札幌市白石区北郷2条4丁目コープさっぽろそば
N43 INAビル1階「学びや むげん」
代表のたかとりーなが日々考えていることです
二日で一題

昨日は、ゆっくり休み、それに伴いブログも休まさせていただきました

 

今年は日曜日にブログを休むことが多いんですよね(^_^;)

 

まあ、無理やり書いても読んでいてつまらない記事になるでしょうし、それなら書かない方がいいでしょう(笑)

 

と言いつつ、今日も特に書くネタがなかったりします…

 

なので、こういう時は「数年前はどんなこと書いていたのかなー」と過去記事をあさったりするのですが、面白そうな問題を出題している時もありましたね(不定期ですが)

 

 

よし!

 

毎日だと大変だから、二日で一題のペースで、教科を問わず面白そうな問題を出すことにしましょう(*´▽`*)

 

まず、今日はこの前、八反田先生のツイートで流れてきたこの問題を

 

I thought we should know where the food we buy comes from and how it is brought to our table.

 

これの文構造と日本語訳、わかりますかね?

 

答えは…明後日に次の問題を出題する時にしましょうね(笑)

 

じっくり考えたい人もいるかもしれないので

 

そうそう、問題を出すからと言って、ちゃんとした記事を書かないということはありませんから(笑)

 

それでは、今日はこのへんで



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冬期学習生の申し込みを見て考えたこと

今日で、冬期学習生の面談も終わり、メンバーが確定したのですが

 

これは…(笑)

 

地元の方が0で、私立中学に通う方が3名って、本気で移転考えた方がいいんじゃないんですかね(^_^;)

 

そもそも、ある1つの場所で教室を開くっていうのが、どうなの?って最近は思ってます

 

結局、その近所の方は通えても、他の方には「近かったら通いたかったんですけど…」って言われるんですよね

 

まあ、「遠くても通いたいと言ってもらえなければ!」と言われたら、「はいそうですね(-_-;)」と返すしかないのですが

 

それなら、私が動き回った方がいいんじゃないかとも思ったりもするのです

 

でも、週1で近くに来る塾って需要あるのかな(笑)

 

仮にそうだとしても、やはり拠点になるような場所は置きたいんですよね
 

 

という風に、冬期学習生から色々と妄想を膨らませてみました

 

来るべき時が来たら発表しますし、ここをご覧の皆さんの手を借りることもあるやもしれません

 

アンケートとか(笑)

 

 

さて、やっと雪かきも一段落したと思っていたら、週明けまた荒れた天気になるようですね(^_^;)

 

しっかり休養を取っておこうと思います

 

それでは、今日はこのへんで



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休む理由

普段は、あまり合格実績がどうしたこうしたと、ブログには書かないのですが…

 

2017年度の合格者第1号が出ました(*´▽`*)

 

国公立大学の自己推薦で出願者9名中合格者4名、見事狭き門を突破してくれました

 

この教室の立ち上げ当初から通ってくれている3人のうちの1人です

 

6年近くの付き合いですからね…多分、教室で一番泣かせた子だと思います(笑)

 

これから大学入学までの間の過ごし方、くれぐれも廃人みたいな生活にならないように!

 

 

今日の札幌は天気図を見たら、まさにピンポイントで大雪が降る気圧配置でしたね(-_-;)

 

等圧線が縦に並ぶと札幌でたくさん雪降りますからねー

 

で、雪が降った日にこういうことを言うのも何なんですが…

 

「雪が酷いので休みました」というのは、私からすると残念な部類に入ります

 

もちろん、出歩くと命の危険がある時や、車で送迎する場合など渋滞で塾まで行くのに相当な時間がかかるケースは除きます

 

普通に歩いて塾に来れる範囲の生徒に関してですね

 

多分こういう子は「ちょっと頭が痛い、お腹が痛い、具合が悪い」という理由でも休むと思います

 

そして、保護者の方もすぐ認めてしまうんです、それを

 

塾に行くということを軽く考えているとも言えますよね(振替などが利くと、よりハードルが下がる)

 

でも、決めたことはきちんと守ってもらいたいんです

 

さくら個別の國立先生も言ってますが、その具合の悪さや雪の酷さは「自分が楽しみにしているイベントをキャンセルするくらいなのか」というのが、休む上での判断基準になると思います

 

意志の弱い子は「今日塾休みたいな…」と思った時に「でも、今日が楽しみにしてた〇〇の日だったとして、それを休むほどか」と置き換えて考えてみてください

 

塾と、楽しみにしていたイベントを、同じ位置で考えるという、ちょっと無謀な話ではありますが(-_-;)

 

何で、こんな記事を書いたかって?

