札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです

お久しぶりです

 

日曜日に急逝した母の葬儀を終え、昨日の夜札幌に戻ってきました

 

入院して二週間、先週の日曜のお見舞いで会ったのが最後になりました

 

前日の夜にもらった父からのメールでは、検査の結果も出て、時間はかかるかもしれないがすぐに悪くなることはないだろうとのことでしたので、日曜の朝に危ないとの電話をもらった時はまさかという感じでした

 

そのわずか2時間後、函館に向かう特急の車内で亡くなったとの連絡を受け、全てが急で心の準備も覚悟も全くできていませんでした

 

ただ、生前よく家族で万が一の時のことについて話していて、家族間で意思統一されていたこともあり、亡くなるまでの治療について、葬儀について、母の希望通りにすることができました

 

後日、親戚一同からはかなり厳しい声を聞くことになるでしょうが、それもやむなしと考えています

 

私としては、この数日間こんなにゆっくりと別れを惜しむことができるものとは思いませんでした

 

自己満足と言われるかもしれませんが、これで良かったと思います

 

 

母は、病院や検査が嫌いで、痛くても我慢する人でした

 

ですから、自ら入院すると言った時には、もう覚悟を決めていたのだと思います

 

周りに心配や苦労を掛けることも嫌う人でした

 

なので、病院で何か月も何年も過ごして周りに苦労をかけるなら、早く逝ってしまった方がいいと考えたとしても不思議ではありません(頑張って闘病している人を否定しているわけではありません)

 

家族みんなが「潔すぎるよね」そんな印象を持っています

 

とにかく白黒ハッキリした人でグレーゾーンが嫌い

 

借金が嫌い、だからローンも嫌い(笑)

 

無駄遣いしているのを見たことがありません

 

私が何か始める時も「あんたが決めたんだから」とほとんど反対されたことはありません

 

植物を育てるのが昔から好きで、家の中は観葉植物であふれています

 

これから、それを枯らさずに育てるのが、父の役目の一つになります

 

私は生まれつき視力が弱いのですが、それが母の妊娠中の貧血が原因だったことを、ずいぶん気に病んでいたようです

 

私自身はそのことで母を恨んだことはなく、むしろ漢字を早く覚えることができ、今の仕事ができているのは目が悪かったからだと感謝しているくらいです

 

 

色々な方々からお悔やみの言葉をいただいていますが、今のところは悲しいというより後悔の念の方が強いです

 

こんなことをしてあげれば良かったと思うことがたくさんあります

 

ただ、そう思うことが供養になるとお寺さんにも言われました

 

昨日の帰りも同じ年くらいのおばあちゃんを見るたびに、何故母はもっと生きることができなかったのかと考えていました

 

亡くなるまでは、こんな気持ちになるとは思いもしませんでした

 

今は残された家族、特に母が最後まで気にかけていた父のことを大切にして、安心してもらおうと思います

 

 

母にしてみれば、自分で言うのもなんですが、「大学まで」は私は自慢の息子だったと思います

 

そこからは随分と心配もかけました

 

私が言うのも何ですが「孝行をしたい時には親はなし」です

 

お盆休みで実家に帰省される方もいらっしゃると思います

 

できるだけ親孝行してあげてください

 

 

ブログは、しばらくは不定期更新になるかもしれませんが、ご了承ください

 

それでは、今日はこのへんで



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早いなんてことはない
春期講習が終わりました

来週からは、いよいよ通常授業が始まります

明日は休みですが、結局のところ教室で仕事です(^_^;)


今日、小学生(一部中学生)に都道府県のテストをしてみました

本当は、以前の塾でやっていたのと同じく、全て漢字で書いてほしかったのですが、今回はひらがなありで挑戦してもらいました

結果

満点(県庁所在地も満点)新小5
満点 新中3
満点 新中2
1問間違い 新中1
1問間違い 新小5
1問間違い 新小5

うん、やはりこういった暗記物に学年は関係ありませんね

考えてみれば、小さな子どもだって自分に興味のあることは、たくさん覚えますよね

ポケモン、国旗、車などなど

小学生は国語と算数の二教科ですが、こういった中学校までに覚えておいたほうが良いことを、イベント的なものにして取り組んでもらえるようにしていきたいと思っています

次は世界の国かな

その後、日本の山脈・川・平野・海

世界の山脈・川・海

都道府県の名産

日本の工業地帯・地域



要は中学生が受験前に取り組んでいたことですね(^_^;)

