交わったところを読み取れば2.5+5=7.5V

問3は並列回路だから、5Vのところから縦に線を引き、BとAのグラフの交わったところを読み取れば100+200=300mA

(5V、300mA)のところに点を打って、原点を通る直線を引けばよいのです

 

大問6の問3(化学変化とイオン)

ついでに言えば、ウは塩化物イオンのグラフ、エは当てはまるものがありません

水酸化物イオンのグラフはい里箸海蹐泙韮阿任修海ら右上がりの直線になります

 

大問11の問3(天気の変化)

矢ばねがこの向きになった時、どちらの方向から風が吹いているかわからないという人も多かったでしょう

仮にこの状態で急に南西から風が吹いたとしたら、矢ばねはどちらの方向に回るでしょうか?

広がった部分が抵抗を受けて、時計回りに回転して、先を南西に向けるのではないでしょうか

ということは、この図の状態では南東から風が吹いているということですよね

 

理科は、単純な知識系の問題が多かったため、しっかり覚えることをしていた生徒は高得点を取れたのではないでしょうか

 

入試では、このような浅い問題は少なく、実験からの考察の問題が多くなります

 

今回高得点だった=理科が得意、ではありませんので注意してくださいね

 

 

英語

リスニングは音源がありませんので、わかりません

 

大問4の問3

模範解答が「two big concerts.」なのですが…

 

まず、文の先頭は大文字でお願いします(笑)

 

そして、この場合の主語と動詞って省略してもいいのでしょうか?(もちろん「It has two big concerts.」でも正解です)

 

確かに問題文には「主語と動詞を含む」という指示がありませんし、会話では繰り返しはしつこい印象を与えるので答えの核になる部分だけでよいのでしょうが…(It has)two big concerts.の方が良かったのではないでしょうか

 

大問5

何というか…学力テストらしい長文ですね(^_^;)

 

同じ語句、同じ表現が何度も出てきて、とても「くどい」印象を受けます

 

問3の模範解答「だれかに何かについてたずねたい時、私たちはたいてい「すみません」と言うこと」は、「私たちは」の所を「日本語では」にした方がいいでしょう

 

まあ、そもそも本文が悪いとも言えますが(-_-;)

 

問5の△蓮◆屬垢澆泙擦鵝廚魍悗鵑世里如∩蠎蠅紡个靴藤拡嵬椶両況(お礼の代わりに使う)ですみませんと言ったので、Thank you.に対する返答なのでしょうが…

 

わかりにくいです!(-_-;)

 

そして問7

 

模範解答はウとエなのですが、イが不正解な理由が「too difficult」ならば、ウの「very much」も怪しいと思うのですが…

 

始めの2行の「Do you enjoy learning Japanese? Yes, of course.」と、最後から3行目の「Wow, Japanese is very difficult. But it's interesting.」が根拠なんでしょうが、そもそも「Japanese is very difficult.」と発言しているのに「too difficult」が言い過ぎとか言うのであれば、「very much」だって読み手の勝手な解釈として不正解にするべきでしょう

 

まあ、何が正解で何が不正解というより、元々の問題が悪いということですね(-_-;)

 

学力テストらしいというか…

 

 

大問6

 

ん?

 

8月道コンの大問4も職場体験についての問題でしたね…

 

話の展開も、職場体験で失敗した→お客さんに「待ちますよ」と言ってもらった→「ありがとうございます」と返事をした→彼女のやさしい言葉と微笑みに助けられた(幸せな気分になった)

 

同じですね(-_-;)

 

偶然でしょうか?偶然なんでしょうね…

 

何だかモヤモヤしますが…数年前に嫌なことがあったのでね

 

情熱空間:試験問題をパクっちゃった(北海道教育文化協会)

 

さすがに、このケースはやりすぎでしたが、今回くらいだと「言われてみれば似てますね」で済むのでしょう

 

真相は、作問者のみが知っているという

 

 

5教科を通しての印象は、「改善された面もあるが、私にとって進路指導の参考になるほどのものではないことに変わりなかった」というものでした

 

うちとしては入試対策講座の中で「この単元は次のB・Cの範囲だから、ついでにやっておこうか」くらいの意識しかないですね

 

TOP校を狙う層は、学力テストの範囲や結果など気にせず、自分のペースで受験勉強を進めればいいと思いますよ

 

ちなみに、毎年そういう指導方針のせいなのかわかりませんが、うちの生徒の学力テストと道コンの結果の相関性はあまり高くありません(笑)