 

「毎日来る」と約束していた生徒が休んだからに決まってるじゃないですか(-_-;)

 

せっかく頑張ってたのにな…2週間くらいか、続いたの

 

 

明日は朝から雪かきですかね…頑張ります

 

それでは、今日はこのへんで



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たまにはゆるい話を

火曜日から中3生の三者面談が始まっていますが、過去に例を見ないほど重い面談が続いています

 

午後9時40分開始で、連日午後11時超えです(-_-;)

 

そんな時間まで付き合っていただけることに感謝です

 

 

さて、そんな重苦しい雰囲気を吹き飛ばすべく、軽い話題を

 

私が車をとめている駐車場から教室までの道すがら、家の前でお絵かきをする子がいます(ごくたまにですよw)

 

私は「画伯」と呼んでいます(笑)

 

さすがにこれだけ雪が降ってしまうと、もう無理なので、新作は来年の春以降にお預けなのですが、そんな「画伯」が今日、家の前の雪山で遊んでいるのを見かけました

 

何か面白いことをしてくれないかと期待してましたが、残念ながら私が眺めている限りでは普通でした(笑)

 

ここだけ読むと「ただの怪しいおっさん」なのですが、古き良き時代では、こうした近所の色々な人が地域の子どもたちのことを知っていて、地域全体で子どもの面倒を見るという雰囲気でしたよね

 

今は、隣に住んでいる人の顔も知らないくらいだし、「声かけ事案」とか言われる時代だもんなぁ…

 

 

次に、このブログでも、たまに私のダイエットについての話題が出てきますが…

 

いつからは忘れましたが(まだ2、3か月くらい?)、またやってます(笑)

 

今回は炭水化物ダイエット

 

極力炭水化物を取らないようにしています(全く0というわけではありません)

 

お米?ほとんど食べてませんねー

 

パン?食べても小さいの1個だけですねー

 

ラーメン?最後に食べたのいつだっただろう…

 

始める直前、人生最高体重を記録したのですが、そこから4kg以上は減りましたね

 

で、考えたわけです

 

今まで成功している理由は何かと

 

1:炭水化物に気をつける(この食べ物には何g入ってる!ヤメヤメ)ことによって、余計なものを食べなくなった

2:そもそも炭水化物なしでお腹いっぱい食べるのはきつい(食べる量が少なくなった)

3:ここまで続くと今までの努力をムダにしたくないと思い、自制心が働く

 

そして、一番大きな理由は

 

4:授業の動画を撮った時に、あまりの自分の太り具合にショックを受けたから(笑)

 

機械というものは残酷です(笑)

 

いつも挫折する人は、自分の姿を動画に取ってみてください、写真よりも動いている姿の方がいいです

 

成功する確率はかなり上がりますよ

 

 

一昨年くらいから野菜を毎日食べるようにして、風邪もひかなくなりましたし、このままあと3kgは減らしたいですね

 

頑張ります

 

 

それでは、今日はこのへんで



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私が有料で進路相談を始めた理由

コメントいただいた国際情報高校のデータです

 

国際情報 普通科(今春1.53倍)

2017年11月 65(1.8%)

2016年11月 66(1.9%)

2015年裁量ト 62(2.1%)

2014年裁量ト 65(2.3%)

2017年10月 54(2.0%)

2016年10月 63(2.4%)

 

国際情報 国際文化科(今春1.62倍)

2017年11月 62(1.7%)

2016年11月 52(1.5%)

2015年裁量ト 34(1.2%)

2014年裁量ト 42(1.5%)

2017年10月 38(1.4%)

2016年10月 43(1.6%)

 

コメントへの返信と、この結果を見ていただければおわかりいただけるかと思います

 

本格的な受験シーズンを前に1つお断りをさせていただきます

 

これから3月までの間に、高校受験に関する記事を結構な数書くことになりますが、それに対しての個別の質問については昨年より応じておりません(例えば「私はBランクで○○高校を受験するのですが…」とか「△△高校の今年のボーダーラインはどうなりますか」など)

 

昨年より、有料で進路相談を受けておりますので、ここでそういった個別の案件に答えるのは、お金を払っていただいている方に失礼です

 

そもそも、有料の進路相談を始めたのも、電話・メール・コメントなどでの相談に追われ、結果的に自分の睡眠時間を削って調べたり返信したりした数年前の経験からです

 

その当時の方々には申し訳ありませんが、中には「聞くだけタダだからダメ元で聞いてみよう」という軽い気持ちの方もいたでしょう

 

もちろん、きちんとお礼のメールやコメントいただいた方もいますが、それと同じくらい、聞いたら聞きっぱなし、前職の時には旭丘高校の推薦入試の相談を受けたので私が所持する資料(適性検査の過去問や他府県の類似問題、模範解答付き)全般を無償で提供したのですが、合否の連絡すらなしということもありました

 

きっとタダだからですよね

 

別に進路相談でお金儲けをしようとは考えていませんが、有料にすることでそういった方々を遠ざけることができるのではないかと思ったからです

 

残念な話ですが

 

このブログを書いているのは、半分仕事半分趣味みたいなものです

 

そうでなければ9年半も続けて来れなかったでしょう

 

ですから、これからも私の気の向くままに、書きたいことを書いていきたいと思います

 

 

なお、今回こうしたことを書いたからと言って、質問やコメントを拒否しているわけではありません

 

読んでいる方みなさんに有益だと思われることについては、リクエストにも答えますのでお間違えなく

 

 

それでは、今日はこのへんで



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今年も11月道コンから志望者動向を考えてみた

まず、この時期に行われる道コンの受験者数の比較からです

 

2017年11月道コン(裁量)5155名(うち石狩3632名)

2017年10月道コン(裁量)3728名(うち石狩2734名)

2016年11月道コン(裁量)4787名(うち石狩3387名)

2016年10月道コン(裁量)3608名(うち石狩2626名)

2015年11月裁量トライアル4126名(うち石狩2953名)

2014年11月裁量トライアル3803名(うち石狩2799名)

 

こうして見ると、学力コンクール事務局的には回数を増やしても受験者数が減るわけではなく、むしろ2回合計すると倍増したのでウハウハだと思います(失礼)

 