そう考えるとレベルが高いように思えるかもしれませんが

もう一度言います

暗記物に学年は関係ありません

さらに

頭の良し悪しも関係ありません

完璧に覚えるための努力と精神力、そしてちょっとした工夫


覚えられないのではないのです

覚えるまでやっていないだけです


中学生になってからでは苦労します

早いうちから暗記の練習をしておいたほうがいいと思いますよ

それでは、今日はこのへんで


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読書、そして未来へ向けて

最近、少しずつ自分の時間が取れるようになったので、やっていることがあります

読書です



こら!そこ笑わない( ̄▽ ̄;)

確かに、私は今まで読書というものをしてこなかった人間です

塾の先生をやっていながら恥ずかしい話しなのですが、幼いころからTVとマンガと新聞で知識を広げてきたもので( ̄_ ̄ i)

それが、この年になって読書の重要性に気づきまして

とは言っても、どんな本がいいのか見当がつかないので

面白そうな新書と、神戸のTOH先生や愛知の國立先生がブログで薦めていた本を片っ端から読むことにしています

昨日は「奇跡のリンゴ」という本を

一気読みしてしまいました(*´∀`)

本当は何日かかけて読もうと思っていたのですが、一度読み出すと最後まで読まないと気がすまない…


そうなんです、私が本を読まない理由の一つがこれなのです

以前タイトルは忘れましたが、珍しくハードカバーの上下巻の本を買いまして

昼の12時から読み出したところ

読み終わったのが朝の4時

実に16時間ぶっ続けで、読み続けていたのです( ̄▽ ̄;)


話しを「奇跡のリンゴ」に戻しましょう

素晴らしい話しでした

そして、これは自分の仕事にも繋がると直感しました

農薬がなければ実をつけることができないリンゴの姿が、人から色々教えてもらわなければ(与えられなければ)問題を解くことができない子供たちの姿にダブりました

農薬を使わない(あるがままの自然の力で)=極力教えるない(自ら考え、自分の力で)

だからと言って、すぐさま

「よし!新年度からはなるべく教えず、自分で考えさせるようにしよう」

などと単純に考えるわけではありません

私には高校受験や大学受験で結果を出す義務があります

では、何ができるのか?

その答えが新年度から取り組む「実感算数」ぴたごらクラスだと考えています

今日、新小2の女の子が体験授業を受けに来てくれました

その子が、「実感算数」の教具を見たり実際に使ったりしながら、夢中で授業に参加してくれて、笑顔で「楽しかった」と言ってくれたこと

そして帰る前にお母さんから

「私もこんな算数の授業を受けたかった」

と言って下さったことで、自分の目指しているものは間違っていないのだと、少し自信を深めることができました

まだまだ、道は険しいです

でも、少しでもこのやり方で、算数が好きで自分の能力を最大限に発揮してくれる子供達が増えていけばと思います

やはり、去年教室見学させていただいたことはムダではありませんでした

今年も時間が許す限り、色々な方に会って、色々なものを吸収していきたいと考えています

というわけで…

GW前半は塾めぐりをすることに決定しました(w

既に候補は決まっています

明日にでもさっそく見学希望のメールを出そうと思います

それでは今日はこのへんで



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昨日の珍回答集
今日はお休みでしたヽ(^ー^*)/

久々にゆっくり寝ることができました(笑)
4時間睡眠が続いていたもんで( ̄▽ ̄;)

今日は昨日の合宿の4コマ目、社会の2時間暗記特訓で出た珍回答を紹介しましょう。

まずは地形編。

ヒマラヤ山脈→ヒラヤマ山脈(ありがちな間違いですが( ̄▽ ̄;)
アンデス山脈→アンダス山脈(アン出すの?)
十勝平野→とかっち平野(ノリノリだね)

続いて歴史編

583年、( )から仏教が伝わる
ペクチェ(百済)→ペクチョ(何か力が抜ける…)

618年、( )が建国される
唐→日本(ちょwwwありえん)

1582年、豊臣秀吉が( )を行う
太閤検地→太狩検地(狩り?なんで?)