 

TOP校を狙うような子でも「あらら」って点数取ってきますから(-_-;)

 

それでも、推薦入試の際の学校内での基準に使われたりもするので、完全に無視するわけにもいかないのが辛いところです

 

「気にするな」と言ってはいますが、気になる子は気になるようですし(-_-;)

 

というわけで(どういうわけだ?)、学力B・学力Cの感想は、「できれば」もっと短くしようと思います(笑)


 

面談も3日目が終わり、予定の6割まで進んでいます

 

相変わらず終了後は知恵熱出てますが、倒れないように頑張ります(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2016学力A感想(前半)

やはり、1日で8組の面談はハードです(^_^;)

 

終わった後、知恵熱でそうでした(笑)

 

 

さて、約束通り?、学力Aの感想を書きたいと思います

 

最近は、解答だけでなく解説も配られていますので、私の方で解説する必要もないでしょう

 

もし、どうしても解説見てもよくわからんのじゃーーーーーという問題があればコメントください

 

 

国語

ついに、詩の出題をやめてくれましたヾ(*´∀`*)ノ

 

長かった…

 

公立入試では、相当前から詩(韻文)の出題はなかったのですが、なぜか学力テストでは頑なに出題を続けていたんですよね

 

内容はともかく(オイ、これだけで、もう私の中では満足です(笑)

 

あと、最近の入試の傾向として、四字熟語、ことわざ・慣用句、熟語が出題されることが多くなってきているのですが、それを意識してなのか、故事成語と四字熟語の出題があったのも目を引きました

 

大問三(古文)の問三、問四が難しかったので、古文で時間を取ってしまった人は苦戦したのではないかと思いますが、六十字の記述(六点)や四十字の記述(四点)は、そこまで書きづらいこともなく、点数的にはそこそこ取れているのではないでしょうか

 

 

数学

差がついたと思われる問題は、大問2の問2、大問4、大問5、大問6、大問7

 

大問2の問2は、一見難しそうに見えますが、私が常々言っている「完成予想図」を先に作り、どのような点を求めれば良いかを考えれば、ある点を通る垂線と角の二等分線の組み合わせだと判断できるはずです

 

垂直二等分線を引きなさいとか、角の二等分線を作図しなさいとか、そんな直接的に指示される問題は出ませんよ

 

大問4は、まさに中学生の弱点をついた「いやらしい」問題です

 

数字ではなく、文字で処理をするということに慣れていませんからね

 

ただ、それならそれで、自分で文字を数字に置き換えた上で解いてみればいいと思うのです(これは中1の数量を式で表す問題にも有効です)

 

大問5は問1の問題の意図が伝わらなかった可能性がありますね

 

中央値が5ということは、25人目と26人目が5でなければいけないのです

 

だから、アは0から7まで当てはまるのです

 

問2は、問題に書いていませんが、アをxイをyとおいて連立方程式を作ればいいですよね

 

大問6は、差がつくとは書きましたが、塾用の教材の中では連立方程式の定番の文章題です(嘘だと思うなら、自分の塾で使っている教材の連立方程式の文章題を扱っているページを探してみてください。ほとんどの問題集にあります)

 

正直、これに手も足も出ないという人は、勉強不足だと思ってください

 

大問7の問1は、今回のポイントになった出題です

 

ここで、時間をロスした人は芳しくない結果だったのではないでしょうか

 

解説を見た時、角度を出す問題でまさか合同を使うとは…といった思いだったでしょう

 

経験を積むという意味で、良い問題だったと思いますよ

 

問2は、ちょっと形は違いますが類題が2年生の教科書に載っています

 

中学数学2(教育出版)P147例題1です

 

証明と言えば、三角形の合同しかやっていないという人にとっては、どこから手を付ければいいかわからなかったのではないでしょうか

 

これも問1同様、良い経験になったのではないかと思います

 

 

社会

大問1は世界地理

 

確かに出題内容は「世界のさまざまな地域」からなのでしょうが、オセアニアだけを取り上げる必要もないのに…

 

ニュージーランドの首都?マニアックすぎませんか(^_^;)

 

大問2は日本地理

 

問7は、問題の解き方は人口からキを関東、ウとカの一方が近畿でもう一方が中部、新潟・長野など面積上位の県を持つ中部がウだろうということで、答えはカなんですが…

 

これはこの問題に限ったことではないのですが、どうして日本の地方区分って中国・四国地方と一くくりにしてしまうんでしょうね(^_^;)