問題を作成する側の労力も倍増しているので、その点にも十分考慮していただきたいのですが…

 

詳しく数字を拾っていくと、石狩管内では本年10月比+898名、昨年比+245名、一昨年比+679名と、軒並み受験者数が増加しているので、単純に受験者数で比較することができません

 

なので、8月道コン時同様に志望者の中での割合で比べていこうと思います

 

あと、10月と11月で数字のばらつきがあるのが気になる方もいると思います

 

理由は簡単で、10月11月両方を受験するという塾が少なく、単に学力ABC・定期テストが終わって一段落した11月を選択する塾が多いからでしょう

 

それは次のデータを見てもわかると思います

 

旧学区別の道コンの受験者数です

2017年11月道コン(石狩3387名)

旧第1 829(22.8%)

旧第2 596(16.4%)

旧第3 426(11.7%)

旧第4 500(13.8%)

旧第5 829(22.8%)

旧第6 139(3.8%)

旧第7 249(6.9%)

 

2017年10月道コン(石狩2626名)

旧第1 610(22.3%)

旧第2 509(18.6%)

旧第3 326(11.9%)

旧第4 405(14.8%)

旧第5 515(18.8%)

旧第6  77(2.8%)

旧第7 229(8.4%)

 

2016年11月道コン(石狩3387名)

旧第1 745(22.0%)

旧第2 544(16.1%)

旧第3 395(11.7%)

旧第4 483(14.3%)

旧第5 776(22.9%)

旧第6 109(3.2%)

旧第7 264(7.8%)

 

2016年10月道コン(石狩2626名)

旧第1 571(21.7%)

旧第2 453(17.3%)

旧第3 251(9.6%)

旧第4 410(15.6%)

旧第5 565(21.5%)

旧第6  62(2.4%)

旧第7 251(9.6%)

 

10月どうし、11月どうしを比べると、旧学区別の動向がそっくりなんです(10月→11月で旧第5が増えて、旧第2が減る)

 

ですから、同じ年の10月→11月で比べるより、違う年の10月どうし、11月どうしを比べた方がより傾向が掴みやすいのではないかと思い、今年は並びを入れ替えてみました

 

そして、これはあくまでも今年を含めた4年間の11月末と2年間の10月末、そして今年の8月という時期で志望者の動向を比較しただけの話です

 

ここから、学校・塾などでの面談を経て動向は変化していきます

 

ですから、あくまでも「今の時点のもの」であって「確定的なものではない」ということに注意してください

 

 

そういうことを踏まえて、8月道コンの時にまとめたものに今回のものを書き加えたものを、お見せします

 

年度 第一志望者 石狩管内の裁量受験者に対する割合

 

札幌南(今春1.26倍)

2017年11月 321(8.8%)

2016年11月 282(8.3%)

2015年裁量ト 234(7.9%)

2014年裁量ト 250(8.9%)

2017年10月 209(7.6%)

2016年10月 206(7.8%)

 

南は、8月の時に「過去5年と比べても今年の割合はずば抜けて高いです。昨年の1.26倍は南にしてはなかなかの高倍率でしたが、それを上回ることも十分考えられます」そうコメントしていたのですが、10月は前年とほぼ同じ水準だったものの、11月は昨年と比べてかなり割合が高くなりました。これだけ見ると今年の倍率を上回るのでは?と不安になりますが、ほぼ同じ割合だった3年前の最終倍率が1.18倍だったこともあり、なかなか読めないというのが本音です(笑)1月の道コンでどうなるかを見たいですね。

 

札幌北(今春1.28倍)

2017年11月 254(7.0%)

2016年11月 257(7.6%)

2015年裁量ト 237(8.0%)

2014年裁量ト 213(7.6%)

2017年10月 205(7.5%)

2016年10月 197(7.5%)

 

北は、8月の時に若干弱めですが隔年傾向(高倍率と低倍率を交互に繰り返す)があるので、今年はそれほど倍率は高くならないのではないかと考えています」とコメントしましたが、10月は昨年並みでしたが11月は過去4年で見ても最も低い割合になっています。これが傾斜配点の影響なのかは定かではありませんが、国語の採点が厳しいとのうわさも含めて、得点力に自信のない子が北を敬遠して他の高校に流れているのではないかと考えられます。このまま行くと倍率は下がりそうですね。

 

札幌西(今春1.47倍)

2017年11月 307(8.5%)

2016年11月 308(9.1%)

2015年裁量ト 227(7.7%)

2014年裁量ト 265(9.5%)

2017年10月 216(7.9%)

2016年10月 195(7.4%)

 

8月の段階で「はっきりとした隔年傾向もあるので、これはかなりの確率で倍率は下がるのではないでしょうか。そうは言っても、1.3倍台後半程度かと」とコメントした西は、予想に反して10月は昨年より割合が伸び、11月も下がったとはいえかなり高い割合をキープしています。北を敬遠した生徒が西に流れているんですかね…このままだと1.3倍台は望めそうもなく1.4倍台半ばくらいの倍率になりそうです。

 

札幌東(今春1.32倍)

2017年11月 281(7.7%)

2016年11月 211(6.2%)

2015年裁量ト 203(6.9%)

2014年裁量ト 218(7.8%)

2017年10月 221(8.1%)

2016年10月 183(7.0%)

 