1592年、豊臣秀吉が( )に出兵する
朝鮮→シベリア(その時代にシベリアへ行くのは無謀だろ…)

都道府県編

長崎→長島(ま〜、そうですね〜、いわゆる一つの勘違いですか?)

頼むよ( ̄▽ ̄;)おい…

皆さん貴重なネタをありがとうございました♪


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2から5ってホント?
今日、生徒と話しをしていて何故だか美術の成績の話題になりまして…

実は私

中学1年生の1学期と2学期、「2」なんです(;´Д`)ノ

でもね?そこから

中学1年:学年末「3」
中学2年:1学期「4」

と来て、中学2年2学期から卒業するまで「5」でした( ̄▽ ̄;)

体育、美術、音楽などのいわゆる副教科はある意味センスが問われるので、こんな上がり方をするのは珍しいと思います。

何があったのか?

生徒には「実は美術の先生の好みの絵の書き方を発見してね…」という話しはしましたが、もう一つ話していない理由があったのです。

友達にたいそう絵のうまいヤツがいましてね、少しでも絵がうまくなればと、見よう見まねで少しずつ絵を書いたりしてたのですよ(*´∀`)

絵といっても本格的なものではなく

マンガです(笑)

お気に入りのマンガの登場人物を書いて…最初は見れたものではなかったです。
さすが「2」って自分でも思いましたよ。
けれど、数をこなしていくうちに、だんだんとまともになっていき…

年賀状にも堂々と書けるレベルになりましたと(^^;

あ…ちょっと今引きましたね(笑)

でも、これって勉強にも言えることではありませんか?

最初は酷くても、諦めずにコツコツやっていくと、段々レベルアップしていって、楽しくなってくる。

強引ですか?(−−;)

とりあえず、今美術で苦しんでいる生徒がいるならば

下手でもいいからどんどん絵を書きましょう(*゚∀゚)b
要は慣れです!数です!
お手本に従って書いていれば、バランスの取れた絵が書けるようになります。

お試しあれ。

ちなみに、私の真の実力は「2」なのか?「5」なのか?

教室のホワイトボードに書かれた絵だけで判断しないでくださいね。
本気出すと結構凄いんだから(笑)

それでは、今日はこのへんで


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伝説の生徒たち
ただいまテスト週間です。
今日で山場は越えましたが、まだ10名以上テストを残している生徒がいます。
明日以降も気は抜けませんね。

さて、私が塾講師をして7年目
毎年この1学期期末テストで「化ける」生徒がいます。
もちろん、良い意味でですよ。

私がMACSで教え始めた年の1学期期末テストで脅威の倍増を果たしたRちゃん。
この記録は今でも破られていません。

中2まで300点前後を行ったり来たりだったのが、中3になる前の面談で目覚め、一気に400点オーバーを果たしたMちゃん。

数学が苦手だったのに、地道な積み重ねが実り97点を取ったAちゃん。

他にも50点アップ位ならゴロゴロしてます。
それくらい、このテストで「変わる」「変われる」のです。

上に挙げた生徒にはテスト前「もしかしたら…」という期待感を感じました。
テスト前の対策授業などで、明らかに今までと違う取り組みを見せてくれていたからです。
まず、集中力が違います。
塾での限られた時間を、余すことなく勉強に費やしていました。
少なくとも、周りの友達と雑談したり笑ってたりしていることはありませんでしたね。
そういった意味では、今回、常に教室を張り詰めた雰囲気にできなかった私にも責任があります。
更に、スピードですね。
与えられた課題を、他の450点を超えてくるような生徒と同じスピードでこなしていました。
やはり、この時期は最後にある程度の量をこなす、言わば「アウトプット」をしなければ高得点は臨めません。
よく「ブルドーザー」という表現を使うのですが、それくらいの勢いを感じるのです。