 

八地方区分の方がいいと思うんだけどなぁ…

 

大問3は歴史

問3は、これ最初範囲外からの出題だと思ったんですが、調べたら歴史の最後の最後でちょろっと出てくるんですね(-_-;)

 

中学生の歴史(帝国書院)P247:共に生きる枠中

 

ただ、人権のところで太字で扱うので、正直ここでは出してほしくなかったかなと

 

問8が、先日「許しませんよ」といった問題です

 

これは問題の画像を見ていただいた方が話が早いです

FullSizeRender.jpg

 

FullSizeRender.jpg

 

出題ミスですね

 

a ,鉢△隆屐b △鉢の間  c とい隆屐d い里△

 

これが正しい選択肢のはずです

 

こういうものは、中学校側で事前にチェックできないものなんでしょうか

 

作問、後の対応、どちらもお粗末すぎますね

 

大問4も歴史

問1みたいな問題は私好きですよ

 

2つ選ばせることで偶然での正解もなくせますし、できごとの背景を知るきっかけにもなります

 

下線部を何と言いますかよりははるかに良いでしょう

 

大問5は公民

問1(2)は、様々な解答が考えられますが、学校の先生がどこまでを正解と認めているか興味がありますね

 

大問6も公民

問6の(3)は法の支配を「国家の権力」と「国民の権利」という語句を使い説明しろとのことですが…(-_-;)

 

模範解答:国家の権力から国民の権利を守るということ

 

 

そうなんですか?(-_-;)

 

そもそもの指定語句に無理があると思いますし、中学生には「全ての人は法以外のものには支配されず、国家権力も法によって拘束される」の方が適切ではないかと思うのですが

 

ぜひ専門家の方の意見を聞いてみたいですね

 

 

と、ここまで書いたところで体力的に限界が来ました(^_^;)

 

続きは後編として、明日書きたいと思います

 

それでは、今日はこのへんで



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学力テスト終了です
学力C、お疲れ様でした

これで、学力テストは全て終了です

来月、学校で行われる三者面談では、この結果が用いられます

3回の平均で話が進むのか?最も悪い点数で話が進むのか?

それは、担当している先生、中学校によって変わります

ただ、間違いなく言えるのは…

一番良い点数を前提に話が進むことは、ほとんどありません

最も悪い点数でも合格できる

それが、学校側が望む高校受験です


いいですか?

「学校側」がですよ?


それに従うかどうかは、あなたたちが決めれば良いのです

ただし、今回の学力テストが、進路を決定する重要なテストであることは、あらかじめわかっていたはずです

悪い点数を取ろうとする人はいません

結果は抜きにして、学力テストに臨む姿勢はどうだったか?

やるべきこともやらずに、志望校だけは一人前では、誰もあなたを応援してはくれませんよ?

今、本気が出せないのであれば、4ヶ月後にも本気は出せません

練習でできないことが、本番でできるとでも?

そんなに甘くないですよ


さて、期末テストが目前に迫っている人も多いでしょうが、私から1つ問題を出したいと思います

ちなみにこれ…

北嶺中オープンで出題された問題です

中3数学の相似の単元である「平行線と比」を学習していれば解けるはずです

FullSizeRender.jpg

答え合わせは…日曜日の夜にしましょうかね

それまで、じっくり考えてみてください

それでは、今日はこのへんで


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学力Cに向けて
学力Aが終わった後、学力Bに向けてという記事を書きました

覚えている方も多いと思います

あの時、私が出るといったものが実際出たのかどうか


身近な物理現象では今回音と光が出題されましたから、Bでは力、圧力や水圧・浮力などが出題される可能性が高いです→圧力と浮力が出ました〜

化学変化とイオンでは、電池が出題されましたから、Bでは酸アルカリ塩(特に中和)、後は電気分解や原子核の構造なんかも出やすいでしょう→酸アルカリ塩で2題出ました〜

植物の生活と種類は、花のつくりと蒸散でしたから、Bでは光合成と呼吸、植物の分類などが怪しいです→植物の分類でした〜

天気の変化は、グラフを使った問題、湿度が出ましたから、Bでは天気図(前線)、それに付随して気圧配置や気団などについて→天気図と冬の天気についてでした〜


まあ、これくらい普通なんですけどね(^_^;)