東は…これは参りましたね(^_^;)8月の段階では「2012、2013と比べると、ここ3年は1%以上の高い割合が続いていました。それに歩調を合わせるかのように、ここ3年は高倍率が続いています。年々割合が高くなっているのに倍率が下降気味なのは、それだけ2014の印象が強かったためだと思います。今年も、1.3倍を切るかどうか程度の倍率になるのではないでしょうか」とコメントしていましたが10月も11月も驚異的な伸びです。3年前から徐々に倍率も落ちてきていて、これならと思う生徒が増えたのでしょうか?このままだと、3年前の悪夢再来(当初倍率1.69倍)となるかも…

 

 

ちなみに、裁量問題受験者の中でのTOP校志望者の占める割合は

 

2017年11月 1163(32.0%)

2016年11月 1058(31.2%)

2015年裁量ト  901(30.5%)

2014年裁量ト  946(33.8%)

2017年10月 1058(38.7%)

2016年10月  781(29.7%)

 

と、過去数年で見ても最も高い割合になっています。しかし10月…

 

札幌旭丘(今春1.46倍)

2017年11月 262(7.2%)

2016年11月 224(6.6%)

2015年裁量ト 292(9.9%)

2014年裁量ト 200(7.1%)

2017年10月 158(5.8%)

2016年10月 173(6.6%)

 

旭丘は、10月と11月で何とも対照的な結果が出ましたね(^_^;)8月には「今年高倍率に戻ることはないと思われます。1.4倍を切るかどうかくらいではないでしょうか」と書きましたが、元々隔年傾向が強い高校なので今年は高倍率に振れる年ではあるわけです。1月も割合が高いままだと注意が必要になってきそうです。

 

札幌月寒(今春1.49倍)

2017年11月 228(6.3%)

2016年11月 247(7.3%)

2015年裁量ト 202(6.8%)

2014年裁量ト 199(7.1%)

2017年10月 191(7.0%)

2016年10月 187(7.1%)

 

他の高校がどんなに倍率がぶれても、月寒は毎年安定の高倍率。割合もきれいなまでに一定だったのですが、11月に異変が…本来月寒を受験する層が東にチャレンジしているのか?月寒から志望校を落としているのか?個人的には前者のような気もするので、このままで推移したとしても、当初出願で東が高倍率となれば大挙して月寒に出願変更しそうではあります。

 

北広島(今春1.38倍)

 

2017年11月 146(4.0%)

2016年11月 146(4.3%)

2015年裁量ト  99(3.4%)

2014年裁量ト 113(4.0%)

2017年10月 124(4.5%)

2016年10月 132(5.0%)

 

北広島は、8月の段階で「2014は割合が高かったにもかかわらず倍率低下、2016は割合が高く倍率も上昇。今年は、その2年を上回る割合の高さですが、正直どちらになるのか全く見当がつきませんとコメントしていましたが、ここに来て少し落ち着いてきました。ただ、受験者のメインになる第7学区の受験者数割合が昨年に比べて減っているので、その影響が大きいだけだと考えれば、まだ昨年並みの高倍率になる可能性はあります。

 

札幌手稲(今春1.27倍)

2017年11月 123(3.4%)

2016年11月 130(3.8%)

2015年裁量ト 131(4.4%)

2014年裁量ト  87(3.1%)

2017年10月  91(3.3%)

2016年10月  92(3.5%)

 

手稲は8月の段階で「ここ5年と比べ最も志望者数が少ない今年は、1.1倍前後の低倍率になるのではないでしょうか。」とかなり大胆なことを言っていましたが、一応10月も11月も前年よりは割合を下げています。しかし、思ったほどではないので1.1倍台前半という予想は取り下げて1.1倍台後半から1.2倍前後と修正しておこうと思います。

 

札幌新川(今春1.31倍)

2017年11月 251(6.9%)

2016年11月 211(6.2%)

2015年裁量ト 136(4.6%)

2014年裁量ト 149(5.3%)

2017年10月 195(7.1%)

2016年10月 170(6.5%)

 

新川は隔年傾向があるので、今年は下げの年かと思ったのですが、8月の段階でも前年より割合は高く10月・11月と更に高割合ですので、これは今年も倍率上昇で間違いないでしょう。8月は「今年は1.3倍台後半から1.4倍台前半か」と言ってましたが、1.4倍台半ばまで上がる可能性もあります。

 

札幌藻岩(今春1.35倍)

2017年11月 146(4.0%)

2016年11月 139(4.1%)

2015年裁量ト 109(3.7%)

2014年裁量ト 110(3.9%)

2017年10月 113(4.1%)

2016年10月 115(4.4%)


藻岩は、8月に「隔年傾向が強い学校なので、今年は単純に倍率は下がりそうです(1.2倍台後半)」と言っていましたが、思っていたより減ってきません。上がることはないと思いますが、1.3倍台前半という可能性は十分ありそうです。

 

札幌啓成(普)(今春0.85倍)

2017年11月 110(3.0%)

2016年11月  73(2.2%)

2015年裁量ト 117(4.0%)

2014年裁量ト  87(3.1%)

2017年10月  98(3.6%)

2016年10月  71(2.7%)

 

悪い意味で注目を集めていた啓成は、ここに来て持ち直してきている模様。8月の段階では「定員割れした昨年より数字悪いんですが(-_-;)これは、今年も定員割れする可能性が高いかもしれませんね。しかし、昨年・今年と一気に下がりましたが何が起きているんでしょうか?」と書いていましたが、3年前の水準までは戻ってきました。そうは言っても定員割れしないという程度で、理数科からの不合格者が回ってくることを考えても、実質倍率は1.2倍を超えることはなさそうです。