さて、今回のテストでそういう生徒がいるかというと…
残念ながら伝説を残すレベルまで到達している生徒はいないですね(;´Д`)ノ

後は、塾以外(つまり家)でどれくらい頑張っているかですね。
ただ、これもワークの取り組み方なんかを見ていたら何となく想像はつくのですが…

もちろん、頑張っている生徒はいます。
きっと、中2ではあの生徒、中3ではあの生徒が点数を伸ばしてくるでしょう。
中1では、あの生徒が周りを驚かせてくれるのではと思っています。

名前?出しませんよ(笑)
ただ、後出しじゃんけんにならないように、各先生には話しておきますね。

良くも悪くも、頭の中にはそれぞれの生徒がどのくらいの点数を取ってくるか、想像がついているものです。

私も真摯に反省をして、次のテストでは全員が伝説を残せるように、頑張ります。


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ルールと習慣
相性について書こうと思ったのですがうまくまとまりません(−−;)
これはまた後日書かせていただきます。

我が家には、小学生の時からずっと守らなければならない勉強に関するルールがありました。

「宿題を終わらせてから遊びに行く」

まあ、当たり前と言っては当たり前なのですが(え?違う?)
これを小学校の低学年からずっと守り続けていました。
例外はありません。
辛いと思ったことはありませんでしたね。当たり前のことだと思っていましたし、何より宿題を終わらせているのですから、勉強しなさいと親に言われることもありません。
気兼ねなく遊びに行けますし、テレビも見れるわけです。
更に、その日のうちにやるということは、忘れる前に取り組めるわけですから、当然わからないなんてこともないわけです。

だから、宿題をギリギリまでやらないというのが不思議でなりませんでした。
今でも、小テストの範囲の勉強を当日になって初めてやったなんて話を生徒から聞くと…

何でだろう(−−;)と考えてしまいます。

それもこれも、このルールが習慣になってしまっていたからでしょう。
勉強だって習慣にしてしまえば苦になりません。たまにやるから苦痛だし、大変なんですよね。

そしてもう一つ、ルールは一度破ると守り続けることが難しいということ。
人間は弱いものです、一度でも破ってしまうと楽なほうへ逃げてしまいますからね( ̄▽ ̄;)
何かと理由をつけて…そうなると、もうダメです。

ルールは守り続ける、そして習慣化させる。

これは何も勉強に限った話ではありませんよね。

塾の仕事をしていて思うのは、成績が良い生徒、または成績が急激に伸びている生徒ほど「言われたことをきちんと行っている」ということです。

成績の良い子は家で必死に勉強しているのでしょうか?恐らく違うと思います。家での勉強時間は大して変わらないでしょう。
いやいや、そういう子は元々頭が良かったから…
それも違うと思います。
成績の良い子は、小さい時から勉強を習慣にし、決められたことをやるという行為を積み重ねてきた結果ではないのかと考えています。

一つ一つは小さなことでも、積み重なれば大きくなります。

「決められたことは守る、そしてそれを続ける」

勉強で悩んでいる人は、まずここから始めてみては?


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外から見えるもの
私は大学を卒業した後、すぐに塾講師という仕事についたわけではありません。
様々な仕事を経てきたのですが…(様々な仕事については、また後日)

どの仕事についても「やめた後に、自分のやっていた仕事の意味や中身がわかった」といった共通点がありました。

このことについては賛否両論色々あるでしょう。
「それはお前が真剣に仕事に取り組んでいなかったからだ」
「中身もわからないでよく仕事ができたな」
などなど。

日々仕事をしていると、とりたてて深く考えずに「習慣」、「惰性」、「流れ」でこなしてしまうといった経験は誰しもあるのではないでしょうか?
それが、外から見た人にとっては違和感を感じるものであったとしても、中にいると気づかないものです。
その業界では「常識」でも外から見れば「非常識」というわけです。

私は今まで経験した全ての仕事でそれを実感しました。

ということは、塾講師も一度やめてみると…

それは無理です(−−;)

だから、私は自分に問いかけます。

「今やっていることが最善なのか?もっといい方法はないか?」
「自分が当たり前だと思っていることは、本当に当たり前なのか?」

幸いなことに、私はMACSで働く前に塾業界に身をおいていたわけでもないし、小中高と塾や予備校というものに通った経験もありません。
塾業界独特の考えや常識、つまり「業界色」に染められていない部分が多々あります。