というわけで、学力Cに向けてということで、同じように理科の範囲を絞ってみましょう

定期テストも目前にに変えていますから、なるだけ効率よく準備したいですからね

身の回りの物質は、Aでプラスチックとか密度のところのみ出題されました
なので、今回の試験範囲の中で一番厄介です(^_^;)ほぼ全部ですね、絞り切れません

化学変化と原子・分子は、Bでマグネシウムの酸化が出題されました
今回は、分解・化合・還元の中から2つですね(^_^;)こちらも幅が広い…

電流は、Aでオームの法則と磁界で2題出題されています
今回は1題のみで、静電気・陰極線、電力・発熱量のいずれかだと思われます

運動とエネルギーは、現在学習している単元で、しかもCが初の出題です
何が出るかはわかりませんよ

大地の変化は、Bで地震と火成岩で2題出題されました
今回は堆積岩・化石・柱状図あたりでしょうね

動物は、Aで呼吸・循環系が出題されました
今回は、消化、動物の分類、神経系の中から2題出題だと思われます

最後に生命の連続性は、Bで細胞分裂と動物の有性生殖が出ました
今回は遺伝です、これは間違いありません

他には、地理で南北アメリカと地形図が出ることくらいですかね


参考にする人はしてください(笑)

それでは、今日はこのへんで


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学力A感想(後編)
学力Aの感想の後編は理科から


大問1は身の回りの物質

問3の問題は数字にひとひねりほしかったですね、1.0c㎥では密度だって計算したことにならないでしょうよ


大問2は音

この実験の設定はどうにかならないですかね(-_-;)

手動のストップウォッチで0.44秒とか…反応速度とかのことも考えるとずれが大きすぎる気がしますね

まあ、答えを出すのに設定は関係ありませんがね(笑)


大問3は光

ちょっと問題の状況がわかりづらかったかもしれませんね

アイデアはかいますが


大問4は電流(オームの法則)

問2は、b点とce間というのが、少し作為的ではありましたね

オームの法則の計算は基本レベルです


大問5は電流(磁界)

問2は定番なんですが「同じコイルと棒磁石」なので、巻数増やしたり磁石を強くするのはダメですよ

問4は「身の回りで」が余計です(-_-;)素直にこの現象を利用したものでいいでしょう


大問6は化学変化とイオン

まあ教科書レベルの問題なのですが、そもそも電池の部分は「完全」に理解している子が少ないので、これでも正解率は低いんでしょうね


大問7は植物

特にないです


大問8も植物

問4は定番ですね

模範解答はD(表・裏・茎)ーB(表・茎)ですが、A(裏・茎)ーC(茎)でも同じです


大問9は動物

ん〜、特に問題はないのでは?


大問10は天気の変化

問3の吹流しの問題は間違えやすいですね

風向の羽根とは違うんですよ

まあ、風見鶏よりもわかりやすいはずですが


大問11は天気の変化

おそらく、今回一、二を争う正解率が低かった大問では?

水蒸気量・湿度、わかってしまえば単純なんですが、計算問題は苦手とする人が多いですからね(-_-;)


計算問題や作図が多いこと

完全回答の問題が多いことで、点数が伸び悩んだ人が多いと思いますが、問題レベル的には難しいわけではないです

ひねくれた問題もありませんから、今後復習する材料としてはいいのではないかと思います


最後に英語

昨年も書きましたが、リスニングの形式は変えないんですね

正直、公立入試とはちょっと違いすぎますね

まあ、「学力テストは公立入試の模試ではないです!」と言われそうなので、これ以上は言いませんが(-_-;)

おや?昨年に続いて大問2以降は傾向を少し変えましたね


大問4が短い長文(この言い方、なんか変ですね)

公立入試の短文を少し意識した作りですね

本文にしっかり答えは書いてありますから、ここは短時間で通過したかったですね


大問5

問3は引っかかった人が多かったでしょう

通常、こういう問題では、「What food…」と書くケースが多いですからね

問6のCは「as」ですか…

どうなんですかね、前置詞を答えさせる問題っていうのは


大問6

問6は「本文の内容に合うように」ですからね

くれぐれも、自分で考えて答えてはいけませんよ

問7は、アの「all year」というのが…

いや、一年中なんでしょうが、もうちょっと別の表現なかったんですかね

きっと、2011〜2014のすべての年と思った生徒もいるでしょう


というわけで、2日間に分けて感想を書いたわけですが

例年と比べて、「これはちょっと…」という出題が少なかったです

明日が得点集計の締切日なので、週末には道コンのSSに換算したものが出るでしょう

まあ、あまり気にしないでくださいね(-_-;)


それでは、今日はこのへんで


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