 

札幌北陵(今春1.30倍)

2017年11月 185(5.1%)

2016年11月 155(4.6%)

2015年裁量ト 119(4.0%)

2014年裁量ト  84(3.0%)

2017年10月 122(4.5%)

2016年10月 106(4.0%)

 

北陵は、8月に「今年は過去5年と比べ最高の割合ですが、そのまま倍率が高くなるかと言えば…弱めですが隔年傾向もありますので、私は若干下がるのではないかと思っています(1.2倍台後半)」と言っていましたが、10月・11月と割合は過去最高をキープ。これは本物ですね、倍率は下がりません。むしろ上がるでしょう。ただ同じ旧第4学区の新川との兼ね合いもありますから、1.3倍半ばから後半あたりで収まりそうです。

 

大麻(今春1.21倍)

2017年11月 101(2.8%)

2016年11月 111(3.3%)

2015年裁量ト  80(2.7%)

2014年裁量ト  63(2.3%)

2017年10月  89(3.3%)

2016年10月  82(3.1%)

 

大麻は、8月に「今年も、昨年同様1.2倍台前半程度か。こちらにも、啓成志望者が流れてきているのは間違いない」

とコメントしましたが、啓成に受験者が戻る傾向が出てくるのに合わせて11月の割合は下がっています。昨年と比べて旧第6学区の受験者数が増えてのこの結果から行くと、昨年よりは倍率を下げそうな感じがしてきました。1.1倍台前半から半ばくらいか。

 

札幌清田(普)(今春1.35倍)

2017年11月 131(3.6%)

2016年11月 122(3.6%)

2015年裁量ト 116(3.9%)

2014年裁量ト  83(3.0%)

2017年10月 110(4.0%)

2016年10月 122(4.6%)

 

現高3生1.15倍、現高2生1.25倍、そして現高1生1.35倍と、ここ3年で驚異的な伸びを見せている清田は、2015年こそ前触れはあったものの、昨年の更なる高倍率までは読めませんでした。今年は普通科に推薦入試が導入されることもあり、なかなか読みづらくなってきています。8月の段階では「今年は過去5年と比べても最高の割合、どうも啓成の志望者が流れてきているようなので、今年も倍率は高めか」と言っていましたが、10月は前年を下回り、11月は横ばい。さすがに頭打ちと見て、若干倍率が下がると考えた方がいいか。(ただ推薦考慮での倍率は同じ水準になる可能性はある)

 

札幌平岸(普)(今春1.33倍)

2017年11月 181(5.0%)

2016年11月 151(4.5%)

2015年裁量ト 136(4.6%)

2014年裁量ト 119(4.3%)

2017年10月 133(4.9%)

2016年10月 132(5.0%)

 

昔は高倍率の代名詞と言えば平岸高校の普通科だったのですが、昨年は以前からは想像もできない1.33倍。当然8月の段階では

「唯一の2%台だった昨年が、過去5年で最も低倍率だった。その反動もあって、今年はだいぶ割合が高くなってきている。1.5倍前後に戻る可能性は高い」とコメントしていましたが、それほど顕著な増加傾向は見られません。とは言え3年前と2年前は1.5倍台なのですから、その時と比べれば11月の割合は高め。やはり反動で倍率は上がると考えた方が良さそうです。

 

札幌稲雲(今春1.17倍)

2017年11月 113(3.1%)

2016年11月 104(3.1%)

2015年裁量ト  68(2.3%)

2014年裁量ト  64(2.3%)

2017年10月  70(2.6%)

2016年10月  70(2.7%)


稲雲は、昨年がここ数年の中では割合的に一番高く、倍率は上がるだろうという読み通り1.17倍だったわけですが、それはその前の年が1.08倍と極端に低かっただけの話。8月の段階では「弱い隔年傾向あり。割合が過去5年と比べて最高の今年も、だからと言って高倍率になるかと言われると疑問。むしろ若干下げるくらいではないか?(1.1倍台前半)」と言っていたくらいで、昨年10月・11月とほぼ同じ割合をキープしているとはいえ、ここから倍率が上がるかと言われると…

 

 

というわけで、駆け足ですが石狩管内の裁量問題採用校についてだけですが、志望者動向を書いてみました

 

今回の記事を進路決定の参考にされる方もいるかもしれませんが…

 

 

毎年、倍率云々の記事を書いている私が言うのも何ですが、1.5倍未満で倍率がーって騒ぐのもどうかと思います(´・ω・`)

 

1.5倍になると、さすがに志望者の3分の1が不合格ですから無視できないものにはなってきますが、それにしたって志望者の平均なら合格なわけです

 

TOP校や準TOP校であれば、ボーダーライン前後にかなりの数の受験生がひしめくことになりますが、それ以外の高校は結構な差がついているのが現状です

 

そんなギリギリのラインで志望校を受験すること自体「どうなの?」と思わないでもないです(高校入学後にその学校のレベルについていけるかも含めて)

 

言葉は悪いですが、たまたま受験当日に実力以上の高得点が取れて合格しても、3年間苦しむだけかもしれませんよ(´・ω・`)

 

合格することだけが目的だというのならそれでもいいですが…

 

全てとは言いませんが、合格実績を上げることを目的に「ダメ元」で受験させる塾は確実に存在します

 

根拠のない淡い期待や夢で選択を間違えないようにしてくださいね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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おうぎ形

今日の中1の数学の授業で、平面図形のおうぎ形の弧の長さ・面積・中心角を求める問題を扱ったのですが…

 

参考書や問題集に載っている(教科書もか)公式

 

一切教えません(笑)

 

おうぎ形とはどんな図形なのか?