それでも、常に第三者的な視点を持っていなければと考えています。

時間をおいたり、一度その枠の中から外れると見えてくるといったこと。
これは生徒の勉強の中でもたびたび起こることです。

問題を解いていて、迷路の中に入り込んだようになることがあります。
そんな時、休憩を挟んだり、次の日に解いてみると、あっさりできてしまうものです。
考えが硬直しているのでしょう。
決め付けているんですね。

「外から見ること」
これからも忘れずに心がけていきたいです。


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剣道を通して得たもの 前編
私は幼稚園の頃、泣き虫でした。
少しでもたくましく育って欲しいと思ったのでしょう、両親は小学校に入学した私に剣道を習わせたのです。

別にやりたくて始めたわけではない剣道。
最初は通うのが苦痛でした。
思い起こせば小学生の間は楽しいと思ってやっていた記憶はあまりありません。
そんなに強くもありませんでしたしね。

それが中学校に入ったことで状況は一変します。
剣道部に入部したのですが、そこで今までに習ったことのない色々な技を教わりました。
それまでは道場で基本の技を中心に練習していた私です。
新しく習った技を生かして、自分なりに工夫して技を研究したりするようになったのです。

もうこの頃になると、剣道は楽しいものに変わっていました。
日々新しい発見があります。
気がつくと部員50名の大所帯で主将を務め、中堅として長崎市の中体連で団体3位に貢献するまで成長していました。


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剣道を通して得たもの 後編
この話しから伝えたいことは3つ

1つ目は小学校の時に基本をしっかりやっていたからこそ、中学校の時に一気に伸びることができたのだということです。
剣道をやっている以上、「技を決めたい」「試合で勝ちたい」という思いは誰でも持っています。
これを出せば試合で勝てる、そういう技を習いたくもなります。
しかし、私が通っていた道場ではあくまでも基本にこだわっていました。
基本ができていない者が小手先の技に頼ったところで、その場しのぎにしかならないのですから。
小学生の時にはわかりませんでしたが、中学生になってそのことに気づき、とてもありがたく思ったものです。

2つ目は自分で工夫したり考えるようになって、始めて力がついていくものだということです。
嫌々やっていたり、人に指示された事をただこなしているだけでは伸びるわけがありません。
自分で考えるからこそ、それがうまくいった時は嬉しいし、また頑張ろうという気にもなります。

3つ目は自信は人を変えるということです。
試合に出ては1回戦負けだった私が、中学校では不思議な強さを発揮しました。
それは道場の先生達も驚くほどに。
小学生の時は、「どうせ負けるだろう」と心のどこかで思っていたのでしょう。
そんな気持ちで試合に勝てるわけがありません。
しかし、中学校では主将。ポジションは中堅。
2連勝で回ってきた時には一気に勝負を決めることを期待され、1勝1敗であれば勝てば有利な状況になり、2連敗で回ってくれば自分が負ければチームの負けが決まる。
常に勝つことを要求される役割を任され、主将として負けるわけにもいかない立場で、精神的に鍛えられたのでしょう。
1つの勝利が自信となり、やがて「俺は負けない」と自己暗示をかけたような状況になっていきました。

今までの話しは全て勉強につながります。

「基本を大事にする」
小学校の勉強をおろそかにしてはいけません。中学校の勉強は小学校が土台になっています。そして応用のテクニックは基本が身についているものだからこそ使いこなせるのです。基本ができてない人ほど簡単に答えを出せる方法を知りたがります。

「自分で考えることで力がつく」
人から教わったことは、あくまでもその人のもの。自分のものにするためにはそれをすぐに試してみなければ。聞いただけでわかるのだったら、みんな天才だし、みんなプロスポーツ選手になれるでしょ?そのための問題演習だったり、練習なのです。

「自信を持てば人は変われる」
私の話に限らず、一度の成功体験でグングン力をつけていった生徒を何人も知っています。「自分で自分の限界を決めないこと」と「諦めないこと」。人間には向上心というものがあります。「もっとできるようになりたい」「もっとうまくなりたい」そういう気持ちは誰もが持っているはずです。

期末テストまで1ヶ月を切りました。
今までの自分を変えたい、更なる飛躍のステップに
このテストが、そんなきっかけになるといいですね


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