 

円との関係性は?

 

そういったものを理解せずに、公式にただ数字を入れて答えを出したところで意味ないですからね

 

後日「公式忘れたから解けません」と言われるのがオチです

 

小学校の復習を兼ねて、円の周りの長さと面積の出し方を復習

 

おうぎ形は円の一部なんだと図を書いて説明(扇子を持ってくるのを忘れてしまいました、センスな…うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp)

 

半径を円の中心を軸に360°回転させたものが円だから、1°回せば中心角1°のおうぎ形ができるでしょ?ということは円周や円の面積を360で割れば1°のおうぎ形の弧の長さや面積が出せるよね?と(÷360×中心角と、比を使って求める方法を説明。結局どちらも公式と同じ式になりますが笑)

 

これで中心角がどうなろうが出せますが、一応30°や45°、60°などが360°の何等分かを、これまた図を書いて説明(わかれば速いですからね)

 

これだけです

 

半径6cm、弧の長さが4πcmのおうぎ形の中心角は?と聞かれたら

 

まず円周が、6×2×π=12π(cm)

 

弧の長さと比べたら÷3なので360÷3=120°

 

こういう解きかたができた上で、公式使うって言うんなら使えばいいと思うんですよ(^_^;)

 

 

さあ、どれだけの生徒が忠実にこのやり方を真似てくれるか…

 

結局、自分の使っている問題集に公式が載っていたら、それを使ってしまうという生徒もいますからね(-_-;)

 

あなたは、何のために私の授業を受けているのかと(笑)

 

 

さて、いよいよ明日から当教室での中3生の最後の進路面談が始まります

 

明日は、その面談の席でも使われる、11月道コンのデータからの志望者動向の変化についての記事を更新する予定です

 

お楽しみに

 

それでは、今日はこのへんで



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原因が分かった

私の教え子たちはみんな知っている、中3生恒例の社会の復習小テスト

 

地理だけでも、都道府県・県庁所在地、世界の主な国、世界の主な首都、世界の山脈・川・海・大陸、日本の山脈・川・平野・海、世界の気候帯、日本の気候帯、工業地帯(地域)の位置、工業地帯(地域)のグラフなどなど

 

とにかく、私にしてみると「これを知らないで、どうやって地理の勉強進めるの?」といったことばかりなのですが…

 

実は、今年の中3生、社会の点数が伸び悩んでいます

 

もしかしてと思い、今日の受験対策の時間に強制的に(夏休みに一度、この時期にもう一度行うのですが、いつもは自分のペースで受けてもらっています)やってみたら…

 

まあ、ボロボロでした(^_^;)

 

一問一答はマメに受けているんですがね、地図が出てくるこのテストは覚えにくいから、今まで放っておいたんでしょう(-_-;)

 

もうバレましたからね

 

一問一答よりも、こちらを先に受けてもらいましょうか

 

もし、社会の点数が伸び悩んでいる人がいれば、一問一答なんかよりも、上に挙げたようなことがしっかり頭に入っているか確認してみたらいいと思いますよ

 

 

さて、明日は久々の日曜日のお休みです

 

先週、先々週と外しているG1予想は…

 

真面目な予想は4番のノンコノユメ、ふざけた予想は16番のローズプリンスダムです(*´▽`*)

 

それでは、今日はこのへんで



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2017年11月道コン感想

いつもは、小問別得点率と期待得点率の乖離している問題を中心に取り上げるのですが、今回は実際に私が問題を解いたときに、印象に残った問題を中心に感想を書きたいと思います

ですから、前編・後編には分かれていません

 

まず国語から

 

まあ、大問三の問四と大問四の問三ですよね(-_-;)

 

大問三の問四については解説に書いてあるように「話の中によく笑いを交ぜる人は、そのことにまじめに取り組んでいないことをあらわしていることがわかるのです。」が、話の中に笑いをはさむ話し方はどのようなことをあらわしの言い換えになっていますし、「笑いをはさむ話し方には、一つには不誠実な「ごまかし」と、もう一つには社交の上での「潤滑油」という二つが交じり合っています。」の方は、そっくりそのまま答えと知ってもいいほどです

減点された人は恐らく、文中に再三出てきた「笑いは毒気を消す」を書いたのでしょう

ただ、それは問二でも答えたように笑いというものの基本的な機能で、話の中での笑いの役割(マイナス面)の答えにはならないかなと

 

大問四の問三は…

う〜ん(笑)

採点基準表を見ると、A「女子が旋盤をやっているのは」B「珍しく」C「学校のPRになる」から、心のD「<ものコン>への出場は決まったようなものだと」E「言われた」こと

※Aの不備1点減、B,Cは一方で可。不備2点減、Dの不備3点減、Eの不備1点減、別解例若干あり

解説を見たら「その前の宮田先生との会話に注目」ですって(笑)

普段から女子だからと特別扱いされることに嫌気を感じていたのに、自分の技術で<ものコン>に出場したいという純粋な思いを「女子だから」という大人の都合で踏みにじられたことから「ざらざらとした気持ち悪さ」と表現したのではないんですかねぇ

書いてあることをそのまま抜き出せば模範解答例どおりなんだろうけれど、そんな浅くていいのかなと

高校に行ってからは、その程度の読み取りでは通用しないような気がしますよ

 

あと、何で問五の得点率が低いのかと思ったら、「気にする」の不備で2点減(感じるだと1点減)、「嫌だ」の不備で2点減だからですね(-_-;)

そりゃ、28.7%になるわ(笑)

これに関しては、問いが悪いというか採点基準が悪いというか

裁量問題だから難しく作らなければいけないのでしょうが「持っていないというハンディ」「もらうというハンディ」をそれぞれ説明するだけで良かったでしょうね

 

古文は、本居宣長さんが題材の時は難しくなります、ハイ(笑)

何だろう、ひねくれているというわけではないんでしょうが、中学校で出てくる古文には珍しく、他者批判の話が多いですからね

あまり出してはほしくないです…

 

 

お次は数学

 

大問3の問3、グラフを書く問題ですね

まず、問題をよく読まない子&読んでも理解できなかった子は、AさんとBさんの2人のグラフを書いたり、Bさんのグラフを書いたりしたでしょうね(^_^)

「AさんとBさんの間の道のりを表すグラフ」と書いてありますよ

こういう時は表にしましょう

 

実際は式は出さなくてもよくて、変化するところだけ点を打ってグラフを書けばいいです

解説…何であんな書き方してるんでしょうね(-_-;)

他の問題は解説通りでいいでしょう

 

続いて社会

 

大問1問6(2)は、総議員なのか出席議員なのか?

今回は法律案の再可決でしたが、憲法改正の発議なんかでもこの問題は作れますね(こちらは総議員)

そもそも、出席議員とは言いますが、何人出席したら国会は成立するか知ってますか?(定足数)

総議員の3分の1以上です

あと、先日高1生に質問されて気づきましたが、57条に秘密会なるものについて書かれていますね

公開が原則だと思っていましたが、出席議員の3分の2以上の多数で議決したときは秘密会を開けるんですって

知らなかった…(-_-;)

 

大問1問8(2)は、みんながあまり好きではない文化の問題なんですが、これは文化史という形で全体を通して学習した方が覚える上では効率がいいと思います

細切れになるから定着しないと思うんですよね…

なぜ、そのような文化が栄えたのか?時代背景も考えてみましょう

 

大問2問3は、産業と言われてますから、農業とか工業とか水産業とか、第1次産業とか、そういうことを聞いてますからね

 

大問2問6は、解説読んだらまあその通りなんですが、「アルゼンチンが上位だからとうもろこし」「オーストラリアが上位だから牛肉」「カカオはアフリカ諸国」「オリーブは地中海性気候の国」というのは知識です

日本地理にも言えますが、この国(県)は○○で有名という知識は、地理のベースになるものです

こうした知識は、本来教科書や問題集で勉強して覚えるよりも、新聞・本・テレビ・ネット、果ては日常生活まで様々なものから吸収して得るべきものです

そうすると、自分の周りのもの全てが勉強に繋がっているのがわかると思いますよ(笑)

 

大問3問7は…

環境「省」じゃなくて環境「庁」です(`・ω・´)キリッ

そんなこと言われても「へ〜、で?」といった感じなんですが(笑)

そんな細かい違いを指摘するような問題は出してほしくなかったなぁ

 

大問4問5の記述は、もう少し何とかなりませんでしたかね

模範解答見た生徒がずっこけますよ、「え?そんなんでいいの?」と

 

 

続いて理科

 

大問2問4は、中和に対して誤解している生徒は引っかかったでしょうね

中性になった時が中和ではありませんよ?

酸性のものとアルカリ性のものが混ざれば、必ず中和は起きてますから

そして実験方法にも注意が必要です

この実験は5本の試験管で行いましたが、ビーカーに少しずつ酸性(アルカリ性)のものを加えていく実験では中性になった後に中和は起こりません

この2つの実験を混同している人が多いかもしれませんね

 

大問3問2は、一見違いが判らないように思いますが、弁の閉まり方ですね(笑)

ちょっと意地悪な問題だったかも

大問3問4は今さら感が強いですが、動脈と静脈の違いは何か、動脈血と静脈血とはどんな血液なのか

そのあたりをしっかり言葉で説明できるようにしておきたいですね

 

大問4問3は、私が大好きな問題ですね(その1)

単純に出てきている数字をチャカチャカ当てはめて計算しても、絶対答えに辿りつきませんから

自分が今、何を求めようとしているのか?

その数字を使って、次に何を求めるのか?

それを認識しないと解けませんよ

 

大問5問2は、解説の通りなんですが、「物体にはたらく浮力の大きさは、その物体の水中部分の体積と、同じ体積の水にはたらく重力の大きさに等しい」というアルキメデスの原理を使っても出ますね

4×4×5=80c㎥で、水の密度は1g/c㎥ですから80g

80g=0.8Nです

 

大問5問3(2)は私の大好きな問題ですね(その2)

進路相談に来た子にも質問されたのですが、まず引っ張ったらすぐ物体Aが水槽の底から離れると思ったらダメですよ、そして物体Aが水の中から出始めると浮力が徐々に働かなくなり、その分で2cm余計に伸びるんです(というか、そもそもの400gでのばねののびに戻るだけ)

 

引き上げた距離8cmまで

(上向きに徐々に力を加えているが、重力ー浮力の3.2Nに達するまでは底から離れない)

 

離れてから16cm(合計で24cm)まで

(上向きの力3.2Nとつりあっている)

 

上面が水から出て4cm(合計で28cm+ばねののび2cm)まで

(水中から出た分だけ浮力がはたらかなくなるため、上向きの力も増加。最終的に水中から物体が出た段階で、上向きの力と物体にはたらく重力は4Nでつりあう)

 

上に引っ張り続けるのではなく、段階的に止めるイメージの方が理解しやすいかも(その方が、止まっている=力がつりあっていると考えやすい)

 

選択問題は、どちらも簡単でしたね(笑)

天体や運動とエネルギーは難問になりやすいので、こんなもんだと思っているとやられますよ

 

 

最後に英語

 

まずリスニングですが…問2のNo.1は何だったんでしょうね(-_-;)

 

このケーキおいしいよ!って人に薦めておいて、相手にどこで買ったの?と聞かれて

「ぼくのお母さんが作ったんだ」

って、おい!

 

その返しはイラっとしますね(笑)

 

大問3A問3は、ジョンのことではなくカーター先生のことで答えてしまった間違いが多かったでしょうね

そして、こういった問答で定番の「聞かれた動詞を使って答える」と、答えがややこしくなるという点でも難しかったのかなと思います

 

大問4と大問5は、本文中で重要だと思うものについて抜き出しておきます

きちんと文法が理解できているか、もう一度チェックしてみてください

まあ、分詞も関係代名詞も使われていないので、大問5なんて裁量問題と言っても長いだけですね(^_^;)

 

あと、道コン事務局の英語担当の方…お願いですから行番号をつけてください(´;ω;`)ウゥゥ

 

大問4

ミチコ(4回目、3行目)I want to send him a birthday card.(want to do※want 人 to doではない、send 人 物)

ミチコ(4回目、6行目)We were really glad when he finished writing it.(接続詞when、動名詞)

ミチコ(5回目、1行目)But now I find that doing something for other people makes me happy.(接続詞that、動名詞、make A B)

 

大問5

15行目 Mr. Nakata came to our school many times and taught us how to make an electric car.(teach A B、疑問詞 to do)

17行目 We read a lot of books about electric cars and asked our teachers when we didn't know what to do.(接続詞when、疑問詞 to do)

21行目 These poctures show that it is important for us to think about the environmental and do something for it.(接続詞that、it is ~ for A to do)

23行目 About one year ago I thought doing good things for the environment was difficult for me, but I could do it by making an electric car.(接続詞that、動名詞、前置詞+動名詞)

中田さんのメッセージ2行目 But I decided to help you because I wanted to do something for you.(不定詞、接続詞because、不定詞)

 

twitterにも書きましたが、前回(10月)より平均点は下がっています

 

少しは裁量問題らしくなったと言えるでしょう(まだまだですが)

 

ここから先、数学と英語は、一気に難易度が上がってきます

 

この2回でそこそこ点数が取れていて「裁量なんてよゆー」と思っている人は、次で泣きを見ることになりますので、くれぐれも油断することがないように

 

「よゆー」とか言っている暇があったら、全国入試問題正解でも買ってきて、他の都府県の公立入試問題を解いてみて吹っ飛ばされてください

 

それでは、今日はこのへんで

 



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熱量

うちの教室、定期テストのやり直し(解きなおし)をしてもらうんですけど…

 

もうやめようかな( ノД`)シクシク…

 

だって、模範解答丸写しのものを出されてもねぇ

 

何のためにやっているの?って話です

 

やれと言われたからやるではなぁ

 

次に同じ問題が出た時に間違えないように、自分の穴を今のうちにふさいでおくために

 

そのためにやってもらっているのに…

 

これが「テストのやり直し(解きなおし)の正しいやり方だ」と勘違いされたら、そっちの悪影響の方が大きいですからね

 

次回のテストから、やりたい生徒だけ、「分析」という形を取ろうかと思います

 

強制的にやらせたところで、「忘れた」「凡ミス」「知らなかった」という理由が大量に書かれて、私の精神衛生的によろしくないことになりかねないので

 

しかし…

 

追試もやめる

定期テストのやり直し(解きなおし)もやめる

 

2年前には考えられませんな(^_^;)

 

私の熱量が落ちたからなのか、こういう状況になったから落ちているのか、どちらなのかはわかりませんが、私以上にここ2年ほど生徒の熱量は明らかに落ちましたね

 

できない問題ができるようになりたい!

知らなかったことを知りたい!

 

そういった意欲は薄く、決められた日だから教室に行く、到達度テストも受けろと言われたから受ける、点数が良かろうが悪かろうが、問題が正解でも不正解でもどちらでもいい

 

そういう風に見えるんですよね

 

感情を表に出すのが、カッコ悪いとか恥ずかしいと思っているのか

 

それとも出し方を知らないのか

 

もっとギラギラしてほしいんだけどなぁ

 

 

毎年受験生には「受験までの期間、俺にした質問量と成績の伸びは比例するからな」と言っています

 

しかし、「これまでの期間、質問してこなかった生徒が、受験直前になって質問してくるようになるか?」と尋ねられたら

 

「そんな生徒はほとんどいません」

 

と答えるでしょう

 

そんなに簡単に、人なんて変わりません

 

でも、ほんのわずかですが、いないこともないんですよね

 

その「わずか」を期待して、今年も質問が来るのを待つことになりそうです

 

 

明日からはいよいよ12月

 

ホント、1年経つのは早いですね

 

それでは、今日はこのへんで



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